住まい・インテリア

2019年5月27日 (月)

コクヨ、姿勢を改善する新型オフィス向けデスク「UPTIS」発表

昨日、この記事で正しい姿勢を撮ろうとすると、日本のオフィス向けデスクはうつむき加減の姿勢になってしまうということを書きましたが、タイムリーにも、コクヨからそんなうつむき加減となる姿勢を正せるオフィス向けデスク「UPTIS」(アプティス)が発表されました。
#元記事はこちら

特徴は、座る人に合わせて天板が8段階(最大12度)に傾けられること。傾斜によってノートPCのディスプレイを高い位置に配置できるため、自然とディスプレイを見上げる姿勢になり、首や手首への負担を軽減できるといいます。
傾けられるスペースの横には、小物を収納したり飲み物を置けるサイドテーブルを備え、オプションでメモやマグネットを貼り付けられるデスクトップパネルやPCディスプレイ台なども用意するそうです。

よく言われる話ですが、人間の頭は体重の一割ほどの重さがあり、それを頭より細い首が支えています。姿勢によってはかなりの悪影響があり、例えば、体重が60キロの人がうつむいた姿勢で頭を前に30度傾けると、首への負担は約18キロ相当、60度傾けると約27キロ相当までになるそうです。そんな負担を首にかけ続けていると、神経の圧迫や首まわりの筋肉疲労などで椎間板症や頸椎ヘルニア、さらに腰痛や膝の不調などの慢性疾患を引き起こすこともあり、耳鳴り、めまい、逆流性食道炎のような内部疾患や、自律神経失調症、脳梗塞、うつ病といった病気の引き金になることもあるそうです。
コクヨはスマートフォンやPCの普及によってうつむき姿勢が増えたオフィスワーカーに着目して、UPTISを開発。ユーザーが自然と姿勢を正せるようにするのを商品の狙いとしているそうです。
UPTISは6月3日からの発売予定で、価格は13万2000円(税別)からとなります。

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2019年2月16日 (土)

花粉を減らすお部屋掃除のポイント

こちらの記事で今年の花粉シーズンが始まっていることを書きましたが、花粉が飛び始めると、お部屋の中にも入り込んできます。花粉アレルギーがある方は、結構悩まされるのではないでしょうか。そこで今回は、花粉を減らすお掃除のポイントを紹介したいと思います。元記事はlifehackerです。

ダスキンの研究によると、窓を10cmほど開けた時に、室内に入り込む花粉は窓から1mの範囲に留まっているということがわかりました。風に乗って入り込むわけですが、意外と部屋の中には入り込んではいないんですね。なので、効率よく花粉を減らすポイントは「窓から約1mの範囲を重点的に掃除する」ということになります。
では、どのように掃除をするか。まずは掃除をするタイミング。ベストなタイミングは花粉が舞い上がっていない起床時や帰宅時となります。舞い上がっているとまとめられるものもまとめられなくなるので、長時間、人の動きがない状態の直後がベストなタイミングとなります。そして、掃除をする順番は、ホコリが溜まっているところから始めます。
そして掃除の仕方ですが、先述の通り、花粉を舞い上がらせないことがポイントとなるので、掃除機やほうきは使わず、フローリングワイパーを使うのがおすすめ。水拭きをする場合も、まずはドライタイプのお掃除シートでさっと拭き取ってから。

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2019年2月13日 (水)

病を防ぐ掃除とは

皆さん、家、部屋のお掃除はしていますか?私はマンションで一人暮らしで、平日の夜に掃除するのはなんなので、休日にするようにしています。フローリングなので、ドライシートの拭き掃除をしています。
さて、お掃除の仕方にも色々ありまして、今回は「病気を防ぐ掃除術」というものを紹介しようと思います。元記事はいつものlifehacker

まずはフローリング。リビングのフローリングは、意外と病原ホコリがたまりやすい場所。ここは、ドライシートのフローリングワイパーを使って、週2回の頻度で早朝に掃除します。ここでのポイントは病原ホコリの飛散を最小限に抑えながら回収すること。そのためには、正しいフローリングワイパーのかけ方がありまして、以下のようにします。

  1. フローリングワイパーは自分の体からできるだけ離して、ヘッド面を床に密着させ、力を入れすぎず前方に向かって静かにゆっくり滑らせる。
  2. 順序は、部屋の中央から始めて、最後は隅を掃いていく。

となります。多くの人がやりがちな前後に動かして拭くのはNGだそうです。

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2019年1月20日 (日)

写真で引越しの見積「Hi!MOVE」

1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)において、部屋の写真を撮るだけで即座に引越しの見積もりができる単身向け引越しシェアリングサービス「Hi!MOVE(ハイムーブ)」がサービスを開始しました。

このサービスは、基本情報となる「引越し予定日」「現住所」「新住所」「間取り」と、部屋の荷物写真(部屋の写真でも可)をスマホで撮るだけで引越しの見積りが提示されます。従来の引越し業者のように見積もりだけで個人情報を登録する必要がないことも特徴になります。
また、引越方法も従来とは異なります。従来は、業者のトラックを指定した時間の「貸切」として行なっていましたが、この「Hi!MOVE」では、1台のトラックを複数の件数の引越しでシェア(積み合せ)して引っ越すことになります。また、この方法を取ることで、引っ越しにかかる費用を従来より3~4割安くすることができるそうです。作業開始時間は指定できませんが、オプション料金を支払えば指定も可能。なお、シェアできない場合でも料金に変更はないそうです。
支払いについては、スマホで完結できる仕組みを現在準備中。これにより、相場確認から見積り確認、申込み、支払いまでをスマホひとつで完結できるようになるとしています。また、当初は単身向けですが、家族向けのサービスも準備中とのこと。

新たなスタイルの引っ越しが提案されましたね。トラックをシェアすることで料金を安くできるようにしているそうですが、これがどれだけ受け入れられるか(他人の家財道具と一緒に運ばれることになりますからね)。それと、複数台に荷物が積まれた場合、バラバラに集荷・配送されるので、時間が読めないのもどうかと(それが嫌ならオプションを使えということでしょうけど)。
とは言え、「引っ越し難民」を解消する画期的なアイディアとなりうるので、注目してみてもいいかもしれません。

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2018年12月18日 (火)

ロールアップエコバッグ

プラスチックのストローを始めとした、プラゴミが世界的に問題となっている中、日本もこれに呼応するように、小売店で配られるビニール袋の規制を検討し始めました(まあ、民間レベルではとっくに取り組まれてますが)。こうしたビニール袋の代わりとして、エコバッグがありますよね。1つあればかなり便利だったりしますが、それでも少し面倒なところがあります。
大概のエコバッグは折り畳めるようになっていますが、これが面倒だったり、折り畳んでも意外と嵩張ったりします。折り畳んだ状態でも、ポケットに入れるには大きいですよね。まあ、冬場ならば何とかなりますが、上着を着ない夏場ともなると、手に持つか、折り畳んだエコバッグを入れるために別のバッグを用意したりすることもあります。
今回はそんな煩わしさから解放されるであろうエコバッグを紹介します。それが「ロールアップ式エコバッグ 」。

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2018年12月 2日 (日)

タオルで隠し干しできるハンガー

冬も近づき、洗濯物を干すのも室内が多くなってきてますでしょうか。でも、晴れた日には、やはり天日干しにしたいですよね。でも、天日干しするとなると悩んでしまうのが、下着類。特に女性はそうではないでしょうか。何かで目隠しをしようとしても、その分、洗濯ばさみを使ってしまうので、干し方に工夫が必要だったりします。
そんな目隠し干しをやりやすくしてくれるのが、「東和産業 ハンガー タオルで隠し干し

このハンガー、四方にタオルを干すためのスリットが用意されており、タオルで目隠しをするために、余分に洗濯ばさみを使う必要がありません。また、タオル用ハンガーの部分にはタオルを押さえるためのクリップも用意されており、タオルが吹き飛ばされるといった心配もありません。

このハンガーならば、気軽に目隠し干しができて、気軽に外干しができます。また、サイズも3種類用意されているので、容量に合わせて選ぶことができます。

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2018年11月18日 (日)

家の中を片付けるためのポイント

さて、11月も半分も過ぎ、2018年も残り1ヶ月と半分になりました。年の瀬も押し迫ると、どこの家庭でもやるであろうイベントがあります。そう、「大掃除」です。家や部屋をきれいにして、新しい年をきれいな空間で迎えましょうということでするわけですが、この「新しい年を迎える」というところに着目しすぎて、ギリギリになって掃除をするという人も多いのではないでしょうか(かく言う私もそうですが)。
日頃からまめに掃除をしている、もしくは家、部屋のものを整理している人にはそれでも片付くものですが、そうした習慣がない人は土壇場の1日2日位ではできるはずもありません。特に、物が溢れているような人には無理な話でしょう(私もそうなんですが)。
そこで、物が溢れている人は、ここは少しでも片付けていって、年末にまさしく「大掃除」にしないように、今から整理していきましょう(休日を利用すれば何とかなるかも)。

lifehackerでは、ちょっと古めの記事ですが、そんな「ものを溜め込んでいる人」向けに片付けるポイントを指南しています。

まずは「『いつか』のために置いておくのはダメ」。特に衣類なんかに多くはないでしょうか。買っては見たものの、全然またはあまり着ることがなかったが、「またブームが来た時のために残しておこう」とか、「昔は着られたけど、今は着れない。でも、またいつか着るんだ」と思って、残したりしていませんか。「断捨離」のポイントにも挙がっていますが、そうしたものは「二度と使うことはない」と言われています。衣類なんかだと、「1シーズン一度も身に着けなかったものは不要なもの」という尺度もあったりします。もし、そのようなものがあるようでしたら処分しましょう。捨てるのがもったいないようなものでしたら、フリーマーケットで「売る」でも良いです。
続いて、「片付かないものは4つに分けてみる」。ある程度処分できるものがわかったとして、それでもまだ踏ん切りがつかずに残るものがある場合は、4つの箱に分類してみます。4つの分類は「捨てる」「誰かにあげる」「どこか別のところに置く」「多分捨てる」になります。確実に手放すことになる「捨てる」、「誰かにあげる」以外のものは、これまた一定期間(長くて一年)様子を見てみましょう。その一定期間内に、箱から一度も出さなかったものは、あなたにとって「いらないもの」になります。

どうでしょう。ある程度の「目安」をつければ、片付けもやりやすくなると思います。まずは、今のうちから捨てるかどうかの「目星」は付けておきましょう。

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2018年8月21日 (火)

ピカチュウのおしりで充電

Hamee(ハミィ)は、アニメ「ポケットモンスター」の人気キャラクター「ピカチュウ」がコンセントに頭から突っ込んだような格好のUSB充電器「ポケットモンスター/ポケモン USB-AC充電器 おしりシリーズ(ピカチュウ)」を発売しました。
#元記事はこちら

ピカチュウのおしりをそのまま形にしたこの製品は、USBケーブルを接続して、スマートフォンなどを充電することができます。
充電器としては、プラグ部が折りたたみ式で100-240Vに対応。USBの出力は最大2A/5V。大きさは47×42×36mmというサイズ。価格は2,484円(税込み)。

充電器本体は「おしり」の形をしていますが、USBケーブルを繋げるところはおしりではなく、「お腹」になります。壁付けのコンセントに指した場合、ケーブルが上下の向きに付くような感じになりますね。

しかし、ピカチュウにもオス・メスの区別があったんだな。しかも、それは尻尾でわかるという。それは初耳!

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2018年4月29日 (日)

スイッチで切り替わるLED電球

LED電球が登場してそこそこの年数が経ちましたが、出始めの頃に比べると、値段も下がってきて手に入れやすくなってきたのではないでしょうか。また、単純に従来の電球との置き換えではなく、ちょっと変わった機能を付加することで、より便利になるような製品も出てきております。
今回はそうした製品の中から、スイッチングで調光具合を替えることができるLED電球を紹介。それがパナソニックの「光色切替えタイプ ダイニング向け 密閉形器具対応 LDA9GKUDNW」、「光色切替えタイプ 浴室向け 密閉形器具対応 LDA9GKUYKW」、「明るさ切替タイプ 密閉形器具対応 廊下向け LDA9LGKURKW」、「明るさ切替タイプ 廊下向け 密閉形器具対応 LDA9DGKURKW」。

専用の器具は必要なく、今ある照明器具で使用することができます。切り替え方は簡単で、点灯中にスイッチを「OFF」→「ON」(2秒以内で)と切り替えるだけ。この操作で、光色切替タイプは昼光色から電球色へ、明るさ切替タイプは明るい発光から、常夜灯のような、やや暗めの発光へと変わります。
これまでですと、発色の異なるもの、明るさの異なるものを用意しなければならなかったですが(場合によってはそれぞれ用に器具も用意しなければならないですし)、この電球を使えば一つの器具を2役で使うことができます。この中でも明るさ切替タイプがとても便利だと感じました。例えば廊下などに使えば、常夜灯モードで照らすことで、夜中に真っ暗な中を歩く必要がなくなります。しかも、ワット数も下げて発行することになるので、フル発光時に比べて消費電力を抑えることもできます。

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2016年11月23日 (水)

電気ケトル

これまで、お湯を沸かすのに電気ポットを使っていたのですが、

  1. 沸くのに時間がかかる
  2. 電気代がかかる
  3. (経年劣化と思うが)湯出しがあまりよくない
  4. 一人暮らしには無駄に大容量

という状況になりました。で、またポットに買い換えるのもあれなので、電気ケトルにしようかと思ってたんですよね(というか、ポット買うときも、実は電気ケトルを選びたかった)。
で、購入しました。それがティファール 電気ケトル 「アプレシア ウルトラクリーン ネオ」 抗菌

容量も0.8リットルと手頃な容量です。一人暮らしなので、お湯を沸かして使うとしたら、カップ麺を作るか、カップスープを作るかなんですよね。それだと、1.0リットル前後が手頃な容量。
また、沸くのに時間がかからなくなり、お湯が沸けば自動的に通電も切れるので、無駄に電気代を掛ける必要が無くなります。
お湯が沸いても、本体もそれほど熱くならないので、安心です。また、電源部上をクルクルと回せるので、ケトル本体の取り回しも楽です。

これは一家に一つあってもいいかと(特に一人暮らしのところは)。

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