携帯

2025年11月21日 (金)

「AirDrop」と「Quick Share」相互利用可能に

Googleは、端末間のファイル共有機能である、iPhoneの「AirDrop」とAndroidの「Quick Share」が相互に連携する機能を発表しました。
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Androidでは、まずはPixel 10シリーズで利用できるようになりました。これまでは両者に互換性は無く、iPhone同士、Android同士(またはWindows、Chrome OSの端末との間)でしか共有できませんでした。
今回の取り組みで、iPhoneとAndroidの異なるOS間でもファイルをすぐに共有することができるようになり、メールやファイルストレージを介する煩わしさが無くなり、近くのユーザーと気軽にすぐにファイルを共有することができるようになりました。

今回の取り組みは「Google独自」のものとのことで、セキュリティを軸に設計し、RCSや不明なトラッカー警告に続く、OSの互換性向上に向けた新たな取り組みとしています。
これからの展開としては、Pixel10シリーズに対しては11/20以降順次展開され、その後他のAndroid端末に拡大していく予定だそうです。

「Google独自実装」とのことなので、Sambaとも異なる実装なんですかね。まあ、プロトコル部分が変わるかぁ。とはいえ、iPhoneとAndroid間で気軽にファイル交換ができるようになるのは色々と変化が出てくるのではないでしょうか。

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2025年11月 5日 (水)

「ラジオ体操」アプリ

かんぽ生命保険はラジオ体操普及促進に向け、「ラジオ体操アプリ」を、去る11月1日に、公開しました。
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ラジオ体操は、かんぽ生命保険の前身である逓信省簡易保険局が1928年に制定したもの。

ラジオ体操によって、国民が健康になり、寿命が延び、幸福な生活を営むことができるように

という制定時の想いをかんぽ生命保険が継承し、普及に努めています。
ラジオ体操の原点である、「いつでも」、「どこでも」、「誰でも」の考えの下、また、2028年に制定100年を迎えるラジオ体操を通じて、より多くの人の健康を守り、高めていくことを目的に「ラジオ体操アプリ」を開発しました。

かんぽ生命保険の契約の有無に関わらず、誰でも利用可能で、利用料金は無料。iOS、Android版に加え、ブラウザ版も用意されます。

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2025年7月 7日 (月)

NTTドコモ、初のスマートウォッチを発売

NTTドコモは、同社初となるスマートウォッチ製品「スマートウォッチ01(Z146)」と「スマートウォッチ02(Z165)」の2製品を発売しました。
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NTTドコモが販売するスマートフォンに搭載される「dヘルスケア」との連携機能を持ち、発売時は歩数データと睡眠データの連携に対応。一度連携した後は、スマートフォン無しでも歩数データを測定することができます。連携データは今後拡充する予定。スマートウォッチ単独としては、心拍数や運動強度、血中酸素濃度の測定機能を有しています。
また、スマートフォンとの連携機能としては、着信やメッセージ受信を振動で知らせることができます。

発売されるスマートウォッチは両モデルとも価格が6,980円、カラーはブラックのみ。Bluetooth5.2に対応し、IP68の防塵防滴性能を謡っています。動作時間はフル充電後3~5日。対応OSはiOSが9.0以上、Androidが5.0以上。対応製品は各モデルの商品ページにて確認することができます。スマートフォンと連携させる際は、別途専用アプリ「TechWear」をインストールする必要があります。

価格帯からして、「初めてのスマートウォッチ」としても位置付けでしょうか。とはいえ、日常的に使われるであろう機能としては不足はないと思います。また、「スマートウォッチ01」の方がサイズとしては若干大きく、01の方にはディスプレイをライト代わりに使う機能が付加されています。対して、02の方は小さめサイズの設計で、装着感を重視したモデルとなっています。
ドコモユーザーで、「スマートウォッチを使ってみようかな」と思っている方にとっては、手の出しやすいモデルではないでしょうか。

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2024年3月22日 (金)

NTTドコモ、2026年にFOMA、iモードを終了

NTTドコモは、同社の第3世代移動通信方式(3G)の「FOMA」や、携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード」を2026年3月31日に終了することを発表しました。
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サービス終了に伴い、FOMA契約者が引き続きドコモを利用する場合は、4G、5Gに対応した料金プラン、機種およびサービスに移行する必要があります。また、4G対応端末でも、VoLTE非対応機種では音声通話といった一部機能が利用できなくなります。
さて、サービス終了に伴い、利用できなくなるものですが、料金プランではFOMA旧料金プラン/ベーシックプラン/バリュープランなどの124種類。サービスはiモードメール/iMenuなど13種類。利用できなくなるFOMA機種は423種類。4G対応機種でもVoLTE非対応により一部機能が使えなくなる機種が245機種。
対象の端末については、ドコモのホームページにて確認できます。

この記事ではソフトバンクでの3G通信サービスの終了時期についてまとめましたが、つづけてNTTドコモも3Gサービスの修了を発表しました。ソフトバンクは今年ですが、NTTドコモは2年後の2026年。KDDIは先行して3Gサービスを終了していますので、2026年で日本での3Gサービスが完全終了となります。

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2024年3月13日 (水)

ソフトバンク、3Gサービス終了

ソフトバンクは、3Gサービスを下記の日程において、順次終了します。
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スケジュールとしては、石川県は2024年7月31日その他の地域においては2024年4月15日を予定しています。

本来であれば、1月31日にサービスを終了する予定でありましたが、能登半島地震の影響で4月15日に延期することが発表されていました。しかし、被災地である石川県においては、移行が困難であるため、今回、2024年7月31日に再度延期されました。
なお、これからのサービス終了までの流れですが、4月16日以降においては、4月7日時点で石川県内に契約者住所がある人が対象。石川県でのみ、3Gサービスが提供されます(他の地域での3Gサービスは終了)。サービス終了日を過ぎると、3G専用のプラン、ならびに4G/5Gサービスに対応するプランでもVoLTEを利用できない契約については自動的に解約となります(つまり、回線契約が3Gの場合は、解約されるということ)。

石川県以外では、サービス終了まで残り1カ月弱となります。契約内容や使用モデルについては確認をした方がよろしいでしょう。

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2023年4月 3日 (月)

携帯を変えました

まあ先月(先週、3/26)なのですが、携帯を諸々替えました。キャリアをauからUQモバイル、端末もLG電子のisai V30+からモトローラのmoto52j5gに変更しました。

前の端末がauにMNPした時に購入したものだったのですが、買ってから4年経っており、いささか古くなっていたので買い替えを考えていたんですね。また、月々の料金もそこそこ高かったので、料金の見直しの意味も含めてUQへの変更を考えていました。ただ、端末の買い替えと、auからUQモバイルへのキャリア変更を同時に行うと、端末の購入において値引きが無いんですね。というのも、auとUQモバイルは同じKDDIグループの会社なので、単なる「ブランド変更」にしかならないんですよ。他キャリアからの転入ではないので、優遇が無いんですね。また、auなりUQモバイルで扱っている端末も「これじゃないんだよなぁ」というものばかりだったので、今回はSIMフリー端末を別途購入し、auからUQモバイルへ変更する際、SIMを新しい端末へ入れてもらう形を取りました。
端末は2月にヨドバシAkibaで購入。3月末までの期間で値引き販売されていたのですが、2月末にはその価格からさらに値引きがあったので、そのタイミングで購入しました。端末単体で3万円を切る価格で購入できたので、まあよかったかなと。そこからタイミングを見てキャリアの変更をしたのですが、なかなかタイミングが合わず、先週、ようやく変更しました。ただ、auからUQモバイルへの変更の場合は予約が必要で、量販店では対応できるのに時間がかかるということで、auショップで変更手続きを採ることにしました。ダメもとで秋葉原のauショップに行きましたが、こちらも先客が多いため、地元のauショップで手続きを行なうことに(26日では無理でも、翌27日の昼間でもいいと考えたので)。結果として、26日の夕方に手続きを終え、UQモバイルユーザーとなりました。

とりあえず、これで固定費の内の携帯代がグ~ンと減らすことができました。これで多少は余裕ができるかなと。

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2023年3月22日 (水)

LINE、「LINE Out」を5/31にサービス終了

LINEは、IP電話コールサービスの「LINE Out」を2023年5月31日に終了するそうです。それに先立ち、2023年3月31日の17時には「コールクレジット」と「30日プラン」の販売も終了します。
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サービス停止の理由は、サービスを提供しているLINE Plusが日本国内での通信事業を廃止するため。LINEでは、代替手段として、LINEアプリの通話機能とビデオ通話機能(ともに「友だち」間では通話料無料)の利用を呼び掛けています。
サービス終了までのスケジュールは以下のようになるようです。

2023年3月31日 17:00 「コールクレジット」と「30日プラン」の販売停止
2023年5月31日 17:00 サービス終了
2023年6月1日 11:00 「コールクレジット」の残高の払戻申請受付開始
2023年8月31日 17:00 「コールクレジット」の残高の払戻申請受付終了
2023年10月30日 17:00 サービス対応終了

そんなサービスがあったんですね。LINEアプリで利用できるのですが、アプリの通話機能との違いは、

  • 国内外の携帯電話、固定電話へ発信可能
  • LINEユーザー以外の電話へも発信可能

と言ったところです。有償になるとはいえ、それに見合ったサービスだったのではと思います。

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2022年1月31日 (月)

ドコモ、2月からIPv6シングルスタックでのサービス開始

NTTドコモは、2月1日からドコモの端末にIPv6アドレスのみを割り当てる「IPv6シングルスタック」方式を開始します。
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インターネットで通信をするためにはIPアドレスが必要となりますが、これまではIPv4アドレスとIPv6アドレスの両方を割り当てる「デュアルスタック」方式でした。「IPv6シングルスタック」方式となると、端末に割り当てられるIPアドレスがIPv6アドレスのみとなりますが、IPv4アドレスでの通信が必要となった場合は、変換して接続するNAT64/DNS64方式や464XLAT方式により、IPv6のみでの通信に対応するそうです。

今回、IPv6シングルスタック方式に踏み切った理由としては、IPv4アドレスの枯渇問題から。20年ほど前からIPv4アドレスの枯渇は問題提起されていましたが、モバイル機器やIoT製品が急増している昨今では、より深刻な問題となりました。NTTドコモでは、この問題に対し、国内キャリアの中では先駆けてIPv6シングルスタック方式を推進していくそうです。

長くIPv4アドレスの枯渇については問題提起されていましたが、何だかんだと回避ができ、なかなかIPv6アドレスへの転換が進められていなかったような感じがします。しかし、先述したように、IoT機器の開発もあり、インターネット接続機器は爆発的な増加をしています。これによりIPv4アドレスの枯渇問題はより深刻になりましたね。

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2022年1月27日 (木)

フィルムカメラでデジタル撮影、「デジスワップ」

かなり面白いガジェットが登場しそうです。ファイヤーワークス株式会社は、1月26日、フィルムカメラにiPhoneを取り付けることが可能なアタッチメント「デジスワップ」を発表しました。
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裏蓋を外したフィルムカメラにこの「デジスワップ」を装着し、さらにiPhoneを装着して使用するというもの。写真を「撮る」のに必要な動作はカメラ側で行い、専用アプリをインストールしたiPhoneはフィルムカメラのレンズ越しに通った画像を保存するというように役割が分かれるようです。また、フィルムカメラを使用しながらも、静止画はおろか、動画の撮影までできるそうです。

まず静止画の撮影ですが、カメラ側でシャッタースピード、絞り、フォーカスを調整。iPhone側はフィルムの役割を果たすので、ISO感度を設定するだけとなります。後はカメラ側でシャッターを切れば、撮影ができます。
動画の撮影は、カメラ側で絞りを設定、iPhone側で感度を設定した後、カメラ側でシャッタースピードを「バルブ」(シャッターボタンを押している間、シャッターが開放状態となり、露光し続ける状態)に設定して、シャッターボタンを押している間、動画として記録されるようになっています。

販売はクラウドファンディング「kickstarter」を通して行うそうで、2022年4月に販売予定。価格は本体が199ドル~、アプリが49ドルの予定。対応するiPhoneはiPhone X/XS/11/11 Pro/12/12 Pro/13/13 Proとなる予定。また販売に先んじて、「CP+ 2022」で実機を参考展示するそうです。

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2021年9月 2日 (木)

+メッセージの使用、3キャリアの全ブランドとMVNOに拡大

NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアは、9月2日以降、メッセージサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」の対象を3キャリアの全ブランドと3社の回線を使用するMVNO業者へと拡大することを発表しました。
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とはいえ、対応を始めるのは各社、各回線でバラバラでして、auだけが9月2日からUQ mobile、auの回線を使うMVNO回線業者での利用ができるようになっており、ドコモが9月下旬から、ソフトバンクは2022年春からとなっております。
(各業者毎の利用開始時期は元記事を参照してください)

「+メッセージ」は2018年の5月から、それまでのSMS(ショートメッセージサービス)に取って代わるように、3キャリア間で策定され、開始したサービス。SMSと同様に、電話番号だけで相手に長文のメッセージや画像を送ることができるサービスとなっております。
また、利用料金も、SMSの時は別途通話料がかかっていましたが、「+メッセージ」ではパケット通信で通信を行うため、契約しているパケット料金の中に含まれます。
さらに、公式アカウントも、徐々にではありますが、拡充してきており、SMS以上に期待が持たれるサービスとなっています。

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