ゲーム

2017年1月30日 (月)

「パックマンの父」、中村雅哉氏死去

元ナムコ代表取締役会長で、バンダイナムコホールディングス最高顧問、バンダイナムコエンターテインメントおよびナムコの名誉相談役を務めていた中村雅哉氏が、1月22日に逝去されました。享年91歳。

中村氏は、1955年にナムコ(現バンダイナムコホールディングス)の前身である、中村製作所を創業。1977年に「ナムコ」へ社名変更し、百貨店の屋上で電動木馬2台を設置することから始まり、アミューズメント施設やテーマパーク、業務用ゲーム機、家庭用ゲームソフトへと事業の領域を拡大し、エンターテインメント企業として成長させました。
数々のアーケードゲームを発表したナムコですが、1980年に発表した「パックマン」は世界中で大ヒットし、「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス世界記録にも認定されました(パックマンは今でも世界中で愛されているゲームキャラクターですしね)。それを表して、中村氏は「Father of PAC-MAN」(パックマンの父)と呼ばれたそうです。

偉大な創業者のご冥福をお祈りしましょう。

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2016年11月 9日 (水)

「ねこあつめ」映画化

餌やアイテムを設置してねこたちと戯れる、人気スマホゲーム「ねこあつめ」。その「ねこあつめ」が2017年に映画化されることが決まりました。
しかも実写

主演は伊藤淳史。他のキャストはまだ公表されていませんが、公式サイトも公開され、映画公開に向けて着々と進んでいます。

しかし、ショートアニメ(もしくはそれらを集めたオムニバス集)とかならば話はわかりますが、映画、しかも実写での制作とは驚きです。
原作(?)が「集めゲー」でストーリーとかもないゲームですので、どのようなストーリーで進めるのか、お馴染みのねこたちはどのように表現されるのか、「ねこあつめ」らしさはどのように表現されるか、といったところが非常に気になります(個人的にはまんぞくさんが出てくるかですかね。レアねこの中では現実味がある猫ですし)。

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2016年9月30日 (金)

ファミコン、手のひらサイズで復活

かつて一世を風靡した任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」(通称、ファミコン)。そのファミコンが21世紀の世にダウンサイジングして復活しました。
#元記事はこちら

大きさはタイトルにもある通り、手のひらサイズ。オリジナルサイズの60%ほどの大きさとなっています。なので、カセットが入るわけではなく、30本のソフトが、いわゆる「プレインストール」の形で内蔵されています。内蔵ソフトは削除も追加もできず、搭載された30本のままとなります。
画面出力にはHDMIを採用。電源もUSB接続となっています。コントローラーもきちんと2つ付属(もちろん、コントローラーも小振りになっています)。

内蔵ソフトは入れ替えができませんが、それでもかつては世を沸かせたタイトルがチョイスされているので、そうそう飽きることはないと思います(内蔵ソフトの一覧は元記事を参照してください)。

さすがに「ファミリーベーシック」はありませんね(笑)。まあ、無くてもいいですけど…。しかし、30本のソフトが入って、5,980円(税別)は買い得感が半端ないですが…。

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2015年10月30日 (金)

「ねこあつめ」バージョンアップ

放置型スマホゲームですが、その愛らしいキャラクターで人気のゲーム「ねこあつめ」がバージョンアップしました。新しいバージョンはVer.1.4.5。

今回のバージョンアップでは英語版に対応。この「ねこあつめ」、海外でも人気で、CNNでも話題に取り上げられたほどのタイトル。そういうこともあって、満を持しての英語版対応となりました。英語モードにすると、タイトルはさることながら、ねこさんたちの名前もアメリカナイズされています。
新猫さんも1匹追加されています。「ねこ手帳」を見ると、最後に追加されているので、レアねこさんですね。
(Google+にあるコミュニティ、「ねこあつめ同好会」では既にその新猫さんに遭遇した人もいます)
さらには「もようがえ」も1つ追加となりました。タイトルは「カリカリ西部劇」。ウェスタンチックな背景となっています。
他にはアイテムも追加。大型アイテムが多く追加されましたかね。

結構ハマっている人も多い「ねこあつめ」、今後のバージョンアップにも期待が上がります。

とりあえずは新猫さんを招かなければ!

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2015年4月20日 (月)

「妖怪ウォッチ」の和菓子

今や、押しも押されぬコンテンツとなった「妖怪ウォッチ」。その「妖怪ウォッチ」のキャラクターをかたどった和菓子がバンダイキャンディ事業部から発売されます。
#元記事はこちら

キャラクターをモチーフにした和菓子「食べマス」(「食べられるマスコット」の略)シリーズの第1弾として「妖怪ウォッチ」からジバニャン、ウィスパー、コマさんの3キャラクターが登場。まずは全国のイオングループで4/29~5/5の期間で先行販売するそうです。

かなりの再現度らしいですよ。

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2015年4月 5日 (日)

クリスタルパズル ハロ

「機動戦士ガンダム」のマスコットキャラクター、「ハロ」。その「ハロ」の立体パズルが出ていました。それが「クリスタルパズル ハロ」

色はグリーンとピンクの2色。ちょうど、初代ハロと「ガンダムSeed」のハロになりますね。
手足を付け替えることができ、ポーズを取らせることができます。
全部で49ピースのパズルなのですが、単色であること、本体が球体であることで、そこそこの難易度のようです。
#「目」もシールのようですし。

でも、できあがりはカワイイですので、作ってお部屋に飾るというのもありだと思います。

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2015年4月 2日 (木)

バンダイナムコ、17タイトルのキャラクターを開放へ

バンダイナムコゲームスは3月31日、「パックマン」、「ゼビウス」、「マッピー」など同社の17キャラクターを国内のクリエイターに開放する「カタログIPオープン化プロジェクト」を4月下旬に開始すると発表しました。
#元記事はこちら

通常の版権許諾と異なり、キャラクターの監修などは行わず、簡易的な企画審査だけでスマートフォンゲームなどのコンテンツに利用できるようにするそうです。
対象となるタイトルは「パックマン」、「ギャラクシアン」、「ゼビウス」、「マッピー」、「ギャラガ」、「ディグダグ」、「ドルアーガの塔」、「バトルシティ」、「スターラスター」、「バベルの塔」、「ワルキューレの冒険」、「スカイキッド」、「ドラゴンバスター」、「妖怪道中記」、「源平討魔伝」、「ワンダーモモ」、「ワギャンランド」の17タイトル。
多くのクリエイターの幅広い発想で、スマートフォンアプリやブラウザゲーム、新デバイスへの事業展開などに広く活用してほしいとのこと。コンテンツ提供可能なプラットフォームや企画申請方法、ビジネスモデルなどの詳細は改めて案内するそうです。

どれも懐かしいゲームタイトルですね。「パックマン」なんかは、もう世界的なキャラクターですしね。
でも、これらのタイトルって、全部「ナムコ」のタイトルじゃないかい?

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2015年2月25日 (水)

ねこあつめ

昨夜、google+のストリームに流れてきた投稿を見て、即座にダウンロードしました。それがHit-Pointが製作した「ねこあつめ」。

Nekoatsume

続きを読む "ねこあつめ"

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2014年11月25日 (火)

「太鼓の達人」と小林幸子がコラボ

バンダイナムコゲームスは同社の和太鼓リズムゲーム「太鼓の達人」と小林幸子とのコラボレーションを発表しました。
#元記事はこちら

コラボレーション企画は2015年春より順次、アーケード版、家庭用版、スマートフォン版など全ての太鼓の達人シリーズを対象とし、小林幸子の「さちさちにしてあげる♪」を収録する。
また、同楽曲のプレイ時の画面に小林さんがイラストで登場。曲の後半では“ラスボス”の愛称で親しまれている派手な衣装に変化する演出も用意しているそうです。

しかし、小林幸子もフットワークが軽くなったというか、何か、のびのびとやっている感じがするな。

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2014年10月26日 (日)

猫耳さばいばー!

ジーブラはスマートフォン向けRPG「猫耳さばいばー!」を配信します。
#元記事はこちら
Android向けは11月中旬、iOS向けは12月中旬に配信予定。基本プレイ無料のアイテム課金制のゲームになっています。

このゲームの特徴は、本物の猫をスマートフォンで写真に撮ると、アプリ内で擬人化、猫耳娘(にゃんこ)となって登場するシステム。現実世界の猫を撮影して仲間にし、育成して一緒に戦う猫耳なでなでRPGとなっています。擬人化したにゃんこは、見た目が似ていてもステータスが全て異なり、アプリ内のにゃんこたちをなでなでして敵と戦うなど、最強のにゃんこに仕立てるべく育ていくゲームとなっています。

猫好きと萌え少女好きをターゲットにした製品かなぁ(笑)。でも、実際に撮った猫の写真を擬人化してキャラクターとして動かすというのは、これまでにはないシステムで面白そうです。

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