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2017年5月16日 (火)

NVIDIA、自動運転技術でトヨタとコラボ

「GeForce」シリーズと言った、PCのグラフィックボードメーカーとして有名なNVIDIAが自動車の自動運転技術について、トヨタ自動車とコラボレーションすることを発表しました。
#NVIDIAからの発表かこちら

トヨタ自動車がここ数年内に導入を見込んでいる自動運転システムの性能向上のために、NVIDIAのAI技術(ハードウェア、ソフトウェア共に)を提供するとのこと。
自動運転車は、さまざまなセンサーからの情報を処理し、車の周囲360度の環境を理解し、マッピングし、リスク予測するなど、処理能力自体にも高いパフォーマンスを求められるものだそうで、NVIDIAが提供しようとしている「NVIDIA DRIVE PX プラットフォーム」であれば、手のひらサイズながら、毎秒30兆回ものディープラーニング演算をこなすのだとか。これにより、自動運転システムの小型化も加速させる考えのようです。

技術内容を見ると「なるほど」と思う今回のコラボレーション発表ですが、自動車メーカーとグラボメーカーのコラボと聞くと、やはり驚きますよね。でも、こういった協業がこれからも出てくるんでしょうね。

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2017年4月21日 (金)

sony、「α9」を海外発表

ソニーはEマウントのミラーレスカメラ「α9」を5月にアメリカ、6月にはヨーロッパで発売することを発表しました。
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なお、現時点(2017/4/21現在)で日本での発売予定は出ていません。

「α9」は、世界初となる35mmフルサイズの積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を採用。有効画素数は約2,420万。感度はISO100〜51200(拡張でISO50〜204800相当)。14bit RAWで記録でき、動画機能は4K記録や120fpsのフルHD記録が可能となるモデルとなるそうです。
細かな仕様は元記事を見てもらうとして、結構面白い装備と思ったのが、イーサネット(有線LAN)ポートを装備している点。プロ向け仕様として、高速にデータ転送をするために設けたと思うのですが、まさか、イーサネットポートがカメラに収まる日が来るとは思いもよりませんでしたよ。そこが、純粋なカメラメーカーではないソニーならではの「目の付け所」なのかもしれませんね。

しかし、Eマウントはないよな。「9」の名を冠するのであれば、やはり、Aマウントモデルとして出すべきだろ。「9」はミノルタ時代に一眼レフモデルのフラッグシップモデルに付けられたナンバーですからね、そこは踏襲してほしかったな。
ああ、でも、これでEマウントミラーレス一眼には一桁ナンバーを付けるということが定着したと見ていいのかな。

2017/4/24追記:
日本では5/26に発売されることが発表されました。販売予想価格は50万円だそうです。
#元記事はこちら

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2017年4月 9日 (日)

Ubunttuのデスクトップ環境、次期リリースでGNOMEに

Linuxディストリビューションの1つであるUbuntuですが、次期リリース版となる「Ubuntu 18.04 LTS」版から、デスクトップ環境を独自のUnityからGNOMEデスクトップへ戻すそうです。
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開発元であるCanonicalでは、新しい会計年度を迎えるにあたり、このUnityの開発に関する投資を終了させ、次期のUbuntu 18.04 LTSではGNOME環境に戻すと発表しました。また、同時に、スマートフォンやタブレット向けのタッチに最適化したUbuntu Phoneへの投資も終了させ、事業をクラウドやIoTに集中させるとしているそうです。

UnityはUbuntuで独自に推進していたデスクトップ環境。縦に配置されたランチャー(アプリケーションスイッチャー)や、大きなアイコンのスタートメニューが特徴でした。このようなデザインになったのは、先に上がった、Ubuntu PhoneでのUIと統一しようとしていたためなのですが、その独特な操作感はデスクトップには向いていなかったと言えるでしょう。私も一度Ubuntuを仮想PCに入れて動かしたことがありましたが、デスクトップPCで使うには、かなりクセのあるUIだったと記憶しています。Windows 8/8.1でもそうでしたが、操作感の異なるデバイスでUIを統一するということに無理があったとしか言いようがないですね。結果として、Windowsは10になった時に、7以前のデスクトップ環境に戻しましたし、今回のUbuntuも結果としては、Windowsと同じ道を歩むことになるということですね。

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2017年4月 3日 (月)

声優、寺崎裕香、結婚&妊娠

声優の寺崎裕香さんが3日、自身のブログで昨年に結婚していることと現在妊娠中であることを発表しました。
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寺崎さんと言えば、昨日、放映が終了した「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」でヒロイン、クーデリア・藍那・バーンスタインを演じておりました。作品本編ではアトラが三日月の子を身籠り、出産し、クーデリアは三日月との約束を果たすため、アトラとともに暁(三日月とアトラの子)を育てることになりましたが、リアルでは結婚し、母親になろうとしているところだったんですね。おそらく、終盤近くのアフレコではすでに妊娠されていたんでしょうから、ラストシーンの収録は普段とは違う心境だったのではないでしょうか。

しかし、発表が「鉄血」最終回の放映日であったということで、「鉄血」ファンは作品のラストと思いを重ねて祝福したのではないでしょうか。

良い家庭を築かれることを。

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2017年3月21日 (火)

ドコモ、「FOMAテレビ電話」関連の一部サービスを9月に終了

NTTドコモは、「FOMAテレビ電話」の関連サービスである「映像ガイダンス」と「映像留守番電話」の提供を2017年9月19日をもって終了することを発表しました。
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「FOMAテレビ電話」は、iモードケータイ同士で利用できるテレビ電話サービス。この「FOMAテレビ電話」に関するサービスで、今回終了となる2つのサービスですが、「映像ガイダンス」は、通話の相手が電話に出られない理由を、発信者に知らせるサービスでした。相手が「番号通知お願いサービス」、「迷惑電話ストップサービス」、「ドライブモード」のいずれかを設定していた場合に映像が表示されていました。終了後は、テキストのみの「接続できませんでした」という表示になるそうです。
「映像留守番電話」では、映像メッセージの録画、再生に関する全機能が利用できなくなります。終了後にテレビ電話を利用すると、留守番にはつながらず切断されます。留守電メッセージを残したい場合は、音声通話で改めてかけ直す必要があるとのこと。

今回のように一部のサービスが終了となりますが、「FOMAテレビ電話」のサービスは継続するそうです。

そう言えば、ありましたね「テレビ電話」サービス。FOMAの目玉サービスとも言えるものでしたけど、一回しか使わなかったなぁ。それも、「お試し」で。一時期、このサービスを使ってテレビ中継を流すといったことをしてたところもありましたね。ただし、カクカクになるか、非常に荒い画像になりましたが。

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2017年3月17日 (金)

俳優、渡瀬恒彦氏、逝去

俳優の渡瀬恒彦さんが、3/14に多臓器不全のため、お亡くなりになりました。72歳。

2015年に胆のうがんが見つかり、闘病生活を送っていましたが、復帰。4月からスタートのドラマにも出演予定だったそうです。

渡瀬さん、数多くの作品に出演されてましたね。映画では「仁義なき戦い」や「戦国自衛隊」、「セーラー服と機関銃」、「南極物語」などに出演。テレビドラマでも「十津川警部」シリーズ(TBS版)を始めとして、「おみやさん」シリーズ、「タクシードライバーの推理日誌」シリーズ、「警視庁捜査一課9係」シリーズなどに出演していました。
若い頃はトガッたキャラクターの役どころが多かった気がしますが、近年は渋い、落ち着いた感じの役が多かったような気がします。特に、近年の「警視庁捜査一課9係」シリーズでは新たな上司像を演じられていて、よく見ていましたね(まあ、この作品、各個性がしっかり立っているので、構成も面白かったですしね)。

心よりご冥福をお祈りいたします。


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2017年3月 3日 (金)

Gmail、受信メールの添付ファイルの最大容量を50MBに

googleのメールサービス「Gmail」において、受信可能な添付ファイル最大容量を50MBにすると発表されました。
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従来の最大容量の25MBに対し、2倍の容量の添付ファイルを受信することが可能となります。ただし、容量が増えるのは受信だけで、送信できる添付ファイルの最大容量は従来通りの25MBとなります。
受信メールでの添付ファイルの最大容量を増やしたわけですが、大容量のファイルのやり取りはGoogleドライブを介しての方法を推奨しています。

さて、今回、受信メールでの添付ファイルの最大容量が倍増となったわけですが、やはり、それなりの要望があったというわけですかね?(まあ、後は25MBを超えるサイズのファイルを送信できるサービスがあって、それに対応するためとか)
しかし、そんな大容量のファイルのやり取りって、そんなにあるのか?私の身の回りで目がオーダーのファイルをやり取りすることって極稀なんですよね(プライベートでは皆無ですし、業務でもそんなに無かったなぁ)。
まあ、容量が増量されましたが、受信と送信とで異なるので、そこは注意して活用していただければ。

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2017年2月26日 (日)

3月からマクドナルド全店で「dポイント」対応

NTTドコモは、3月1日からマクドナルド全店舗で「dポイント」が利用可能になると発表しました。
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かねてより、マクドナルドは都内100店舗と福岡県内の96店舗で「dポイント」への対応を行っていましたが、3月から全国の2,901店舗でドコモのdポイントに対応します。dポイントに対応することで、マクドナルドでの支払い100円(税込)ごとに1ポイントが貯まるほか、貯まっているdポイントをマクドナルドの支払いに利用することもできるようになります。
また、3月1日から5月31日までの期間で、ポイントが5倍となるキャンペーンを実施。さらにdカードのiDの決済では、3%割引に加えて2%のポイントが貯まるため、ポイント5倍キャンペーンと合わせて、支払金額の「最大10%相当がお得になる」としています。他には、期間中にdポイントカードなどを提示することで、プレミアムローストコーヒーSサイズの無料クーポンが1枚もらえるキャンペーンも実施。さらに、ビッグマックデザインのマクドナルドオリジナルdポイントカードを店頭で配布するといったキャンペーンも実施します。

ようやく全国展開になるのか。都内でも100店舗だったので、使えるところと使えないところがよくわからない状況だったんだよね。しかも、これまでマクドナルドはこういったポイントサービスは提供していなかったので、ちょっと「お得感」が出てくるかもしれませんね。ちなみに、他のバーガーショップはというと、ロッテリアがTポイントカード、モスバーガーが独自のモスカードをすでに採用しており、マクドナルドはようやく使えるようにしたという感じになります。
(まあ、たまにクーポンを発行してましたけどね)

とは言え、ポイントを貯めたり、ポイントで支払ったりということができるようになるので、これまでとは違った買い物ができると思います。

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2017年2月22日 (水)

「鉄腕アトム」が対話型ロボットに

講談社と手塚プロダクション、NTTドコモ、VAIO、富士ソフトの5社は、「ATOM」プロジェクトを共同で発足。その第1弾として、手塚治虫の「鉄腕アトム」をモデリングした、人工知能搭載の二足歩行ロボット「ATOM」を組み立てられる雑誌“コミュニケーション・ロボット「週刊 鉄腕アトムを作ろう」”の創刊が発表されました。
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この企画は、「鉄腕アトム」の生みの親、手塚治虫さんの生誕90周年を記念として位置付けるものだそうで、手塚先生のキャラクターデザインを再現するため、手塚プロダクションの監修の下、CADデザインが起こされたそうです。
さて、この「ATOM」、手塚治虫が描いた鉄腕アトムの約1/3となる身長約44cmと小さいながらも人工知能を備えた二足歩行のロボットで、自然な対話や、しりとり、なぞなぞの掛け合いなども可能。200万画素カメラで家族の顔を12人まで認証し、その日のスケジュールを教えてもらったり、絵本の読み聞かせなども可能。会話をするたびに親密度が高まるという。さらには、手足を動かしてラジオ体操などもできるというもの。この「ATOM」を組み立てるパーツとして「週刊 鉄腕アトムを作ろう」が刊行されます。
組み立てた「ATOM」は身長が前述の通りの44cm、重量は1.4kg。外装はABSで、頭部や首、両脚、両腕など合わせて18軸の可動部分を持ち、サーボモーターで動作の位置や速度を制御するそうです。会話をしている時は、両目の部分に備えたLEDが黄色や白に光り、白色の時に話しかけると会話できるそうです。また、胴体の部分に2.4型のタッチパネル液晶を搭載。モノラルスピーカーを内蔵し、子供への絵本の読み聞かせや、動画/音楽再生などに対応。ユーザーに合わせて、おすすめの動画コンテンツを紹介するといった機能も備えるとのこと。「ATOM」の声には、2003年放映版の「鉄腕アトム」でアトムの声を担当した津村まことさん(今なら「サザエさん」のワカメちゃんですね)が担当します。

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2017年2月13日 (月)

ドコモ、PCでの「dアカウント」ログインに「スマホ認証」導入

NTTドコモは、2月13日15時から、PCにおける「dアカウント」のログイン方法に「スマホ認証」を追加しました。
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#「スマホ認証」の詳細はこちら

「スマホ認証」とはどういったものかというと、パソコンでdアカウントログインする際、パスワード入力をしなくても、スマホで生体認証すればパソコンのログインができる仕組みになります。つまり、スマホを生体認証デバイスとして利用するわけですね。昨今のスマートフォンには生体認証機能(主に指紋認証)が搭載されていますが、それを利用するわけです。この仕組を導入することで、パスワードレスでdアカウントへログインすることが可能になります。
導入には、スマートフォン(Android、iPhone共)のdアカウント設定(アプリ)を最新バージョンにアップデートする必要があります(アップデート方法は先の「スマホ認証」の詳細ページに記載されています)。
なお、この機能を利用するためには認証に利用するスマートフォンまたはタブレット端末に生体認証機能が備わっていないといけませんが、対象となる端末にも制限があり、2015年夏モデル以降の生体認証機能搭載機種(「Nexus 5X」を除く)またはTouch IDを搭載するiPhone/iPadとなります。

これだと、PCとデバイスとユーザーが紐づけされる感じになるんですかね。このシステムを利用する場合はPC毎に設定が必要となるので、出先でちょっとdアカウントを利用したいという時には使えませんが。でも、セキュリティ上はそれくらいの不便さがあった方が安全だったりしますけどね。

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