グルメ・クッキング

2021年6月 4日 (金)

カップヌードル、蓋止めシール廃止へ

カップヌードルでおなじみ日清食品は、そのカップヌードルに付いている「蓋止めシール」を廃止することとしました。
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「蓋止めシール」は御覧の通り、プラスチックを使用しています。これからの環境問題を踏まえ、この「蓋止めシール」を廃止するわけですが、何と、年間で33トンのプラスチック使用量を削減できるということです。あんなに小さなシールですが、「塵も積もれば何とやら」と言った感じで相当な量となりますね。
シールを廃止する代わりに、蓋を止める工夫として、蓋の明け口(まあ、ベロですね)を二つにし、二か所で止めることでめくれ上がりにくくするそうです。この「新しい蓋」は6月から登場で、順次入れ替えていくそうです。

この蓋止めシール、1984年から付いていたんですね。本来の目的は、包装フィルムを剥がしやすくするためだったそうですが、そのまま蓋止めに再利用できるという副次効果があり、そっちの方が広く認識された感じです(確か、最初は紙のシールだった気がする。そこにバーコードが印字されてたんだよね)。
でも、日清食品はこの蓋止めシールはカップヌードルにのみ採用していましたね。「どん兵衛」とか他の製品には無いですもんね。
しかし、この蓋止めシールを以てしても隙間は空いてしまうんですよね。なので、しっかりと蓋を覆う重しが必要でしたね。
どん兵衛はやかんを使うと再圧着できるんですよ。沸かした後のやかんの底は、直火が当たっているのでかなりの高熱です。その熱を利用して剥がし口をなぞっていくと再圧着できるんですね(カップヌードルと違って発泡スチロールの容器なので)。

小さな変化ですが、これでプラスチック素材の使用を削減できることはいいことですね。

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2021年3月29日 (月)

秋葉原、テナント再利用が出始める

コロナ禍の影響もあってか、飲食店を中心に店舗の閉店が相次いでいる秋葉原ですが、空いたテナントが徐々に再利用され始めているようです。

まずはドスパラ秋葉原本店の斜め向かい(登山用具店「ニッピン」跡地の駐車場の前と言った方が早いかも)のシェアオフィス「LIFORK秋葉原II」の1階が、シェアスペースにリニューアルしました。
ここは古くは「Linux Cafe」が入っていたところ。「Linux Cafe」閉店後、長らく区で管理された後、2019年12月に「ファミマ!!」が入りました。しかし、その「ファミマ!!」も昨年、2020年11月にわずか1年足らずで閉店。再び空きスペースとなりました。
今回入ったシェアスペースは会員向けのコワーキングスペースやイベント会場として利用され、通常時は月額上限ありの従量課金制コワーキングスペースとして運用されるようです。スペースの利用には会員登録が必要で、利用料金は15分150円(税別)、月額上限は20,000円(税別)と設定されています。
なお、イベントスペースとして利用する場合は6か月~15日前までに予約をする必要があるそうです。 
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2021年2月21日 (日)

「ジャパニーズウィスキー」の基準

今ではアルコール類もたくさんの種類がありますよね。ビールにしろ、ワインにしろ各社で色んなブランドで出しています。
ウィスキーも然りで、色々なブランドがあります。ただ、ウィスキーやブランデーに関しては、海外で醸造された製品が主流でした。何年か前から、ようやく国産のウィスキーも名前が知られるようになってきました。で、国産ウィスキーの質を向上させるために、日本洋酒酒造組合は「ジャパニーズウィスキーの定義」を制定しました。
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これによると、原材料や製法(製造、貯蔵など)を細かく規定するようです。例えば、原材料は「麦芽、穀類、日本国内で採水された水に限ること。なお、麦芽は必ず使用しなければならない」としています。製法においては、各工程(糖化、発行、蒸留)を日本国内で行っているものとし、貯蔵においても、樽詰めしてから3年以上日本国内で貯蔵しているものとしています。
定義付けについては、英国の「スコッチウィスキー」の定義を参考に、独自の基準を設けたそうです。

これまで、こうした基準が無かったというのも不思議でしたね。酒税法においても定義付けがされていないそうです。
特にウィスキーを好んで飲んでいるというわけではありませんが、今後はこのような定義を考えながら飲むと、楽しみ方も変わるかもしれませんね。

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2020年10月13日 (火)

「フルーツ牛乳」、販売終了へ

小岩井乳業が販売する瓶入り乳飲料「小岩井フルーツ」が2020年10月31日に終売となります。
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小岩井フルーツは、定番の「牛乳」、「コーヒー牛乳」に新たなラインナップとして2012年に登場しました。牛乳販売店向けに販売され、温浴施設などに卸されていました。牛乳のまろやかな風味に、オレンジ、パインアップル、バナナの果汁が5%加わり、爽やかな後味が特徴の商品。
今回の終売の理由として、

もともと極端な(販売)ボリュームがあったわけではなく、嗜好性の高い商品でしたが、役目を終える時がきたと判断いたしました。私どもとしても苦渋の決断でした。

としています。

フルーツ牛乳に関しては、明治乳業も「明治フルーツ」も去年の4月に販売を終了していました。こちらの終売の理由としては

お客さまの健康志向の高まりにより、当該商品のように嗜好を特長とする商品は、苦戦を続けてきました。

としており、中長期的に売れ行きが危ぶまれていたことを鑑みて決断していたようです。

普通の牛乳には若干抵抗を感じる人でも、フルーツ牛乳ならば、ほのかにあるフルーツの風味が飲みやすさを手助けしてくれた人もいるでしょう。普段飲んでいなくても、たまに飲みたい時があったりするんですけどね。後はガラス瓶ですかね。再利用ができなくなるとかあったりするのかなぁ?瓶ラムネがそうした経緯で消えていってるんですよね。

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2020年8月31日 (月)

au Wi-Fiアクセス開始

auは、「au Pay」、「auスマートパスプレミアム」を利用しているユーザー向けに公衆無線LANサービス「au Wi-Fiアクセス」を、明日9月1日から提供することを発表しました。
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「au Wi-Fiアクセス」は全国のカフェやファミリーレストラン、駅などに設置されたWi-Fiスポットで利用できる公衆Wi-Fiサービス。専用アプリにau PAYやauスマートパスプレミアムで登録中のau IDでログインすることができるようになります。
どういったサービスかと言うと、auユーザーでなくても、「au Pay」ユーザー、または「auスマートパスプレミアム」の会員であれば、全国に設置されているauの公衆無線LANスポットの利用が可能になるというもの。auのWi-Fiスポットはセキュリティに優れており、高セキュリティ認証方式(EAP)に対応しています。これにより、悪意のあるアクセスポイントへの接続をブロックし、暗号化により盗聴を防ぐことができて、より安全に公衆無線LANを利用できるようになります。
また、「auスマートパスプレミアム」の会員は、Wi-Fi通信中に暗号トンネルを生成できるVPN機能に対応した「セキュリティモード」が利用可能。これにより、auのWi-Fiスポット以外のフリーWi-Fiスポットにおいても安全な通信を保てるようになります。また、セキュリティモードではWindowsやMacOSなどのWi-Fi機器からのauのWi-FiスポットでのVPN利用にも対応するとのこと。

NTT docomoも、「dポイントクラブ」会員であれば、docomoの公衆無線LANサービス「d Wi-Fi」に加入することでdocomoの公衆無線サービスを利用できるようにしてありますが、auもこの形に「乗った」感じなんですかね。回線契約を前提とした利用者を増やすよりも、サービスを小分けにして、それぞれのサービスの利用者を増やすことで、ユーザーを獲得する方針に転換したんですかね。まあ、こうした「小分け提供」の方がユーザー本位であるような気がします。

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2020年8月13日 (木)

甘くておいしいスイカの見分け方

立秋を過ぎ、暦の上では秋なのですが、暑い日が続きますね。正直、8月が「秋」という感覚は無いですよね。

暑い夏においしい食べ物と言えば「スイカ」。今ではカットされた状態でスーパーやコンビニでも売られていますが、やはり、丸ごとを買って、冷やして食べるのが一番ですよね。でも、おいしいスイカを選ぶのは一苦労。そこで今回は甘くておいしいスイカの見分け方をご紹介。
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おいしいスイカの見分け方として、以下の3点を押さえておくと良いようです。

  1. フィールドスポットをチェックする
  2. スイカの下腹を叩く
  3. 光沢のあるスイカは選ばない

まずは「フィールドスポットをチェックする」から。フィールドスポットとは、スイカを栽培している時に地面に接している部分のことを指します。見え方としては、スイカの側面に大きく黄色い部分が表れるそう。熟していれば、フィールドスポットは「クリーミーで、バターのような黄色」になるそうです。この黄色い部分が大きかったり、よりクリーミーな色合いになると、熟したスイカという判断ができます(逆に小さかったり、白っぽいとまだ熟していないそうです)。
次いで、「スイカの下腹を叩く」。これは昔から言われてますね。まあ、下腹じゃなく、頭(蔕があるところ)を叩く人も時折見ますが。これもまんざらな話ではなく、スイカの下腹を叩いて、深い音がすれば熟している証拠だそうです。たまに平板な音に聞こえるものもありますが、それは熟しきっている状態だそうです。
最後に「光沢のあるスイカは選ばない」。これ、意外ですよね。光沢のある方がおいしそうに見えますが、実は光沢のある方がまだ熟していない状態だそうで、あまりおいしくはないそうです。

昔からある「スイカの下腹を叩く」はなかなか店頭じゃできないですよね。それでも、残りの2点は見た目で判断ができるので、これを基準に見分ければ、おいしいスイカが食べられるということになります。
これらのポイントを押さえて、買い物をされてみてはいかがでしょうか。

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2020年5月13日 (水)

au PAY、「Coke ON Pay」に対応

au PAYは、日本コカ・コーラのアプリ「Coke ON」に5/14から対応することを発表しました。
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「Coke ON」は日本コカ・コーラの「Coke ON」対応自動販売機とセットで利用するアプリ。対応自動販売機で商品を買う毎にスタンプが貰え、スタンプを貯めると、自販機内の商品を1本無料で交換することができるもの。このアプリ、キャッシュレス決済にも対応しており、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、LINE Pay、楽天Pay、Pay Payに対応していましたが、ここに新たにau PAYが加わることになります。

また、今回のau PAY対応を記念して、毎週100円相当のPontaポイントがプレゼントされる「Coke ON Payでコカ・コーラ社製品を買うとおトクな4週間」キャンペーンを5/18~6/14までの期間で開催。対象となるのは5/14以降に「Coke ON」アプリにau PAYを登録し、100円以上のコカ・コーラ社製品をCoke ON Pay対応自販機で購入した人となります。

au PAYもどんどん使える場所を増やしてきていますね。正直、「Coke ON」に対応する日が来るのを待っていました。LINE Payは一応チャージしていますが、使う気が起きなかったんですよね。特にLINEのサービスを利用していないので。au PAYが加わったことで、より一層利用しそうな気が。

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2019年9月 3日 (火)

すき家と松屋、10/1以降も税込価格は統一

さて、来る10/1には消費税増税が予定されており、小売店などでは色々と対応を進めているかと思います。
今回の税率改定では、軽減税率制度が導入され、飲食店では、店内で食事をした場合は10%の消費税、持ち帰りをした場合は8%の消費税と買い物の仕方で税率が異なるという、飲食店業者や消費者を混乱させる仕組みとなっております。そんな改定税率への対応で、大手牛丼チェーンのすき家と松屋は10/1以降も税込価格は同じにすると発表がありました。
すき家のニュースはこちら
松屋のニュースはこちら

すき家では、現在、牛丼の並盛を1杯350円(税込)で提供していますが、10/1以降も税込価格は350円で提供するとのこと。これにより、店内で食事をする場合は本体価格が319円に対して消費税が31円、持ち帰りにした場合は本体価格が325円に対して消費税が25円となります。
一方の松屋ですが、松屋は首都圏の1都3県で提供している「プレミアム牛めし」(並盛)が税込価格が380円、通常の「牛めし」が税込価格が320円と据え置きになります。そのため、プレミアム牛めしは店内で食べる場合は本体価格346円、持ち帰りの場合は本体価格が352円となります。通常の牛めしも店内価格は291円、持ち帰り価格で297円となります。なお、松屋の場合は、牛めし以外のメニューについては価格改定を考えているとのこと。

ラーメンに代わって、「大衆食」となった牛丼、今回のお値段据え置きという対応は、消費者にとっては朗報ではないでしょうか。

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2019年4月26日 (金)

電子レンジ買い替えました

今月始めに電子レンジが壊れまして、先週、ヨドバシカメラで新たに購入しました。

前まで使っていた電子レンジは、今年で30年目を迎えようとしていたものでして、長らく使っていました。単純に温めるだけでしたが、使い勝手が良く、ずっと使っていましたね。タイマーのつまみが経年劣化で壊れても、解凍用のタイマーのつまみと取り替えて使っていました。
で、買い換えることになったのですが、やっぱり色々と変わりましたね。単機能レンジでも最大出力が700Wのものがでたりしていますし、庫内がフラットタイプのものもあります。また、ダイヤル式のタイマーではなく、ボタン操作で時間を指定できるものもありますね。買い替えの際、特にこだわりはなく、温められればいいと思っていたのですが、いざ店頭で見てみると、なんだかんだとこだわりが。
例えば、ダイヤル式のタイマーも、昔は5分以内は10秒刻みの目盛りが付いていたものですが(前使っていたのがそうでしたし)、今は30秒刻みなんですよね。しかも5分を超えると1分刻みになってしまい、細かい指定ができなくなってしまうんですよね。ということで、ダイヤル式のものは候補から外しました(経年劣化で壊れますし)。それで1万円以内に収めようとするとかなり候補が絞られ、結果的に選んだのがアイリスオーヤマ 電子レンジ ヘルツフリー 18L ホワイト/ホワイト IMB-1802

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2019年3月23日 (土)

すぐに作れて元気が出る飲み物

3月も下旬になり暖かくなってきたかと思いきや、今日は一転して肌寒い日となりましたね。明日はまた暖かくなるようですが、天気が変わりやすいと、体調も崩しやすくなります。今回はそんな時に、すぐに作れて元気の出る飲み物を紹介しようと思います。
#元記事はお馴染みlifehacker

紹介されているレシピは

  • 黒糖生姜ドリンク
  • オレンジ烏龍茶・グレープフルーツほうじ茶
  • ネギと生姜の卵スープ

の4つ。

やはり体を温めるためか、生姜を使ったレシピがありますね。ちょっと驚いたのが、「オレンジ烏龍茶」と「グレープフルーツほうじ茶」。その名の通り、オレンジジュースと烏龍茶、グレープフルーツジュースとほうじ茶を割合わせた飲み物。このレシピを作ったオガワチエコさんによると、以前に体調を崩した時に、バーのマスターが体調を気遣って出してくれたオレンジリキュールをウーロン茶で割った飲み物を出してくれたそうです。それが美味しかったので、アルコール「無し」バージョンを作ったそうです。

「ネギと生姜の卵スープ」を除けば、比較的簡単に作れそうですね(卵スープは朝に作るにはちょっと手が掛かりそう)。特に「オレンジ烏龍茶」と「グレープフルーツほうじ茶」は本当に簡単に作れます。年度末で、通常より忙しい方もいらっしゃると思いますが、エナジードリンクではなく、このような飲み物を朝に飲んで、忙しさを乗り切ってみてはいかがでしょうか。

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