キャノンに続いて、エプソンも2009年モデルを発表しました。
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複合機である「カラリオ」からは6機種。大きな変更はあまり見られず、各モデルとも無線LANに対応したことと、補正機能の強化、スキャナ部のカバーの表面加工の変更とどちらかというと「マイナーチェンジ」が主だったところ。
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小型プリンターである「カラリオ ミー」は液晶パネルを従来の3.5インチから7インチへと大型化。というのも、単なる「操作パネル」としてだけではなく、プリンターとして使わない時は「デジタルフォトフレーム」として活用できるようにしたため。どういう風に液晶パネルを配置したんだろうと、エプソンのプレスリリースのページ を見たところ、「なるほど」と思った。これまでは上面にあったパネルを完全に前面に持ってきたようです。また、液晶パネルも本体幅に合うくらいに大型化したことで、デザインとしても成り立ってますね。
写真家向けのプロ指向のプリンタ「MAXART」シリーズは当然のことながら画質面の向上を行なっております。さらにA2版までの印刷が可能とのこと。A2版ていうことは「ポスターサイズカレンダー」と同サイズですね。ってことは、かなり
デカイ!
印刷物が自宅でできるということになります。ってことは、ソフトと組み合わせれば、自分の撮った写真でオリジナルのポスターサイズのカレンダーが作れるということですね。
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