アニメ・コミック

2017年11月17日 (金)

声優 鶴ひろみさん逝去

声優の鶴ひろみさんが急逝されました。57歳。

11/16夜に、高速道路の路肩に停車中のところを発見され、病院へ救急搬送されましたが、搬送先の病院にて亡くなられたそうです。
死因は大動脈解離と発表されています。この大動脈解離という病気、突発的に発するそうですが、全身を激痛が駆け巡るそうです。車を運転中にこの大動脈解離に見舞われたようなのですが、体中を激痛が走る中、車を路肩へ寄せ、ハザードまで炊いて、他の車を巻き込まないようにしていたことに、鶴さんの心配りといいますか、凄さを感じざるを得ません。

番組開始当初から、「アンパンマン」のドキンちゃんの声を担当しておりましたが、他にも「ドラゴンボール」のブルマや「らんま1/2」の久遠寺右京などの声を担当されておりました。数々の役を演じられておりますが、私的には「きまぐれオレンジ☆ロード」の鮎川まどかが一番に思い浮かびますね。一本気というか、芯の通った女性の役が多かったような気がします。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2017年10月 2日 (月)

ハロ、AI搭載で2018年に発売!

アニメ「機動戦士ガンダム」に登場し、以後、ガンダムシリーズに登場するマスコットロボットの「ハロ」。このハロが、2018年に、AI(人工知能)を搭載して、ついに発売されることになりました。
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バンダイは「ハロ」をコミュニケーションロボットとして製品化。AI対話機能やBluetoothスピーカー機能を搭載した「ガンシェルジュ ハロ」として、2018年に発売することを発表しました。3日から幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2017のバンダイナムコグループブースで参考展示するそうです。
バンダイナムコグループが取り組むITエンターテインメントサービスブランド「BN・Bot PROJECT」の第1弾商品となるそうで、「ハロがもし現代に存在していたら」をコンセプトに、ガンダムの知識を豊富に持ったAI搭載の対話型コミュニケーションロボットになるそうです。音声認識が可能で、ユーザーの質問やガンダムのキーワードに反応し、データベースから最適な会話をハロの声で返してくれるそうです。ハロから出される作品に関するクイズも楽しめ、わからなかったり不正解でも答えを教えてくれるそうです。
日本アイ・ビー・エム(IBM)が会話AIを開発、ハロ本体の機構や回路設計、生産はVAIOが協力しているとのこと。
また、無線LAN機能を内蔵し、ネットワークに接続することで会話が可能となるそうです。さらに、Bluetooth機能も内蔵し、スピーカーとして使ったり、スマートフォンと連携して目覚まし機能などが利用可能となるそうです。目と口にはLEDを内蔵し、色や点滅で状態や表情を演出。前後左右に揺れたり、話をしている人の方に向きを変えるなどの動作もできるそうです。筐体は直径19cmで、内蔵充電池で動作し、付属の充電用アダプタで充電可能。重量は未定。

ついに、ようやく「ハロ」がリアルに世の中に現れる時代が来ましたよ。手足が伸びる、歩き回る、飛び回るは出来ないにしても、会話ができるようなものはできそうだよねとかねてより思っていましたが、それがようやく実現する時が来ました。
まさに「頭脳」とも言えるAI部分は「Watson」で実績のある日本IBMが担当、本体部分も「AIBO」のノウハウを継承しているVAIOが担当するという事で、結構期待が高まります。

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2017年8月28日 (月)

「機動新世紀ガンダムX」、BD-BOX発売

1996年にテレビ朝日系列で放映された「機動新世紀ガンダムX」が2018年3月23日にHDリマスター版として初のBlu-ray BOXが発売されます。価格は52,000円。
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製品仕様は片面2層ディスクの8枚組で、全39話を収録。本編の収録時間は936分。34分の特典映像も収録。ゲーム「SDガンダム ジージェネレーション」シリーズ、「ガンダムバーサス」シリーズから「ガンダムX」の登場するムービー集などを収めるほか、2005年に発売された「機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス」(BCBA-2070)に封入されていた解説書(144ページ)を、デジタルアーカイブで再収録。
さらに、過去に発売されたパッケージのジャケットイラストを全て収録したアートブックも同梱(36ページ予定)。これとは別に、特製ブックレットも付属する。
また、今回のBOX化のために、新たに録り下ろしたオーディオコメンタリも収録予定。BOXやインナージャケットも、描き下ろしとなる。

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2017年7月27日 (木)

リアルなプラレス大会開催

1982年に連載が開始され、後の作品にも影響を与えた「プラレス3四郎」。この作品で登場する競技「プラレス」が実際に開始されるそうです。
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これは「プラレス3四郎」の発表35周年を記念してもので、来たる8/19(土)に神奈川県川崎市にある「サンピアンかわさき」で開催されるそうです。
この「プラレス」、どういったものかというと、マイコンを搭載した全身可動のフィギュアを「プラレスラー」として闘わせるもの。勝負の場はプロレスのようなリングとなります。

今大会では出場において以下のような「参加資格」を設け、いずれかを満たせば参加できるようにしていたようです。その参加資格は

  1. コミック版『プラレス3四郎』に登場したプラレスラーであること
  2. プラレスラーとして成立するオリジナルレスラーロボットであること

条件1の「コミック版」に縛っているのがミソですね。まあ、アニメ版よりバラエティに富んでいますからね。それに、コミックの発表35周年を祝ってのことですし。なお、エントリーはすでに終了しており、全部で15体のプラレスラーが参戦するそうです。
競技ルールとしては、3分3ラウンド1本勝負のトーナメント戦となっており、5秒以内の反則技は認められているが、凶器をレフェリーが発見した場合は回収されるようになるとのこと。また、試合中のバッテリー交換は禁止となっているそうです。

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2017年6月21日 (水)

リラックマ、アニメ化で全世界配信

San-xの人気キャラクター「リラックマ」。老若男女を問わず、人気の高いキャラクターですが、来年、2018年には15周年を迎えるそうです。そんな「リラックマ」にホットなニュース。動画配信サービスのNetflixにおいて、初のコマ撮りアニメーションシリーズとして映像化し、全世界190カ国で同時配信することが決まりました。
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今回のアニメ化では全13話を予定(各話11分ほどのショートストーリーになるようです)。制作は世界でも有数なコマ撮りアニメーションの制作スタジオである「ドワーフ」(「どーもくん」も手がけてるんですね)。
「アニメ」とは言っても、平面の「絵」ではなく、フィギュアを用いた立体的なアニメになるようです。

日本のキャラクターが、日本のアニメーションスタジオで作品化されて、全世界に配信される(しかも同時配信)。これは待ち遠しいですね。

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2017年5月19日 (金)

「アルプスの少女ハイジ」実写映画化

日本でも「世界名作劇場」でアニメ化され、昨今でも某家庭教師システムのCMキャラクターにもなっている「アルプスの少女ハイジ」が何と、実写映画化されるそうです。公開は8月。
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「アルプスの少女ハイジ」はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に発表した児童文学で、先述の通り、日本でもアニメ化がされるなど、これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されています。その「アルプスの少女ハイジ」を本国スイスが実写映画化、世界に贈るというのです。
ハイジとアルムおんじのキャストはすでに決まっており、ハイジ役をアヌーク・シュテフェン、アルムおんじ役をブルーノ・ガンツが演じます。元記事の方にイメージカットがありますが、なかなかいいではないでしょうか。

21世紀のこの世の中に、アニメではなく実写、しかも本国スイスが制作するというこの作品、否が応でも期待してしまいます。

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2017年4月 3日 (月)

声優、寺崎裕香、結婚&妊娠

声優の寺崎裕香さんが3日、自身のブログで昨年に結婚していることと現在妊娠中であることを発表しました。
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寺崎さんと言えば、昨日、放映が終了した「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」でヒロイン、クーデリア・藍那・バーンスタインを演じておりました。作品本編ではアトラが三日月の子を身籠り、出産し、クーデリアは三日月との約束を果たすため、アトラとともに暁(三日月とアトラの子)を育てることになりましたが、リアルでは結婚し、母親になろうとしているところだったんですね。おそらく、終盤近くのアフレコではすでに妊娠されていたんでしょうから、ラストシーンの収録は普段とは違う心境だったのではないでしょうか。

しかし、発表が「鉄血」最終回の放映日であったということで、「鉄血」ファンは作品のラストと思いを重ねて祝福したのではないでしょうか。

良い家庭を築かれることを。

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2017年4月 2日 (日)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

昨年の10月から放映されてきた「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が放送終了しました。第1期と合わせて全50話と切りの良い数での話数となりました。

色々な意味で過去にない作品となったのではないでしょうか。まず、主人公が死んでしまうというのは初めてですね。「機動戦士Zガンダム」でカミーユ・ビダンが最後に精神崩壊(「ZZ」で復活しますが)というのはありましたが、死亡というのは今回の三日月(ミカだけじゃないけど…)が初めてですね。まあ、ミカの場合は、

  1. 1期ラストで右目と右腕の感覚を失う
  2. 2期中盤で右半身不随となる

と、主人公はおろか、サブキャラでさえもここまでボロボロにはならなかっただろうという状態になりましたしね。
それと「ガンダム」という作品の世界に「任侠道」が描かれましたね(親子、兄弟の盃を交わしたりしましたし)。また、主要キャラが早い段階で亡くなるという演出もありました。

「主人公が死んでしまう」と書くと、バッドエンドかと思われますが、そうでもないかなと。結局としては、自分たちが作ろうとした世界への「礎」となることができてますし、オルガの遺言である「生きろ」を守って、新たな人生を踏み出していることが救いとなったと思います(大半のキャラクターの第2の人生はそれを踏まえているなと思いますが、ダンテの「保育士」は想像もつかなかったですね(笑))。ただ、ライド一人だけが「業」を背負う形になってしまったのが残念です。

ネットでは終盤に向かってグダグダだとか、悲劇的な最後しか想像できないと言われてたりしていましたが、折り合いの付いた締め方だったかなと思います。



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2016年12月20日 (火)

TBS、アニメの「日5」枠を廃止

「ガンダム00」、「鋼の錬金術師」、「スタードライバー」、「マギ」等の傑作アニメを放送してきたTBSの日曜日夕方5時枠(いわゆる「日5」)ですが、この枠を廃止し、2017年4月から土曜日の朝7時の枠と合わせた1時間のアニメ枠を作ることをTBSが発表しました。
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2017年の4月からは現在の土曜日朝7時の枠と合わせて「アニサタ」として1時間確保し、日曜日夕方5時の枠からアニメ放送を無くすというもの。この「日5」枠ができたのは2008年で、9年の歴史に幕を閉じるということになります(この「日5」も元は土曜日の夕方6時「土6」でしたが)。「日5」の最後の作品は現在放送中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」になりますね。
TBS(と毎日放送)がJNNの全国ネットで1時間のアニメ放送枠を持つというのは1983年の「愛の戦士レインボーマン」、「超時空要塞マクロス」以来、34年振りとの事。
なお、詳細については後日発表する予定とのこと。

アニメと特撮、アニメと30分ドラマという組み合わせはあったけど、全国ネットでアニメで1時間というのは1983年の「レインボーマン」と「マクロス」だけかぁ。「レインボーマン」が午後1時半で「マクロス」が午後2時からだったんだよね。で、「超時空」シリーズは同じ枠で「オーガス」、「サザンクロス」と続いたけど、その前の1時半枠は「レインボーマン」で終わったんだよな。
しかし、TBSも定着した頃に枠をいじるよな。「日5」の前身である「土6」も「ガンダムSEED」、「鋼の錬金術師」、「BLOOD+」などのヒット作を持ちながらも、あっさりと「日5」に移したしね(確か、「ガンダム00」が第1期は「土6」で、第2期は「日5」になってたような気がする)。
土曜日の朝7時に集約したことに視聴者がついてきてくれるかが心配の種のような気がする。土曜日の朝7時は今でもアニメを放送しており、前には「ウルトラマン」や実写版「セーラームーン」を放送していたこともあるので、潜在的に見てくれる人はいるかもしれない。でも、「ドラマよりもアニメ」と若者の嗜好が変わってきているという調査結果も出ている昨今で、夕方やゴールデンタイムにアニメ枠を置かなくしたことが果たして「吉」と出るか「凶」と出るか。

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2016年12月 1日 (木)

お台場ガンダム、2017年3月で公開終了

東京はお台場にある、ダイバーシティ東京プラザの2階フェスティバル広場に設置され、観光スポットとしても有名な「1/1 ガンダム」の立像が来年、2017年3月5日を以って展示終了となります。
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実物大のガンダム立像は「GREENTOKYO ガンダムプロジェクト」の企画として、2009年に同じくお台場にある潮風公園で初公開。52日間という期間で公開されました。その後、2010年7月には静岡県で開催された「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」でも展示。この時はビームサーベルを携える姿で登場しました。そして、2012年に再びお台場に戻り、ダイバーシティ東京プラザの前に立っております。
その「1/1 ガンダム」が来年3月に撤去されることに。また、ダイバーシティ東京プラザの7階で営業している「ガンダムフロント東京」も2017年4月5日に営業を終了するとのこと。

お台場からガンダム関連が来年には消えてしまうんですね。2012年の開業時、私はすぐに見に行きましたね。もちろん、2009年の公開時も見に行きました。それと、去年のこの時期にお台場で作業をしていたので、現場からガンダムを眺めていました(作業部屋からは見えなかったですが、休憩スペースからは見えてたんですよ)。ずっとその場にあるものだと思っていたので、これは意外な話。

なお、ガンダム立像を企画しているバンダイナムコホールディングス、バンダイ、サンライズ、創通の4社はすでにガンダムに関する新プロジェクトを立ち上げていますので、こちらに期待をかけたいところですね。

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