パソコン・インターネット

2017年6月21日 (水)

リラックマ、アニメ化で全世界配信

San-xの人気キャラクター「リラックマ」。老若男女を問わず、人気の高いキャラクターですが、来年、2018年には15周年を迎えるそうです。そんな「リラックマ」にホットなニュース。動画配信サービスのNetflixにおいて、初のコマ撮りアニメーションシリーズとして映像化し、全世界190カ国で同時配信することが決まりました。
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今回のアニメ化では全13話を予定(各話11分ほどのショートストーリーになるようです)。制作は世界でも有数なコマ撮りアニメーションの制作スタジオである「ドワーフ」(「どーもくん」も手がけてるんですね)。
「アニメ」とは言っても、平面の「絵」ではなく、フィギュアを用いた立体的なアニメになるようです。

日本のキャラクターが、日本のアニメーションスタジオで作品化されて、全世界に配信される(しかも同時配信)。これは待ち遠しいですね。

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2017年6月14日 (水)

Microsoft、6月パッチをVista/XPへも提供

Microsoftは6月の定例パッチの提供に関して、VistaやXPといった、サポートが終了したOSにも提供するという、異例の措置をすることを発表しました。
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今月の修正パッチは、Windows、Internet Explorer、Microsoft Edge、Office、Office ServersおよびWeb Apps、Silverlight、Adobe Flash Player、Skype for Business、Lyncに対して提供され、Windows UpdateやMicrosoft Updateカタログを通して提供されます。
対象となるのは、サポート期間中のWindows 10のバージョン1703/1607/1511、Windows 8.1/RT 8.1/7、Windows Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008に加え、サポートが終了したWindows 10バージョン1507、Windows 8/Vista/XP、Windows Server 2003 R2/2003となります。

今回、サポートが終了したOSに対しても提供するという異例の措置を採ったことについて、

「国家レベルでの攻撃および情報開示による悪用の危険性が高まっているため」

を理由に挙げています。

修正パッチに含まれる脆弱性の件数は、Adobe Flash Playerを除いて、CVE番号ベースで96件。うち緊急は18件で、いずれもリモートからコードが実行される可能性のあるものだそうです。

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2017年6月 8日 (木)

Amazonプライム、月額プランがスタート

Amazonプライムと言えば、年額3,900円でAmazonプライムビデオや送料無料等の各種サービスを受けることができるサービスですが、この程、月額プランを始めました。
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月額での料金は400円。受けることができるサービスに制限はなく、年額プランも引き続き提供されます。初めて利用する際は、30日間は無料で利用でき、30日を経過後、自動的に月額プランに変更されます。
(これはお試し期間スタート時に年額プランへのシフトも選択できます)
これまで、年額で3,900円ということで、少し二の足を踏んでいた方もおられると思いますが、月額400円と大幅に抑えられた価格設定で、もっと気軽に利用できるようになっております。

月額400円ということで、仮に1年間利用を続けたとすると、400×12=4,800円と年額プランと比べると割高になります。ただ、月額プランから年額プランへの変更も随時受け付けるそうで、まずは月額プランを使って様子を見て、もしそのまま使ってもいいなと思えば、年額プランへ変更してもいいのではないでしょうか。
(とりあえず9ヶ月までなら、月額プランの方が安くできます。9ヶ月もあれば十分検討できる期間ではないかと)

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2017年5月21日 (日)

LIVE UXきせかえ作成

ドコモのそれもAndroidスマートフォンだけになると思うのですが、ドコモが提供しているホームアプリに「LIVE UX」というのがあります。このホームアプリ、きせかえ機能(スキン機能)がありまして、好きなテーマのスキンに替えることができるんですね。公式サイトを含め、配布しているサイトが有るのですが、このきせかえテーマ、実は自分で作ることができるんですよ。
ドコモではこのきせかえテーマを作るためのツールを提供しておりまして、このツールを用いることできせかえテーマを作ることができます。前から作ってみたくて、ツールはダウンロードしていたのですが、ようやく、ついこの間作ってみました。ここでは、このツールを使ったきせかえテーマの作り方と、端末にインストールする手順をまとめておこうと思います。

まずはツールを手に入れましょう。作成ツール(とマニュアル、端末プロファイルデータファイル)はドコモのこちらのページから入手することができます(Windows版となります)。ダウンロードしたファイルを展開し、その中にあるインストールプログラムを実行してインストールします。
インストールするとデスクトップにショートカットが作成されますので、そのショートカットからプログラムを実行すると、早速作成ができます。
このツールで作成するのは

  • 壁紙(最大7画面分)
  • ドロワーアイコン
  • マイマガジン(LIVE UXアプリに内蔵されているブックスタンド機能)アイコン
  • ロックスクリーン画面
  • テーマのサムネイル

となっています。スキンを作成するので、基本は画像ファイルを集めて、それできせかえテーマを構成することになります。壁紙も単純な一枚絵だけではなく、マスクデータを用意することで、レイヤー構成の壁紙を作ることもできます。また、時間によって切り替えるといったこともできますので、結構凝ったテーマを作ることができます。
作成したテーマはソフト上でエミュレーション表示することができ、ここで確認しながら仕上げることができます。

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2017年4月 9日 (日)

Ubunttuのデスクトップ環境、次期リリースでGNOMEに

Linuxディストリビューションの1つであるUbuntuですが、次期リリース版となる「Ubuntu 18.04 LTS」版から、デスクトップ環境を独自のUnityからGNOMEデスクトップへ戻すそうです。
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開発元であるCanonicalでは、新しい会計年度を迎えるにあたり、このUnityの開発に関する投資を終了させ、次期のUbuntu 18.04 LTSではGNOME環境に戻すと発表しました。また、同時に、スマートフォンやタブレット向けのタッチに最適化したUbuntu Phoneへの投資も終了させ、事業をクラウドやIoTに集中させるとしているそうです。

UnityはUbuntuで独自に推進していたデスクトップ環境。縦に配置されたランチャー(アプリケーションスイッチャー)や、大きなアイコンのスタートメニューが特徴でした。このようなデザインになったのは、先に上がった、Ubuntu PhoneでのUIと統一しようとしていたためなのですが、その独特な操作感はデスクトップには向いていなかったと言えるでしょう。私も一度Ubuntuを仮想PCに入れて動かしたことがありましたが、デスクトップPCで使うには、かなりクセのあるUIだったと記憶しています。Windows 8/8.1でもそうでしたが、操作感の異なるデバイスでUIを統一するということに無理があったとしか言いようがないですね。結果として、Windowsは10になった時に、7以前のデスクトップ環境に戻しましたし、今回のUbuntuも結果としては、Windowsと同じ道を歩むことになるということですね。

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2017年3月 3日 (金)

Gmail、受信メールの添付ファイルの最大容量を50MBに

googleのメールサービス「Gmail」において、受信可能な添付ファイル最大容量を50MBにすると発表されました。
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従来の最大容量の25MBに対し、2倍の容量の添付ファイルを受信することが可能となります。ただし、容量が増えるのは受信だけで、送信できる添付ファイルの最大容量は従来通りの25MBとなります。
受信メールでの添付ファイルの最大容量を増やしたわけですが、大容量のファイルのやり取りはGoogleドライブを介しての方法を推奨しています。

さて、今回、受信メールでの添付ファイルの最大容量が倍増となったわけですが、やはり、それなりの要望があったというわけですかね?(まあ、後は25MBを超えるサイズのファイルを送信できるサービスがあって、それに対応するためとか)
しかし、そんな大容量のファイルのやり取りって、そんなにあるのか?私の身の回りで目がオーダーのファイルをやり取りすることって極稀なんですよね(プライベートでは皆無ですし、業務でもそんなに無かったなぁ)。
まあ、容量が増量されましたが、受信と送信とで異なるので、そこは注意して活用していただければ。

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2017年2月22日 (水)

写真編集向けPC

写真編集向けPCが2つ発表されたので、ご紹介。

一つは、Project Whiteが発表したデスクトップ型PC「PA7J-C91/T」。このモデルは写真家の礒村浩一さんが監修に参加したモデルだそうで、2,000万画素を超えるイメージセンサーを搭載したデジタルカメラユーザーに向けに設計されているそうです。
基本スペックは、CPUがCore i7-7700、メモリが16GB、システムドライブが240GB SSD、ファイルストレージが2TB HDD、ビデオカードがGeForce GTX 1050、電源が550W。光学ドライブを搭載。OSにはWindows 10(Home)が採用されています。また、BTOにも対応するとのこと。

もう一つは、マウスコンピュータが発表したノート型PC「DAIV-NG5720」。15.6型ノートPCで液晶パネルにsRGB比95%のノングレアIPSを採用。また、ビデオカードにGeForce GTX 1060と第7世代Core i7プロセッサを搭載することで、写真のRAW現像だけではなく、4K2K映像出力など、処理能力を必要とする性能を備えたモデルとなっています。
基本スペックは、CPUがCore i7-7700HQ(4コア/2.8GHz)、メモリが8GB、ストレージが240GB SSD、ビデオカードがGeForce GTX 1060。インタ―フェイスはUSB 3.1(Type-C)×2、USB 3.0×3、HDMI×1、Mini Displayport×2、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1、有線LANポート×1、指紋センサー×1、Webカメラ(200万画素)×1。

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2017年2月19日 (日)

Geekになりたい女性のためのミニカンファレンス

「携わる言語や技術に関わらず、新しい知識や発見をしながら女性エンジニアの輪を広めてもらいたい。」という思いから発足したグループ「Geek Women Japan」。そんなGeek Women Japanが日本マイクロソフトとコラボレートしてミニカンファレンスを開催します。
#詳細はこちら

開催日時は2017年3月4日(土)の13:00から。開催場所は日本マイクロソフトの品川本社にあるセミナールーム、参加費は無料となっています。
8つのセッションと4つのハンズオンからなるカンファレンスとなっており、様々な技術に関する講義を展開する予定です。マイクロソフトとのコラボだからといって、Windowsだけではありません(AndroidやiOS、クラウドではAmazon Web ServiceやIBMのBluemixも取り上げられます)。

女性向けということで、託児施設も用意され、「面白そうだから参加したいけど、子供からメモ話せないし…」といった方も安心して参加ができるようになっています。
また、「女性向け」となっていますが、男性の参加もできます(笑)。

午後からの開催ということで、参加しやすいカンファレンスではないでしょうか。男性も参加OKとなっているので、私も足を伸ばして行ってみたいですね。

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2017年2月16日 (木)

マイクロソフト、2月の月例パッチ提供は中止。3月へ

さて、昨日、2/15は第3水曜日ということで、マイクロソフトの月例パッチ提供日でしたが、今回、このパッチの提供が中止となりました。
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2月中の提供は中止となりましたが、来月、3月にまとめて提供する予定だそうです。

今回の事の顛末は、今月提供予定だったパッチの中に、ギリギリになって不具合が見つかったということ。昨日の段階では延期の計画でしたが、今日になって2月中の提供は中止とすることに決定したようです。
問題が発覚した時点で、他への影響が大きいことが見えており、そのため、予定日に提供はできないと見て延期しようとしていたようです。しかし、かなり深刻な問題だったんでしょうかね、結果的に中止となりました。

マイクロソフトの月例パッチが提供中止になったのって、初めてじゃないかな。もしかすると、3月は結構なボリュームになるかもしれませんね。

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2017年2月13日 (月)

ドコモ、PCでの「dアカウント」ログインに「スマホ認証」導入

NTTドコモは、2月13日15時から、PCにおける「dアカウント」のログイン方法に「スマホ認証」を追加しました。
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#「スマホ認証」の詳細はこちら

「スマホ認証」とはどういったものかというと、パソコンでdアカウントログインする際、パスワード入力をしなくても、スマホで生体認証すればパソコンのログインができる仕組みになります。つまり、スマホを生体認証デバイスとして利用するわけですね。昨今のスマートフォンには生体認証機能(主に指紋認証)が搭載されていますが、それを利用するわけです。この仕組を導入することで、パスワードレスでdアカウントへログインすることが可能になります。
導入には、スマートフォン(Android、iPhone共)のdアカウント設定(アプリ)を最新バージョンにアップデートする必要があります(アップデート方法は先の「スマホ認証」の詳細ページに記載されています)。
なお、この機能を利用するためには認証に利用するスマートフォンまたはタブレット端末に生体認証機能が備わっていないといけませんが、対象となる端末にも制限があり、2015年夏モデル以降の生体認証機能搭載機種(「Nexus 5X」を除く)またはTouch IDを搭載するiPhone/iPadとなります。

これだと、PCとデバイスとユーザーが紐づけされる感じになるんですかね。このシステムを利用する場合はPC毎に設定が必要となるので、出先でちょっとdアカウントを利用したいという時には使えませんが。でも、セキュリティ上はそれくらいの不便さがあった方が安全だったりしますけどね。

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