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2017年7月27日 (木)

リアルなプラレス大会開催

1982年に連載が開始され、後の作品にも影響を与えた「プラレス3四郎」。この作品で登場する競技「プラレス」が実際に開始されるそうです。
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これは「プラレス3四郎」の発表35周年を記念してもので、来たる8/19(土)に神奈川県川崎市にある「サンピアンかわさき」で開催されるそうです。
この「プラレス」、どういったものかというと、マイコンを搭載した全身可動のフィギュアを「プラレスラー」として闘わせるもの。勝負の場はプロレスのようなリングとなります。

今大会では出場において以下のような「参加資格」を設け、いずれかを満たせば参加できるようにしていたようです。その参加資格は

  1. コミック版『プラレス3四郎』に登場したプラレスラーであること
  2. プラレスラーとして成立するオリジナルレスラーロボットであること

条件1の「コミック版」に縛っているのがミソですね。まあ、アニメ版よりバラエティに富んでいますからね。それに、コミックの発表35周年を祝ってのことですし。なお、エントリーはすでに終了しており、全部で15体のプラレスラーが参戦するそうです。
競技ルールとしては、3分3ラウンド1本勝負のトーナメント戦となっており、5秒以内の反則技は認められているが、凶器をレフェリーが発見した場合は回収されるようになるとのこと。また、試合中のバッテリー交換は禁止となっているそうです。

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2017年7月26日 (水)

Adobe、Flashの提供を2020年に打ち切り

AdobeのFlashと言えば、古くから動画配信やブラウザゲームと言った、「動きのあるWebコンテンツ」の提供に使われている技術ですが、AdobeはこのFlashの提供を2020年に打ち切ることを発表しました。
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この発表に合わせて、主要なWebブラウザを提供しているGoogle、Mozilla、Apple、MicrosoftやFlashでゲームを提供しているFacebookもFlashからの移行と段階的なサポート終了を発表しました。

ようやくはっきりとしたエンドが提示されましたね。前々からAdobeもFlashのサポートに対して消極的になっていましたし、セキュリティやパフォーマンスに大きな問題を抱えているために各WebブラウザもFlashの利用に制限をかけてきていましたからね。
今後、AdobeはWebブラウザ開発各社と協力して、HTML5等の代替手段への移行を進めていくそうです。

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2017年7月15日 (土)

カシオ、割り算の余りを出す電卓を発表

カシオ計算機は割り算の「答え」(商)と「余り」(剰余)を同時に表示できる電卓「余り計算電卓 MP-12R」を発表しました。なお、商品は21日に発売予定。

計算ボタンに「÷余り」を追加し、計算結果を「(商)-(剰余)」という形式で表示するようになっています。利用は、調剤薬局や物流倉庫などを想定。なお、余り計算は、整数だけでなく小数でも可能。日数や時間の計算機能も搭載し、次回の処方日・出荷日などを計算するときにも役立つとしています。

そう言えば、割り算の「余り」を表示する電卓ってありませんでしたね(多分、関数電卓にも無いような気がする)。パソコンやスマホのアプリにも無いんじゃないでしょうか。
でも何気に、「余り」を算出するようなケースってあるんですよね。例えば、勤務時間の算出とか。私も学生時代に、バイトの勤務時間(月間の総勤務時間)を「○時間×分」と言う形式にして提出する際に、「分」部分の計算も電卓でできないもんかなと思いましたからね。まさに「かゆいところに手が届く」電卓が出たと言ったところでしょうか。

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2017年7月12日 (水)

Microsoft、UbuntuなどLinuxディストリビューションを「ストア」配信へ

米Microsoftは10日にMicrosoftストアでLinuxディストリビューションの1つである「Ubuntu」をリリースしました。現在のところ、「Windows Insider Preview」のBuild 16215以降の環境で、無償で導入することが可能となっており、秋にリリースされる「Windows 10 Fall Creators Update」で正式にサポートされる予定。
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Windows 10では「bash on Ubuntu on Windows」の形ですでに利用可能ですが、導入までに幾つかのステップを踏む必要があります。今回、Microsoftストアからの導入という新たなパスによって、その負担をいくらか軽減することができます。
また、今回の「Ubuntu」の他にも、「SUSE」や「Fedora」と言ったディストリビューションもリリース予定で、またそれぞれの環境を共存させることも可能となるそうです。この時、それぞれのLinux環境は独立して動作するので、同時に起動させることも可能になるとのこと。
なお、ストアからインストールする際は、あらかじめ「Windows の機能の有効化または無効化」から“Windows Subsystem for Linux(WSL)”を有効化しておく必要があります。そして、再起動後にストアからインストールするという手順を踏む必要があります。また、今回ストアから配布される「Ubuntu」は従来からのUbuntu」(レガシーディストリビューション。多分、「bash on Ubuntu on Windows」のこと)と同じシステムで同居させることもできるそうです。

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2017年6月28日 (水)

スマホの充電をしながらバックアップできるNAS、「Fotogenic」

アイ・オー・データ機器からスマートフォンの充電をしながら、そのスマートフォンの写真のバックアップを行うことができるNAS「Fotogenic」が7月下旬に発売されます。予価17,800円(税抜き)。
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この「Fotogenic」、USBケーブルでスマートフォンと接続することで、簡単な操作で写真や動画などのデータをバックアップできるほか、スマートフォンの充電(最大5V 1A)も同時に行うことができるという、ちょっと「変わった」製品。仕様としては、2.5インチ、1TBのHDDを備えた小型のNAS(大きさは約85×79×136mmで、重さは約380g)。
もちろんNAS(Network Attached Storage)なので、有線LANポートを備え、家庭内のネットワークに繋げば、ネットワーク内のパソコン、スマートフォン、ネットワーク対応のテレビやレコーダーともファイルの共有をすることができます。
また、本体上面にSDカードスロットが備えられており、デジタルカメラの画像データもバックアップすることが可能。USBケーブル経由、SDカード経由のどちらのケースでもバックアップが完了すれば、LEDが点滅することでユーザーに完了を知らせると言った機能も備えています。

スマートフォン用のアプリ「Fotogenic」を使用すれば、バックアップした写真の閲覧や管理が可能となります。アプリはAndroid、iOSに対応。アプリにはInstagramへのシェアボタンが用意され、Instagramアプリに簡単に写真を受け渡して、投稿することが可能。また、Instagramへの投稿に利用した写真には、投稿したことが分かるタグが付加されます。このほか、一般的なアプリ間の共有機能で写真をSNSアプリなどに受け渡すことも可能となっております。
写真はNASにバックアップされた日付で整理され、任意のタグ付けで独自の管理も可能。GPS情報が記録された写真は地図上で場所の確認もできるようになっています。

1TBという事で、NASとしては、PCのバックアップやレコーダーの録画データのバックアップには心許無いですが、スマートフォンのデータのバックアップがメインの用途になるんでしょうね(JPEG画像なら、それほど大きくなならないですし)。とは言っても、なかなか使える機材ではないでしょうか(特に、iPhone、iPadユーザーにとっては)。

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2017年6月27日 (火)

NHK、「ネット受信料」の検討に乗り出す

NHK(日本放送協会)はネットでの番組配信に対して、新たな受信料を設ける方針を示しました。NHKでは、現在、テレビ放送をインターネットで同時に配信する「常時同時配信」を検討していますが、その際、テレビを持たずにスマートフォン(スマホ)などで番組を見る視聴者から、受信料を徴収する方針などを示しました。
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2月に立ち上げられたNHK受信料制度等検討委員会は「常時同時配信の負担のあり方」についての答申案をまとめ、これを受けてNHKは6/28から2週間の期間でパブリックコメントを募集。それを受けて7月末に検討委が意見をまとめ、その後、NHKとしての意見を決定する方針。
現在の案では、スマートフォンなどで番組を見られるようにした場合、受信料を徴収。具体的には視聴用のアプリのインストールや、視聴のためのID登録などを考えているようです。また、単にパソコンやスマートフォンを所持しているだけでは受信料は徴収しないとしています。さらに、テレビを所有し、すでに契約を結んでいる世帯については、2台目以上のテレビ設置と同じ扱いにし、追加徴収はしない方向で考えているようです。

前々から「ネット配信についても受信料を徴収する」という話は出ていましたが、ようやく具体的な案を固めて、提示した形になります。また、パブリックコメントを求めているところを見ると、やはり世間的な風当たりを考慮したというところでしょうか。

2017/06/28追記:
パブリックコメントの募集要項についてはこちらにまとめられています。ご意見のある方は奮って投稿しましょう。

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2017年6月21日 (水)

リラックマ、アニメ化で全世界配信

San-xの人気キャラクター「リラックマ」。老若男女を問わず、人気の高いキャラクターですが、来年、2018年には15周年を迎えるそうです。そんな「リラックマ」にホットなニュース。動画配信サービスのNetflixにおいて、初のコマ撮りアニメーションシリーズとして映像化し、全世界190カ国で同時配信することが決まりました。
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今回のアニメ化では全13話を予定(各話11分ほどのショートストーリーになるようです)。制作は世界でも有数なコマ撮りアニメーションの制作スタジオである「ドワーフ」(「どーもくん」も手がけてるんですね)。
「アニメ」とは言っても、平面の「絵」ではなく、フィギュアを用いた立体的なアニメになるようです。

日本のキャラクターが、日本のアニメーションスタジオで作品化されて、全世界に配信される(しかも同時配信)。これは待ち遠しいですね。

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2017年6月14日 (水)

Microsoft、6月パッチをVista/XPへも提供

Microsoftは6月の定例パッチの提供に関して、VistaやXPといった、サポートが終了したOSにも提供するという、異例の措置をすることを発表しました。
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今月の修正パッチは、Windows、Internet Explorer、Microsoft Edge、Office、Office ServersおよびWeb Apps、Silverlight、Adobe Flash Player、Skype for Business、Lyncに対して提供され、Windows UpdateやMicrosoft Updateカタログを通して提供されます。
対象となるのは、サポート期間中のWindows 10のバージョン1703/1607/1511、Windows 8.1/RT 8.1/7、Windows Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008に加え、サポートが終了したWindows 10バージョン1507、Windows 8/Vista/XP、Windows Server 2003 R2/2003となります。

今回、サポートが終了したOSに対しても提供するという異例の措置を採ったことについて、

「国家レベルでの攻撃および情報開示による悪用の危険性が高まっているため」

を理由に挙げています。

修正パッチに含まれる脆弱性の件数は、Adobe Flash Playerを除いて、CVE番号ベースで96件。うち緊急は18件で、いずれもリモートからコードが実行される可能性のあるものだそうです。

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2017年6月 8日 (木)

Amazonプライム、月額プランがスタート

Amazonプライムと言えば、年額3,900円でAmazonプライムビデオや送料無料等の各種サービスを受けることができるサービスですが、この程、月額プランを始めました。
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月額での料金は400円。受けることができるサービスに制限はなく、年額プランも引き続き提供されます。初めて利用する際は、30日間は無料で利用でき、30日を経過後、自動的に月額プランに変更されます。
(これはお試し期間スタート時に年額プランへのシフトも選択できます)
これまで、年額で3,900円ということで、少し二の足を踏んでいた方もおられると思いますが、月額400円と大幅に抑えられた価格設定で、もっと気軽に利用できるようになっております。

月額400円ということで、仮に1年間利用を続けたとすると、400×12=4,800円と年額プランと比べると割高になります。ただ、月額プランから年額プランへの変更も随時受け付けるそうで、まずは月額プランを使って様子を見て、もしそのまま使ってもいいなと思えば、年額プランへ変更してもいいのではないでしょうか。
(とりあえず9ヶ月までなら、月額プランの方が安くできます。9ヶ月もあれば十分検討できる期間ではないかと)

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2017年5月16日 (火)

NVIDIA、自動運転技術でトヨタとコラボ

「GeForce」シリーズと言った、PCのグラフィックボードメーカーとして有名なNVIDIAが自動車の自動運転技術について、トヨタ自動車とコラボレーションすることを発表しました。
#NVIDIAからの発表かこちら

トヨタ自動車がここ数年内に導入を見込んでいる自動運転システムの性能向上のために、NVIDIAのAI技術(ハードウェア、ソフトウェア共に)を提供するとのこと。
自動運転車は、さまざまなセンサーからの情報を処理し、車の周囲360度の環境を理解し、マッピングし、リスク予測するなど、処理能力自体にも高いパフォーマンスを求められるものだそうで、NVIDIAが提供しようとしている「NVIDIA DRIVE PX プラットフォーム」であれば、手のひらサイズながら、毎秒30兆回ものディープラーニング演算をこなすのだとか。これにより、自動運転システムの小型化も加速させる考えのようです。

技術内容を見ると「なるほど」と思う今回のコラボレーション発表ですが、自動車メーカーとグラボメーカーのコラボと聞くと、やはり驚きますよね。でも、こういった協業がこれからも出てくるんでしょうね。

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