アニメ・コミック

2022年11月11日 (金)

上坂すみれ2nd写真集「すみれのゆめ」

本日11月11日は、声優、上坂すみれ(以下、すみぺ)のセカンド写真集「すみれのゆめ」の発売日。アマゾンで予約しており、今朝、届きました。

セルフプロデュース写真集ということで、すみぺが『今』やってみたいシチュエーションをギュッと詰めた写真集となっております。
すみぺのファッションと言えば、これまではロリータファッションやガーリーがメインでしたが、今回は色々とやっております。その中でも特筆すべきは「水着」。昨今、声優が表舞台にも顔を出すようになり、他の芸能人と大差ない活動内容となってきています。若手女性声優もグラビアを展開しており、水着姿の披露も普通となりつつあります。そんな中、すみぺは頑なに水着姿だけは固辞しておりました。しかし、今回は水着にもチャレンジしたかったということで、この写真集で解禁(それもビキニ!)。しかも、写真集のトップを飾っています。ビキニは2パターンで、1つはチェック柄、もう一つはネットニュースなどでも発表されていた白ビキニです。それぞれに異なった「色」があって、白ビキニのすみぺはすごい透明感があります。
他はと言いますと、チャイナ服。「声優と夜あそび」等でも「ガチな」チャイナ服姿は披露していますが、今回はターコイズカラーのインナーの上にレースのチャイナドレスを纏った姿を披露しています。ちゃんとシニヨンも結っており、かなり可愛い感じに仕上がっています。
水着なりに驚きなのが、バニー服。こちらも本格的なバニー服です。下も網タイツであまり見たことのない、セクシーさが溢れる感じになっております。
続けて浴衣姿。「女子旅」をテーマにしているので、温泉宿での撮影のようですね。後半には浴衣のままでお風呂に入る(とは言っても湯船に浸かってはいませんが)と楽しんでいる様子がうかがえるカットが揃っています。

あまり細かく書くとあれなので、これ以上は書きませんが、これまでのすみぺのイメージを覆すほどの内容ではないかと思います(最後にはやっぱりメイド服が出てきますが)。
構成的にはグラビアアイドルの写真集と同等かなと思います。「胸部装甲」こと「お胸」もこれでもかと言う位に披露しているカットが多いですしね(グラビアアイドルの写真集を買ってる人から見れば、「これくらいは普通」なんですけど)。

女性声優の写真集としては、「買い」ではないかと思います。

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2022年9月 7日 (水)

「ベルサイユのばら」、50周年記念で劇場版アニメ制作決定

池田理代子先生原作の不朽の名作「ベルサイユのばら」。宝塚歌劇団の演目にも挙げられ、老若男女問わず人気のある作品です。
この「ベルサイユのばら」が、1972年にコミック連載が始まった時から、今年で50周年を迎えました。コミック連載も1973年に終了しているのですが、それでも長く愛されている作品ではないかと思います。
その「ベルサイユのばら」が連載開始50周年を迎え、この度、新作劇場版アニメが制作されることが発表されました。
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先にも述べた通り、宝塚歌劇団での代表的な演目として長きに渡って演じられ、数多くのスターを輩出しています。また、映像化も何度かされております。

  • 1979年3月に上映された、外国人キャスト、スタッフによる実写劇場版。
  • 1979年10月~1980年9月にかけて放映されたテレビアニメ版。
  • テレビアニメ版を再編集、キャストも一新した劇場版。
  • 原作無視でカロリーメイトとのコラボで制作されたWebアニメ版。

現時点で4作の映像作品が制作されています。

誕生から半世紀を迎えた本作品の「記念碑」的な作品になるのでしょうね。「新作」とはいえ、ストーリーは大幅に変わることは無いでしょう。「昭和」に生まれた作品が「令和」の表現方法で描かれることになりますが、どのようになるかが楽しみですね。

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2022年8月22日 (月)

声優 清川元夢氏 逝去

声優、俳優として活躍された清川元夢さんが8月17日、肺炎のためにお亡くなりになりました。87歳。

葬儀については近親者にて済まされたとのこと。
清川さんと言えば、「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビシリーズから劇場版全作品を通して演じた冬月コウゾウが代表的な役ですかね。

私的には「機動戦士ガンダム」(ファーストの方。ORIGIN版ではない)のテム・レイ役がすぐに思い浮かびますね。主に重厚な役回りが多い印象ですが、「ご注文はうさぎですか?」のティッピーを演じたりと色々な役を演じられました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2022年8月 8日 (月)

声優 小林清志氏 逝去

声優の小林清志さんが7月30日、肺炎のために、お亡くなりになりました。89歳。
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通夜、葬儀については近親者のみですでに執り行われており、お別れの会については、後日、執り行う予定としています。

小林さんと言えば、「ルパン三世」の次元大介役で有名ですね。アニメ「ルパン三世」のパイロット版から2021年放送の「ルパン三世 PART6」のエピソード0まで、およそ50年間、次元大介を演じ続けられました。一つの役を半世紀にも渡って演じられたというのは、他にはおられないのではないでしょうか。
その他にもたくさんの役を演じられましたね。「妖怪人間ベム」のベム、「スペースコブラ」のクリスタルボーイ、「クラッシャージョウ」のタロス、「バイオレンスジャック」のジャックなど。ナレーションとしても「仮面ライダーBLACK」、「勇者王ガオガイガー」、「子連れ狼」、「西部警察」、「大都会」、「ナイトライダー」など、多数の作品を担当されていました。

「ルパン三世」の次元大介の引継ぎについては、なかなか適任者が見つからず、次元以外が代替わりした、2011年放映の「ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~」以降も、ただ一人、次元大介を演じ続けました。そして、2021年に大塚明夫さんに引き継ぎ、「ルパン三世」シリーズから『勇退』となりました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2022年6月23日 (木)

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」見てきました

昨日、業務が終わってちょっとTOHOシネマズ上野のスケジュールと見たところ、いい感じの枠があったので、「思い立ったが吉日」とばかり、見に行ってきました。見たのはお題にある通り、「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」です。

19:30からの回でしたが、平日だからか、混んではいなかったですね。座席はいつもの如く、前部側の最後列の中央。中央寄りの座席で後方の方は埋まっていたので、この位置なんですね(さすがに最前列は首が疲れるので)。

本作はTVシリーズの第15話「ククルス・ドアンの島」をベースにしたストーリー。そこに第25話「オデッサの激戦」のエピソードが加わっています。とは言え、元は30分弱のストーリーを2時間近くに膨らませるので、かなり肉付けして、なおかつ綺麗にまとまっていました。「THE ORIGIN」の世界観に合わせてストーリーや設定をアップデート。劇場版ではジャブロー攻防戦後、ベルファストへ合流する前にとある島での事件が気がかりとなるため、ホワイトベース隊に調査に向かわせるという流れになっています。ククルス・ドアンが育てている子供たちの数も増え、島での生活がより緻密に描かれています。モビルスーツ戦の描写も「U.C.」以来のCGによる描写で、動きがよりダイナミックなものとなっています。

TVシリーズの話を元にしていますが、「THE ORIGIN」と同様、全くの別のストーリーとして楽しめる構成になっています。

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2022年4月22日 (金)

鈴村健一、坂本真綾夫妻に第一子誕生

お互いに声優、歌手として活躍する、鈴村健一、坂本真綾夫妻に第一子が誕生したことが、それぞれの公式サイトを通じて公表されました。
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母子ともに健康だそうで、SNS上ではこのニュースに祝福のコメントが数多く寄せられていました。
2011年の8月にご結婚。結婚してから10年経った、去年の12月に真綾さんの妊娠が発表され、「私たち夫婦にとって待ち望んでいたことが叶いとてもうれしいです」と喜びをつづっておられました。また、この知らせに多くのファンが無事なご出産を待ち望んでいました。

実際のご出産はいつなのかはわかりませんが、「良い夫婦の日」である本日、4/22に二人の愛の結晶であるお子様の誕生を発表されたのが微笑ましいですね。

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2022年4月 7日 (木)

漫画家 藤子不二雄A氏 逝去

漫画家の藤子不二雄A氏(Aの実際の表記は〇囲みのA)が、本日、川崎市内のご自宅でお亡くなりになりました。88歳。

共同執筆者だった藤子・F・不二雄氏と共に「オバケのQ太郎」の執筆をはじめ、「忍者ハットリくん」、「怪物くん」、「プロゴルファー猿」等の執筆をされていました。また、「魔太郎が来る」、「ブラック商会変奇郎」、「笑ゥせぇるすまん」といったブラック調の作品も手掛けておりました。
また社交的な性格で、バラエティ番組にも多数出演されたりと、八面六臂なご活躍をされていました。
「ジャンプスクエア」に連載されていた「PARマンの情熱的な日々」(2015年12月に救済)が遺作となるそうです。

数々の作品を残されており、多くの作品がアニメや実写作品として映像化されているんですよね。そういった意味では、やはり藤子不二雄(あえて、こう言わせていただきます)のお二方は偉大な漫画家であったなと、つくづく思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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2022年3月30日 (水)

F.S.S.カラーコレクション K.O.G.

ボークスは、塗料「F.S.S.カラーコレクション K.O.G.」の予約受付を4月2日の0時から開始します。受付期間は4月26日の23時59分まで。
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この商品は、トアミルが販売するラッカー系ホビー塗料「BORN PAINT」とのコラボ商品。ボークスが販売するプラモデル「K.O.G.」シリーズ専用カラーで、「ゴールド」と「カッパー」の2色が登場。各色とも660円。
ボークスのフィニッシャーによる彩色見本を再現するため、色合いや「輝き」を調整。難易度の高いメタリックカラーを混色、調色不要で、彩色見本と同じ色を塗ることができます。また、高い溶剤耐性を持ち、メッキ塗料が苦手としている「塗り重ね」や「クリアコート」にも対応しています。

「K.O.G.」ということで、「Knight of Gold」専用カラーですね。シリーズとあるので、「デスティニーミラージュ」(俗にナイト・オブ・ゴールドと呼ばれる騎体)、「パトラクシェミラージュ」は当然のことながら、「シュペルター」にも使えるということですかね。しかし、「K.O.G.」でカッパー(銅色)って、どこに使われてたっけ?「パトラクシェミラージュ」のマスクとかかな?
同じ永野護氏デザインということで、「機動戦士Ζガンダム」に出てきた「百式」にも使ってもいいかもしれませんね(やっぱりメッキ加工は違うんだよなぁ)。

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2022年3月17日 (木)

「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」、6月に移転

秋葉原のツクモeX.パソコン館の隣にある「TAMASHII NATIONS TOKYO」。こちらが6月に移転して、店名も「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」と改めて再オープンするそうです。
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移転先となるのは、JR秋葉原駅前、かつて、「GUNDAM Café TOKYO BRAND CORE」があった場所。今回の移転により、店舗規模が3倍に拡大。様々なコンセプトのフィギュアや試作品の展示を行う他、ここでしか手に入らない限定商品の販売も予定しているそうです。
なお、現店舗の「TAMASHII NATIONS TOKYO」は、移転に伴い、5月29日に閉店となるそうです。

一度だけ「TAMASHII NATIONS TOKYO」には入ったことがあるのですが、結構コアな作品の展示をしていますよね。まあ、元々、秋葉原駅の電気街口から中央口への自由通路内でスペースを構えたところから始まっているのですが(この頃は展示しかありませんでしたが)、確かに、店舗規模はどんどん大きくなっていますね。

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2022年2月 8日 (火)

サンライズ、4月から「バンダイナムコフィルムワークス」へ

「機動戦士ガンダム」シリーズ、「ラブライブ」シリーズのアニメーション制作会社「サンライズ」が、2022年4月1日より社名を「バンダイナムコフィルムワークス」へ変更することを発表しました。
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「バンダイナムコフィルムワークス」はサンライズとバンダイナムコアーツの映像部門、バンダイナムコライツマーケティングを統合した会社となります。また、サンライズの子会社で音楽事業を手掛けるサンライズミュージックもバンダイナムコアーツの音楽部門、バンダイナムコライブクリエイティブと統合し、同日に「バンダイナムコミュージックライブ」へと社名を変更します。

サンライズは今回の統合、社名変更について

「サンライズ」という40年以上かけて磨き上げてきた個性はこれからも最重要ブランドとして成長させる。それだけではなく、これまでとは違う別の色を持った新たな個性も生み出していきたい

とコメントしています。ブランド名として「サンライズ」は残し、新たに事業展開を図るようです。

サンライズがバンダイナムコ(と言うか、バンダイ)の傘下に入ったころからいずれこうした日が来るかとは思っていました。むしろサンライズのままで、「機動戦士ガンダム」に代表されるロボットアニメだけにとどまらず、「ラブライブ」のようなゲームも含めた新たなビッグコンテンツを出させてもらったと言ったところですかね。

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