携帯

2017年5月21日 (日)

LIVE UXきせかえ作成

ドコモのそれもAndroidスマートフォンだけになると思うのですが、ドコモが提供しているホームアプリに「LIVE UX」というのがあります。このホームアプリ、きせかえ機能(スキン機能)がありまして、好きなテーマのスキンに替えることができるんですね。公式サイトを含め、配布しているサイトが有るのですが、このきせかえテーマ、実は自分で作ることができるんですよ。
ドコモではこのきせかえテーマを作るためのツールを提供しておりまして、このツールを用いることできせかえテーマを作ることができます。前から作ってみたくて、ツールはダウンロードしていたのですが、ようやく、ついこの間作ってみました。ここでは、このツールを使ったきせかえテーマの作り方と、端末にインストールする手順をまとめておこうと思います。

まずはツールを手に入れましょう。作成ツール(とマニュアル、端末プロファイルデータファイル)はドコモのこちらのページから入手することができます(Windows版となります)。ダウンロードしたファイルを展開し、その中にあるインストールプログラムを実行してインストールします。
インストールするとデスクトップにショートカットが作成されますので、そのショートカットからプログラムを実行すると、早速作成ができます。
このツールで作成するのは

  • 壁紙(最大7画面分)
  • ドロワーアイコン
  • マイマガジン(LIVE UXアプリに内蔵されているブックスタンド機能)アイコン
  • ロックスクリーン画面
  • テーマのサムネイル

となっています。スキンを作成するので、基本は画像ファイルを集めて、それできせかえテーマを構成することになります。壁紙も単純な一枚絵だけではなく、マスクデータを用意することで、レイヤー構成の壁紙を作ることもできます。また、時間によって切り替えるといったこともできますので、結構凝ったテーマを作ることができます。
作成したテーマはソフト上でエミュレーション表示することができ、ここで確認しながら仕上げることができます。

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2017年3月27日 (月)

iOS版Twitterに年齢制限

iOS版Twitterにおいて、3/25のアップデートで17歳以上の年齢制限が加わったそうです。
#元記事はこちら

Twitter Japanによると、そもそもTwitterアプリは13歳以上を対象としていたそうですが、「場合によっては過激なコンテンツを目にされる可能性がある」ため、「ChromeやYouTubeなどiTunes上の他のオンラインサービスの年齢設定にそろえ、iOS版も17歳以上の設定にした」ということだそうです。
iOSには「4歳以上」、「9歳以上」、「12歳以上」、「17歳以上」の4段階の年齢制限が設けられているそうで、今回Twitterは元々の想定年齢である13歳以上に合わせる意味も含めて、17歳以上の制限を選んだそうです。
この年齢制限によってアプリが使用できなくなってしまったユーザーに対し、Twitterは「ペアレンタルコントロールがかかっていると思わるので、ご両親にご相談ください」とアナウンスしています(ペアレンタルコントロールの操作は、「設定」→「一般」→「機能制限」から可能)。

まあ、一つの尺度にはなると思いますが、単に年齢だけの話じゃないと思いますけどね。17歳未満でも「はるかぜちゃん」こと春名風花ちゃんのようにしっかりとした考え方ができる子もいれば、20歳を越えても「バカッター騒動」を起こした奴らのように中身が成熟していない人もいるので…。

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2017年3月21日 (火)

ドコモ、「FOMAテレビ電話」関連の一部サービスを9月に終了

NTTドコモは、「FOMAテレビ電話」の関連サービスである「映像ガイダンス」と「映像留守番電話」の提供を2017年9月19日をもって終了することを発表しました。
#元記事はこちら

「FOMAテレビ電話」は、iモードケータイ同士で利用できるテレビ電話サービス。この「FOMAテレビ電話」に関するサービスで、今回終了となる2つのサービスですが、「映像ガイダンス」は、通話の相手が電話に出られない理由を、発信者に知らせるサービスでした。相手が「番号通知お願いサービス」、「迷惑電話ストップサービス」、「ドライブモード」のいずれかを設定していた場合に映像が表示されていました。終了後は、テキストのみの「接続できませんでした」という表示になるそうです。
「映像留守番電話」では、映像メッセージの録画、再生に関する全機能が利用できなくなります。終了後にテレビ電話を利用すると、留守番にはつながらず切断されます。留守電メッセージを残したい場合は、音声通話で改めてかけ直す必要があるとのこと。

今回のように一部のサービスが終了となりますが、「FOMAテレビ電話」のサービスは継続するそうです。

そう言えば、ありましたね「テレビ電話」サービス。FOMAの目玉サービスとも言えるものでしたけど、一回しか使わなかったなぁ。それも、「お試し」で。一時期、このサービスを使ってテレビ中継を流すといったことをしてたところもありましたね。ただし、カクカクになるか、非常に荒い画像になりましたが。

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2017年1月27日 (金)

ハイレゾスマホ「GRANBEAT」

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、ハイレゾ音源の再生にフォーカスしたオンキヨーブランドの“ハイレゾスマートフォン”「GRANBEAT DP-CMX1」を2月下旬に発売します。
#元記事はこちら

「GRANBEAT DP-CMX1」(以下、GRANBEAT)はDSD/MQA/FLAC/WAVのハイレゾ音源ファイルの再生に対応した端末で、同社製のハイレゾ対応のポータブルオーディオプレーヤー「DP-X1A」をベースに、スマートフォンに必要な機能を搭載しており、aptX HDなど無線規格でも高音質な規格をサポートします。
SIMロックフリーのAndroidスマートフォンとして利用可能で、2つのSIMカードを同時に待受にできるDSDSをサポート。SIMカードスロットとは別にmicroSDカードスロットが用意され、最大256GBのmicroSDXCカードを利用できる。内蔵のストレージは大容量の128GB。内蔵ストレージとmicroSDとを合わせれば、384GBのストレージを利用することが可能となります。

音楽プレーヤーとしてのスペックは、DACを2つ搭載するツインDAC構成で、スマートフォンでは世界初と謳うオーディオ用フルバランス駆動回路を搭載。ヘッドホン・イヤホン用として、2.5mmで4極のバランス駆動に対応したジャックと、通常の3.5mmのステレオジャックの、2つの端子が搭載されます。

本体内部は、DACとアンプからなるオーディオ回路部分を、完全に独立させた基板で構成。特許出願中のシールド技術により、電波などのノイズ源から保護するといった対策が施されるとのこと。この辺はPC用のサウンドボード開発のノウハウが活かされていると言ったところでしょうか。
ボディはアルミブロックからの削り出しで、左側面には、スマートフォンには珍しい、ロータリーエンコーダー式ボリュームノブ、右側面には再生や曲送りに使うボタンを装備。すべてのボタン・画面操作をロックする、スライド式のホールドスイッチも備えます。

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2016年11月15日 (火)

フジテレビ、VRアプリとコンテンツ配信

フジテレビは自社で制作したオリジナルVR(ヴァーチャル・リアリティ)コンテンツが視聴できるスマートフォンアプリ「FOD VR」を本日、15日に公開しました。アプリはiPhone、Androidに対応し、期間限定ではありますが、無料視聴できるとのこと。
#元記事はこちら

アプリ配信に合わせて、オリジナルコンテンツを制作。これらのオリジナルコンテンツは期間限定ながら無料で視聴できるそうです。
そして、そのオリジナルコンテンツの中には「360°まる見え! VRアイドル水泳大会」があります。アイドル水泳大会なんて、もう何年もやっていませんよね。今が旬のグラビアアイドルたちが出てくるんでしょうかね。「お色気要員」にセクシー女優とか出ても面白いけど。

コンテンツの配信も本日、15日から始まっています(配信コンテンツについては元記事参照)。ちなみに、水泳大会は明日、16日から配信だそうです。

フジテレビのVRコンテンツの配信、どうなりますかねぇ。フジテレビもBSとかCSだと面白い番組作ってるので、こういう実験的なところだと案外面白いものができてくるかもしれませんね。

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2016年11月 4日 (金)

ドコモ、Android7.0アップ予定のモデルを発表

NTTドコモは同社で取り扱うスマートフォン、タブレット端末について、OSをAndroid 7.0にアップグレードする予定のモデルを発表しました。
#元記事はこちら

スマートフォンで17モデル、タブレットで2モデルが対象となっており、準備が整い次第、順次案内する予定だそうです。
ちなみにアップグレード先となるAndroid 7.0(通称、ヌガー)がどういったOSであるかはこちらのページでまとめられています。最大の特徴となるのが、「画面を2分割してのマルチタスク機能」ですかね。同時に2つのアプリを画面上で動作させることができるようになります。この機能、実は現行のAndroid 6.0(通称、マシュマロ)にも搭載されているのですが、デフォルトで機能がオフになっており、オンにするにも、ちょっと面倒な操作が必要となっているというもの。とは言え、同時に2つのアプリを操作できるというのはiPhoneにはできない芸当ではあります。
それと、「データ通信節約機能」もなかなか嬉しい機能ではないかと。

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2016年11月 3日 (木)

ドコモ、iモード携帯の出荷を今期モデルで終了

NTTドコモはiモード対応の携帯電話2016年11月~12月を目途に出荷を終了し、在庫限りで販売を終了すると発表しました。
#元記事はこちら

出荷終了の原因として、「現在のiモード端末で利用している部材の一部で、メーカーが生産を終了しており、部材調達リスクを減らすため」としています。
対応端末の出荷は終了してしまいますが、iモードのサービス自体は継続するとのこと。また、iモード対応のらくらくホンもしばらくは出荷を継続するそうです。

2015年の夏からspモード対応のフィーチャーフォン(通称、ガラホ)も出ており、そちらへの移行を進めるようです。
う~ん、まぁ、来るべき時が来たといったところですかね。ガラホが出た時点でそんな日が来るかと思いましたが。

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2016年7月31日 (日)

「ねこあつめ」バックアップ&リストア

この記事でスマホの機種変更をしたことを書きました。機種変更をするにあたり、データ等のバックアップとリストア(復旧)は一大作業になります。しかし、ガラケーの機種変更に比べて、データの移行は楽になっているかなとも思います。メールもクラウドで管理するのが多くなってきていますし、電話帳データもクラウド保存(もしくはバックアップ可能)となっているサービスも多いです。写真データなども最初からSDカードに保存していればいいことですし(これはiPhoneには当てはまりませんが)。
ゲームも然りで、今ではほとんどのゲームがネットワーク越しにサーバーに保存するものがあるので、機種変更の敷居は低くなっているかなと。しかし、こうした、データを移行しやすい手段を提供していないゲームの場合はこうはいきません。いろいろと手を尽くしてデータの移行をしなければなりません。お題にある「ねこあつめ」もそうしたゲーム。発表されてから爆発的なヒットを飛ばした「ねこあつめ」ですが、実はデータ移行に関する手段が用意されていません。ユーザーからは要望が多く出ているのですが、なかなか実装されません。そんな「ねこあつめ」ですが、非公式ですが、バックアップする方法が存在し、ネットでも公開されています。
今回、そうした公開されている情報から「Helium」というアプリを使った方法でバックアップとリストアを行いました。しかし、実際やってみるとかなり敷居が高い方法であり、また、その点に関してボカシている情報が多いため、備忘録がてら情報を残しておこうと思います。

今回の対象はAndroid版の「ねこあつめ」になります。なお、「Helium」を使うバックアップ方法はパソコンを使用します。ここではWindows PCを使うケースとなります。
用意するものですが、以下になります。

  • Android Studio
  • Helium(Windows版)
  • Helium(Androidアプリ版)

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2016年6月14日 (火)

「iOS 10」では純正アプリも削除可能に

まだベータ版での話になりますが、iPhone、iPad用の新OS、「iOS 10」ではプリインストールされているアップル純正アプリも削除することが可能になるようです。
#元記事はこちら

対象となるアプリは計算機、カレンダー、コンパス、連絡先、FaceTime、友達を探す、Home、iBooks、iCloud Drive、iTunes Store、メール、マップ、ミュージック、ニュース、Notes、Podcast、リマインダー、株価、ヒント、ビデオ、ボイスメモ、Watch App、天気の計23個。かなりの数の純正アプリが削除可能となります。
削除方法はサードパーティ製アプリと同じで、アイコンを長押しした時に出てくる×マークをタップするだけ。また、削除してもApp Storeで選択することでインストールできるようになるとのこと。

あくまでもベータ版での状況なので正式リリース時には変わっているかもしれませんが、これは画期的ではないでしょうか。「OSはOS、アプリはアプリ」と完全に切り離し、また、ユーザーの自由度を高めていますね。しかも、目玉とも言える「iCloud Drive」や「iTunes Store」までもが削除可能になっています。
(当然といえば当然ですが、ハードウェア制御が必要なアプリは対象ではないです)

このままリリースされたとして、アップルの今回の動きがスマホ業界に拡がることを期待します。

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2016年4月11日 (月)

スマホの絆創膏

不注意でスマートフォンを落としてしまい、ガラスを割ってしまい、そのまま使われている方はいらっしゃいますでしょうか?私もたまに電車の中などで、そうした人を見かけたりします。そのような方に朗報です。4/21にスマホバンクから「スマホの絆創膏」なるものが発売されます。
#元記事はこちら

「スマホの絆創膏」はスマートフォンのディスプレイガラスが割れてしまった後のことを想定して作られた保護フィルム。どのようなスマートフォンにも使えるようにと、機種毎には製造されておらず、サイズが5.7インチまでのディスプレイを対象に設計されています。ディスプレイの側面までを覆って貼るようになっており、ガラスの破片がこぼれないように配慮されています。フィルムも柔軟性のある特殊なものとなっており、ヒビや凹凸を吸収して気泡ができにくいようになっているそうです。
ガラスが割れてもスマートフォンが操作できることは知られており、次のモデルが出るまでの期間が短い場合、買い替えまでの間、我慢して使用するという傾向が多いそうで、こうしたニーズに応えるもの。

私はスマホのガラスを割ったことがないのですが、たまに見かけると、確かに使いにくそうに思います。そのような場合に、これはかなり効果的ではないかと。

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