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2018年11月16日 (金)

G-SHOCK、トランスフォーマーとコラボ

カシオ計算機は同社の耐衝撃腕時計「G-SHOCK」と「トランスフォーマー」とのコラボレーション商品、「DW-6900TF-SET」を12月8日に発売することを発表しました。価格は税別価格で29,000円。
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来年2019年に生誕35周年を迎えるトランスフォーマーを記念し、スペシャル変形ロボット「マスターオプティマスプライム-レゾナントモード(with G-SHOCK)」を製品化。腕時計をロボットの胸部に内蔵させられる特別仕様となっており、直立したロボットモードと、腕時計を飾れる台座モードの2形態に変形できる仕様。G-SHOCKは「DW-6900」をベースとし、マスターオプティマスプライムと同じレッドとブルーの配色を採用。ELバックライトはオートボットのエンブレムが浮かび上がる仕様となっています。
腕時計の基本スペックは、耐衝撃/20気圧防水仕様。100分の1秒ストップウォッチ、タイマー、アラーム/時報といった機能を搭載。精度は月差±15秒。電池はCR2016を使用し、駆動時間は約2年となっています。
また、専用のパッケージに入っての販売となります。

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2018年11月15日 (木)

納税に「LINE Pay」

未だ現金決済が主流の日本。アジアでも中国や韓国では大幅にカードや電子マネーによる決済が進んでいる中、日本は遅々として進まず、未だ現金決済が主流となっています。国としても、キャッシュレス化を推進するため、色々と施策を打っていたりします。
さて、そうした中、神奈川県と大阪府がキャッシュレス化を推進することも踏まえ、納税に電子決済を取り入れる方針を出しました。
(神奈川県に関するニュースはこちら。大阪府はこちら

両自治体とも、決済に利用するのは「LINE Pay」。神奈川県は「外に出ることなく自宅から支払えるようにすることで、納税者の利便性を向上したい」という理由から、大阪府は支払いの手間を軽減し、払い忘れ防止や納付率向上につなげる狙いから。
納付書に「LINE Pay」で読み取るためのバーコードを印刷し、アプリで読み取ることで、予めチャージしてある「LINE Pay」残高から引き落とす仕組み。これにより、役所などに出向くこと無く、家に居ながらにして税金を納めることができます。また、神奈川県は「LINE Pay」以外の決済方法も検討していくとのこと。
対象となる税金はそれぞれん自治体で異なり、神奈川県は自動車税、個人事業税、不動産所得税が対象。大阪府は個人市・府民税(普通徴収、特別徴収)、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、固定資産税(償却資産)、軽自動車税、法人市民税、事業所税、市たばこ税、入湯税が対象となります。大阪府の方が多くの税金に対応していますね。
ちなみに、「LINE Pay」による納税がスタートするのは、大阪府が2018年12月14日から。神奈川県が2019年1月を目処に開始予定となります。

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2018年11月 9日 (金)

「Coke ON」にキャッシュレス決済機能

日本コカ・コーラが提供しているスマートフォン用アプリ「Coke ON」。スタンプを貯めてクーポンに変えたり、そのクーポンを他のユーザーにプレゼントしたり、最近では歩数計機能を付けたりと自販機で使えるアプリとしては多機能の部類に入るアプリですね。その「Coke ON」にキャッシュレス決済機能が搭載されました。
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決済機能の名前は「Coke ON Pay」。使い方は、「Coke ON」にクレジットカードなどの決済に使用するカード情報を登録。「Coke ON Pay」のステッカーが貼ってある自販機に接続して、画面をスワイプすることで購入ができるようになっています。
「Coke ON Pay」で購入した場合、従来通り、スタンプも貯まるのですが、登録したカードに対してのポイントも同時に貯まるようになっています。2018年11月現在で、「Coke ON Pay」に対応しているクレジットカードのブランドは、Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブで、今後も順次拡大予定としています。
また、現在、「Coke ON Pay」の提供を記念してのキャンペーンを展開。クレジットカード情報の初回登録で、ドリンクチケットを1枚プレゼント。また、カード情報を登録し続けている間、毎月スタンプを2個プレゼント。さらに、「Coke ON Pay」で商品を購入するとスタンプが3倍になるという特典が付いてきます。なお、キャンペーン期間は2019年3月31日まで。

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2018年11月 8日 (木)

「吉野家」で交通系電子マネーが使えるように

牛丼の吉野家は、今年の8月から交通系電子マネーでの決済を順次導入していましたが、12月までには全国の店舗で使えるようにするとのこと。
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ちなみに、10月時点での導入店舗数は890店だそうです。

対応する交通系電子マネーは、「Kitaca」、「Suica」、「PASMO」、「TOICA」、「manaca(マナカ)」、「ICOCA」、「SUGOCA」、「nimoca」、「はやかけん」の9種類。導入理由は、お客様の利便性を図るためだそうです。
これまではイオングループの「WAON」に対応していましたが、先述した理由から、交通系電子マネーでも支払えるようにしたとのこと。また、この先も、様々な電子マネーへの対応を考えているそうです。

その逆なのが「松屋」ですかね。松屋は交通系電子マネーでの決済に、すでに対応していますね。ただ、他の電子マネーは未対応じゃなかったかな?
正直、電子マネーは、まずは交通系電子マネーにいち早く対応すればいいんじゃないかなと思ってたりします。多分、電子マネー系では、一番所持数が多いんじゃないでしょうか。公共交通機関で使えますからね。それに名前は違えど、規格自体は統一されているので、日本全国使えますからね。
これも、キャッシュレス社会を推進する一手なんですかね。

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2018年11月 6日 (火)

「阿佐ヶ谷アニメストリート」、2019年2月で終了

JR中央線の阿佐ヶ谷駅と高円寺駅の間のガード下にある「阿佐ヶ谷アニメストリート」が、2019年2月28日に終了することが発表されました。
公式サイトでの発表

アニメ制作会社が多く点在する杉並区。それにちなんで、2014年3月に「阿佐ヶ谷アニメストリート」が開設されました。その名の通り、アニメに関するグッズの販売やコスプレショップ、ガチャガチャ専門店、コラボカフェなどが複数出店していました。
なお、終了理由は「定期借地契約終了」によるもの。

4年位前ですかねぇ、平日夜に行ったことがあったんですが、全然盛り上がっていませんでしたね。しかも、金曜日で18:00頃にですよ。冬場なので、日がとっぷりと暮れていましたが、そんな時間にほとんどのお店が閉まっていた状態でしたからね。「オープンして1年位なのに寂れてるなぁ」と思いました。
どうも、イベントなどが開かれていた時はお客さんが集まっていたようですが、それ以外はパッタリだったようですね。店員が全員声優の卵というカフェ「SHIROBACO」など一部の人気店を除いては、集客に窮していたようです。
まあ、何にせよ、アニメ文化の一つが消えていくというのは、ちょっと哀しいかなと。

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2018年10月31日 (水)

PontaとLINEポイントが相互交換サービス開始へ

LINEによる「LINEポイント」とローソンなどで利用ができるポイントサービス「Ponta」が連携、相互にポイントを交換できるサービスを2018年11月中旬から開始するそうです。
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LINEポイントは2015年9月からPontaポイントへの交換に対応していましたが、今回はその逆方向、PontaポイントからLINEポイントへの交換ができるようになり、これにより相互に交換ができるようになります。
PontaポイントからLINEポイントへの交換は、ユーザー自身がLINEアカウントにLINEポイントをチャージする「LINEポイントコード」の仕組みを活用。Ponta WebからPontaポイントをLINEのポイントコードに交換した後、発行されたLINEポイントコードを専用ページで入力し、LINEポイントにチャージすることで交換が完了します。

気になる交換レートですが、PontaポイントからLINEポイントへ交換する場合は、Pontaポイント:120ポイントに対し、LINEポイントコード:100ポイント分への交換となります。
また、LINEポイントからPontaポイントへの交換は、

  • LINEポイント:300ポイント→Pontaポイント:270ポイント
  • LINEポイント:500ポイント→Pontaポイント:450ポイント
  • LINEポイント:1,000ポイント→Pontaポイント:900ポイント

となります。

11/31からはPontaカードの「LINEウォレット」対応も開始。これにより、「マイカード」内のポイントカードとしてPontaカードを登録・利用できるようにするなど、両者の連携を進めていく模様です。

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2018年10月29日 (月)

北海道復興のためのフォトコンテスト

写真共有サイトである「PASHADELIC(パシャデリック)」は同社が開催する写真コンテスト「写真の力で北海道を応援したい!!フォトコンテスト」で、過日発生した「平成30年北海道胆振東部地震」で最も被害の大きかった厚真町の復興支援をするそうです。
#コンテスト概要はこちら

テーマは「北海道で取られた風景写真」。一人一枚の応募になります。募集はすでに始まっており、2018年11月15日の23時59分まで受け付けております。
参加規定ですが、まずは「PASHADELIC」の会員であることが必須となっておりますので、まだ会員になられていない方は会員登録をする必要があります。
そして参加資格ですが、18歳以上の方なら、性別、国籍、居住地に関係なく応募することができます。もちろん、プロ、アマも問いません。
使用する機材についてですが、機材には制限がありません。スマホでもいいですし、カメラ(一眼でもいいですし、コンパクトカメラでもいいです)ももちろんいいです。トイカメラもOK。トイカメラがOKなので、チェキとかフィルムで撮影して紙焼きしたものでも大丈夫かもしれません。

応募された写真ですが、それらの写真をすべて使用して復興のための写真集を作るそうです。その中で優秀賞を受賞した作品(10作品)は1ページまるまる使用した写真集への掲載と、別途作成されるポストカードへの採用となります。入選作品(20作品)も写真集への1ページ掲載となります(こちらはポストカードにはなりません)。

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2018年10月27日 (土)

アミューズメントICカード

バンダイ・ナムコ、コナミ、セガの3社はアミューズメント施設に設置されるアーケードゲームに共通で利用できる「アミューズメントICカード」を発売しました。
#元記事はこちら

これは、共同開発した3社のアーケードゲーム機で利用できるカードで、元々は各社が独自に使用していたICカードの仕様を一元化し、横断的に利用できるようにしたもの。
新たな仕様のカードとなるため、共通で利用できるゲーム機は限られますが、これは順次拡大する予定。また、従来のカードは各社のゲーム機においては、引き続き利用できるそうです。

今年の2月に3社で合意に達していたので、およそ8ヶ月でゴールに漕ぎ着けたと言ったところですね。ゲームデータ等の管理を1枚で済ませることができるので、ユーザー(プレイヤー)にとっては、大きな福音となったのではないでしょうか。

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2018年10月22日 (月)

裏がタッチパッドのミニキーボード「H20」

表面にキーボード、裏面にタッチパッドを装備したワイヤレス・ミニキーボード「H20 Mini Wireless Keyboard & Touchpad」が国内で近日発売予定だそうです。
#元記事はこちら。

本体のサイズは145×75×13.5mm、重量は93gと小型軽量のワイヤレス・ミニキーボード。本体内にセンサーが組み込まれ、表面(=キーボード)が仰向けの時はキーボードとして、ひっくり返すとタッチパッドとして機能するようになっています。
タッチパッドとして使用する場合、縦向きと横向きとで使えるようになっており、縦向きで使用すると、あたかもスマートフォンで操作しているかのように振る舞うようになっています(つまり、向きを変えるとX軸、Y軸が入れ替わるようになっているということ)。ちなみに向きは赤色LEDが右上に来る位置でわかるようになっているとのこと。
タッチパッドはマルチタッチに対応しており、2本指、3本指での操作も認識できるとのこと。また、キーボードは赤外線リモコンの学習機能も備わっているそうです。
(でも、だからと言って、キーボードとレシーバー間の通信が赤外線というわけではないです。2.4GHz帯を使った無線通信になります)

結構、面白そうな商品ではないでしょうか。フルキーボードでもタッチパッド内臓のものがあったりしますが、タッチパッド自体はノートPC並かそれよりも小さく、使い勝手が良いものではありませんでした。しかし、この商品は145mm×75mmと大きめのサイズなので、マウス操作も、かなりやり易いのではないでしょうか。
省スペース派には、期待の一品かもしれません。

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2018年9月27日 (木)

「Office 365 Solo」、10/2からインストール台数無制限に

日本マイクロソフトは「Office 365 Solo」の利用制限を緩和することを明らかにしました。8月末にアメリカで発表された方針が日本にも適用される形です。そして、日本での適用開始は2018年10月2日から。
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「Office 365 Solo」は現在、2台のデスクトップPC(Windows/Mac)と2台のタブレット、2台のスマートフォン、つまり計6台にインストールして利用することが可能。10月2日からはこの制限が撤廃され、何台のPC、タブレット、スマートフォンにインストールすることが可能になります。
ただし、一つのマイクロソフトアカウントで同時に利用できるのは5台まで
この変更は、10月1日以前に「Office 365 Solo」を購入したユーザーにも、コストの追加をすることなく適用され、10月2日になれば6台を超えるデバイスにインストールすることができるようになります。

メリットとして感じられるかどうかはその人次第になりますが、この「無制限にインストール可能」というのは、ソフト管理の上ではかなり融通の利いたものですね。どの辺が便利かというと、「台数を気にしながらアンインストール・インストールをしなければならない」ということから解放されます。
例えば、2台のPCを持っていて、どちらにもOfficeがインストールされている場合、PCの買い替えなどで3台目のPCにインストールしなければならない時には、前の2台の内のどちらからかOfficeをアンインストールしなければ、新しいPCにはインストールができなかったわけです。
それが、今回の制限撤廃により、台数を気にすることなくインストールできるようになったので、ソフトの(主にライセンスの)管理を気にかける必要が少なくなったわけです。これはちょっとしたメリットですね。

値段としても、パッケージ版のOffece Professional版(Office 365はこれに相当)に比べると格段に安いので(バージョンアップ間隔を勘案しても)、これを機に「Office 365 Solo」に乗り換えてもいいかもしれません。
(家でもMS-Officeをかなり使い込むという人であれば)

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