心と体

2019年3月23日 (土)

すぐに作れて元気が出る飲み物

3月も下旬になり暖かくなってきたかと思いきや、今日は一転して肌寒い日となりましたね。明日はまた暖かくなるようですが、天気が変わりやすいと、体調も崩しやすくなります。今回はそんな時に、すぐに作れて元気の出る飲み物を紹介しようと思います。
#元記事はお馴染みlifehacker

紹介されているレシピは

  • 黒糖生姜ドリンク
  • オレンジ烏龍茶・グレープフルーツほうじ茶
  • ネギと生姜の卵スープ

の4つ。

やはり体を温めるためか、生姜を使ったレシピがありますね。ちょっと驚いたのが、「オレンジ烏龍茶」と「グレープフルーツほうじ茶」。その名の通り、オレンジジュースと烏龍茶、グレープフルーツジュースとほうじ茶を割合わせた飲み物。このレシピを作ったオガワチエコさんによると、以前に体調を崩した時に、バーのマスターが体調を気遣って出してくれたオレンジリキュールをウーロン茶で割った飲み物を出してくれたそうです。それが美味しかったので、アルコール「無し」バージョンを作ったそうです。

「ネギと生姜の卵スープ」を除けば、比較的簡単に作れそうですね(卵スープは朝に作るにはちょっと手が掛かりそう)。特に「オレンジ烏龍茶」と「グレープフルーツほうじ茶」は本当に簡単に作れます。年度末で、通常より忙しい方もいらっしゃると思いますが、エナジードリンクではなく、このような飲み物を朝に飲んで、忙しさを乗り切ってみてはいかがでしょうか。

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2019年2月22日 (金)

スマホを清潔にするには

皆さんはスマホの手入れってどのようにされてますでしょうか?例えば、通話した後なんかは顔の脂が付いたりするので、すぐに拭き取ったりするでしょうけど、それ以外はどうでしょう?結構指で触っているスマホですが、それくらいだとあまり拭いたりしませんよね。ちなみに、1日に平均して2,617回も触っているそうです。
そこで、今回は今や必需品となったスマートフォンの手入れの仕方をご紹介。元ネタはlifehackerです。

まずはお手軽な方法から。それは「クリーニングクロス」で拭くこと。メガネやカメラのレンズを拭くのに使うクリーニングクロス(リントフリー素材の布)で拭くことをAppleは推奨しているそうです。レンズを傷つけずに微細なホコリや油分などを拭き取るクリーニングクロスで拭くことは、理にかなっていますね。
次は少々手がかかりますが、薄めたアルコール液を吹き付けた布で拭くこと。濃度70%のイソプロピルアルコール(もしくは消毒用アルコール)と水を1:1の割合で、スプレーボトルに入れて希釈し、前出のリントフリー素材の布をそれで軽く湿らせてスマホを拭くと効果的だそうです。ただし、間違っても、この希釈液を直接スマホにスプレーしないように。

逆にやってはいけないのが、除菌用ティッシュで拭くことです。「除菌できるからいいんじゃないか」とお思いでしょうが、製品によっては、スマホのスクリーン自体に害を及ぼす可能性のある化学物質が含まれていることもあるので、除菌用ティッシュで拭くことはしない方がいいそうです。

ざっと簡単に紹介しましたが、手や顔に始終触れる頻度の高いスマートフォンですから、手入れはマメにするようにしましょう。

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2019年2月21日 (木)

スマホで撮影して、歯周病を見つける研究

東北大学とNTTドコモは、4/1から、歯周病発見AIの共同研究を開始することを発表しました。
#元記事はこちら

どのようにするかというと、スマートフォンで歯ぐきを撮影し、そこからAIで歯周病があるかどうかがわかるようになるというもの。
この共同研究では、撮影時の手ブレ、撮影時の明るさの違いなどを踏まえつつ、歯ぐきの色や、歯周病独特の形状などから、機械学習モデルが歯周病リスクを判定するようにするそうです。これには、東北大学の診断や研究にまつわる実績とドコモの技術を組み合わせて実現に向けるそうです。

今では、40歳以上になると、歯周病検診を受けるように通達が来るようになっているのですが(とは言っても、義務ではない)、受診率は4.3%(40歳~70歳が対象)とかなり低いのが実情。まあ、虫歯とかでなければ、歯医者に行こうなんて思う人は、そうはいませんよね。でも、実際に歯医者さんに診てもらわないと、歯周病があるかどうかというのはわかりません。そういった点では、この研究が実を結べば、歯医者に行こうと思わなくとも、検査をすることができるので、ちょっと期待しますね。

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2019年2月17日 (日)

ウォーキングアプリ「WalkCoin」

皆さん、何か運動はしていますか?若い頃から定常的にスポーツをされてる方は(ハードなものではない限り)、継続的に続けておられる方がほとんどかと思いますが、そうでない方って、あまり運動する習慣て身につかないですよね。そんな中でも、ジョギングやウォーキングは手軽に始められますが、それでも継続させるのがなかなか大変。そこで、そんなウォーキングを少しでも継続できるようなアプリが登場しました。それがAgoopが開発した「WalkCoin」。
#元の紹介記事はこちら

この「WalkCoin」。基本的には歩数計アプリなのですが、ちょっと変わった特徴があります。それは歩いた歩数をコインとして扱い、そのコインを利用した抽選に参加できるというもの。
歩数を1マイというコインに換算し、1日6,000歩以上で1マイ、さらに1週間(月~日曜日)での累計が10,000歩以上で1マイ、20,000歩以上で2マイ、30,000歩以上で3マイのウィークリーポイントが加算されます。なので、毎日6,000歩以上歩いていると、1週間で合計10マイのポイントを獲得することができます。
そして、貯まった「マイ」を使っての抽選。現在は「Amazonギフト券」をプレゼント中。抽選には2種類あり、10マイ1回引ける「歩数くじ(抽選)」と、30マイで1回引ける「確定くじ」があります。「歩数くじ」は抽選により、1万円、千円、300円、100円、50円が付与されます。「確定くじ」の方は、500円、または50円が付与されます。なお、付与されるクーポンは、今後順次増やしていく予定だそうです。

抽選もさることながら、歩数記録の機能も持っており、1日毎に記録され、過去の歩数を振り返ることもできます。そのため、歩数の傾向などを確かめることができます。

アプリはiOS向けとAndoroid向けを用意。iOS向けは既にリリースされていますが、Android向けは3月以降にリリース予定。

ただ歩くだけでは続けようとするモチベーションを保つのが難しいですが、「歩くことで何かを得る」ということで、習慣化できるかもしれません。「とりあえず、ウォーキングを始めてみようかな」という方は、このアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

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2019年2月14日 (木)

花粉シーズン到来

立春も過ぎ、暦の上では春ですが、その通りに暖かい日もあれば、寒の戻りで寒い日もあったりする今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

春も近くなってきていますが、そうなると気になるのが「花粉」。実は今年の花粉シーズンはすでに始まっております。2月4日には中国、四国や東海の一部で、11日には東京都でも飛散開始が確認されているとのことで、シーズンとしては始まっているそうです。また、日本気象協会が花粉飛散予報も出しており、西日本や東日本の地点でも2月下旬から3月上旬にかけて飛散開始が見込まれております。2月下旬には東北南部で、3月上旬には東北北部でもスギ花粉の飛散が始まるとしています。
さらに気になる花粉の飛散量ですが、例年比でみると、東北から近畿でやや多い地方が多く、中国地方では多い見込み。四国は例年並みで、九州は例年並みか多めの見込みだそうです。それに対して、北海道は例年を下回る予想だそうです。

さて、花粉症に悩まされている人にとっては、日々の花粉情報が気になるところでしょう。LINEのスマートスピーカー「Clova」では花粉情報に対応しているそうで、本日2月14日から情報を提供しています(元記事はこちら)。

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2019年2月13日 (水)

病を防ぐ掃除とは

皆さん、家、部屋のお掃除はしていますか?私はマンションで一人暮らしで、平日の夜に掃除するのはなんなので、休日にするようにしています。フローリングなので、ドライシートの拭き掃除をしています。
さて、お掃除の仕方にも色々ありまして、今回は「病気を防ぐ掃除術」というものを紹介しようと思います。元記事はいつものlifehacker

まずはフローリング。リビングのフローリングは、意外と病原ホコリがたまりやすい場所。ここは、ドライシートのフローリングワイパーを使って、週2回の頻度で早朝に掃除します。ここでのポイントは病原ホコリの飛散を最小限に抑えながら回収すること。そのためには、正しいフローリングワイパーのかけ方がありまして、以下のようにします。

  1. フローリングワイパーは自分の体からできるだけ離して、ヘッド面を床に密着させ、力を入れすぎず前方に向かって静かにゆっくり滑らせる。
  2. 順序は、部屋の中央から始めて、最後は隅を掃いていく。

となります。多くの人がやりがちな前後に動かして拭くのはNGだそうです。

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2019年2月 3日 (日)

インフルエンザご用心

今シーズンは、例年よりも猛威を奮っていると言われているインフルエンザ。皆様も気を付けてはいらっしゃるでしょう。気を付けていて、まだ罹っていない方からすれば、「当たり前じゃないか」と言われそうなタイトルになりましたが、一度は罹ってしまった人もまだ油断はできません。

本日の「サンデーステーション」で特集が組まれていたのですが、今シーズンはインフルエンザに2度罹ってしまう人が続出しているというのです。特集では、小学生と40代の方のケースを紹介していました。どちらも、今年一度インフルエンザに罹っており、回復後しばらくしてから再び罹ってしまったそうです。ただ、どちらも二度目は一度目より軽い症状だったらしいのですが、病院で診てもらったらインフルエンザと診断されびっくりしたそうです。
一言に「インフルエンザ」と言っても、ウィルスのタイプの違いで、実は種類の違う病気だったりします。大別してA型、B型、C型の3つに分類され、そのうち人が罹るのはA型とB型です(A型、B型は聞いたことがある人もおられるでしょう)。また、同じA型でもいくつかの亜種に分かれ、違ったウィルスが存在します。ウィルスが違うのですから、当然、効き目のある抗体も変わってきます。そのため、例えばインフルエンザA型に一度罹った人が、時をおいて、またインフルエンザA型に罹るということもあるのです(同じA型でも、違うタイプのA型に罹ってしまうというわけです)。A型でこの通りですから、B型も然りです。

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2018年12月21日 (金)

Dr.Foot、2019年からキャッシュレス決済へ

足つぼマッサージの元祖とも言える、リフレクソロジーの「Dr.Foot」。その「Dr.Foot」は2019年1月から代金の支払いをキャッシュレス化することになりました。
#Dr.Footの支払い方法のページ

支払いに利用できるのは、各種クレジットカード、ユニオンペイ、クイックペイ、iD、交通系電子マネーの5種類。現金でのお支払いが一切できなくなります。

しかし、「完全キャッシュレス化」にするとは、思い切ったことをしますね。こうしたサロンなどで完全キャッシュレス化するところは他にはないんじゃないでしょうか。まあ、政府もキャッシュレス化を推し進めようとしていますしね、クレジットカードだとポイントも得られることもありますから、利用者にとっても、意外とメリットがあるかもしれませんね。

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2018年12月14日 (金)

ランニング前に重要なダイナミックストレッチ

12月も半分を過ぎる頃になり、寒くなってきましたね。そんな寒さに負けずに軽いスポーツを日課にしている人もいることでしょう。体を動かすと暖まりますしね。とは言え、いきなりトップギアに入れて運動するのは考えもの。そこで今回は、ランニングをしている人向けに、走る前の十分な柔軟運動についてご紹介します。
#元ネタはおなじみlifehacker

まずは「自重スクワット」。目的は臀部のストレッチ。やり方は、まずは腰幅より少し広めに足を開きます。かかとに体重をのせた状態で、腰を上げ下げします。腰が膝より低い位置まで下がるのが理想です。かかとに力を入れて体を起こし、繰り返します。

続けて、「お尻キック」。目的はハムストリングと大腿四頭筋のストレッチ。走る時にかかとがしっかり上がり、大腿四頭筋が伸びるようになります。やり方は、まずは足を腰幅に開いて立ちます。片方の足のかかとをお尻の方に蹴り上げます。足首と膝は曲げてください。すばやく足を入れ替え、もう一方のかかとをお尻の方に引き上げます。左右交互に行います。

続けて、「左右リバースランジ」。コアとハムストリングのストレッチになります。やり方は、まずは足を腰幅に開いて立ちます。左足を後ろに下げ、両足の膝が90度に曲がるまで、体を下げていきます。前足のかかとに体重をのせ、左足を前に戻します。今度は右足を後ろに下げ、両膝が90度に曲がるまで体を下ろします。左右交互に行います。

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2018年12月10日 (月)

1日何歩が妥当

ハードな運動でなくても、徒歩だけでも十分な運動になりうることは、昨今の健康ブームで、皆さんもご存知のことかと思います。しかし、「何歩歩けば十分なんだろ?」と考えたりしませんか?今回もlifehackerに面白い情報があったので、ご紹介します。

さて、よく「1日1万歩歩けばいい」と言われますが、どこからこの数字が出てきたんでしょうかね。面白いことに、この「1日1万歩」の起源は1960年代に流行った「万歩計」からだそうです。今でも万歩計自体は売れていて、散歩なりウォーキングなりをする人の必需品ではあります。ただ、この1万歩も確たる根拠はなく、「切りのいい数字」とか、適度な目標として設定されたものだそうです。ちなみに、1万歩を距離に換算すると、およそ8kmになり、平日でも「ちょっと頑張れば」届きそうな目標値ではあります。
しかし、1万歩も歩けば本当にいいのかというと、そういうわけではないそうです。アメリカ心臓協会が示す指標としては、推奨される運動量をすべて徒歩で賄おうとすると、20~30分ほど歩けばいいそうです。平均的な1日の歩数にこの歩数を合わせると、およそ7500歩ほどになるとのこと。一気に25%も下回る数字で良いことになります。
例えば、電車通勤をしていて、家から最寄り駅、最寄り駅から職場までがそこそこ歩く距離(それぞれ片道10分程)だとして、デスクワーク中心でも、ちょこちょこと歩いていると、1万歩なんて、実は達成できちゃいます(実際、私がそうなので)。もし、日常的に日々1万歩も歩いている人ならば、もう少し増やしてみてもいいかも知れません。そうなると、「1日1万歩」が根拠のない数字であったというのがお分かりになると思います。

実際は、「量」よりも「質」が重要なんですよね。徒歩も歩き方によっては有酸素運動になります。例えば、ちょっとした早歩きなら10分程で十分な運動になります。また、1万歩歩くにしても、摺足のように、あまり足を上下に動かさないような歩き方だと、効果が殆ど無かったりします。
漠然と「1日1万歩」という目標を掲げていた方は、ちょっとやり方を見直してみてはいかがでしょうか。

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