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2019年4月22日 (月)

日本マイクロソフト、今夏、週休3日制を試験導入

政策としても「働き方改革」が叫ばれる今日、日本マイクロソフトがこの夏に面白いことを実験します。それがお題にある「週休3日制」。
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これは、日本マイクロソフトの自社実践プロジェクト「ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏」の中で実践するもの。8月の金曜日をすべて休業とし、オフィスを閉めて同社2300人ほどが特別有給休暇を取得するというもの。
日本マイクロソフトは、2007年に在宅勤務の基盤を整備したり、2011年から働き方改革を本格的に推進するなど、「働き方改革」については、他社より一歩抜きん出て取り組んでいる会社。そうした中で今回、週休3日制を試験的に導入することを決めました。
また、この「ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏」では、休日に行われる自己学習や社会貢献活動、私生活を充実させるための費用を最大10万円程度支援し、異文化業種体験や社会貢献活動の紹介なども行うとのこと。同プロジェクトはさまざまな項目で効果測定を行い、今後の働き方改革にフィードバックする他、2020年の8月も同様に実践プロジェクトを実施する予定としています。

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2019年4月19日 (金)

日本漫画界の巨星墜つ

今週は、日本漫画界において、悲しい話が続きましたね。

まずは17日に発表された、モンキー・パンチ先生の逝去。4/11に肺炎のため、81歳でお亡くなりになられました。モンキー・パンチ先生といえば、「ルパン三世」シリーズが思い浮かびますね。1967年に「週刊漫画アクション」で連載が開始され、TVアニメ化、劇場版、実写劇場版、果ては宝塚での舞台化とあらゆるメディアで展開されてきました。
また、「ルパン三世」だけではなく、多くの作品もアニメ化されました。

そして、本日訃報が知らされたのが小池一夫先生。小池先生は17日に肺炎のため、82歳でお亡くなりになられました。
小池先生は漫画家として画は描かず、漫画の原作を書き続けられていました。しかも、誰一人と固定とせず、多くの漫画家の方たちとタッグを組み、多くの作品を世に出されました。中でも有名なのはやはり、「子連れ狼」でしょうか。ジャンルも多岐に渡り、先の「子連れ狼」や「弐十手物語」、「乾いて候」といった時代劇作品から、「クライングフリーマン」や「マッド★ブル34」、「修羅雪姫」といったハードボイルド作品までいろいろな作品の原作を手がけられました。1970年にはモンキー・パンチ先生と組まれて、「書記官鳥」(セクレタリー・バード)という作品も発表されていますね。
また、漫画原作だけではなく、作詞も手がけられていました。「マジンガーZ」、「グレートマジンガー」、「電子戦隊デンジマン」、「大戦隊ゴーグルファイブ」、「科学戦隊ダイナマン」のオープニング、エンディングテーマの作詞を手がけられていたんですね。もちろん、小池先生の代表作、「子連れ狼」の主題歌も先生が手がけられています。

共に、日本漫画界の発展のために色々とご尽力されていました。お二方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2019年4月 8日 (月)

モバイルSuicaの銀行チャージ、9月に終了

JR東日本は、モバイルSuicaにおける「銀行チャージ」を7月24日より順次終了することを発表しました。
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一斉に終了するわけではなく、銀行によって終了日が異なります。まずは7月24日に三菱UFJ銀行、9月25日にみずほ銀行とじぶん銀行でのサービスが終了します。
銀行チャージ(銀行口座からのチャージ)は、Androidスマートフォンとフィーチャーフォン(ガラケー)向けに提供されていたサービスですが、「ご利用状況をふまえ、お取り扱いを終了させていただくこととなった」とのこと。なお、クレジットカード決済や現金によるチャージは引き続き行われます。

まあ、確かに銀行口座からのチャージはちょっと中途半端かもしれませんね。クレジットカードを持てない(持たない)人であれば、現金でのチャージの方が早いですし、現金をあまり持ち歩かない人はクレジットカードで決済するでしょうしね。

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2019年3月27日 (水)

東京急行電鉄、「東急株式会社」へ社名変更

東京急行電鉄は、9月2日に「東急株式会社」へ社名変更することを発表しました。
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まあ、「東急」の方が名が通っていますからね、そういった意味でも、今回の社名変更は必然的なものではないかと。英表記名が「TOKYU CORPORATION」と、こちらでは既に「東急」の名を使っていたようです。
ちなみに、社名変更となる9月2日は東京急行電鉄の創立記念日だそうです。

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2019年3月24日 (日)

東京メトロ、コインロッカー空き状況サービス提供駅を10駅増強へ

東京メトロは、「コインロッカー空き状況提供サービス」の対応駅を現在の3駅から10駅増強することを発表しました。
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現在は池袋駅、新宿駅、新宿三丁目駅の3駅で提供していますが、3/29から表参道駅、溜池山王駅、上野駅、六本木駅、東銀座駅、大手町駅、明治神宮前駅、有楽町駅、豊洲駅、渋谷駅の10駅を対象に加えます。ちなみに、このサービスは、専用Webサイト上で東京メトロの駅構内に設置されたコインロッカーの位置と空き状況を確認できるというものです。

主要ターミナルの駅がほとんどなので、旅行者の方たちには心強いサービスではないでしょうか。実際、サービス案内も日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の表示に対応しているとのことなので、海外からの旅行者の利用も前提にしていると思います。
なお、2019年度中には対象駅を40駅程に増やそうとしているようです。公衆トイレもそうですが、こういった公共サービスの状況がわかるサービスはどんどん増えてくれるといいですね。

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2019年3月21日 (木)

Pontaポイント、株式投資サービスをスタート

ローソンなどと提携している「Pontaポイント」のロイヤリティマーケティングは、個別株式ポイント投資サービスを提供するSTOCK POINTと業務提携し、個別企業の株式銘柄へポイント投資・運用できるサービス「Pontaポイント運用」の提供を4月9日より開始すると発表しました。
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これは、Pontaポイントを株式銘柄に投資し、運用することができるサービス。選んだ株式銘柄の株価に応じ、ポイントの価値が日々変動するようになります。
通常、こうした取引には口座を新たに開設する必要がありますが、「Pontaポイント運用」では改めて口座を開設する必要はなく、Pontaカード会員であれば誰でも利用できるようになります。
投資・運用の仕方は、20ポイントから開始でき、運用中の銘柄をいつでも選び直すことができるため、投資初心者の方でも安心して投資・運用できるようになっています。また、運用したポイントは、20Pontaポイント単位で引き出しでき、Ponta提携店舗で利用することができます。

Pontaもポイント運用のサービスを始めましたね。これまでにも、永久不滅ポイントやdポイントでもこうした投資・運用のサービスが提供されていますが、株式投資に絞ったというのは初めてではないでしょうか(前述のサービスはどちらも投資信託による運用サービスの提供なので)。前にもこちらの記事で取り上げてはいますが、リアルなお金ではない分、手軽に始められると思います(精神的にも気軽ではないでしょうか)。
今後もこうしたサービスは増えていくんでしょうかね。

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2019年3月18日 (月)

TOHOシネマズ、6月から100円値上げ

TOHOシネマズは、6月1日から映画鑑賞料金を改定し、一般の鑑賞料金が1,800円(税込)から1,900円、シニアやファーストデイ、レディースデイも1,100円(税込)から1,200円(税込)に100円値上げすることを発表しました。
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値上げを敢行する理由としては、「人件費を中心とした運営コストの上昇や各種設備投資への負担増」を挙げています。一般より上の観客に対しては値上げが実施されますが、大学生や高校生といった学生(幼児含む)に対しては据置きとなるそうです。また、12月1日の「映画の日」の鑑賞料金も1,000円の据置きとなります。

去年にauにMNPしたのですが、auプレミアムパスには、auマンデーとして、映画鑑賞料金が1,100円になるサービスがあるんですよね。これを利用して、去年は何回か映画を見に行きました。auマンデーのサービス料金も変わるのかな?
TOHOシネマズも結構効率化を図っていますが、人件費等が予想以上に負荷になっていたようですね。チケットの発券機もあるのですが、やはり対面で購入の方がいいんでしょうかね。
まあ、売店もありますから、そこでの人件費がかかるのかな。

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2019年3月13日 (水)

アメーバピグPC版、年内で終了

Amebaのアバターサービス「アメーバピグ」のPC版が2019年12月2日の15時でサービスを終了することが発表されました。
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利用ユーザー数の減少もあったようですが、主な理由は「Adobe Flashの提供終了に伴う、Adobe Flashからの移行の断念」だそうです。
Adobe Flash(以降、Flash)については、この記事でまとめた通り、2020年にFlashの提供を終了することが2017年に発表されていました。そのため、Flashを利用したコンテンツを持つところは、Flashからの移行を考慮する必要が出ました。バナー程度はすぐに替えることができますが、Webブラウザゲームなどの大掛かりなシステムは一筋縄では行きません。それでも移行ができているところはできていまして、有名なところだと、ブラウザゲームの「艦隊これくしょん」は去年の8月に移行を完了しています(こちらの記事を参照)。
しかし、残念なことに、アメーバピグは「PC版ピグサービスの世界を別技術で再現するのは難しい」と判断。これをもって、PC版のサービスを終了することを決定したそうです。おそらく、オブジェクトを動かす部分がネックになっていたのではないでしょうか。
なお、アメーバピグ関連のサービスが終了するのはPC版だけで、スマートフォン版で提供しているサービスは継続するそうです。

大きなサービスで「断念」の判断をしたのは、Amebaが最初ですかね。ですが、これも1つの大きな「決断」であると思います。

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2019年2月28日 (木)

Yahoo!ブログ、12月15日にサービス終了

Yahoo! JAPANは同社のブログサービス「Yahoo!ブログ」を2019年12月15日に終了することを発表しました。
#Yahoo!ブログの告知ページはこちら

約13年に渡って(β版としては2005年の1月に提供されていたので、それ含めると14年)運営されてきましたが、

「サービスを取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題、今後の事業方針など、様々な要因をふまえ総合的に検討した結果、継続が難しいと判断した」

とサービス終了の理由を述べています。

今後は段階的にサービスを終了させながら、他のブログサービスへの移行を促していくそうです。
移行可能なブログサービスとして、アメーバブログ、ライブドアブログ、Seesaaブログ、はてなブログが挙げられています。この内、アメーバ、ライブドア、Seesaaは5月9日から移行に対応、はてなは7月上旬から移行可能となる予定となっています。

確かに、Twitterのようなミニブログ形式や写真に特化したInstagramのようなSNSが大きく発展し、誰もが、時と場所を選ばずに、手軽に情報発信ができるようになり、ブログもかつて程の活気がなくなってきましたからね。また、様々なブログシステムも登場し、トレンドが変わってきてますし。そういった意味では、サービスを継続・運用していくのが難しくなってきたのかもしれませんね。
(利用者も減ってきてるでしょうし)

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2019年2月27日 (水)

Google、「Duo」のWebアプリ版を公開

Googleは動画および音声チャットアプリ「Duo」のWebアプリ版を公開しました。
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Webブラウザでgoogleにログインした後、Google Duoのページのリンクを辿ると、Google Duoのページが表示されます。「まだDuoを利用したことがない」と「すでにDuoを利用している」のボタンがあるので、該当する方のボタンを押します。すると、電話番号の入力を求められるので、Googleアカウントで使っているスマートフォンの電話番号を入力すると、スマートフォンにSMSで確認番号が送られて来ますので、その確認番号をWebブラウザに入力することで利用できるようになります。
ちなみに、Google Duoのページに行くには、ログイン後、右上にあるアプリメニュー(四角形が9つ並んでいるメニュー)で「さらにもっと」をクリックすることで、Googleのサービス一覧が表示されます。その中に「Google Duo」がありますので、それをクリックすればページに移動できます。

iOSやAndroidのスマートフォンアプリとしてもありますが、そちらはやはりLINEに押されているというのが実情ですね。何とかして使ってもらおうと、Webアプリ版をリリースしたんでしょうか。しかし、PCだとSkypeが圧倒的に利用されていますね。メリットとしては、別途ソフトをインストールしなくても使えることとか、Googleアカウントの連絡先がそのまま利用できるので、すぐに始められることでしょうか。何にしても、前途は多難な気がするなぁ。

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