キバ

2009年1月18日 (日)

キバ:最終話 フィナーレ キバを継ぐ者

ついにラスト。
締め方はあらかた予想通りだったが、「キバを継ぐ者」がああなってくの?って感じの「笑いオチ」にしてるのが御大らしいw。

最後の最後に1986年ソング:
とはいっても、現代だけどね。最後に流れたのは第9話でも流れた、渡辺美里の「My Revolution」。確かに「改革」ですね。ナイスな選曲だと思います。




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2009年1月11日 (日)

キバ:第47話 ブレーク・ザ・チェーン 我に従え!

ついに来週は最終回。

  • 自らの信念を貫くための方法に悩む渡。そして採った方法は…
  • 嶋さん、ウソ~~ん
  • バット・ファンガイアも甦っちまったよ
  • めぐみん、名護君の「目」になることを誓う
  • 全てを失った太牙、代わりに「闇のキバ」を手にする

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2009年1月 5日 (月)

キバ:第46話 終止符 さらば音也

ついに、過去編は終止符。

  • 過去では、最後は親子で「親子キバ」
  • やはり「謎」だ。音也の生命力
  • 音也と次狼、「男と男の約束」
  • ビショップ、謀反
  • 最後はまた「大群」かよ…

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2008年12月21日 (日)

キバ:第45話 ウィズユー 最後の変身

今週も1986年が舞台。2008年ではビショップが…。

  • キング、本性を表わす
  • 音也、「闇のキバ」を纏う
  • II世が音也に力を貸した理由は何と!
  • 次狼さんたち、解放される
  • ビショップ、太牙からの仕打ちの果てに…

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2008年12月14日 (日)

キバ:第44話 パンク バック・トゥ・ファーザー

渡が「時の扉」を越えていったので、今回は1986年がメイン。

  • 渡、深央が助かるためなら自分がと…
  • 劇場版と同様、親子共闘
  • 「黄金のキバ」と「闇のキバ」、二つの「キバ」が相見える
  • 名護君、体脂肪率はマスターに負けたらしい
  • ビショップはだんだんと無様に…

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2008年12月 7日 (日)

キバ:第43話 結婚行進曲 別れの時

サブタイトルが「初」の日本語のみ。そして、今エピソードの全てを語っています。

  • 嶋さん、さよなら
  • 深央ちゃん、さよなら
  • 一瞬、「ガンダム」(ファースト)かと…

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2008年11月30日 (日)

キバ:第42話 パワー・オブ・ラブ 王の怒り

物語も佳境に入って、さらに急展開。

  • 嶋さんがぁ…
  • 深央ちゃん、急に受け入れる
  • 「迷いの森」の番人はクイーン以上なのか?
  • 太牙の恨みは怖い…
  • 今日の音也はいいとこなし

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2008年11月23日 (日)

キバ:第41話 ララバイ 心を解き放て

久し振りにマスターが登場。ようやく、再度、レギュラー陣が揃ったか。
1986年パートではラモン(バッシャー)、力(ドッガ)、そして次狼(ガルル)が封印。
真夜が音也を選んで、キングは怒り心頭!
ゆりは何気にこのまま身を引くのか?
2008年パートは渡を巡って…。

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2008年11月16日 (日)

キバ:第40話 アンコール 名護イクサ爆現

「アンコール」はいいとして、「名護イクサ爆現」って、なんてサブタイトルだw。
そのサブタイトル通り、名護イクサ「復活」!でも、サガ、ビショップを同時に相手でピンチ!
キングは…、ほとんど、「寝取られて嫉妬に狂った旦那」だなw。

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2008年11月 9日 (日)

キバ:第39話 シャウト 狙われた兄弟

第3クールの「締め」だけあって、今回も話は動いてますねぇ。

  • 渡、真実を告げる
  • 嶋さんと太牙との意外な因縁
  • 深央ちゃん、エ~!Σ(゚Д゚;!
  • 名護君、ギャグとシリアス入り混じり

あれ、静香ちゃんはw?

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2008年10月26日 (日)

キバ:第38話 魔王 母と子の再会

一気に畳み込んでるな。
太牙と渡、互いに兄弟だと知る。そして、初の兄弟共闘。
過去編はやっぱりキングはクイーン(=真夜)を思ってるんじゃ…。で、先代キングも「キバ」に。って事で、「キバット・バット・II世」も登場。
健吾がついにイクサに変身。名護君はイクサを諦めたか…。

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2008年10月19日 (日)

キバ:第37話 トライアングル キングが斬る

過去も現代も「三角関係」がさらに進展。
1986年パートはゆりが暴走。ラット・ファンガイアも暴走(こっちは22年越しだしw)。真夜も「略奪愛」に暴走(か?)&「女王様」モードに。
先代キングとクイーン(=真夜)は「仮面夫婦」なのか?
#でも、口ではああいいながらも、思っては
#いるような…
というか、フジの昼の連ドラ並みに「ドロドロ」となりそうな…。
2008年パートはお互いの正体を知ってしまった3人(何か、「もう、あの頃には戻れない」なんて進展になりそう…)。

そして、ついに次狼、ラモン、力が…!
ザザン ザーザザン!ザザン ザーザザン!
ザザン ザーザザン!ザザン ザーザザン!
ザンバット スヾ(゚Д゚ )違うってw

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2008年10月12日 (日)

キバ:第36話 革命 ソードレジェンド

1986年では先代キングが現われたがいいが…。とまあ、これで役者は揃ったってところですね。
2008年では深央がついに渡に告白。深央の意中の人を知ってしまった太牙は…。健吾も再び深央にアタックしてみる。

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2008年10月 5日 (日)

キバ:第35話 ニューアレンジ 飛翔のバラ

1986年パートでは「ブラッディ・ローズ」がついに完成。
そして、テレビ本編でも「飛翔態」が登場!

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2008年9月28日 (日)

キバ:第34話 ノイズ 破壊の旋律

あの男がワイルドになって帰ってきた。
ビショップもファンガイア態の姿を表わしたし。
禁断の生体実験を続ける博士は元「青空の会」会員で嶋さんと因縁がありそうだ。

1986年パートは戦いもなく、ただひたすらに「ブラッディ・ローズ」を作り続けるのみ!

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2008年9月21日 (日)

キバ:第33話 スーパーソニック 戦いのサガ

皇帝が
トンカチ持って
ドッガフィーバー

「ブラッディ・ローズ」制作のきっかけが語られました。
渡と深央はどうなるんだろう。
サガーク君、「ホバリング」って、「メカメカ」しいねw。
#ってか、声が電子音だよ。

名護君、渡の「入浴シーン」の座を狙いに来たかw。

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2008年9月15日 (月)

キバ:第32話 新世界 もう一人のキバ

登太牙登場で、渡、運命の再会。深央との三角関係の始まり。
「闇のキバ」こと、チェックメイト・フォーのキング、サガも最後に登場。
名護君、今回はギャグパートw。
ゲストに長江健次登場。
#いやぁ、懐かしい。

久し振りに流れた1986年ソングは石井明美の「CHA-CHA-CHA」。

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2008年9月 7日 (日)

キバ:第31話 喝采 母に捧げる変身

ルーク、本当に死んじゃったよ…。
阿鐘(アベル)、大層な名前の割にはあっけない終わり方だったな。
そして、キングが登場して、一瞬、4人が勢揃いしたチェックメイト・フォー。
深央ちゃんも、ファンガイアの姿(=パールシェル・ファンガイア)になって、キバ(=渡)に…。
ゆり、めぐみん母娘、念願のイクサへ…。

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2008年8月31日 (日)

キバ:第30話 開演 キバの正体

名護君、ついに渡と一緒にお風呂入りました!
#しかも、シャワーキャップ付き!
で、ついに、キバの正体が名護君に知られることに…。

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2008年8月24日 (日)

キバ:第29話 聖者の行進 我こそキング

久し振りに深央ちゃん登場。
そして、静香ちゃんも登場。深央ちゃんもいるので、ジェラシーで邪悪モードですw。
さらに、「キング」にならんと「阿鐘」(アベル)も登場。
おまけに恵の弟まで…。

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2008年8月19日 (火)

キバ:第28話 リクエスト 時を変える戦い

先週の続き、しかし、真夜、渡、大牙の関係がちょっと明かされてます。
名護君の初恋の相手は何と!
カニ、やられてなかったのかよ…w。

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2008年8月 3日 (日)

キバ:第27話 80's 怒れるライジングブルー

イクサのニュー・バージョン、ライジング・イクサ登場。
名護君は次狼さんの導きで22年前へ。
そして、渡の幼少期の話も出てきて、もう少し、話が膨らむ気配…。

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2008年7月27日 (日)

キバ:第26話 メトロノーム 記憶のキセキ

お疲れ様、スパイダー・ファンガイア。
深央ちゃんも、クイーンとして完全に覚醒しましたね。
名護君、ダークサイドに落ちたか…。

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2008年7月21日 (月)

キバ:第25話 ファンファーレ 女王の目醒め

「チェックメイト・フォー」の3人目の「童子」じゃなくて、「ビショップ」登場。
蜘蛛君も名(迷)バイプレイヤーとして再登場。
そして、1986年パートは真夜と音也が運命の接近?!

今週の「キバットリビア」は…、ヾ(・∀・;)

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2008年7月13日 (日)

キバ:第24話 皇帝 ゴールデンフィーバー

キバの最終形態「エンペラー・フォーム」登場。
その変身アイテム「タツロット」も登場。テンション的には「バエ」だなw。

1986年では次狼がついに振られた

そして、深央の隠された秘密も…

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2008年7月 6日 (日)

お早い登場、「エンペラー・フォーム」

劇場版でも登場する事ですし、その姿が公となっているキバの最終形態「エンペラー・フォーム」。例年なら、物語の後半、3クール目になってから出てくるものですが、なんと、来週、早々にも登場。
なんか、「早すぎね?」と思ってしまいました。
#もしかして、もう一フォームあるとか?
#去年の「電王」もごった煮=「クライマックス・フォーム」が
#出た後に、「ライナー・フォーム」が出たしな

で、その「エンペラー・フォーム」、マントがつきます。ようやく、あの「襟」のデザインが活かされますね。

しかし、「キバ」(Kiva)が「King of Vampire」の略だったとは。って事で、「エンペラー・フォーム」、実はすごい設定がついてます。
#ここじゃ書かないけど、各誌で書かれてるんで、
#そちらを見てもらった方がいいかと

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キバ:第23話 変奏曲 永遠の逃亡者

1986年パートはゆり、音也、次狼の三角関係に、無理矢理、力さんが加わろうとしてるよ。そして、次狼はついに…。
2008年パートは渡&深央カップルに周りが「ヒューヒュー!
#でも、今回は2つの時間列の切れ目が
#明示されなかったので、第1話以来、
#追いにくかったかな。

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2008年6月29日 (日)

キバ:第22話 序曲 運命の交差点

1986年も、2008年も「恋バナ」で盛り上がってます。とりあえず、1986年でのゆりが誰と結ばれるかが気にはなりますね。
しかし、深央ちゃんがレギュラーだったとは…。
#しかも、渡にとっての運命的な存在になるらしい。
#あれ?じゃあ、静香ちゃんは?w

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2008年6月22日 (日)

キバ:第21話 ラプソディ 指輪の行方

先週はゴルフで1回休み。それを埋めるかの如く(いや、違うって)、ゲストがかなり出てます。
#芳賀優里亜、橋本愛実、柳ユーレイ
そして、「名護君、合コンへ行く!」の巻。ってか、1986年も合コンやってるよw。

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2008年6月 8日 (日)

キバ:第20話 夜想曲 愛の救世主

チェックメイト・フォーの二人目、クイーン=真夜(まや)が登場。そして、音也の運命的な出逢い。
その音也氏は2008年では息子の体を借りて…。

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2008年6月 1日 (日)

キバ:第19話 フュージョン オーラの嵐

「御大」遊んでるな、今回。もうそんな時期だっけ?
今回は「過去」と「現在」が入り乱れ…。
#ってか、渡&音也親子だけだが…

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2008年5月25日 (日)

キバ:第18話 カルテット 心の声を聴け

キバットの出血大サービスで登場の・フォーム。
バイオリン少女の正体はやはり…。
名護君は壊れてますな…。

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2008年5月11日 (日)

キバ:第16話 プレイヤー 非情のルール

「大ちゃん」の記憶が戻っちゃったよ…。
そして、「キバ、ルークに倒される」の巻。


あと、「重機」ことパワードイクサーも起動。

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2008年5月 4日 (日)

キバ:第15話 復活 チェックメイトフォー

中盤に向かうということで、ファンガイアの中でも上級(?)に位置する、「チェックメイトフォー」の一人、ライオン・ファンガイアのルーク登場。
でも、「大ちゃん」はかわいいかもw。

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2008年4月27日 (日)

キバ:第14話 威風堂々 雷撃パープルアイ

引くだけ引いて、ドッガフォーム登場。
ついでに建造中の「パワードイクサー」もちょっとだけ登場。

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2008年4月20日 (日)

キバ:第13話 未完成 ダディ・ファイト

ゲスト、三宅徹=ライノセラス・ファンガイア役で神保悟志登場。
次狼=ガルル、大いに「野望」を語る!

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2008年4月13日 (日)

キバ:第12話 初ライブ 黄金のスピード

「ブロンブースター」登場。でも、CGじゃなきゃ、動かせないねw。
これで使われていないフエッスルはドッガのみになりました。
名護も調子に乗って野望を告白してるし…。

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2008年4月 6日 (日)

キバ:第11話 ローリングストーン 夢の扉 

「イクサ・システム」誕生の話と襟立健吾が登場。
それと、「TETRA-FANG」結成(?)w。

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2008年3月31日 (月)

キバ:第10話 剣の舞 硝子のメロディー

先週からの続き。
イクサはいらんとおもうのだが…。というか、キバ以上に「危険」な存在な気がする。
今週は恵ちゃん、欠席だねぇ。

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2008年3月23日 (日)

キバ:第9話 交響 イクサ・フィストオン

ついに第2のライダー、「イクサ」登場。
フロッグ・ファンガイア、大村役で村井克行が登場。

1986年:
晴れて、次狼を会員に迎えた「すばらしき青空の会」。やはり、活躍の無かった音也はすっかり「蚊帳の外」。さらにコーヒーを飲んでぶっ倒れたことで「cafe Malda'mour」も出禁に。
そんな中、漆黒のバイオリン「ブラックスター」をオークションで落札した人々が襲われるという事件が発生。「すばらしき青空の会」はブラックスターを落札することでファンガイアをおびき出す作戦に出る。
オークション会場。「ブラックスター」が出品され、オークションが開始。ゆり、次狼もオークションに参加する。3000万でゆりらが落札しようとしたところに天狗面を被った音也が乱入。さらに値を吊り上げる。困惑のゆりは嶋に連絡。嶋もゆりに「黙らせろ」と伝え、力づくでせりを止め、「ブラックスター」を競り獲る。
「ブラックスター」を競り獲ったゆりと次狼。次狼にいいところを見せようと、「ブラックスター」を弾きだすゆり。だが…。
場所を替え、再び下手な演奏でおびき出そうとするゆり。音也もこれには呆れ、ゆりから「ブラックスター」を取り上げようとする。そこに大村が現われ、「ブラックスター」を奪おうとフロッグ・ファンガイアの姿になる。「今度こそ」と意気盛んな音也だったが、あっさり、海へ放り投げられる。次狼とゆりは絶妙なコンビネーションでフロッグ・ファンガイアを圧倒。たまらず逃げるフロッグファンガイアを追う次狼。そして、さしの勝負となったとき、ガルルに変身する次狼。たまたま音也はその瞬間を目撃する。ガルルの力に逃げるフロッグ・ファンガイア。そこにラモン(=バッシャー)、力(=ドッガ)が現われ、何故人間に加担するのかを次狼(=ガルル)に問う。次狼は利用できるものは利用すると応える。

2008年:
今日も父、音也のバイオリン「ブラッディ・ローズ」を越えるようなバイオリン作りに余念が無い渡。しかし、やはりうまくいかない。そこに静香が大村を連れてきた。大村にバイオリンを見てもらう渡。しかし、大村もまた、渡のバイオリンを火中に投ずる。紅邸に懐かしさを感じる大村、音也が作った「ブラッディ・ローズ」を見せてくれと渡に頼む。その出来栄えに感動する大村。そして、
これと同じものを作ってはいけない。君は君のバイオリンを作りなさい。
と渡に助言する。これまで一人で頑張ろうと思っていた渡だが、大村にバイオリン作りの師事をお願いする。
一方、「すばらしき青空の会」では恵が「イクサ」適合者の是非を問う検案書を嶋に出していた。だが、嶋の考えは変わらない。そこに名護が現われ、自分が「イクサ」の適合者としての正当性を力説する。納得のいかない恵はその場を去る。
渡とバイオリン作りに精を出す大村。街中でバイオリンの演奏を聞いて和んでいると、ストリートミュージシャンの演奏が割り込んでくる。いたたまれなくなった大村はそのパフォーマンスに割り込み、無茶苦茶にする。そこに現われる名護。大村を押さえようとする。だが、大村はフロッグ・ファンガイアとなり、名護に襲い掛かる。しかし、名護は「イクサ・システム」でこれを退ける。
屋敷でバイオリン作りに没頭する渡。キバットの忠告にも耳を貸さない。その時、「ブラッディ・ローズ」が鳴り出す。ファンガイアが現われたと察知し、駆け出す渡とキバット。フロッグ・ファンガイアの前に立ち塞がり、キバに変身。フロッグ・ファンガイアの攻撃にバッシャー・マグナムを召喚、バッシャーフォームにチェンジし、フロッグ・ファンガイアの砲撃に応戦する。キバの銃撃に敗れ、大村の姿に戻るフロッグ・ファンガイア。正体が大村と知り、キバも変身を解き、渡の姿を現す。罰が悪そうに渡の前から逃げる大村。キバとの戦いで傷付いた体を休めていたところに名護が現われる。再びフロッグ・ファンガイアの姿になる大村。しかし、名護もイクサ・ベルトを装着。イクサ・システムを発動し、「イクサ」に変身する。その圧倒的なパワーにたじろぐフロッグ・ファンガイア。

第1クール内で出てきましたね、「イクサ」。しかし、22年前から設計されてたんですね。そして、その設計の古さを物語るような「イクサ・システム」のコンピュータボイスですw。これよりもっと古いはずの「カブト」のライダーシステムの方が「現代風」なのが…www。
そういえば、1986年頃は「バブル」の勢いに任せて、日本の資産家が「金の力」にものを言わせて、芸術品やら色々と買い漁ってましたね。
#で、結構、叩かれてたんだよね。
今回の話はそれを反映しているかのようです。
今回もいいとこなしの音也。しかし、バイオリンに関しては真摯です。ゆりの暴挙に怒り心頭です。そして、それは大村も同じのようで、自分の作品(?)が相応しくない人物の手にあるのが我慢ならないようです。これが縁で音也と接近してるのかもしれないですね。
#現に2008年パートでは紅邸に懐かしさを感じている
#ような描写がありましたし。
で、大村役でゲスト出演の村井克行。ライダーに出るのは「555」以来ですか。あの時は「ラッキー・クローバー」の一人、ローズ・オルフェノク=村上役で準レギュラーでしたが、今回も怪人になっちゃってますね。しかし、本当に「里帰り」が多いですね。
先週に引き続き、1986年のストーリーにバッシャーに続いてドッガも合流。それぞれの種族がファンガイアによって絶滅しかけていることが明かされました。

今週の1986年ソング:
渡辺美里の「My Revolution」とおニャン子クラブの「セーラー服をぬがさないで」。「My Revolution」は「セーラー服通り」というドラマの主題歌で、小室哲哉が作曲したものなんだよね。で、この曲で渡辺美里もブレイク。
#ドラマ自体はコミックが原作のものだったんだけど。
そうかぁ、おニャン子の曲が多いのはマスターがおニャン子のファンだったからかw。しかも、一番好きなのは会員番号32番:山本スーザン久美子!渋いところを突いてるなwww。ちなみに、劇中で音也が言った国生さゆりは8番。

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2008年3月16日 (日)

キバ:第8話 ソウル ドラゴン城、怒る

「シューちゃん」こと、シュードランも登場。

1986年:
次狼を警護するも、全く別の常連客が襲われたことで、捜査が振り出しに戻った「すばらしき青空の会」。そんな次狼を単独行動で尾けるゆり。だが、そのゆりを謎の弾丸が襲う。その事から、次狼と音也という凸凹コンビがゆりを守ることに。
ゆりに近付いた男を通り魔と早合点した音也、そこにおまわりさんもやって来て、てんやわんやの大騒動。その騒動を尻目に、次狼は「cafe Mald'amour」を出てきた女性客を見つけ、襲い掛かる。女性の悲鳴を聞き、駆けつけるゆり。だが、すでに遅く、女性はガルルにライフ・エナジーを吸われ、事切れていた。そこで一計を案じた音也は…。
その夜、一人歩くゆりにバッシャーが襲い掛かる。圧縮した水泡を吐き出し、ゆりを追い詰めるバッシャー。そこに音也が現われ、盾となってゆりを庇う。逃げるゆりの前に現れるバッシャー。工事道具の下敷きにして、とどめを刺そうとするが、次狼がそれを止める。

2008年:
カップル客が襲われ、プローン・ファンガイアを逃がしてしまったことで振り出しに戻った「すばらしき青空の会」。名護と恵は渡を巻き込んだことでまた言い合いになる。渡は恵に何故名護を嫌うのかの理由を聞く。名護は、かつて、自分の父親を告発したことで自殺に追い込んだことがあったのだ。
渡は犬飼の厨房にあるソースに惹かれ、レードル一杯分を盗み出す。そして、塗料に合わせ、光にかざすと、突然発火した。火は消したが、犬飼が現われ、渡にバイトのクビを言い渡す。ソースに秘密があると睨んだ渡と恵。その秘密を暴くために渡は客としての潜入をすることに。
正装に着替えた渡。待ち合わせの場所にいたのは恵ではなく、静香だった。やむなく、静香と一緒に入ることに。メニューが次々と運ばれ、例のソースを使ったメニューが出てきた。口に運ぼうとする静香を止める渡。そこに犬飼が現われ、ソースの秘密を語り、静香の前に出す。そこにはプローン・ファンガイアの本性を表した犬飼がいた。花瓶を投げ、静香を連れ出す渡。追う犬飼の前に恵が現れ、二人を逃がそうとする。だが、やはり窮地に…。
静香を連れ出し逃げる渡。外に出た静香は振り返ると渡の姿はなかった。埠頭で戦う恵。だが、敵ではなく、あっけなく海へ落とされる。そこに駆けつけた渡、キバットを呼び出し、キバに変身。プローン・ファンガイアと戦う。キバのキックを受け、傷付いたプローン・ファンガイア。これまで貯めたライフ・エナジーと自分のエナジーをバラに集め、事切れる。これに呼応し、館で眠っていた5人の執事にエナジーが注がれ、執事達の魂は一つとなり、巨大な怪物と化した。突然の怪物の出現にたじろぐキバ。キバットは「こうなりゃ、奥の手だ」とキャッスル・ドランを呼び出す。だが、そのキャッスル・ドランも怪物の攻撃に海に沈んでしまう。そこにシュードランが現われ、キャッスル・ドランと合体。反撃を開始する。最後はキャッスル・ドランの火球に乗ったキバのキックで怪物を倒すのだった。

なんか、グダグダな終わりだったな。キャッスル・ドランとシュードランを活かすために犬飼伯爵と執事達をあんな風にしたのかと思える結末だったと思う。何となく、甦っても、静かに暮らしていったかもしれないと思えるんだよね。
名護の過去も語られました。あの「潔癖症」ともいえる正義感(恵に言わせれば偽善)はどこから来るものなんでしょうかね。なんか、キバ以上にこいつの存在の方が危険な気がするのだが。
その名護の父親役で並木史朗がゲスト出演。ライダーには「龍騎」以来の登場ですかね。
去年の「電王」に引き続き、巨大戦が展開。シュードランも登場しましたが、必要か?キバが屋根に立った姿を見たら「宇宙刑事ギャバン」を思い出したw。
キバットの声は恵には聞こえないのだろうか?しかし、静香はキバットの存在を認識してるよな。

今週のポイント:
Photo やっぱり、これでしょw。
キバット・キ~~ック!!
こんな小さい足で蹴りが炸裂ですよ。
しかし、やっぱりいいよな、キバット。今までにないキャラだよなw。

今週の1996年ソング:
チャッカーズ、じゃなくて、チェッカーズの「Oh! POPSTAR」。

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2008年3月 9日 (日)

キバ:第7話 賛歌 三ツ星闇のフルコース

ガルルさん、暴れてるよ~、襲ってるよ~!
(;゚Д゚)( ゚Д)(  ゚)(   )(゚;  )(Д゚; )(゚Д゚;)

ファンガイアにも「伯爵」様がいるらしい。今回はその「伯爵」様が執事のために、ってのが主軸。

1986年:
「cafe mald'amour」の常連客が行方不明となる事件が起こる。嶋はゆりに護衛と捜査を依頼する。しかし、それには人手不足とゆりが進言。そこで、頼れる人材を推薦しようとするも、音也が丁度よく現われ、無理矢理、捜査に参加する。
ゆりはまず、気になる男「次狼」の身辺を警護することに。音也はゆりと一緒で上機嫌。余興を見せるも、次狼を見失わせたことでゆりの怒り((#゚Д゚)!!)を買う。

2008年:
22年前と同じような事件が起こる。被害者はレストラン「メゾン・セルクール」の客。嶋は恵と名護に調査を依頼する。
今日も塗料の研究にと街中で材料を探す渡。そこに恵から電話がかかってくる。デートを装って潜入捜査をするためだ。そうとは知らない渡はデートと思い、上機嫌。そこに名護が現われ、ストレートに潜入捜査のための手伝いを申し込む。
渡を待つ恵。そこに現われたのは天敵、名護。やむなく、名護と一緒に店に入る。そこで、名護に頼まれ、ボーイとして潜入していた渡に会う。渡を利用しての捜査方針でぶつかり合う名護と恵。結局、追い出されてしまう。店が閉まり、出てきた渡を呼びつける恵。様子を伺う。場所を変えて名護にも報告する渡。
横浜の街。「メゾン・セルクール」の客の前に、そのオーナー・シェフ、犬飼伯爵が現われる。そして、二人のライフ・エナジーを採取すべく、プローン・ファンガイアの正体を表す。男のライフ・エナジーを吸い取り、続けて女の方もと狙った瞬間、恵がやって来て交戦状態となる。ファンガイア出現を察知した渡、現場に向かう。恵は女を庇いながらもプローン・ファンガイアと戦うも、プローン・ファンガイアの攻撃に気を失う。結果、女の方もライフ・エナジーを吸い取られてしまう。そこに渡が現われ、キバに変身。プローン・ファンガイアと戦う。プローン・ファンガイアの攻撃に苦戦するキバ。ガルルを召喚し、ガルル・フォームにフォームチェンジ。その戦闘力でプローン・ファンガイアを圧倒する。これからというところで、キバを見つけた名護が立ちはだかる。その隙に逃げるプローン・ファンガイア。渡としての意識があるガルル・フォームは名護との戦闘を避け、その場を去る。

名護啓介、完全に邪魔者ですね。まずはファンガイアを倒そうという気は起こらないのか?しかも、あそこまで「自分が正しい」、「俺を信じろ」と押し付けがましくされると、さすがに鬱陶しいな。
今日もやられっぱなしの麻生恵。言動に「結果」が伴わないとそろそろ…。
嶋さん。22年前より、今の方がすっきりとしてますねwww。ジム通いの賜物かw。
#まあ、22年分、若返るってのも大変だしなwww。

1986年ソング:
吉沢秋絵withおニャン子クラブの「季節はずれの恋」。南野陽子主演の「スケバン刑事II」の挿入歌に使われてましたね(吉沢秋絵も出てましたが)。

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2008年3月 2日 (日)

キバ:第6話 リプレイ 人間はみんな音楽

先週の続き。
しかし、見せ場はやはり
ガルルさん変身!
だろう。
あと、バッシャー君もお呼ばれです。

1986年:
ゆりがスパイダー・ファンガイアに連れ去られ、音也にゆりの救出を頼む嶋。音也は二つ返事でOKし、捜索を開始する。
一方、連れ去られたゆり。そこに姿を現すスパイダー・ファンガイア(人間態)。連れ去った理由は
一目惚れ(ノ´∀`*)
ゆりを自分の「花嫁」とすべく、連れ去ったのだ。
現場百篇。ゆりが消えた場所で手掛かりを探す音也。そこに次狼(ガルル)が現われる。ゆりの匂いを嗅ぎ分け、居所を突き止める。そして音也を案内する。次狼の不可解な行動に疑問がる音也。次狼は
惚れた女のために命をかける男は嫌いじゃない( ̄ー ̄)
と音也を認めたかのような言葉を投げかける。
ゆりに化粧を施すスパイダー・ファンガイア。背後から忍び寄り、倒そうとするも逆に捕まる音也。スパイダー・ファンガイアがドレスを取りに行ってる隙に、ネックレスに仕込んだカッターで縄を切り始めるゆり。その最中、音也が何故自分に言い寄るのかを尋ねる。音也は
人間はみんな音楽を奏でているんだ。知らず知らず心の中でな。俺はな、お前の中から聞こえてくる音楽が好きなんだよ。
と、何気に甘~い言葉で口説く。そこにスパイダー・ファンガイアが戻ってくる。咄嗟にネックレスを放り投げるゆり。
「結婚式」を挙げようとするスパイダー・ファンガイア。そこに音也が乱入する。ゆりを救わんと健闘するも、あえなく撃沈される。続いて次狼が現われ、スパイダー・ファンガイアを挑発する。その挑発に乗り、次狼との戦いを始めるスパイダー・ファンガイア。スパイダー・ファンガイアの立体攻撃に苦戦する次狼。そして、ついに本性であるガルルに変身する。スパイダー・ファンガイアはガルルの猛々しい攻撃に堪らず退散する。

2008年:
シープ・ファンガイアに連れ去られた恵。覆いが落ち、たくさんのゆりの写真が貼られているのに驚く恵。連れ去られた場所は、22年前、母=ゆりがスパイダー・ファンガイアに連れ去られた場所だった。そこには恵を連れ去ったシープ・ファンガイア(人間態)とスパイダー・ファンガイアがいた。スパイダー・ファンガイアはゆりのことが忘れられず、娘である恵をシープ・ファンガイアを遣ってさらわせたのだった。
一方、恵を探す渡。だが、手掛かりが見つからない。だが、そこにシープ・ファンガイアが現われ、渡を恵の居場所に案内する。
恵に化粧を施すスパイダー・ファンガイア。そこにシープ・ファンガイアに連れてこられた渡が「恵さんを帰してください」と交渉する。だが、聞き入れられるわけもなく、渡も捕まってしまう。意気消沈の渡。そんな渡を励ます恵。渡は恵にどうしてそんなに強いのかを尋ねる。恵はゆりから「人はみんな音楽を奏でている」と聞かされていた。そして、自分の「音楽」を守りたい、みんなの「音楽」を守りたいと思うようになっていたのだった。その言葉に妙に納得する渡。恵は辺りを見渡し、縄を切るものを探していた。そこに、22年前にゆりが放り投げたネックレスが転がっていた。ゆりの写真に同じネックレスが写っているのを見つけた恵は、過去に母がここに連れ去られていたことに気付く。そして、ネックレスを拾うと渡の縄を切り始める。そこにスパイダー・ファンガイアが戻ってくる。恵は渡にネックレスを渡す。興奮気味のスパイダー・ファンガイア、だが、そこにシープ・ファンガイアが乱入する。無防備なスパイダー・ファンガイアはその場を逃げ出す。
スパイダー・ファンガイアの代わりに「結婚式」を挙げようとするシープ・ファンガイア。恵のライフ・エナジーを吸い出そうとした時、キバットが乱入し、シープ・ファンガイアを撹乱する。そこに渡も駆けつけ、キバに変身する。再び相見えるキバとシープ・ファンガイア。だが、シープ・ファンガイアの高速攻撃に苦戦を強いられるキバ。キバットは「こんな時には」とバッシャーをフエッスルで呼び出す。バッシャー・マグナムとして召喚されるバッシャー。バッシャー・マグナムを手にすると、バッシャーフォームに変身するキバ。バッシャーフォームの銃撃も軽くかわし、「僕に銃撃は効かないよ」と勝ち誇るシープ・ファンガイア。しかし、「それはどうかな」とキバットはバッシャーバイトを発動。撃ち放たれた弾丸はシープ・ファンガイアを追い、命中する。そして、バッシャーフォームが触れると粉々に砕け散り、そのライフ・エナジーはキャッスルドランに
ゴックン!
と飲み込まれるのだった。
入院した恵の病室でバイオリンを奏でる渡。普段通り、完璧に演奏を終える。恵も渡を見直し、若干、距離が縮まるのだった。

ついに、ガルルさんが変身しました。で、変身後(=人間態に戻った時)はやはり「裸」なのですね。
#やはり「鬼」なんだなw
でも、ガルルv.s.スパイダー・ファンガイアは「鬼対土蜘蛛」にしか見えなかったのだがwww。
今回のエピソードはスパイダー・ファンガイアが「キー」の役割を果たしているのを描いた話でしたね。これまで、単に22年前の1986年に親達が未決の事件を2008年の子達の代で解決するという構図でしか描かれていませんでしたが、スパイダー・ファンガイアの行動で異なる時間軸の話が結び付けられています。
#だから、「蜘蛛」なのか?糸で結び付けるが如く、
#二つの時間軸を結び付けるから。
22年経った現在でも、変わらぬ行動がそれを一層強めていたように思います。
#ってか、まるっきり同じだもんねw。
しかし、スパイダー・ファンガイアの人間態が故池田貴族に見えてしまった。

ガルルさんに続いて登場のバッシャー君。シャバに出るときはバッシャー・マグナムと銃形態ですが、ほんとに「水鉄砲」のような形だな。
しかし、「バッシャー・バイト」は技の名前なんだろうか?「ガルル・バイト」はわからんでもないが、バッシャーに関してはバイト(=bite、噛み付く)ではないような…。繰り出す前にキバットがバッシャー・マグナムに噛み付いてはいるので、「バイト」は力を解放する際のキーワードなのかもしれない。

今週の1986年ソング:
中島美晴withおニャン子クラブの「じゃあね」。やはりかかりましたね。3月に入って早々の「卒業」ソングです。この曲を以って、中島美晴は本当におニャン子を「卒業」したんだよね。というか、今で言う「卒業」(=番組レギュラーなどから降りること)の始まりって、これではないかと。

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2008年2月24日 (日)

キバ:第5話 二重奏 ストーカーパニック

今回も2話構成ですね。脚本も「御大」です。「キバ」は井上敏樹一人で進めるんですかね。
麻生親子は二代に渡って、ファンガイアにストーキングされたようで…。

1986年サイド:
相変わらず、ゆりに付きまとう音也。「Cage mald'amour」にまで押しかける。しかし、「次狼」にコテンパンにされる。
(で、今回のキーイベント)そんなゆりに忍び寄る怪しい気配。ゆりは音也と思っていたが、その正体はスパイダー・ファンガイアだった。そして…。

2008年サイド:
近隣住民達とは相変わらずの渡。何とかしようと、頑張るが、すべて「空回り」。「困ったときの名護さん」とばかり、名護に相談へ。名護は自分の代わりに、渡を使って恵の警護にあたらせる。
名護に頼まれ、恵の警護にあたる渡る。その中で、ある男と接する。そして、男に頼まれ、恵の携帯をとろうとする渡だったが、恵に見つかり…。
恵に許してもらおうと、恵を追いかける渡。恵の目の前にあの男が現れる。恵のファンという男は恵にサインをねだる。快くサインをしてあげる恵。だが、男はファンガイアであった。本性を表すと、恵を捕らえるシープ・ファンガイア。恵の危機にキバに変身する渡。シープ・ファンガイアを捕まえ、攻撃を仕掛けるキバ。だが、意外にも敏捷なシープ・ファンガイアに苦戦する。スピードならばと、ガルルを召喚し、ガルル・フォームへと変身するキバ。だが、そのガルル・フォームでもシープ・ファンガイアを捉えることは出来ない。キバを翻弄し、恵に襲い掛かるシープ・ファンガイア。恵を助けようと駆け出すキバの前に名護が現れる。そして、自分のライダーシステムで変身しようとするが、恵のピンチに二人とも気が回り…。ついにはシープ・ファンガイアに連れ去られる恵。

1986年サイドでは、ガルルさんとの邂逅が描かれてますね。しかし、ブレンドコーヒー1杯が「800円」って、少々どころじゃない値段だと思うのだが。で、いちゃもんをつけるも、マスターのコーヒーの虜になり万札ポーン!
釣りはいらねーぜ( ̄ー ̄)
どうやら、常連になったらしいw。
今回は演出もひねってますね。例えば、冒頭のガード下。設置されている公衆電話が2008年では「緑電話」(カード式電話)であるのに対し、1986年では「黄電話」(10円玉と100円玉の両方が使えるタイプ)になってましたね。1986年ですと、まだ広範囲には普及していなかったようで。

今週の1986年ソング:
菊池桃子の「Broken Sunset」。う~ん、実はあまり聞き覚えがなかったり。
来週から3月に入りますが、やはり「卒業」ソングが流れるんですかね。1986年にこだわらなければ、案外あるんですよね「卒業」ソング。ましてや、「卒業」ソングって、年代に関わらず流れますし。ひとまず「じゃあね」が流れると見たw。

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2008年2月17日 (日)

キバ:第4話 夢想 ワイルドブルー

ガルルさん登場!って、あれだけ?

内容としては先週の続き。しかし、2008年パートがほとんどでしたね。
#1986年パートはお飾り程度。なので、
#今回は1986年パートの展開はなし。

「キバ出現」に気付いた名護啓介。嶋に「キバ討伐」を申し出るが、嶋は取り合わない。
父・音也の過去の悪行に「理想の父親像」が崩れた渡。とても「一つでもいいこと」をしているとは思えない渡は、音也に代わって、「罪滅ぼし」を決意。単に被害者の仕事を手伝うだけではなく、夜も徹して働くのだった。
その様子を見て、渡を許してやろうと思う被害者二人。だが、夏川はその二人を前にファンガイアの本性を現し、二人のライフエナジーを吸い出す。
ファンガイアの出現に父のバイオリン、「ブラディ・ローズ」が鳴り、渡はマシンキバーを駆って、ファンガイアの元へ向かう。現場に着き、キバに変身する渡。モス・ファンガイアとの対決が始まる。前回同様、キバが有利である。戦いの中、倒れこむモス・ファンガイア。そして夏川の姿に戻る。モス・ファンガイアが夏川と知り、変身を解く渡。そして、その理由を聞く。
22年前、音也の「心の清らかさ」に触れた夏川。一気に恋に落ちてしまう。だが、音也には目もくれられなかった。「愛情の裏返し」で音也の息子である渡を苦しめたのだ。そして、再びモス・ファンガイアの姿になると、渡に襲い掛かった。「こうしちゃおれん」とキバットが再び渡にとり付き、キバに変身させる。だが、夏川の思いを知った渡は手が出せず、窮地に追い込まれる。やむなく、ガルルのフエッスルを吹くキバット。呼びかけに応え、城から出るガルル。「ガルルセイバー」となり、キバの元に駆けつける。ガルルセイバーを手にしたキバは「ガルル・フォーム」へと変身。獣のような俊敏な動きと力強い剣技でモス・ファンガイアを追い詰める。そして、必殺技「ガルル・バイト」でモス・ファンガイアを倒す。
夏川からも父の「清廉さ」を聞かされた渡は、その父に思いを馳せ、バイオリンを奏でる。

やはり、夏川がモス・ファンガイアの正体でしたが、「横恋慕」だったんですね。しかし、先週の1986年パートのどこかに出ているとは思ってはいたのですが、音也が二人目にナンパした女性だったとは。先週は「引きの画」だったし、眼鏡を掛けていたので、橘実里とは思いませんでした。
名護啓介が「ライダーシステム」のことを口にしましたね。話には聞いていましたが、やはりあるのね「第2のライダー」。キバのマルチフォームだけでいいじゃないか…。

今回のメインは「ガルルさん登場」、と思ったんですが、「あれ」だけですか!しかも、まだオープニングのテロップでは「城の中の男」とだけ…。そのガルルさん、てっきり、「獣人態」(=狼男)になるのかと思いましたが、「ガルルセイバー」に変態。これは「ガッカリ」だw。てっきり、あの姿(or狼男)でサポートするのかと思ったんですけど…。
で、今回登場の「ガルル・フォーム」。ツッコミ所がいっぱいでしたね。獣のような動きで剣を振るうのはまさしく「アギト・バーニングフォーム」(やっぱり、それかい!)。「ガルルセイバー」も本当は「アームド・セイバー」だろってな感じw。やはり「鬼」の血が出たのか「鬼神拡声」!(って、それ響鬼さんの技ですから!)。とどめは必殺技「ガルル・バイト」。「ガルルセイバー」を咥えて(ちゃんと、クラッシャーが開いて、咥えこんでますね)、天高く飛び上がると、落下の勢いで斬りつけるという技なのですが、口に咥えた剣で斬りつけるって、無茶だろw。どんだけ、顎の力があるのよww。
でも、もし人間態から変わるのだったら、「狼男」ではなくて、「狼」でもいいな。
#モチーフが「ヴァンパイア」物だけに「バンパイヤ」の線でwww。

今週の1986年ソング:
中森明菜の「DESIRE -情熱-」。着物を素材にした和洋折衷の衣装にオカッパ頭(ってか、ショートボブ?のかつら)という変わったスタイルで歌ってましたね。また、数年前に出たパチスロ機「中森明菜」のCMソングにも使われていたので、耳にしたことがある若い人も多いのでは。

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2008年2月10日 (日)

キバ:第3話 英雄 パーフェクトハンター

第1話、第2話と1話完結の展開でしたが、今回は、いつも通り、2話完結のパターンになるようで。そして、今回からキバの命をつけねらう名護啓介が登場。

渡の下に弁護士の夏川が訪れる。彼女は22年前に父、音也から何らかの被害にあった人たちの依頼で音也を探していたのだった。母親からは「立派な人」としか聞かされていなかった渡はにわかに信じられず、夏川から預かった資料を基に「被害にあった人」を訪ね歩くことに…。

1986年:
バブル景気で浮かれる人々。そんな中、音也はマイペースであった。次々と女性をナンパする音也。そこに麻生ゆりが現われ、ゆりから盗った武器を返すようにと音也を締め上げる。そこにモス・ファインガイアが現われる。音也は武器を手にモス・ファンガイアに立ち向かう。だが、モス・ファンガイアに捕らえられる。音也を捕まえたままゆりに向かうファンガイア。だが、ゆりはファンガイアの腕を絡めとり、武器を奪い返すと反撃に転ずる。ファンガイアは燐粉を撒き散らし、逃げ去ってしまう。この様子を見ていた嶋は音也をスカウトしようとする。音也の性格を知るゆりは反対するが…。

で、音也の悪行(?):
その1:バブルで一夜にして大金を手にした男に「遊び」を指南。さらには銀座中の店を買い占めるようにいい、男は買い占めるが、経営が立ち行かず、一気に破産。
その2:ラスベガスのカジノでルーレットに興じる音也。だが、一向に勝てず、タネ銭が切れてしまう。負け分の支払いをどうするかの店長の交渉に、バイオリンを奏で出す音也。そして、
「俺の演奏は一曲10億ドルだぁ~。釣りはいらねぇ~」
と踏み倒してしまう。結果、この男も破産する。

2008年:
母から聞かされていた人物像とまるっきり違う真実を突きつけられた渡は途方に暮れる。「何か一つでもいい事をしているのならば、許す」と被害者の人たちは言ってくれているようだが、資料にある件数からも、とても「いいこと」をしているようには思えない。
そんな時、モス・ファンガイアが麻生恵と対峙する。ファンガイアの出現にバイオリンが鳴り、キバット・バット・3世は飛び出す。渡もそれを感じ、ファンガイアがいるところへ。恵が苦戦している様子を見て、キバに変身する渡。そして、モス・ファンガイアに立ち向かう。終始、有利に進め、ファンガイアを追い詰めるキバ。そして、とどめを刺そうとした時、ファンガイアから「音也」の名前が叫ばれ、父に被害を被った人々の顔を思い浮かべ、攻撃の手が止まるキバ。その隙を突き、モス・ファンガイアは燐粉を撒き散らし、逃げ去る。
モス・ファンガイアとの戦いで傷ついた恵の下に名護啓介が現われる。そして、キバの出現を知り…。

今回のゲストは橘実里。去年のこの時期にテレビ東京の「Xenos」に出てましたが、やはり、あまり見なくなりましたね。これまでの流れからすると、彼女が「モス・ファンガイア」な気がするのですが、今回の「1986年パート」は音也の人物像とスカウトに繋がる話しか出ていないので、モス・ファンガイアがどう絡むのかがわかりませんね。

今週の「1986年ソング」:
小林明子の「恋におちて」と小林旭の「熱き心に」でした。しかし、前回、前々回とおニャン子が流れ、今週は時期的にも国生さゆりの「バレンタイン・キッス」かと思ったのですが…。
#今週、バレンタインデーがありますからね

で、来週:
ガルルさんが「久し振りに、シャバの空気を吸い」に出てくるようだ。

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2008年2月 3日 (日)

キバ:第2話 組曲 親子のバイオリン

よく見れば、サブタイトルの中に音楽記号が入るんですね。前回の第1話はリピートの終端、今回は8分音符、来週は「#」のようです。
でも、50種近くもあるんだっけ?
D.C.(ある意味有名な「ダ・カーポ」とか、「f」(フォルテ)なんかはわかりにくくなるような…。
(色違いになってるとはいえ)

前回の続き。突如現われた「キバ」に矢を放った麻生恵。だが、キバはその矢を弾き落とす。そして、何食わぬ顔でその場を去る。咄嗟にキバの姿をカメラにおさめる恵。そして、キバが現われたことを嶋に報告する。
一方、「新塗料」を試す渡。塗り終え、確かめるも、会心の出来ではなかったため、捨てる。静香から仕事の依頼の話を聞く渡。バイオリンの修復を行なっているからだ。そして修復を依頼されたバイオリンの中央には大きな「穴」が…。

1986年(事件の発端):
女性バイオリニストだけが襲われると言う事件が発生していた。だが、ファンガイアが特定できずにいる状態であった。だが、次に襲われる可能性がある人物として「宮澤ひとみ」が挙がっており、麻生ゆりは彼女の警護に就くことに。
マネージャーとして、宮澤ひとみの側につくことになった麻生ゆり。だが、そこで紅音弥と再会する。音弥はひとみの専属コーチであったのだ。かつては天才バイオリニストであったとひとみから音弥を紹介されるゆり。にわかに信じられない様子だったが、そんなゆりの前で演奏を披露する音弥。
リサイタルが終了し、ひとみの楽屋に向かったゆり。だが、ひとみの姿はなかった。もしやと思い、ひとみを探すゆり。夜の公園。一人の男がジョギングをしていると、どこからともなくバイオリンの音が聞こえてきた。その音に誘われるようにコースを外れる男。向かう先には噴水の上でバイオリンを奏でるひとみの姿が。ゆりも公園に辿り着き、噴水の上で演奏するひとみの姿を見つける。そこに男が近付いているのを見かけ、男がファンガイアと思い、ひとみを守るべく立ち塞がる。だが、その時、男の顔が恐怖に引きつる。振り返ると、ひとみがファンガイアの本性を表していた。ゆりを撥ね退け、男からライフ・エナジーを吸い取るひとみ。武器を取り出し、ひとみに攻撃を仕掛けようとするゆり。そこに音弥が割って入る。音弥の的外れな言動に呆れながらも、ひとみに攻撃を仕掛けるゆり。手からバイオリンを弾き飛ばされ、怒るひとみ。そして、正体(オクトパス・ファンガイア)を表す。戦う二人。優勢にゆりを攻め続けるひとみ。だが、バイオリンが気掛かりなひとみはゆりを捨て置き、バイオリンを拾いに向かう。そんなオクトパス・ファンガイアに攻撃の一閃を加えるゆり。その一閃はバイオリンを穿つだけだった。バイオリンを傷つけられ、怒りのひとみ。墨爆弾で目くらましをしてその場を去る。戦いが終わり、今度は音弥が近付いてきた。常識外れな音弥に呆れるゆり。そして、音矢を撥ね退け、その場を立ち去るが、音弥はゆりから武器を奪っていた。
ゆりから逃れるひとみ。その前に音弥が現れ、立ち塞がる。ひとみはオクトパス・ファンガイアとなって音弥に襲い掛かるが、音弥はゆりから奪った武器でひとみに敢然と立ち向かう。だが、敵ではなく、翻弄される音弥。偶然に蹴りが入るも、逆にそれがひとみの怒りを増大させる結果に…。そして、ひとみは音弥の前からも姿を消した…。

2008年:
依頼のバイオリンの修復が終わった渡。依頼主は「宮澤ひとみ」だった。22年前にゆりの手で傷つけられたバイオリンを修復してもらっていたのだ(渡が音弥の息子とは知らずに)。帰りしな、恵の雑誌記事を見つけ、そのページを破るひとみ。その様子を見ていたキバット・バット・3世、渡に「あれはちょっとヤバイぞ」と忠告するが…。
撮影の仕事をしていた恵。休憩に入るや、突如流れたバイオリンの音に惹かれてその場を離れる。ひとみが奏でるバイオリンの音に誘われて、ひとみに近付く恵。
オクトパス・ファンガイアの殺気に気付いてか、父のバイオリンを奏でる渡。その演奏はひとみのバイオリンに伝わり、ひとみの演奏を止める。ひとみの演奏が止まった事で、我に返る恵。ひとみは22年前にゆりから受けた屈辱を娘の恵で晴らそうというのだ。そしてオクトパス・ファンガイアの姿となり、恵に襲い掛かる。一方、渡はマシンキバーに乗り、現場に向かう。現場に着くや、オクトパス・ファンガイアの正体がひとみであることを知る。そして、キバに変身。触手の攻撃でオクトパス・ファンガイアが優勢であったが、キバット・バット・3世の機転で逆転する。そして、「ムーンライト・ブレイク」でオクトパス・ファンガイアを仕留める。

最後にガルルさんら、「キバキャッスル」に幽閉されている3人が登場。しかし、優雅にチェスを打っているところを見ると、「幽閉」されているようには見えんのだが…。
オクトパス・ファンガイアは「セイレーン」がモデルか?しかし、その正体が「蛸」と言うのは…。いくら「海」に関係するとはいえ…。
今週のゲストは梅宮万紗子。「響鬼」のみどりさんです。そして、オープニングにも姿を現しており、今週も最後に登場のガルルは松田賢二。こちらは「響鬼」の財津原蔵王丸(=ザンキ)さんですね。前作の「電王」の秋山莉奈、中村優一、前々作の「カブト」の弓削智久といい、「平成ライダー」出演者の「里帰り」が目立ちますねw。

今週の「Cage mald'amour」のBGM in 1986は「うしろゆびさされ組」の「バナナの涙」。おニャン子が続きますね。しかし、1986年と言えば、「あの曲」が流れると思うのだが、それはまだ先かなw。
しかし、マスターと嶋が競っていたのは「体脂肪率」だったんですねw。

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2008年1月27日 (日)

キバ:第1話 運命 ウェークアップ

今週からスタートの新仮面ライダー。石ノ森章太郎生誕70周年記念作品だったんですね…。また本シリーズでも「サブタイトル」が付くようです。

第1話ということで、基本的には主要キャラの紹介と言ったところですね。また本編の主軸が親子2代に渡る「ファンガイアとの戦い」ということなので、「子」の代である現在と、「親」の代である1986年の世界が交錯しています。

まずは「第1話の定番」、「クモ」型のファンガイア:
1986年。教会での葬儀の中、現われたスパイダー・ファンガイア。一人のライフ・エナジーを吸い出し、他の人にも襲い掛かる。そこに現われたファンガイア・ハンター、麻生ゆり。一人でスパイダー・ファンガイアに立ち向かう。もう少しのところまで追い詰めるも、逃がしてしまう。
#しかし、麻生ゆりの武器を見たら、「ガリアン」を
#思い出した。

「親」たちの出会い:
姿をくらましたスパイダー・ファンガイアに代わってホース・ファンガイアが活動を始める。その動きを察知して、またも立ち塞がる麻生ゆり。しかし、その狡猾さに一度は退くことに。その中で、紅音弥と出会う。
ホース・ファンガイアを見つけ、再び戦う麻生ゆり。だが、紅音弥が邪魔に入り、取り逃がす羽目に…。

「この世」アレルギー?:
2008年の現在。紅渡は周囲の人たちとの接触を避け、生活をしていた。これは自分が「汚れた空気」に侵されないようにするため。これを「この世アレルギー」と称しているようである。心を開くのは野村静香のみ。

「子」たちの出会い:
ヴァイオリン製作者でもある渡は自分の作ったヴァイオリンに塗る塗料の研究をしていた。そのため、今は「魚の骨」を集めている。そして、モデルの麻生恵が昼食に食べた定食の焼き魚の骨をこっそりととろうとする渡。恵はそれに気付き、渡を追いかける。これが「子」たちの出会いとなる。

「子」の代の戦い:
22年前、生き延びたホース・ファンガイアが麻生恵の前に現れる。もちろん、そのライフ・エナジーを得るためである。自分の現場に誘い、そこに現われた麻生恵を捕らえる。そして、恵のライフ・エナジーを吸おうとした時、武器を手にした恵は毅然と立ち向かう。
ファンガイアの気配を感じた渡、相棒のキバット・バット3世とともに現場に向かう。そして、変身。仮面ライダーキバとなってホース・ファンガイアに立ち向かう。戦いの中、力を解放したキバはホース・ファンガイアを倒す。そして、ファンガイアの魂はキバの城に飲み込まれる。
戦いを終え、立ち去ろうとするキバ。しかし、キバを知る恵はキバに向かって矢を放つ!

過去と現在が交錯するので、見てる側は結構きついかも。まあ、転換の演出があるので(とはいっても、前半には無かったが)、入り混じったままと言うことは無さそうな気がするが、大人でも見るのが辛いこの演出、子供にはどうなんでしょう。
キバの変身アイテムであり、相棒でもある「キバット・バット・3世」、結構お茶目さんかもw。「カブト」のゼクターが喋られるようになった感じかもw。
本編が1986年と2008年が入り組むように展開されるわけですが、1986年サイドのストーリーでは、やはり懐かしいとも思えるものが。「バブル」なんて言葉もこの頃でしたかね。また、喫茶店で流れる音楽に新田恵利の「冬のオペラグラス」。いやぁ、懐かしい。
今回のゲストは姜暢雄。特撮はハリケンジャー以来かな。でも、今回は敵役での出演。

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