アニメ・コミック

2019年1月10日 (木)

冬のスタンプラリー、今年は「キン肉マン」

2019年も明けて2週目、今年もあの季節になりました。そうです、JR東日本の「冬のスタンプラリー」です。
夏のスタンプラリーはずっと「ポケモン」ですが、冬は毎年変わるんですよね。「ウルトラマン」に始まり、「ドラゴンボール」、「ガンダム」と様々なテーマで展開されてきました。そして今年は、お題にもある通り、「キン肉マン」がテーマとなったスタンプラリーになっています。

今年も舞台は山手線を中心に、北は京浜東北線・埼京線の赤羽駅、南は京浜東北線の蒲田駅、西は総武線各駅停車の西荻窪駅、東は常磐線の取手駅の全63駅で繰り広げられます。出てくるキャラクターも様々で、正義超人、悪魔超人はもちろんのこと、運命の五王子まで登場。もちろん、端役の超人も盛りだくさんです。

また、前回に引き続き、今回もオリジナルグルメも展開されるのですが、数が前回の比ではありません!今回は28種類のメニューが用意されています。また、これらのメニューの監修を「キン肉マン」の原作者であるゆでたまご先生が執り行っており、超人を連想させるメニューとなっております。

開催期間は、本日1/10から2/27まで。

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2018年12月28日 (金)

声優、藤田淑子さん逝去

声優の藤田淑子さんが、浸潤性乳がんのため、本日、12/28にお亡くなりになりました。68歳。
かねてより、病気療養とのことでしたが、その甲斐なく、本日亡くなられたそうです。

藤田さんと言えば、キャリアも長いので、様々な役を演じられてこられました。「一休さん」の一休、「キテレツ大百科」のキテレツこと木手英一、「キャッツアイ」の来生泪、「デジモンアドベンチャー」の八神太一などですね。
ここに挙げた役からもわかるように、少年の役を数多く演じられていたかなという印象です。後は、大人の女性の役ですかね。

今年はdocomoが一休さんを元にしたCMを制作/放映してきたので、絡みがあったりしないかなと期待したりはしましたが…。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2018年12月16日 (日)

「東映まんがまつり」、29年ぶりに復活

かつて、東映のアニメ部が夏休みや冬休みの期間に上映していたオムニバス形式の興行上映作品、「東映まんがまつり」が約29年ぶりにその名前を復活することとなりました。
#元記事はこちら

1967年に始まった「東映まんがまつり」。1990年の春まで上映されていたようですが、パタリとその名を聞かなくなってました。そしてこの度、約29年ぶりに同タイトルでの興行を再開することになりました。約29年ということなので、平成になってすぐに使われなくなっていたんですね。
さて、気になる上映作品ですが、下記の4作品となっております。

  • おしりたんてい
  • 爆釣バーハンター
  • うちの3姉妹
  • りさいくるずー

個性のある作品が揃ってますね。

上映時期は2019年4月26日から。ということで、来年のゴールデンウィーク上映となります。来年は新天皇陛下の即位式もある関係で10連休となるゴールデンウィーク。家族揃って見に行ってはいかがでしょうか。

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2018年11月30日 (金)

けものフレンズVISAカード

三井住友カードは、ゲームやアニメで人気を博している「けものフレンズ」とコラボレーションをしたクレジットカード、「けものフレンズ VISA カード」を11月30日より発行開始しました。
#元記事はこちら

「けものフレンズ VISA カード」の券面は、原作の吉崎観音氏が描き下ろしのイラストを採用。国際ブランドはVisa、年会費は1,250円(初年度年会費無料)となります。
入会特典として描き下ろしイラストを使用したクリアファイルを、ポイント交換景品としてオリジナルコットンリュック付寄付コース・オリジナルサーモボトルや、吉崎観音氏のサイン入りオリジナル複製原画を用意しているそうです。
また、ポイントやカード利用金額の一部がWWFジャパンに寄付されるため、「カード利用を通じて野生動物や自然環境保全活動を支援できる、社会貢献型カードにもなっている」そうです。

「けもの」と「フレンズ」ということで、野生動物や自然環境保存活動を支援できるカードとなっている点は、ウィットが効いているなと思いました。とは言え、こうした形で支援できるというのはいいのではないでしょうか。

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2018年11月21日 (水)

「機動戦士ガンダム」40周年プロジェクト

1979年に第一作を発表してから、これまでに幅広い年代に影響を与え続ける作品、「機動戦士ガンダム」。その第一作発表から来年で40周年を迎えます。それを記念して、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」を発足させました。
#公式サイトはこちら

色々と計画は挙がっております。まずは一番の目玉となるであろうイベント「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」。これは計画自体はすでに発表されているのですが、実物大18mのガンダムを「動かす」というもの。立像自体はすでに作られていますが、今度は「動かし」ます。現在のところ、横浜市と連携し、2020年の夏から1年間、横浜・山下ふ頭で「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」というタイトルのもと、プロジェクトを実施する計画を協議している最中とのこと。3~5m程のロボットが動くというのはありますが、18mもの巨体を動かすというのは前代未聞。否が応でも盛り上がりますね。

続いては映像作品が5つほど制作されます。1つ目は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN TVシリーズ」。キャラクターデザインを手がけた安彦良和氏による、ファーストガンダムを再構築した作品。これまでに劇場公開やOVAの形で展開されていましたが、今度はTVシリーズとして再構成されます。そして、放送は、意外にも、NHK総合での放送となります。放送時期は2019年4月からで、全13話を予定しています。
2つ目は「ガンダムビルド」シリーズの新作。ガンダムのプラモデル(通称、ガンプラ)でのバトルを中心に描いた「ガンダムビルド」シリーズ。今年放送された「ガンダム・ビルドダイバーズ」に続く新作の制作を予定しているとのこと。本編の「ガンダム」とは全く異なる世界観の作品ですが、ガンプラを題材にしているだけに、身近な世界観での物語として、こちらのシリーズも人気を博しております。次はどのような設定での話になりますかね。
3つ目は「SDガンダムワールド三国創傑伝(さんごくそうけつでん)」。こちらは2頭身キャラにデフォルメされたガンダム達が活躍する、小さなお子様を中心に人気の高いシリーズ。ここ何年かは「三国志」をモチーフにした展開をしていますが、タイトルからすると、三国志モチーフのストーリーが展開されるのではないかと思います。
4つ目は「Gのレコンギスタ 劇場版」。2014年に放映された「ガンダム Gのレコンギスタ」に数多くのカットを追加し、再構築して劇場版として公開します。こちらは2019年の公開を予定しています。
5つ目は、おそらく映像化のニュースの中では一番の目玉になるでしょう。1989年に富野由悠季監督の執筆により発表され、ファンからも映像化を長い間心待ちにされていた「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が劇場版として制作されます。しかも、3部作の長編として制作されます。キャスト等はまだ決まっておりませんが、「閃光のハサウェイ」の映像化はファンとしては歓喜ものでしょう。

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2018年11月16日 (金)

G-SHOCK、トランスフォーマーとコラボ

カシオ計算機は同社の耐衝撃腕時計「G-SHOCK」と「トランスフォーマー」とのコラボレーション商品、「DW-6900TF-SET」を12月8日に発売することを発表しました。価格は税別価格で29,000円。
#元記事はこちら

来年2019年に生誕35周年を迎えるトランスフォーマーを記念し、スペシャル変形ロボット「マスターオプティマスプライム-レゾナントモード(with G-SHOCK)」を製品化。腕時計をロボットの胸部に内蔵させられる特別仕様となっており、直立したロボットモードと、腕時計を飾れる台座モードの2形態に変形できる仕様。G-SHOCKは「DW-6900」をベースとし、マスターオプティマスプライムと同じレッドとブルーの配色を採用。ELバックライトはオートボットのエンブレムが浮かび上がる仕様となっています。
腕時計の基本スペックは、耐衝撃/20気圧防水仕様。100分の1秒ストップウォッチ、タイマー、アラーム/時報といった機能を搭載。精度は月差±15秒。電池はCR2016を使用し、駆動時間は約2年となっています。
また、専用のパッケージに入っての販売となります。

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2018年11月 6日 (火)

「阿佐ヶ谷アニメストリート」、2019年2月で終了

JR中央線の阿佐ヶ谷駅と高円寺駅の間のガード下にある「阿佐ヶ谷アニメストリート」が、2019年2月28日に終了することが発表されました。
公式サイトでの発表

アニメ制作会社が多く点在する杉並区。それにちなんで、2014年3月に「阿佐ヶ谷アニメストリート」が開設されました。その名の通り、アニメに関するグッズの販売やコスプレショップ、ガチャガチャ専門店、コラボカフェなどが複数出店していました。
なお、終了理由は「定期借地契約終了」によるもの。

4年位前ですかねぇ、平日夜に行ったことがあったんですが、全然盛り上がっていませんでしたね。しかも、金曜日で18:00頃にですよ。冬場なので、日がとっぷりと暮れていましたが、そんな時間にほとんどのお店が閉まっていた状態でしたからね。「オープンして1年位なのに寂れてるなぁ」と思いました。
どうも、イベントなどが開かれていた時はお客さんが集まっていたようですが、それ以外はパッタリだったようですね。店員が全員声優の卵というカフェ「SHIROBACO」など一部の人気店を除いては、集客に窮していたようです。
まあ、何にせよ、アニメ文化の一つが消えていくというのは、ちょっと哀しいかなと。

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2018年8月27日 (月)

漫画家さくらももこさん、逝去

人気アニメ、漫画の「ちびまる子ちゃん」の作者であられる、漫画家さくらももこさんが、去る8/15にお亡くなりになられました。享年53歳。

死因は乳ガンだそうです。
ご自身の幼少期の体験を題材に描かれた「ちびまる子ちゃん」や「メルヘンの国」を舞台にシュールな世界観を描いた「コジコジ」といった作品がありました。1984年に漫画家デビューして、今年で34年目だったんですね。
しかし、あまりにも早すぎる死ではないでしょうか。まだ53歳、作家としても、これからまだまだ活躍されてもおかしくない年齢での死は、あまりにも無慈悲なものに感じます。

さて、ここで気になるのがTVアニメの「ちびまる子ちゃん」の行く末。現在でも、「サザエさん」や「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」、「アンパンマン」と、作者不在となった今でも、制作を続けている作品はありますが、「ちびまる子ちゃん」もこうした作品のように続けていくのでしょうか。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2018年8月21日 (火)

ピカチュウのおしりで充電

Hamee(ハミィ)は、アニメ「ポケットモンスター」の人気キャラクター「ピカチュウ」がコンセントに頭から突っ込んだような格好のUSB充電器「ポケットモンスター/ポケモン USB-AC充電器 おしりシリーズ(ピカチュウ)」を発売しました。
#元記事はこちら

ピカチュウのおしりをそのまま形にしたこの製品は、USBケーブルを接続して、スマートフォンなどを充電することができます。
充電器としては、プラグ部が折りたたみ式で100-240Vに対応。USBの出力は最大2A/5V。大きさは47×42×36mmというサイズ。価格は2,484円(税込み)。

充電器本体は「おしり」の形をしていますが、USBケーブルを繋げるところはおしりではなく、「お腹」になります。壁付けのコンセントに指した場合、ケーブルが上下の向きに付くような感じになりますね。

しかし、ピカチュウにもオス・メスの区別があったんだな。しかも、それは尻尾でわかるという。それは初耳!

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2018年7月 6日 (金)

「機動戦士ガンダム」、ハリウッドで実写化

1979年に日本でTV放送を開始し、来年で40周年を迎える「機動戦士ガンダム」。1994年からは宇宙世紀を離れ、様々な時間軸での作品が展開され、今もなお人気の高いコンテンツとなっていますが、制作会社のサンライズは、6日、米国の映画会社LEGENDARYと「機動戦士ガンダム」シリーズの実写映画を共同開発することで契約を締結しました。
#元記事はこちら

詳細についてはまだ決まっていないようですが、2018年になって、LEGENDARY制作の「パシフィック・リム: アップライジング」や、スティーブン・スピルバーグ監督作品「レディ・プレイヤー1」にも登場しているので、こうした動きがあってもおかしくはありませんね。
とはいえ、かつて、2000年に「G-SAVIOUR」という作品で実写化されたことがあったのですが、惨憺たる結果となってしまいましたね。モビルスーツはこの時にもCGで描かれていたので、まあ良かったのですが、キャラクターがオール外国人(当たり前のことですが…)ということでかなり違和感がありましたね。それが受け入れられない一番の原因でした(いまだに笑い話のネタにされていますし)。

さて、この「G-SAVIOURの悪夢」を乗り越えることができますかねぇ。

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