デジカメ

2016年11月26日 (土)

InstaPic

さて、この記事でInstagramを始めたことを書きましたが、私の場合、スマホだけではなく、デジタル一眼でも写真を撮るんですよね。で、その写真もInstagramへアップしたいと思いました。Windowsアプリストアでも公式アプリが公開されており、さっそくインストールして使ってみましたが、投稿することはできませんでした(タイムライン等はちゃんと参照できるんですけどね)。検索してみると、PCに入れた場合でも投稿ボタンが表示されて、投稿ができるような記事があったのですが、私の場合は投稿ボタンが画面上に出てこず、投稿ができませんでした。もしかすると、ハード構成を見ていて、カメラが無いと判断すると投稿ができないような作りになっているのかもしれません。
で、公式アプリを使わない他の手段を探すことに。いくつか方法はありましたが、その中でも手軽な、別アプリを使う方法を採ることにしました。使うアプリは「InstaPics」。

Windowsアプリストアで配布されていますので、Windows 8/8.1/10では「ストア」からインストールできます。
で、使用感ですが、公式アプリと同等ではないかと。タイムラインも表示されますし、投稿の検索もできますし、ダイレクトメッセージも送信できます。そして、PCにカメラがあれば、撮影もできますし、それを投稿することもできます。また、投稿する写真に対して加工することもできます。公式アプリと遜色ないつくりですね。

残念なのは広告がタイムライン上に出ること。広告が出てしまうことは仕方がないことかと思うのですが、タイムライン上に通常の投稿と同じサイズで出てくるので、ちょっと邪魔かなと(でも、自然な感じといえば自然な感じですけどね)。
なお、課金することで広告を出さなくすることもできます。

Instagramをやっていて、PCからも投稿したいと考えている方は、Windows8以上という制限は付きますが、使ってみてください。

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2016年11月22日 (火)

instagram

実はinstagram始めました。
元々フォロー用に開設したのですが、一回投稿してみたら、これが面白い。アプリでも多少の加工ができるので、スマホで撮った写真でも、多少整えてからアップすることができるのが面白いし、便利なところです。

instagramの性質上、スマホでのスナップ(主に風景になりますかね)になりますが、そちらでもぼちぼちやっていこうと思っています。よろしかったら覗きに来てください。

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2016年9月20日 (火)

ソニー、α99 IIを海外発表

ソニーは9/19にαシリーズのフラッグシップモデルとなるAマウント機「α99 II」を発表しました。
#元記事はこちら

大きな特徴は画素数と連射速度。35mmフルサイズの4,240万画素という高画素センサーを搭載しながら、AF/AE追従の約12コマ/秒連写を実現したとのこと。AFシステムも新設計となり、79点の位相差AFセンサーと399点の像面位相差AFセンサーを搭載。
デザインではグリップの形状を見直して握りやすくした。またボディの小型化を図りAPS-Cセンサーのα77 IIと同レベルにまとめたとのこと。外装はマグネシウム合金製で、防塵防滴に配慮した設計。

海外では11月に発売を予定されていますが、国内での発売は未定。

ここのところ、Eマウントのカメラばかり出てきていて、Aマウント(ミノルタ時代からのマウント)のモデルはα77 II以降出ていませんでしたが、ようやく発表されましたね。しかも「9」ナンバーで。(コニカ)ミノルタ時代からのαシリーズのファンとしては、新しいAマウントモデルがいつ出るかいつ出るかと待ちわびていたことでしょう(私もその一人ですが)。
日本では来年には発売になるんですかね。これは楽しみなモデルです。

10/4追記
日本でも11月に発売されることになりました。これで世界同時発売ですね。

10/7追記
日本での発売は11/25となりました。店頭予想価格は本体のみで39万円(税別)。40万近く…。「99」の時は30万を切る価格設定だったと思いましたが、この価格設定を高いと見るか、妥当と見るか…。

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2016年7月14日 (木)

ウィンクでシャッターを切る小型カメラ「BLINCAM」

Blincamは7月14日、クラウドファンディングサイト「Makuake」でメガネに装着するカメラ「BLINCAM」(ブリンカム)の先行予約販売を開始したそうです。
#元記事はこちら
希望小売価格は税込1万9,800円、発送は12月を予定しているそうです。

クラウドファンディングで9/29まで出資を募っていますが、既に目標額(100万円)は達成しており、支援額によっては、15~20%の割引などが適用される見込み。

メガネに装着し、ウィンクすることでシャッターを切ることができるウェアラブルカメラ。カラーはスカイブルー、ファッションピンク、ボールドブラック、ライムグリーン、スリムホワイトの5色を用意するようです。
サイクリング、料理、スポーツ、建設現場など両手が塞がっているシーンで活躍する。また、子どもなどカメラを向けると恥ずかしがったりしてうまく撮れないといった場合にも活用できるとしています。
意識的な強いウインク(または両目のまばたき)にのみに反応する独自センサーを搭載。撮像素子は500万画素のCMOSセンサー。リチウムポリマー電池を内蔵し、待機時間は8時間。充電はmicro USB端子で行うようになっています。
本体は25gと軽量で、メガネに合わせたアタッチメントを3種類用意する。外形寸法は85×17×10mmと超小型。

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2016年6月20日 (月)

音声による写真添削講座

写真のコミュニティサイト「Studio Graphics」は会員を対象とする音声による写真添削講座を6/15に開設しました。
#元記事はこちら

添削依頼時に教えてもらいたいポイントの記載ができ、講師はそれを参考に添削するため、依頼者のレベル・知りたいポイントに照準を合わせた添削結果が得られる内容になっている講座です。インターネットに接続できる環境であれば、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットを使った再生も可能となっているそうです。こうしたスタイルの講座を開講したのには、

  • 従来型のプリントを送付して添削を受ける方式だと、文字を書くのに時間がかかり、情報量が少なくなっていた
  • 既に実施されているオンライン講 座であっても、個々の受講者のレベルを判定することはなく、講師(講座主催者)からの一方向になり、受講者のレベルに合わせた講義になりにくい

という状況であったためだそうです。

なお、各講師によって個別に料金が設定されており、添削単位あたり税込810~6,480円。添削対応枚数や返答期間なども各講師によって異なります。また、適時講師陣の充実を図るとしており、地方在住の写真家、海外在住の写真家も講師として視野に入れているそうです。

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2016年1月24日 (日)

アマゾン、「プライム・フォト」提供開始

Amazon.co.jpはプライム会員向けに写真用ストレージサービス「プライム・フォト」のサービス提供を開始しました。プライム会員であれば、追加費用無しで利用可能となるそうです。
#元記事はこちら

容量が大きいRAWデータや高解像度ファイルなどを、圧縮することなくアップロードすることが可能。一応動画ファイルもアップロードできるようにはなっていますが、静止画データの保存に重きを置いているので、トータルで5GBまでの制限になるようです。
iOS/Android用にアプリも用意されており、「Amazon Photos」からアップロードできるようになっています。

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2015年2月23日 (月)

サンコー、視野角170度の超小型ビデオカメラ

サンコーは視野角170度の広角レンズを備えた小型ビデオカメラ「DIYちっちゃい組込み式カメラHC 広角レンズ DIYCAYH2 」を2/23から販売開始しました。
#元記事はこちら

ラジコンのボディや、ヘルメット、リュックのベルトなどに取り付けて、リモコンで操作できる超小型のビデオカメラ。外形寸法は55×12×28mm(幅×奥行き×高さ)、重量は23gと、超小型、超軽量。
動画記録は1,280×720ドット/30fpsのMPEG-4 AVC/H.264(MOV)で、5分ごとに1ファイル(約200MB)を記録。JPEG静止画撮影(5,200×3,900ドット)にも対応。記録メ ディアは別売microSDカードで、32GBまでサポート。420mAhのバッテリを内蔵し、稼働時間は約40~60分、充電時間は約2~3時間。

元記事にも写真があるのですが、鉄道模型に取り付けて、運転士感覚でその様子を見るといった使い方もでき、なかなか楽しめそうです。値段も8,480円(直販価格)と1万円を切るお手頃価格。

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2014年9月 4日 (木)

ソニー、レンズスタイルカメラでレンズ交換式

ソニーはドイツで開催中のIFAにおいて、レンズスタイルカメラの新製品「ILCE-QX1」および「DSC-QX30」を発表しました。
#元記事はこちら。

どちらも、スマートフォンをモニター代わりに使うレンズスタイルカメラ。去年発売された「サイバーショット DSC-QX100 」および「サイバーショット DSC-QX10 」と同系列の製品。

この2機種の内で、毛色が違うのが「QX-1」の方。何とレンズが無く、撮像素子とレンズマウントの構成。レンズマウントはソニーのαシリーズのEマウントに対応しており、好みのレンズを装着して撮影することができるのです。
スペックとしては、撮像素子はAPS-CサイズのExmor CMOS。有効画素数は2,010万。画像処理エンジンはBIONZ X。そして、RAW記録にも対応するそうです。他には、ポップアップ式の内蔵ストロボ(GN4・ISO100)も搭載。AFはコントラストAF、測光はマルチパターンのみ。P、A、Sの各露出モードが利用できるそうです。

ただ、残念なことに、日本国内での発売は未定。まずは10月にヨーロッパで発売されるそうです。
しかし、レンズ交換ができるのはいいけど、スマホに付けた時って、バランス大丈夫なのか?

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2014年5月16日 (金)

「α7S」、「α77II」発表

ソニーはEマウントのデジタルカメラ「α7S」、Aマウントのデジタルカメラ「α77II」を発表しました。
#元記事はこちら

「α7S」は6月20日、「α77II」は6月6日に発売予定。

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2014年4月17日 (木)

Googleカメラ

Googleはカメラアプリ「Googleカメラ」を4月16日にGoogle Playで公開しました。
#元記事はこちら
対応OSはAndroid 4.4以降。料金は無料。

これまで、Google製のスマートフォンやタブレット端末「NEXUS 」シリーズにインストールされていたもの。これを今回、Google Playで一般公開したということです。
被写界深度を浅くして、「一眼レフのような画像が撮れる」という「レンズぼかしモード」を備えるのが特徴で、ピント位置の変更やスライダーによる被写界深度の調節も可能。
その他、360度の画像を撮影できる「Photo Sphere」や、高解像度というパノラマモードなども利用できるとのこと。

被写界深度が変えられるというのは、メーカー製を含め、他のカメラアプリでは無いので、結構珍しいアプリになるのではないでしょうか。画作りが楽しめるアプリが登場といったところでしょうか。

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