アニメ・コミック

2016年12月20日 (火)

TBS、アニメの「日5」枠を廃止

「ガンダム00」、「鋼の錬金術師」、「スタードライバー」、「マギ」等の傑作アニメを放送してきたTBSの日曜日夕方5時枠(いわゆる「日5」)ですが、この枠を廃止し、2017年4月から土曜日の朝7時の枠と合わせた1時間のアニメ枠を作ることをTBSが発表しました。
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2017年の4月からは現在の土曜日朝7時の枠と合わせて「アニサタ」として1時間確保し、日曜日夕方5時の枠からアニメ放送を無くすというもの。この「日5」枠ができたのは2008年で、9年の歴史に幕を閉じるということになります(この「日5」も元は土曜日の夕方6時「土6」でしたが)。「日5」の最後の作品は現在放送中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」になりますね。
TBS(と毎日放送)がJNNの全国ネットで1時間のアニメ放送枠を持つというのは1983年の「愛の戦士レインボーマン」、「超時空要塞マクロス」以来、34年振りとの事。
なお、詳細については後日発表する予定とのこと。

アニメと特撮、アニメと30分ドラマという組み合わせはあったけど、全国ネットでアニメで1時間というのは1983年の「レインボーマン」と「マクロス」だけかぁ。「レインボーマン」が午後1時半で「マクロス」が午後2時からだったんだよね。で、「超時空」シリーズは同じ枠で「オーガス」、「サザンクロス」と続いたけど、その前の1時半枠は「レインボーマン」で終わったんだよな。
しかし、TBSも定着した頃に枠をいじるよな。「日5」の前身である「土6」も「ガンダムSEED」、「鋼の錬金術師」、「BLOOD+」などのヒット作を持ちながらも、あっさりと「日5」に移したしね(確か、「ガンダム00」が第1期は「土6」で、第2期は「日5」になってたような気がする)。
土曜日の朝7時に集約したことに視聴者がついてきてくれるかが心配の種のような気がする。土曜日の朝7時は今でもアニメを放送しており、前には「ウルトラマン」や実写版「セーラームーン」を放送していたこともあるので、潜在的に見てくれる人はいるかもしれない。でも、「ドラマよりもアニメ」と若者の嗜好が変わってきているという調査結果も出ている昨今で、夕方やゴールデンタイムにアニメ枠を置かなくしたことが果たして「吉」と出るか「凶」と出るか。

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2016年12月 1日 (木)

お台場ガンダム、2017年3月で公開終了

東京はお台場にある、ダイバーシティ東京プラザの2階フェスティバル広場に設置され、観光スポットとしても有名な「1/1 ガンダム」の立像が来年、2017年3月5日を以って展示終了となります。
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実物大のガンダム立像は「GREENTOKYO ガンダムプロジェクト」の企画として、2009年に同じくお台場にある潮風公園で初公開。52日間という期間で公開されました。その後、2010年7月には静岡県で開催された「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」でも展示。この時はビームサーベルを携える姿で登場しました。そして、2012年に再びお台場に戻り、ダイバーシティ東京プラザの前に立っております。
その「1/1 ガンダム」が来年3月に撤去されることに。また、ダイバーシティ東京プラザの7階で営業している「ガンダムフロント東京」も2017年4月5日に営業を終了するとのこと。

お台場からガンダム関連が来年には消えてしまうんですね。2012年の開業時、私はすぐに見に行きましたね。もちろん、2009年の公開時も見に行きました。それと、去年のこの時期にお台場で作業をしていたので、現場からガンダムを眺めていました(作業部屋からは見えなかったですが、休憩スペースからは見えてたんですよ)。ずっとその場にあるものだと思っていたので、これは意外な話。

なお、ガンダム立像を企画しているバンダイナムコホールディングス、バンダイ、サンライズ、創通の4社はすでにガンダムに関する新プロジェクトを立ち上げていますので、こちらに期待をかけたいところですね。

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2016年11月 1日 (火)

「劇場版 はいからさんが通る」、メインキャスト決定

この記事でもお伝えしましたが、大和和紀原作の「はいからさんが通る」が来年、2017年に劇場版として公開されます。この度、その劇場版のニュースが入りましたので、お伝えします。
この「劇場版 はいからさんが通る」ですが、2部構成での公開となるそうです。
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前編のタイトルは『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』となるそうです。

そして、気になるキャスト。今回は主役である花村紅緒と伊集院忍のキャストが発表されました。花村紅緒には早見沙織、伊集院忍には宮野真守がキャスティングされました。
はやみんの紅緒かぁ、合うような気がする。多分、「赤髪の白雪姫」の白雪がイメージ的に近い気がするな。マモちゃんの伊集院少尉もいいかもね。

物語的には開戦で離ればなれになるところで大きく話が変わるから、そこで前編と後編に分けるのかな?

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2016年10月28日 (金)

「エースをねらえ!」BD BOX発売

1970年代に放映され、人気を博したテニスアニメ「エースをねらえ!」。テレビ放映された2シリーズがこの度、Blu-rayディスクBOXで発売されることになりました。
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第1作となる「エースをねらえ!」のBlu-ray BOXが2016年12月14日、第2作となる「新・エースをねらえ!」のBlu-ray BOXが年明け、2017年2月15日に発売されます。

1973年から1980年にかけて、「週刊マーガレット」で連載され、1973年には第1作が、1978年には第2作が制作・放映されました。確か、第1作は原作のラインを踏襲しつつ、オリジナルの展開となっていて、第2作が原作を忠実に再現した作りだったと思います。私は姉が原作コミックを買っていて、それを読んでいたこともあってか、2作目の「新・エースをねらえ!」の方が好きだったりします。
キャスト陣もすごかったよなぁ。お蝶夫人、竜崎麗香の声は池田昌子さんが担当されていたのですが、ものすごくハマっていましたね。

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2016年10月24日 (月)

声優、肝付兼太さん逝去

声優の肝付兼太さんが10/20、肺炎のためお亡くなりになりました。80歳。
葬儀は近親者で執り行われたそうです。

肝付さん、特徴ある声で名バイプレーヤーでしたね。色々な作品に出られましたが、藤子不二雄作品には数多く出ていらっしゃいました。「ドラえもん」のスネ夫を始めとして、「パーマン」のパーやん、「忍者ハットリくん」のケムマキ、「怪物くん」のドラキュラ、「ジャングル黒べえ」の黒べえなど藤子不二雄作品には数多く出演されていました。
また、藤子不二雄作品以外でも代表作は数多く、「おそ松くん」のイヤミ、「天才バカボン」の本官さん、「ドカベン」の殿馬、「魔法の天使クリィミーマミ」のネガ、「銀河鉄道999」の車掌さんなど、数多くの作品に出ていらっしゃいました。
代表作となるのは、「ドラえもん」のスネ夫と「銀河鉄道999」の車掌さんになりますかね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2016年10月19日 (水)

日本限定のKindle、「マンガモデル」

アマゾン・ジャパンは日本限定モデルとして、「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」を発表しました。
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この「マンガモデル」、従来のKidle Paperwhiteの8倍のストレージを備えており、こち亀全200巻、あさりちゃん全100巻、NARUTO全72巻といった巻数の多いマンガでも全巻保存して持ち運び可能とするスグレモノ。「快速ページターン」をサポートし、従来と比べてページをめくる動作が33%高速化されています。また、画面長押しで秒間7ページの速さで読み飛ばしする機能も搭載。従来のKidle Paperwhiteとの違いは、ストレージ容量のほか、3Gモデルがなく、Wi-Fiモデルのみが用意される点が異なります。
そのほかの仕様は変更なく、IEEE 802.11b/g/n対応無線LANを搭載し、対応フォーマットはKindle(AZW3)/TXT/PDF/MOBI(非保護)/PRCで、変換すればHTML/DOC/DOCX/JPG/GIF/PNG/BMPも表示可能となっています。

超長期連載された作品がそのまま持ち出せるという所が良いですね。

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2016年10月18日 (火)

「キン消し」復活

1983年のテレビアニメ放映開始と同時にガチャガチャで販売され、一大ムーブメントを起こした「キン肉マン」の無彩色フィギュア(通称、「キン消し」)がこの度、復活することになりました。
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バンダイ公式ショッピングサイト・プレミアムバンダイにて10月18日より予約受付中。

単なる再販ではなく、原型をゼロから作り直し、当時の頭身バランスやポーズを忠実に再現し、プレミアムバージョンとしての販売。まずはその第一弾となる「キン肉マン キンケシプレミアムVol.1~キンケシ・復活!! 序章の巻~」では、キン肉マンやテリーマンなどのお馴染みのキャラクターだけでなく、続編シリーズの超人たちを含んでのラインナップとなるそうです。
いずれも約4.4cmの大きさで再現され、好きなキャラクター同士で戦わせたり、自分好みに並べたりと、童心に帰って遊べるコレクターズアイテムとなっています。
価格は4320円(税込)で、商品発送は2017年2月を予定。

値段設定からして、やはり40代の「キン消し世代」がターゲットなんだろうな。

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2016年9月 3日 (土)

「こち亀」40週年で終了

「こち亀」の略称で親しまれている、秋本治原作の長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終了することが発表されました。
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今年で連載40周年を迎える同作品ですが、作者である秋本氏が「これを一区切りとしたい」との意向を示したそうで、編集部もその意向を汲んで連載終了を決めたそうです。ちなみに、単行本の方も最終巻が第200巻となるそうで、二重の意味で「一区切り」となる幕引きになるようです。
1976年からの40年間、一度も休載することなく続いてきた作品ということで、その波紋も大きなものです。映像化も、テレビアニメ、舞台、テレビドラマと幾度かされました(最初の映像化は多分、バラエティ番組のショートコントコーナーになるのかな。角川博が両さんを演じたんだよね)。

何はともあれ、昭和から続いた作品の幕引きを見守りましょう。



他、「こち亀」関連の商品はこちら

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2016年6月25日 (土)

「パタリロ!」舞台化

ここ連日、人気マンガ作品やアニメ作品の実写化の話が後を絶ちませんが、また名作(迷作?)が舞台化という形で3次元に登場する予定です。その作品は魔夜峰央原作の「パタリロ!」。1978年に『花とゆめ』で連載が始まり、82年にはアニメ化もされた作品です。
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舞台が上演されるのは今年の12/8~12/25、会場は東京紀伊国屋ホール。何と、クリスマスを絡めた上演期間ですね。
しかし気になるのはそのキャスト。特に主役であるパタリロを誰が演じるのかが気になります。というか、リアルでパタリロがはまる役者っているのか?ギャグセンスもさることながら、あのデフォルメ体型も持ち味のキャラクターなので、ちょっとやそっとじゃ納得されない気がするんだよなぁ。
それと、バンコランとその周辺をどう表現するのも気になる。いわゆる「薔薇族」的になるので、それを舞台でどう演出するのかが気になるところ。アニメでは「さすがに男同士でこの演技は…」ということで、マライヒを代表とする「美少年」の役は女性声優が充てたほどの作品ですからね。

でも、タマネギ部隊は見てみたい気がする。なんか、かぶりものとか使っても面白そうだけどね。

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2016年6月 1日 (水)

「はいからさんが通る」、劇場用アニメ新作制作

1975年から1977にかけて「週刊少女フレンド」に連載され、1978年にはテレビアニメ化された大和和紀原作の「はいからさんが通る」が劇場用新作アニメ作品として制作されることになりました。
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公開予定は2017年とのこと。

連載開始から40周年を迎えたことを記念しての制作ということ。「はいからさんが通る」は過去にテレビアニメ以外にも、テレビドラマ(スペシャル版)、実写映画と何度か映像化されたこともある作品。それでも、テレビアニメ版は今でも人気の高い作品となっています。しかし、放送が打ち切りとなっており、それを踏まえて、映像ソフト化されていない作品であったりします。
どういったスタッフ、キャストで制作されるのかが楽しみです。

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