グルメ・クッキング

2024年1月24日 (水)

松屋、生パスタ専門店「麦のトリコ」スタート

松屋ホールディングスは、「松屋」の新業態として、生パスタの専門店「麦のトリコ」を展開します。
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来たる、1月31日、神奈川県川崎市に元住吉店として、第1号店舗を開店します。
店のコンセプトは「毎日の食事に、パスタを気軽に」。ソース作りの知見を活かし、「米」以外の楽しみ方を提供するとしています。
麺は、デュラム小麦と北海道産の小麦を融合し、食物繊維を含む全粒粉を配合した小麦粉、朝霧高原養鶏場の卵、富士山天然水を使用し、モチっとした食感を出しております。
ソースはミートソース、たらこ、ペペロンチーノ、カルボナーラ、トマトソースをラインナップ。さらにグレード分けされ、ベーシックなタイプ、味の変化球を楽しむタイプ、贅沢な素材を使用したタイプが用意されます。これにより、5(ソース)×3(タイプ)で15パターンのメニューが展開されます。

牛めしと定食の「松屋」、とんかつの「松のや」、カレー専門の「マイカリー食堂」、寿司の「すし松」、ステーキの「ステーキ屋松」と5業態を展開している松屋ホールディングスですが、ここに6業態目として「麦のトリコ」が加わります。あらゆる食の業態を追求する感じですかね?パスタなので、女性客の獲得がありますかね。他がどちらかというと「男飯」といった感じですからね。ここで女性受けのするメニューを出したといったところでしょうか。

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2023年10月 4日 (水)

マクドナルド、店頭でバーコード決済が使えるように(しかし、ポイントは…)

マクドナルドは、一部を除く、全国の店舗において、d払い、PayPay、au PAY、楽天Payのバーコード決済に対応することを発表しました。
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10月2日より対応を開始しており、店頭レジやドライブスルーで利用できるようになりました。元々、アプリからのモバイルオーダーでは利用できていたのですが、これを店頭に拡大した形となります。他のハンバーガーショップでは既に対応済みですので、結構遅い対応ですかね。
また、これに伴い消えてしまうサービスも。これまで店頭の決済ではdポイントや楽天ポイントの付与が行なわれておりましたが、2024年1月14日でポイント付与を終了します。これはd払い、楽天Payに対応したことで、d払いや楽天Payによる決済でポイントが付与と利用が可能となるため。
10月18日からは、d払いや楽天Payを利用するユーザーに向けて特別還元キャンペーンが実施されるとのこと。

IC決済には既に対応していたのですが、先述の通り、バーコード決済にはこれまで未対応だったんですよね(アプリを除く)。決済手段が増えるのはいいことだと思います。店舗も限られると思いますが、有人レジではなく、セルフオーダーができるシステムも導入しているので、それこそ、今回のバーコード決済の追加は時流に沿った対応だと言えるでしょう。

ただ残念なのがポイントグラムの廃止。各ポイントって、決済方法とは独立していて、dポイントは必ずしもd払いでないと獲得できないわけではないんですよね。実際、私はQUICPayで支払って、dポイントカードを提示してポイントを得ていますから。今回のポイントプログラム廃止では、こうしたバーコード決済以外の方法で支払う人に対して、ポイントを付与しないということにもなるわけですよ。これは改悪ですね。こうなってしまうと、ポイ活に精を出してる人はd払いか楽天Payを使うしかなくなるわけですよ。ある意味、他の決済方法を排他するようなものですね。これは後々売上とかに影響が出てくるかもしれないですね。
(ってか、マクドナルドのお偉いさんはバーコード決済とポイントプログラムの関係性のことを理解していないのかね?)
決済方法の導入に後れを取っているのに、その上、ポイント取得に制限をかけるというのが悪手であることに気付けばいいのですが。

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2023年9月29日 (金)

ローソン、割り箸の「つまようじ」を廃止

ローソンは、10月3日より順次、全国のローソン店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100は除く)で、割り箸へのつまようじの同封を廃止します。
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ローソンでは2016年から割り箸に関する取り組みを行なっており、2016年には割り箸の材料を木材から竹材に変更。2022年には箸のサイズを小さくし、資源の使用量の削減を図りました。そして今回のつまようじの廃止。これには利用者からの声が反映されており、その声に応えたといった形になります。

つまようじの廃止は、先にセブンイレブンもしているんですよね。セブンイレブンも利用者の声を反映した形で実施しており、つまようじを必要とする人が少ないということなんですね。こうなると、店舗によってということは考えにくいので、コンビニやスーパーで提供される割り箸からつまようじが無くなる日も、そう遠くはないかもしれませんね。

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2022年6月22日 (水)

サントリー、「ビアボール」新発売

サントリーは、炭酸水で作る自由なビール「ビアボール」をこの秋に発売します。
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「新しいビールの文化を作りたい」という思いから創出された、新たなカテゴリーの飲料となります。「自分で作り出す」という、これまでのビールには無かったタイプの商品で、氷を入れたグラスに炭酸水、「ビアボール」の順に入れて作り出すビール。サントリーとしては、ビアボールと炭酸水の割合を「1:3」で作ることを推奨していますが、これをベースに個人の趣味や、その時の気分で割合を変えて作るということができる商品です。本当に飲み方は自由で、炭酸水で割ってもいいですし、「ビアボール」のロックでいくのもアリとしています。
発売日は、業務用の中瓶が10月4日、家庭用の小瓶が11月15日を予定しています。

最近の「ハイボール」人気にあやかってか、炭酸水で割るタイプの商品を開発したというところでしょうか。名前も「ハイボール」を連想させる「ビアボール」ですしね。
アルコール度数は、サントリーのビール商品の中では、過去最高となる16%。おそらく、原液の度数でしょうね(割って16%だったら、相当なものです)。何となく「ホッピー」的なところもありますかね。
新たなコンセプトのビール、楽しみではありますね。

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2022年6月14日 (火)

日本最後の「アンナミラーズ」閉店

品川駅の高輪口前にある、日本最後の「アンナミラーズ」である「アンナミラーズ高輪店」が2022年8月31日に閉店することが発表されました。
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「アンナミラーズ」は1973年に青山店を第1号店として出店。アメリカ料理とホームメイドパイを提供するレストランチェーンとして、自由が丘、目黒、吉祥寺、下北沢などで、延べ25店舗を展開していました。今回閉店する「高輪店」は、1983年に11店舗目として、品川駅前の京急ショッピングセンター「ウィング高輪」の2階に開店。40年の長きに渡り、「アンナミラーズ」ブランドを世に広めるのに大きく貢献したとされています。
今回の閉店は、品川駅西口基盤整備事業の一環であり、「アンナミラーズ」のみならず、移転対象の店舗と共に退去に同意。それに伴う閉店となります。「アンナミラーズ」としては、「高輪店」と同等の収益が見込める場所を検討中とのこと。

「アンナミラーズ」は一時期ブームになりましたが、やはり「あの制服」がその名を広める一助になっていたでしょう。コスプレ衣装としても作られ、アニメーションでもモチーフにした制服が出たりもしましたね。
なお閉店後も、取り扱っているメニューについてはEC事業での販売も考えられているそうです。

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2022年2月28日 (月)

帰ってきたマクドナルド昭和通り店、2022年4月オープン

JR秋葉原駅の昭和通り口近くのビルに、マクドナルド秋葉原昭和通り店が4月上旬(4/6頃)にオープン予定だそうです。
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マクドナルド秋葉原昭和通り店は、秋葉原駅昭和通り口を出て、昭和通り沿いに右の方で建設中のビルの中に入ります。元々、マクドナルド秋葉原昭和通り店は建設前のビルの中に入っていたのですが、ビルの老朽化に伴う建て直しのために、2020年1月に閉店しました。そしてこの度、同場所に立てられているビルの完成に伴い、再度入店するといった格好になります。
前のビルでは地下1階と地上1階の2フロアを使用していましたが、今回の出店では、元記事の写真を見ると、地上2階から4階(もしかすると5階も?)を使用するようですね。1フロア当たりの面積がわからないので何とも言えないところがありますが、結構大きな店舗になるのかな?

さて、同昭和通り沿いに並ぶバーガーキングは「帰ってきたライバル店」にどう対応しますかね。

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2021年6月 4日 (金)

カップヌードル、蓋止めシール廃止へ

カップヌードルでおなじみ日清食品は、そのカップヌードルに付いている「蓋止めシール」を廃止することとしました。
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「蓋止めシール」は御覧の通り、プラスチックを使用しています。これからの環境問題を踏まえ、この「蓋止めシール」を廃止するわけですが、何と、年間で33トンのプラスチック使用量を削減できるということです。あんなに小さなシールですが、「塵も積もれば何とやら」と言った感じで相当な量となりますね。
シールを廃止する代わりに、蓋を止める工夫として、蓋の明け口(まあ、ベロですね)を二つにし、二か所で止めることでめくれ上がりにくくするそうです。この「新しい蓋」は6月から登場で、順次入れ替えていくそうです。

この蓋止めシール、1984年から付いていたんですね。本来の目的は、包装フィルムを剥がしやすくするためだったそうですが、そのまま蓋止めに再利用できるという副次効果があり、そっちの方が広く認識された感じです(確か、最初は紙のシールだった気がする。そこにバーコードが印字されてたんだよね)。
でも、日清食品はこの蓋止めシールはカップヌードルにのみ採用していましたね。「どん兵衛」とか他の製品には無いですもんね。
しかし、この蓋止めシールを以てしても隙間は空いてしまうんですよね。なので、しっかりと蓋を覆う重しが必要でしたね。
どん兵衛はやかんを使うと再圧着できるんですよ。沸かした後のやかんの底は、直火が当たっているのでかなりの高熱です。その熱を利用して剥がし口をなぞっていくと再圧着できるんですね(カップヌードルと違って発泡スチロールの容器なので)。

小さな変化ですが、これでプラスチック素材の使用を削減できることはいいことですね。

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2021年3月29日 (月)

秋葉原、テナント再利用が出始める

コロナ禍の影響もあってか、飲食店を中心に店舗の閉店が相次いでいる秋葉原ですが、空いたテナントが徐々に再利用され始めているようです。

まずはドスパラ秋葉原本店の斜め向かい(登山用具店「ニッピン」跡地の駐車場の前と言った方が早いかも)のシェアオフィス「LIFORK秋葉原II」の1階が、シェアスペースにリニューアルしました。
ここは古くは「Linux Cafe」が入っていたところ。「Linux Cafe」閉店後、長らく区で管理された後、2019年12月に「ファミマ!!」が入りました。しかし、その「ファミマ!!」も昨年、2020年11月にわずか1年足らずで閉店。再び空きスペースとなりました。
今回入ったシェアスペースは会員向けのコワーキングスペースやイベント会場として利用され、通常時は月額上限ありの従量課金制コワーキングスペースとして運用されるようです。スペースの利用には会員登録が必要で、利用料金は15分150円(税別)、月額上限は20,000円(税別)と設定されています。
なお、イベントスペースとして利用する場合は6か月~15日前までに予約をする必要があるそうです。 
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2021年2月21日 (日)

「ジャパニーズウィスキー」の基準

今ではアルコール類もたくさんの種類がありますよね。ビールにしろ、ワインにしろ各社で色んなブランドで出しています。
ウィスキーも然りで、色々なブランドがあります。ただ、ウィスキーやブランデーに関しては、海外で醸造された製品が主流でした。何年か前から、ようやく国産のウィスキーも名前が知られるようになってきました。で、国産ウィスキーの質を向上させるために、日本洋酒酒造組合は「ジャパニーズウィスキーの定義」を制定しました。
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これによると、原材料や製法(製造、貯蔵など)を細かく規定するようです。例えば、原材料は「麦芽、穀類、日本国内で採水された水に限ること。なお、麦芽は必ず使用しなければならない」としています。製法においては、各工程(糖化、発行、蒸留)を日本国内で行っているものとし、貯蔵においても、樽詰めしてから3年以上日本国内で貯蔵しているものとしています。
定義付けについては、英国の「スコッチウィスキー」の定義を参考に、独自の基準を設けたそうです。

これまで、こうした基準が無かったというのも不思議でしたね。酒税法においても定義付けがされていないそうです。
特にウィスキーを好んで飲んでいるというわけではありませんが、今後はこのような定義を考えながら飲むと、楽しみ方も変わるかもしれませんね。

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2020年10月13日 (火)

「フルーツ牛乳」、販売終了へ

小岩井乳業が販売する瓶入り乳飲料「小岩井フルーツ」が2020年10月31日に終売となります。
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小岩井フルーツは、定番の「牛乳」、「コーヒー牛乳」に新たなラインナップとして2012年に登場しました。牛乳販売店向けに販売され、温浴施設などに卸されていました。牛乳のまろやかな風味に、オレンジ、パインアップル、バナナの果汁が5%加わり、爽やかな後味が特徴の商品。
今回の終売の理由として、

もともと極端な(販売)ボリュームがあったわけではなく、嗜好性の高い商品でしたが、役目を終える時がきたと判断いたしました。私どもとしても苦渋の決断でした。

としています。

フルーツ牛乳に関しては、明治乳業も「明治フルーツ」も去年の4月に販売を終了していました。こちらの終売の理由としては

お客さまの健康志向の高まりにより、当該商品のように嗜好を特長とする商品は、苦戦を続けてきました。

としており、中長期的に売れ行きが危ぶまれていたことを鑑みて決断していたようです。

普通の牛乳には若干抵抗を感じる人でも、フルーツ牛乳ならば、ほのかにあるフルーツの風味が飲みやすさを手助けしてくれた人もいるでしょう。普段飲んでいなくても、たまに飲みたい時があったりするんですけどね。後はガラス瓶ですかね。再利用ができなくなるとかあったりするのかなぁ?瓶ラムネがそうした経緯で消えていってるんですよね。

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