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2022年11月17日 (木)

ケンコー・トキナー、一部コニカミノルタ製品のサポート受付を終了

ケンコー・トキナーは、ミノルタ製のメーター類やコニカ製のカメラのサポート受付を終了することを発表しました。
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修理受付を終了する理由は、修理用部品の払底及び計測機器の老朽化のためだそうです。
今回サポートを終了する製品群は、

  • ミノルタオートメーター全種
  • ミノルタフラッシュメーター全種
  • ミノルタカラーメーター全種
  • ミノルタスポットメーター全種
  • ミノルタ露出計全種
  • コニカカメラ全種

上記製品はコニカミノルタに併合されてから販売された製品も含まれます。

コニカミノルタが映像事業から2006年に撤退して、16年経ちますか。まあ、修理用部品も底を尽くでしょうし、光学系機器も劣化が激しいでしょうしね。

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2022年11月16日 (水)

Adobe、Acrobat永続版のアップグレード版提供を12月1日に終了

Adobeは、来る12月1日、企業向けライセンスであるTLPライセンス版Acrobat 2020(永続版)アップグレード版の提供を終了することを発表しました。
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ただし、教育機関向けと官公庁向けの提供は引き続き行われます。
実は6月6日に、Acrobat 2017(永続版)のサポートを終了しており、Acrobat 2020(永続版)のサポートも2025年6月1日に終了する予定。また、Acrobat 2020以降の永続ライセンス版の提供は、現在予定されておらず、サブスクリプション版への移行を呼び掛けているそうです。

Adobeも徐々にサブスクリプションへの移行を進めていますね。まあ、契約期間中に行われたアップデートは自動的に適用されるので、その点は楽とは思いますけどね。
これで、永続版ライセンスで販売されるのはPhotoshop ElementsとPremiere Elements位ですかね。まあ、この2つは初心者向けの廉価版ですからね、これはサブスクリプションにはしないか。
それと今回提供を終了するのはPDFファイルの作成ができるAcrobatであって、PDFファイルを読むだけのAcrobat Readerではないので、お間違えなく(そもそもReaderは無償提供してますしね)。

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2022年11月12日 (土)

COCOA、17日に最終アップデートを配布開始

厚生労働省は、新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)について、11月17日に機能停止版(Ver.3.0.0)の配信を開始することを発表しました。
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1週間程度で全ユーザーに行き渡る予定で、利用中のユーザーに対しては、COCOAのアップデート後、アプリの案内に従って機能の停止を行なうように促しています。
COCOAをインストールした端末では、陽性者との接触の可能性を通知するため、定期的に処理を行なっています。僅かではあるものの、バッテリーの消費や通信費の発生が発生してしまうため、端末及びユーザーに負担を強いてしまいます。今回のアップデートは、ユーザーに運用停止を伝えるとともに、この定期的な処理を止めるものとなっています。
停止の手続きは、アップデートしたアプリの指示に従って、数回の操作で完了できるものとしています。

COCOAの運用が停止することが告知されてから(まあ、それ以前にもいるようですが)、アプリをアンインストールした人がいると思います。その場合には、以下の操作をすることで、OSの通知機能を止めることができ、新バージョンで行なうことと同じ処理をすることができます。

OS 操作
iOS iPhoneの「設定」→「接触通知」→「接触通知をオフにする」
Android OSの「設定」アプリから「Google」(OSのバージョンによっては「一般」タブの中にあります)→「COVID-19接触通知システム」→「接触通知システムの仕様」をオフに切り替える

第1波の時にはそれなりに役立っていたかなという感じでしたが、途中、通知処理が動作していなかったことが発覚したり、そもそもの運用に「最終的には人の手で連絡する」という不完全さがあり、存在意義が疑問視されてもいました。
新型コロナウィルス対策はまだ続きますが、今回の失敗を糧に、ちゃんとした運用がされるようにしてもらいたいですね。

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2022年11月 9日 (水)

セブン&アイホールディングス、そごう・西武を売却へ

セブンイレブンを擁するセブン&アイホールディングスは、子会社である百貨店「そごう・西武」を米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループへ売却する方向で最終調整に入った模様です。売却額は2,000億円を超える模様。
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セブン&アイは年初からそごう・西武の売却を進めており、2次入札を経て優先交渉権を得たフォートレスと条件を詰めていました。
またフォートレスは、連携先のヨドバシホールディングスに西武池袋店とそごう千葉店等の主要店舗に誘致する模様。

そごうと西武、かつては百貨店としては栄華を誇っていましたが、凋落し、お荷物のような扱いにまでなってしまいました。外資系ファンドに渡って、どのようになるかが見ものですかね。
私としてはもう一つ見どころがあります。それはヨドバシカメラの出店。売却先のフォートレスがヨドバシホールディングスと連携しているため、主要店舗内のテナントとしてヨドバシカメラを出店を予定しています。ここで主要店舗の一つに西武池袋店が挙げられているんですよね。これによって、ヨドバシカメラは池袋にようやく出店することとなります。池袋と言えば、ヨドバシカメラのライバル「ビックカメラ」のお膝元。ヨドバシカメラは、ようやく、ビックカメラの本丸へ切り込む格好となります。とはいえ、ビックカメラが独自の店舗を持っている一方、ヨドバシカメラは西武池袋店内の一テナントなので、販売規模としては差がありますが、これもこれからどうなるかが気になるところ。
(ビックカメラも店舗縮小をした状況なので、ヨドバシカメラには勢いがあるかなと言った感じですかね)
ヨドバシカメラの本拠地「新宿」同様、競争が繰り広げられるのでしょうか。

2022/11/11追記
この件について、セブン&アイホールディングスはそごう・西武の全株式をフォートレスへと譲渡することを締結しました。

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2022年10月31日 (月)

大幅進化「秀丸エディタ」

Windows環境では1,2位を争う人気のテキストエディタ「秀丸エディタ」(以下、「秀丸」)。その「秀丸」のバージョンがv9.19となり、大幅に進化しました。
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まずは「ユーザーインターフェースのモダナイズ」。ツールバーのカスタマイズが改善され、JSON形式で記述される定義ファイルでデザインを指定できるようになりました。「Visual Studio Code」でもJSON形式で設定を記述しますが、それに倣う感じですかね。公式サイトにサンプルがアップされておりますので、それを基にカスタマイズを始めることができます。
最大の変更点はマクロにおいてJavaScriptが利用できるようになったことでしょう。秀丸マクロ内で"js{…}"と記述することで、JavaScriptで書いたプログラムを秀丸マクロ内に埋め込むことができます。JavaScriptモードでは「HidemaruGlobal」オブジェクトが展開されており、JavaScriptでも従来の秀丸マクロの関数を利用することができます。また、JavaScriptエンジンも従来の「WSH」(Windows Scripting Host)だけではなく、「WebView2」や「Chakra」を利用することができるようになりました。
面白い機能としては、「mac:」ブックマークが追加されました。従来ですと、どんなに短いマクロ(ワンライナーくらいの量)でもファイルに保存しなければなりませんでしたが、そのようなショートプログラムに対しては、ファイルに保存する方法以外として、ブックマークとして保存ができるようになりました。ブックマークしたいマクロの先頭に「mac:」を付けるだけでブックマーク保存ができます。

汎用的なテキストエディタの「秀丸」ですが、プログラミングのサポート機能も充実しており、古くからこれでプログラムを書く人も多いと言う位のアプリケーションです。プログラム向けのエディタとしては、近年ではマイクロソフトの「Visual Studio Code」が台頭していますが、軽快さから「秀丸」のようなテキストエディタを使う人も多くいます。そうした製品なので、今回のバージョンアップでさらに進化したことは、喜ばしいことではないでしょうか。特にモダナイズな回収が今回は入っておりますので、時流に合わせての進化はこれからも取り込まれていくんじゃないかなと思います。

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2022年10月30日 (日)

ソニー、「α7RⅤ」発表

ソニーが、去る10月26日に、ミラーレス一眼カメラの「α7R」シリーズの最新モデル、「α7RⅤ」を発表しました。
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高解像度モデルである「α7R」の5代目になります。
有効画素数は約6,100万画素と、こちらは先代の「α7RⅣ」を踏襲。それでもフルサイズ機では最高画素数になります。画像エンジンには「BIONZ XR」を搭載。「α7RⅣ」の「BIONZ X」をチューンアップ。約8倍の高速処理が可能となりました。また、手振れ補正機構も強化。そのため、低感度においてα史上最高の解像度を実現。また、手振れ補正内蔵レンズとの協調制御においては、望遠側で発生しうる大きな「ブレ」も制御できるとしています。
しかし、大きな変化としては、AI技術を投入したAFシステムでしょう。α初となる、「AIプロセッシングユニット」を搭載したことにより、被写体認識制度が大幅に向上。「リアルタイム認識AF」では、動画・静止画を問わず、人間、動物、鳥、昆虫、車・列車、飛行機に対してリアルタイムトラッキングが可能となりました(従来では人物と動物の2種類)。これは躍動感溢れるカットが撮れるチャンスの幅が広がったということですかね。例えば車。レースなどでトップを走る車にフォーカスを合わせれば、フレームアウトするまではその動きに追随し、シャッターチャンスを逃さないということなんですよね。
外観部分で大きく変わったのが背面モニター。バリアングル式とマルチ式の両方を備えた4軸マルチアングル液晶モニターとなっています。また、画面も3.0インチから3.2インチへと大型化しています。EVF(ファインダー)は約944万ドットと従来の約576万ドットから大幅に向上。ファインダー倍率も0.9倍となり、従来に比べて精細化されています。
様々な機能が追加、パワーアップした「α7RⅤ」ですが、ソニーのサイトを見ると、NFCがオミットされたようですね。NFCが使えるものとしてパッと思い浮かぶのはスマートフォンですが、あまり使う機会が無いということでしょうかね。すでに「α7Ⅳ」でオミットされていましたので、以降のモデルはNFCは省かれるといったところでしょうか。

発売は2022年11月25日を予定。それに先駆け、全国5か所のソニープラザで10月29日より先行体験会を実施しています。「α7RⅤ」が気になる方は一足先に手に取ってみてはいかがでしょうか。

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2022年10月28日 (金)

イーロン・マスク氏、Twitter買収完了

色々と紆余曲折がありましたが、テスラのイーロン・マスク氏がTwitter社の買収を完了したようです。
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米報道によると、買収額は440億ドル(約6.4兆円)と見られております。また、現経営陣を退任させるということで、経営的にも新しく生まれ変わろうとしているようです。
こうしたことも含んででしょうか、イーロン・マスク氏は自身のアカウントで

鳥は放たれた

とツイートしています。

 

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2022年10月26日 (水)

ハンズ、ロゴを刷新

この記事でも紹介していますが、10月から「株式会社ハンズ」となった旧「東急ハンズ」。それに伴い、この度、長らく親しまれたロゴを刷新しました。
#ハンズからの発表はこちら

グリーン地に白というのは変わりませんが、掌を図案化したマークから「手」という字を一筆書きで書いたデザインに変更。「HANDS」の文字もシンプルなフォントに改められ、全体的に細いラインで表された、すっきりとしたデザインに変わりました。
イラストベースのデザインから文字ベースのデザインへと変わりましたが、創業テーマである「手の復権」の思いはそのままに、これからもお客様の「より良い暮らし」、「生活文化の創造」へ向けていくそうです。

また、社名変更、ロゴ変更を記念して、2022年10月27日から11月6日の期間中、キャンペーンを開催。具体的には、

  • ハンズクラブポイント10倍
  • ハンズクラブ新規入会で500円分のポイント贈呈

となっております。

新しいハンズ、これからも期待ですね。

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2022年10月 6日 (木)

Twitter、1つのツイートに動画と静止画が同時に投稿可能に

米Twitterは、10月5日(現地時間)、1つのツイートで4つまでの動画、画像、GIF(といった、ビジュアルコンテンツ)をシェアできるようにしたと発表しました。
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複数のビジュアルコンテンツを投稿するには、ツイート作成時に、従来通り、ツイート作成ボックスに表示される画像、GIF画像をタップすることで選択されます。4つ迄選択されると、それ以上は選択できません。

4つ迄選択できるというのはこれまで通りですね。私もたまたま今朝、こうしたツイートを見かけました。

 

桃乃木かなちゃんによると、静止画と動画を同時に投稿した場合、そのツイート内での表示では静止画の画質が落ちるようです(多分、動画の画質に合わせてるのかなと)。ただし、静止画を長タップしてると、元の画質で表示されるそうです(最初に簡易表示させて、リクエストがあれば元画像をダウンロードするのかな)。ということで、意図した投稿ができてはいるのではないかと。

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2022年9月26日 (月)

「東急ハンズ」、10月から「ハンズ」へ

株式会社東急ハンズは、2022年10月1日から社名を「株式会社ハンズ」に改称することを発表しました。
#東急ハンズからのプレスリリースはこちら

今回の社名変更は、今年の3月にホームセンターの「カインズ」が東急ハンズを買収し、それに伴う変更となります(東急グループから離れるということですね)。
創業から40年を迎えた「東急ハンズ」。カインズ傘下に入ったことでその歴史に幕を下ろし、新たなステージに向かうといったところでしょうか。なお、ロゴなどの変更については決まり次第発表するとのこと。

3月の買収発表があったころから、新しい名前はどうなるかというのはネットでも話題になっていましたね(カインズと合わせて「カインズハンズ」とか)。結果としては、単純に「ハンズ」となりました。マークについても「残してくれ」という意見が多いですね。ネットでも「手羽先」と呼ばれている「ハンズ」のマークですが、「ハンズ」がhand(手)の複数形で「両手」を表したものなので、丸っきり変えるということはないでしょうね。
(「柔らかみ」みたいなニュアンスが変わることはあるかもしれませんが)

本格的にカインズ傘下になることで、どのようになるかが気になりますね。

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