心と体

2023年3月30日 (木)

人間ドック

今日は年に一度の人間ドックに行ってきました。

毎年、年明けの早い内に入れようと思いながらも忘れてしまい、年が明けて予約状況を見ると、3月もほとんど空いていないという状況になっちゃうんですよね。今回もそんな状況で予約を入れて、本日行ってまいりました。
状況は毎年あまり変わらないのですが、善玉コレステロールの値が低く(コレステロールの値も低いのですが)、内科の先生に診てもらった方がいいということで、紹介状を出されてしまいました。
後は体重ですかね。ここ数年、体重を量っていなかったのですが、もう少しで大台に届きそうなので、これは何とかしないとと思っています。何とか、運動量を増やしたいんですけどね。ここ最近になって仕事が忙しくなってきて、中々外に出られないということもあって、平日はほとんど動いていないんですよね。その代わりと言っては何ですが、土日は天気が良ければ外に出歩くようにしてはいますが。

自転車が買えれば、思いっきり運動量が増えそうなんですけどね。遠出もできますし(電車等を使わないという意味で)。

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2022年12月 6日 (火)

ヨドバシAkiba7階、3店舗閉店

秋葉原にあるヨドバシカメラマルチメディアAkibaの7階専門店フロアにある店舗の内、有隣堂、TOWER RECORDS、小川眼科の3店舗が閉店することを発表しました。

有隣堂書店は2023年1月9日(月祝)に閉店します。ヨドバシAkibaの店舗には併設カフェの「STORY CAFE」がありましたが、こちらは一足早く、12月4日に閉店しております。
TOWER RECORDSは2023年1月3日(火)に閉店します。この閉店に合わせ、秋葉原店では「Thanksキャンペーン」を展開します。まずは秋葉原店で買い物をされた方にもれなく、下表の「Thanksクーポン」がプレゼントされます。

キャンペーン期間 内容
12月2日~12月15日 渋谷店、新宿店、池袋店、錦糸町パルコ店で3,000円(税抜き)以上の買い物で300円オフとなるクーポン
※クーポンの有効期間は2023年1月4日から2023年3月31日
12月2日~2023年1月3日 オンラインショップで501円(税込)以上の買い物で500円オフとなるクーポン
※クーポンの有効期間は12月2日から2023年3月31日
12月16日~2023年1月3日 タワーレコード全店(カフェを除く)で501円(税込)以上の買い物で500円オフとなるクーポン
※クーポンの有効期間は2023年1月4日から2023年3月31日

もう一つは、タワーレコードメンバーズ限定のポイント還元。こちらは2023年1月1日から2023年1月3日の正月三が日の間、全品10%のポイント還元、かつ1万円以上の買い物で15%のポイント還元がされます。
そして、小川眼科。こちらは12月30日の診察を以って閉院します。12月の診察時間は下表の通りとなります(水曜日、日曜日は休診)。

12月29日までの平日 午前:11:30~13:30
午後:15:00~19:00
(初診は18:45まで)
12月29日までの土曜日 午前:11:30~13:30
午後:15:00~18:00
(初診は17:45まで)
12月30日 午前:11:30~13:30
午後:15:00~17:00
(初診は16:45まで)

こちら病院ですので、希望者には紹介状を用意するそうです。

小川眼科さんも長い方だと思いますが、有隣堂とTOWER RECORDSはヨドバシAkibaが開店してからずっと入っていたテナントなんですよね。しかも、有隣堂とTOWER RECORDSが7階を2分して入ってたんですよね。7階改装と同時に規模を縮小して今の形になりましたが。

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2022年11月12日 (土)

COCOA、17日に最終アップデートを配布開始

厚生労働省は、新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)について、11月17日に機能停止版(Ver.3.0.0)の配信を開始することを発表しました。
#元記事はこちら

1週間程度で全ユーザーに行き渡る予定で、利用中のユーザーに対しては、COCOAのアップデート後、アプリの案内に従って機能の停止を行なうように促しています。
COCOAをインストールした端末では、陽性者との接触の可能性を通知するため、定期的に処理を行なっています。僅かではあるものの、バッテリーの消費や通信費の発生が発生してしまうため、端末及びユーザーに負担を強いてしまいます。今回のアップデートは、ユーザーに運用停止を伝えるとともに、この定期的な処理を止めるものとなっています。
停止の手続きは、アップデートしたアプリの指示に従って、数回の操作で完了できるものとしています。

COCOAの運用が停止することが告知されてから(まあ、それ以前にもいるようですが)、アプリをアンインストールした人がいると思います。その場合には、以下の操作をすることで、OSの通知機能を止めることができ、新バージョンで行なうことと同じ処理をすることができます。

OS 操作
iOS iPhoneの「設定」→「接触通知」→「接触通知をオフにする」
Android OSの「設定」アプリから「Google」(OSのバージョンによっては「一般」タブの中にあります)→「COVID-19接触通知システム」→「接触通知システムの仕様」をオフに切り替える

第1波の時にはそれなりに役立っていたかなという感じでしたが、途中、通知処理が動作していなかったことが発覚したり、そもそもの運用に「最終的には人の手で連絡する」という不完全さがあり、存在意義が疑問視されてもいました。
新型コロナウィルス対策はまだ続きますが、今回の失敗を糧に、ちゃんとした運用がされるようにしてもらいたいですね。

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2021年10月21日 (木)

新型コロナワクチン接種(1回目)

日が変わり昨日ですが、新型コロナワクチンの1回目の接種に行ってきました。

接種会場は近所の病院で、私を含め、何名かが同時間帯に接種に来ていました。今回が1回目というのは私くらいで、後は2回目の方々でしたね。
まだ接種をしていない方のために、大まかな流れを。病院に着きましたら、問診票と接種権を提出。後は本人確認のための書類(保険証や免許証など)で本人確認をします。しばらくしたら接種会場へと案内されます。会場に着いたら、順番に呼ばれ、医師の問診(というよりかは、副反応についての説明)を受け、接種となります。副反応のことも考慮して、利き腕とは反対の腕に注射します。注射後、15~20分ほど、別室で待機。これは副反応が出てきた場合のことを考慮してのこととなります。待ち時間が経った後、特に具合が悪いということが無ければ、そのまま帰宅。という感じになります。

私ですが、今のところ副反応は出ていませんね。痛みや気分が悪くなるといったことも、今のところはありません。翌朝に来るかもしれませんが。
副反応自体は個人差があります。出る人もいれば出ない人もいます。重度な方もいれば、軽度な方もいるわけです。なので、今無いからと言って、無いとも限らないんですよね(裏を返せば、丸っきり出ないで済む人もいるわけですが)。
とりあえず、2,3日は様子を見てみます。

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2021年8月29日 (日)

テレワークで疲れにくい姿勢・休憩・環境

去年からのコロナ禍の中、テレワークが徐々に導入され始めました。従来と作業環境が変わったことで、色々と変化もあったりします。そうした中でよく聞かれるのが「テレワーク疲れ」。これまで集団で一箇所に集まって仕事をしていたことが、一人ですることとなりました。こうした変化などから、心身ともにこれまでにない「疲れ」として出ているようです。
こうした「テレワーク疲れ」にはどのように対処したらよいか、lifehackerで紹介されています。

まず「テレワーク疲れ」が起きやすい要因。これまでオフィスで作業をしている場合、仕事がしやすい環境というものが整えられていたかと思います。それはオフィス家具であったり、空調であったり、時間管理もあったかもしれませんね(お昼休憩や定時の報せ、場所によっては3時の休憩なんてのもあったりするかも)。このような環境の変化で「テレワーク疲れ」の要因となっているのが、実は「座り過ぎ」というのです。自宅で仕事をするという習慣が無い人には、家で作業ができるような環境が整えられていなかったりします。結果として、無理な姿勢が続くというのですが、テレワークではその上、長く座り続けてしまう傾向にあるそうです。なので、この「座り過ぎ」を解消するのが、「テレワーク疲れ」を解消することにつながるというのです。
(座り過ぎの影響については、元記事の「座り過ぎが良くない3つの理由」を参照してください)

「テレワーク疲れ」を解消するのに、元記事では以下の3点を改善の観点として挙げています。

  1. 姿勢
  2. 休憩
  3. 環境

 

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2021年7月27日 (火)

東京の銭湯、8月より値上げ

東京都は令和3年東京都公衆浴場入浴料金の統制額を告示しました。これにより、大人(12歳以上)は470円から480円へ10円の値上げとなります。
#元記事はこちら

実施時期は2021年8月1日からとなります。また、今回値上げとなるのは大人料金のみで、中人(6歳以上12歳未満)、小人(6歳未満)は据え置きとなります。
公衆浴場は、利用者数の減少等から年々転廃業をするところが増えているとのこと。2006年には963件ありましたが、2020年には499件までになっているそうです。また、利用者数も2006年が約3,927万人、2020年が約2,194万人となっているそうです。14年で、件数にして半減、利用者数も4割強減っている計算となります。

私も東京に出てきてから30年経ちましたが、出てきた頃は銭湯のお世話になっていましたね。やはり、あの広い湯船にゆっくりと浸かれるのがいいんですよね。菖蒲湯やゆず湯など季節のお風呂もさることながら、電気風呂や泡風呂など、施設によって色々と設備があって楽しめるんですよね。
入浴料も結構変わりましたね。出てきた当初は300円切ってたんですよ。今では470円ですので、200円弱も上がってるんですね。

今では、持ち家に限らず、(よほど古くなければ)賃貸でもお風呂(最低でもシャワー)が付いているので、銭湯を利用される方が減っているのは仕方がないことかもしれません。でも、たまに入ると気持ちがいいものですよ。

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2021年4月21日 (水)

COCOA、Android版アップデート

厚生労働省は、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のAndroid版の最新バージョン1.2.3を、本日21日より提供開始しました。
#元記事はこちら

ご存じの通り、COCOAは昨年9月のアップデート(バージョン1.1.4)以降、接触が正しく通知されないという不具合が確認されており、今年の2月のアップデート(バージョン1.2.2)でその問題を解消しました。しかし、他に問題があり、1日に1回、アプリを再起動しないと正しく通知されないという状況になっていました。今回のリリース版は、その不具合を解消したものになります(つまり、1日1回のアプリの再起動が不要となりました)。また、この他にも安定性を向上させるための改善が施されているそうです。

今回、Android版がアップデートされましたが、一つ注意があります。アプリの問題ではないのですが、Android端末の大半は、OSのバージョンや機種により、電池消耗やデータ通信量の削減等を目的とし、バックグラウンドでのアプリの稼働を停止する機能を備えています。この機能が有効になっている(COCOAが停止対象となっている)と感染状況の通知ができなくなることがあり得ます。そのため、厚生労働省では、Androidのこの機能の設定の見直しを呼び掛けています。具体的には、「バッテリーセーバー」「電池の最適化」「省電力モード」「省エネモード」「節電モード」等の省電力機能の対象からCOCOAを外す、または電池残量が少なくなった場合のみに省電力モード等に切り替わるように設定するよう呼び掛けています。
また、今回のバージョンのテストの過程で、Samsungの「Galaxy A41」については機種固有の不具合が検出されており、引き続き1日1回のアプリの再起動を求めています。

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2021年2月19日 (金)

「COCOA」バージョンアップ版を公開するも

厚生労働省がCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)感染農耕者との接触を知らせるために公開したアプリ「COCOA」、ようやくバージョンアップ版が公開されました。

Android版において、去年の9月から情報交換が正常に行われないというバグが年明けに発覚しました。そして、その原因が「APIの使い方を誤っていた」というお粗末なもの。問題発覚からおよそ1か月経ったところで、ようやく公開されました。
とまあ、そこまではいいのですが、あまり品質が良くないらしいです。一応、最大のバグである「情報交換が正常に行われない」は解消されたらしく、きちんと情報交換ができるようになったそうです。ところが、新たな問題が。36時間以上動作させた端末において、アプリが正常動作しなくなるという事象が出たそうです。必ずしも発生するわけではなく、正常動作を続けていた端末もあったようですが、テストに使っていた端末の13台中7台が停止していたそうです。この件についてはまだ原因が解明されておらず、解析中とのこと。ただ、アプリを再起動すれば、再び正常動作するようなので、まずは「最大の問題」を片付けたところでリリースと言った感じですかね。
#詳細はこちらの記事で。

まずは(条件付きですが)正常に情報交換ができるようになったということなので、最新版(1.1.2)にアップデートしましょう。ただし、正常動作を続けさせるために、
1日1回はアプリの再起動を実施
するようにしてください。

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2021年2月 8日 (月)

ソニー、aibo100台を医療機関へ無償提供

ソニーとエムスリーは2月8日、犬型ロボット「aibo」100台を全国の医療機関に無償提供すると発表しました。入院している患者のストレス軽減を支援が目的です。
#元記事はこちら

寄付するのは1施設につき1台まで。ソニーとエムスリーはaiboの提供後、各施設での利用状況を定期的に調査し、得られたデータを医療現場におけるaiboの活用方法の検討に役立てるとしています。
元々はペットロボだったaibo(登場当時はAIBO)ですが、この時はまだ「ロボット」然としたデザインでしたね。一度開発を終了しましたが、2017年にデザインをリニューアルして再版。より動物(犬)らしいデザインとなりました。「アニマルテラピー」という、入院患者の心のケアをする手法がありますが、今のデザインは、まさにこの「アニマルテラピー」に沿ったデザインではないでしょうか。そういった意味では、今回の取組みは「必然」なのかもしれません。

そしたら、ここに「猿彦さん」こと、「GROOVE X」社の「LOVOT」(ラボット)も仲間に入れて欲しいかなとも思います。「LOVOT」も精神的ストレスを少しでも和らげることを目的としてデザインされていますので、aiboと一緒に医療の現場で活躍できるのではないかと思います。

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2020年9月 2日 (水)

「COCOA」、ソースコードをGitHubへ公開

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として提供するスマートフォンアプリ「COCOA」のソースコードをGitHub上に公開しました。
#元記事はこちら

COCOAは元々オープンソースプロジェクト「Covid19Radar」で公開されたものをベースに作成されています。で、このベースとなった「Covid19Radar」がMPL(Mozilla Public License)で公開されているのですが、同ライセンスには改変内容の公開義務があります。今回の「COCOA」のソース公開は、このMPLの条項に則ったものであり、ライセンス違反の解消が図られたと見られています。

新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のダウンロード数は、 9月1日の17時時点で約1557万件となったそうで、日々、順調にダウンロード数を伸ばしているようです。私もスマホにインストールしていますが、入れておくとひとまずは安心かなと。

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