携帯

2019年4月17日 (水)

LINE Pay、単体アプリになる

LINE Payは17日、LINE Pay専用アプリのAndroid版を提供開始しました。まずはAndroid版のみの提供で、iOS版は近日提供予定。
#元記事はこちら

これまで、LINE PayはLINEアプリの中のLINEウォレットの中から利用できるようになっていましたが、分離することにより、よりバーコード決済に特化した使用ができるようになります。これにより、バーコード決済をするために起動させた際、毎回パスワードを入力する必要があったものが、パスワード入力をなくし、簡略化されました(パスワード認証を使うようにもできます)。
決済機能の他、クーポンやキャンペーン情報をわかりやすくまとめたり、お店のマップも搭載。どこの店で使えるか、をよりわかりやすく提供していく予定になっています。

先週あたりに、Twitterでアンケートと言うか、意見を求める投稿をしてましたね。その時の要望がいくらか盛り込まれてたりすんですかね。まあ、単独で使えるようになったのはプラスではないでしょうか。他の「〇〇Pay」が単独アプリで、すぐに使えるようになっていることを考えると、LINEアプリとは別にしたことはいいことだと思います。

| | コメント (0)

2019年3月 6日 (水)

子供見守りサービス「みもり」

イオンは2020年の春に小学校へ入学する児童を対象に、「イオンのランドセル2020」として新作を加えたランドセルの予約販売を3月7日より順次開始します。このランドセルの購入特典として、GPSと音声で子供を守る見守りサービス「みもり」を付帯するとのこと。
#元記事はこちら

今回は、この「みもり」について。「みもり」は、ドリームエリアが提供する子供の見守り専用デバイスを利用するサービス。保護者のスマホに専用アプリを入れて連動することで、スマホを持っていない子供の行動履歴や現在位置を確認することができます。また、現在地はGPSとWi-Fiアクセスポイント、携帯基地局の電波で検索することができ、過去1カ月の行動を記録することができます。
機能としては、まずは、スマホアプリから危険なエリアをあらかじめ設定でき、子供が危険なエリアに侵入すると、みもりが音声で注意を促すことができます。 また、地域住民が投稿した危険エリアや、日本不審者情報センターから配信された情報による、不審者が目撃された場所の周辺にいる子供にも同様に警告を発することができます。
さらに、学校や塾、自宅など、スマホアプリから特定のエリアを指定しておくことで子供がそのエリアに入った時と離れたときにプッシュ通知が届くように設定できます。また、このプッシュ通知も、通知ボタンを押すことで子供側から能動的に飛ばすことができ、非常事態のほか、家族で使い方を決めておくことで「今から帰る」「迎えに来て」などの合図として利用することが可能となっています。

「みもり」は本体価格8,800円、月額利用料680円、事務手続き手数料は無料となっております。なお、GPS機能には携帯会社の通信カードを使用しますが、携帯会社との契約で発生する「縛り」にとらわれることなく、いつでも無料で解約することができます。

続きを読む "子供見守りサービス「みもり」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 4日 (月)

Android版Excel、写真撮影した表をデータとして取り込む機能をリリース

Microsoftは、ユーザーがスマートフォンで撮影した表形式のデータをExcelのスプレッドシートに自動変換できる機能「Insert Data from Picture」を提供しました。対応するのは、Android版のExcel。
#元記事はこちら

取り込まれた表データはExcel上で編集が可能。これにより、既存の(紙でのみ保存されているような)表データを簡単にデジタル化することが可能となります。
現在のところは、Android版でしか対応していませんが、iOS版のExcelにも実装予定とのこと。

Android版ですと、他にGoogleスプレッドシートがありますが、こちらにはまだ画像から表を起こすと言った機能は実装されていないので、そういった意味では一歩抜きん出たと言ったところでしょうか。
何にしても、アナログな形式でしか残っていない表データをデジタルで活用しやすくしてもらえるのは、ユーザーとしては嬉しい限りですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月25日 (月)

1TBのmicroSDXCが登場

記録容量がハードディスク並みの1TBとなるmicroSDXCカードが開発されました。
#元記事はこちら

まずは米Western Digital。スペインで開催されている「MWC 2019」にて、世界最大となる記録容量1TBのUHS-I microSDカード「1TB SanDisk Extreme UHS-I microSDXC」を発表しました。
UHS-I Speed Class 3に準拠し、独自のフラッシュ技術を活用することで、最大読み取り速度160MB/秒、同書き込み速度90MB/秒を実現。同社では、通常のUHS-I準拠microSDカードと比較して、半分の時間でデータ転送が可能であるとしています。
4月より一部小売にて発売予定で、米国販売価格は449.99ドル。2019/2/25での為替レート(約110円/米ドル)で日本円に換算すると、54,998円となります。

次いで、米Micron。こちらも、記録容量1TBのmicroSDXCカード「Micron c200 1TB microSDXC UHS-I」を発表しました。
こちらは、世界初となる96層のQLC NANDフラッシュを採用することで、1TBの大容量を実現。最大読み取り速度は100MB/秒、同書き込み速度95MB/秒となります。発売は2019年第2四半期からの予定。

メーカーによって(方式によって)、性能に特徴が出ていますね。Western Digitalの方が読み取りが早く、Micronの方が書き込みが早いんですね。
しかし、シリコンディスクも1TBの容量のものが出てきますか。ハードディスクと比べてはるかに小さいメディアに、同量のデータが記録できるというのはすごいですね。まあ、主に高精細(4K/8K)動画の記録に使われるのかな。
まあ、まだ一般化するまでは時間がかかると思いますが、技術の進歩はすごいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月24日 (日)

牛めしの「松屋」、QRコード決済を開始

大手牛めしチェーン店の「松屋」が2/19からスマートフォンのQRコード決済を開始しました。
#元記事はこちら

決済に使えるサービスは、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ(アプリ決済)、WeChat Pay、Alipayの5つに対応。それと以前から、Suicaによる決済もできるので、キャッシュレス決済としては6つのサービスが利用できるようになったことになります。
「松屋」は以前から、券売機による食券販売ですので、決済も券売機で済ますことになります。以前からQRコードリーダーを搭載した券売機が稼働しておりますので、QR決済の際も、そのQRコードリーダーで読み込ませることになります。その際、画面から「QRコード決済」ボタンを押して、決済の手続きを始めることになります。

しかし、「松屋」の券売機って、相当多機能ですよね。現金は当然のことながら、交通系電子マネー、QRコードリーダーと、およそ普通の販売機では比べ物にならないくらいの機能を持っていることになります。
LINEを使っていて、「松屋」をお友達登録している人は、クーポンとLINE Payでお得に使えるのかな。
au Payもサービス開始になったら使えるのかな?au Payは楽天Payのインフラを利用するからな。そうすると、auスマートパスプレミアムと合わせれば、これまたお得感がありそうなんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月22日 (金)

スマホを清潔にするには

皆さんはスマホの手入れってどのようにされてますでしょうか?例えば、通話した後なんかは顔の脂が付いたりするので、すぐに拭き取ったりするでしょうけど、それ以外はどうでしょう?結構指で触っているスマホですが、それくらいだとあまり拭いたりしませんよね。ちなみに、1日に平均して2,617回も触っているそうです。
そこで、今回は今や必需品となったスマートフォンの手入れの仕方をご紹介。元ネタはlifehackerです。

まずはお手軽な方法から。それは「クリーニングクロス」で拭くこと。メガネやカメラのレンズを拭くのに使うクリーニングクロス(リントフリー素材の布)で拭くことをAppleは推奨しているそうです。レンズを傷つけずに微細なホコリや油分などを拭き取るクリーニングクロスで拭くことは、理にかなっていますね。
次は少々手がかかりますが、薄めたアルコール液を吹き付けた布で拭くこと。濃度70%のイソプロピルアルコール(もしくは消毒用アルコール)と水を1:1の割合で、スプレーボトルに入れて希釈し、前出のリントフリー素材の布をそれで軽く湿らせてスマホを拭くと効果的だそうです。ただし、間違っても、この希釈液を直接スマホにスプレーしないように。

逆にやってはいけないのが、除菌用ティッシュで拭くことです。「除菌できるからいいんじゃないか」とお思いでしょうが、製品によっては、スマホのスクリーン自体に害を及ぼす可能性のある化学物質が含まれていることもあるので、除菌用ティッシュで拭くことはしない方がいいそうです。

ざっと簡単に紹介しましたが、手や顔に始終触れる頻度の高いスマートフォンですから、手入れはマメにするようにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月17日 (日)

ウォーキングアプリ「WalkCoin」

皆さん、何か運動はしていますか?若い頃から定常的にスポーツをされてる方は(ハードなものではない限り)、継続的に続けておられる方がほとんどかと思いますが、そうでない方って、あまり運動する習慣て身につかないですよね。そんな中でも、ジョギングやウォーキングは手軽に始められますが、それでも継続させるのがなかなか大変。そこで、そんなウォーキングを少しでも継続できるようなアプリが登場しました。それがAgoopが開発した「WalkCoin」。
#元の紹介記事はこちら

この「WalkCoin」。基本的には歩数計アプリなのですが、ちょっと変わった特徴があります。それは歩いた歩数をコインとして扱い、そのコインを利用した抽選に参加できるというもの。
歩数を1マイというコインに換算し、1日6,000歩以上で1マイ、さらに1週間(月~日曜日)での累計が10,000歩以上で1マイ、20,000歩以上で2マイ、30,000歩以上で3マイのウィークリーポイントが加算されます。なので、毎日6,000歩以上歩いていると、1週間で合計10マイのポイントを獲得することができます。
そして、貯まった「マイ」を使っての抽選。現在は「Amazonギフト券」をプレゼント中。抽選には2種類あり、10マイ1回引ける「歩数くじ(抽選)」と、30マイで1回引ける「確定くじ」があります。「歩数くじ」は抽選により、1万円、千円、300円、100円、50円が付与されます。「確定くじ」の方は、500円、または50円が付与されます。なお、付与されるクーポンは、今後順次増やしていく予定だそうです。

抽選もさることながら、歩数記録の機能も持っており、1日毎に記録され、過去の歩数を振り返ることもできます。そのため、歩数の傾向などを確かめることができます。

アプリはiOS向けとAndoroid向けを用意。iOS向けは既にリリースされていますが、Android向けは3月以降にリリース予定。

ただ歩くだけでは続けようとするモチベーションを保つのが難しいですが、「歩くことで何かを得る」ということで、習慣化できるかもしれません。「とりあえず、ウォーキングを始めてみようかな」という方は、このアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

続きを読む "ウォーキングアプリ「WalkCoin」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月26日 (月)

docomo、年末年始に連続した休業日を設定

NTTドコモは、ドコモショップの営業について、2018年度の年末年始(2018年12月31日~2019年1月3日)の期間において、連続した休業日を設定することを発表しました。
#元記事はこちら。

昨年度は、年末年始期間に各店舗1日以上の休業日を設けていましたが、今年度は元旦を含む2日以上の連続した休業日を設定するようにします。なお、ショッピングモール内の店舗など一部店舗は除きます。
ただし、店舗によって休業日は異なるので、期間中はWebサイトなどで事前に確認するか、店頭の告知を確認するように呼びかけています。

「働き方改革」の一環というのもありますが、それはそれでいいんじゃないでしょうかね。まあ、ともあれ、ドコモユーザーの人は、年末年始の営業日、営業時間は事前に押さえておくようにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 9日 (金)

「Coke ON」にキャッシュレス決済機能

日本コカ・コーラが提供しているスマートフォン用アプリ「Coke ON」。スタンプを貯めてクーポンに変えたり、そのクーポンを他のユーザーにプレゼントしたり、最近では歩数計機能を付けたりと自販機で使えるアプリとしては多機能の部類に入るアプリですね。その「Coke ON」にキャッシュレス決済機能が搭載されました。
#元記事はこちら

決済機能の名前は「Coke ON Pay」。使い方は、「Coke ON」にクレジットカードなどの決済に使用するカード情報を登録。「Coke ON Pay」のステッカーが貼ってある自販機に接続して、画面をスワイプすることで購入ができるようになっています。
「Coke ON Pay」で購入した場合、従来通り、スタンプも貯まるのですが、登録したカードに対してのポイントも同時に貯まるようになっています。2018年11月現在で、「Coke ON Pay」に対応しているクレジットカードのブランドは、Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブで、今後も順次拡大予定としています。
また、現在、「Coke ON Pay」の提供を記念してのキャンペーンを展開。クレジットカード情報の初回登録で、ドリンクチケットを1枚プレゼント。また、カード情報を登録し続けている間、毎月スタンプを2個プレゼント。さらに、「Coke ON Pay」で商品を購入するとスタンプが3倍になるという特典が付いてきます。なお、キャンペーン期間は2019年3月31日まで。

続きを読む "「Coke ON」にキャッシュレス決済機能"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月18日 (水)

auの新しいメールドメイン「au.com」

KDDIと沖縄セルラーはauで使える新しいメールドメインとして「au.com」を2018年5月15日から提供を始めます(元記事はこちら)。「○○@au.com」として取得したメールアドレスは、auの提供サービスへログインする際のID「au ID」として使用することも可能となるそうです。

2018年5月15日以降に新規でauに加入した人は、自動的に「au.com」ドメインのメールアドレスを取得することになります。また、既存ユーザーでもアットマーク(@)より前の部分(ローカルパート)はそのままにしつつ、ドメインだけを切り替えて「xxx@au.com」というアドレスに切り替えることができます。この場合、既存ユーザーが使ってきた「ezweb.ne.jp」宛のメールは、新アドレスへ転送することもできるようになります。また、既存ユーザーが、ローカルパートも含めて、まるっきり違うメールアドレスを取得することも可能となっています。切り替え後も、540日以内であれば、元のメールアドレスへ戻すことができ、ローカルパートは無期限に保管され、他人が取得することはできないようになっています。
また、au.comというアドレスで他キャリアメールに送った場合、KDDIからの働きかけにより、迷惑メール扱いにならないよう設定されているとのこと。こういった配慮は嬉しいですね。

さて、メールアドレスを変更した場合ですが、初期状態では旧アドレス宛のメールを新アドレス宛に転送する設定となっており、その場合、メールの件名に「[ezweb-tensou]」が付加されるため、旧アドレス宛に来たメールであることが一目で分かるようになっています。

続きを読む "auの新しいメールドメイン「au.com」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧