ゲーム

2018年10月27日 (土)

アミューズメントICカード

バンダイ・ナムコ、コナミ、セガの3社はアミューズメント施設に設置されるアーケードゲームに共通で利用できる「アミューズメントICカード」を発売しました。
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これは、共同開発した3社のアーケードゲーム機で利用できるカードで、元々は各社が独自に使用していたICカードの仕様を一元化し、横断的に利用できるようにしたもの。
新たな仕様のカードとなるため、共通で利用できるゲーム機は限られますが、これは順次拡大する予定。また、従来のカードは各社のゲーム機においては、引き続き利用できるそうです。

今年の2月に3社で合意に達していたので、およそ8ヶ月でゴールに漕ぎ着けたと言ったところですね。ゲームデータ等の管理を1枚で済ませることができるので、ユーザー(プレイヤー)にとっては、大きな福音となったのではないでしょうか。

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2018年9月19日 (水)

プレイステーション・クラシック

ソニーの民生型ゲーム機「PlayStation」。今ではブルーレイディスクプレーヤーを搭載した「PlayStation 4」まで出ていますが、初代PlayStationを若干小さくした復刻版、「プレイステーション・クラシック」が発表されました。発売予定日は2018/12/3、販売予定価格は9,980円。
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初代プレイステーションを外見やボタン配置、コントローラ、外箱パッケージのデザインをほぼそのままに、本体は縦横で約45%、体積で約80%コンパクトにして復刻。寸法は約149×105×33mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約170g。かなり小さくなってますね。奥行きがCDよりも小さくなってます。
ソフトは内蔵式で、「R4 RIDGE RACER TYPE 4」、「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」、「鉄拳3」、「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」、「ワイルドアームズ」などの人気タイトル20作品を収録する予定。
コントローラー2台、HDMIケーブル、USBケーブルなどを同梱。本体にHDMI出力を備え、720p/480p、音声はリニアPCMで出力。電源はUSB給電で、市販のUSB対応ACアダプタが使用できるようになるそうです。

任天堂が「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を出して以降、SNKも「ネオジオ・ミニ」を出したりと、家庭用ゲーム機のダウンサイジングされた復刻版が続々登場していますね。しかも、当時人気のあったタイトルを内蔵してのリリース。今のゲーム、おそらく携帯ゲーム機版のゲームよりも完成度が低いであろうゲームがまた受け入れられるというのは、懐古主義というか、「時代は巡る」というか。
#「ハイスコア・ガール」が作られたから再燃してるのかな。

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2018年8月15日 (水)

「艦これ」、FlashからHTML5へ

2013年からのサービス開始以来、爆発的な人気を維持しているブラウザゲーム「艦隊これくしょん」(通称:艦これ)、この「艦これ」がアップグレードのメンテナンスに入りました。メンテナンスの完了は2017年8月17日18:00の予定。

今回のアップグレードの大きな変更点は、やはりプラットホームの変更でしょう。これまで、「艦これ」はAdobe社のFlashをベースにブラウザ上で可動するゲームでしたが、これがHTML5での実装に変わります。この変更は、Adobe社が出した「2020年末にFlashの開発・提供を終了する」という発表を受けてのもの。「艦これ」ではこれを受けて、HTML5対応版の開発を進め、この度のアップグレードでリプレースするということです。
ゲームの機能としては、従来版をほぼ踏襲するとのことですが、画像の解像度が大幅にアップするそうです。また、データベース構造も改修しており、艦娘ソートシステムの並び順が変わるなどの変更があるそうです(まあ、この辺りは大きな変更ではなさそうですね)。

Flashを利用したブラウザゲームは、遅かれ早かれ、Flashからの移行を余儀なくされていますが、今回のこのビッグタイトルの移行作業は注目の的と言ったところでしょうか。多分、移行が無事完了すれば、一気にFlash離脱の流れが出てくるでしょうね。

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2018年5月27日 (日)

国体でeスポーツ

ゲームをスポーツ競技としてとらえる「eスポーツ」の大会が、国体(国民体育大会)の「文化プログラム」として来年(2019年)の秋に開催されるようです。
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2019年秋に、茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」において、コナミのサッカーゲーム「ウィニングイレブン」を使用して開催する予定のようです。国体という舞台だけあって、各都道府県を代表するチームがeスポーツサッカーの全国制覇をかけて勝負を繰り広げることになるようです。
日程としては、来年2月から各都道府県内で予選会が開催され、秋に茨城県内で決勝が行われます。
海外ほどではないですが、日本国内でも徐々に人気が高まりつつあるeスポーツ。当然のことながら、全国規模の大会は初の開催となります。この国体での開催を機にどんどん裾野を広めていってほしいですね。
(そして、これもまた「スポーツ」であることを広く認識されるようになるといいですね)

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2017年7月17日 (月)

アイドルフェスティバル サンシャインスターズ

4月のリリース以降、DMMのオンライン・ブラウザ・ゲーム「アイドルフェスティバル サンシャインスターズ」をプレイしているのですが、プレイしてみると「色んなグラビア・アイドルがいるんだなぁ」と思ってしまう。ピンキリというとアレだが、岸明日香や鈴木ふみ奈、忍野さらと言った、結構名の通ったグラビア・アイドルから白幡いちほ、先斗ぺろ、蝶城彩桜(これで、「ちょうじょうせいら」と読むらしい)と言った、グラビア・アイドルが登場するんですね。
ゲームの内容はというと、アイドル達をカードに見立てて集めて、ここのアイドルを育成するというもの。育成の中にはアイテムや他のアイドルのカードを使用して「レッスン」と称して育て上げたり、同一のカードを使用して「進化特訓」と所謂「進化」させたりします。さらには「スカウト」と称したストーリーモードで登場するキャラクターとバトル(ゲーム中では「コンテスト」と称している)したり、他のプレイヤーのカードと対決するバトルライブで対決したりすることで、アイドル達を育成する流れになっています。

リリース直後は色々とトラブルが有りましたが、今はまあ安定してるかな。でも、ところどころバグが有ったりしますね。私も幾つか発見してコミュニティを通して報告してたりしています(私は幸い、致命的なバグには遭遇したことはないですが)。
基本無料のゲームなので、グラビア・アイドルに興味がある方は遊んでみてはいかがでしょうか。

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2017年1月30日 (月)

「パックマンの父」、中村雅哉氏死去

元ナムコ代表取締役会長で、バンダイナムコホールディングス最高顧問、バンダイナムコエンターテインメントおよびナムコの名誉相談役を務めていた中村雅哉氏が、1月22日に逝去されました。享年91歳。

中村氏は、1955年にナムコ(現バンダイナムコホールディングス)の前身である、中村製作所を創業。1977年に「ナムコ」へ社名変更し、百貨店の屋上で電動木馬2台を設置することから始まり、アミューズメント施設やテーマパーク、業務用ゲーム機、家庭用ゲームソフトへと事業の領域を拡大し、エンターテインメント企業として成長させました。
数々のアーケードゲームを発表したナムコですが、1980年に発表した「パックマン」は世界中で大ヒットし、「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス世界記録にも認定されました(パックマンは今でも世界中で愛されているゲームキャラクターですしね)。それを表して、中村氏は「Father of PAC-MAN」(パックマンの父)と呼ばれたそうです。

偉大な創業者のご冥福をお祈りしましょう。

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2016年11月 9日 (水)

「ねこあつめ」映画化

餌やアイテムを設置してねこたちと戯れる、人気スマホゲーム「ねこあつめ」。その「ねこあつめ」が2017年に映画化されることが決まりました。
しかも実写

主演は伊藤淳史。他のキャストはまだ公表されていませんが、公式サイトも公開され、映画公開に向けて着々と進んでいます。

しかし、ショートアニメ(もしくはそれらを集めたオムニバス集)とかならば話はわかりますが、映画、しかも実写での制作とは驚きです。
原作(?)が「集めゲー」でストーリーとかもないゲームですので、どのようなストーリーで進めるのか、お馴染みのねこたちはどのように表現されるのか、「ねこあつめ」らしさはどのように表現されるか、といったところが非常に気になります(個人的にはまんぞくさんが出てくるかですかね。レアねこの中では現実味がある猫ですし)。

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2016年9月30日 (金)

ファミコン、手のひらサイズで復活

かつて一世を風靡した任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」(通称、ファミコン)。そのファミコンが21世紀の世にダウンサイジングして復活しました。
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大きさはタイトルにもある通り、手のひらサイズ。オリジナルサイズの60%ほどの大きさとなっています。なので、カセットが入るわけではなく、30本のソフトが、いわゆる「プレインストール」の形で内蔵されています。内蔵ソフトは削除も追加もできず、搭載された30本のままとなります。
画面出力にはHDMIを採用。電源もUSB接続となっています。コントローラーもきちんと2つ付属(もちろん、コントローラーも小振りになっています)。

内蔵ソフトは入れ替えができませんが、それでもかつては世を沸かせたタイトルがチョイスされているので、そうそう飽きることはないと思います(内蔵ソフトの一覧は元記事を参照してください)。

さすがに「ファミリーベーシック」はありませんね(笑)。まあ、無くてもいいですけど…。しかし、30本のソフトが入って、5,980円(税別)は買い得感が半端ないですが…。

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2016年7月31日 (日)

「ねこあつめ」バックアップ&リストア

この記事でスマホの機種変更をしたことを書きました。機種変更をするにあたり、データ等のバックアップとリストア(復旧)は一大作業になります。しかし、ガラケーの機種変更に比べて、データの移行は楽になっているかなとも思います。メールもクラウドで管理するのが多くなってきていますし、電話帳データもクラウド保存(もしくはバックアップ可能)となっているサービスも多いです。写真データなども最初からSDカードに保存していればいいことですし(これはiPhoneには当てはまりませんが)。
ゲームも然りで、今ではほとんどのゲームがネットワーク越しにサーバーに保存するものがあるので、機種変更の敷居は低くなっているかなと。しかし、こうした、データを移行しやすい手段を提供していないゲームの場合はこうはいきません。いろいろと手を尽くしてデータの移行をしなければなりません。お題にある「ねこあつめ」もそうしたゲーム。発表されてから爆発的なヒットを飛ばした「ねこあつめ」ですが、実はデータ移行に関する手段が用意されていません。ユーザーからは要望が多く出ているのですが、なかなか実装されません。そんな「ねこあつめ」ですが、非公式ですが、バックアップする方法が存在し、ネットでも公開されています。
今回、そうした公開されている情報から「Helium」というアプリを使った方法でバックアップとリストアを行いました。しかし、実際やってみるとかなり敷居が高い方法であり、また、その点に関してボカシている情報が多いため、備忘録がてら情報を残しておこうと思います。

今回の対象はAndroid版の「ねこあつめ」になります。なお、「Helium」を使うバックアップ方法はパソコンを使用します。ここではWindows PCを使うケースとなります。
用意するものですが、以下になります。

  • Android Studio
  • Helium(Windows版)
  • Helium(Androidアプリ版)

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2015年10月30日 (金)

「ねこあつめ」バージョンアップ

放置型スマホゲームですが、その愛らしいキャラクターで人気のゲーム「ねこあつめ」がバージョンアップしました。新しいバージョンはVer.1.4.5。

今回のバージョンアップでは英語版に対応。この「ねこあつめ」、海外でも人気で、CNNでも話題に取り上げられたほどのタイトル。そういうこともあって、満を持しての英語版対応となりました。英語モードにすると、タイトルはさることながら、ねこさんたちの名前もアメリカナイズされています。
新猫さんも1匹追加されています。「ねこ手帳」を見ると、最後に追加されているので、レアねこさんですね。
(Google+にあるコミュニティ、「ねこあつめ同好会」では既にその新猫さんに遭遇した人もいます)
さらには「もようがえ」も1つ追加となりました。タイトルは「カリカリ西部劇」。ウェスタンチックな背景となっています。
他にはアイテムも追加。大型アイテムが多く追加されましたかね。

結構ハマっている人も多い「ねこあつめ」、今後のバージョンアップにも期待が上がります。

とりあえずは新猫さんを招かなければ!

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