アニメ・コミック

2018年7月 6日 (金)

「機動戦士ガンダム」、ハリウッドで実写化

1979年に日本でTV放送を開始し、来年で40周年を迎える「機動戦士ガンダム」。1994年からは宇宙世紀を離れ、様々な時間軸での作品が展開され、今もなお人気の高いコンテンツとなっていますが、制作会社のサンライズは、6日、米国の映画会社LEGENDARYと「機動戦士ガンダム」シリーズの実写映画を共同開発することで契約を締結しました。
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詳細についてはまだ決まっていないようですが、2018年になって、LEGENDARY制作の「パシフィック・リム: アップライジング」や、スティーブン・スピルバーグ監督作品「レディ・プレイヤー1」にも登場しているので、こうした動きがあってもおかしくはありませんね。
とはいえ、かつて、2000年に「G-SAVIOUR」という作品で実写化されたことがあったのですが、惨憺たる結果となってしまいましたね。モビルスーツはこの時にもCGで描かれていたので、まあ良かったのですが、キャラクターがオール外国人(当たり前のことですが…)ということでかなり違和感がありましたね。それが受け入れられない一番の原因でした(いまだに笑い話のネタにされていますし)。

さて、この「G-SAVIOURの悪夢」を乗り越えることができますかねぇ。

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2018年6月15日 (金)

「しんちゃん」の新しい声に小林由美子さん

今月1日に、急遽「クレヨンしんちゃん」の降板を発表した矢島晶子さん。その申し出を受けて、後継者が誰になるのかが気になっていたところですが、新たな「しんちゃん」の声に小林由美子さんが当てられることが発表されました。
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テレビ朝日は小林さんを起用した理由について、
これまでさまざまな男の子を演じてきた実績を踏まえ「明るく、真っすぐ、素直に、そして自然に演じて頂ける」
と述べております。
小林さんは少年役から女性の役まで幅広く演じられていますが、少年役でいくと、近年では、「エリアの騎士」の逢沢傑(幼少期)、スーパーロボット大戦OGのリョウト・ヒカワ、イナズマイレブンの霧隠才次などを演じておられます。
小林さんのしんちゃんが活躍するのは7月6日放送分からとなります。新「しんちゃん」がどの様になるのかが楽しみですね。

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2018年6月 1日 (金)

声優、矢島晶子さん、「クレヨンしんちゃん」を降板

声優の矢島晶子さんが自身の代表作である「クレヨンしんちゃん」を降板することを発表しました。
矢島さんがしんちゃんを演じる最後の回が放送されるのは、今月末、6/29放送分。「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなった」と申し入れたそうです。
「クレヨンしんちゃん」が放送を開始したのは1992年4月。放送開始から26年間ずっと演じ続けられていました。強烈なキャラクターと独特の喋り方が相まって、人気キャラクターになりましたね。
さて、気になるのが後継者。まあ、今日発表されたばかりなので、まだ決まっていませんが、なかなか見つけるのは難しいかなと。それだけ、矢島さんとしんちゃんは一体化していると言っても過言ではないでしょう。

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2018年3月12日 (月)

「逆襲のシャア」公開から30週年

本日3/12は映画「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」が公開されてから30年を迎えたそうです。
これを記念してというわけでもないでしょうが、2018年6月22日にBlu-ray BOXが発売されることが発表されました。
サンライズのニュースリリース

「劇場版なのにBOX?」と思う方もいらっしゃるでしょう。実はパッケージの内容がすごいです。Blu-rayの2枚組になるのですが、1枚は4K ULTRA HDのディスクでして、フィルムの4Kスキャンとリマスターに加えHDR化も実現しており、これまでにない圧倒的映像美を体験できる1枚となる予定だそうです。さらに、絵コンテやラフスケッチなど秘蔵資料を収録した、100ページ予定のドキュメントコレクションが特典として封入されるほか、映像特典、音声特典も付属となるそうです。
価格は9,200円(税抜)。なお、同時に「機動戦士ガンダムF91」も同様にBlu-ray BOXとして発売されます。

「逆襲のシャア」のCMスポットは今でも覚えていますね。「衝撃のνガンダム」の文字とともに、νガンダムがバルカンを放つショットが鮮烈でした。しかも、バルカンを打つと同時に頭部から薬莢が排莢されてるんですよ。テレビ本編でもそこまでの描写はなかったので、すごい衝撃的でしたね(とは言っても、本編にはそのカットは使われなかったのですが…)。また、CMスポット時のνガンダムの色がグレーでそれも衝撃的でした(決定稿では白ですが)。
また、公開に合わせて「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン」という小説版も出ました。劇場版ではチェーン・アギという新キャラがアムロの恋人役となっていましたが、この小説版ではΖガンダムから登場したベルトーチカ・イルマが恋人役となって登場しています。主題歌もTMネットワークの「beyond the time」でしたしね。そういった意味では、当時としては珍しく、かなりメディアミックスな展開をしていたなぁと思ったりします。

今日の新聞の全面広告で「伝説は色褪せない」のキャッチと共にこのBlu-ray BOXの広告が出たようですが、まさにその通りですね。

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2018年1月13日 (土)

ムーミン、センター試験に登場

さて、本日1/13と明日1/14はセンター試験が行われております。これで大学受験が本格化してきますね。

さて、本日行われた試験の内、地理Bの試験において、なんと「ムーミン」が登場したそうです。
問題は日本で制作されたアニメの1カットとその作品の舞台となる国の言語の組み合わせを答えるというもの。例題として「ニルスのふしぎな旅」が取り上げられ、スウェーデン語で「それいくら?」と書かれた挿絵でスウェーデンが舞台であることが紹介されていました。
で、本題で出てきたのがお題にある通り「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」の2作品。言語はノルウェー語とフィンランド語で「いくらですか?」と書かれた挿絵が出ていたそうです。この中からフィンランドに関する作品(と言語の挿絵の組み合わせ)を選ぶというのが問題でした。センター試験にアニメ作品が登場するというのには驚かされましたが、問題内容にも驚き。地理を選択した受験生もこれには驚きだったようで、ムーミンの公式Twitterには悲鳴にも似たツイートが投稿されたそうです。そんな受験生(だけじゃないかもしれないが)からの逆ギレツイートに対し、ムーミン公式さんは以下のようなツイートを投稿。

と大人な対応。

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2017年12月28日 (木)

2018年の「ニチアサ」決まる

2017年ももうすぐ終わり。「プリキュア」と「キュウレンジャー」は大詰めを迎えているところです。で、年が明けると一気にラストスパートに入りますね。

という事で、2018年の「ニチアサ」、「プリキュア」と「スーパー戦隊」の新作情報が発表されました。
まずは「プリキュア」から。2018年のプリキュアは「HUGっと!プリキュア」。テーマは「なんでもできる!なんでもなれる!輝く未来を抱きしめて!!」となっています。どういう風になるかは、見てみないとわかりませんが、主軸が「子育て」となっています。ある日、空から降りてきた赤ちゃんと出会い、その子を育てることになるという展開になるそうです。主人公の年齢設定は中学2年生(プリキュアは大体、中学生だよね)。しかし、子供が子育てをするという設定に、私は「ママは小学4年生」を思い出しました(去年の「魔法つかいプリキュア」にも、多分にその要素はありましたけど、はーちゃん、中盤で成長しちゃいましたからね)。これまでにも、「子育て」要素は結構ありましたが、話のメインになるのは初めてですね。どういうふうになるかが見ものです。
続いて「スーパー戦隊」。こちらは「快盗戦隊ルパンレンジャーv.s.警察戦隊パトレンジャー」。何と、シリーズ中同時に2つの戦隊が活躍するという、前代未聞の展開になります。しかも、「快盗(盗賊)」と「警察」と、相反する組織の戦隊です。とは言っても、共通の敵組織がいて、それと戦うのですが、違ったアプローチで戦うようです。「ルパンレンジャー」はアルセーヌ=ルパンの宝物を取り返すべく戦うという設定のようですが、「宝物を巡る」という事で、「ボウケンジャー」と「デカレンジャー」を彷彿とさせますね。メンバー構成はそれぞれ3人ずつのようで、「ルパンレンジャー」が赤、青、黄。「パトレンジャー」が赤、緑、ピンクとなります。「赤」の戦士が同時に2人登場するという、珍しいパターンですね。多分、「シンケンジャー」の「シンケンレッド」と「姫シンケンレッド」以来になると思いますが、ストーリ展開に大きく絡む点では「タイムレンジャー」の「タイムレッド」と「タイムファイヤー」以来ですかね。

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2017年11月17日 (金)

声優 鶴ひろみさん逝去

声優の鶴ひろみさんが急逝されました。57歳。

11/16夜に、高速道路の路肩に停車中のところを発見され、病院へ救急搬送されましたが、搬送先の病院にて亡くなられたそうです。
死因は大動脈解離と発表されています。この大動脈解離という病気、突発的に発するそうですが、全身を激痛が駆け巡るそうです。車を運転中にこの大動脈解離に見舞われたようなのですが、体中を激痛が走る中、車を路肩へ寄せ、ハザードまで炊いて、他の車を巻き込まないようにしていたことに、鶴さんの心配りといいますか、凄さを感じざるを得ません。

番組開始当初から、「アンパンマン」のドキンちゃんの声を担当しておりましたが、他にも「ドラゴンボール」のブルマや「らんま1/2」の久遠寺右京などの声を担当されておりました。数々の役を演じられておりますが、私的には「きまぐれオレンジ☆ロード」の鮎川まどかが一番に思い浮かびますね。一本気というか、芯の通った女性の役が多かったような気がします。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2017年10月 2日 (月)

ハロ、AI搭載で2018年に発売!

アニメ「機動戦士ガンダム」に登場し、以後、ガンダムシリーズに登場するマスコットロボットの「ハロ」。このハロが、2018年に、AI(人工知能)を搭載して、ついに発売されることになりました。
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バンダイは「ハロ」をコミュニケーションロボットとして製品化。AI対話機能やBluetoothスピーカー機能を搭載した「ガンシェルジュ ハロ」として、2018年に発売することを発表しました。3日から幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2017のバンダイナムコグループブースで参考展示するそうです。
バンダイナムコグループが取り組むITエンターテインメントサービスブランド「BN・Bot PROJECT」の第1弾商品となるそうで、「ハロがもし現代に存在していたら」をコンセプトに、ガンダムの知識を豊富に持ったAI搭載の対話型コミュニケーションロボットになるそうです。音声認識が可能で、ユーザーの質問やガンダムのキーワードに反応し、データベースから最適な会話をハロの声で返してくれるそうです。ハロから出される作品に関するクイズも楽しめ、わからなかったり不正解でも答えを教えてくれるそうです。
日本アイ・ビー・エム(IBM)が会話AIを開発、ハロ本体の機構や回路設計、生産はVAIOが協力しているとのこと。
また、無線LAN機能を内蔵し、ネットワークに接続することで会話が可能となるそうです。さらに、Bluetooth機能も内蔵し、スピーカーとして使ったり、スマートフォンと連携して目覚まし機能などが利用可能となるそうです。目と口にはLEDを内蔵し、色や点滅で状態や表情を演出。前後左右に揺れたり、話をしている人の方に向きを変えるなどの動作もできるそうです。筐体は直径19cmで、内蔵充電池で動作し、付属の充電用アダプタで充電可能。重量は未定。

ついに、ようやく「ハロ」がリアルに世の中に現れる時代が来ましたよ。手足が伸びる、歩き回る、飛び回るは出来ないにしても、会話ができるようなものはできそうだよねとかねてより思っていましたが、それがようやく実現する時が来ました。
まさに「頭脳」とも言えるAI部分は「Watson」で実績のある日本IBMが担当、本体部分も「AIBO」のノウハウを継承しているVAIOが担当するという事で、結構期待が高まります。

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2017年8月28日 (月)

「機動新世紀ガンダムX」、BD-BOX発売

1996年にテレビ朝日系列で放映された「機動新世紀ガンダムX」が2018年3月23日にHDリマスター版として初のBlu-ray BOXが発売されます。価格は52,000円。
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製品仕様は片面2層ディスクの8枚組で、全39話を収録。本編の収録時間は936分。34分の特典映像も収録。ゲーム「SDガンダム ジージェネレーション」シリーズ、「ガンダムバーサス」シリーズから「ガンダムX」の登場するムービー集などを収めるほか、2005年に発売された「機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス」(BCBA-2070)に封入されていた解説書(144ページ)を、デジタルアーカイブで再収録。
さらに、過去に発売されたパッケージのジャケットイラストを全て収録したアートブックも同梱(36ページ予定)。これとは別に、特製ブックレットも付属する。
また、今回のBOX化のために、新たに録り下ろしたオーディオコメンタリも収録予定。BOXやインナージャケットも、描き下ろしとなる。

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2017年7月27日 (木)

リアルなプラレス大会開催

1982年に連載が開始され、後の作品にも影響を与えた「プラレス3四郎」。この作品で登場する競技「プラレス」が実際に開始されるそうです。
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これは「プラレス3四郎」の発表35周年を記念してもので、来たる8/19(土)に神奈川県川崎市にある「サンピアンかわさき」で開催されるそうです。
この「プラレス」、どういったものかというと、マイコンを搭載した全身可動のフィギュアを「プラレスラー」として闘わせるもの。勝負の場はプロレスのようなリングとなります。

今大会では出場において以下のような「参加資格」を設け、いずれかを満たせば参加できるようにしていたようです。その参加資格は

  1. コミック版『プラレス3四郎』に登場したプラレスラーであること
  2. プラレスラーとして成立するオリジナルレスラーロボットであること

条件1の「コミック版」に縛っているのがミソですね。まあ、アニメ版よりバラエティに富んでいますからね。それに、コミックの発表35周年を祝ってのことですし。なお、エントリーはすでに終了しており、全部で15体のプラレスラーが参戦するそうです。
競技ルールとしては、3分3ラウンド1本勝負のトーナメント戦となっており、5秒以内の反則技は認められているが、凶器をレフェリーが発見した場合は回収されるようになるとのこと。また、試合中のバッテリー交換は禁止となっているそうです。

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