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2021年8月 4日 (水)

ソニー、米国でAマウント機の販売を終了

ソニーは、米国サイトにおいて、αシリーズAマウント機の掲載をすべて削除しました。
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現在では、レンズなどしか参照できない状態になっているそうです。

実際のところ、米国において、αシリーズのAマウント機の販売は終了したそうです。ただし、ユーザーサポートは継続するとのこと。また、Aマウント機の販売終了は米国のみであり、日本を含む他国では販売は継続するとのこと。実際、日本のサイトではAマウント機(α99Ⅱ、α77Ⅱ)は掲載されてますね。ただし、α77Ⅱの方はソニーストアでの販売は終了していますが。

ただ、こうなると気になるのが、Aマウント機のこれから。ここ数年はEマウント製品を出しており、Aマウント製品に関してはレンズすらも新製品は出されていません。Eマウントを早くに熟成させようというのは分かりますが、完全に止まっていると、「もう作らないのでは」と思いますしね。ましてや、α77Ⅱは流通在庫分しかない状態ですし。

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2021年8月 3日 (火)

ファミマ、おむすびの包装材を変更

ファミリーマートは、包装フィルムを肉薄化、バイオ素材配合の環境に配慮した包材に変更した直巻おむすびを、全国のファミリーマートにて販売を始めます。
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放送が変わるのは、直巻 焼しゃけ(128円)、直巻 和風ツナマヨネーズ(118円)、直巻 とり五目(124円)、直巻 明太子マヨネーズ(128円)の4種。

今回の包装材の変更により、石油系プラスチックを従来品より1個当たり約15%削減できるとしており、年間約70tの石油系プラスチックの削減を見込んでいます。

コンビニおにぎりの包装材変更による、プラスチック使用量の削減は5月のセブンイレブンに続いて2例目。こうした動きが広がっていけばいいですね。

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2021年7月30日 (金)

「仮面ライダーリバイス」にリアルホバーバイク登場

物語も佳境を迎えている「仮面ライダーセイバー」。その後を受けて、9月より始まるのが、先日発表された「仮面ライダーリバイス」。その「仮面ライダーリバイス」で、A.L.I. Technologiesが手掛ける、世界初の実用ホバーバイク「XTURISMO」がリバイスのマシンとして登場することが発表されました。
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これまでも空飛ぶバイク、ホバータイプのバイクはいくつか登場しました(「仮面ライダーアギト」の「マシントルネーダー・スライダーモード」とか、「仮面ライダーW」の「ハードボイルダー」を飛行ユニットに換装した「ハードタービュラー」など)が、いずれもCGによる描写でした。しかし、10数年の時を経て、リアルに空を駆け巡るホバーバイクが作られ、仮面ライダーのマシンとして登場することになったのです。
また、「仮面ライダーリバイス」は「仮面ライダー50周年」を記念する作品であり、A.L.I.代表取締役社長の片野大輔氏は、仮面ライダーへのホバーバイクの採用について、以下のようにコメントしています。

私自身も子ども時代から大好きだった仮面ライダーシリーズの、50周年という記念すべき作品にご協力させていただけることを非常に嬉しく思っております。われわれは創業以来、エアモビリティ社会を夢物語ではなく現実のものとして社会実装するためホバーバイクやドローン等の空に関わるテクノロジーや事業の開発に日々取り組んでおります。今回、ご提供させていただいているホバーバイク”XTURISMO”を活用した作品で、少し先だけれども確実に来る未来を、子どもたちにも、小さいころから夢見ていた大人にも想像していただければ幸いだと考えております。

こうして見ると、技術の進歩で「空想の世界のテクノロジー」が現実の世界に現れるというのは、やはり胸躍るものがありますね。

ホバーバイクの登場で、これまでにないアクションが出てくるのでしょうか?そういった点でも「仮面ライダーリバイス」は興味が尽きませんね。

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2021年7月27日 (火)

東京の銭湯、8月より値上げ

東京都は令和3年東京都公衆浴場入浴料金の統制額を告示しました。これにより、大人(12歳以上)は470円から480円へ10円の値上げとなります。
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実施時期は2021年8月1日からとなります。また、今回値上げとなるのは大人料金のみで、中人(6歳以上12歳未満)、小人(6歳未満)は据え置きとなります。
公衆浴場は、利用者数の減少等から年々転廃業をするところが増えているとのこと。2006年には963件ありましたが、2020年には499件までになっているそうです。また、利用者数も2006年が約3,927万人、2020年が約2,194万人となっているそうです。14年で、件数にして半減、利用者数も4割強減っている計算となります。

私も東京に出てきてから30年経ちましたが、出てきた頃は銭湯のお世話になっていましたね。やはり、あの広い湯船にゆっくりと浸かれるのがいいんですよね。菖蒲湯やゆず湯など季節のお風呂もさることながら、電気風呂や泡風呂など、施設によって色々と設備があって楽しめるんですよね。
入浴料も結構変わりましたね。出てきた当初は300円切ってたんですよ。今では470円ですので、200円弱も上がってるんですね。

今では、持ち家に限らず、(よほど古くなければ)賃貸でもお風呂(最低でもシャワー)が付いているので、銭湯を利用される方が減っているのは仕方がないことかもしれません。でも、たまに入ると気持ちがいいものですよ。

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2021年7月16日 (金)

キリンとローソン、ペットボトル回収で実証実験

キリンホールディングスとキリンビバレッジ、およびローソンは、両社のインフラを活用した使用済みペットボトル容器回収の実証実験を、7月15日よりローソン横浜新子安店で開始するそうです。
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どういった取り組みかというと、キリングループが独自開発したペットボトル回収機をローソン店舗に設置。家庭で廃棄しているペットボトル容器の回収を促すことを目的に、ペットボトル5本回収につき、「Pontaポイント」1ポイントを付与するというもの。
回収対象となるペットボトルは容量2リットル以下の飲料容器。Pontaカードもしくはアプリのバーコードを据え付けのリーダーで読み取り、5本投入でポイントが付与される仕組み。ここで着目したいのが、Pontaポイントを受け取らないとした場合。実は、Pontaポイントを受け取らないという選択もできるそうで、その場合は、ポイントの代わりにペットボトル5本につき1円が「ローソン緑の募金」として国土緑化推進機構へ寄付される仕組みとなっています。
回収されたペットボトルはキリングループの自動販売機オペレーションルートを使って収集し、リサイクル工場へ搬入されます。

ペットボトルリサイクルの利便性向上による「ボトルtoボトル」の比率引き上げ、容器回収ルートの効率化によるCO2などの環境負荷低減を見込む取組み。2021年内は横浜市内の数店舗で実証実験を行ない、2022年内には実証実験で得られた知見に基づいた取り組みを拡大していくことを目標としています。

これはなかなか面白い取り組みではないでしょうか。単純に回収だけではなく、Pontaポイントを付与したり、その代わりに寄付をしたりと、エコ推進と環境保全の両方を目指しているところに注目したいですね。後はペットボトル以外が投入されないようにするくらいですかね。

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2021年7月14日 (水)

俳優、亀石征一郎氏 逝去

俳優の亀石征一郎さんが7/11、多発性脳梗塞のため、お亡くなりになりました。82歳。

3、4年前から人工透析を続けており、俳優業を休業して静養されていたそうです。俳優業の代わりに、近年は執筆業に励んでおられたそうです。

亀石さんは後年は「名悪役」として活躍されていましたね。主に時代劇でしたが、現代劇でもキャラの際立つ悪役として活躍されていました。しかも小賢しいとかではなく、カリスマ性と言いますか、存在感のある悪役でしたね。何より「眼力」の強い役者さんでしたので、印象に残る役者さんでした。
亀石さん、実は作詞もされていまして、盟友、千葉真一さんが主役を演じた「影の軍団Ⅳ」(と、その続編「影の軍団 幕末編」)のエンディングテーマ「影」と挿入歌である「曠野」を作詞されています。
(亀石さんも、千葉さん演じる服部半蔵のライバルである甲賀衆頭領、楯岡道雪役で登場しますが)

また一人、昭和の名優がお亡くなりになり、悲しい限りです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2021年6月24日 (木)

「アタック25」、9月一杯で終了

毎週日曜日のお昼13時25分に好評放送中のクイズ番組、「パネルクイズ アタック25」が今年の9月一杯で放送を終了することが発表されました。
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1975年4月の番組開始以来、46年間もの長きに渡り、日曜のお昼を沸かせたクイズ番組の中での長寿番組が、その歴史に幕を下ろします。
特に視聴率が低迷しているということは無く、長寿番組らしく世帯視聴率は安定しているが、テレビ離れが進む若年層の視聴率が伸び悩んでいるため、「新たな視聴者層を開拓する必要がある」と今回の番組終了の理由が説明されました。

「パネルクイズ」の名の通り、単なるクイズ解答だけではなく、オセロの要領の陣取りゲームの要素も取り込み、単なる正答率だけでは勝利できないという趣向を凝らしたクイズ番組でした。また、番組開始から36年間の長きに渡って司会進行を務めた、俳優の児玉清さんの「アタックチャンス!」(と言葉とともに、決め顔で軽くガッツポーズをとる仕草)が数々のバラエティなどにも取り上げられ、数多くの人々に愛されていました。
児玉さんの死後、制作局である朝日放送のアナウンサー、浦川泰幸アナウンサーが2代目を務め、現在は俳優の谷原章介が3代目総合司会を務めています。
回答者の応援団もスタジオで声援を贈るというスタイルで、アットホームな番組でしたね。

しかし、もっと驚いたことがあります。この「アタック25」が終了すると、視聴者参加型のクイズ番組というのが、現在フジテレビで土曜日の19時に放送されている「99人の壁」だけになるのだそうです。クイズ番組(というか、クイズバラエティ)は今でもたくさんありますが、そのほとんどが回答者が芸能人なんですね。これも制作費の削減が影響しているんですかね(参加者に対する賞金が削られている)。こういったところも「テレビ離れ」に繋がっているんじゃないかなぁ。

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2021年6月14日 (月)

作曲家、小林亜星氏 逝去

作曲家の小林亜星氏が、去る5月30日に心不全のためにお亡くなりになられていました。88歳。

歌謡曲からCMソング、アニメ・特撮主題歌、童謡など、あらゆるジャンルで名曲を残されていますね。

CMソングだと、レナウンの「ワンサカ娘」と「イェイェ」を始めとして、明治(お菓子メーカーの)の「チェルシー」、大関酒造の「酒は大関こころいき」、新興産業の「ぱっと、さいでりあ」、メガネドラッグの「メガネドラッグの歌」、まんがの森の「まんがらりん」といった歌唱物から、ファミリーマート(「あなたとコンビに、ファミリーマート」)、ラオックス(「ラ、オ~ックス」)と言ったキャッチフレーズのものなど曲の長短に関わらず、記憶に残る楽曲が多数あります。
その中でも一番有名なのは、日立グループの「日立の樹」でしょう。「この木なんの木」の方が通りが良いでしょうか。日立グループがメインスポンサーとなった番組では必ず流れていたあの曲です。

アニメ・特撮の主題歌でも数多くの楽曲を提供されています。「宇宙の騎士テッカマン」では、オープニングの「宇宙の騎士テッカマン」とエンディングの「スペースナイツの唄」の両方を書かれていますし、「狼少年ケン」の「狼少年ケンのテーマ」、「怪物くん」(1980年アニメ版)のオープニング「ユカイツーカイ怪物くん」、「科学忍者隊ガッチャマン」と「科学忍者隊ガッチャマンF(ファイター)」のオープニングとエンディング、「超電磁ロボ コン・バトラーV」のオープニングとエンディング、「超電磁マシーン ボルテスV」のオープニングとエンディング、「百獣王ゴライオン」のオープニング「斗え!ゴライオン」、「ドロロンえん魔くん」のオープニングとエンディング、といった、ヒーローもの、男の子が主人公の作品は言うに及ばず、「ひみつのアッコちゃん」のオープニングとエンディング、「魔法使いサリー」のオープニング、「花の子ルンルン」のオープニングとエンディング、「女王陛下のプティアンジェ」のオープニングとエンディング、「とんがり帽子のメモル」のエンディングなど、女の子が主人公の作品のテーマ曲も多数手がけておりました。
数多くあるアニメ・特撮ソングの中でも、傑作とも言えるのが、「∀(ターンエー)ガンダム」のオープニングであった「ターンAターン」ではないでしょうか。イントロにホーミーを入れてきたり、ガンダム主題歌としては珍しく重厚な感じのメロディ展開(ポップな部分は残しつつも)となった楽曲かなと。

歌謡曲では都はるみさんの「北の宿から」や関西テレビの「裸の大将放浪記」のテーマ曲となった、ダ・カーポの「野に咲く花のように」、新田恵利さんの「サーカス・ロマンス」等があります。しかし、その傍らで童謡なども手掛けてらしたんですよね。代表的なものとしては「ピンポンパン体操」と「あわてんぼうのサンタクロース」が挙げられますね。

総じて、「耳に残るフレーズ」、「長く歌い続けられる」楽曲が多いですね。

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2021年6月 5日 (土)

40タイトルのゲーム内蔵の卓上ゲーム機「EGRET Ⅱ mini」

タイトーは、1990年代のアーケードゲーム機筐体を模した卓上ゲーム機「EGRET Ⅱ mini」を発表しました。
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この「EGRET Ⅱ mini」は、1996年から実際に稼働していた、タイトーの汎用ゲーム筐体「EGRET Ⅱ」を模した卓上ゲーム機。形もさることながら、筐体上部にインストラクションパネル(稼働しているゲームを示すパネル)も再現。
画面は5インチ液晶パネル。アスペクト比は当時と同じ4:3。画面は回転することができ、横画面ゲームも縦画面ゲームも楽しめるようになっております。HDMIも備えていますので、テレビ画面にも映し出すことができます。
電源はUSB給電。ケーブルは付属しますが、アダプタは別途用意する必要があります。

さて収録されるゲームタイトルですが、公式サイトを見ると、まだ選定中のようです。ただ、筐体が1990年代のものを模しているからと言って、1990年代のゲームタイトルだけというわけではありません。1978年に発表され、社会的ブームも巻き起こした「スペースインベーダー」や「エレベーターアクション」、「ちゃっくんぽっぷ」など、1970年代から1990年代を中心に収録されるようです。
そして、一番の驚きがさらにゲームタイトルが追加されるということです。近年、任天堂やSNKがゲーム内蔵型の小型ゲーム機を発売しましたが、いずれもゲームタイトルは固定(とはいえ、結構なタイトルを収録しますが)でした。しかし、今回のタイトーはSDカードを使用することで、遊べるゲームタイトルを増やせるという、他にはないプレイバリューを付加しました。これは結構嬉しいですね。

発売は2022年3月2日を予定しており、ただいま予約も受け付け中。

タイトーも魅力的なタイトルを持っていますからね、こういった製品が出ることは嬉しいです。収録タイトルも40もあり、さらに拡張ができるというのもいいですね。「ジャイラス」収録されないかなぁ。前代未聞(後にも出てないと思う)の「円形移動」と言う特殊な操作をするゲームだったんですよね。またBGMも良く、結構はまりました。

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2021年6月 4日 (金)

カップヌードル、蓋止めシール廃止へ

カップヌードルでおなじみ日清食品は、そのカップヌードルに付いている「蓋止めシール」を廃止することとしました。
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「蓋止めシール」は御覧の通り、プラスチックを使用しています。これからの環境問題を踏まえ、この「蓋止めシール」を廃止するわけですが、何と、年間で33トンのプラスチック使用量を削減できるということです。あんなに小さなシールですが、「塵も積もれば何とやら」と言った感じで相当な量となりますね。
シールを廃止する代わりに、蓋を止める工夫として、蓋の明け口(まあ、ベロですね)を二つにし、二か所で止めることでめくれ上がりにくくするそうです。この「新しい蓋」は6月から登場で、順次入れ替えていくそうです。

この蓋止めシール、1984年から付いていたんですね。本来の目的は、包装フィルムを剥がしやすくするためだったそうですが、そのまま蓋止めに再利用できるという副次効果があり、そっちの方が広く認識された感じです(確か、最初は紙のシールだった気がする。そこにバーコードが印字されてたんだよね)。
でも、日清食品はこの蓋止めシールはカップヌードルにのみ採用していましたね。「どん兵衛」とか他の製品には無いですもんね。
しかし、この蓋止めシールを以てしても隙間は空いてしまうんですよね。なので、しっかりと蓋を覆う重しが必要でしたね。
どん兵衛はやかんを使うと再圧着できるんですよ。沸かした後のやかんの底は、直火が当たっているのでかなりの高熱です。その熱を利用して剥がし口をなぞっていくと再圧着できるんですね(カップヌードルと違って発泡スチロールの容器なので)。

小さな変化ですが、これでプラスチック素材の使用を削減できることはいいことですね。

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