携帯

2021年4月21日 (水)

COCOA、Android版アップデート

厚生労働省は、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のAndroid版の最新バージョン1.2.3を、本日21日より提供開始しました。
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ご存じの通り、COCOAは昨年9月のアップデート(バージョン1.1.4)以降、接触が正しく通知されないという不具合が確認されており、今年の2月のアップデート(バージョン1.2.2)でその問題を解消しました。しかし、他に問題があり、1日に1回、アプリを再起動しないと正しく通知されないという状況になっていました。今回のリリース版は、その不具合を解消したものになります(つまり、1日1回のアプリの再起動が不要となりました)。また、この他にも安定性を向上させるための改善が施されているそうです。

今回、Android版がアップデートされましたが、一つ注意があります。アプリの問題ではないのですが、Android端末の大半は、OSのバージョンや機種により、電池消耗やデータ通信量の削減等を目的とし、バックグラウンドでのアプリの稼働を停止する機能を備えています。この機能が有効になっている(COCOAが停止対象となっている)と感染状況の通知ができなくなることがあり得ます。そのため、厚生労働省では、Androidのこの機能の設定の見直しを呼び掛けています。具体的には、「バッテリーセーバー」「電池の最適化」「省電力モード」「省エネモード」「節電モード」等の省電力機能の対象からCOCOAを外す、または電池残量が少なくなった場合のみに省電力モード等に切り替わるように設定するよう呼び掛けています。
また、今回のバージョンのテストの過程で、Samsungの「Galaxy A41」については機種固有の不具合が検出されており、引き続き1日1回のアプリの再起動を求めています。

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2021年4月16日 (金)

東京都、納税にd払い、au PAYが対応

東京都主税局は、都税を納付できるスマホ決済の種類を拡充し、5月6日より、新たにau PAY、d払い、J-Coin Pay、PayB、モバイルレジに対応します。
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対象の税目は、東京都の自動車税種別割、固定資産税・都市計画税(23区内)、固定資産税(償却資産)(23区内)、不動産取得税、個人事業税など。
納付書1枚当たりの納税上限額は30万円(なぜか、au PAYだけ25万円)。バーコードのある納付書が対象で、スマホ決済アプリで読み取って支払います。

東京都では、これまでにスマホ決済については、Pay PayとLINE Payが対応していましたが、ここで一気に拡充したという感じですね。とりあえず、3大キャリアの決済には対応していますので、多くの方で利用できるようになるのではないでしょうか。
ちなみに、au PAYは支払いによりPontaポイントが付与されます(通常と同じ0.5%還元)ので、「ポイ活」を考えている人は、au PAYを選ぶのも「手」かもしれません。

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2021年2月19日 (金)

「COCOA」バージョンアップ版を公開するも

厚生労働省がCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)感染農耕者との接触を知らせるために公開したアプリ「COCOA」、ようやくバージョンアップ版が公開されました。

Android版において、去年の9月から情報交換が正常に行われないというバグが年明けに発覚しました。そして、その原因が「APIの使い方を誤っていた」というお粗末なもの。問題発覚からおよそ1か月経ったところで、ようやく公開されました。
とまあ、そこまではいいのですが、あまり品質が良くないらしいです。一応、最大のバグである「情報交換が正常に行われない」は解消されたらしく、きちんと情報交換ができるようになったそうです。ところが、新たな問題が。36時間以上動作させた端末において、アプリが正常動作しなくなるという事象が出たそうです。必ずしも発生するわけではなく、正常動作を続けていた端末もあったようですが、テストに使っていた端末の13台中7台が停止していたそうです。この件についてはまだ原因が解明されておらず、解析中とのこと。ただ、アプリを再起動すれば、再び正常動作するようなので、まずは「最大の問題」を片付けたところでリリースと言った感じですかね。
#詳細はこちらの記事で。

まずは(条件付きですが)正常に情報交換ができるようになったということなので、最新版(1.1.2)にアップデートしましょう。ただし、正常動作を続けさせるために、
1日1回はアプリの再起動を実施
するようにしてください。

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2020年10月19日 (月)

Google、「あんしん連絡先」の提供を終了

Googleは、AndroidとiOS向けに提供していた安否確認アプリ「あんしん連絡先」の提供を終了しました。
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「あんしん連絡先」は自分の安否を家族や友人が簡単に確認できるようにするためのアプリで、2016年12月にAndroid版が、2017年7月にiOS版がリリースされました。自然災害や事故、犯罪に巻き込まれた時に自分の位置情報を伝えたり、逆に行方の知れない家族や友人に現在地をリクエストすることができるというものでした。
Appleの「App Store」とGoogleの「Google Play」からは既に削除されており、デバイスにアプリがインストールされている場合、12月1日のサポート終了日まで利用できますが、それ以降は機能しなくなります。

なお、「あんしん連絡先」の提供は終了しますが、同様に自分の位置をリアルタイムに共有できる機能がGoogleマップに組み込まれているとのことなので、有事の場合は「Googleマップ」の機能を利用すると良いでしょう。
震災もそうですが、台風などで避難した場合にもこうした機能を利用することで、家族や知人を安心させることができると思います。この機能は覚えておいた方がいいでしょう。

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2020年8月17日 (月)

docomo Wi-Fi、2022年2月に終了

NTT docomoは、同社の公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」を2022年の2月8日にサービスを終了することを発表しました。
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「docomo Wi-Fi」は2002年に「Mzone」としてサービスを開始。2012年に現在の「docomo Wi-Fi」に名称を変更してサービス提供を続けてきました。しかし、今年の3月から新たな公衆無線LANサービスとして「d Wi-Fi」をスタート。今回の「docomo Wi-Fi」の終了は「d Wi-Fi」スタートに伴うものだそうです。
「docomo Wi-Fi」はドコモユーザーが対象とされていましたが、「d Wi-Fi」はドコモの「dポイントクラブ」の会員であれば、ドコモユーザーでなくても利用できるそうです(利用料も無料。ただし、会員登録と申込が必要)。また、「d Wi-Fi」への移行を進めるために、本日8/17から、「わいわいWi-Fiキャンペーン第2弾」を実施しています。このキャンペーンは、d Wi-Fiを新規に申込みし、キャンペーンサイトからエントリーした人を対象に、抽選で2万名にdポイント(期間・用途限定)最大1万ポイントが当たるというもの。キャンペーン期間は、2021年1月11日までで、期間中4回に分けて抽選を実施。各回ごとに、1等1万ポイントを10名、2等1,000ポイントを50名にプレゼントするそうです。

「docomo Wi-Fi」は、キャリアの公衆無線LANの中では広範囲に張り巡らされている方ですが、「d Wi-Fi」はこのエリアを引き継ぐんですかね?だとしたら、使えるようにしておくのも「手」かなと思います。申し込みが必要ですが、dポイントクラブ会員であれば、ドコモユーザーでなくても使えるようになっているので、利用する上での敷居も低いですしね。私は、今でこそauユーザーですが、dポイントクラブは引き続き利用しているので、「d Wi-Fi」に申し込んでおこうかなと考えています。

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2020年5月13日 (水)

au PAY、「Coke ON Pay」に対応

au PAYは、日本コカ・コーラのアプリ「Coke ON」に5/14から対応することを発表しました。
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「Coke ON」は日本コカ・コーラの「Coke ON」対応自動販売機とセットで利用するアプリ。対応自動販売機で商品を買う毎にスタンプが貰え、スタンプを貯めると、自販機内の商品を1本無料で交換することができるもの。このアプリ、キャッシュレス決済にも対応しており、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、LINE Pay、楽天Pay、Pay Payに対応していましたが、ここに新たにau PAYが加わることになります。

また、今回のau PAY対応を記念して、毎週100円相当のPontaポイントがプレゼントされる「Coke ON Payでコカ・コーラ社製品を買うとおトクな4週間」キャンペーンを5/18~6/14までの期間で開催。対象となるのは5/14以降に「Coke ON」アプリにau PAYを登録し、100円以上のコカ・コーラ社製品をCoke ON Pay対応自販機で購入した人となります。

au PAYもどんどん使える場所を増やしてきていますね。正直、「Coke ON」に対応する日が来るのを待っていました。LINE Payは一応チャージしていますが、使う気が起きなかったんですよね。特にLINEのサービスを利用していないので。au PAYが加わったことで、より一層利用しそうな気が。

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2020年4月29日 (水)

LINE、「ふるふる」による友達追加を5月に終了

LINEは、お友達追加機能から「ふるふる」を外すことを発表しました。
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廃止となる理由は

「ふるふる」に使用していたシステムが停止する運びとなったため

となっています。「ふるふる」による友達追加が機能するのは5月中旬までとのこと。

友達追加をする機能としては他にも、「QRコードをスキャン」、「IDで検索」、「電話番号で検索」、「端末の連絡先から自動追加」、「SNS/メールから招待」等がありますが、これらは引き続き利用できます。

「ふるふる」って、確かGPSとNFCを利用するんだよね。なので、実は端末振らなくても友達登録ができちゃうという。振らずに登録できちゃうと、情緒もへったくれもない状況になっちゃうんだよね。

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2019年8月21日 (水)

au WALLETに「お金の管理機能」

auユーザーに限られた話になりますが、本日の「au WALLET」アプリのアップデートにより、au WALLETアプリで複数の銀行口座やクレジットカードの資産情報を管理することができるようになりました。
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家計簿アプリ(と言うよりは、資産管理アプリと言った方がいいかな)の「マネーフォワード」と「Finatext」と協力してau WALLETアプリ1つで、ユーザーが持つ銀行口座の残高やクレジットカードの支出状況などを一望することができるようになります。今回のこの機能の追加によって、au WALLETアプリ1つがあれば、自分が持ってる金融情報を一元管理することができるようになります。結構、こうした機能追加は嬉しいかも(機関毎にアプリを入れる必要もなくなるしね)。

また、今回の「お金の管理機能」追加を記念して、au WALLET アプリに銀行口座を登録した先着10万人に、au WALLET ポイントを100ポイントプレゼントするそうです。キャンペーン期間は9月30日まで。登録した銀行口座に、9月30日時点で5万円以上の入金明細が1件以上確認できることが条件になります。なお、ポイントの付与は10月下旬を予定しているとのこと。

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2019年6月 4日 (火)

au、迷惑SMS、電話を検知するアプリ

KDDI、沖縄セルラーは、本日6/4、迷惑SMS・電話を検知し、スマホに警告表示するサービス「迷惑メッセージ・電話ブロック」アプリの提供を開始しました。
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アプリはiOS版、Android版の両方をリリース。ただし、利用するにはauスマートパス会員、もしくはauスマートパスプレミアム会員のいずれかに加入していなければなりません。

このサービス(並びにアプリ)は、警察・自治体からの情報提供や、トビラシステムズが収集し構築した「迷惑電話番号データベース」を使い、迷惑SMS・電話と思われる電話番号からの着信を自動的に検知し、警告表示を行なうもの。迷惑SMS・電話と思われる電話番号からの着信時に警告画面を表示。iOSのメッセージの場合は迷惑SMSフォルダに振り分けられるようになっています。
また、トビラシステムズの事業者電話番号データベースをもとに、公共施設や企業などからの着信時に、発信元名称を自動で表示。スマホのアドレス帳に登録のない番号でも、着信元がわかるため、電話に出るべきかどうかの判断をしやすくなるとしています。

架空請求詐欺、オレオレ詐欺、還付金詐欺などの特殊詐欺による2018年の被害総額は363.9億円、被害認知件数は16,000件以上に上ると言われています。さらに近年は迷惑電話に加え、宅配業者を装った詐称SMSなど、SMSを用いた巧妙な手口による架空請求被害も増加。こういった事情を踏まえ、KDDIは、これまで迷惑電話対策として提供してきた「トビラフォンモバイル for au」に迷惑SMS対策機能を追加し、新たなサービスとして迷惑メッセージ・電話ブロックを提供するとしています。

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2019年5月12日 (日)

「Snapmart」アプリの評価

さて、この記事でスマホで撮影した写真を販売できる「Snapmart」というアプリとサービスについて紹介しました。その記事を書いた直後、実際にアプリをインストールして、サービスにも登録してみました。サービスには登録してあまり日が経ってないので、まずはアプリの評価をしようと思います。

アプリの画面構成は5つ。画面下部に各機能のボタンがアイコンとして配置されています。左から順に「コンテスト」、「検索」、「出品」、「お知らせ」、「管理画面」となっています。
まずは「コンテスト」から。「Snapmart」では定期的にコンテストを開催していることは、前回紹介の記事にも書きましたが、この画面では現在募集しているコンテストや過去に開催したコンテストが紹介されています。コンテストに参加することでも収入を得ることができますので、めぼしいテーマのコンテストを見つけて、参加することができます。
続いて「検索」(アイコンが★なので、「お気に入り」と勘違いしそうですが)。検索はフリーワード検索と、運営が設定したカテゴリによる検索ができるようになっています。カテゴリ検索では、運営がピックアップした「売れ筋」のカテゴリがリストアップされ、「どういったテーマの写真が今求められているか」と「どのような写真が求められているか」がわかるようになっています。
続いて「出品」。ある意味、このアプリのメイン機能でもあります。スマホ内の画像フォルダを「カメラロール」として一元化し、その中から写真を選んで投稿することができます。投稿の際には、キーワードや写真タイトル、コメントを設定することができます。また出品に関しては細かいルールがあるので、それらの確認も行なうことになります。なお、写真の投稿はアプリからでしかできません。
「お知らせ」は運営からのお知らせがリストとして表示されます。お知らせ内容は様々で、開催予定のコンテストの概要とか、購入者が実際に検索しているキーワードのランキング、月毎の人気ユーザーのランキングなどが通知されます。また、写真を出品した場合は、出品した写真に関する通知(「いいね」された等)が通知されます。
最後に「管理画面」。各種管理のための画面になります。例えば、自分のステータスとか、出品した写真とか、設定などがこの画面から行なうようになっています。

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