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2017年11月11日 (土)

Twitter、「名前」の文字数を50文字に拡張

Twitterのネタが続きますが、この程Twitterでは、1投稿の文字数拡張の仕様変更に続いて、ユーザー名の文字数をこれまでの20文字から50文字へと拡張しました。
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ここでいう「名前」というのは、"@"で始まるユーザーIDのことではなく、投稿時やユーザーページで表示される個々の利用者を識別するための名称のこと(私の場合だと「あ~かいば」がそれになります)。
どういった経緯で今回の仕様変更がされたのかが不明ですが、これにより、法人の公式アカウントなどで組織名が長い場合でも対応できるようになります。それと、芸能人辺りはイベントやCDやDVDのリリースなどの告知でもより明確な説明が書けるようになるかと。
なお、今回の変更は日本でも適用されます(というか、既にされています)。

Twitterを使ってブランディングや宣伝をしている人にとっては、今回の仕様変更は、かなり有益なことではないかと。

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2017年11月 8日 (水)

Twitter、文字数制限を280文字に拡張

以前この記事でお伝えしたTwitterの文字数制限緩和テストですが、無事テストも終わり、正式に制限文字数を280文字に拡張したそうです。
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ただし、テストと同様、日本語、中国語、韓国語圏ではこの仕様は適用されないとのこと。

英語圏においては、全投稿における9%が140文字という文字数制限に引っかかっていたとのことですが、9月に行っていた緩和テストの結果、制限文字数を280文字にしたところ、制限に引っかかってしまった投稿は全体の1%までに低下したそうです。
制限文字数が増えたことで、1投稿当たりの文字数が増え、タイムラインが見辛くなるのではという懸念もあったそうですが、蓋を開けてみれば、1投稿当たりの文字数はテスト実施前と殆ど変わらず、こうした心配は杞憂に終わったということです。その結果を踏まえて、今回の文字数制限拡張の実装に踏み切ったそうです。
ただし、先にも述べた通り、日本語、中国語、韓国語については、従来通りの140文字が制限となります。

ただ、表向きでの文字数制限は140文字なのですが、ちょっとトリッキーな仕様となっておりまして、昔の表現を使うならば、全角文字では1字とカウントするのですが、半角文字を使うと0.5字というカウントになるそうです。まさか、UNICODE全盛となったこのご時世に、全角/半角の概念が再び出るとは思いませんでしたね。

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2017年10月31日 (火)

Yahoo!ツールバー、サービス終了

ヤフーはInternet Explorer用ツールバーアドイン「Yahoo!ツールバー」のサービス提供を、本日、10/31に終了しました。
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「Yahoo!ツールバー」は、各種“Yahoo!”サービスへのアクセスを提供するWebブラウザー向けのツールバーアドインで、フィッシング警告や個人情報の送信をチェックするセキュリティ機能も備えていました。
しかし、2014年に「Google Chrome」版、2015年に「Firefox」版の提供を終了しており、今回の「Internet Explorer」版が最後まで残っていましたが、この提供終了をもって、すべてのブラウザから撤退することとなりました。
サービスの終了後は「Yahoo!ツールバー」の品質・動作保証が行われなくなるほか、セキュリティ機能のサポートも停止されるため、アンインストールが推奨されているそうです。なお、アンインストールは、「Yahoo!ツールバー」の鉛筆アイコンをクリックすると現れるメニューで[ツールバーを削除]コマンドを選択することで行われます。

そう言えば、ツールバーアドイン、ありましたね。この「Yahoo!ツールバー」の他、「Googleツールバー」もありますね。こちらはまだInternet Explorer向けに提供はしているようです。でも、Googleは独自のWebブラウザ「Google Chrome」を発表したことで、「Googleツールバー」にはあまり力を入れてないかも(Internet Explorer向け「Googleツールバー」のダウンロードサイトでも「Google Chrome」を勧めてますし)。
他にも「楽天ツールバー」など、いくつかありますが、使っている人っているのかな?私も「Googleツールバー」は使ったことありますが、あまり使わなかったですね。便利とも思わなかったですし。基本的に、ツールバーアドインはその提供元をサイトをポータルとして利用するための道具となるのがほとんどだと思うのですが、ポータルとしての利用をしたことがないんですよね。
(と言いながら、Googleは結構使ってるかな。と言うか、ゴチャゴチャしてるよりも、Googleのようにシンプルでスッキリとしていた方が私は好きですが)

まあ、これも一つの時代の終焉かな。

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2017年10月23日 (月)

開閉式の盗撮防止シール「SL-6H-3」

先日、この記事でノートPCのWebカメラに対してのセキュリティに関して話題にしました。意識はしているものの、対策は講じていないという人が多いこともあり、ちょっとした警鐘を鳴らしてみたのですが、いかがだったでしょうか。
さて、今回はそんなノートPCのWebカメラやスマートフォンのインカメラ(画面側にあるカメラですね)に対してのセキュリティガードとなるような商品が発売されました。それがサンワサプライから発売された「SL-6H-3」。
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この「SL-6H-3」、本体はプラスチック製で、裏面の両面テープで貼り付けることで、カメラを物理的にふさぐ仕組み。開閉式のふた開ければ必要なときにカメラを利用可能となっております(元記事に掲載されている写真を見るとどのようなものかがわかると思います)。蓋を開閉(90°回して開閉する)することで、カメラを有効無効(と言うか、目隠しするかしないかですが)にできるので、テープのように使いたい時は剥がして、使わない時は再び貼り直すという手間を省くことが出来ます。また、プラスチック製なので、テープに比べて透過性が低く、より安全と言えるでしょう(サンワサプライの商品紹介ページを見ても色は黒だけのようですね。無論、黒の方が透過性が無いので、これはこれでいいと思います)。

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2017年10月20日 (金)

ノートPCのカメラ、どうしてます?

さて、昨今のノートPCには必ずと言っていいほどWebカメラが付いています。今回は、そのノートPCに付いているWebカメラの話。

インターネットセキュリティソフトの開発元であるAvastが、10/2~10/5に実施したオンライン調査の結果を発表しました。
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約65%がPCのウェブカメラによるのぞき見を懸念しているものの、実際に対策を講じている人はわずか39%という結果が出ました。
回答の内訳ですが、ウェブカメラをハッキングされ、生活などをのぞき見されることについては、「とても心配している」が24.54%、「やや心配している」が40.39%で、合わせて64.93%の人が懸念していることが示されました。しかし、一方、PCのウェブカメラをカバーなどで覆い隠したことがあるのは38.65%に留まったそうです。

一応、Webカメラがハッキングされて、ユーザーの生活を覗き見られる可能性があることを知っている人が半数以上はいるとのことなので、この問題も結構知られてきているのかなと。とは言え、対策を講じている人が4割弱というのが、ちょっと釈然としませんね。
Avast CTO兼エグゼクティブバイスプレジデントのOndrej Vlcek氏は、「プライバシーを気にする人にとってウェブカメラを隠すのは良い方法だが、PCのウェブカメラを頻繁に使用する人にとってはとても不便だ」と述べていますが、対策を講じたことの無い人は、Webカメラを常用してるんでしょうかね。確かに、Skypeなどの映像を用いたコミュニケーションツールを利用するにはWebカメラは必須ですが、それでも1日でのPCを使う時間の中で、ずっと使うということはないと思うんですよね。簡単な方法では、紙やテープなどで隠してしまうということもできるので、それほど不便というか面倒なことでもないと思うのですが。

まあ、この記事に関しては、Webカメラを通してプライベートを覗き見られる可能性もあるよということを、まず知っていただけたらなと。

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2017年10月11日 (水)

「Rails 5ブロンズ試験」発表

一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会は「Rails 5技術者認定ブロンズ試験」を実施すると発表しました。
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Rails 5技術者認定ブロンズ試験は、その名の通り、Ruby on Rails 5.0の基本知識を問うエントリークラスの試験。Ruby on Railsの専門知識の習得を評価することで、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的としています。
本試験は、2018年春から全国のオデッセイ コミュニケーションズ認定試験会場(CBT)で実施予定で、受験料金は1万円(税別)。試験時間は1時間で、7割以上の正解を合格とするそうです。
また、本実施に先立って、ベータ試験を東京・茅場町のコワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)で11月12日に実施するそうです。

今ではWebアプリ開発の代表的なフレームワークの一つとなったRuby on Railsですが、バージョンを重ねて、最新版はRails5となっております。今回の試験の創設は、Rails5登場に合わせたものですね。まあ、基本的にはRails4とあまり差がないのではないかと思ったりします。
(多分、バージョンアップに合わせての更新的な感じでしょう)

まあ、Webアプリ開発を目指している方は勉強がてら、資格取得を目指してみるのもいいかと思います。

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2017年10月 6日 (金)

Microsoft、EdgeをAndroid/iOSへ提供

Microsoftは、Windows 10の標準ブラウザである「Edge」をiOSとAndroid向けに開発しました。
iOS版はApple TestFlight経由でプレビュー版の提供が開始されており、Android版はプレビューがまもなく提供される模様。
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「Edge」のiOS版、Android版はPCでEdgeを利用しているユーザーが、スマートフォンでも同じ体験をできるよう開発。今見ているページをほかのでデバイスですぐに開くといった動作もできる。なお、プレビュー版は当初、米国英語のみに対応し、順次対応言語が拡大されるとのこと。

Microsoftもクロスプラットフォームでの提供を本格化してきましたね。さて、Microsoftが「Edge」をスマートフォン向けに提供を開始したことで、PCで利用される主要なWebブラウザー(Edge、Safari、Chrome、Firefox)がPC、スマートフォン/タブレットで利用できるようになったことになりますね。

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2017年10月 3日 (火)

Microsoft、「ストア」における楽曲の新規購入・ダウンロードのサービスを年内で終了

Microsoftは、「ストア」における楽曲の新規購入・ダウンロードサービスと、同社が提供する音楽ストリーミングサービス“Groove Music Pass”の提供を12月31日で終了することを明らかにしました。
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なお、「Grooveミュージック」アプリの開発は継続されるそうです。

とは言え、"Groove Music Pass"は日本では提供されていないため、日本のユーザーに影響があるのは、楽曲の新規購入と購入済み楽曲のダウンロードが行えなくなる点のみだそうです。「ストア」を使って楽曲の購入をしたことのあるユーザーは、12月31日までに楽曲をダウンロードしておいた方が良さそうです。
これまた日本のユーザーには影響しないことですが、"Groove Music Pass"のサービスは、大手音楽配信サービスであるSpotifyに引き継がれるとのことで、直接Spotifyへ移行する手段を提供するそうです。

まあ、日本のユーザーにはあまり影響がないニュースですかね。「ストア」で配信してたのって、MP3形式だったのかぁ。MP3も今となってはというところもありますかね。まあ、エンコード時の設定にもよりますが。

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2017年9月28日 (木)

Twitter、文字数制限を280文字にするテスト実施

Twitterは、投稿時の文字数制限を現在の140文字から倍の280文字へ拡張するテストを行うことを発表しました。
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ただし、日本語、中国語、韓国語は対象外

Twitterによると、各言語の“密度”の違いにより、英語など140文字で情報を詰め込むことが難しい言語ではツイート回数が少ない傾向にあり、また一方、文字数に余裕がある言語ではツイート回数が多い傾向が見られるそうです。
例えば、日本語ツイートのうち140文字に達しているのは全体の0.4%程度であるのに対し、英語は9%と大きな差がついているそうです。また、日本語ツイートの大半が15文字程度であることに比べ、英語では34文字と多い傾向になっているそうです。

日本語、中国語の場合は「漢字」という表意文字がありますからね、その為少ない文字数でも伝わるというのはありますね。一方、英語圏と言った表意文字が無いところはどうしても多くの文字数を使うことになりますね。そのため、英語圏では色々と工夫をこらして投稿したりしてます。有名なところでは"to"を"2"、"for"を"4"にするとかですかね。まあ、これはUNIXで古くから使われている手法ですけど(変換系のコマンドで「~2…」みたいな名前のコマンドなんかで使われてますね)。

さて、テストは4~6週間かけて行われるそうですが、この結果を踏まえて文字数を拡張する場合は、言語圏に関わらず拡張するんでしょうかね?まあ、あまりローカライゼーションするようなものでもないしなぁ。

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2017年9月20日 (水)

radikoでNHKラジオの放送開始(ただし期間限定)

民放のAM、FMラジオ局の番組をサイマル方式でインターネット配信しているradiko.jpは期間限定でNHKのラジオ放送の配信を行うことを発表しました。
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配信期間は10月2日の正午頃から2018年3月30日まで。「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環として、実験的に実施するもの。
NHKラジオの配信エリアは、 関東広域(1都6県)、福岡県域、宮城県域、広島県域、愛媛県域の5エリアで、配信コンテンツは、 NHKラジオ第1(5エリア5コンテンツ)、 NHKラジオ第2(5エリア1共通コンテンツ)、 NHK FM(5エリア5コンテンツ)となるそうです。
ただし、radiko.jpのサービスであるタイムフリー聴取や、有料サービスのエリア外聴取「エリアフリー聴取」には対応しないとのこと。

NHKには同方式の配信システム「らじる★らじる」がありますが、これと並行して配信するんですかね(まあ、半年間という期間限定ですし)。
民間のシステムにNHKが入ってきたという体ですが、それでも、radikoで提供するサービスのすべては対象としないようですね。有料サービスになる「エリアフリー聴取」が利用できないのは当然のこととして、タイムフリー聴取も利用できないというのは、あくまでも今回の計画が「実験的」なものであることを強調していますかね。
とは言え、一つのサービスで民放とNHKのラジオ番組の聴取ができるというのは、画期的ではありますかね(まあ、受信機のラジオでは当然のようにできることですが)。今回の実験で、両方が歩み寄るのか、はたまた遠ざかるかと言ったところが見どころになりますかね。

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