住まい・インテリア

2024年5月20日 (月)

"200%"サイズのキーボード、「REDRAGON K605TI」

パソコンを使う上で必要な入力装置の一つ「キーボード」。文字を入力する上で必要ですよね。今ではソフトウェアキーボードでマウスによる入力やマイクを通しての音声入力もありますが、キーボードからの入力に匹敵するほどではないと思います(入力速度や認識精度といった点で)。
そんなキーボードに面白い製品が登場しました。それがREDRAGONから発売された「K605TI」。
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どのようなものかと言うと、お題にもありますが、通常のキーボードの200%のサイズという巨大なキーボードです。そのサイズは、幅582mm、奥行202mm、高さ64mm。ただ、このキーボードは英字配列のキーボードで、テンキーが無いタイプとなります。赤軸メカニカルスイッチを採用しており、クリック感が無く、静かさや滑らかさが特徴とのこと。ゲーミングキーボードなのでLEDが搭載されており、20種類の発光パターンを搭載しています。

元記事ではツクモパソコン本店での取り扱いを取り上げていますが、ヨドバシAkibaマルチメディア館にも入荷されており、先日、実物を見てきました。いやぁ、その大きさに驚かされました。てっきり、何かの宣伝用のモックかと思ったのですが、きちんと打鍵もできますし、横には値札もありました。実際、静かなキータッチでしたね。とはいえ、これでちゃんとしたポジションで打鍵するのは…。
「ネタ」として持つのもありですが、元記事にもあるように、ディスプレイや教室などでの教材に使うのがいいかもしれませんね(ただ、英字キーボードなので、「;」や「:」等の記号の位置がJISキーボードと変わりますが)。

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2024年5月15日 (水)

SwitchBot、学習リモコンを発表

SWITCHBOTは、スマートホームデバイス「SwitchBot」の新製品として、家電やSwitchBot製品をまとめて操作できる「SwitchBot学習リモコン」を5月21日に発売されます。
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「SwitchBot学習リモコン」は上部に2.4型の液晶画面を備えたリモコン。操作するデバイスや機能をわかりやすい表示で確認できるようになっています。テレビやエアコン、照明などの一般的な家電については赤外線で操作。商品発売の3カ月後に提供予定のファームウェアを適用することで対応家電製品の種類を増やすことができます。合計で8万件以上の赤外線コードデータベースを搭載し、対応することができます。
SwitchBotデバイスに関しては、Bluetoothで接続するデバイスについてはこの学習リモコンから操作ができるようになります。発売時点ではボット、カーテン、カーテン3、ブラインドポール、プラグミニ、シーリングライト、シーリングライトプロ、スマート電球、テープライト、ロボット掃除機が対応。スマート加湿器、気化式加湿器、スマートサーキュレーターにも順次対応を予定しています。
また、Matter対応スマートホームデバイスにも対応。SwitchBotのMatter対応ハブ製品を介して、SwitchBot学習リモコンで操作できます。さらに、ファームウェアの更新でApple TV、Fire TVなどのストリーミングデバイスへも対応。

元記事の方に写真が載っていますが、結構シンプルなデザインですね。テレビの操作ができるのに数字キーが付いていないので、チャンネルの切り替えは順送りだけになるのかなぁ。もしかすると液晶画面がタッチ対応になっていて、テレビ操作になると、画面に数字キーが表示されてチャンネル操作ができるようになるのかな。
また電源も変わっていまして、乾電池ではなく、2000mAhのバッテリーを内蔵します。充電はUSB Type-Cでの給電で行うようになっており、フル充電で毎日10分操作したとして、150日間(約5か月間)の駆動が可能となっています。
SwitchBotと言えば「スマートホーム」製品なので、操作はスマホやタブレットにインストールしたアプリから行うのが普通ですが、スマホでの操作に慣れていない人にとっては、こうした従来の形式のデバイスというのが助かるでしょうね。

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2024年1月12日 (金)

Googleアシスタント、大幅に機能リストラ

Googleは米国時間の11日、音声アシスタント「Googleアシスタント」であまり使われていない機能を削除することを発表しました。
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Googleアシスタントが導入されてから7年が経ちました。その間、アシスタントに求められる機能にも大きな変化があり、中にはあまり使われない機能も出てきました。そこでGoogleは、「あまり使われていない機能」の見直しを図ることつぃました。
今回の見直しで削除される機能は17機能(詳細は元記事を参照)。局所的な利用に閉じるものから、デバイス間で連携するような機能までと幅広い範囲で見直しが図られています。Googleの各サービスへのサクセスや固有のデバイスに関するものもあり、結構影響を受ける人があるのかなと。ただ、中には代替方法があるものもあるので、そうした方法を見つける(確立する)ことで削除後も活用できるものもあります。

かなり大幅な刷新(と言うか削除)になりますね。特にカレンダーやメールなど、他のGoogleサービスにも関わる機能も対象となっているので、かなり気合の入った見直しだったのではないでしょうか。

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2024年1月 9日 (火)

パナソニック、テレビを「Fire TV」ベースに

パナソニックは、CES開催前のプレカンファレンスにて、Amazonとの提携を発表しました。
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2024年から発売されるパナソニック製テレビ製品は「Fire TVビルドイン」となり、Alexaやアプリの活用を含め、Fire TVの機能が利用できるようになるとのこと。「Fire TVビルドイン」の製品はグローバル・フラッグシップモデルから始まり、順次機種を拡大していく予定。日本でも導入予定となっています。
Fire TVをビルドインした製品は多数のメーカーから出されており、アメリカでは安価なモデルも出ているそうです。日本でも、2022年から、ヤマダホールディングスが「Fire TVスマートテレビ」が展開されており、今回のパナソニックは、それに続く2例目となります。

ヤマダ電機の場合は、そもそもが小売なので、船井電機が製造したものを販売していましたが、パナソニックはメーカーですので、そこはパナソニックらしさを盛り込んだものになるでしょう。
一つ気になるのが、「チューナーレスモデルが出るか」といったところ。船井電機からは地上波・BS・CSの3波チューナー付きはもちろんのこと、チューナーレスモデルも出ているんですよね。実際、今では地上波テレビの視聴割合は下がってきており、動画配信へと視聴スタイルが変わりつつあります。地上波の番組についても、TVerや各テレビ局がネット配信をしているので、リアルタイムでは見ないが、配信で見るという人も増えつつあります。また、チューナー搭載となると、NHKの受信料問題もあり、それを嫌う人もいます。そうした状況を鑑みると、チューナーレスモデルを出すのも必然ではないかと思えるのです。スマートフォンでのケースを見れば、かつては国内メーカーから出ているスマートフォンはワンセグチューナーを搭載していました。しかし、NHKがワンセグも受信料徴収の対象とした途端、どのメーカーもワンセグチューナーを外しました。こうした流れがあったことからも、チューナーレスモデルが出てくるのはあり得る話ではないかと。

パナソニックの今回の動きが、他のメーカーに影響を与えることになるでしょうか?

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2023年12月27日 (水)

無印良品、「空気でできたソファ」発売

無印良品は、空気を活用した軽量なソファ「空気でできたソファ」を12月30日から、一部の店舗(16店舗)で先行販売されます。
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「空気でできたソファ」は座面、腰部、頭部など計5か所のブロックで構成されたエアタンクに、同梱のポンプで空気を入れて使用する仕組み。空気が入ってない状態では折りたたむことができ、購入時もそのまま持ち帰ることができます。これだけ軽量なので、色々な部屋に移動させて使うことができます。また、エアタンクはカバーに装着されているため、空気を入れれば簡単にソファにすることができます。
先行販売される店舗については、元記事の方を参照してください。なお、2024年1月11日からは、他の無印店舗においても販売されます。いち早く試してみたいという方は、先行販売店舗にて購入されてみてはいかがでしょうか。

面白いなと思ったところは、空気の量によって座り心地を変えることが可能なところ。ちょっと固めにしたりとか、少し沈み込むくらいにするといったことが手軽にできます(空気量を調節するだけですからね)。

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2023年11月25日 (土)

BLACK FRIDAYで買ったもの

さて、11/24から始まったAmazonの「BLACK FRIDAY」セール。一部商品は11/22から先行販売されていますが、1週間かけてのセールが展開されています。例年、あまりBLACK FRIDAYセールでは買い物をしないのですが、今回は「これを機に買いたい」というものがあったので、買い物をしてみました。

購入したのは3商品。

  1. SwitchBot ハブ2
  2. SwitchBot カーテン
  3. aurochs 極薄刃nipper【片刃】

の3商品です。

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2023年2月 7日 (火)

ニトリ、Nウォーム毛布

立春を迎え、暦の上では「春」となりました。それもあってか、ここ数日は暖かい日が続き、昼間は過ごしやすいですかね。とはいえ、まだまだ冬の最中、夜はめっきり冷え込みます。これまで冬場は電気毛布で暖を取りながら寝ていましたが、「これは試してみようかな」と思い、去年、対に買いました。それがニトリのNウォーム。

今年で何年目になるんでしたっけ?ユニクロがヒートテック毛布を出して、それに呼応するかのようにニトリが出したのが「Nウォーム」。「Nウォーム」は3つのグレードで展開されており、グレードの低い順に「Nウォーム」、「NウォームSUPER」、「NウォームW-SUPER」となっております。
今回私が購入したのは「NウォームSUPER」の敷きパッドと掛毛布。同時には買わずに、昨年末に敷きパッド、年明けて1月に掛毛布を買いました。タイミングをずらして買ったのは「試して様子を見てみたかったから」。一応、手のひらサイズのサンプル(ちょうど敷きパッドと掛毛布を掛けたような形で)が店頭にあったので、それで確かめてはいたのですが、まずは敷きパッドを買って試してみました。しばらくは電気毛布と併用して使っていたのですが、思い切って電気毛布を辞め、敷きパッドだけにしたところ、これが温かい。電気毛布や暖房機器のような「熱をあてて温める」ではなく、「包み込むような」感じの暖かさなんですね。正直、この敷きパッドだけでも十分であったりします。しかし、今年は「寒波が~」と言われてたので、1月末に掛毛布も買いました。これまで使っていた掛毛布と替え、Nウォームの掛毛布に掛けたところ、「これまたいい」。サイズも大きめで、すっぽりと全身を包んでくれる大きさ。正に上下から包まれるような心地よい温かさで、ぐっすりと眠れます。

思った以上に温かいですね。東京位の冬の寒さなら、十分な温かさを得られます。もう電気毛布を手放してもいいかなと思いますね。電気代の節約にもなりますし。とりあえず、今シーズンはNウォームの毛布で乗り切れそうです。

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2022年9月26日 (月)

「東急ハンズ」、10月から「ハンズ」へ

株式会社東急ハンズは、2022年10月1日から社名を「株式会社ハンズ」に改称することを発表しました。
#東急ハンズからのプレスリリースはこちら

今回の社名変更は、今年の3月にホームセンターの「カインズ」が東急ハンズを買収し、それに伴う変更となります(東急グループから離れるということですね)。
創業から40年を迎えた「東急ハンズ」。カインズ傘下に入ったことでその歴史に幕を下ろし、新たなステージに向かうといったところでしょうか。なお、ロゴなどの変更については決まり次第発表するとのこと。

3月の買収発表があったころから、新しい名前はどうなるかというのはネットでも話題になっていましたね(カインズと合わせて「カインズハンズ」とか)。結果としては、単純に「ハンズ」となりました。マークについても「残してくれ」という意見が多いですね。ネットでも「手羽先」と呼ばれている「ハンズ」のマークですが、「ハンズ」がhand(手)の複数形で「両手」を表したものなので、丸っきり変えるということはないでしょうね。
(「柔らかみ」みたいなニュアンスが変わることはあるかもしれませんが)

本格的にカインズ傘下になることで、どのようになるかが気になりますね。

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2022年7月12日 (火)

「週刊ウルトラホーク1号」創刊

デアゴスティーニは、マガジン「週刊ウルトラホーク1号」を8月16日に創刊します。
#元記事はこちら
創刊号は490円、第2号以降は1,990円(各税込)で販売されます。
(全110号刊行予定)

「ウルトラホーク1号」は、1967年に放映された特撮作品「ウルトラセブン」に出てくるウルトラ警備隊が運用する多目的戦闘機のことで、毎号付属するパーツを集めることで「ウルトラホーク1号」を組み立てるというもの。
組み立てて完成する「ウルトラホーク1号」は1/48スケールで再現されており、全長87.5cm、全幅50cm、全高19.5cmとかなりのビックスケールのモデルとなります。また設定どおりに、α号、β号、γ号の3機に分離することも可能。3機の合体・分離機構や細やかな内部構造も再現されており、点灯ギミックも搭載されています。発射台をイメージした専用台座にはスピーカーが内蔵され、音声ギミックが搭載されます。さらには、創刊号から第6号までに付属するパーツで、同スケールの「ポインター号」が組み上げることができます。

マガジン本体は、「ウルトラホーク シークレット リポート」、「地球防衛軍 装備リスト」、「組み立てガイド」、「ウルトラセブン プロダクションノート」(本章は不定期連載)で構成され、第2号には完全書きおろしのオリジナル冊子が付いてきます。また、創刊号から第15号までを購入した読者全員にウルトラ警備隊のロゴグッズ(カードケース、マグカップ)がプレゼントされます。さらに公式サイトからの定期購読の申し込みで、「ウルトラセブン」第1話の台本を模ったメモ帳がプレゼントされます。

元記事、公式サイトを見てみましたが、緻密なコクピット内部が再現されて驚いています。これを見ると、搭乗人数が結構いるんですね。α号で5人、β号で2人、γ号で3人で計10人の搭乗が可能な機体だったんですね。
台座の音声ギミックですが、2種類の飛行音、レーザー砲やミサイルの発射音、発進時のエンジン音と言った効果音が収録。さらに主題歌「ウルトラセブンの歌」と「ウルトラ警備隊の歌」が収録と、ファン垂涎のギミックが満載のアイテムとなっております。

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2022年7月11日 (月)

電波時計用リピーター「P18-NTPWR」

電波時計をご存知でしょうか?福島県の大鷹鳥谷山にある送信局と、福岡県と佐賀県の県境にある羽金山にある送信局から送信される標準電波を受信することで時刻合わせをする時計のことです。電波を受信できれば、自動で時刻合わせをするので、手動で時刻合わせをする手間を省くことができます。製品としても掛け時計や置時計、腕時計と幅広くあります。
そんな便利な電波時計ですが、掛け時計や置時計については、設置されている部屋の構造(鉄筋コンクリートのマンションなど)によっては、部屋の中まで電波が届かず、自動的に時刻合わせが行われないこともあります(結果として、手動で合わせることになります)。そんな電波時計のウィークポイントを補完するために、共立電子産業(共立プロダクツ)から「ケイシーズ Wi-Fi式電波時計用リピータ P18-NTPWR」という商品が出ています。
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「P18-NTPWR」がどのような製品化というと、自宅のWi-Fiを経由して、インターネット上から時刻情報を取得し、取得した時刻情報を電波時計用の電波として送信するものとなります。
セットアップには電子機器やネットワーク機器の知識が必要とのことですが、ルーターのセットアップをされたことがある(ブラウザを利用してのセットアップ)方であれば問題なくできるのではないかとのこと。まあ、少なくともWi-Fiの設定ができないと使用できませんからね。

もしご家庭で電波時計を使用していて、結構ズレることがあるという方は導入を検討してみてもいいかもしれません。

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