アニメ・コミック

2022年1月17日 (月)

漫画家 水島新司氏 逝去

漫画家の水島新司さんが、10日に肺炎のためお亡くなりになりました。82歳。

水島新司さんと言えば、野球漫画の第一人者。「ドカベン」や「野球狂の詩」、「あぶさん」等の野球漫画の名作を世に出しました。「ドカベン」と「野球狂の詩」はアニメと実車で映像化されましたね。「あぶさん」は1973年から2014年まで連載され、日本で最も長く連載されたスポーツ漫画となっています。

日本の漫画家さんが亡くなられた場合、作品が未完となるケースが多いのですが、水島新司さんは2020年に漫画家生活から引退されておりましたので、未完となる作品はありませんでした。漫画家としても63年も活動されていたんですね。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

| | | コメント (0)

2021年12月14日 (火)

声優 八奈見乗児氏 逝去

声優の八奈見乗児さんが12月3日に、老衰のため、お亡くなりになりました。90歳。

2015年に休業宣言をされてから療養されていたそうです。公式な発表はされていませんが、仕事については「勇退」とするスタンスを取られていたようです。
数多くの役を演じられてきましたが、やはり「タイムボカン」シリーズの「三悪トリオ」の科学者(グロッキーやボヤッキー等)キャラや「ゲゲゲの鬼太郎」(3作目)の一反木綿といったとぼけた口調のキャラクターが有名ですね。かと思えば、「巨人の星」の伴忠太のような熱いキャラや、「マジンガーZ」の弓教授、「サイボーグ009」のギルモア博士といった科学者役を演じられたりしました。

死因が老衰、90歳というご高齢でしたので、大往生でしょうか。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

| | | コメント (0)

2021年12月13日 (月)

ラッキー公園 in なみえまち

2021年12月12日、福島県浪江町に「ラッキー公園 in 浪江町」が開園しました。
#元記事はこちら

「ラッキー公園」はポケモンの「ラッキー」をモチーフにした公園。公園内の遊具に「ラッキー」を中心に、色々なポケモンがモチーフにされています。また、ポケモンをモチーフにした公園は全国初だそうです。
遊具の他にもポケモンに関連する仕掛けとして、「Pokemon GO」と連動し、「ポケストップ」の設置や野生の「ラッキー」に遭遇しやすくなるというサプライズも用意されています。
2022年春以降には郡山市、柳津町、昭和村にも公園が開園されるそうです。

ちなみになぜ「ラッキー」なのかですが、2019年にポケモン社と福島県とで連携協定を締結しておりまして、「ラッキー」が「ふくしま応援ポケモン」として選ばれたからです。
「ラッキー」に限らず、ポケモン好きの方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

| | | コメント (0)

2021年10月15日 (金)

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」、11/3は入場無料

「動くガンダム」で知られる「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は、11月3日を「サステナブルデー」として入場料を無料とすることを発表しました。またリサイクル材を使用したガンプラも無料配布をするとのこと。
#元記事はこちら

当日、会場では先着7200人に「エコプラ 1/144 RX-78-2 ガンダム組立体験会Ver.」を無料配布します。また、施設内に「プラモデルづくり体験スペース」やランナーを回収するボックスを設置。来場者が自宅から持ってきたランナーも回収します。
当日はグッズ販売やカフェメニューも一部に限定し、動くガンダムの仕組みなどを展示している「ACADEMY」は休止。通常の入場者特典「1/200 RX-78F00 ガンダム」は配布しない。動くガンダムを間近で見られる「GUNDAM-DOCK TOWER」は有料となります。
なお、来場には事前予約が必要。来場希望者は20日の午前10時以降にスマートフォンやPCから公式サイトのチケット販売ページで時間予約を行う必要があります。

まさかの「入場無料デー」です。やはり「動くガンダム」を見ることができるのが魅力ですね。これを機に見に行こうかな。
(時間が取れれば、それに関わらず見に行こうと思ってはいるのですが)

| | | コメント (0)

2021年10月 7日 (木)

作曲家、すぎやまこういち氏 逝去

作曲家のすぎやまこういち氏が、先月30日に敗血性ショックで90歳の生涯を幕を閉じました。

すぎやまさんと言えば、近年ではゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの楽曲が有名ですが(東京オリンピックの開会式でも入場曲として使用されましたし)、数々の楽曲を残されました。
歌謡曲ではザ・ピーナッツの「恋のフーガ」やザ・タイガースの「花の首飾り」や「君だけに愛を」、2002年に島谷ひとみがカバーしたヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」、ガロの「学生街の喫茶店」など多数のヒット曲を手掛けています。
アニメでも「伝説巨人イデオン」や「科学忍者隊ガッチャマンⅡ」、「マシンハヤブサ」、「サイボーグ009」(1979年版)、「魔法騎士レイアース」(音楽監修)と言った作品の主題歌や劇伴を手掛けておりました。
変わったところでは、東京競馬場や中山競馬場で重賞レースで流れるファンファーレも手掛けておりました。

長年にわたり、誰もの胸に残り、愛される楽曲を作り続けられたすぎやまこういち氏。また一つの巨星が消えてしまいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

| | | コメント (0)

2021年9月29日 (水)

漫画家 さいとう・たかを氏 逝去

「ゴルゴ13」でおなじみの漫画家、さいとう・たかをさんがすい臓がんのため、9/24にお亡くなりになりました。84歳。

「ゴルゴ13」が代表作でありますが、色々な作品を手掛けられていました。近年では「仕掛人・藤枝梅安」や「鬼平犯科帳」の池波正太郎作品のコミカライズを行なっておりました。また、「超人バロム1」や「日本沈没」のコミカライズも手掛けたこともありました。特徴のある作画は日本の「劇画」を象徴していますね。
また、代表作である「ゴルゴ13」も連載掲載誌「ビッグコミック」の創刊時からの連載作品であり、53年という長期に渡って続く作品となっております。
作者であるさいとうさんが亡くなられたことで、連載が終わってしまうと考えがちでありますが、生前より「自分がいなくてもゴルゴ13は続く作品となって欲しい」として、完全分業制にして、自分が離れた後も作品が作られ続けれるようにスタッフ陣を育成していたことにより、「ゴルゴ13」は連載が続きます。

日本に「劇画」を定着させた第一人者ですよね。色々と功績を残されました。心よりご冥福をお祈りいたします。

| | | コメント (0)

2021年3月16日 (火)

水樹奈々、第一子出産

声優で歌手の水樹奈々が自身のブログにおいて、第一子を無事出産したことを報告しました。

出産予定日よりも早い出産だったようですが、母子ともに健康であるそうで、その後の経過も順調だそうです。生まれた赤ちゃんが男の子か女の子かは明らかにはされていませんが、無事出産されて良かったです。
水樹奈々もこの1月に41歳を迎えての初産でした。昔ならば「高齢出産」と言われ、出産が危険と言われる年齢なのですが、ここ数年において、40歳を過ぎての出産をされる方も増えてきていますね。平均寿命が延びて生きていることによって、出産に耐えうる肉体年齢も上がってきているのでしょうか。そういった意味では、年齢が高くなっても出産を望んでいる人にとっては「希望」とも言える出来事ではないでしょうか。

何はともあれ、ご家族共々、健やかで素晴らしい人生を送られますように。

| | | コメント (0)

2021年2月11日 (木)

ギミック満載、アシェットの「マジンガーZ」

アシェット・コレクションズ・ジャパンは、日本の「スーパーロボットアニメの祖」とも言える「マジンガーZ」を、組み立てパーツを付属した雑誌「鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる」を2月24日に創刊されます。
#元記事はこちら

メタルパーツを多用した、全高75cmのマジンガーZの大型フィギュアとなります。大きさもさることながら、数々の必殺技を再現したギミックも満載のモデルとなります。
両目、胸の放熱板、耳の角にLEDを使用した発光ギミックを仕込み、「光子力ビーム」、「ブレストファイヤー」、「冷凍口銭」を再現。また、口の部分からはミスとを噴射し、「ルストハリケーン」を再現しています。ジェットスクランダーも付属しており、こちらもジェットノズルに発光ギミックを仕込んでいます。
両腕を外し、エフェクトパーツを付けることで「ロケットパンチ」を表現しています。また、パーツの付け替えにより「アイアンカッター」も再現できます。
専用のスタンドも90cmと大きめで、整備中のマジンガーを再現することができます。

全部で100号刊行される予定。プレミアム購読を申し込むと、追加パーツが送られるようになっています。例えば、本誌だけで揃えると、マジンガーZのコックピットユニットである「パイルダー」が、初期の「ホバーパイルダー」になるのですが、プレミアム購読を申し込むと、後期の「ジェットパイルダー」が送られます。スケールもマジンガーZに合わせられているので、ホバーパイルダーと交換して載せることができるかもしれません。
これはコレクターズアイテムとしては、かなり凝ったものではないでしょうか。なお、モデルスケールとしては1/24スケールとなりますので、同スケールのプラモデルやフィギュアと組み合わせてディオラマを作ったりすることができますかね。

| | | コメント (0)

2021年1月16日 (土)

1月期シーズンアニメが出揃ったところで

年が明け、1月期シーズンのアニメが出揃ったところでしょうか。今期も第1話を拝見して、なかなか面白いと思える作品をシリーズ録画をしながら見ています。
今期のアニメを見て思ったのですが、「異世界ファンタジー」物が多いですね。しかも「転生」物。第2期となる「転生したらスライムだった件」もそうですが、「蜘蛛ですが、なにか?」や「無職転生~異世界行ったら本気だす~」もそうですね。「蜘蛛ですが、なにか?」は主人公が「人外」に転生するという点では「転スラ」と同様ですが、転生後の「サバイバルライフ」具合のすさまじさが凄くて面白いですね。何より、蜘蛛である「私」を演じる悠木碧の演技がいい具合に振り切れてて、「プリキュア」とは真逆のキャラクターで面白いです。「無職転生」は転生前の主人公(ただし姿は出てこない)を演じる杉田智和がナレーションのように振舞って、主人公視点で作品の基礎部分を語ってくれたので、作品の中に「スッと」入り込めるような進め方で、構成としては面白いと思います(このままこんな感じで続くのかな?)
「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」は自分の力に無自覚の少年が、無自覚のまま無双してしまう話。第2話まで放映されましたが、第2話にしてちょっと話が進みましたかね(1クールなんだろうな)。
「ホリミヤ」も面白そうですね。学園ものなのですが、たまたま「他人には見せない」部分に触れたことで、二人だけの「秘密の共有」をしながら親密度を増していくようなところが、どんどん先へ読み進めたくなるような気持ちにさせる作品です。

他にも面白そうな作品がありますので、今期も楽しいアニメライフを過ごせそうです。

| | | コメント (0)

2020年12月 5日 (土)

キートン山田さん、声優業引退を発表

声優のキートン山田さんが、来年3月に声優業を引退されることが発表されました。
#元記事はこちら

現在、フジテレビ系で日曜夜6時から放映されている「ちびまる子ちゃん」のナレーションを担当されていますが、来年3月28日放送分を最後に番組を卒業するとともに、声優業も引退されることを発表しました。

「ちびまる子ちゃん」も番組開始当初から31年間ナレーションを続けられているので、今では「ちびまる子ちゃん」のナレーションのイメージが強いですが、もちろん、色々な役を演じてこられました。「ゲッターロボ」の神隼人や「超電磁ロボコン・バトラーV」の浪花十三、「サイボーグ009」(1979年版)の004/アルベルト・ハインリヒと言ったヒーローから、「機動戦士Zガンダム」のジャマイカン・ダニンガンと言った小狡い副官の役を演じたかと思えば、「一休さん」の将軍様、足利義満と言ったとぼけた役と幅広く演じられました。
最近は、あの独特の口調から、「ちびまる子ちゃん」を始めとして、「ポツンと一軒家」等、様々な番組のナレーションでお茶の間にその声を響かせていましたね。

あの「お声」が聴けなくなるのは寂しい限りですが、まだ75歳。「後半へ続く」とばかりに、第二の人生を謳歌して欲しいですね。後4カ月弱ありますが、長きに渡る声優生活、お疲れ様でした。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧