ニュース

2017年3月21日 (火)

ドコモ、「FOMAテレビ電話」関連の一部サービスを9月に終了

NTTドコモは、「FOMAテレビ電話」の関連サービスである「映像ガイダンス」と「映像留守番電話」の提供を2017年9月19日をもって終了することを発表しました。
#元記事はこちら

「FOMAテレビ電話」は、iモードケータイ同士で利用できるテレビ電話サービス。この「FOMAテレビ電話」に関するサービスで、今回終了となる2つのサービスですが、「映像ガイダンス」は、通話の相手が電話に出られない理由を、発信者に知らせるサービスでした。相手が「番号通知お願いサービス」、「迷惑電話ストップサービス」、「ドライブモード」のいずれかを設定していた場合に映像が表示されていました。終了後は、テキストのみの「接続できませんでした」という表示になるそうです。
「映像留守番電話」では、映像メッセージの録画、再生に関する全機能が利用できなくなります。終了後にテレビ電話を利用すると、留守番にはつながらず切断されます。留守電メッセージを残したい場合は、音声通話で改めてかけ直す必要があるとのこと。

今回のように一部のサービスが終了となりますが、「FOMAテレビ電話」のサービスは継続するそうです。

そう言えば、ありましたね「テレビ電話」サービス。FOMAの目玉サービスとも言えるものでしたけど、一回しか使わなかったなぁ。それも、「お試し」で。一時期、このサービスを使ってテレビ中継を流すといったことをしてたところもありましたね。ただし、カクカクになるか、非常に荒い画像になりましたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金)

俳優、渡瀬恒彦氏、逝去

俳優の渡瀬恒彦さんが、3/14に多臓器不全のため、お亡くなりになりました。72歳。

2015年に胆のうがんが見つかり、闘病生活を送っていましたが、復帰。4月からスタートのドラマにも出演予定だったそうです。

渡瀬さん、数多くの作品に出演されてましたね。映画では「仁義なき戦い」や「戦国自衛隊」、「セーラー服と機関銃」、「南極物語」などに出演。テレビドラマでも「十津川警部」シリーズ(TBS版)を始めとして、「おみやさん」シリーズ、「タクシードライバーの推理日誌」シリーズ、「警視庁捜査一課9係」シリーズなどに出演していました。
若い頃はトガッたキャラクターの役どころが多かった気がしますが、近年は渋い、落ち着いた感じの役が多かったような気がします。特に、近年の「警視庁捜査一課9係」シリーズでは新たな上司像を演じられていて、よく見ていましたね(まあ、この作品、各個性がしっかり立っているので、構成も面白かったですしね)。

心よりご冥福をお祈りいたします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 3日 (金)

Gmail、受信メールの添付ファイルの最大容量を50MBに

googleのメールサービス「Gmail」において、受信可能な添付ファイル最大容量を50MBにすると発表されました。
#元記事はこちら

従来の最大容量の25MBに対し、2倍の容量の添付ファイルを受信することが可能となります。ただし、容量が増えるのは受信だけで、送信できる添付ファイルの最大容量は従来通りの25MBとなります。
受信メールでの添付ファイルの最大容量を増やしたわけですが、大容量のファイルのやり取りはGoogleドライブを介しての方法を推奨しています。

さて、今回、受信メールでの添付ファイルの最大容量が倍増となったわけですが、やはり、それなりの要望があったというわけですかね?(まあ、後は25MBを超えるサイズのファイルを送信できるサービスがあって、それに対応するためとか)
しかし、そんな大容量のファイルのやり取りって、そんなにあるのか?私の身の回りで目がオーダーのファイルをやり取りすることって極稀なんですよね(プライベートでは皆無ですし、業務でもそんなに無かったなぁ)。
まあ、容量が増量されましたが、受信と送信とで異なるので、そこは注意して活用していただければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

3月からマクドナルド全店で「dポイント」対応

NTTドコモは、3月1日からマクドナルド全店舗で「dポイント」が利用可能になると発表しました。
#元記事はこちら

かねてより、マクドナルドは都内100店舗と福岡県内の96店舗で「dポイント」への対応を行っていましたが、3月から全国の2,901店舗でドコモのdポイントに対応します。dポイントに対応することで、マクドナルドでの支払い100円(税込)ごとに1ポイントが貯まるほか、貯まっているdポイントをマクドナルドの支払いに利用することもできるようになります。
また、3月1日から5月31日までの期間で、ポイントが5倍となるキャンペーンを実施。さらにdカードのiDの決済では、3%割引に加えて2%のポイントが貯まるため、ポイント5倍キャンペーンと合わせて、支払金額の「最大10%相当がお得になる」としています。他には、期間中にdポイントカードなどを提示することで、プレミアムローストコーヒーSサイズの無料クーポンが1枚もらえるキャンペーンも実施。さらに、ビッグマックデザインのマクドナルドオリジナルdポイントカードを店頭で配布するといったキャンペーンも実施します。

ようやく全国展開になるのか。都内でも100店舗だったので、使えるところと使えないところがよくわからない状況だったんだよね。しかも、これまでマクドナルドはこういったポイントサービスは提供していなかったので、ちょっと「お得感」が出てくるかもしれませんね。ちなみに、他のバーガーショップはというと、ロッテリアがTポイントカード、モスバーガーが独自のモスカードをすでに採用しており、マクドナルドはようやく使えるようにしたという感じになります。
(まあ、たまにクーポンを発行してましたけどね)

とは言え、ポイントを貯めたり、ポイントで支払ったりということができるようになるので、これまでとは違った買い物ができると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月22日 (水)

「鉄腕アトム」が対話型ロボットに

講談社と手塚プロダクション、NTTドコモ、VAIO、富士ソフトの5社は、「ATOM」プロジェクトを共同で発足。その第1弾として、手塚治虫の「鉄腕アトム」をモデリングした、人工知能搭載の二足歩行ロボット「ATOM」を組み立てられる雑誌“コミュニケーション・ロボット「週刊 鉄腕アトムを作ろう」”の創刊が発表されました。
#元記事はこちら

この企画は、「鉄腕アトム」の生みの親、手塚治虫さんの生誕90周年を記念として位置付けるものだそうで、手塚先生のキャラクターデザインを再現するため、手塚プロダクションの監修の下、CADデザインが起こされたそうです。
さて、この「ATOM」、手塚治虫が描いた鉄腕アトムの約1/3となる身長約44cmと小さいながらも人工知能を備えた二足歩行のロボットで、自然な対話や、しりとり、なぞなぞの掛け合いなども可能。200万画素カメラで家族の顔を12人まで認証し、その日のスケジュールを教えてもらったり、絵本の読み聞かせなども可能。会話をするたびに親密度が高まるという。さらには、手足を動かしてラジオ体操などもできるというもの。この「ATOM」を組み立てるパーツとして「週刊 鉄腕アトムを作ろう」が刊行されます。
組み立てた「ATOM」は身長が前述の通りの44cm、重量は1.4kg。外装はABSで、頭部や首、両脚、両腕など合わせて18軸の可動部分を持ち、サーボモーターで動作の位置や速度を制御するそうです。会話をしている時は、両目の部分に備えたLEDが黄色や白に光り、白色の時に話しかけると会話できるそうです。また、胴体の部分に2.4型のタッチパネル液晶を搭載。モノラルスピーカーを内蔵し、子供への絵本の読み聞かせや、動画/音楽再生などに対応。ユーザーに合わせて、おすすめの動画コンテンツを紹介するといった機能も備えるとのこと。「ATOM」の声には、2003年放映版の「鉄腕アトム」でアトムの声を担当した津村まことさん(今なら「サザエさん」のワカメちゃんですね)が担当します。

続きを読む "「鉄腕アトム」が対話型ロボットに"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月13日 (月)

ドコモ、PCでの「dアカウント」ログインに「スマホ認証」導入

NTTドコモは、2月13日15時から、PCにおける「dアカウント」のログイン方法に「スマホ認証」を追加しました。
#元記事はこちら
#「スマホ認証」の詳細はこちら

「スマホ認証」とはどういったものかというと、パソコンでdアカウントログインする際、パスワード入力をしなくても、スマホで生体認証すればパソコンのログインができる仕組みになります。つまり、スマホを生体認証デバイスとして利用するわけですね。昨今のスマートフォンには生体認証機能(主に指紋認証)が搭載されていますが、それを利用するわけです。この仕組を導入することで、パスワードレスでdアカウントへログインすることが可能になります。
導入には、スマートフォン(Android、iPhone共)のdアカウント設定(アプリ)を最新バージョンにアップデートする必要があります(アップデート方法は先の「スマホ認証」の詳細ページに記載されています)。
なお、この機能を利用するためには認証に利用するスマートフォンまたはタブレット端末に生体認証機能が備わっていないといけませんが、対象となる端末にも制限があり、2015年夏モデル以降の生体認証機能搭載機種(「Nexus 5X」を除く)またはTouch IDを搭載するiPhone/iPadとなります。

これだと、PCとデバイスとユーザーが紐づけされる感じになるんですかね。このシステムを利用する場合はPC毎に設定が必要となるので、出先でちょっとdアカウントを利用したいという時には使えませんが。でも、セキュリティ上はそれくらいの不便さがあった方が安全だったりしますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 8日 (水)

Twitter、「嫌がらせ」対処に乗り出す

Twitterは公式ブログにおいて、「より安心してご利用いただくために」として嫌がらせなどに対して新たに3つの施策を実施すると発表しました。
#元記事はこちら。

実施する施策は、

  1. 嫌がらせアカウントの作成抑止
  2. セーフサーチ
  3. 嫌がらせと思われるツイートや質の低いツイートへの対処

の3つ。

1つ目の「嫌がらせアカウントの作成抑止」は、アカウントを永久的に停止された人が新しいアカウントをつくることを阻止するための識別ができるようにし、罵倒や嫌がらせのためだけのアカウントを作成するケースを減らすことが目的となっています。どのようにしてそのようなユーザーを識別するのかが気になりますが、これが実現できれば、確かに嫌な思いをすることは減りますね。
2つ目の「セーフサーチ」は、検索結果からセンシティブなコンテンツやブロックしたアカウントからのツイートを外す機能となります。
3つ目の「嫌がらせと思われるツイートや質の低いツイートへの対処」は、嫌がらせになるであろうというツイートや質の低い返信ツイートを識別し、表示を抑える様にする仕様になるようです。また、これに関連して、関連度の高い会話を目につくところに表示することにも着手するそうです。

これらの施策は、これから数週間の内に少しずつ変更を加えていくとのことで、個別の詳細は案内されるようです。

続きを読む "Twitter、「嫌がらせ」対処に乗り出す"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 3日 (金)

グーグル、日本語サイトの評価方法変更

グーグル日本法人は日本語での検索において、Webサイト評価方法において変更を加えたことをウェブマスター向け公式ブログで発表しました。
#元記事はこちら

どのような変更かというと、「検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイト」の検索順位を下げる」というもの。どういうことかというと、SEO対策などによって検索上位に表示されることを主目的とし、ユーザーに大して有用な情報を提供していない「質の悪いサイト」の順位を下げるということです。これにより、「オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになる」というわけです。
このような対策を施したのは、昨年発生したキュレーションサイト「WELQ」の事件に見られるような、自己利益を最優先とし、正確な情報を提供していないサイトが検索結果の上位に来てしまうことでユーザーに不利益を与えてしまったという教訓から。
グーグルは今回の変更に関して、

この変更で、Google が認識する日本語検索の問題すべてを解決できるとは考えていません。検索品質向上のために、継続的にサイトの品質評価アルゴリズムのさらなる改善を行って参ります。

として、さらなる品質向上に努めることを明言しています。

すでに幾つかのサイトにおいては「影響」が出ているようで、これまで上位に上がっていたところも、一気にランキングが落ちたところもあるようです(参考ページ)。
まあ何にしても、ユーザーがより確かな情報の元にたどり着くようになることは必定ですから、今回の変更で「質の悪いサイト」が淘汰されることを望みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 1日 (水)

大手ISP、続々身売り

2017年が明けて、一月経ったところで日本のインターネット界に大きな衝撃が走りました。それは、老舗大手ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)が次々と身売りをしたことです。

まず一つはBIGLOBE。こちらは1/31からKDDI傘下となりました(元記事はこちら)。
元はNECが運営していたメーカー系プロバイダの老舗。2006年にNECから分社化し、さらには2014年にNECグループからも離れていました。
2016年にKDDIがBIGLOBEの全株式を取得する契約を締結。そして、1/31からKDDIの元で再スタートを切ったと言ったところです。

続きを読む "大手ISP、続々身売り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

「パックマンの父」、中村雅哉氏死去

元ナムコ代表取締役会長で、バンダイナムコホールディングス最高顧問、バンダイナムコエンターテインメントおよびナムコの名誉相談役を務めていた中村雅哉氏が、1月22日に逝去されました。享年91歳。

中村氏は、1955年にナムコ(現バンダイナムコホールディングス)の前身である、中村製作所を創業。1977年に「ナムコ」へ社名変更し、百貨店の屋上で電動木馬2台を設置することから始まり、アミューズメント施設やテーマパーク、業務用ゲーム機、家庭用ゲームソフトへと事業の領域を拡大し、エンターテインメント企業として成長させました。
数々のアーケードゲームを発表したナムコですが、1980年に発表した「パックマン」は世界中で大ヒットし、「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス世界記録にも認定されました(パックマンは今でも世界中で愛されているゲームキャラクターですしね)。それを表して、中村氏は「Father of PAC-MAN」(パックマンの父)と呼ばれたそうです。

偉大な創業者のご冥福をお祈りしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧