旅行・地域

2026年5月25日 (月)

ハンズ渋谷、この11月に閉店

色々な商品を取り扱う「ハンズ」。多くの店舗がありますが、その中でも歴史のある店舗である渋谷店が、今年の11月に営業を終了することを発表しました。
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営業終了となる理由は、「賃貸借契約の満了に伴うもの」としています。最終営業日は、まだ決まっておらず、決定次第お知らせするとのこと。
渋谷店は1978年9月の開業で、48年の歴史に幕を下ろすことになります。
池袋店の閉店理由は、今となっては「謎」となりましたが(表向きは建物の老朽化でしたが、その後にニトリが入りましたからね)、はっきりと「賃貸契約の満了」としているので、これはこれで本当なんでしょうね。
ハンズも大型店舗の閉店が続きますね。とはいえ、歴史ある店舗なので、そこは仕方ないというのもあるんでしょうけど。ただ、渋谷には、駅近の渋谷スクランブルスクエアにある店舗があるので、渋谷からまるっきり無くなるというわけではないんですよね。ということで、今回の閉店は、渋谷を利用している人にも大きな影響は無いんじゃないでしょうか。

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2026年4月15日 (水)

テレワークを導入している企業の過半数が「今後も維持または拡大したい」と回答

一般財団法人日本テレワーク協会は、厚生労働省から受託して実施した「テレワークの労務管理等に関する総合実態調査」の結果について発表した。
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この調査結果については、厚生労働省のウェブサイトからダウンロードができるようです。
調査では、在宅勤務の導入率は全国平均22.9%で、2020年度の19.4%と比較して増加が見られたとのこと。特に、従業員数1000人以上の大企業では75.1%が導入していると回答。また、テレワークを導入している企業のうち、57.3%が「今後も維持または拡大したい」と回答しており、テレワークが一過性の対応にとどまらず、働き方として定着しつつあると分析しています。
一方で、テレワークの課題としては、「テレワークできる業務が限られている」が56.7%、「コミュニケーションが取りづらい」が30.7%、「テレワークできない従業員との不公平感」が29.3%という結果になりました。これらの課題は2020年度の調査と比べると多くの項目で低下しているものの、主に中小企業や、製造業・建設業・運輸業・小売業・外食業・医療福祉・教育といった業種で顕著にみられます。

まあ、多くの企業がテレワークを減らし、コロナ禍前の通常業務に戻しているところもありますが、実際には、テレワークの「向き」「不向き」がありますが、続いているのが現状です。例えば、私がいるIT業界はまだテレワークを実施しているところがほとんどです。どちらかと言うと、「オフィスに縛られないスタイル」のおかげで、これまでには無かった業務スタイルで仕事をしているケースが見られます。それは東京と大阪等、物理的に離れている拠点同士で同一の業務を遂行するということです。私も何か所かそういったスタイルで業務を遂行している現場に携わりました。これはまさにテレワークならではです。勤務状態も進捗をきちんと管理すれば、ある程度は押さえられます。コミュニケーションも、今では多彩なコミュニケーションツールの登場で、それほど「苦」になることは無いと思います。ドキュメント類もクラウドサービスの利用で、遠く離れていることを意識しない感じで共有できていたりします。
テレワークも万能ではなく、業種・職種によっては不向きなところもありますが、各種ツールを使いこなすことで、ある程度は直接面と向かい合わなくても業務を遂行できると思います。

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2026年4月 8日 (水)

「Shibuya LOVEZ」、2026年6月27日オープン

バンダイナムコベースは、渋谷区宇田川町にライブスペース「Shibuya LOVEZ」を6月27日にオープンします。
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アリーナ形式のライブホールで、スタンディング時は2,026名、シーティング時は1,698名が収容可能。規模は地上4階、地下1階の構造で、延べ床面積が8,200平米となります。主な利用目的として、コンサート、演劇、eスポーツ、MICE(Meeting, Incentive travel, Convention, Exhivition/Event)を想定しています。
開業を記念して、オープン日の6月27日から7月27日まで「Shibuya LOVEZ OPENING SERIES」を開催。多彩なアーティストのライブアクトを予定しています。

建物は、外観は完成している感じですかね。今日(4/8)時点で、Googleマップに写真がアップされています(マップ上にも「Shibuya LOVEZ」として紹介)。渋谷駅から徒歩9分程とのことで、それほど離れていないかなと。井之頭通り沿いにあり、斜向かいには「ABEMA Tower」もあることで、いい感じの場所ではないでしょうか。

しかし、こけら落としとなる6月27日にはT.M.Revolution、翌28日には西川貴教が公演するのですが、「実質2Days」やん!

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2026年3月27日 (金)

東京メトロ、全180駅へのホームドア設置が完了

東京メトロは、3月28日に全路線全駅(9路線180駅)にホームドアの設置が完了します。
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最後にホームドアが設置されるのは、東西線の原木中山駅(終点、西船橋駅の一つ手前の駅)。
東京メトロでは、1991年11月、南北線開業時(赤羽岩淵~駒込)に日本の地下鉄で初のホームドアを設置。以後、南北線は全駅でホームドアを設置。これを皮切りに、主要な路線でホームドアが導入され始めます。そして、2017年に全路線全駅にホームドアを設置することを宣言し、今年の3月28日に、全駅へのホームドア設置が完了となります。
ホームドアの設置により、転落事故も減少しているとのことで、事故防止に効果があることを示しています。
規格は統一されておらず、路線によって様々。南北線(おそらくその後に開通している副都心線も)のフルハイト型(ホーム側天井まで遮断癖となっているタイプ)、一般的に使われるハーフハイト型(成人男性の肩口付近までの高さのタイプ)、東西線で見られるハーフハイト大開口型(ドア口が他のタイプと比べて広めにとられているタイプ)と様々です。

元記事に各路線の整備年度(導入を開始してから完了するまでの期間)が掲載されているのですが、千代田線が最長ですね(2001年度から2019年度の19年間)。最短は副都心線の1年(2008年度)。まあ、副都心線は開設時点でホームドアの導入は決定しているので、実質0年ですけどね。

原木中山駅で、何かセレモニーとかするのかな(笑)。

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2026年1月11日 (日)

「永野護デザイン展」、再び

今年最初の3連休の中日であった今日、最高気温が15℃と、冬とは思えない天気となった東京地方(風が無ければ)。
そんな今日、池袋はサンシャインシティで開催されている「永野護デザイン展」を見に行ってきました。この展示会、2024年に開催されたものでして、埼玉県を皮切りに、全国を周って開催されていました。そして昨年末に、「東京凱旋」ということで、池袋サンシャインシティで開催されているんですね(会期は、明日、1/12まで)。去年の2月に、埼玉で開催されていた時に一度見に行ってるのですが、今回、再度見に行ってきました。

構成としては、特に変わったところはありませんでしたね。永野先生のデザイナーとしての年表とデビュー前のデザイン等が展示され、デザイナーとして参加された数々の作品でのデザインが展示されていました。中盤以降は代表作「ファイブスター物語」(通称、「F.S.S」)の原画等が展示されていました。最後には永野先生が制作された劇場用アニメ「花の詩女ゴティックメード」(現在の「F.S.S.」のGTM設定の礎)の1カット上映がありました。
基本的には前回行った時と同内容でしたが、昨年末に永野先生の漫画家デビュー作「FOOL for THE CITY」が再版されたこともあり、「FOOL for THE CITY」の関連スペースがありました(新旧のカバーイラストの原画も展示されてましたし、物販でも関連グッズが販売されていました)。

永野先生のアニメでの代表作と言えば「重戦機エルガイム」ですが(メカとキャラのデザイン担当でしたしね)、それ以前の仕事で映像に出ているものの紹介もありました。アニメでの初出は「銀河漂流バイファム」に登場した「パペットファイター」という一人乗りの戦闘機(ポッド?)だったんですね。その後、「巨神ゴーグ」での的組織である「GAIL」の多脚要塞が出て、「エルガイム」に参加したという流れだったようです。
また、「機動戦士Ζガンダム」では「デザインワークス」という立場で参加されていましたが、これは「Ζガンダム」の企画段階で日本サンライズを退社されたそうで、序盤に登場するメカのラフデザインを担当していたということで「デザイナー」ではなく、「デザインワークス」という立場になったそうです(それを大河原邦男氏や当時新人だった藤田一巳氏がクリンナップしたそうです。ただし、終盤に出てきた「ハンブラビ」や「キュベレイ」はクリンナップまで永野先生が行なったとのこと)。

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2025年12月24日 (水)

東武鉄道、小児料金を実質無料に

東武鉄道は、年明け1月13日から、小児料金について乗車金額を全額ポイントで還元し、実質無料とします。
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乗車毎に支払うIC運賃の他、小児通学定期券も対象で、3月18日からは小児通勤定期券も対象となります。
サービス名称は「TOBU POINT子育て応援プログラム」。親子登録している子供の登録済みPASMOで乗車した東武線内の小児運賃全額をTOBU POINTとして還元されます。なお、親子登録はTOBU POINTアプリ内で行うことになります。定期券の場合は、親子登録し、TOBU POINTアプリに登録した親の東武カード決済で、子供の登録済みPASMOにて東武線の小児通学定期券または小児通勤定期券を購入した場合にポイント還元されます。小児通勤定期券は3月18日購入分から適用されます。

東武鉄道では、これまでは、夏・冬・春の長期休み等の期間限定でポイントプラグラムを実施していましたが、2026年1月から実施されるこのプログラムでは、長期休暇や曜日に関わらず平日も含めて毎日が対象となり、また親子で一緒に乗車する必要はなく単独乗車も対象となります。定期券については、小児通学定期券に加えて小児通勤定期券も対象とすることで、子供を習い事や塾へ通わせる子育て世代の負担軽減につなげます。

東武鉄道も思い切ったプログラムを出しましたね。とはいえ、子育て世帯にとってはかなり助かる事ではないでしょうか。

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2025年12月23日 (火)

電話ボックスを公衆Wi-Fiのアクセスポイントに

東京都は、都内の公衆電話ボックスを利用して公衆Wi-Fiを整備する取り組みについて、整備が完了した第1号を報道関係者に向けて発表しました。
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東京都とNTT東日本は、この8月に、災害時やインバウンド対応を念頭に、安全で利便性を高めた国際標準規格「OpenRoaming」に対応した無料の公衆Wi-Fiスポット「TOKYO FREE Wi-Fi」を、都内の公衆電話ボックスに整備する取り組みについて協定を締結しています。2025年からの3年間で都内の1,500カ所の電話ボックスに整備する計画で、年間500カ所程度を整備していく計画となっています。

「TOKYO FREE Wi-Fi」を整備する電話ボックスの場所は、山手線内の主要駅周辺や島しょの一部から開始。乗降客数の多い駅周辺や公園・避難場所周辺、帰宅困難者が多く利用すると予想される幹線道路沿いなど、災害時に活用できることを念頭に選定されます。「TOKYO FREE Wi-Fi」は平時でも無料の公衆Wi-Fiとして利用でき、OpenRoamingに対応することで、一度設定すれば、異なるWi-Fiネットワークでも自動的で安全に接続することが可能となります。
通信可能エリアは電話ボックスから半径25~50m程度になる見込みで、接続可能人数は256名(理論値)。今回の「TOKYO FREE Wi-Fi」を整備する電話ボックスには非常用電源も設置され、停電時でも6時間程度は稼働できるそうです。

と、これまでバラバラだった公衆Wi-Fiですが、東京都は重要なインフラストラクチャと捉え、アクセスポイントを整備し、東京都内という広大なエリアで利用できるように進めるようです。そしてアクセスポイントの設置には公衆電話ボックスを活用。携帯電話の普及で、町中から消えつつある公衆電話。電話機を撤去後も、電話ボックスが残っているところがあったりしますが、この再利用は着眼点がいいのではないでしょうか。設置に関してコストも抑えられますし。
ただ、1基当たりの接続可能数が256(理論値)ということで、エリアによっては繋がりにくいということになりそうな気もします。そこは、追々、増強するということでしょうかね。

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2025年11月28日 (金)

くまっぷ

ここ近年、熊の目撃情報が後を絶たず、ついには街中にも平然と現れるようになりました。
そうした中、株式会社Xenonが熊の目撃情報、痕跡情報を投稿、閲覧できる地図サイト「くまっぷ」を公開しました。
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その名の通り、熊情報に特化しており、「クマ目撃」、「クマの痕跡」、「クマの被害(人身以外)」、「クマの人身被害」の4つのカテゴリーで検索でき、都道府県名や日時によるフィルタリングにも対応しているそうです。
また、この「くまっぷ」ではAPIが提供されており、外部システムとのデータ連携が想定されています。外部から集められたデータを広く提供するスタンスを特徴としています。

こうした熊情報をまとめたサイトとしては秋田県が運営する「クマダス」や今回の「くまっぷ」同様に全国規模の情報を提供する「クママップ」もあります。地域によっては他人事とできない状況でもありますので、こうしたサイトで情報を収集しておいても良いのではないでしょうか。

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2025年11月 2日 (日)

Japan Mobility Show 2025

さて、11月に入りました。今年も残り2カ月を切りましたね。今年の11月はいきなり3連休から始まりました。その3連休の中日であった今日、「Japan Mobility Show 2025」を見に行ってきました。

「Japan Mobility Show」(旧:東京モーターショー)に行くのって何年振りですかね(ビッグサイトに行ったのも久し振りですが)。ホンダの再使用ロケットを見たくて、久し振りに行ってきました。
入場して早々に東館へ直行。東館の4番ホールから入ると、目の前にホンダブース。ボートやホンダジェットの展示を見て、その横にあったロケットの展示を見ました。意外と小さかったんですね。まあ、屋内展示ができるくらいなので、そんなに大きなものではないとは思いましたが。でも、ホンダもジェットを作って、ロケットを作ったというのはすごいですよね。後はコンセプトカーの展示を見て回り、当初の目標を達成したので、他のブースもじっくりと見てみました。
ホンダブースの向かい側にカワサキのブースがあったので、見てみました。カワサキブースの中にbimota(イタリアのバイクメーカー)の展示があり、何でだろうと思ったら、カワサキがbimotaにエンジンを提供してるんですね。ちょっとこれには驚きました。また、カワサキも水素エンジンを開発していたんですね。そのコンセプト魔神も展示されており、未来感のあるデザインでした。
その後スズキ、ヤマハのブースを見てみました。ヤマハのブースはちょうどステージの時間で、そのステージでは「初音ミク」が歌って踊っていました。「なんでヤマハで初音ミク?」と思いましたが、VOCALOIDの開発ってヤマハなんですよね(無論、発動機じゃない方)。

東館のブースをざっと見たところで、西館へ移動。西館は主に部品、機械器具関連の展示でした。面白かったのが「Startup Future Factory」と「Tokyo Future Tour 2025」というテーマエリア。「Future」と付いている通り、「未来」の交通事情を想定した展示でした。その中に、映画「トロン~レガシー~」に出てきたバイクも展示されていました。

西館を見たところで今度は南館へ移動。南館は初めて行きました。南館の見所はトミカとキッザニアですかね。でも、驚いたのが日本スーパーカー協会のブース内にあったマクラーレンのエリア。1990年代のF1で不動の成績を出したMP4/6が展示されていました。

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2025年10月29日 (水)

関東の鉄道11社、2026年春からタッチ決済乗車の相互乗入開始

関東の鉄道会社11社・局は、クレジットカードなどのタッチ決済による後払い乗車サービスの相互利用に向けた共同事業協定を締結し、2026年春以降にサービス開始を予定しています。
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対象となるのは、小田急電鉄、小田急箱根、京王電鉄、京急電鉄、相模鉄道、西武鉄道、東急電鉄、東京メトロ、東京都交通局、東武鉄道、横浜高速鉄道。対応する決済ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯の7ブランドを予定。
相互利用では、各社・局が従来提供してきたタッチ決済乗車に加え、複数事業者を跨いでの乗り継ぎ利用を可能にします。タッチ決済対応のクレジット、デビット、プリペイドカードや、それらを設定したスマートフォンを改札機にかざすことで、乗車券の事前購入無しで乗車できるようになります。
この度、首都圏特有の入り組んだ路線網や改札外乗り換えを含む運賃計算に対応するため、新たな運賃計算システムをOSS(オムロン・ソーシアル・ソリューションズ)と鉄道11社・局が共同開発。運賃計算システムと、三井住友カードの交通向けソリューション「stela transit」や、QUADRACのSaaS型プラットフォーム「Q-move」と連携することで後払い乗車システムを実現します。

今回、首都圏の11社・局が合同での計画となったわけですが、JRと京成電鉄は不参加なんですよね。JRは他の会社線と連絡をするところが多いので、JRも参加すべきではないかと思うんですけどね。これが将来的に障壁になったりしないのかなと。

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