デジカメ

2019年5月12日 (日)

「Snapmart」アプリの評価

さて、この記事でスマホで撮影した写真を販売できる「Snapmart」というアプリとサービスについて紹介しました。その記事を書いた直後、実際にアプリをインストールして、サービスにも登録してみました。サービスには登録してあまり日が経ってないので、まずはアプリの評価をしようと思います。

アプリの画面構成は5つ。画面下部に各機能のボタンがアイコンとして配置されています。左から順に「コンテスト」、「検索」、「出品」、「お知らせ」、「管理画面」となっています。
まずは「コンテスト」から。「Snapmart」では定期的にコンテストを開催していることは、前回紹介の記事にも書きましたが、この画面では現在募集しているコンテストや過去に開催したコンテストが紹介されています。コンテストに参加することでも収入を得ることができますので、めぼしいテーマのコンテストを見つけて、参加することができます。
続いて「検索」(アイコンが★なので、「お気に入り」と勘違いしそうですが)。検索はフリーワード検索と、運営が設定したカテゴリによる検索ができるようになっています。カテゴリ検索では、運営がピックアップした「売れ筋」のカテゴリがリストアップされ、「どういったテーマの写真が今求められているか」と「どのような写真が求められているか」がわかるようになっています。
続いて「出品」。ある意味、このアプリのメイン機能でもあります。スマホ内の画像フォルダを「カメラロール」として一元化し、その中から写真を選んで投稿することができます。投稿の際には、キーワードや写真タイトル、コメントを設定することができます。また出品に関しては細かいルールがあるので、それらの確認も行なうことになります。なお、写真の投稿はアプリからでしかできません。
「お知らせ」は運営からのお知らせがリストとして表示されます。お知らせ内容は様々で、開催予定のコンテストの概要とか、購入者が実際に検索しているキーワードのランキング、月毎の人気ユーザーのランキングなどが通知されます。また、写真を出品した場合は、出品した写真に関する通知(「いいね」された等)が通知されます。
最後に「管理画面」。各種管理のための画面になります。例えば、自分のステータスとか、出品した写真とか、設定などがこの画面から行なうようになっています。

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2019年5月 8日 (水)

スマホの写真を販売できるアプリ「Snapmart」

写真で副収入を得ることを考えたことがある人っていますか?フォトストックサービスはいくつかありますが、どこも飽和状態に近く、また、「売れる写真」をアップし続けて高収入を得られる人というのも一握りとなっており、初心者やこれから始めようと思っている人には「狭き門」となりつつあります。また、最近はスマホで撮影した写真もOKとしているところが出てきていたりしますが、やはり、デジタルカメラ、最低でもコンデジで撮影したものでないと受け付けないところもあったりします。
そんな中、誰もが持っているスマートフォンで撮影した写真を販売できるアプリとして「Snapmart」があります。このアプリ、2016年にiPhone向けにリリースされているのですが、この度、Android版がリリースされました。
#元記事はこちら

このアプリでは、SNSアカウントを運営している企業のマーケティング担当者やWebメディア担当者へ向け、スマートフォンで撮影した写真を販売することができ、販売価格の30~60%が報酬となります。また、受賞すると500~1000円の賞金がもらえるフォトコンテストも毎日開催しており、収入を増やすチャンスが増えます。
クライアント企業に選ばれたユーザーはアンバサダーとなり、毎月開催されるアンバサダーフォトコンテストへの参加できる他、企業に優秀作品として選ばれると5000~1万円の賞金を受け取ることができます。また、企業から贈与された商品の写真を撮影・納品、特定のハッシュタグをつけて使用感を発信することもできるようになります。コンテスト入賞回数が増えると、企業からの指名で商品・サービスの撮影依頼が入るチャンスが得られ、指名されたクリエイターは条件により、1万5000円~10万を撮影報酬として受け取ることも可能になります。

Androidユーザーで、Instagramなどで写真を公開している人には、「この写真、売れたらいいなぁ」と思われた方もいるかも知れません。これまでは、iPhoneだけでしたが、Android版もリリースされたことにより、こうしたチャンスにチャレンジすることができるようになりました。写真好きの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
(私はチャレンジしてみようと思います)

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2019年2月25日 (月)

1TBのmicroSDXCが登場

記録容量がハードディスク並みの1TBとなるmicroSDXCカードが開発されました。
#元記事はこちら

まずは米Western Digital。スペインで開催されている「MWC 2019」にて、世界最大となる記録容量1TBのUHS-I microSDカード「1TB SanDisk Extreme UHS-I microSDXC」を発表しました。
UHS-I Speed Class 3に準拠し、独自のフラッシュ技術を活用することで、最大読み取り速度160MB/秒、同書き込み速度90MB/秒を実現。同社では、通常のUHS-I準拠microSDカードと比較して、半分の時間でデータ転送が可能であるとしています。
4月より一部小売にて発売予定で、米国販売価格は449.99ドル。2019/2/25での為替レート(約110円/米ドル)で日本円に換算すると、54,998円となります。

次いで、米Micron。こちらも、記録容量1TBのmicroSDXCカード「Micron c200 1TB microSDXC UHS-I」を発表しました。
こちらは、世界初となる96層のQLC NANDフラッシュを採用することで、1TBの大容量を実現。最大読み取り速度は100MB/秒、同書き込み速度95MB/秒となります。発売は2019年第2四半期からの予定。

メーカーによって(方式によって)、性能に特徴が出ていますね。Western Digitalの方が読み取りが早く、Micronの方が書き込みが早いんですね。
しかし、シリコンディスクも1TBの容量のものが出てきますか。ハードディスクと比べてはるかに小さいメディアに、同量のデータが記録できるというのはすごいですね。まあ、主に高精細(4K/8K)動画の記録に使われるのかな。
まあ、まだ一般化するまでは時間がかかると思いますが、技術の進歩はすごいものですね。

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2018年3月 4日 (日)

ソニー、「α7Ⅲ」発表

ソニーは、一眼ミラーレスカメラの新モデル「α7Ⅲ」を発表しました。発売時期は2018/3/23の予定で、価格は本体のみが23万円前後、レンズセットが25万円前後の予定。
#元記事はこちら

撮影素子に35mmフルサイズのCMOSセンサーを搭載し、解像度は2,420万画素。CMOSセンサーは新開発の裏面照射型で、画像処理エンジンBIONZ Xとの組み合わせにより、前モデルα7Ⅱ比で約1.8倍の高速処理が可能。撮影時の感度は標準でISO100~51200。拡張設定でISO50~204800となります。
AF(オートフォーカス)ポイントは像面位相差AFが693点、コントラストAFが425点となっており、画面内の93%を像面位相差AFでカバー。動体追従性能と低照度時のAF速度は、それぞれα7Ⅱ比で最大2倍となっており、上位モデルであるα9の動体予測アルゴリズムの最適化を盛り込んでいます。瞳AFはAF-Cモードの追従に対応。検出精度を大幅向上し、顔が小さい場合やうつ向き顔でも瞳を検出が可能となっているとのこと。
最大10コマ/秒のメカシャッターを搭載。また4K動画撮影にも対応しています。
その他、通信系にWiFi、NFC、Bluetoothに対応。USB端子はType-Cとmicro USBの2つをサポートし、どちらも充電・給電、PCからのリモート撮影にも対応できるようになっています。バッテリーはα9で採用された大容量型バッテリー「NP-FZ100」を採用。撮影可能枚数はモニターで約710枚、ファインダーで約610枚となっています。

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2017年12月11日 (月)

インスタプリント

2017年の流行語大賞にも選ばれた「インスタ映え」なる言葉まで生み出すほど、かなり浸透してきた写真型SNSのInstagram。何と、そのInstagramに投稿された写真を、「カメラのキタムラ」で有名な、株式会社キタムラが写真プリントするサービス、「インスタプリント」を開始しました(元記事はこちら)。

プリントされるものは、写真画像はもちろんのこと、ハッシュタグやコメント、アカウント名、投稿日。これらをLサイズのプリントとして仕上げるそうです。価格は1枚あたり、税込みで86円。
注文はキタムラのWebサイト「インスタプリント」で受け付けており、Instagramのアカウントでログインすると、Snap Memoryが画像やコメントを自動抽出し、プリントしたい画像が選べるようになっています。仕上がりは最短10分で、受取は任意のキタムラの店舗で受け取ることができるようになっているとのこと。

これはなかなか面白いのではないでしょうか。何より、ハッシュタグやコメントもプリントできるところが、「らしい」ところですかね。
Instagramの写真って、基本、正方形になるのですが、プリント紙の長方形であることも相まって、どことなく「ポラロイド写真」で撮ったような感じになるのが、また面白いところではないかと(投稿日も印字されますしね)。

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2017年4月21日 (金)

sony、「α9」を海外発表

ソニーはEマウントのミラーレスカメラ「α9」を5月にアメリカ、6月にはヨーロッパで発売することを発表しました。
#元記事はこちら
なお、現時点(2017/4/21現在)で日本での発売予定は出ていません。

「α9」は、世界初となる35mmフルサイズの積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を採用。有効画素数は約2,420万。感度はISO100〜51200(拡張でISO50〜204800相当)。14bit RAWで記録でき、動画機能は4K記録や120fpsのフルHD記録が可能となるモデルとなるそうです。
細かな仕様は元記事を見てもらうとして、結構面白い装備と思ったのが、イーサネット(有線LAN)ポートを装備している点。プロ向け仕様として、高速にデータ転送をするために設けたと思うのですが、まさか、イーサネットポートがカメラに収まる日が来るとは思いもよりませんでしたよ。そこが、純粋なカメラメーカーではないソニーならではの「目の付け所」なのかもしれませんね。

しかし、Eマウントはないよな。「9」の名を冠するのであれば、やはり、Aマウントモデルとして出すべきだろ。「9」はミノルタ時代に一眼レフモデルのフラッグシップモデルに付けられたナンバーですからね、そこは踏襲してほしかったな。
ああ、でも、これでEマウントミラーレス一眼には一桁ナンバーを付けるということが定着したと見ていいのかな。

2017/4/24追記:
日本では5/26に発売されることが発表されました。販売予想価格は50万円だそうです。
#元記事はこちら

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2016年11月26日 (土)

InstaPic

さて、この記事でInstagramを始めたことを書きましたが、私の場合、スマホだけではなく、デジタル一眼でも写真を撮るんですよね。で、その写真もInstagramへアップしたいと思いました。Windowsアプリストアでも公式アプリが公開されており、さっそくインストールして使ってみましたが、投稿することはできませんでした(タイムライン等はちゃんと参照できるんですけどね)。検索してみると、PCに入れた場合でも投稿ボタンが表示されて、投稿ができるような記事があったのですが、私の場合は投稿ボタンが画面上に出てこず、投稿ができませんでした。もしかすると、ハード構成を見ていて、カメラが無いと判断すると投稿ができないような作りになっているのかもしれません。
で、公式アプリを使わない他の手段を探すことに。いくつか方法はありましたが、その中でも手軽な、別アプリを使う方法を採ることにしました。使うアプリは「InstaPics」。

Windowsアプリストアで配布されていますので、Windows 8/8.1/10では「ストア」からインストールできます。
で、使用感ですが、公式アプリと同等ではないかと。タイムラインも表示されますし、投稿の検索もできますし、ダイレクトメッセージも送信できます。そして、PCにカメラがあれば、撮影もできますし、それを投稿することもできます。また、投稿する写真に対して加工することもできます。公式アプリと遜色ないつくりですね。

残念なのは広告がタイムライン上に出ること。広告が出てしまうことは仕方がないことかと思うのですが、タイムライン上に通常の投稿と同じサイズで出てくるので、ちょっと邪魔かなと(でも、自然な感じといえば自然な感じですけどね)。
なお、課金することで広告を出さなくすることもできます。

Instagramをやっていて、PCからも投稿したいと考えている方は、Windows8以上という制限は付きますが、使ってみてください。

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2016年11月22日 (火)

instagram

実はinstagram始めました。
元々フォロー用に開設したのですが、一回投稿してみたら、これが面白い。アプリでも多少の加工ができるので、スマホで撮った写真でも、多少整えてからアップすることができるのが面白いし、便利なところです。

instagramの性質上、スマホでのスナップ(主に風景になりますかね)になりますが、そちらでもぼちぼちやっていこうと思っています。よろしかったら覗きに来てください。

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2016年9月20日 (火)

ソニー、α99 IIを海外発表

ソニーは9/19にαシリーズのフラッグシップモデルとなるAマウント機「α99 II」を発表しました。
#元記事はこちら

大きな特徴は画素数と連射速度。35mmフルサイズの4,240万画素という高画素センサーを搭載しながら、AF/AE追従の約12コマ/秒連写を実現したとのこと。AFシステムも新設計となり、79点の位相差AFセンサーと399点の像面位相差AFセンサーを搭載。
デザインではグリップの形状を見直して握りやすくした。またボディの小型化を図りAPS-Cセンサーのα77 IIと同レベルにまとめたとのこと。外装はマグネシウム合金製で、防塵防滴に配慮した設計。

海外では11月に発売を予定されていますが、国内での発売は未定。

ここのところ、Eマウントのカメラばかり出てきていて、Aマウント(ミノルタ時代からのマウント)のモデルはα77 II以降出ていませんでしたが、ようやく発表されましたね。しかも「9」ナンバーで。(コニカ)ミノルタ時代からのαシリーズのファンとしては、新しいAマウントモデルがいつ出るかいつ出るかと待ちわびていたことでしょう(私もその一人ですが)。
日本では来年には発売になるんですかね。これは楽しみなモデルです。

10/4追記
日本でも11月に発売されることになりました。これで世界同時発売ですね。

10/7追記
日本での発売は11/25となりました。店頭予想価格は本体のみで39万円(税別)。40万近く…。「99」の時は30万を切る価格設定だったと思いましたが、この価格設定を高いと見るか、妥当と見るか…。

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2016年7月14日 (木)

ウィンクでシャッターを切る小型カメラ「BLINCAM」

Blincamは7月14日、クラウドファンディングサイト「Makuake」でメガネに装着するカメラ「BLINCAM」(ブリンカム)の先行予約販売を開始したそうです。
#元記事はこちら
希望小売価格は税込1万9,800円、発送は12月を予定しているそうです。

クラウドファンディングで9/29まで出資を募っていますが、既に目標額(100万円)は達成しており、支援額によっては、15~20%の割引などが適用される見込み。

メガネに装着し、ウィンクすることでシャッターを切ることができるウェアラブルカメラ。カラーはスカイブルー、ファッションピンク、ボールドブラック、ライムグリーン、スリムホワイトの5色を用意するようです。
サイクリング、料理、スポーツ、建設現場など両手が塞がっているシーンで活躍する。また、子どもなどカメラを向けると恥ずかしがったりしてうまく撮れないといった場合にも活用できるとしています。
意識的な強いウインク(または両目のまばたき)にのみに反応する独自センサーを搭載。撮像素子は500万画素のCMOSセンサー。リチウムポリマー電池を内蔵し、待機時間は8時間。充電はmicro USB端子で行うようになっています。
本体は25gと軽量で、メガネに合わせたアタッチメントを3種類用意する。外形寸法は85×17×10mmと超小型。

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