アニメ・コミック

2017年8月28日 (月)

「機動新世紀ガンダムX」、BD-BOX発売

1996年にテレビ朝日系列で放映された「機動新世紀ガンダムX」が2018年3月23日にHDリマスター版として初のBlu-ray BOXが発売されます。価格は52,000円。
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製品仕様は片面2層ディスクの8枚組で、全39話を収録。本編の収録時間は936分。34分の特典映像も収録。ゲーム「SDガンダム ジージェネレーション」シリーズ、「ガンダムバーサス」シリーズから「ガンダムX」の登場するムービー集などを収めるほか、2005年に発売された「機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス」(BCBA-2070)に封入されていた解説書(144ページ)を、デジタルアーカイブで再収録。
さらに、過去に発売されたパッケージのジャケットイラストを全て収録したアートブックも同梱(36ページ予定)。これとは別に、特製ブックレットも付属する。
また、今回のBOX化のために、新たに録り下ろしたオーディオコメンタリも収録予定。BOXやインナージャケットも、描き下ろしとなる。

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2017年7月27日 (木)

リアルなプラレス大会開催

1982年に連載が開始され、後の作品にも影響を与えた「プラレス3四郎」。この作品で登場する競技「プラレス」が実際に開始されるそうです。
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これは「プラレス3四郎」の発表35周年を記念してもので、来たる8/19(土)に神奈川県川崎市にある「サンピアンかわさき」で開催されるそうです。
この「プラレス」、どういったものかというと、マイコンを搭載した全身可動のフィギュアを「プラレスラー」として闘わせるもの。勝負の場はプロレスのようなリングとなります。

今大会では出場において以下のような「参加資格」を設け、いずれかを満たせば参加できるようにしていたようです。その参加資格は

  1. コミック版『プラレス3四郎』に登場したプラレスラーであること
  2. プラレスラーとして成立するオリジナルレスラーロボットであること

条件1の「コミック版」に縛っているのがミソですね。まあ、アニメ版よりバラエティに富んでいますからね。それに、コミックの発表35周年を祝ってのことですし。なお、エントリーはすでに終了しており、全部で15体のプラレスラーが参戦するそうです。
競技ルールとしては、3分3ラウンド1本勝負のトーナメント戦となっており、5秒以内の反則技は認められているが、凶器をレフェリーが発見した場合は回収されるようになるとのこと。また、試合中のバッテリー交換は禁止となっているそうです。

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2017年6月21日 (水)

リラックマ、アニメ化で全世界配信

San-xの人気キャラクター「リラックマ」。老若男女を問わず、人気の高いキャラクターですが、来年、2018年には15周年を迎えるそうです。そんな「リラックマ」にホットなニュース。動画配信サービスのNetflixにおいて、初のコマ撮りアニメーションシリーズとして映像化し、全世界190カ国で同時配信することが決まりました。
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今回のアニメ化では全13話を予定(各話11分ほどのショートストーリーになるようです)。制作は世界でも有数なコマ撮りアニメーションの制作スタジオである「ドワーフ」(「どーもくん」も手がけてるんですね)。
「アニメ」とは言っても、平面の「絵」ではなく、フィギュアを用いた立体的なアニメになるようです。

日本のキャラクターが、日本のアニメーションスタジオで作品化されて、全世界に配信される(しかも同時配信)。これは待ち遠しいですね。

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2017年5月19日 (金)

「アルプスの少女ハイジ」実写映画化

日本でも「世界名作劇場」でアニメ化され、昨今でも某家庭教師システムのCMキャラクターにもなっている「アルプスの少女ハイジ」が何と、実写映画化されるそうです。公開は8月。
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「アルプスの少女ハイジ」はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に発表した児童文学で、先述の通り、日本でもアニメ化がされるなど、これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されています。その「アルプスの少女ハイジ」を本国スイスが実写映画化、世界に贈るというのです。
ハイジとアルムおんじのキャストはすでに決まっており、ハイジ役をアヌーク・シュテフェン、アルムおんじ役をブルーノ・ガンツが演じます。元記事の方にイメージカットがありますが、なかなかいいではないでしょうか。

21世紀のこの世の中に、アニメではなく実写、しかも本国スイスが制作するというこの作品、否が応でも期待してしまいます。

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2017年4月 3日 (月)

声優、寺崎裕香、結婚&妊娠

声優の寺崎裕香さんが3日、自身のブログで昨年に結婚していることと現在妊娠中であることを発表しました。
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寺崎さんと言えば、昨日、放映が終了した「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」でヒロイン、クーデリア・藍那・バーンスタインを演じておりました。作品本編ではアトラが三日月の子を身籠り、出産し、クーデリアは三日月との約束を果たすため、アトラとともに暁(三日月とアトラの子)を育てることになりましたが、リアルでは結婚し、母親になろうとしているところだったんですね。おそらく、終盤近くのアフレコではすでに妊娠されていたんでしょうから、ラストシーンの収録は普段とは違う心境だったのではないでしょうか。

しかし、発表が「鉄血」最終回の放映日であったということで、「鉄血」ファンは作品のラストと思いを重ねて祝福したのではないでしょうか。

良い家庭を築かれることを。

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2017年4月 2日 (日)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

昨年の10月から放映されてきた「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が放送終了しました。第1期と合わせて全50話と切りの良い数での話数となりました。

色々な意味で過去にない作品となったのではないでしょうか。まず、主人公が死んでしまうというのは初めてですね。「機動戦士Zガンダム」でカミーユ・ビダンが最後に精神崩壊(「ZZ」で復活しますが)というのはありましたが、死亡というのは今回の三日月(ミカだけじゃないけど…)が初めてですね。まあ、ミカの場合は、

  1. 1期ラストで右目と右腕の感覚を失う
  2. 2期中盤で右半身不随となる

と、主人公はおろか、サブキャラでさえもここまでボロボロにはならなかっただろうという状態になりましたしね。
それと「ガンダム」という作品の世界に「任侠道」が描かれましたね(親子、兄弟の盃を交わしたりしましたし)。また、主要キャラが早い段階で亡くなるという演出もありました。

「主人公が死んでしまう」と書くと、バッドエンドかと思われますが、そうでもないかなと。結局としては、自分たちが作ろうとした世界への「礎」となることができてますし、オルガの遺言である「生きろ」を守って、新たな人生を踏み出していることが救いとなったと思います(大半のキャラクターの第2の人生はそれを踏まえているなと思いますが、ダンテの「保育士」は想像もつかなかったですね(笑))。ただ、ライド一人だけが「業」を背負う形になってしまったのが残念です。

ネットでは終盤に向かってグダグダだとか、悲劇的な最後しか想像できないと言われてたりしていましたが、折り合いの付いた締め方だったかなと思います。



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2016年12月20日 (火)

TBS、アニメの「日5」枠を廃止

「ガンダム00」、「鋼の錬金術師」、「スタードライバー」、「マギ」等の傑作アニメを放送してきたTBSの日曜日夕方5時枠(いわゆる「日5」)ですが、この枠を廃止し、2017年4月から土曜日の朝7時の枠と合わせた1時間のアニメ枠を作ることをTBSが発表しました。
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2017年の4月からは現在の土曜日朝7時の枠と合わせて「アニサタ」として1時間確保し、日曜日夕方5時の枠からアニメ放送を無くすというもの。この「日5」枠ができたのは2008年で、9年の歴史に幕を閉じるということになります(この「日5」も元は土曜日の夕方6時「土6」でしたが)。「日5」の最後の作品は現在放送中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」になりますね。
TBS(と毎日放送)がJNNの全国ネットで1時間のアニメ放送枠を持つというのは1983年の「愛の戦士レインボーマン」、「超時空要塞マクロス」以来、34年振りとの事。
なお、詳細については後日発表する予定とのこと。

アニメと特撮、アニメと30分ドラマという組み合わせはあったけど、全国ネットでアニメで1時間というのは1983年の「レインボーマン」と「マクロス」だけかぁ。「レインボーマン」が午後1時半で「マクロス」が午後2時からだったんだよね。で、「超時空」シリーズは同じ枠で「オーガス」、「サザンクロス」と続いたけど、その前の1時半枠は「レインボーマン」で終わったんだよな。
しかし、TBSも定着した頃に枠をいじるよな。「日5」の前身である「土6」も「ガンダムSEED」、「鋼の錬金術師」、「BLOOD+」などのヒット作を持ちながらも、あっさりと「日5」に移したしね(確か、「ガンダム00」が第1期は「土6」で、第2期は「日5」になってたような気がする)。
土曜日の朝7時に集約したことに視聴者がついてきてくれるかが心配の種のような気がする。土曜日の朝7時は今でもアニメを放送しており、前には「ウルトラマン」や実写版「セーラームーン」を放送していたこともあるので、潜在的に見てくれる人はいるかもしれない。でも、「ドラマよりもアニメ」と若者の嗜好が変わってきているという調査結果も出ている昨今で、夕方やゴールデンタイムにアニメ枠を置かなくしたことが果たして「吉」と出るか「凶」と出るか。

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2016年12月 1日 (木)

お台場ガンダム、2017年3月で公開終了

東京はお台場にある、ダイバーシティ東京プラザの2階フェスティバル広場に設置され、観光スポットとしても有名な「1/1 ガンダム」の立像が来年、2017年3月5日を以って展示終了となります。
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実物大のガンダム立像は「GREENTOKYO ガンダムプロジェクト」の企画として、2009年に同じくお台場にある潮風公園で初公開。52日間という期間で公開されました。その後、2010年7月には静岡県で開催された「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」でも展示。この時はビームサーベルを携える姿で登場しました。そして、2012年に再びお台場に戻り、ダイバーシティ東京プラザの前に立っております。
その「1/1 ガンダム」が来年3月に撤去されることに。また、ダイバーシティ東京プラザの7階で営業している「ガンダムフロント東京」も2017年4月5日に営業を終了するとのこと。

お台場からガンダム関連が来年には消えてしまうんですね。2012年の開業時、私はすぐに見に行きましたね。もちろん、2009年の公開時も見に行きました。それと、去年のこの時期にお台場で作業をしていたので、現場からガンダムを眺めていました(作業部屋からは見えなかったですが、休憩スペースからは見えてたんですよ)。ずっとその場にあるものだと思っていたので、これは意外な話。

なお、ガンダム立像を企画しているバンダイナムコホールディングス、バンダイ、サンライズ、創通の4社はすでにガンダムに関する新プロジェクトを立ち上げていますので、こちらに期待をかけたいところですね。

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2016年11月 1日 (火)

「劇場版 はいからさんが通る」、メインキャスト決定

この記事でもお伝えしましたが、大和和紀原作の「はいからさんが通る」が来年、2017年に劇場版として公開されます。この度、その劇場版のニュースが入りましたので、お伝えします。
この「劇場版 はいからさんが通る」ですが、2部構成での公開となるそうです。
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前編のタイトルは『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』となるそうです。

そして、気になるキャスト。今回は主役である花村紅緒と伊集院忍のキャストが発表されました。花村紅緒には早見沙織、伊集院忍には宮野真守がキャスティングされました。
はやみんの紅緒かぁ、合うような気がする。多分、「赤髪の白雪姫」の白雪がイメージ的に近い気がするな。マモちゃんの伊集院少尉もいいかもね。

物語的には開戦で離ればなれになるところで大きく話が変わるから、そこで前編と後編に分けるのかな?

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2016年10月28日 (金)

「エースをねらえ!」BD BOX発売

1970年代に放映され、人気を博したテニスアニメ「エースをねらえ!」。テレビ放映された2シリーズがこの度、Blu-rayディスクBOXで発売されることになりました。
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第1作となる「エースをねらえ!」のBlu-ray BOXが2016年12月14日、第2作となる「新・エースをねらえ!」のBlu-ray BOXが年明け、2017年2月15日に発売されます。

1973年から1980年にかけて、「週刊マーガレット」で連載され、1973年には第1作が、1978年には第2作が制作・放映されました。確か、第1作は原作のラインを踏襲しつつ、オリジナルの展開となっていて、第2作が原作を忠実に再現した作りだったと思います。私は姉が原作コミックを買っていて、それを読んでいたこともあってか、2作目の「新・エースをねらえ!」の方が好きだったりします。
キャスト陣もすごかったよなぁ。お蝶夫人、竜崎麗香の声は池田昌子さんが担当されていたのですが、ものすごくハマっていましたね。

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