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2022年1月17日 (月)

漫画家 水島新司氏 逝去

漫画家の水島新司さんが、10日に肺炎のためお亡くなりになりました。82歳。

水島新司さんと言えば、野球漫画の第一人者。「ドカベン」や「野球狂の詩」、「あぶさん」等の野球漫画の名作を世に出しました。「ドカベン」と「野球狂の詩」はアニメと実車で映像化されましたね。「あぶさん」は1973年から2014年まで連載され、日本で最も長く連載されたスポーツ漫画となっています。

日本の漫画家さんが亡くなられた場合、作品が未完となるケースが多いのですが、水島新司さんは2020年に漫画家生活から引退されておりましたので、未完となる作品はありませんでした。漫画家としても63年も活動されていたんですね。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2021年12月17日 (金)

「Atom」後継エディタ「Zed」開発始動

GitHubで開発され公開されていたコーディング向けエディタ「Atom」。GitHub社がMicrosoft社の傘下に入ってから開発が止まってしまっていますが、その人気は根強く、ユーザーも多数おります。
その「Atom」の開発者が後継となる新たなエディタの開発に着手したそうです。
#元記事はこちら

その名は「Zed」。「Atom」開発の基盤となる技術「Electron」の性能に限界を感じ、新たに再構築するようです。
「Electron」はWeb技術をベースとしたもので、それ故にマルチプラットフォーム(Windows、MacOS、Linux等)で動作するプログラムを簡単に開発できるものです。しかし「挙動」を司るJavaScript部分がシングルスレッドで動作するようになっているため、昨今のマルチコアCPU環境での動作には性能行には限界があったようです。
そこで、「Electron」の技術を捨て、新たに「Rust」言語による開発に切り替えたようです。
現在のところは、上記のようなアウトラインしか表されておらず、実際にどのような機能を実装していくのかは未知数です。ただ、「Atom」で培った技術は活かされ、現在着実にユーザーを増やしている「Visual Studio Code」が持つような機能は網羅されるのではないでしょうか。

新たなコードエディタの登場、期待が持てますね。

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2021年12月14日 (火)

声優 八奈見乗児氏 逝去

声優の八奈見乗児さんが12月3日に、老衰のため、お亡くなりになりました。90歳。

2015年に休業宣言をされてから療養されていたそうです。公式な発表はされていませんが、仕事については「勇退」とするスタンスを取られていたようです。
数多くの役を演じられてきましたが、やはり「タイムボカン」シリーズの「三悪トリオ」の科学者(グロッキーやボヤッキー等)キャラや「ゲゲゲの鬼太郎」(3作目)の一反木綿といったとぼけた口調のキャラクターが有名ですね。かと思えば、「巨人の星」の伴忠太のような熱いキャラや、「マジンガーZ」の弓教授、「サイボーグ009」のギルモア博士といった科学者役を演じられたりしました。

死因が老衰、90歳というご高齢でしたので、大往生でしょうか。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2021年12月13日 (月)

ラッキー公園 in なみえまち

2021年12月12日、福島県浪江町に「ラッキー公園 in 浪江町」が開園しました。
#元記事はこちら

「ラッキー公園」はポケモンの「ラッキー」をモチーフにした公園。公園内の遊具に「ラッキー」を中心に、色々なポケモンがモチーフにされています。また、ポケモンをモチーフにした公園は全国初だそうです。
遊具の他にもポケモンに関連する仕掛けとして、「Pokemon GO」と連動し、「ポケストップ」の設置や野生の「ラッキー」に遭遇しやすくなるというサプライズも用意されています。
2022年春以降には郡山市、柳津町、昭和村にも公園が開園されるそうです。

ちなみになぜ「ラッキー」なのかですが、2019年にポケモン社と福島県とで連携協定を締結しておりまして、「ラッキー」が「ふくしま応援ポケモン」として選ばれたからです。
「ラッキー」に限らず、ポケモン好きの方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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2021年12月 7日 (火)

伊藤かずえさんのシーマ、レストア完了

この記事でも紹介しました、女優、伊藤かずえさんが30年間乗り続けたシーマを日産がレストアするというニュース。この程、レストアが完了し、生まれ変わったシーマが伊藤かずえさんに返されました。
#元記事はこちら

4月に引き取られてから8カ月の期間でレストアが完了。基本的なメカニックのレストアはもちろんのこと、内装も新調されたそうで、

あまりにもピカピカで新車みたい。最近免許を取った娘にも乗り継いで欲しいと思う。すごい、シートも変わっている! ハンドルのカバーも新しくなって。運転できないかも!

と感動されたようです。

ただ、30年前のモデルのレストアということもあり、レストア工程の記録が公開。また、2021/12/8から12/22の期間、「NISSAN CROSSING」において、レストアされた伊藤さんのシーマを展示するとのこと(と言うことは、まだしばらくは乗れないわけですね(笑))。車に興味のある方、ご近所の方は見に行かれてはいかがでしょうか。

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2021年12月 2日 (木)

ついに国内でも発表「α7Ⅳ」

この記事で紹介の通り、10月に海外で発表されたソニーのフルサイズ一眼ミラーレスカメラの最新モデル「α7Ⅳ」。本日、日本国内でも発表となりました。
#ソニー「α7Ⅳ」のページ

やはり年内に発表になりましたね。発売は2021年12月17日。週明けの12月7日から予約が開始となります。スペックについては、先の記事に紹介してありますので、省略しますが、無印の「Ⅳ」が出るのを待ち望んだ人が多いでしょう。
価格はまだ「オープン価格」となっており、どれくらいの値段で出るのかはまだわかりませんが、12月7日にはわかることでしょう。あるところでは33万円としているところがありますが、あれだけのスペックを持つと30万越えもありそうです。一応、「R」や「S」、「α9」、「α1」の基本となるモデルの位置づけなので、先行して出ている各派生モデルからのフィードバックもあると思いますが、取っ掛かりとなるモデルでもあるので、30万は切るのでは(切って欲しいかな)と思います。
(まあ、それを踏まえて「次世代のベーシックモデル」と定義し直すならば、30万越えはあるかもしれませんね)

去年、「α7C」を買いましたが、やはりもう1年待つべきだったかなぁ。でも、前に使っていたコニカミノルタの「αー7 Digital」が限界でしたからね。今年あたりに出るのではと思いながら「C」を買いましたが。
値段次第のところもありますが、買うとしたら来年以降ですかね。結構値ごなれがしそうな気もしますが。そしたら、今の「C」はスナップ専用になるかなぁ。実際「C」のコンセプトは「気軽に持ち出せる」ところですからね。
ちょっと考えますね(笑)。

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2021年12月 1日 (水)

歌舞伎俳優 中村吉右衛門氏 逝去

歌舞伎俳優の二代目中村吉右衛門さんが、去る11月28日にお亡くなりになられたことが発表されました。77歳。

今年の3月に心臓発作で救急搬送され、療養中でありました。
歌舞伎俳優が主でしたが、テレビなどにも出演。中でも、1989年から放映された「鬼平犯科帳」が有名ではないでしょうか。テレビシリーズは4作作られておりますが、最も演じた期間が長く、1989年から2016年と27年も演じられていました(テレビシリーズと単発のスペシャル番組で)。

77歳。役者としてもまだまだいけたと思うのですが残念です。

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2021年11月29日 (月)

デスクパネルヒーター「PH-DESK1W2」

日々、冬が近づき、寒くなってきていますね。デスクワークをしていると、「足元の冷え」が気になったりしませんか?新しめの建物のオフィスですと、結構空調がしっかりしていて、足元の冷えをそんなに感じることはないのですが、古い建物ですと、上半身は暖かいけど、足元は冷えるというところがあったりします。で、結構気になって、仕事に集中できなかったりするんですよね。ひざ掛け毛布1枚あるだけでも変わるのですが、席を立つ度に剥がしたり掛けたりするのが面倒だったりします。使い捨てカイロだとピンポイントですし、調整も効きませんしね。特に冷え性の方には辛い季節ではないかと。
そんな人に朗報です。サンワサプライズからデスクの下に設置して使うパネルヒーター「PH-DESK1W2」が発売されました。

机の天板の下に設置して使用するタイプのパネルヒーター。設置も簡単で、天板にマグネットでくっつけるだけです。なので、天板がスチール製(心材がスチールでも多分可かな)の場合はそのままマグネットで設置、木製の場合でも取付金具(丸い金属板を4つ)を天板に着けてマグネットで設置するだけです。
大きさは380×330×35(mm)(横・縦・厚さ)と、小型でスリムなサイズ。重量も約1.3kgと軽量でコンパクトなサイズとなっております。表面温度も最高で55℃まで上がり、かなり暖かいです。
安全面やコストの面も考慮されており、タイマーで1~7時間の運転設定が可能。タイマーを設定していなくても8時間で自動的にOFFになります。スイッチ類やインジケーターがすべて手前側に来るので、操作もしやすく、状況も一目瞭然となります。電源ケーブルも約2.5mもあるので、電源の確保もしやすいのではないかと(口が無いとどうしようもないですが)。
天板の下に設置して使用すると書きましたが、マグネットで設置するので、オフィスなどではサイドキャビネットや奥の背板に設置して使用することも可能です。

これは結構便利ではないでしょうか。足元を暖める小型のヒーターもありますが、設置場所を取るので、脚がぶつかったりすることがありますよね。場合によっては、その拍子にやけどを負ったりすることもあります。それを考えると、設置場所と言い、サイズと言い、結構優れた暖房器具になるのではないでしょうか。

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2021年11月21日 (日)

「仮面ライダー BLACK SUN」、キャスト発表

「仮面ライダー」が誕生して50年。現在テレビで放映されている「仮面ライダーリバイス」を含め、周年記念の企画が用意されています。その中の一つに「仮面ライダー BLACK SUN」がありますが、本日、メインキャストが発表されました。
#公式サイトのニュース発表はこちら

リブート作品ではありますが、主要キャラクターは変わらず、南光太郎(ブラックサン)と秋月信彦(シャドームーン)の二人。その二人を演じるのは、

  • 南光太郎(BLACK SUN):西島秀俊
  • 秋月信彦(SHADOW MOON):中村倫也

と、意外にも第一線で活躍されている名優です。

また、「仮面ライダー BLACK SUN」のキービジュアルと愛車、バトルホッパーも発表されました。キービジュアルでの「BLACK SUN」は1987年放映当時の「仮面ライダーBLACK」から一新され、「異形の戦士」、「ダークヒーロー」的なデザインとなっております。どことなく「魔王」感がありますね。元々、「仮面ライダーBLACK」と「シャドームーン」は怪人たちの頂点に君臨する「創世王」の候補という設定ですので、ヒーロー然としたデザインよりはこちらの方がしっくりとくるところはありますね。
(原作コミックでも「バッタの怪人」といったデザインでしたし)
愛車のバトルホッパーも、「仮面ライダーBLACK」では正にバッタの「バイクの能力を持った生命体」といった感じでしたが、「マッシブなマシン」といったデザインで、骨太な感じとなっております。

こうなると、「仮面ライダーSHADOW MOON」がどのようなデザインになるかが気になります。元々は両者とも姿形は似通ったものなのですが(原作コミックでも姿には大差なし)、「仮面ライダーBLACK」ではブラックサンが生物的なデザインであったのに対し、シャドームーンはメカニカルなデザインとなっていました。
その他、続報が楽しみですね。

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2021年11月19日 (金)

駅に「刺股」と「防護盾」

名古屋鉄道は、利用客が安心して鉄道を利用できるようにと、名古屋駅と金山駅に「刺股」と「防護盾」を設置することを発表しました。
#元記事はこちら

「刺股」はロック式(1710mm)と足払い付き(1815mm)の2種類、「防護盾」はポリカーボネート製の830×490(mm)のものを配備します。
それぞれの防具は駅係員が使用することを想定、2021年12月1日に配備される予定。配備に先駆け、愛知県警察鉄道警察隊と愛知県熱田警察署の協力のもと、係員を対象とした使用方法の訓練を実施、今後は配備箇所の拡大を検討するそうです。

ここ最近、駅構内、列車内での暴行事件が多発しており、今回の防具の配備はこうした状況を憂慮した上でのことでしょう。名古屋鉄道の駅係員さんにはこれまでにない危険が降りかかることから、警察との連携が望ましいところだと思いますが、通り魔的に発生する事件ですので、このようにするしかないのでしょうね。利用客もさることながら、駅係員さんも無事に過ごせる日々が戻ってきてほしいですね。

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