パソコン・インターネット

2020年6月19日 (金)

「アドビシステムズ」から「アドビ」へ

PhotoshopやIllustrator、Acrobatで有名な「アドビシステムズ」が、昨日、6月18日に社名を「アドビ」へ変更しました。
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今回の社名変更について、

製品の提供形態を、永続型のライセンスモデルからクラウドベースのサブスクリプションに移行した。それに伴い、ソフトウェア以外のソリューションも提供するようになったため『システムズ』という言葉が適当でなくなった。

としています。なお、米国法人は2018年に「Adobe Systems」から「Adobe」に一足早く変更しています。

まあ、これまでも「アドビ」で通っていましたしね、短くなる分にはいいんじゃないんですかね。ただ、ソフトウェア以外のソリューションを提供するようになったから「システムズ」という言葉を外したというのは、変な理由ですね。「システム」自体はソフトウェアだけを指す言葉ではないですし。むしろ、ソフトウェア以外のソリューションを扱うようになったのならば、「システムズ」は「名は体を表す」になると思うんですけどね。まあ、先に社名変更をした米国法人に倣ったって事でしょうかね。

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2020年5月29日 (金)

Twitterに予約ツイート機能追加

Twitterにて、投稿日時を指定して予約できる「予約ツイート機能」が実装されました。
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元々この機能は、パワーユーザー向けクライアント「TweetDeck」や派生アプリである「Tweeten」には実装されていたものですが、一般向けにも公開された形。なお、現在のところはWebブラウザで使うWebクライアント版にしか実装されていません。スマホアプリやWindowsのデスクトップアプリ向けには、後日実装されるのではないでしょうか。

私も先ほど確認しましたが、確かに実装されていました。元記事のスクリーンショットにもあるように、ツイート編集エリアの下部にあるアイコンに「カレンダーと時計」であらわされたアイコンが追加され、そこをクリックすると、予約ツイートの日時を設定できるようになっています。
なお、この「予約ツイート機能」は通常のツイートは当然ながら、リプライや引用リツイート時にも設定できるようです。
通常ツイートは分かりますが、何でリプライや引用リツイートにも?
(単にインタフェースが共通化されているからかもしれませんが)

まあ、使い方は色々ですね。「時報」的に使ってみたり(とは言え、スケジューリング機能は無いようなので、都度作る必要がありそうですが)、知人の誕生日を知っているようならば、0時ジャストに「ハッピーバースデー」ツイートをしたりとか。
何にせよ、これまでとはちょっと変わった使い方ができそうですね。

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2020年5月25日 (月)

月刊カメラマン休刊

カメラ情報誌の老舗雑誌である「月刊カメラマン」が休刊となっていました。

先の土日に本屋に6月号を見に行ったところ、店頭に置かれてなく、他のカメラ雑誌の最新号はあるので「欠品かな?」と思ったのですが、他の書店にも置かれておらず。おもむろにネットで調べたところ、4/21に同誌のFacebookで告知されたようです。
#元記事はこちら

カメラ雑誌のほとんどは毎月20日の発刊で、「月刊カメラマン」もご多分に漏れずでした。なので、5月号は4/20に通常通りに発刊され、その翌日に休刊が告知と、まさに「風雲急を告げる」休刊の告知でした。
(何せ、5月号には6月号掲載予定の記事が告知されていましたからね)

なお、デジタルコンテンツ化は前々から行われており、Twitter(こちらはあまり投稿が無いですね)、Instagram(こちらも投稿があまりありませんね)、FacebookといったSNSを始め、YouTubeチャンネルがあり、また、「Webカメラマン」というサイトもあります。今後は「Webカメラマン」で展開する感じなんですかね。

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2020年5月 2日 (土)

無印良品、Amazonに出店

「無印良品」の良品計画は、5/1からAmazonにおいて「無印良品」ブランドの商品、250品目を販売開始したことを発表しました。
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無印良品は、実店舗の他にネットでの販売もかねてから行なっておりました。しかし、昨今のコロナ禍の影響で実店舗での営業を自粛する事態となり、販路拡大のためにAmazon.co.jpをプラットフォームとして選択し、顧客の利便性向上と新たな客層の獲得を目指すそうです。

現在Amazonで取り扱っている「無印良品」の商品は、家具・収納・生活雑貨、寝具・カーテン、調理用品・キッチン小物、化粧品・化粧小物となっております。実店舗や販売サイトでの取扱商品の違いは、衣料品、大型家具、食料品の取り扱いが無いことですかね。ただ、良品計画としても、これからAmazonでの取扱商品の種類は増やす方向としているそうなので、従来の販売チャネルと同等の取り扱い商品となった時には、結構大きな販路が開けるのではないでしょうか。

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2020年4月29日 (水)

LINE、「ふるふる」による友達追加を5月に終了

LINEは、お友達追加機能から「ふるふる」を外すことを発表しました。
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廃止となる理由は

「ふるふる」に使用していたシステムが停止する運びとなったため

となっています。「ふるふる」による友達追加が機能するのは5月中旬までとのこと。

友達追加をする機能としては他にも、「QRコードをスキャン」、「IDで検索」、「電話番号で検索」、「端末の連絡先から自動追加」、「SNS/メールから招待」等がありますが、これらは引き続き利用できます。

「ふるふる」って、確かGPSとNFCを利用するんだよね。なので、実は端末振らなくても友達登録ができちゃうという。振らずに登録できちゃうと、情緒もへったくれもない状況になっちゃうんだよね。

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2020年3月22日 (日)

NAS買い替え検討

去年、今の部屋に引っ越した時にもあったのだが、今回の3連休で帰省し、今日帰ってきてNASの電源を再投入した所、正常に立ち上がらない雰囲気。三度目にして、ようやく正常に起動しました。最近、NASの買い替えを考えていたのですが、これは真面目に検討しようかと。
今使っているNASですが、コンシューマー向けにもNASが出始めたころに購入したもので、かれこれ10年以上使っています。PCと違い、24時間稼働を何日も続けるので、それなりに過酷な稼働状況にある製品なんですよね。DLNAサーバー機能があるので、メディアサーバーとしても使用していたのですが、いかんせん古く、FLAC音源ファイルやMP4動画ファイルは未対応のため、そういった点でも買い替えを考えていたところなんですね(共有フォルダをマウントして、「foobar2000」やメディアプレーヤーで再生させることは可能。DLNAを利用しての再生ができないだけです)。
今回もたまたま再起動に成功はしたものの、また長期で不在にすることになった場合に電源をOFFして、帰宅時に再起動をかけたところ失敗続きになるのも怖いですし、普通に運用中にダウンされるのも困るので、買い替えは考えておこうかなと。容量は1TBでも十分な気もするのですが、2TB辺りにするかもと思っています。

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2020年3月 5日 (木)

freeDB.orgが3月いっぱいで終了

音楽CDのメタ情報を蓄積し、配布していた音楽DBサービス「freeDB.org」が2020年3月いっぱいでサービスを終了することが発表されました。
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ここ最近は音楽配信サービスが勢いを増して、曲情報は予め配信ファイルの中に埋め込まれ、これをプレイヤーが表示するようになっていますが、PCで音楽CDを再生した際にも同様に、音楽情報が表示されているのは見たことはありませんか?配信ファイルと違って、CDにはそうした情報は埋め込まれてはいません。にも関わらず、そのように情報が表示されるのは、CDにあるTOC(Table of Contents)情報をソフトが読み出し、その情報を外部のサーバーに問い合わせ、サーバーから受け取った情報を表示するようになっているからです。こうしたCDの情報を扱っているサーバーを、俗にCDDBサーバーと呼ぶのですが、その代表格と言えるサーバーが「freeDB.org」なんですね。

さて、そのような重要なサーバーが停止してしまうとなると、色々と困ることになります。しかし、ご心配なく。国内で日本語に対応したサーバー「freetest.dyndns.org」が稼働していますので、そちらから参照するようにすれば大丈夫です。代表的なソフトでのサーバー指定方法も掲載されていますので、そちらを参考に変更するといいでしょう。

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2020年3月 2日 (月)

結局Photoshopにしました

新PCに移行して1か月が経ち、環境もかなり揃ってきました。
この記事にも書いた通り、写真周りは後回しにしつつ、色々と試してみました。フリーのRAW現像ソフトを2本ばかり試したのですが、いまいちと言うか、どうにもしっくり来ない。スナップショット的に途中経過の保存をしようかと思ったら、それらしい操作が無いですし(もしかすると、操作の度に自動保存かもしれませんが)。しかも不安定なんですよね。と言うことで、写真周りはPhotoshopにしまして、本日インストールしています。

まあ、「慣れ」の部分もあるかとは思います。プロダクトソフトだけに、そこはやはり洗練されているということでしょうね。フリーのRAW現像ソフトは直感的でもないし、ガイダンスもこなれてないしで、ある程度RAW現像をやってことがある人間でも、使いこなすには手間がかかるかなぁと。
それと情報量もそうですね。まあ、こればかりはもうしょうがないと言えば、しょうがないんですけど。ネット上にしろ、書籍にしろ、手に入る情報量の違いはいかんともしがたいですね。
後、最大の決め手は「印刷」。一応、紙やCDレーベルに印刷することもあるので、この辺の出来も重要視してたんですよ。そうなると、途端に駄目ですね。モニターからプリンタまでのデバイスのカラーマネージメントをするのはPhotoshopだけですし、やはりそれができるのとできないのとでは大違いになるので。なので、Photoshop CCに乗り換えて使うことにしました。

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2020年2月17日 (月)

SSDに移りつつあるストレージの主流

SSDが登場してから月日が経ちますが、徐々に一般化しているのかなぁという感じはしています。かくいう私も昨年末に買い替えたPCはSSD搭載モデルであります。そんな昨今ですが、ハードディスク装置(HDD)関連の業界団体である日本HDD協会(IDEMA JAPAN)は、「2020ストレージの最新動向と今後の展望」と題するセミナーを東京で開催していました(元記事はこちら)。この記事では多角的にストレージ市場の推移を捉えており、これからどのようになっていくのかが見えてくるようです。

たとえば、世界市場的に見た出荷台数の推移。割合的にはまだまだHDDの方がはるかに上ですが、SSDも年々出荷台数を伸ばしてきています。対して、HDDの方は年々下がりつつありますので、ストレージとしての地位が変わりつつあると読むことができます。
利用されているシーンで見ても、「ノートPC」、「サーバー」、「デスクトップPC」の順に利用率が上がっています。「ノートPC」に至っては、新規出荷のうち、7割がSSDのようなフラッシュストレージを搭載しての出荷となっています。まあ、「ノートPC」のように持ち運んで使用するシチュエーションがあるものでは、タフさが要求されます。HDDのように、スピンドルの回転の風圧によってヘッドを「浮かせて」いる仕組みでは移動時、持ち運び時の多少の揺れが命取りになることもあります(まあ、今時のHDDはある程度の「揺れ」を感知したら、ヘッドを退避するようになっていますが)。そうした用途がある「ノートPC」での採用数が増えているというのは、自明の理でしょう。また「サーバー」には耐久性が要求されます。HDDは先にも述べたように、その仕組上、可動部分があります。動く部分がある以上、そこにかかわる部品は摩耗し、いずれは破損につながります。一方SSDは、そうした可動部分がありませんので、耐久性が飛躍的に上がります。耐久性が上がりますので、サーバーの連続稼働時間も長くなり、より安定したサービスを提供することができるようになります。そうした面を考えてみると、「サーバー」にも活用されるケースが増えてきているのも頷けます。

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2020年1月26日 (日)

ようやくセットアップ

この記事に書いた通り、昨年末にPCを買ったのですが、そのPCのセットアップがようやく今日できました。

年末年始と色々と忙しく(まあ、撮影会とか行きましたけどね(笑))、物が届いてから優に一か月経った今日、まとまった時間が取れたので、一気にセットアップを進めました。
まあ、モニターとネットワークを接続してPCの電源を入れ、OSのセットアップ。それからFirefoxやThunderbird、Google Chrome、プリンタ/ドライバ、Adobe Flashプレーヤープラグイン、Adobe AIR等をインストール。とりあえず、最低限必要なもののインストールまでできました。
まあ、まだ入れるものは色々とありますけどね。さて、写真周りをどうするかなんですよ。これまで、Photoshop CS6を使っていたのですが、流石に古いですし、カメラを買い替えた際に、RAW現像ができなくなるでしょうから、Photoshop CCへの移行も考えているんですよね。ただ、サブスクリプションで毎年権利料を払うというのもどうかと思うところもあるので、他のソフトも探していたりします。まあ、写真周りはもう少し考えようかなと。

しかし、スピードが段違いですね。SSDにしたのもありますし、CPUもRyzen 7と大幅にパワーアップしましたからね。ガンガン使っていきますよ。

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