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2021年10月22日 (金)

まずは海外で発表「α7Ⅳ」

日本時間の10/21の23:00、ソニーはミラーレス一眼カメラの新モデル「α7Ⅳ」を海外で発表しました。
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詳細はまだわかりませんが、主だった変更点を挙げると、

  1. イメージセンサの画素数が約3300万画素へアップ
  2. ボディ内手振れ補正が5.0段から5.5段へとアップ
  3. EVFが約369万ピクセルへとアップ
  4. 背面モニターがバリアングル方式へと変更
  5. 露出補正ダイヤルが固定では無く、カスタマイズ可能ダイヤルへと変更
  6. 静止画・動画・S&Q(スロー&クイック)の切り替えレバーの追加
  7. メニューデザインを「α7S」以降のものに変更
  8. リアルタイム瞳AFに対応
  9. 4K60fpsの動画に対応
  10. 画像処理エンジンに「BIONZ XR」

といったところになります。

1~3については、「そりゃアップするでしょ」と言えるべき基本的な点なので、あえて触れませんが、4以降については、先に出ている「α1」、「α7S」、「α7C」で採用された機能をうまく取りまとめたといったところですかね。

発売は2021年12月を予定(海外での発売予定)。日本でも改めて発表する予定があるそうですが、発売日等については未定とのこと。

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2021年10月15日 (金)

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」、11/3は入場無料

「動くガンダム」で知られる「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は、11月3日を「サステナブルデー」として入場料を無料とすることを発表しました。またリサイクル材を使用したガンプラも無料配布をするとのこと。
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当日、会場では先着7200人に「エコプラ 1/144 RX-78-2 ガンダム組立体験会Ver.」を無料配布します。また、施設内に「プラモデルづくり体験スペース」やランナーを回収するボックスを設置。来場者が自宅から持ってきたランナーも回収します。
当日はグッズ販売やカフェメニューも一部に限定し、動くガンダムの仕組みなどを展示している「ACADEMY」は休止。通常の入場者特典「1/200 RX-78F00 ガンダム」は配布しない。動くガンダムを間近で見られる「GUNDAM-DOCK TOWER」は有料となります。
なお、来場には事前予約が必要。来場希望者は20日の午前10時以降にスマートフォンやPCから公式サイトのチケット販売ページで時間予約を行う必要があります。

まさかの「入場無料デー」です。やはり「動くガンダム」を見ることができるのが魅力ですね。これを機に見に行こうかな。
(時間が取れれば、それに関わらず見に行こうと思ってはいるのですが)

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2021年10月 9日 (土)

サブスクリプション、理解して使っていますか?

近年になり、新たな購入手段として「サブスクリプションサービス」が出てきました。定期的に定額の料金を支払うことで使い放題となるサービスで、動画配信や音楽配信、果ては外食サービスにもそのサービスが提供されています。しかし、新たな方法のためかトラブルも多く発生しており、国民生活センターは注意喚起を行いました。
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事例としては、「メーカーの公式サイトと勘違いして有料質問サイトを利用し、月額料金を請求された」「動画配信サービスの解約を忘れ、利用していないが代金を請求された」「無料体験のためにダイエットトレーニングアプリをダウンロードした後、退会したと思っていたら継続課金になっていた」といったものが挙がっております。
相談内容を見ると、「サービスをきちんと理解しないままに契約している」、「試用期間を過ぎた後の契約内容を確認していない」、「契約解除したつもりが解除されていなかった」といったものが多く、相談者の認識が甘いと言える内容が多いようです。

色々なサービスが出てきておりますが、まずは冷静に考えてみましょう。「月額定額で使い放題」といった文句が多いですが、具体的な数量を示しているものでも、一定期間(基本的に一カ月)にそれだけの量を使うことがあるか、それがコンスタントに続くものか、まずはその観点でそのサブスクリプションが利用するに値するかを判断しましょう。
また試用期間(大体30日。およそ一ヶ月)がある場合でも、その間にどのくらいサービスを利用したかをカウントしてみましょう。例えば、20日使用している間に半分も使っていないようであれば、おそらく必要なサービスではないと思います。試用期間一杯を待たずに解約を検討・実行した方がよいと思います。

こればかりは周りがどうこう言っても仕方がないもので、契約した本人が理解し、満足できていればよいのですが、そうでなければ、早々に打ち切る「勇気」を持つことが必要です。

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2021年10月 7日 (木)

作曲家、すぎやまこういち氏 逝去

作曲家のすぎやまこういち氏が、先月30日に敗血性ショックで90歳の生涯を幕を閉じました。

すぎやまさんと言えば、近年ではゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの楽曲が有名ですが(東京オリンピックの開会式でも入場曲として使用されましたし)、数々の楽曲を残されました。
歌謡曲ではザ・ピーナッツの「恋のフーガ」やザ・タイガースの「花の首飾り」や「君だけに愛を」、2002年に島谷ひとみがカバーしたヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」、ガロの「学生街の喫茶店」など多数のヒット曲を手掛けています。
アニメでも「伝説巨人イデオン」や「科学忍者隊ガッチャマンⅡ」、「マシンハヤブサ」、「サイボーグ009」(1979年版)、「魔法騎士レイアース」(音楽監修)と言った作品の主題歌や劇伴を手掛けておりました。
変わったところでは、東京競馬場や中山競馬場で重賞レースで流れるファンファーレも手掛けておりました。

長年にわたり、誰もの胸に残り、愛される楽曲を作り続けられたすぎやまこういち氏。また一つの巨星が消えてしまいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2021年10月 5日 (火)

「Windows11」本日公開

MicrosoftのOS、Windowsの最新版「Windows11」が本日公開されました。
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Windows Updateを経由してのアップグレードの他、プリインストールのPCも各メーカーから発売されています。
Windows11が発表されてから、その違い等は各種サイトで発表されていますが、改めてWindows10から変わった点をまとめると、

  • 落ち着きと安らぎを感じさせるモダンでフレッシュ、クリーン、そして美しい「デザイン」と「サウンド」
  • クラウドとMicrosoft 365によって最新のファイルをリストアップする中央配置になった「スタート画面」
  • 画面の効率的な利用とマルチタスクを最適化する「スナップレイアウト」「スナップグループ」「デスクトップ」
  • 人と手軽に繋がることができるタスクバーに統合されたTeamsベースの「チャット」
  • 感心のある情報に素早くアクセスできる「ウィジェット」と、高速かつ生産性向上に寄与する「Microsoft Edge」
  • 「DirctX12 Ultimate」「DirectStorage」「Auto HDR」などの技術による過去最高のゲーム用Windows。Xbox Game Passによるサブスクリプション型ゲームプレイ環境の提供
  • アプリ、ゲーム、ドラマ、映画を入手できる新デザインの「Microsoft Store」
  • 障碍を持つ人々によって、障碍を持つ人々のために設計された新しい「アクセシビリティ」
  • より多くの開発者とISVに対して開かれたMicrosoft Storeと「開発者ツール」
  • 速度、効率、エクスペリエンスが向上した「タッチ」「デジタルペン」「音声入力」
  • 「セキュリティ」や管理に配慮されたハイブリッドワーク(自宅、オフィス、学校、およびその間のあらゆる場所で仕事や学習を実現する働き方)のためのOS

となっております。

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2021年9月29日 (水)

漫画家 さいとう・たかを氏 逝去

「ゴルゴ13」でおなじみの漫画家、さいとう・たかをさんがすい臓がんのため、9/24にお亡くなりになりました。84歳。

「ゴルゴ13」が代表作でありますが、色々な作品を手掛けられていました。近年では「仕掛人・藤枝梅安」や「鬼平犯科帳」の池波正太郎作品のコミカライズを行なっておりました。また、「超人バロム1」や「日本沈没」のコミカライズも手掛けたこともありました。特徴のある作画は日本の「劇画」を象徴していますね。
また、代表作である「ゴルゴ13」も連載掲載誌「ビッグコミック」の創刊時からの連載作品であり、53年という長期に渡って続く作品となっております。
作者であるさいとうさんが亡くなられたことで、連載が終わってしまうと考えがちでありますが、生前より「自分がいなくてもゴルゴ13は続く作品となって欲しい」として、完全分業制にして、自分が離れた後も作品が作られ続けれるようにスタッフ陣を育成していたことにより、「ゴルゴ13」は連載が続きます。

日本に「劇画」を定着させた第一人者ですよね。色々と功績を残されました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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2021年9月10日 (金)

「17LIVE」、本社を台湾から日本へ移動

ライブ配信アプリ「17LIVE」を運営する台湾17LIVE社の日本法人は、本社機能を2021年末までに、台湾・台北市から日本に変更し、グローバル本社にすると発表しました。
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同社では、日本を大きなマーケットと位置付けており、日本に本社機能を移管することで、各地域への事業展開のスピード化と組織の活性化を促進するとしています。
また、今回の発表に合わせ、ロゴも刷新。赤を基調とし、サービス名である「17」を強調するデザインとなっています。この新デザインは、

17には「1つの空の下、7つの大陸を越えて一緒につながる」という思いが込められているという。赤は生放送中であることを示す「ON AIR」のマークをイメージ。

としています。ロゴの刷新とともに、サービス名も各地域で呼び方がバラバラだったものを「17LIVE(ワンセブンライブ)」に統一することとなりました。

台湾で創業され、世界の主要なエリアに拠点を持つ会社の本社機能が日本に移るというのは驚きですね。日本が再び世界の舞台に並び立つためにも、日本創業の、他の分野の事業でも強化をしてもらいたいですね。

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2021年9月 2日 (木)

+メッセージの使用、3キャリアの全ブランドとMVNOに拡大

NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアは、9月2日以降、メッセージサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」の対象を3キャリアの全ブランドと3社の回線を使用するMVNO業者へと拡大することを発表しました。
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とはいえ、対応を始めるのは各社、各回線でバラバラでして、auだけが9月2日からUQ mobile、auの回線を使うMVNO回線業者での利用ができるようになっており、ドコモが9月下旬から、ソフトバンクは2022年春からとなっております。
(各業者毎の利用開始時期は元記事を参照してください)

「+メッセージ」は2018年の5月から、それまでのSMS(ショートメッセージサービス)に取って代わるように、3キャリア間で策定され、開始したサービス。SMSと同様に、電話番号だけで相手に長文のメッセージや画像を送ることができるサービスとなっております。
また、利用料金も、SMSの時は別途通話料がかかっていましたが、「+メッセージ」ではパケット通信で通信を行うため、契約しているパケット料金の中に含まれます。
さらに、公式アカウントも、徐々にではありますが、拡充してきており、SMS以上に期待が持たれるサービスとなっています。

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2021年8月26日 (木)

10月から新幹線「のぞみ」がテレワーク環境

JR東海は東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の「のぞみ」の7号車を、テレワークが可能な車両「S Work車両」として10月から提供することを本日、8/26に発表しました。
#元記事はこちら

PCやモバイル端末で仕事でき、Web会議や通話なども周囲の乗客に配慮した上で行えるものとしています。運行期間は2022年3月末まで(後にも書きますが、おそらく試験期間)。利用するにはネット予約が必要で、乗車の1カ月前から予約できます(通常の旅券と同じですね)。
「ビジネスという同じ目的でご利用になるお客様同士、気兼ねなく仕事を進めていただくこと」(JR東海)を想定した車両となるようです。移動する電車の中でテレワークが可能になることはいいのですが、限られた共用スペースで誰もがテレワークを実施するとなると、キーの打鍵音や携帯電話やWebミーティングでの通話音が気になります。それについては「仕事を進める上で最低限の作業音」は客同士の許容のもとで許可するとのこと(細かいところまでは面倒見ませんよということですね)。
これに合わせて、10月以降には、「のぞみ」の新型車両「N700S型」の7号車と8号車には、従来の無料Wi-Fiの2倍の通信容量を備えた、新しい無料Wi-Fiを導入します。また、PC用のACアダプターやUSB充電器などのビジネスサポートツールも無料で貸し出すそうです。さらに2022年春以降、7~8号車間のデッキ部分にあった喫煙ルームを改造し、打ち合わせなどに利用できるビジネスブースとして試験提供する予定だそうです(これがあるので、10月からの運用提供も試験的なものかと)。

新幹線でもテレワークができる環境が整うことで、さらにノマド化が進みそうですね。でも、キーの打鍵音はともかく、Webミーティングでの通話は気になりますよね。「ミーティング」ということで、機密事項等も会話中に出ることもありますよね。発話する方は気にするのかもしれませんが、ミーティングの発話に関しては、音が極力漏れないようにして欲しいですね。

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2021年8月20日 (金)

落語家 笑福亭仁鶴氏 逝去

訃報の記事が続きますが、上方落語を代表する大御所、落語家の笑福亭仁鶴さんが、去る8月17日に骨髄異形成症候群のために亡くなられました。84歳。

落語家しては当然のことながら、テレビでもバラエティ番組やドラマ、ラジオなどでも活躍され、当時としては珍しく、「落語家という枠」を超え、幅広くタレント活動をされておりました。特にNHKの「バラエティー生活笑百科」では、1986年の放送開始から30年間もの長きに渡り司会を務められました。

笑福亭仁鶴さんと言えば、やはりあの「見事に角ばった」顔が特徴的でしたね。ただ、厳つくはなく、温和な感じの面持ちの方でした。「ボンカレー」のCMキャラも務めていましたね。

また一人、昭和で一代を築いた方がお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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