文化・芸術

2018年10月29日 (月)

北海道復興のためのフォトコンテスト

写真共有サイトである「PASHADELIC(パシャデリック)」は同社が開催する写真コンテスト「写真の力で北海道を応援したい!!フォトコンテスト」で、過日発生した「平成30年北海道胆振東部地震」で最も被害の大きかった厚真町の復興支援をするそうです。
#コンテスト概要はこちら

テーマは「北海道で取られた風景写真」。一人一枚の応募になります。募集はすでに始まっており、2018年11月15日の23時59分まで受け付けております。
参加規定ですが、まずは「PASHADELIC」の会員であることが必須となっておりますので、まだ会員になられていない方は会員登録をする必要があります。
そして参加資格ですが、18歳以上の方なら、性別、国籍、居住地に関係なく応募することができます。もちろん、プロ、アマも問いません。
使用する機材についてですが、機材には制限がありません。スマホでもいいですし、カメラ(一眼でもいいですし、コンパクトカメラでもいいです)ももちろんいいです。トイカメラもOK。トイカメラがOKなので、チェキとかフィルムで撮影して紙焼きしたものでも大丈夫かもしれません。

応募された写真ですが、それらの写真をすべて使用して復興のための写真集を作るそうです。その中で優秀賞を受賞した作品(10作品)は1ページまるまる使用した写真集への掲載と、別途作成されるポストカードへの採用となります。入選作品(20作品)も写真集への1ページ掲載となります(こちらはポストカードにはなりません)。

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2018年10月 7日 (日)

写真展「カメラって楽しいね!」

今日は久し振りに新宿に行ってきました。と言うのも、お題にある写真展「写真家 中井精也とたんぽぽ 川村エミコのカメラって楽しいね!」を見に行くためです。
(メインは、今日開催される、お二人のトークイベントセミナーでしたが)

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この写真展、デジタルカメラマガジンにて連載された、たんぽぽの川村エミコさんが鉄道写真家の中井精也氏に付いて1年間、カメラについて勉強するという企画の集大成とも言える写真展です。ただ一つ違うのは、川村さんが1年を通して身に付けたテクニックを駆使して作った「成果」としての写真だけではなく、その「過程」も形として残している点です。これにより、カメラ初心者から中級者までの方を対象に、写真をどう撮るか、どういう風に「画」を作るかを勉強することができる写真展になっています。
どういったところが勉強になるかと言うと、中井先生が川村さんが撮った写真について、細かく添削指導したものが展示されているというところです。beforeとして川村さんが実際に撮った写真があり、afterとして添削後の写真も一緒に展示されています。beforeの写真には中井先生が川村さんの写真に対しての添削指導が細かに書かれているため、どこをどういう風にすれば、よりよい「写真」として仕上げられるかと言ったことが具体的にわかるようになっています。
また、メインスペースには「すっぱい顔」というテーマで川村さんを含めた16人の芸能人の方々の写真が展示されており、これもまた面白いものになっています。

展示会は、来月11/1まで東京は新宿の新宿三井ビルディング内にある、エプソンのフォトスペース「エプサイト」で開催されています。お近くの方は、足を運ばれてみてはどうでしょうか。
また、遠くて見に行くことができないという方は、連載での授業を1冊にまとめた「カメラワザとセンスワザでみるみる上達 写真家 中井精也とたんぽぽ 川村エミコのカメラって楽しいね! 」が出版されています。展示会とほぼ同内容ですので、こちらを見て勉強してみてはいかがでしょうか。

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2017年5月19日 (金)

「アルプスの少女ハイジ」実写映画化

日本でも「世界名作劇場」でアニメ化され、昨今でも某家庭教師システムのCMキャラクターにもなっている「アルプスの少女ハイジ」が何と、実写映画化されるそうです。公開は8月。
#元記事はこちら

「アルプスの少女ハイジ」はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に発表した児童文学で、先述の通り、日本でもアニメ化がされるなど、これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されています。その「アルプスの少女ハイジ」を本国スイスが実写映画化、世界に贈るというのです。
ハイジとアルムおんじのキャストはすでに決まっており、ハイジ役をアヌーク・シュテフェン、アルムおんじ役をブルーノ・ガンツが演じます。元記事の方にイメージカットがありますが、なかなかいいではないでしょうか。

21世紀のこの世の中に、アニメではなく実写、しかも本国スイスが制作するというこの作品、否が応でも期待してしまいます。

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2017年3月15日 (水)

「くらべる時代」

最近、面白い本を見つけたので簡単にご紹介。それが「くらべる時代 昭和と平成」

色々な「もの」に対して、「昭和ではこうだった」、「平成ではこうなる」と2つの時代での特徴を示しながら、その違いを紹介するという趣向になっています。取り上げられているのは身近なものばかりで、「確かに言われてみれば、そんな違いがあるな」と気付きがあります。
例えば、横断歩道。昭和の横断歩道は縦線と横線で「はしご」のように描かれていましたが、平成では横線のみとなっています。また、これに対してどのような理由でそうなったかというのも紹介されています(知りたい方は読んでみてください)。
他にはというと、ガラスのコップ(というか、グラス)も面白い紹介がされています。昭和のグラスは表面に彫刻が彫り刻まれているが、平成のグラスはシンプルなデザインであるとなっています(これは製造方法の違い)。
私的に「おぉ、そうなんだ」と思わずうなったのはラムネの瓶。昭和のラムネの瓶はオールガラス製ですが、平成のラムネの瓶は呑口もしくは全体がプラスチック製というもの。まぁ、確かに平成の世のラムネの瓶は呑口または全体がプラスチックですね。と、ここまではそれほど驚かなかったのですが、流通の背景に驚きました。今現在はガラスのラムネの瓶は作られておらず、今流通している分は昔に作られたものを再利用しているんですね。なので、大切に扱っているらしいのですが、それでも多少は傷が付いたりしてしまうんだとか。なので、壊れてしまうと、どんどん無くなっていくということです。

他にもいろいろな「もの」の比較が載っています。これが読んでみると、非常に興味深いもので、読んでみると「なるほど」と思ってしまいます。
親子で読んで「昔はこうだったんだよ」とか読み聞かせてもいいかもしれませんね。

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2017年1月 9日 (月)

コダックの「エクタクローム」復活

コダックは写真用リバーサルフィルム「EKTACHROME」(エクタクローム)を2017年の第4四半期にも発売すると発表しました。ただし、日本での発売は未定。
#元記事はこちら

コダックのリバーサルフィルムは2012年に全銘柄が終了しましたが、ここ数年でアナログ写真の人気が高まり、プロ用写真フィルムの販売が増加しているとして再導入を決めたようです。
今のところ、写真用で発売が予告されているのは135の36枚撮りのみですが、ムービーカメラ用としてスーパー8フィルムもアナウンスされているそうです。

今日、たまたまヨドバシAkibaのフィルム売り場を見てみたのですが、昔に比べて値段が高いですね…。

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2016年10月10日 (月)

放課後戦記

三連休の最終日である本日、とある舞台を観劇してきました。それが「放課後戦記」。
10/5~10/10の6日間、計10公演の舞台でした。

Senki

この作品、主演がダブルキャストとなっており、10/5~10/7がNMB48の市川美織、10/8~10/10がりりかの二人が主人公、門脇瀬名を演じました。
また、この作品、キャストが全員女の子という珍しい舞台。しかし、「戦記」とタイトルに付いている通り、キャピキャピっとしたものではなく、結構重厚なものとなっています。

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2016年7月19日 (火)

高校生デジタルフォトコンテスト

日本工学院とオリンパスが共催で高校生を対象としたフォトコンテストを開催するそうです。
#元記事はこちら

テーマは「高校生活」で、応募期間は2016年7月25日(月)〜9月30日(金)となっています。
応募規定は下記の通り。

  • 応募点数は一人3点まで
  • ファイル形式はJPEG、サイズは1,536×2,048ピクセル以上(約300万画素以上)を推奨
  • 他のフォトコンテストとの多重応募は禁止
  • 作品タイトル・作品に関する一言コメントを必ず記載

応募は日本工学院の「高校生デジタルフォトコンテスト」のページから必要事項を入力・画像添付のうえで応募することになります(詳細は先のページから)。

フォトコンテストのページに過去の受賞作品が掲載されていますが、高校生らしく、若々しい、瑞々しい、元気溢れる作品が多いですね。私的には第5回の「水のスカート」という作品が独創的でなかなかいいなと思います。
規定にある画像サイズですが、今ならば、スマートフォンでもこのくらいのサイズの写真を撮影することができるので、それほど敷居は高くないかなと思います。ガッツリと「アート」としての写真を目指している少年少女はもちろん、「気軽な日常」として写真を撮っているボーイズ&ガールズも奮って参加してみては。

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2015年11月22日 (日)

東京ビッグサイト「2019年問題」、計画変更求めて署名活動開始

2020年に東京オリンピックの開催が予定されておりますが、オリンピック開催期間における東京ビッグサイトの利用に関して、展示会などの主催者で構成する「日本展示会協会」(日展協)は署名活動を開始しました。
#元記事はこちら

現在、東京オリンピックの開催に当たり、東京ビッグサイトを国内外の報道陣の取材拠点となる国際放送センターとメインプレスセンターとする計画になっています。ところが、東京ビッグサイトをメインプレスセンターとして使う期間はオリンピック開催期間中だけではなく、前年となる2019年の4月から、最大で2020年の11月までの20ヶ月間となる計画なのです。東京ビッグサイトでは、この期間、イベントを実施することができなくなり、日展協はこのイベント不実施の期間が経済活動に大きな影響を与えるとして、計画見直しの要望を提出しました。

日展協は5兆円規模の経済的損失が発生すると試算。引き合いとして、ビッグサイト最大のイベント「コミケ」を出しています。その影響は、イベントを開催している側だけではなく、中小企業がひしめく、出版・印刷業界に及ぶことを指摘。これを回避する策として、ビッグサイトを使用するのではなく、開催後の施設再利用を含め、ビッグサイトの近くにある防災公園に新たに施設を建てることを提案しています。

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2015年10月29日 (木)

マジカルイラストレーター

バンダイは立体物や平面を簡単に模写できるという玩具「マジカルイラストレーター 」を11/28に発売します。
#元記事はこちら
風景や人物などを簡単に模写できる玩具としては日本初の商品だそうで。

描画対象を本体の接眼眼鏡を通してのぞくと、対象物が本体に置いた用紙に映って見え、その輪郭などを鉛筆やペンでなぞることで、簡単に模写ができるという仕組み。
一式は本体裏側に収納できて、持ち歩いて外出先でも楽しむことができるそうです。対象は「6~10歳の女児」。

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2015年2月 9日 (月)

東京大学に新しい「ハチ公」像

誰もが知ってる「忠犬ハチ公」。そのハチ公が亡くなって今年で80年になるそうで、その80年めの命日である3月8日に東京大学農学部のキャンパスにハチ公と上野英三郎博士の銅像がお目見えするそうです。

この銅像、上野博士が駅の改札から出てきたところをハチが嬉しそうに飛びついているところをデザインしたというもの。twitterに投稿されているのですが、本当に嬉しそうな表情をしています。80年の歳月を経て、ようやくご主人様に会えたといった感じですね。



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