学問・資格

2017年10月11日 (水)

「Rails 5ブロンズ試験」発表

一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会は「Rails 5技術者認定ブロンズ試験」を実施すると発表しました。
#元記事はこちら

Rails 5技術者認定ブロンズ試験は、その名の通り、Ruby on Rails 5.0の基本知識を問うエントリークラスの試験。Ruby on Railsの専門知識の習得を評価することで、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的としています。
本試験は、2018年春から全国のオデッセイ コミュニケーションズ認定試験会場(CBT)で実施予定で、受験料金は1万円(税別)。試験時間は1時間で、7割以上の正解を合格とするそうです。
また、本実施に先立って、ベータ試験を東京・茅場町のコワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド)で11月12日に実施するそうです。

今ではWebアプリ開発の代表的なフレームワークの一つとなったRuby on Railsですが、バージョンを重ねて、最新版はRails5となっております。今回の試験の創設は、Rails5登場に合わせたものですね。まあ、基本的にはRails4とあまり差がないのではないかと思ったりします。
(多分、バージョンアップに合わせての更新的な感じでしょう)

まあ、Webアプリ開発を目指している方は勉強がてら、資格取得を目指してみるのもいいかと思います。

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2017年8月15日 (火)

「ITパスポート試験」、9歳で合格

IPA(情報処理推進機構)の発表によると、7月に実施されたITパスポート試験において、9歳の小学生が2人合格したそうで、最年少記録を更新したそうです(元記事はこちら)。ちなみに、これまでの最年少は10歳。

7月度の試験では、12歳以下の受験者は4名が応募し、3名が合格だったとのこと。その3名の内の2名が9歳だったそうです。
ITパスポート試験は平成21年度からスタートした試験ですが、年を追う毎に受験者も増えてきており、合格者も比例するかのように増えております。この試験は基本情報技術者試験やデータベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリストと言った、どちらかと言えば開発者寄りの資格ではなく、ITを利活用する一般人向けの資格。そのため、受験者の幅も広く、これまでにも12歳以下の受験者は113名(内合格者は21名)いたそうです。

2020年からは小学校の課程でもプログラミングの授業が導入されるなど、ITへの関心の波は広がりを見せつつあります。これからどうITと接していくかを学ぶためにも、こういった試験を受けてみてはどうでしょうか。

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2017年2月19日 (日)

Geekになりたい女性のためのミニカンファレンス

「携わる言語や技術に関わらず、新しい知識や発見をしながら女性エンジニアの輪を広めてもらいたい。」という思いから発足したグループ「Geek Women Japan」。そんなGeek Women Japanが日本マイクロソフトとコラボレートしてミニカンファレンスを開催します。
#詳細はこちら

開催日時は2017年3月4日(土)の13:00から。開催場所は日本マイクロソフトの品川本社にあるセミナールーム、参加費は無料となっています。
8つのセッションと4つのハンズオンからなるカンファレンスとなっており、様々な技術に関する講義を展開する予定です。マイクロソフトとのコラボだからといって、Windowsだけではありません(AndroidやiOS、クラウドではAmazon Web ServiceやIBMのBluemixも取り上げられます)。

女性向けということで、託児施設も用意され、「面白そうだから参加したいけど、子供からメモ話せないし…」といった方も安心して参加ができるようになっています。
また、「女性向け」となっていますが、男性の参加もできます(笑)。

午後からの開催ということで、参加しやすいカンファレンスではないでしょうか。男性も参加OKとなっているので、私も足を伸ばして行ってみたいですね。

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2016年5月 1日 (日)

新国家資格「情報処理安全確保支援士」設立

経済産業省産業構造審議会の下部組織である「試験ワーキンググループ」は4月27日、2017年度から新たに実施されるサイバーセキュリティ人材の国家資格「情報処理安全確保支援士」の具体的な制度設計について、「中間取りまとめ」を発表しました。
#元記事はこちら

この「情報処理安全確保支援士」については、4月15日の参議院本会議において、「サイバーセキュリティ基本法及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案」が可決されており、新設されることは決まっていました。
この新たな資格「情報処理安全確保支援士」は現行の情報処理技術者試験の一区分である「情報セキュリティスペシャリスト」を引き継ぐ形で設置されるそうで、2017年度から現試験と同様に、年2回実施されるそうです。なお、これにより、「情報セキュリティスペシャリスト」は廃止されます。
現行の「情報セキュリティスペシャリスト」を引き継ぐ形になりますが、情報処理技術者試験とは別の扱いになります。大きな違いは資格が「更新制」となり、定期的な講習が実施され、守秘義務違反に対する罰則規定も制定される模様(情報処理技術者試験は、取ったらそれっきり)。

今回は「中間取りまとめ」ということで、まだ細かな調整が残っていますが、セキュリティに関する事情を取り込んでいるかなと。また「更新制」を採り入れているのも、この資格について真剣に考えているかと思います。情報処理の技術は日進月歩。ましてや、セキュリティに関しては目まぐるしく変化しているので、「更新制」にして、「質」を一定に保つ必要がありますからね。
とはいえ、現行の「情報セキュリティスペシャリスト」と別にする必要があるのかは疑問。というか、どう違うんだろ?

続きを読む "新国家資格「情報処理安全確保支援士」設立"

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2015年1月 7日 (水)

ムーミン幼稚園

東京は港区赤坂にあるスカンジナビアセンター内にフィンランドスタイルの幼児教育を提供する「ムーミン・インターナショナル・キンダーガーテン」が開園しました。
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対象年齢は1.5歳~6歳とのことですが、6歳向けプログラムは2015年に追加されるとのこと。
ムーミン・インターナショナル・キンダーガーテンはフィンランドの幼児教育に基づき、ひとりひとりに合わせた幼児学習を提供する施設。フィンランドの教育システムは、世界でも評価が高く、PISA(OECD生徒の学習到達度調査)でも上位にランクインするほどのものとのこと。園内で主に使われる言語は英語になりますが、曜日によって日本語、フィンランド語、スウェーデン語、スペイン語などの言語で活動する時間もあるとのこと。
クラスサイズは、先生1人当たり最大7名。年齢や言語が異なる子どもたちを同じクラスにすることで、お互いから学ぶことができ、多様性を実感できる環境を整えるそうです。

「ムーミン」の名を冠しているのは、フィンランドスタイルの教育を施すからでしょうけど、確かに、馴染みのある名前で多くの入園者を見込んでいるんでしょうかね。とはいえ、フィンランドの教育システムは世界でも評価の高い教育システムとのことなので、名実ともに素晴らしい幼児教育の施設になるといいですね。

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2014年4月21日 (月)

中学でのIT活用授業の実証研究

東京都の目黒区教育委員会では、生徒1人ずつにタブレットPCを支給し、電子黒板などと連動させ最新IT環境を活用した授業を行う実証研究プロジェクトを同区立第一中で始めたそうです。日本マイクロソフト、NEC、NTT東日本と共同で行うもの。
#元記事はこちら

期間は来年3月までの1年間を予定。状況により延長も検討するそうです。

タブレットPC活用の魅力として、

  1. 録画機能や映像アーカイブを活用できる再現性
  2. 情報を共有する効率性
  3. 数値や資料をビジュアルで見られる分かりやすさ
  4. 個々の理解度に合わせて学べる個別対応
  5. 生徒同士の学びを促進する共同学習

などを挙げています。

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2014年1月11日 (土)

C#

ちょっと勉強してみようかなと思う今日この頃。

前からWindowsアプリの開発をしてみたいというのはあるのですが、仕事はUNIX系ばかりなので、そういったところを修得する機会がなかったんですよね。
本来ならば、Visual C++となるんでしょうが、MFCやら、Windows APIをこれから詰め込むのもなぁと思えるところもあり、C#をやってみようかなと。
Visual StudioもExpressエディションも持っていますし、そういう意味では手軽に始められるところもありますからね。


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2014年1月 8日 (水)

アマゾン、「大人の習い事アイテムストア」開設

アマゾンは「amazon.co.jp」内に「大人の習い事アイテムストア」をオープンしたことを発表しました。
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さまざまな技術の習得やスキルアップをしたい、資格を取得したい人のためのアイテムを、「語学・スキルアップ系」「アート系」「スポーツ系」「生活教養系」「ユニーク系」の5つのカテゴリで提供するというもの。
提供されるジャンルは外国語、PC、ビジネス系資格、カメラ、音楽、和文化、絵画、ネイル、ヨガ、野外スポーツ、フィットネスジム、ダイビング、ダンス、クッキング、製菓、ペン字、園芸、手芸、アロマ、落語の20ジャンル。

新しい年が始まって、何かやってみようと思った方は利用してみては。

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2013年12月 4日 (水)

HTML5プロフェッショナル認定試験

LPI-Japanは2014年1月1日より「HTML5プロフェッショナル認定試験」の配信を開始すると発表しました。
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HTML5は次世代のWeb標準プラットフォームとして注目されており、WEBはもちろんのこと、ゲームやモバイルコミュニケーションでの普及が見込まれています。が、今までは、HTML5を扱う能力を測る基準がなく、技術力をアピールしたい技術者、評価したい企業、双方にとって問題でした。そこで登場したのが、HTML5技術者のデザイン、設計、構築に関する体系だった知識とスキルを、中立的な立場で認定する本試験。
試験プログラムは、HTML5活用を推進する企業やHTML5コミュニティの協力を得て、オープンコミュニティの枠組みで開発されたそうです。試験は、静的なWebコンテンツをデザイン・作成するスキルを測る「レベル1(2014年1月1日リリース)」と、Webアプリケーションや動的Webコ ンテンツの開発・設計スキルを測る「レベル2(2014年後半リリース予定)」の2つのレベルで構成。受験料は各1万5000円(税別)。

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2013年11月23日 (土)

赤本60年

皆さん、「赤本」をご存知でしょうか。大学受験生必携の入試問題集です。かく言う私も、大学受験の時にはお世話になりました。
教学社が出版する「大学受験シリーズ」、通称「赤本」。来年で創刊60周年を迎えるそうです。
#元記事はこちら

京都にある出版社ということで、60年前に当たる1954年に創刊した時は、「京都大学」、「大阪市立大学・神戸大学」、「同志社大学・立命館大学」と、関西の5大学だったそうです。現在では全国の半数である375大学分を発行しているそうです。

受験生の方は、そろそろ本番ですね。頑張ってください!

赤本はこちら

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