心と体

2021年7月27日 (火)

東京の銭湯、8月より値上げ

東京都は令和3年東京都公衆浴場入浴料金の統制額を告示しました。これにより、大人(12歳以上)は470円から480円へ10円の値上げとなります。
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実施時期は2021年8月1日からとなります。また、今回値上げとなるのは大人料金のみで、中人(6歳以上12歳未満)、小人(6歳未満)は据え置きとなります。
公衆浴場は、利用者数の減少等から年々転廃業をするところが増えているとのこと。2006年には963件ありましたが、2020年には499件までになっているそうです。また、利用者数も2006年が約3,927万人、2020年が約2,194万人となっているそうです。14年で、件数にして半減、利用者数も4割強減っている計算となります。

私も東京に出てきてから30年経ちましたが、出てきた頃は銭湯のお世話になっていましたね。やはり、あの広い湯船にゆっくりと浸かれるのがいいんですよね。菖蒲湯やゆず湯など季節のお風呂もさることながら、電気風呂や泡風呂など、施設によって色々と設備があって楽しめるんですよね。
入浴料も結構変わりましたね。出てきた当初は300円切ってたんですよ。今では470円ですので、200円弱も上がってるんですね。

今では、持ち家に限らず、(よほど古くなければ)賃貸でもお風呂(最低でもシャワー)が付いているので、銭湯を利用される方が減っているのは仕方がないことかもしれません。でも、たまに入ると気持ちがいいものですよ。

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2021年4月21日 (水)

COCOA、Android版アップデート

厚生労働省は、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のAndroid版の最新バージョン1.2.3を、本日21日より提供開始しました。
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ご存じの通り、COCOAは昨年9月のアップデート(バージョン1.1.4)以降、接触が正しく通知されないという不具合が確認されており、今年の2月のアップデート(バージョン1.2.2)でその問題を解消しました。しかし、他に問題があり、1日に1回、アプリを再起動しないと正しく通知されないという状況になっていました。今回のリリース版は、その不具合を解消したものになります(つまり、1日1回のアプリの再起動が不要となりました)。また、この他にも安定性を向上させるための改善が施されているそうです。

今回、Android版がアップデートされましたが、一つ注意があります。アプリの問題ではないのですが、Android端末の大半は、OSのバージョンや機種により、電池消耗やデータ通信量の削減等を目的とし、バックグラウンドでのアプリの稼働を停止する機能を備えています。この機能が有効になっている(COCOAが停止対象となっている)と感染状況の通知ができなくなることがあり得ます。そのため、厚生労働省では、Androidのこの機能の設定の見直しを呼び掛けています。具体的には、「バッテリーセーバー」「電池の最適化」「省電力モード」「省エネモード」「節電モード」等の省電力機能の対象からCOCOAを外す、または電池残量が少なくなった場合のみに省電力モード等に切り替わるように設定するよう呼び掛けています。
また、今回のバージョンのテストの過程で、Samsungの「Galaxy A41」については機種固有の不具合が検出されており、引き続き1日1回のアプリの再起動を求めています。

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2021年2月19日 (金)

「COCOA」バージョンアップ版を公開するも

厚生労働省がCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)感染農耕者との接触を知らせるために公開したアプリ「COCOA」、ようやくバージョンアップ版が公開されました。

Android版において、去年の9月から情報交換が正常に行われないというバグが年明けに発覚しました。そして、その原因が「APIの使い方を誤っていた」というお粗末なもの。問題発覚からおよそ1か月経ったところで、ようやく公開されました。
とまあ、そこまではいいのですが、あまり品質が良くないらしいです。一応、最大のバグである「情報交換が正常に行われない」は解消されたらしく、きちんと情報交換ができるようになったそうです。ところが、新たな問題が。36時間以上動作させた端末において、アプリが正常動作しなくなるという事象が出たそうです。必ずしも発生するわけではなく、正常動作を続けていた端末もあったようですが、テストに使っていた端末の13台中7台が停止していたそうです。この件についてはまだ原因が解明されておらず、解析中とのこと。ただ、アプリを再起動すれば、再び正常動作するようなので、まずは「最大の問題」を片付けたところでリリースと言った感じですかね。
#詳細はこちらの記事で。

まずは(条件付きですが)正常に情報交換ができるようになったということなので、最新版(1.1.2)にアップデートしましょう。ただし、正常動作を続けさせるために、
1日1回はアプリの再起動を実施
するようにしてください。

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2021年2月 8日 (月)

ソニー、aibo100台を医療機関へ無償提供

ソニーとエムスリーは2月8日、犬型ロボット「aibo」100台を全国の医療機関に無償提供すると発表しました。入院している患者のストレス軽減を支援が目的です。
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寄付するのは1施設につき1台まで。ソニーとエムスリーはaiboの提供後、各施設での利用状況を定期的に調査し、得られたデータを医療現場におけるaiboの活用方法の検討に役立てるとしています。
元々はペットロボだったaibo(登場当時はAIBO)ですが、この時はまだ「ロボット」然としたデザインでしたね。一度開発を終了しましたが、2017年にデザインをリニューアルして再版。より動物(犬)らしいデザインとなりました。「アニマルテラピー」という、入院患者の心のケアをする手法がありますが、今のデザインは、まさにこの「アニマルテラピー」に沿ったデザインではないでしょうか。そういった意味では、今回の取組みは「必然」なのかもしれません。

そしたら、ここに「猿彦さん」こと、「GROOVE X」社の「LOVOT」(ラボット)も仲間に入れて欲しいかなとも思います。「LOVOT」も精神的ストレスを少しでも和らげることを目的としてデザインされていますので、aiboと一緒に医療の現場で活躍できるのではないかと思います。

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2020年9月 2日 (水)

「COCOA」、ソースコードをGitHubへ公開

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として提供するスマートフォンアプリ「COCOA」のソースコードをGitHub上に公開しました。
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COCOAは元々オープンソースプロジェクト「Covid19Radar」で公開されたものをベースに作成されています。で、このベースとなった「Covid19Radar」がMPL(Mozilla Public License)で公開されているのですが、同ライセンスには改変内容の公開義務があります。今回の「COCOA」のソース公開は、このMPLの条項に則ったものであり、ライセンス違反の解消が図られたと見られています。

新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のダウンロード数は、 9月1日の17時時点で約1557万件となったそうで、日々、順調にダウンロード数を伸ばしているようです。私もスマホにインストールしていますが、入れておくとひとまずは安心かなと。

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2020年8月22日 (土)

ディープワーク

最近、仕事で作業が溢れ気味になり、なかなか進められない状況に陥ることが多々あります。何か作業をしている内に、次から次へとメールが来たりして、作業が細切れになったりで思うように進められなかったりするんですよね。まあ、マルチタスクで進めようとしてこのような状況に陥ってるんですよね。
しかし、マルチタスクは実は非常に非効率な作業の進め方で、例えば、電話やメールで仕事が中断されると、元の作業に戻るまでに平均25分かかるそうです。代わりの効率的な進め方が、今回紹介する「ディープワーク」という方法。一つの作業を集中して行うことです。このディープワークを実践するための6つのコツを紹介します(元記事はlifehacker)。

ディープワークを実践するためのコツとは

  1. 1週間、すべての通知をオフにする
  2. 優先するものを絞り、重要な仕事と単なる時間潰しの仕事を分ける
  3. 大きな目標を小さなタスクに分ける
  4. 集中する時間を確保する
  5. 自分がディープワーク中であることを知らせる手段を得る
  6. 妨げになるものを排除する

の6つになります。

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2020年6月26日 (金)

新型コロナ見守りサービス

東京都は、「店舗型東京版新型コロナ見守りサービス」の協力事業者「新型コロナ・テックパートナー企業」としてKDDI、PayPay、favy、イベントレジスト、ヤフー・一休を選定しました。キャッシュレスサービス「au PAY」と「PayPay」、事前予約システム「favy」、事前登録チケットシステム「EventRegist」「PassMarket」が連携してサービスを提供します。
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どういったサービスかというと、先の5社のサービスの決済や予約などをした店舗で新型コロナウイルス感染症のクラスタが発生した際に、来店履歴をもとに、ユーザーに店舗名や発生日時を知らせるというもの。これらの情報はまずは店舗からテックパートナー企業に、続いてテックパートナー企業からユーザーに通知されるようになります。
サービスを利用するにはユーザーが各アプリから同意をする必要がありますが、サービスへの登録の有無、クラスタ発生情報の通知を行った事実を含め、ユーザーの個人情報が東京都に提供されることは一切無いそうです。サービスは、ワクチンが開発されるなど、新型コロナウイルス感染症が終息した段階で提供を終了する予定となっています。

どうなんだろ?便利と言えば便利ですね。近所やよく行くお店でクラスタが発生したら、避けることができますし、検査を受ける基準にもできますかね。
何にせよ、今はコロナと共存する生活となるので、こうしたサービスを利用するのもいいかもしれません。

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2020年5月18日 (月)

姿勢をよくするための背中の筋トレ

緊急事態宣言が出されてから1か月超、5/8から5月末目標で再度延期されていますが、これに伴い、自宅待機や在宅勤務が続いている人もおられるのではないでしょうか。はたまた、職務復帰はしたものの、デスクワークがメインの方は座りっぱなしで、同じ姿勢が長時間続くことが当たり前となっています。
そうすると、背中が丸まったりして、姿勢が崩れたりしませんか?悪い姿勢は集中力も欠きますし、何よりも体にもよくありません。姿勢を正しく保つには背中の筋肉を鍛えるのが一番。そこで、背中の筋肉を鍛える筋トレを紹介します。
#元記事はlifehacker

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2019年10月 6日 (日)

心身ともにメンテナンスデー

結構疲れが溜まっていた感じなので、思い切ってメンテナンスデーにしてみた。

まず最初に行ったのは「Dr. FOOT」。足つぼマッサージでご存知のリフレクソロジーサロンですね。ここ数週間、足裏、特に左の足裏で親指の付け根から踵にかけて、土踏まずの辺りに痛みが走ってたんですよね。また、体重のかかり具合によっては親指の腹辺りに「プチプチ」という中で何かが潰れるかのような感覚(まあ、これがあって、老廃物が溜まってんだろうなと)。そういった症状もあったので、相談がてら行ってきました。
Dr. FOOTに行くのは、実に6年振り。施術記録が残っていたのはびっくりしましたね(笑)。うまい具合に30分空いた枠があったので、そこに入って施術してもらいました。施術を受けながら、例の痛みのことを相談。まあ、扁平足気味で土踏まずがほぼほぼ無い状態と、歩き方のクセみたいなものが重なって、歩行時の衝撃がモロに受けることでの筋膜の炎症ではないかという見立て。それを踏まえて、全体をまんべんなく揉みほぐしてもらいました。カイロプラクティックにも通って、首、肩、腰のあたりを整えてもらってるのですが、足裏の反射区もそこの辺りで「ズン」と来るような痛みがありました。その痛みに耐え、終わる頃には「痛気持ちいい」位になりました。ここで、施術済みの左足と未施術の右足を比べてみましたが、かなり変わりましたね(笑)。むくみが取れ、血液等の循環も良くなったことで、肌の色も変わりました。その変化を見て、右足も施術。30分のコースでの施術でしたが、かなり楽になりました。相談した際、浜松町にある「Dr. FOOT WALKING」を紹介してもらいました。ここでは、色々な角度で足を診断し、現在の状況や足に合わせて靴やインソール、足のケアの相談にのるそうです。どこか仕事帰りのタイミングで行ってみようかと思っています。

Dr. FOOTで足のメンテをした後は、秋葉原で心のメンテ、というかリフレッシュ。Fresh!撮影会に行ってきました。今回も先月同様、「ミスFLASH2020」の選考撮影会です。当初は朝一から行こうと思っていたのですが、バタバタしたのと、早めに足裏を診てもらおうと思ったので、今回も最終枠への参加としました。で、「ミスFLASH」候補生に投票するのですが、こちらも前回同様、白宮奈々ちゃんに投票し、ほとんどを白宮奈々ちゃんの撮影に費やしました。ちなみに、参加した最終枠での水着はダルメシアンパターンで、そこに犬耳と尻尾を付けていました。奈々ちゃんの撮影タイムが来るまでの間、別グループの撮影タイムでヲヲタリンリンちゃんを撮ってみました。SHOWROOM配信を見て、ちょっと気になったので撮ってみました。

で、撮影が終わって帰宅し、しばらくしてからカイロプラクティックの方にも行きました。特に凝ってる感じは無かったのですが、施術している最中、腰と首の付根が凝っていました。カイロプラクティックなので、全身フルメンテとなりました。

と言った感じで、結果としてメンテナンスデーとなりました。まあ、おかげで結構楽になりましたかね。明日からも頑張るとしますか。

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2019年9月29日 (日)

サウナの健康メリット

最近、サウナの人気がにわかに上がってきていますね。サウナ愛好家を指す「サウナー」という言葉も生まれていますし。グラビアアイドルの園都ちゃんもグラドル一のサウナーを自認していますね。

昔からサウナは健康に良いと言われていますが、最近の研究でより具体的な効果があることが発表されています。今回はサウナに入ることによる健康面でのメリットについて紹介していこうと思います。元記事はlifehacker

まずは「トレーニングの代わりになる」です。汗をかくことで新陳代謝を上げて内面から健康になるサウナですが、「25分間のサウナ入浴をすると、軽いトレーニングと同じくらい体力を使うことになる」そうです。ドイツの研究者のレポートで、

サウナに入ることによって実験の参加者の心拍数と血圧が上昇して、その後、普段の心拍数と血圧を下回ることを確認

 したそうです。これはエアロバイクを中程度の強度で漕いだのと同じことになるそうです。サウナルームに25分間じっと入っているだけでエアロバイクを中程度の負荷で漕ぐのと同じと言われると、確かに軽いトレーニングをしたのと同じなんだなぁと思えますね。

続いて、「サウナは精神衛生上良い」です。イースタンフィンランド大学の博士で、心臓専門医ジャリ・A・ラウカネン医師たちによる最新研究で

サウナでの入浴は、心臓の自律神経系のバランスを改善し、迷走神経の活動を高めて、交感神経の緊張を低下させることで、心拍数を落ち着かせてくれる 

ということがわかりました。さらに研究結果によると、

「基本的に、サウナを利用することで心身ともにリラックスできることが分かります。また、研究によると、サウナをよく使う人ほど、将来の精神疾患リスクが低下するという逆の相関関係にあることが示されています。現にサウナを利用することで、精神障害のリスクを減らせる可能性がある

とのことです。そう言われると、サウナの本場、フィンランドの方たちにはせかせかしていると言うか、張り詰めた、追い詰められていると言った「負」のイメージはないですね。

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