アニメ・コミック

2009年12月30日 (水)

秋アニメ総括

アニメもドラマ並みに1クールでの放映がほとんどとなってきました。なので、秋に放映が始まったアニメもほとんどが終了します。
#「とある科学の超電磁砲」と
#「KIDDY GiRL-AND」は別。
今期の作品で見ていたのは、

  • そらのおとしもの
  • ファイト一発 充電ちゃん
  • 聖剣の刀鍛冶
  • クイーンズブレイド-玉座を継ぐ者-
  • 真 恋姫無双
  • アスラクライン2
  • 生徒会の一存

の7作品と「とある科学の超電磁砲」と「KIDDY GiRL-AND」を合わせての9作品ですね。結構見てたなぁ。確かに、今期はかなりの作品が投入されてましたが、それでも「見過ぎだろ!」ってくらいに見てますねw。

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2009年12月29日 (火)

締めはガチSF、「そらのおとしもの」

あ~、ついに終わってしまった。毎度、智樹の「エロ」を笑いながら(無かった回もあるが)、最後まで見ましたね。
展開的には消化不良の感は拭えないですね。一応、智樹、イカロス、ニンフ、そはらの「いい」関係は保たれた感ですが。「ラブコメ」的なところではこれでいいのかなと。また、原作がまだ連載中ということもあり、「妙な」締め方はできないというのもありますかね。
最終話である第13話のエンディングは第1話で流れた作品オリジナルの「そばにいられるだけで」。でも、メロディー進行がどことなく「懐かしさ」を醸し出してるんですよね。



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2009年12月28日 (月)

ある意味「本能」な、「そらのおとしもの」

#さすがに、3話分まとめては大変なのでw。

物語も終盤、の筈ですが、進展具合が「牛歩」のような「そらのおとしもの」。第11話はある意味、究極の願望を果たすべく、智樹が女の子に。オープニングのあれは智樹の変身だったんですね。しかし、そうすると、前振りが長かったなぁw。
第12話は智樹、イカロス、ニンフのトリプルデート。ニンフの心情の変化がはっきりと描かれましたね。また、イカロスにも「人間らしい」(というか、女の子らしい)心情が芽生え始めます。
また、この第12話では、オープニングに効果音が盛り込まれました。結構面白い当てはめ方ですw。

で、エンディング。第11話のエンディングはアリスの「チャンピオン」。歌うのは智樹(保志総一朗)とトモ子(智樹がイカロスのカードで変身した女の子。藤田咲)。バックに流れる映像は智樹がトモ子になった後、「女の子らしさ」を身につけるために素形の元、特訓をするというもの。しかし、特訓の中に「腕立て伏せ」や「腹筋」があったのですが、その映像を見たら今年の春に爆発的に売れた「いっしょにとれーにんぐ」を思い出したw。
第12話のエンディングは「赤い花 白い花」。NHKの「みんなのうた」でも歌われておりまして、Wikipediaによると、最初に歌ったのは「ビッキーズ」になるのかな。他にも芹洋子さん、赤い鳥、紙ふうせん(とはいえ、「紙ふうせん」は元々「赤い鳥」のメンバーですが)と多くの方々に歌われています。バックに流れる映像は原作者、水無月すうのニンフをメインにした書下ろしイラスト。歌うのはイカロス(早見沙織)。この第12話の展開が展開なので、この選曲はすごく胸に「グッ」と来ます。

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2009年12月25日 (金)

どんどん終わる秋アニメ

ということで、秋アニメもどんどん終わっていきます。
「真 恋姫無双」、「クイーンズブレイド」は1クールだとは思っていましたが、「聖剣の刀鍛冶」も1クールで終了だとは思いませんでした。
#しかも、歯切れの悪い終わり方でしたね。
#どうみても、第2期を考えてるとしか…。

あとは「アスラクライン2」と「そらのおとしもの」が続きますね。

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2009年12月21日 (月)

ひと足お先に終了の「生徒会の一存」

秋に始まったアニメも1クール目の終わりを迎える頃ですが、1クールで終了する作品も最近では多かったりします。で、2009年の「秋アニメ」でひと足お先に終了したのが、「生徒会の一存」。
#まあ、「クイーンズブレイド」もほぼ
#同時期ですが。

そういえば、最近はアニメの方も1クールで終わるのが多くなってきたよね。

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2009年12月14日 (月)

心境の変化が見ものの「そらのおとしもの」

今回はオープニングあり(第9話は無かったんだよね。シナプスでの様子が描かれたから)。
前回からではありますが、ニンフも智樹の(もちろん、そはらや他の地上人の)優しさに触れ、思い入れが入ってきたようですね。
第10話のエンディングは「僕等のダイアリー」。正直、出典がわかりませんでした。作家クレジットで「作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお」と出ていたので、来生さんが歌っていたのかと思い、Wikipediaで調べました。何と、1980年にフジテレビで放映されていたドラマ、「翔んだカップル」の主題歌だったんですね。しかも、歌っていたのはH2O。H2Oもてっきり、「想い出がいっぱい」(1983年リリース)がデビューと思っていたのですが、1980年デビューで、デビューも映画版の「翔んだカップル」だったんですね。

ちなみに、今回カバーしたのは守形(鈴木達央)と美香子(高垣彩陽)。オリジナルが男性デュオであったのに対し、今回はデュエットですね。

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2009年12月 7日 (月)

「妄想」と「エロ」と「シリアス」と…「そらのおとしもの」

やはり、この作品には「エロ」と「妄想」は必須なのかw。
前話では「エロ」と「妄想」が一つもなかった「そらのおとしもの」ですが、第8話では、そはら、イカロス、ニンフの浴衣への着替えシーンと、まさかの、そはらの「妄想暴走」がありましたし、続く第9話ではこの作品での「エロの権化」ともいうべき智樹の「エロ」と「妄想」がふんだんに盛り込まれていました。
で、エンディング。第8話のエンディングは「ワイルド7」。望月三起也原作の漫画で1972年にドラマ化されてるんですね。このエンディング曲はそのドラマのもの。驚きなのが、作詞:阿久悠、作曲:森田公一という、往年のコンビの作品。「青春時代」や「青雲のCMソング」のような爽やかな曲調の楽曲を書かれている森田公一さんが書いていたとは思いもよりませんでしたね。その「ワイルド7」をバックに流れたエンディングは「ワイルド7」張りに描いた「縁日サバイバル7人」。第8話の中身は「サバイバルゲーム」だったのですが、智樹、そはら、守形、美香子のレギュラー4人に智樹を狙った町内の3方(八百屋のオバちゃん、魚屋のアンちゃん、公民館のバアちゃん)を交えた7人を「ワイルド7」に見立てたものでした。

第9話のエンディングは村下孝蔵の「初恋」。カバーするのはイカロスと美香子。この曲も名曲ですよね。また、カバーしているアーティストも多く、1983年の三田寛子を始めとして、実に多数のアーティストに歌われる名曲です。
#そのタイトル通り、初恋の「儚さ」、「切なさ」、
#「純粋さ」を表現してますものね。
その曲をバックに流れたのは物語が始まってから現在までのイカロスの視点。いわゆる「ダイジェスト」なわけですが、完全にイカロスからの視点(まさにイカロスが見たもの)で描かれました。この第9話で「恋」という感情が芽生え始めたイカロスなので、選曲がものの見事にはまってます。

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2009年11月18日 (水)

今回は「エロ」なし、「そらのおとしもの」

やっぱり、1クール放送なんだろうね。

お題の通り、今回のエピソードは智樹の「妄想」がないので、エロ要素はなし。ただし、イカロスに隠された秘密の一端がニンフによって明かされます。

今回のエンディングは「ふり向くな君は美しい」。「全国高校サッカー選手権」のテーマ曲ですね。1976年に発表されてですから、33年間、ずっと「大会歌」として親しまれているんですね。作詞は阿久悠、作曲は三木たかしと往年のコンビの作品ですね。
というわけで、エンディングで流れる画像も放課後のクラブ活動の面々とすれ違うイカロス先生という設定です。
#まあ、これは今回のエピソードに
#そういった描写もあったからですが

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2009年11月11日 (水)

徐々にシリアスに「そらのおとしもの」

第6話、2体目のエンジェロイド、ニンフが登場(とはいっても、第5話のラストで姿は見せてますが)。しかし、唐突に入り込んできたにもかかわらず、程なく溶け込んでいますw。

そして、第6話のエンディングは「夏色のナンシー」。1983年に出した早見優の楽曲。そういえば、本人が出演したコカ・コーラのCMソングにも使われたんだよね。今回、これをカバーしたのは今回登場のニンフ(野水伊織)。その曲をバックに流れるのは、「ひと夏のメモリー」とも言うべき、智樹がイカロスに撮らせた写真のカット集(智樹はほとんど写ってないw)。
#でも、イントロ部分はそはら、美香子、ニンフ、
#イカロスの水着への着替えシーンだったけどねw

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2009年11月 3日 (火)

パンツとSFのアニメ「そらのおとしもの」

巷では「パンツアニメ」と評されている「そらのおとしもの」。全体的な「ユルユル感」と智樹の「果てしないエロへの執着」がいまだ続いていますが、今週の第5話でイカロスの「陰」の部分がちょっと出てきました。
#とはいえ、締めくくりはユル~くなってますがw

で、第4話と第5話のエンディングですが、第4話が「戦士の休息」、第5話が「ゆけ!ゆけ!川口浩」という選曲。
第4話の「戦士の休息」は1978年に公開された角川映画「野生の証明」のテーマ曲。オリジナルを唄ったのは町田義人。今回は桜井智樹(保志総一郎)がカバー。しかし、そんな名作のテーマ曲のバックに流れたのは
智樹の秘密のコレクション(=エロ本)
…。
第5話の「ゆけ!ゆけ!川口浩」は1984年発表の嘉門達夫の曲。しかも、今回はカバーではなく、嘉門達夫本人が歌っていました。実に25年振りになりますねw。そんな「懐メロ」をバックに流れたのは「イカロスの海底探検」。本編中で、ある罰のために無人島に飛ばされた智樹一行。智樹の命で食料(まぐろ)を探しに海へ入ったのですが、何と!1ヵ月後に帰ってくるという展開w。で、その1ヶ月の「放浪」の様子というわけです。

しかし、この作品、ほんとに「エンディングに凝ってる」なwww。しかも、毎話変えてるし。

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