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2020年5月13日 (水)

au PAY、「Coke ON Pay」に対応

au PAYは、日本コカ・コーラのアプリ「Coke ON」に5/14から対応することを発表しました。
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「Coke ON」は日本コカ・コーラの「Coke ON」対応自動販売機とセットで利用するアプリ。対応自動販売機で商品を買う毎にスタンプが貰え、スタンプを貯めると、自販機内の商品を1本無料で交換することができるもの。このアプリ、キャッシュレス決済にも対応しており、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、LINE Pay、楽天Pay、Pay Payに対応していましたが、ここに新たにau PAYが加わることになります。

また、今回のau PAY対応を記念して、毎週100円相当のPontaポイントがプレゼントされる「Coke ON Payでコカ・コーラ社製品を買うとおトクな4週間」キャンペーンを5/18~6/14までの期間で開催。対象となるのは5/14以降に「Coke ON」アプリにau PAYを登録し、100円以上のコカ・コーラ社製品をCoke ON Pay対応自販機で購入した人となります。

au PAYもどんどん使える場所を増やしてきていますね。正直、「Coke ON」に対応する日が来るのを待っていました。LINE Payは一応チャージしていますが、使う気が起きなかったんですよね。特にLINEのサービスを利用していないので。au PAYが加わったことで、より一層利用しそうな気が。

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2020年4月29日 (水)

LINE、「ふるふる」による友達追加を5月に終了

LINEは、お友達追加機能から「ふるふる」を外すことを発表しました。
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廃止となる理由は

「ふるふる」に使用していたシステムが停止する運びとなったため

となっています。「ふるふる」による友達追加が機能するのは5月中旬までとのこと。

友達追加をする機能としては他にも、「QRコードをスキャン」、「IDで検索」、「電話番号で検索」、「端末の連絡先から自動追加」、「SNS/メールから招待」等がありますが、これらは引き続き利用できます。

「ふるふる」って、確かGPSとNFCを利用するんだよね。なので、実は端末振らなくても友達登録ができちゃうという。振らずに登録できちゃうと、情緒もへったくれもない状況になっちゃうんだよね。

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2019年8月21日 (水)

au WALLETに「お金の管理機能」

auユーザーに限られた話になりますが、本日の「au WALLET」アプリのアップデートにより、au WALLETアプリで複数の銀行口座やクレジットカードの資産情報を管理することができるようになりました。
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家計簿アプリ(と言うよりは、資産管理アプリと言った方がいいかな)の「マネーフォワード」と「Finatext」と協力してau WALLETアプリ1つで、ユーザーが持つ銀行口座の残高やクレジットカードの支出状況などを一望することができるようになります。今回のこの機能の追加によって、au WALLETアプリ1つがあれば、自分が持ってる金融情報を一元管理することができるようになります。結構、こうした機能追加は嬉しいかも(機関毎にアプリを入れる必要もなくなるしね)。

また、今回の「お金の管理機能」追加を記念して、au WALLET アプリに銀行口座を登録した先着10万人に、au WALLET ポイントを100ポイントプレゼントするそうです。キャンペーン期間は9月30日まで。登録した銀行口座に、9月30日時点で5万円以上の入金明細が1件以上確認できることが条件になります。なお、ポイントの付与は10月下旬を予定しているとのこと。

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2019年6月 4日 (火)

au、迷惑SMS、電話を検知するアプリ

KDDI、沖縄セルラーは、本日6/4、迷惑SMS・電話を検知し、スマホに警告表示するサービス「迷惑メッセージ・電話ブロック」アプリの提供を開始しました。
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アプリはiOS版、Android版の両方をリリース。ただし、利用するにはauスマートパス会員、もしくはauスマートパスプレミアム会員のいずれかに加入していなければなりません。

このサービス(並びにアプリ)は、警察・自治体からの情報提供や、トビラシステムズが収集し構築した「迷惑電話番号データベース」を使い、迷惑SMS・電話と思われる電話番号からの着信を自動的に検知し、警告表示を行なうもの。迷惑SMS・電話と思われる電話番号からの着信時に警告画面を表示。iOSのメッセージの場合は迷惑SMSフォルダに振り分けられるようになっています。
また、トビラシステムズの事業者電話番号データベースをもとに、公共施設や企業などからの着信時に、発信元名称を自動で表示。スマホのアドレス帳に登録のない番号でも、着信元がわかるため、電話に出るべきかどうかの判断をしやすくなるとしています。

架空請求詐欺、オレオレ詐欺、還付金詐欺などの特殊詐欺による2018年の被害総額は363.9億円、被害認知件数は16,000件以上に上ると言われています。さらに近年は迷惑電話に加え、宅配業者を装った詐称SMSなど、SMSを用いた巧妙な手口による架空請求被害も増加。こういった事情を踏まえ、KDDIは、これまで迷惑電話対策として提供してきた「トビラフォンモバイル for au」に迷惑SMS対策機能を追加し、新たなサービスとして迷惑メッセージ・電話ブロックを提供するとしています。

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2019年5月12日 (日)

「Snapmart」アプリの評価

さて、この記事でスマホで撮影した写真を販売できる「Snapmart」というアプリとサービスについて紹介しました。その記事を書いた直後、実際にアプリをインストールして、サービスにも登録してみました。サービスには登録してあまり日が経ってないので、まずはアプリの評価をしようと思います。

アプリの画面構成は5つ。画面下部に各機能のボタンがアイコンとして配置されています。左から順に「コンテスト」、「検索」、「出品」、「お知らせ」、「管理画面」となっています。
まずは「コンテスト」から。「Snapmart」では定期的にコンテストを開催していることは、前回紹介の記事にも書きましたが、この画面では現在募集しているコンテストや過去に開催したコンテストが紹介されています。コンテストに参加することでも収入を得ることができますので、めぼしいテーマのコンテストを見つけて、参加することができます。
続いて「検索」(アイコンが★なので、「お気に入り」と勘違いしそうですが)。検索はフリーワード検索と、運営が設定したカテゴリによる検索ができるようになっています。カテゴリ検索では、運営がピックアップした「売れ筋」のカテゴリがリストアップされ、「どういったテーマの写真が今求められているか」と「どのような写真が求められているか」がわかるようになっています。
続いて「出品」。ある意味、このアプリのメイン機能でもあります。スマホ内の画像フォルダを「カメラロール」として一元化し、その中から写真を選んで投稿することができます。投稿の際には、キーワードや写真タイトル、コメントを設定することができます。また出品に関しては細かいルールがあるので、それらの確認も行なうことになります。なお、写真の投稿はアプリからでしかできません。
「お知らせ」は運営からのお知らせがリストとして表示されます。お知らせ内容は様々で、開催予定のコンテストの概要とか、購入者が実際に検索しているキーワードのランキング、月毎の人気ユーザーのランキングなどが通知されます。また、写真を出品した場合は、出品した写真に関する通知(「いいね」された等)が通知されます。
最後に「管理画面」。各種管理のための画面になります。例えば、自分のステータスとか、出品した写真とか、設定などがこの画面から行なうようになっています。

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2019年5月 8日 (水)

スマホの写真を販売できるアプリ「Snapmart」

写真で副収入を得ることを考えたことがある人っていますか?フォトストックサービスはいくつかありますが、どこも飽和状態に近く、また、「売れる写真」をアップし続けて高収入を得られる人というのも一握りとなっており、初心者やこれから始めようと思っている人には「狭き門」となりつつあります。また、最近はスマホで撮影した写真もOKとしているところが出てきていたりしますが、やはり、デジタルカメラ、最低でもコンデジで撮影したものでないと受け付けないところもあったりします。
そんな中、誰もが持っているスマートフォンで撮影した写真を販売できるアプリとして「Snapmart」があります。このアプリ、2016年にiPhone向けにリリースされているのですが、この度、Android版がリリースされました。
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このアプリでは、SNSアカウントを運営している企業のマーケティング担当者やWebメディア担当者へ向け、スマートフォンで撮影した写真を販売することができ、販売価格の30~60%が報酬となります。また、受賞すると500~1000円の賞金がもらえるフォトコンテストも毎日開催しており、収入を増やすチャンスが増えます。
クライアント企業に選ばれたユーザーはアンバサダーとなり、毎月開催されるアンバサダーフォトコンテストへの参加できる他、企業に優秀作品として選ばれると5000~1万円の賞金を受け取ることができます。また、企業から贈与された商品の写真を撮影・納品、特定のハッシュタグをつけて使用感を発信することもできるようになります。コンテスト入賞回数が増えると、企業からの指名で商品・サービスの撮影依頼が入るチャンスが得られ、指名されたクリエイターは条件により、1万5000円~10万を撮影報酬として受け取ることも可能になります。

Androidユーザーで、Instagramなどで写真を公開している人には、「この写真、売れたらいいなぁ」と思われた方もいるかも知れません。これまでは、iPhoneだけでしたが、Android版もリリースされたことにより、こうしたチャンスにチャレンジすることができるようになりました。写真好きの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
(私はチャレンジしてみようと思います)

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2019年4月17日 (水)

LINE Pay、単体アプリになる

LINE Payは17日、LINE Pay専用アプリのAndroid版を提供開始しました。まずはAndroid版のみの提供で、iOS版は近日提供予定。
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これまで、LINE PayはLINEアプリの中のLINEウォレットの中から利用できるようになっていましたが、分離することにより、よりバーコード決済に特化した使用ができるようになります。これにより、バーコード決済をするために起動させた際、毎回パスワードを入力する必要があったものが、パスワード入力をなくし、簡略化されました(パスワード認証を使うようにもできます)。
決済機能の他、クーポンやキャンペーン情報をわかりやすくまとめたり、お店のマップも搭載。どこの店で使えるか、をよりわかりやすく提供していく予定になっています。

先週あたりに、Twitterでアンケートと言うか、意見を求める投稿をしてましたね。その時の要望がいくらか盛り込まれてたりすんですかね。まあ、単独で使えるようになったのはプラスではないでしょうか。他の「〇〇Pay」が単独アプリで、すぐに使えるようになっていることを考えると、LINEアプリとは別にしたことはいいことだと思います。

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2019年3月 6日 (水)

子供見守りサービス「みもり」

イオンは2020年の春に小学校へ入学する児童を対象に、「イオンのランドセル2020」として新作を加えたランドセルの予約販売を3月7日より順次開始します。このランドセルの購入特典として、GPSと音声で子供を守る見守りサービス「みもり」を付帯するとのこと。
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今回は、この「みもり」について。「みもり」は、ドリームエリアが提供する子供の見守り専用デバイスを利用するサービス。保護者のスマホに専用アプリを入れて連動することで、スマホを持っていない子供の行動履歴や現在位置を確認することができます。また、現在地はGPSとWi-Fiアクセスポイント、携帯基地局の電波で検索することができ、過去1カ月の行動を記録することができます。
機能としては、まずは、スマホアプリから危険なエリアをあらかじめ設定でき、子供が危険なエリアに侵入すると、みもりが音声で注意を促すことができます。 また、地域住民が投稿した危険エリアや、日本不審者情報センターから配信された情報による、不審者が目撃された場所の周辺にいる子供にも同様に警告を発することができます。
さらに、学校や塾、自宅など、スマホアプリから特定のエリアを指定しておくことで子供がそのエリアに入った時と離れたときにプッシュ通知が届くように設定できます。また、このプッシュ通知も、通知ボタンを押すことで子供側から能動的に飛ばすことができ、非常事態のほか、家族で使い方を決めておくことで「今から帰る」「迎えに来て」などの合図として利用することが可能となっています。

「みもり」は本体価格8,800円、月額利用料680円、事務手続き手数料は無料となっております。なお、GPS機能には携帯会社の通信カードを使用しますが、携帯会社との契約で発生する「縛り」にとらわれることなく、いつでも無料で解約することができます。

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2019年3月 4日 (月)

Android版Excel、写真撮影した表をデータとして取り込む機能をリリース

Microsoftは、ユーザーがスマートフォンで撮影した表形式のデータをExcelのスプレッドシートに自動変換できる機能「Insert Data from Picture」を提供しました。対応するのは、Android版のExcel。
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取り込まれた表データはExcel上で編集が可能。これにより、既存の(紙でのみ保存されているような)表データを簡単にデジタル化することが可能となります。
現在のところは、Android版でしか対応していませんが、iOS版のExcelにも実装予定とのこと。

Android版ですと、他にGoogleスプレッドシートがありますが、こちらにはまだ画像から表を起こすと言った機能は実装されていないので、そういった意味では一歩抜きん出たと言ったところでしょうか。
何にしても、アナログな形式でしか残っていない表データをデジタルで活用しやすくしてもらえるのは、ユーザーとしては嬉しい限りですね。

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2019年2月25日 (月)

1TBのmicroSDXCが登場

記録容量がハードディスク並みの1TBとなるmicroSDXCカードが開発されました。
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まずは米Western Digital。スペインで開催されている「MWC 2019」にて、世界最大となる記録容量1TBのUHS-I microSDカード「1TB SanDisk Extreme UHS-I microSDXC」を発表しました。
UHS-I Speed Class 3に準拠し、独自のフラッシュ技術を活用することで、最大読み取り速度160MB/秒、同書き込み速度90MB/秒を実現。同社では、通常のUHS-I準拠microSDカードと比較して、半分の時間でデータ転送が可能であるとしています。
4月より一部小売にて発売予定で、米国販売価格は449.99ドル。2019/2/25での為替レート(約110円/米ドル)で日本円に換算すると、54,998円となります。

次いで、米Micron。こちらも、記録容量1TBのmicroSDXCカード「Micron c200 1TB microSDXC UHS-I」を発表しました。
こちらは、世界初となる96層のQLC NANDフラッシュを採用することで、1TBの大容量を実現。最大読み取り速度は100MB/秒、同書き込み速度95MB/秒となります。発売は2019年第2四半期からの予定。

メーカーによって(方式によって)、性能に特徴が出ていますね。Western Digitalの方が読み取りが早く、Micronの方が書き込みが早いんですね。
しかし、シリコンディスクも1TBの容量のものが出てきますか。ハードディスクと比べてはるかに小さいメディアに、同量のデータが記録できるというのはすごいですね。まあ、主に高精細(4K/8K)動画の記録に使われるのかな。
まあ、まだ一般化するまでは時間がかかると思いますが、技術の進歩はすごいものですね。

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