パソコン・インターネット

2018年9月15日 (土)

Windows PowerShell使ってみてます

最近、仕事でWindows PowerShellを使っています。必要に迫られてというわけではないのですが、ぼちぼちと使っています。
Windowsで使うCLI(コマンドライン・インタフェース)といえば、コマンドプロンプト(cmd.exe)がありますが、比べ物にならないくらい高機能、使い勝手の良さが際立つものになっています。CLIのシェルプログラムと言えば、UNIX/Linux環境で使われるbashやzsh、tcshが有名ですが、これらのシェルプログラムが持つ機能を上手く取り込んでおり、cmd.exeに比べて、大幅に機能が向上しています。

外部コマンド(ipconfigやpython等のスクリプト言語のインタプリタプログラム)を動かす分にはどちらも変わりませんが、バッチ処理をさせるためのプログラム(従来で言うバッチファイル)を書くとなると、cmd.exeのバッチプログラムでは表現が難しいような処理が簡単に書くことができます。
シェルプログラムとしては後発のプログラムなので、著名なシェルプログラムのスクリプト機能で使われている機能がふんだんに取り込まれているので、UNIX系でシェルプログラムを書いたことがある人なら、すぐに慣れてしまうでしょう。実際、私も簡単なPowerShellスクリプトを書いてみましたが、とっつきやすい文法、構文で書きやすいと思います。

まだ使い始めなので、大したことは書けませんが、折あれば、備忘録の意味も込めてこのブログにも記事を書いていこうかと思います。

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2018年9月14日 (金)

Googe Inbox、2019年3月で終了

Googleが2014年から提供してきたメールサービス並びにアプリである「Inbox」が、来年2019年3月にサービスを終了することが発表されました。
#元記事はこちら

GoogleにはGmailというメールサービスとアプリがありますが、Eメールの改善・進化について、さまざまな試みを為すために、新たなサービスや機能を積極的に実験する場として、Inboxを作りました。実際、Inboxで培われた技術やサービス、機能などは、後に、Gmailへとフィードバックされたりしています。
(例えば、メールのスヌーズ、自動提案、カーソルキー操作、スマートリプライなど一部の機能)
これからは、より重点的なアプローチをとるためとして、Inboxを廃止して、Gmailへ一本化するとのことです。

これに伴い、GoogleではInboxからGmailへ戻れるよう、移行ガイドの提供も開始しました。終了まで半年を切っていますので、Inboxを利用されている方は、余裕を持ってGmailへ移行するようにしましょう。

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2018年8月21日 (火)

ピカチュウのおしりで充電

Hamee(ハミィ)は、アニメ「ポケットモンスター」の人気キャラクター「ピカチュウ」がコンセントに頭から突っ込んだような格好のUSB充電器「ポケットモンスター/ポケモン USB-AC充電器 おしりシリーズ(ピカチュウ)」を発売しました。
#元記事はこちら

ピカチュウのおしりをそのまま形にしたこの製品は、USBケーブルを接続して、スマートフォンなどを充電することができます。
充電器としては、プラグ部が折りたたみ式で100-240Vに対応。USBの出力は最大2A/5V。大きさは47×42×36mmというサイズ。価格は2,484円(税込み)。

充電器本体は「おしり」の形をしていますが、USBケーブルを繋げるところはおしりではなく、「お腹」になります。壁付けのコンセントに指した場合、ケーブルが上下の向きに付くような感じになりますね。

しかし、ピカチュウにもオス・メスの区別があったんだな。しかも、それは尻尾でわかるという。それは初耳!

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2018年8月18日 (土)

Amazon、分割払いが可能に

Amazon.co.jpは、購入時などの支払いにおいて、分割払いやリボ払いを選ぶことができるようになったと発表しました。利用できるカードは、Visa、Mastercard、JCB。国内で発行されたカードに限られるそうです。
#元記事はこちら
#Amazon.co.jpのヘルプでの該当ページはこちら

分割払いやリボ払いが適用できる商品は、

  1. Amazon.co.jpが販売・発送する商品
  2. 出品者が販売してAmazon.co.jpが発送する商品
  3. 出品者が販売・発送する商品

いずれでも可能となっています。分割可能回数は、3、5、6、10、12、15、18、20、24回になります。また、リボ払いを利用する場合は、予め使用するカードのリボ払い時の支払額を設定しておく必要があります。
分割払いやリボ払いで確定した注文の支払いが完了する前に商品をキャンセルまたは返品した場合は支払い済みの金額がカード発行会社より返金されます。

どの商品でも分割払い、リボ払いが適用できるのですが、下記のケースの場合は分割払い、リボ払いのどちらも適用できません。

  • ご注文金額がご自身の限度額を上回っている場合
  • カート内の商品に37円未満の商品が1点でも含まれている場合
  • American Express, Diners Club, 銀聯カードでのお支払いの場合
  • 海外で発行されたクレジットカードを利用する場合
  • デジタルコンテンツ(Kindleコンテンツ、デジタルミュージックなど)
  • デジタルコンテンツの定期購入(Kindle Unlimited、Amazon Driveのストレージプランなど)
  • Amazonプライム会費のお支払い
  • Prime Nowご注文のお支払い
  • Amazonフレッシュご注文のお支払い
  • Prime Student年会費のお支払い
  • Amazon Pay利用のお支払い
  • 定期おトク便ご注文のお支払い
  • 1-Clickを利用したご注文のお支払い

これまで分割払い、リボ払い(まあ、リボ払いはカード会社に申し込めば後から変更ができますが)が用意されていなかったAmazon.co.jpですが、これで買い物の幅が広がるかなと。特に高額商品の買い物に対しては分割払いができるようになったことは大きいんじゃないですかね。何せ、今までは一括払いしかできなかったわけですから。特に家電製品の購入がやりやすくなったんじゃないですかね。こうなると、家電量販店にとっては驚異になるかもしれませんね。

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2018年8月15日 (水)

「艦これ」、FlashからHTML5へ

2013年からのサービス開始以来、爆発的な人気を維持しているブラウザゲーム「艦隊これくしょん」(通称:艦これ)、この「艦これ」がアップグレードのメンテナンスに入りました。メンテナンスの完了は2017年8月17日18:00の予定。

今回のアップグレードの大きな変更点は、やはりプラットホームの変更でしょう。これまで、「艦これ」はAdobe社のFlashをベースにブラウザ上で可動するゲームでしたが、これがHTML5での実装に変わります。この変更は、Adobe社が出した「2020年末にFlashの開発・提供を終了する」という発表を受けてのもの。「艦これ」ではこれを受けて、HTML5対応版の開発を進め、この度のアップグレードでリプレースするということです。
ゲームの機能としては、従来版をほぼ踏襲するとのことですが、画像の解像度が大幅にアップするそうです。また、データベース構造も改修しており、艦娘ソートシステムの並び順が変わるなどの変更があるそうです(まあ、この辺りは大きな変更ではなさそうですね)。

Flashを利用したブラウザゲームは、遅かれ早かれ、Flashからの移行を余儀なくされていますが、今回のこのビッグタイトルの移行作業は注目の的と言ったところでしょうか。多分、移行が無事完了すれば、一気にFlash離脱の流れが出てくるでしょうね。

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2018年6月12日 (火)

富士通、小学生向けに14型ノート

富士通クライアントコンピューティング株式会社は、MVブランドより、子供向け14型ノートPC/2in1「LIFEBOOK LH」シリーズ2製品を、7月26日より発売すると発表しました。
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発表されたのは、クラムシェルノートの「LH35/C2」とタッチ対応パネル/アクティブペン対応の「LH55/C2」の2モデル。店頭予想価格はそれぞれ7万円強、9万円強。商品コンセプトとしては「安心」、「育てる」、「楽しい」を掲げています。
「安心」面では手前に教材が置かれることを想定した14型という大きさ(視認性確保)、タッチパネルへの旭硝子製強化ガラス「Dragontralil」の採用(LH55のみ)、落下時の衝撃を緩和するラバー素材を天板外周に配置、天板前面加圧200kgfの耐圧性能、シールなどが貼られることを考慮した塗装レス仕様、いつもアシスト「ふくまろ」による見守りユーティリティ、マカフィーリブセーフによるWebフィルタなどのペアレンタルコントロールの提供となっています。
「育てる」面では、ローマ字表や子供向けマニュアルの添付、ペン対応(LH55のみ)、課題学習などに使える背面カメラの搭載、子供向け教育サイト「FMVキッズ」などを用意。
「楽しい」面では、道具箱をコンセプトとした専用キャリングケースの同梱、遊びながら学習できる「プログラミングナビ」を標準搭載します。
共通仕様は、Celeron 3865U(2コア/1.8GHz)、DDR4-2133メモリ4GB、128GB SATA SSD、OSはWindows 10 Homeを搭載。インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0、HDMI、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、Gigabit Ethernet、SDカードリーダ、約92万画素前面/約500万画素背面Webカメラ、音声入出力を備えます。
また、タッチ対応パネル/アクティブペン対応の「LH55/C2」は360度回転式ヒンジを採用することで2in1として利用でき、タッチ操作と付属のアクティブペン(Microsoft Pen Protocol、1,024段階筆圧検知)でのペン入力に対応します。
本体サイズは338×247×24.7mm(幅×奥行き×高さ)。重量はLH35が約1.75kg、LH55が約1.93kg。

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2018年5月27日 (日)

国体でeスポーツ

ゲームをスポーツ競技としてとらえる「eスポーツ」の大会が、国体(国民体育大会)の「文化プログラム」として来年(2019年)の秋に開催されるようです。
#元記事はこちら
2019年秋に、茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」において、コナミのサッカーゲーム「ウィニングイレブン」を使用して開催する予定のようです。国体という舞台だけあって、各都道府県を代表するチームがeスポーツサッカーの全国制覇をかけて勝負を繰り広げることになるようです。
日程としては、来年2月から各都道府県内で予選会が開催され、秋に茨城県内で決勝が行われます。
海外ほどではないですが、日本国内でも徐々に人気が高まりつつあるeスポーツ。当然のことながら、全国規模の大会は初の開催となります。この国体での開催を機にどんどん裾野を広めていってほしいですね。
(そして、これもまた「スポーツ」であることを広く認識されるようになるといいですね)

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2018年5月26日 (土)

子供の靴をIoT化「MONKEY KID SENSOR」

小さいお子様を連れ立って人通りが多いところを歩く時、子供が迷子にならないかと心配になったりしますよね。ずっと手を繋いでいればそうでもないですが、繋ぎっぱなしというのも難しいですし、子供はどんどん離れてあっちこっち行きたがります。最近は服に括り付けるような「紐」もあったりしますが、これもちょっと取り回しにくことがあります。
そんな親御さんに朗報。アメリカのTwinTech社が開発した「MONKEY KID SENSOR」がそんな心配を軽減してくれるかもしれません。
元記事はこちら

子どもの位置をトラッキングするアイテムにはGPSを搭載したものが主流ですが、

  • 屋外と比べて屋内では正確な位置情報をタイムリーに得るのが難しい
  • モバイル通信のためにSIMカードが必要で月々の利用料金がかかる

といったデメリットがあります。この「MONKEY KID SENSOR」はGPSの代わりにBluetoothを利用することで、このデメリットを解消しています。

さて使い方ですが、対応アプリ(現在iOS版のみ)をインストール。子どもが自分から離れたらアラートを出す距離を設定。設定レベルには「Loose」、「Tight」、「Manual」の3段階があり、以下のようになっています。

Loose
大きな公園や大きい子ども向けに約50メートル離れたらアラートを出す設定
Tight
ショッピングセンターやテーマパークや人が多いところでの使用を想定し、約5メートルでアラートを出す設定
Manual
ユーザーの任意設定

そして、「MONKEY KID SENSOR」をお子さんの靴に装着(紐というか、ベルトを通す穴があるので、ちょっとやそっとじゃ外れないようになっています)。

どのようにモニタリングするかというと、モニタリングしている端末との距離が離れてくると、アプリ上でその端末が黄色に色づけされます。設定距離よりも離れると端末の色が赤になり、見失ってから何秒経過したかカウントを開始します。
2017年5月現在、アメリカ国内だけでしか販売されていませんが、イギリスやヨーロッパでの販売も予定しているほか、日本での販売も視野に入れ、販売に必要なTELEC認証(技適)を取得している最中とのことです。これは是非とも国内でも販売されてほしいですね。

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2018年4月18日 (水)

auの新しいメールドメイン「au.com」

KDDIと沖縄セルラーはauで使える新しいメールドメインとして「au.com」を2018年5月15日から提供を始めます(元記事はこちら)。「○○@au.com」として取得したメールアドレスは、auの提供サービスへログインする際のID「au ID」として使用することも可能となるそうです。

2018年5月15日以降に新規でauに加入した人は、自動的に「au.com」ドメインのメールアドレスを取得することになります。また、既存ユーザーでもアットマーク(@)より前の部分(ローカルパート)はそのままにしつつ、ドメインだけを切り替えて「xxx@au.com」というアドレスに切り替えることができます。この場合、既存ユーザーが使ってきた「ezweb.ne.jp」宛のメールは、新アドレスへ転送することもできるようになります。また、既存ユーザーが、ローカルパートも含めて、まるっきり違うメールアドレスを取得することも可能となっています。切り替え後も、540日以内であれば、元のメールアドレスへ戻すことができ、ローカルパートは無期限に保管され、他人が取得することはできないようになっています。
また、au.comというアドレスで他キャリアメールに送った場合、KDDIからの働きかけにより、迷惑メール扱いにならないよう設定されているとのこと。こういった配慮は嬉しいですね。

さて、メールアドレスを変更した場合ですが、初期状態では旧アドレス宛のメールを新アドレス宛に転送する設定となっており、その場合、メールの件名に「[ezweb-tensou]」が付加されるため、旧アドレス宛に来たメールであることが一目で分かるようになっています。

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2018年4月 2日 (月)

Google、短縮URLサービスを終了

Googleは、短縮URL変換サービス「Google URL Shortner」を廃止することを発表しました。
#元記事はこちら

廃止タイミングは、2018年4月13日をもって、匿名ユーザーおよび3月30日以前に利用したことのないユーザーはサービスを利用できなくなる。また、既存ユーザーは、2019年3月30日までgoo.glコンソールを引き続き利用できますが、2019年3月30日以降はコンソールを利用できなくなります。なお、既存の短縮URLは意図した転送先にリダイレクトされるとのこと。
今後はFirebase Dynamic Linksや、Bitly、Ow.ly等の他の短縮URLサービスへの移行を行なうよう勧めています。また、goo.glコンソールから手動でFirebase向けにエクスポートもできるようになっているそうです。

短縮URLと言えば、やはりTwitterでの利用でしょうかね。140文字という制限の中で、外部サイト(やページ)へのリンクをツイートする際に多く利用されていました。短縮URLと言えば、bit.lyが有名ですが、Googleも後を追うように同様のサービスを2009年から展開。Google提供ということで、こちらも広く利用されました。しかし、Twitterが独自に短縮URLの機能を実装したため、外部の短縮URLを使わなくても大丈夫となったため、以前ほどの必要性が無くなってきました。今回のGoogleのサービス終了はそういった事情を踏まえたものなんでしょうね。

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