アニメ・コミック

2026年5月31日 (日)

「名探偵コナン」、毛利蘭役の後任は正式に岡村明美さん

4月18日に、「名探偵コナン」の毛利蘭役などを務められた声優、山崎和佳奈さんがお亡くなりになり、休養期間から山崎さんの代理で毛利蘭の声をあてられていた岡村明美さんですが、正式に毛利蘭役の後任となりました。
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ただ、「後任」初の発声が、本編の「名探偵コナン」ではなく、異例のコラボとなった「名探偵プリキュア!」となってしまいました。
今回、「探偵繋がり」ということで、「名探偵プリキュア!」と「名探偵コナン」が、放送局や制作会社という「垣根」を超え、異色のコラボを実現。本日、5/31の「名探偵プリキュア!」の世界に「名探偵コナン」が、今度の土曜日、6/6の「名探偵コナン」の世界に「名探偵プリキュア!」が入り込んでの「コラボ回」となります。収録や後任正式発表、放映スケジュールの関係上、こうなったって感じですかね。

そういえば、江戸川コナン役の高山みなみさんは、「ハートキャッチプリキュア!」以来のプリキュア出演か。「ハートキャッチ」の時は、「プリキュア」は「プリキュア」でも「ダークプリキュア」という敵方のプリキュアの役で出てたんだよね。

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2026年5月18日 (月)

FSS 19巻

アニメーションデザイナーであり、漫画家でもある永野護氏のライフワークとも呼べる作品「ファイスター物語」。その最新刊である第19巻が、去る5月9日に発売されました。私は予約を忘れていましたが、アマゾンで購入。本日届きました。で、一気読み。

第19巻は大きく2つの話で構成。一つは、ジーク・ボゥがレーダー9世としてフィルモア帝国皇帝の座に就き、ダイ・グと初代皇帝トリハロンの「意志」を次いで帝国の再構築を始めるところ。もう一つはヨーン・バインツェルと「黒騎士」デコース・ワイズメルとの決闘の話。

もはや、連載を追いかける元気は無いので、コミックスでまとめ読みをしているのですが、毎巻、ストーリー展開と世界観に引き込まれますね。長い期間を経て、練られたものだけに、破綻するところが微塵も無いといった感じです。
ヨーンもデザインは結構初期の段階に出てはいたのですが、本編に出てくるのはだいぶ後でしたからね(しかも少年の姿で出てきたし)。それを考えると、ヨーンについては、かなりの期間練っていたなと。それに伴って、デコースも黒騎士となってからがその人間性が掘り起こされたって感じですかね。そうでないと、この二人の「決闘」は味気無いものになりますからね。しかし、ヨーンが最終的に「あのような」決断をしたということは、表向き上、黒騎士に「空位の期間」ができるということなのかな?まあ、本人も周りもその「名」で呼ばないだけで、認められている事とは思いますが(何せ、連載を読んでいないので、この後の「ベイジ解放戦」でどう立ち回っているかにもよりますが)。
でも、「円卓の騎士」もいいなぁ。「アーサー王物語」からの引用になるのかな?名前だけは。

連載は今、「44分間の奇跡」のところなんだっけ?早く読みてぇ。まあ、久し振りに「Newtype」買ってもいいけど。

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2026年4月25日 (土)

「SAO」のユナ、4/29にライブを配信

人気アニメ作品「ソード・アート・オンライン」(SAO)。数あるシリーズ作品の中で、2017年に公開された劇場版オリジナル作品「ソード・アート・オンラインーオーディナル・スケールー」に登場したキャラクター「ユナ」が作中で2026年4月29日にライブを開催したことにちなみ、リアルの2026年4月29日にユナのライブを配信することが発表されました。
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配信元はアニプレックス公式YouTubeチャンネルで、配信日時は2026年4月29日の17:00からとなります。仮想の世界と現実とが交錯するこの日、どのようなライブが繰り広げられるか楽しみですね。

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2026年3月14日 (土)

声優 池田昌子さん逝去

声優の池田昌子さんが3日に脳出血でお亡くなりになられたことを、13日に、所属事務所である東京俳優生活協同組合が発表しました。87歳。
通夜葬儀に関しては親族の意向に基づき、近親者との間で執り行われたとのこと。

子役でスタートされてるんですね。声優としてのスタートは小学5年生の時に出演した学校放送。その後、ラジオドラマ等で本格的に声優業の仕事をスタートされています。
キャリアスタート当初は舞台やテレビドラマ出演など、女優業として活躍されました。結婚、衆参を経て、活動を再開する際、徐々に声優業へシフト。それに伴い「顔出し」の出演を止め、声優業に専念する様になったとのことです。
1966年からテレビアニメの仕事に携わられておりました。「日本のアニメ創世記」の頃から活動されてたんですね。以来、数々の作品、役柄を演じられました。
代表作と言えば、やはり「銀河鉄道999」のメーテルでしょう。もはや、池田さんの声でなければ成り立たないキャラクターだと思います。実際、テレビアニメ、劇場版、OVAを含めてで2007年まで、九州電力のWebアニメで2010~2011年の2年間と、初出の1978年から33年もの間、演じられていました。その後のイベント等も含めても、かなり長期の間演じられています。それと「エースをねらえ」の「お蝶夫人」こと、竜崎麗華もそうですね。「エースをねらえ」、「新・エースをねらえ」の2本で「お蝶夫人」を演じられております。「火の鳥」の火の鳥もそうですね。
吹き替えでも数多くの女優さんの声を吹き替えており、オードリー・ヘップバーンやメリル・ストリープの声を充てたりしていました。意外な所では「ウルトラマンメビウス」でのウルトラの母も演じられています。
近年では、日本コカ・コーラの緑茶飲料「綾鷹」のCM等のナレーションを中心に活動されておりました。

凛とした声で、芯のある女性、慈愛に満ちた女性(や存在)の役柄が多かったかなという気がします。
これからは、メーテルと同じく「永遠の旅人」として、いくつもの星々を旅するのでしょうかね。

心よりご冥福お祈り申し上げます。

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2026年2月 1日 (日)

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイーキルケーの魔女ー」を観てきました

さて、1月30日に封切られた劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイーキルケーの魔女ー」。今行ってる現場の近くに映画館にあり、封切日に行こうと思えば行けたのですが、夜遅くの枠になるので、「ファーストデイ」(毎月1日)にあたる本日見に行ってきました。
とはいえ、公開も始まったばかりですし、まだ見に行っていない人もいるかと思いますので、ストーリーに関わるところは外して、感想をば。

まずは冒頭。なんと、前作のハイライトが入っておりました。まあ、前作から5年ですからねぇ、ストーリーを忘れてる人もいるかと思っての配慮ですかね(笑)。まあ、一応整理が付いて、この第2部にどのように入るかというのがわかりやすくはなっていたのではと思います。
それと、今回は昼間のシーンが多かったですね。前作はハイジャック事件の後の経過として夜間であったり、マフティーの作戦が夜間戦闘ということもあり、結構暗闇のシーンが多めでした。特にMS戦が夜間戦闘であったことで見辛いとの声が出てたんですよね。これに対する反省なのか、今回は昼間のシーンが多かったです。まあ、これは第2部での視点がギギ中心であったからというのもありますかね。ギギの行動がストーリーを引っ張るような感じでしたので、必然的に昼間のシーンが多くなったとも思えます(まあ、サブタイトルが「キルケーの魔女」ですからね)。
そして、「衝撃のνガンダム」。ティザービジュアルに登場したことで、事前情報としては驚かされた部類ですね(しかも「逆襲のシャア」公開時のティザーと同じカットでしたし)。「逆襲のシャア」ではそのカットは使われなかったのですが、今回は使われました(笑)。しかし、「何でνガンダムを?」と思いましたが、「そういう使い方をするか!」といった感じで使われます。

今作はハサウェイとギギの心情描写がメインですかね。無論、ハサウェイにはマフティ(・ナビーユ・エリン)としての行動を描くシーンもありましたが、どちらかというと「心の葛藤」を描く描写が多かったと思います。

さて、この「閃光のハサウェイ」は3部作として制作されることが決まっていますので、次の第3部が「最終章」になるんですよね。私は原作が発表された時、購入して結末を知っているのですが、この劇場版では「結末は原作と変える」という話が出てたりします。実際、この第2部で、若干、流れが変わってます。とはいえ、「(組織としての)マフティの敗北」は変わらないと思いますが(さすがに「テロリストの勝利」という結末はヤバいでしょう。例え「ガンダム」という作品で、主人公側に大義があるとはいえ)。どのような展開になるのか、また、公開がいつになるかが楽しみですね。

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2025年12月 8日 (月)

声優 西村知道氏 逝去

声優の西村知道氏が、去る11月29日にお亡くなりになりました。79歳。

今年の9月に体調を崩されてから一時休業。回復次第、復帰の予定でしたが、帰らぬ人となってしまいました。
1974年から声優の仕事を始められており、悪役からちょっととぼけたキャラクターまで,幅広く演じられておりました。主役を演じることは数少なかったですが、主要キャラクターを演じる名バイプレイヤーでしたね。特に、1980年の「無敵ロボ トライダーG7」から1987年の「機甲戦機ドラグナー」までの土曜夕方5:30のサンライズ作品には連続して出ていらっしゃいました。チョイ役的なものから「最強ロボ ダイオージャ」のバロン・カークス、「重戦機エルガイム」のギワザ・ロワウ、「機動戦士Zガンダム」のジャミトフ・ハイマンといった主要キャラを演じられてました。
数多く演じられたキャラクターで、西村さんの代表的なキャラクターとなると、「魔神英雄伝ワタル」シリーズの剣部シバラクや「SLAM DUNK」の安西先生でしょうか。「最強ロボ ダイオージャ」のバロン・カークスもそうですが、ちょっと茶目っ気のある、懐の深いキャラクターを演じた印象が強いですね。

来年2026年に「魔神英雄伝ワタル2」が放映から35周年を迎えるということで、2026年2月1日に「魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭」が開催されるのですが、このイベントのキービジュアルにも、当然のことながら、シバラク先生が描かれているんですよね。できれば回復して、このイベントに出ていただきたかったです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2025年8月27日 (水)

アニマックス、キッズステーションを吸収合併

CSでのアニメ専門配信局であるアニマックス・ブロードキャスト・ジャパンは、同じくCSでアニメ作品を配信している「キッズステーション」の放送事業会社を2025年10月1日付で吸収合併することを、8月27日に発表しました。
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「キッズステーション」は運営会社が変わることになりますが、放送チャネルや内容についての変更はなく、従来通りの配信をするとのこと。

しかし、今回の吸収合併、経緯や背景が公にされていないんですよね。ただ、「キッズステーション」は、その名が示す通り、子供向けのアニメをメインに扱う放送局である一方、「アニマックス」は多種多様なジャンルの作品、「ANIMAX MUSIX」等の独自コンテンツ(と言うかイベント)を擁した放送局であり、相互に被る点があまり無いので、「アニマックス」としては、いい感じに補完ができる合併なのでしょう。
運営会社が変わるという、会社的には大きな変化ですが、視聴者側には変化が無いので、BSの方であった、「BS松竹東急」から「J:COM BS」への変化と比べれば、さほどの事ではないのかな。

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2025年6月12日 (木)

鎧真伝サムライトルーパー

今から遡ること37年前、1988年に「鎧伝サムライトルーパー」という作品が放映されました。当時大ヒットしたアニメ「聖闘士星矢」の成功を受け、「鎧物」と呼ばれるジャンルの作品がいくつか制作されました。その中の一作が「鎧伝サムライトルーパー」となります。その「鎧伝サムライトルーパー」の世界観を引き継ぎ、令和の世に、「鎧伝サムライトルーパー」が復活します。それが「鎧真伝サムライトルーパー」。

本日制作が発表され、公式サイトもオープンしております。
キャラクターも一人公開され、主人公である「灼熱のガイ」が担当の声優と共に紹介されてますね。凱(ガイ)の声を担当するのは石橋陽彩さん。「遊☆戯☆王SEVENS」の王道遊我や、近年ですと「休日のわるものさん」のアカツキレッドの声を担当されてます。そして、ガイが纏う鎧「灼熱」も公開。旧作の「烈火」を踏襲したデザインです。「烈火」との違いとしては「刀の背負い方」でしょうか。「烈火」では二振りの剣を平行(正面から見て右下がり)に背負っていましたが、「灼熱」では二振りの剣を交差して背負っています。
作品に関しての情報、まだこれくらいしかまだ出ていないんですよね。あと放映は2026年1月からということだけが決定しています。
また「正統続編」とと銘打っているので、旧作との絡みが気になるところ。「灼熱」の鎧は「烈火」を踏襲していますが、他の鎧はどのようなデザインになるか、また前作と同じく善と悪に分かれて9つの鎧が登場するのか(ティザーにもサムライトルーパー5人の心を表す「仁」、「義」、「礼」、「智」、「信」は出ているので、残りの「忠」、「悌」、「孝」、「忍」も出てきそう。今回も「忍」かどうかはわからないけど)。旧作のキャラクターが出てくるのかといったところは気になるところですね(ただ、「光輪のセイジ」は仮に出たとしても、声優は変わるだろうな)。
関連商品も今回は「BANDAI SPIRITS」から出るようです。旧作ではメインスポンサーが「タカラ」(現、タカラ・トミー)だったので、「タカラ」から出ていました。また、今回はメカ物ではなく、キャラクター物になるのですが、近年の30ミニッツシリーズのノウハウをここに投入するんでしょうかね。

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2025年2月11日 (火)

「機動戦士ガンダム」45周年UT

1979年の第1作放映から数多のシリーズを輩出して、今でも人気のあるコンテンツである「機動戦士ガンダム」。その「機動戦士ガンダム」が放映されてから45周年を迎えました。これを記念して、UNIQLOから「機動戦士ガンダム45周年」として、UTコレクションから4月中旬から発売されます。
UNIQLOのPRページ

デザインは4種類で、モチーフとなったのは「機動戦士ガンダム水星の魔女」、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」、「機動戦士ガンダム」、「歴代ガンダム」。

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2024年11月20日 (水)

Amazonロッカー、「ガンダムSEED」とコラボ

Amazonは、Amazonロッカーの限定デザインとして、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」のラッピングを実施します。
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これは今年1月に公開された映画、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」のDVD発売に合わせたもので、全国8都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、横浜、神戸、さいたま)の86か所に設置されているAmazonロッカーで展開されます。デザインはモビルスーツをあしらった11種類。期間は11月中旬から2025年2月中旬までの予定。

またラッピングだけではなく、期間中は自分の顔写真を使った限定デザインのオリジナルIDカードを作成することが可能。特設のAmazonロッカーに設置してあるQRコードをスキャンするか、通常のAmazonロッカーを利用し、配達完了メールに記載のバナーから特設ページにアクセスすると作成することができます。

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