旅行・地域

2019年3月25日 (月)

京急グループ、4月からストローを「生分解性ストロー」へ

京急グループ各社は、4月から「プラごみ削減運動 第2弾」として、4月1日から「生分解性ストロー」を導入するそうです。
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第2弾ということで、第1弾もあるわけですが、第1弾は2月に京急線の神奈川県内の主要駅にてオリジナルエコバッグを配布するなどで、プラスチックゴミ削減啓発を行なっていました。そして今回の第2弾では、本格的に削減に向けてのアクションとして、プラスチックストローを生分解性のストローへと置き換えます。これは、京急グループ各社が運営する飲食店や百貨店、ストア、ホテルなどが対象となっており、京急グループ全社をあげての本格的な活動となります。

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2019年3月24日 (日)

東京メトロ、コインロッカー空き状況サービス提供駅を10駅増強へ

東京メトロは、「コインロッカー空き状況提供サービス」の対応駅を現在の3駅から10駅増強することを発表しました。
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現在は池袋駅、新宿駅、新宿三丁目駅の3駅で提供していますが、3/29から表参道駅、溜池山王駅、上野駅、六本木駅、東銀座駅、大手町駅、明治神宮前駅、有楽町駅、豊洲駅、渋谷駅の10駅を対象に加えます。ちなみに、このサービスは、専用Webサイト上で東京メトロの駅構内に設置されたコインロッカーの位置と空き状況を確認できるというものです。

主要ターミナルの駅がほとんどなので、旅行者の方たちには心強いサービスではないでしょうか。実際、サービス案内も日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の表示に対応しているとのことなので、海外からの旅行者の利用も前提にしていると思います。
なお、2019年度中には対象駅を40駅程に増やそうとしているようです。公衆トイレもそうですが、こういった公共サービスの状況がわかるサービスはどんどん増えてくれるといいですね。

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2019年3月 3日 (日)

ヨドバシ酒店

ヨドバシAkibaが3/1から店頭においてアルコール類の販売を開始しました。

フロアは2階で、全国の日本酒やワイン、ウィスキーをメインに、酒器や簡単なおつまみなども扱っています。もちろん、缶ビールや缶チューハイ、カップ酒なども扱っています。

今日行って、初めて見たのですが、驚きました。1階のエスカレーター乗り場に看板が出てるのを見て、「ヨドバシでも店頭で酒を扱うようになったの?」と思って、売り場を探してみたら、サプライ品の売り場と旅行カバン売り場の間にありました。位置的に、旅行カバン売り場を1ブロック分縮小してそこに入れたのかなと。
先にも触れたように、沢山の種類のお酒を扱っていますが、日本酒とワインに力を入れている感じですね。まあ、これは時期を見ながら変えていく可能性はありますが。で、ちょっと驚いたのが、ロゼワインの種類。ロゼワインを扱うところって、あまり見ないかなってところなのですが、結構置いてます。そして、一口に「ロゼ」と言っても、一色ではないのに驚きました。多分、行ってみれば「ロゼって、色だけでもこれだけの色のものがあるんだ」と驚くと思います。

気になる販売価格ですが、缶ビールや缶チューハイはコンビニとスーパーの中間といったところでしょうか。ただ、普通の酒屋でも高級に位置する商品を中心に据えた品揃えなので、コンビニより高めかもしれません。

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2019年2月27日 (水)

小田急線登戸駅、「ドラえもん」仕様に

小田急線の登戸駅が2/26、「ドラえもん」仕様となっての完成式典を行いました。
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どれ位「ドラえもん」になっているかというのは、こちらの記事を見てもらった方が早いでしょう。まずは改札口の看板。青地のカラーとなり、下にはドラえもんの「鈴の首輪」があしらわれています。壁面の方にはドラえもん・のび太・しずかちゃん・スネ夫・ジャイアンの姿が描かれており、ファンならずとも、心が踊りそうです。
こうした「ドラえもん」化は他の設備にも行き届いています。ゴミ箱やコインロッカー、トイレの男女表示、待合室のベンチにもドラえもんたちがいます。中でも面白そうなのがエレベーター。ドアの部分が「どこでもドア」にデザインされています。また、改札の外に目をやると、券売機のエリアにもドラえもんのシルエットが描かれています。

登戸駅が何故ここまで「ドラえもん」にこだわっているかというと、実は近くに「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」があり、最寄り駅が登戸駅なんですね。
ちなみに、登戸駅はJR南武線の駅もあり、こちらは小田急線のように「ドラえもん一色」とはなっていませんが、発車メロディが藤子プロ作品にちなんだものになっています。こちらも、「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」に関連してのことでしょうね。

「ドラえもん」ファンではなくとも、これは一見の価値があると思います。近郊の方は、一度足を伸ばされては如何でしょうか。

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2019年1月20日 (日)

写真で引越しの見積「Hi!MOVE」

1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)において、部屋の写真を撮るだけで即座に引越しの見積もりができる単身向け引越しシェアリングサービス「Hi!MOVE(ハイムーブ)」がサービスを開始しました。

このサービスは、基本情報となる「引越し予定日」「現住所」「新住所」「間取り」と、部屋の荷物写真(部屋の写真でも可)をスマホで撮るだけで引越しの見積りが提示されます。従来の引越し業者のように見積もりだけで個人情報を登録する必要がないことも特徴になります。
また、引越方法も従来とは異なります。従来は、業者のトラックを指定した時間の「貸切」として行なっていましたが、この「Hi!MOVE」では、1台のトラックを複数の件数の引越しでシェア(積み合せ)して引っ越すことになります。また、この方法を取ることで、引っ越しにかかる費用を従来より3~4割安くすることができるそうです。作業開始時間は指定できませんが、オプション料金を支払えば指定も可能。なお、シェアできない場合でも料金に変更はないそうです。
支払いについては、スマホで完結できる仕組みを現在準備中。これにより、相場確認から見積り確認、申込み、支払いまでをスマホひとつで完結できるようになるとしています。また、当初は単身向けですが、家族向けのサービスも準備中とのこと。

新たなスタイルの引っ越しが提案されましたね。トラックをシェアすることで料金を安くできるようにしているそうですが、これがどれだけ受け入れられるか(他人の家財道具と一緒に運ばれることになりますからね)。それと、複数台に荷物が積まれた場合、バラバラに集荷・配送されるので、時間が読めないのもどうかと(それが嫌ならオプションを使えということでしょうけど)。
とは言え、「引っ越し難民」を解消する画期的なアイディアとなりうるので、注目してみてもいいかもしれません。

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2019年1月15日 (火)

茨城県とOrigamiが連携協定

茨城県と株式会社Origamiは本日15日、相互の連携により、茨城県内のキャッシュレス決済の環境の整備を促進することを目的に、連携協定を締結しました。
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今回締結された連携協定の中身は、1)キャッシュレス決済の普及・啓発に関すること、2)県内中小企業への事業活動支援に関すること、3)本取り組みでの決済データ等の利活用に関すること、4)地域金融機関等との連携に向けた取り組みに関すること、5)県内の社会課題の解決に関すること、の5項目。主な取り組みとして、消費者への浸透及び地域中小店舗へのキャッシュレス決済の導入促進のため、県内各地においてスマホ決済(QRコード決済)を活用した実証事業の実施、地域中小店舗等へのQRコード決済の導入促進、本取り組みでの決済データを活用した販促効果とその効果検証を挙げています。

ここのところ、地方自治体がキャッシュレス決済に注力するニュースが出てきていますね。例えば、この記事で紹介した神奈川県と大阪府は納税業務において、LINE Payを導入しようとしていますからね。
何にせよ、地方自治体が率先してキャッシュレス決済の仕組みの導入を進めようとするのはいいことではないかと。

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2019年1月10日 (木)

冬のスタンプラリー、今年は「キン肉マン」

2019年も明けて2週目、今年もあの季節になりました。そうです、JR東日本の「冬のスタンプラリー」です。
夏のスタンプラリーはずっと「ポケモン」ですが、冬は毎年変わるんですよね。「ウルトラマン」に始まり、「ドラゴンボール」、「ガンダム」と様々なテーマで展開されてきました。そして今年は、お題にもある通り、「キン肉マン」がテーマとなったスタンプラリーになっています。

今年も舞台は山手線を中心に、北は京浜東北線・埼京線の赤羽駅、南は京浜東北線の蒲田駅、西は総武線各駅停車の西荻窪駅、東は常磐線の取手駅の全63駅で繰り広げられます。出てくるキャラクターも様々で、正義超人、悪魔超人はもちろんのこと、運命の五王子まで登場。もちろん、端役の超人も盛りだくさんです。

また、前回に引き続き、今回もオリジナルグルメも展開されるのですが、数が前回の比ではありません!今回は28種類のメニューが用意されています。また、これらのメニューの監修を「キン肉マン」の原作者であるゆでたまご先生が執り行っており、超人を連想させるメニューとなっております。

開催期間は、本日1/10から2/27まで。

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2018年12月20日 (木)

東京メトロ公式アプリ、トイレの空き状況に対応

東京メトロは、東京メトロ公式アプリ内で、東京メトロ線内の駅のトイレの空室状況を確認できる「トイレ空室状況提供サービス」を開始すると発表しました。
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まずは上野駅(銀座線、日比谷線)と溜池山王駅(銀座線、南北線)の2駅からサービスを開始。順次、対象駅を拡大していく予定です。

鉄道会社の公式アプリに同機能が搭載されるというのは初めてですかね。このトイレの空き状況を調べるというもの、2年ほど前から色々なところで開発されてはいたんですね(パッケージ化したりしてましたし)。その時はアプリの中に機能としていれるではなく、Webアプリ的な感じで提供されてましたかね。

東京メトロではないですが、このトイレの空き状況をチェックするという機能(というかサービス)、2年ほど前に行ってた現場でも導入されてたんですよね(独自に)。このサービス、結構便利です。男子トイレの個室の利用状況をチェックできるというものでしたが、これのおかげで無駄足を運ぶ頻度がグンと減りましたからね。我慢できる間は仕事に集中もできましたし、無駄な待ち時間も減らすこともできました。そういった意味では、もっと公共のサービスとして広まって欲しいと思っています。

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2018年12月12日 (水)

伊藤園、茶殻で人工芝

「お~いお茶」でおなじみの伊藤園が、その「お~いお茶」を作るのに出た茶殻を使って、人工芝を開発、東京駅近くの「常盤橋ティーズ パーク」にて、その人工芝を使ったスペースを公開しました。
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茶殻を使った人工芝「グリーンティー」はミズノと共同開発したもので、抗菌消臭や表面温度の上昇を抑える効果があるそうです。
「常盤橋ティーズ パーク」で使用される人工芝は、ペットボトルの「お~いお茶」約1万2300本分を作るのに相当する茶殻から作られているそうです。

お茶の伊藤園らしい、廃棄物の再利用ですね。緑茶には抗菌、消臭効果があるのは知られていますが、人工芝の表面温度を抑えるというのは驚きましたね。最大で7度下がるそうです。
なお、伊藤園はこの他にも、畳や建材、段ボールなど約100種類の茶殻リサイクル製品を開発しているそうです。
一般に出回っているんでしょうかね?でも、この人工芝「グリーンティー」は一般販売されたら、結構買う人がいるんじゃないでしょうか。抗菌、消臭効果は結構喜ばれると思いますけどね。

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2018年12月 9日 (日)

キングジムフェア2018

今日、秋葉原に行ってみましたら、ベルサール秋葉原にて、毎年恒例の「キングジムフェア」がやっていましたので、見てきました。

12/7~12/9の3日間の開催だったようです。「キングファイル」や「テプラ」でおなじみのキングジム。おなじみの文具やオフィス用品も当然ながら、新製品も数多く出品、販売していました。中には100円~500円でのワゴンセールもあり、結構お買い得なものもあったりしました。
会場周辺ではノベルティグッズとの引換券も配っておりました。ちなみに、今年のノベルティグッズははんこの印面をイメージしたクリップ。でも、これ何年か前にも配っていたんだよな。

キングジムと言えば、先に挙げた「キングファイル」などと言った事務用品(まあ、社名の「ジム」も「事務」から来ていますが)や文具用品を主に扱っているイメージがあると思いますが、他にも色んな製品を作ってるんですよね。例えばインテリア商品。造花なんかも扱っています。グループ会社の一つである「LADONNA」では、家電製品を作っていたりします。
また、リビング家具とか、キッズ用品も作ってたりするんですよね。その中でも驚いたのが、ゲーミングチェア。とは言え、オフィス用品で椅子もあるので、それを考えれば、そんなに驚くほどではないかも知れない。でも、ゲーム関係ってのが意外性があるかな。

後、会場内ではイメージソング(?)が流れ続けていたのですが、「ジムジムジムジム、キングジム~♪」とすごい中毒性があって、面白かったです。なんか、曲に合わせてキングファイルくんが行進して出てきそうでした(笑)。

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