パソコン・インターネット

2019年12月 8日 (日)

PC買いました

この記事にも書きましたが、今年はPCの買い替えを考えていたのですが、本日PCを買いました。
今回は自作ではなく、ショップPCを購入。購入したのは「ドスパラ」のショップPC「GALLERIA AT」。CPUにAMDの「Ryzen7」を使ったモデルになります。「GALLERIA」シリーズなので、ゲーミングPCのカテゴリに入るのですが、メインで利用しようとしている写真現像にも十分なスペックであるので、こちらにしました。

スペックをまとめると、以下のようになります。

CPU AMD Ryzen 7 3700X
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB + HDD 2TB
グラフィックボード GeForce GTX1660Ti

それほどカスタマイズはしておらず、変えたのはメモリを8GBから16GBにアップ、SSDを読み書き速度を倍のものに変えたこと、CPUグリスを高伝導率のナノダイヤモンドグリスに変えたくらいです。後は基本構成のままです。キーボードとマウスは今回は買わず、別途どこかで1セット購入予定です。
また、この本体にWQHD対応の27インチ2Kモニターも加え、今回の購入としました。

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2019年11月 5日 (火)

「Visual Studio Online」パブリックプレビュー開始

以前こちらの記事で紹介した「Visual Studio Online」。この度パブリックプレビューの公開を開始しました。
#元記事はこちら

「Visual Studio Online」はマイクロソフトがオープンソースで開発しているプログラミング向けエディタ「Visual Studio Code」をベースとしたWeb上で動作するオンライン型エディタ。ブラウザを通して操作できるので、環境を問わずに利用することが可能(5月に開催された発表会では、iPad上からSafariで操作するというデモが行われました)。Webアプリと言うと、フルセット版と比べるとかなり機能が制限されることが多いですが、この「Visual Studio Code」ではGitリポジトリや、コーディング支援機能「IntelliCode」も実装しており、「Visual Studio Code」と遜色ない機能を利用することができます。またWebアプリ版では物足りない場合は、拡張機能を必要としますが、ローカルPCにインストールされた「Visual Studio Code」をフロントエンドとして、「Visual Studio Online」に接続して利用することも可能です。

今年の5月に発表されてから、半年でプレビュー版の公開となりました。Webブラウザが使える環境であれば、どこからでも、PCやスマートフォン、タブレットでも使用することができるので、よりプログラミングが自由にできるようになるかもしれませんね。

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2019年11月 2日 (土)

カメラとPC

私は、何故か昔から物保ちが良く、結構長く使うんですよね。服とか電化製品とか。カメラとPCもそうでして、いまだに現役で、この2つも長く使ってます。ただ、もう長く使っていますので、ぼちぼち買い換えようかなと思ってます。
今使ってるカメラはコニカミノルタの「α-7 Digital」で、これが2004年に出たやつなんですよね。で、予約して購入したので、実に15年も使っています。で、PCの方はSONY時代の「VAIO」で、2010年モデルだったりします。PCでも9年目を迎えようとしてますね。
ただ、2つ同時はさすがに厳しいので、まずはPCから買い換えようかなと。

とりあえず、今は休日になると秋葉原に行って見ているんですよね。ただ、製品を買うか、パーツを買って自作するかで悩んでいます。写真もやりますし、色々と「新しい技術」は追っていきたいというのがあるんで、そこそこのスペックのものを考えているのですが、ゲーミングPCでまかない切れるんですよね。メモリも最低でも16GB積んでますし、グラフィックボードも積んでるのが普通なので、あえて自作する必然もないわけですよ(そんなにこだわりがあるわけでもないので)。まあ、今のVAIOが一体型なので、買い換えるとしたら本体とモニターを同時に買うことにはなりますね。それで冬ボーナスを使うことになると思います。

とりあえず、どんなのにするかは吟味中です。いやぁ、こう、考えている間は楽しいですよね。

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2019年10月17日 (木)

ロスレス音源専用ストリーミングサービス「mora qualitas」

ソニー・ミュージックエンタテインメントによる、ハイレゾ音源を含むロスレス圧縮方式のストリーミング音楽配信サービス「mora qualitas(モーラ クオリタス)」が2019/11/25から開始することが発表されました。
#元記事はこちら

「mora qualitas」は、44.1~96kHz/24bitのFLACや、CD音質の44.1kHz/16bit音源の配信を予定しているサービス。当初は今年の初春にサービス開始を予定していたのですが、延期となり、この秋にようやくサービス開始となります。
11/25のサービス開始に先駆け、10/24から11/24の期間に、先行の無料体験を実施します。なお、11/25を過ぎても継続していた場合は、さらに30日間の無料体験期間が追加され、最大2ヶ月もの間、無料で「mora qualitas」のサービスを受けることができます。
価格は当初月額1,980円を予定していましたが、リセットされ、現在のところの価格は未定です。また楽曲のラインナップも未定となっています。

ネットでのハイレゾ音源を含んだロスレス音源の配信と言えば、ONKYOのe-onkyo musicやソニーのmoraがありますが、どちらも1曲毎の販売型のサービス。ストリーミング型の配信サービスは今回が初となりますね。
しかし、ソニーはmoraでの販売も続けるのかな?

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2019年9月 6日 (金)

経産省、キャッシュレス還元加盟店一覧公表

10月から消費税率が上がりますが、それによる消費の冷え込みをなるべく抑えるためか、キャッシュレス決済の普及に加速をつけるためか、キャッシュレス・ポイント還元事業というものを行なっています。一応、審査があり、これを通った企業は加盟店として扱われます。
で、この加盟店一覧を経産省がPDFファイルとして公表しています。加盟店の申請は9/5時点で577,885店。内、9/2までに加盟店として審査を通ったのは、約28万件だそうです(大体半分が通っているようですね)。そのPDFファイルですが、ファイルサイズにして30.3MBと結構大きめなのですが、さらに驚くのがそのページ数。なんと、6,360ページにもなります。北は北海道から南は沖縄までの実店舗と、楽天やYahoo!ショッピングと言ったECサイト加盟店までを網羅しています。

しかし、このPDFは使い勝手が悪いです。一応、しおり機能は使っているのですが、大雑把にしか設定されておらず、例えば実店舗の場合は都道府県毎にしおりを設定すると思うのですが、それがありません。また、テキスト検索も使えず、ページ繰りをしていかないと目的の情報にたどり着けないという始末。
しかし、ページ数がこれだけ膨れ上がったら、普通「分冊化」を考えるよね。そういったことには頭がまわらないというのが「お役所」と言ったところでしょうか。

なお、9月の中下旬には地図上で対象店舗を表示するウェブ機能やアプリを公表する予定だそうです。
(まあ、早いところ実装してもらいたいものですね。期待はしていませんが)

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2019年8月17日 (土)

8月のWindows Updateに不具合

米Microsoftは、今月リリースしたWindows向けパッチプログラムに不具合が発生していることを公表しました。
#元記事はこちら

具体的には、Visual Basic 6(VB6)で作成されたアプリケーション、MS-Officeで動作するVisual Basic for Application(VBA)で作成したマクロ、Visual Basic Scripting Engine(VBScript)で作成したプログラムが突如反応しなくなり、「invalid procedure call error.」というエラーが発生することがあるというもの。
この不具合は、Windows 7 SP1以降のクライアントOSとWindows Server 2008 SP2以降のサーバーOSに影響があるそうです。
現在のところ、回避策は見つかっておらず、原因解明中とのこと。VB6やVBA、VBSを利用している場合、今回のアップデートは控えておいた方が良さそうです。また、アップデートしており、この現象に遭遇した場合は対応パッチをアンインストールすることで事象の回避ができることがあるとのこと。

今回の事象に関連するパッチは米Microsoftの注意事項によると(Apps using Visual Basic 6 (VB6), VBA, and VBScript may stop responding with errorの見出しがある記事の「See details」のリンクをクリックして参照)、該当するパッチは「KB4512508」だそうです。
このパッチをアンインストールする場合は、下記の手順で行ないます。

Windows 10の場合(Windows 8系もか?)

  1. 「スタート」メニューから「設定」(歯車アイコン)を選択
  2. 「設定」ダイアログから「アプリと機能」を選択
  3. ダイアログの右にある「関連設定」の「プログラムと機能」のリンクをクリック
  4. 「プログラムと機能」のウィンドウが開くので、左側にある「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック。
  5. プログラム名順にグループ化されているので、「Microsoft Windows」を探し、その中からパッチプログラムを探し出してアンインストール

Windows 7の場合

  1. 「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選択
  2. 「プログラムと機能」を選択
  3. Windows 10の手順の4.以降を実施

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2019年8月 5日 (月)

PasocomMini PC-8001

さて皆さんは、「PC-8001」というパーソナルコンピュータをご存知でしょうか?NECが1979年9月に発表した「8ビットコンピュータ」で、日本初の本格的なパーソナルコンピュータと呼ばれました。
今年で生誕40周年を迎えた「PC-8001」ですが、それを記念してハル研究所が記念用にミニチュアモデル版として「PasocomMini PC-8001」を開発し、NECパーソナルコンピュータが発表しました。
#元記事はこちら

大きさは横109.5×奥行き67×高さ21(mm)と、オリジナルと比べるとかなりコンパクト(ちなみに、オリジナルは横430×奥行き260×高さ80(mm)というサイズ)。「手のひらサイズ」といってもいいでしょう(こちらを見ると、その小ささがわかると思います)。カラーリングはオリジナルを忠実に再現してますね。本体背面に各種インタフェースを備えるのですが、そこは現代版らしく、電源とキーボード用にマイクロUSBポート、モニター用にHDMIが装備されています。また、電源スイッチもオリジナルを再現してシーソースイッチになっています。でかいリセットボタンも再現してますね。
また、N-BASIC互換のBASICも内蔵。さらに、このミニチュア「PC-8001」で遊べるゲームが16タイトル用意され、SDカードで提供されます。

さて、この「PasocomMini PC-8001」ですが、単体での販売はありません。入手するには、同時期に発売されたNEC PCのノートパソコン「PC-PM750NAA PC 40 th Anniversary Edition Premium Package」を購入するか、LAVIEシリーズを購入したユーザーが参加できる抽選に参加することになります。それぞれ500台、2000台用意されるようです。
最新のNECのパソコンを買って、その原点である「PC-8001」(のミニチュア)を手に入れることができるというのは面白いですね。

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2019年7月30日 (火)

7pay対策で「7iD」パスワードリセット

過日発生した7payのセキュリティトラブル。セブン&アイホールディングスは、このトラブルの対策として、7/30に「7iDパスワード」の一斉リセットを実施しました。
#元記事はこちら

今回、「7iD」のパスワードをリセットしたわけですが、この「7iD」をサービス基盤にしようとしたために、かなり多くのサービスに影響が出ています(「7iD」を利用したサービスについてはリンク先の記事を参照)。
また、今回のトラブルでの被害総額は3,860万円にも上るようです。7月中旬に入ってからは、新たな被害報告は上がってきていないそうですが、現在でも、利用者からの申し出やクレジットカード会社等との連携で不正被害額の特定を進めており、セブン・ペイ社独自基準で検知した疑われるチャージ取引、利用取引の検知、利用者への確認を行なっているそうです。

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2019年7月25日 (木)

IPv6接続オプション

さて、引っ越してNTT東日本のフレッツ光に入ったのですが、その際のプロバイダーには@niftyを選択しました。まあ、NIFTY-Serveの時代から利用しているので、そのままの流れで使ってみたのですが。
で、特に申し込みはしていなかったのですが、@niftyの「IPv6接続オプション」が昨日から付加されました。IPv6、名前だけは聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、次世代通信(って、もう10年以上前から言われてるけど)に使われるIPアドレス体系で、古くから使われていたIPv4の32ビット長アドレスに対し、128ビット長と広大な情報量(アドレス数)を持つIPアドレス体系になります。アドレス体系が異なるだけでは大したことではありません。実は従来のIPv4でのPPPoE(PPP over Ethernet)とは違う、混雑要素の少ないIPv6で構築された網を通すことによって、混雑のあまりない快適な接続が可能になるのです。
@niftyの「IPv6接続オプション」は、従来のIPv4によるPPPoE網とIPv6によるIPoE網を選択的に利用することで、最適化された通信をするためのオプションになります。どういった内容かというと、IPv6に対応したサービス(サーバーでもいいですけど)との接続にはIPv6接続を、そうでないサービスには従来のIPv4による接続をするというものです。

このIPv6による接続、かなりのスピードを体感することができます。例えば動画配信サイト。接続数にもよりますが、IPv4で接続していた時は、正直、お話にならないくらい使い物になりませんでした。しかし、IPv6で接続した場合(たまたま、そのサイトはIPv6にも対応していたのですが)、IPv4で接続していた時とは雲泥の差で快適になりました。何のストレスもなく動画が再生されたのです。この差は、かなり大きいです。

IPv6接続をするには色々と条件(というか、設備ですが。まあ、今ではPCも含めた大概の設備はIPv6に対応しています)が付きますが、これを使わない手はないですね。プロバイダー等でIPv6接続のサービスが提供されているのであれば、使うべきです。

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2019年5月23日 (木)

文科省、小学校のプログラミング教育の研修教材を公開

来年度、2020年度より小学校からプログラミング教育が導入されますが、そのプログラミング教育に当たり、研修教材が文科省にて公開になりました。プログラミング教育の狙いや、育む能力、子ども向けビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使った指導例などを教員向けにまとめており、PDFファイルをダウンロードできる他、YouTubeにて動画版の教材も閲覧できるようになっています。

ようやく研修教材とガイドラインが公開されましたか。まあ、来年度から実施なので、もういい加減公表しないと教師陣がどう取り組むべきかがわからないままに取り組むことになりますからね。
一応、「プログラミング」という独立した教科は持たず、既存の教科の中に織り交ぜながら指導を行うということは発表されていましたが、これで「どういったことを教えていけばいいのか」という指針が具体的になったところですかね。
また、プログラミング言語(言語でいいのか?)も、やはりと言うか、子供向けビジュアルプログラミング言語「Scratch」を採用しました。「Scratch」が採用されるのではないか、と言うのは、前々から言われていましたが、下馬評通り、採用されました。パズルや積み木の感覚でプログラムを書くことができ、また世界的に使われているということでの採用でしょうかね。
実は文科省はScratchと同じビジュアルプログラミング言語として、「プログラミン」というものも公開してたんですよね(このブログでもこちらの記事で紹介しました)。基本的にはScratchと同様なので、こちらも小学生のプログラミング学習には向いていると思うのですが、あえてこちらは採用せず、世界的にも名の通ったScratchを教材として選択したようです。

私も、小学生の大甥と来年小学校に入る大姪がいるので、ちょっと目を通しておこうかなと思ったりしています。

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