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2020年7月13日 (月)

コミケ、今年は無開催

コミックマーケット準備会は、7/12に冬のコミックマーケットである「コミックマーケット99」の開催延期を発表しました。
#コミックマーケット準備会のニュースリリース

コミックマーケット99の開催は2021年のゴールデンウィークを目標にしているそうです。
冬の開催を延期とした理由ですが、まず一つは開催場所である東京ビックサイトの「対応指針」によるもの。これにより、開催について大きな制限が付いたようです。そして二つ目は東京オリンピックの開催延期。これまたコロナウィルスの影響で、東京オリンピックは約1年の延期を発表しました。しかし、これにより、国際放送センター・メディアプレスセンターの設置された東京ビッグサイト東展示棟は、2020年冬に使用することができなくなってしまったそうです。コミックマーケットは「東京ビックサイトを全館使用した上で、3日間の開催」を前提にしているそうで、使用できなくなった東展示棟の分を日程で調整するにしても、年末開催である冬コミケにおいてはそれは現実的な解ではないと結論付けたそうです。そのため、年内の開催を断念という結果に結びついたようです。
今年は、元々はオリンピックイヤーだったということもあり、開催はかなり変則的になっていました。そのため、夏のコミケはゴールデンウィークでの開催を予定していたんですよね。しかし、コロナウィルスの影響で今年のゴールデンウィークは緊急事態宣言下にあったため、開催を断念。出品予定者やファンを含めた関係者としては、冬の開催に一縷の望みを託していたでしょうね。

来年に開催を延期することを決めましたが、コロナウィルスの状況が好転しないことには何とも言えないですね。

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2020年2月 3日 (月)

「としまえん」、閉園の方向へ

23区内にある遊園地の中では、大規模な遊園地である「としまえん」。そのとしまえんが段階的に閉園する方向に向かっているそうです。
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2011年の東日本大震災を機に、東京都が西武グループに対し、土地の売却を要請していたそうで、これに応じるような形になるようです。土地の大半は東京都が買収。防災機能のある公園として整備する予定だそうです。そして残りの土地ですが、こちらはまだ決まった話ではないようですが、ワーナーブラザーズに貸与し、そこでハリーポッターのテーマパークを作る計画としているそうです。

しかし、としまえんって、かなり歴史のある遊園地だったんですね。開業はなんと、1926年。94年の歴史を持つ遊園地だったんですね。それだったら、後6年待って、100年を迎えてからでもよかったような気もします(日本の遊園地で1世紀の歴史を持つところはないでしょうし)。
しかも、23区内でこれだけ大規模なところも他にはないですし(多分、後楽園だってとしまえん程の規模には至らないでしょうし)。東京都の言い分も分からないでもないですが、こうした「遊園地」は残して欲しい思いもありますね。比較的、都市部に近いところに「よみうりランド」がありますが、交通の便はあまりいいと思わないですし、「東京サマーランド」に至っては、多摩地区の山の中ですからね。そういった意味でも、「遊びに行きやすい遊園地」なわけですよ。それを考えると、ちょっと寂しいですね。

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2020年1月31日 (金)

「マクドナルド」秋葉原昭和通り口店、閉店

秋葉原の昭和通り沿いにあった「マクドナルド昭和通り口店」が本日閉店いたしました。
22年にも亘って営業していたそうです。駅近ということで、結構使わせてもらっていたのですが、ここにきて閉店という悲しいお知らせ。客入りは良かった方だと思うので、何故閉店に至ったのかが不思議です。

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2020年1月21日 (火)

「GUNDAM FACTORY」、横浜で10月オープン

2020年10月、横浜に新たな名所が誕生します。それが「GUNDAM FACTORY」。2021年10月3日までの約1年間という期間限定のアトラクションになります。
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「機動戦士ガンダム 40周年プロジェクト」の一環として開設されるもので、横浜ふ頭に総面積9,000平方メートルの規模で展開。最大の見所は、何と言っても「動く実物大(18m)ガンダム」です。「動くガンダム」はこのプロジェクト発足時に発表されており、かなり期待の高い企画でした。それがよもや実現するとは、「喜び」通り越して「驚き」です。
肝心の「動くガンダム」は、鋼鉄でフレームを構成し、外装をカーボン樹脂で覆うようになっています。質量約25tとなります。
「動く」とは言っても、自立歩行は流石に無理で、腰のところに補助懸架が固定され、これで倒れないようになっています。お台場のガンダム(ファースト並びにユニコーン)同様、屋外に設置されるものなので、屋外環境や天災(雨、塩害、地震、台風)を踏まえた設計となっています。制作には多くの企業が参加しており、「夢」と「期待」のほどが伺い知れるところです。

プロジェクト発表時は、「本当に動くガンダムなんて作れるのか?それも実物大で」と思いましたが、補助懸架で固定した上とは言え、本当に動くものを作っていますので、これは期待しちゃいますね。10月ということで、東京オリンピック・パラリンピックが終わったところで、活気あふれるような「モノ」ができますので、結構経済効果も期待できるかもしれませんね。

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2019年12月14日 (土)

本当に住みやすい街

住宅ローンの専門金融機関であるアルヒは、自社のデータを元に住宅専門家が首都圏1都3県から選び出された街を発表しました。
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これによると、1番住みやすい街として選ばれたのは、埼玉県の「川口」。2位には東京都の「赤羽」、3位には神奈川県の「たまプラーザ」が選ばれました。
選定には、住環境・交通利便・教育環境・コストパフォーマンス・発展性の5つの基準を設定し、住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による審査で選定したとのこと。5つの基準については、住環境は、インフラ整備や衣食環境などを中心とした周囲の状況の良さ。交通利便は、主要駅へのアクセス面や交通機関の利用面における快適さ。教育環境は、子供たちが安全・安心に暮らしていける環境が、学校・家庭・地域の連携により構築されているかなど。コストパフォーマンスは、その他の審査基準と連動する形で、家賃相場や分譲価格相場、物価の相場などから審査。発展性は、将来的な「街としての価値の向上」が見込める点を基準としていたそうです。
以下、4位には千葉県の「柏の葉キャンパス」、5位には東京都の「入谷」が入りました。一応綺麗に各都県の街が選出されていますが、やはり東京都が住みやすいようですね。しかも、6位には東京都の「王子」が入っており、2位の「赤羽」、5位の「入谷」と並んで、「下町」が選出されているような気がします。しかも「赤羽」と「王子」は同じ北区の街。先日、壇蜜との結婚が発表された清野とおるさんが描いた「東京都北区赤羽」で注目を集めつつあるところですね。

2019年はこの様になりましたが、オリンピックの年である来年、2020年はどのようになりますか。

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2019年3月25日 (月)

京急グループ、4月からストローを「生分解性ストロー」へ

京急グループ各社は、4月から「プラごみ削減運動 第2弾」として、4月1日から「生分解性ストロー」を導入するそうです。
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第2弾ということで、第1弾もあるわけですが、第1弾は2月に京急線の神奈川県内の主要駅にてオリジナルエコバッグを配布するなどで、プラスチックゴミ削減啓発を行なっていました。そして今回の第2弾では、本格的に削減に向けてのアクションとして、プラスチックストローを生分解性のストローへと置き換えます。これは、京急グループ各社が運営する飲食店や百貨店、ストア、ホテルなどが対象となっており、京急グループ全社をあげての本格的な活動となります。

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2019年3月24日 (日)

東京メトロ、コインロッカー空き状況サービス提供駅を10駅増強へ

東京メトロは、「コインロッカー空き状況提供サービス」の対応駅を現在の3駅から10駅増強することを発表しました。
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現在は池袋駅、新宿駅、新宿三丁目駅の3駅で提供していますが、3/29から表参道駅、溜池山王駅、上野駅、六本木駅、東銀座駅、大手町駅、明治神宮前駅、有楽町駅、豊洲駅、渋谷駅の10駅を対象に加えます。ちなみに、このサービスは、専用Webサイト上で東京メトロの駅構内に設置されたコインロッカーの位置と空き状況を確認できるというものです。

主要ターミナルの駅がほとんどなので、旅行者の方たちには心強いサービスではないでしょうか。実際、サービス案内も日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語の表示に対応しているとのことなので、海外からの旅行者の利用も前提にしていると思います。
なお、2019年度中には対象駅を40駅程に増やそうとしているようです。公衆トイレもそうですが、こういった公共サービスの状況がわかるサービスはどんどん増えてくれるといいですね。

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2019年3月 3日 (日)

ヨドバシ酒店

ヨドバシAkibaが3/1から店頭においてアルコール類の販売を開始しました。

フロアは2階で、全国の日本酒やワイン、ウィスキーをメインに、酒器や簡単なおつまみなども扱っています。もちろん、缶ビールや缶チューハイ、カップ酒なども扱っています。

今日行って、初めて見たのですが、驚きました。1階のエスカレーター乗り場に看板が出てるのを見て、「ヨドバシでも店頭で酒を扱うようになったの?」と思って、売り場を探してみたら、サプライ品の売り場と旅行カバン売り場の間にありました。位置的に、旅行カバン売り場を1ブロック分縮小してそこに入れたのかなと。
先にも触れたように、沢山の種類のお酒を扱っていますが、日本酒とワインに力を入れている感じですね。まあ、これは時期を見ながら変えていく可能性はありますが。で、ちょっと驚いたのが、ロゼワインの種類。ロゼワインを扱うところって、あまり見ないかなってところなのですが、結構置いてます。そして、一口に「ロゼ」と言っても、一色ではないのに驚きました。多分、行ってみれば「ロゼって、色だけでもこれだけの色のものがあるんだ」と驚くと思います。

気になる販売価格ですが、缶ビールや缶チューハイはコンビニとスーパーの中間といったところでしょうか。ただ、普通の酒屋でも高級に位置する商品を中心に据えた品揃えなので、コンビニより高めかもしれません。

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2019年2月27日 (水)

小田急線登戸駅、「ドラえもん」仕様に

小田急線の登戸駅が2/26、「ドラえもん」仕様となっての完成式典を行いました。
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どれ位「ドラえもん」になっているかというのは、こちらの記事を見てもらった方が早いでしょう。まずは改札口の看板。青地のカラーとなり、下にはドラえもんの「鈴の首輪」があしらわれています。壁面の方にはドラえもん・のび太・しずかちゃん・スネ夫・ジャイアンの姿が描かれており、ファンならずとも、心が踊りそうです。
こうした「ドラえもん」化は他の設備にも行き届いています。ゴミ箱やコインロッカー、トイレの男女表示、待合室のベンチにもドラえもんたちがいます。中でも面白そうなのがエレベーター。ドアの部分が「どこでもドア」にデザインされています。また、改札の外に目をやると、券売機のエリアにもドラえもんのシルエットが描かれています。

登戸駅が何故ここまで「ドラえもん」にこだわっているかというと、実は近くに「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」があり、最寄り駅が登戸駅なんですね。
ちなみに、登戸駅はJR南武線の駅もあり、こちらは小田急線のように「ドラえもん一色」とはなっていませんが、発車メロディが藤子プロ作品にちなんだものになっています。こちらも、「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」に関連してのことでしょうね。

「ドラえもん」ファンではなくとも、これは一見の価値があると思います。近郊の方は、一度足を伸ばされては如何でしょうか。

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2019年1月20日 (日)

写真で引越しの見積「Hi!MOVE」

1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)において、部屋の写真を撮るだけで即座に引越しの見積もりができる単身向け引越しシェアリングサービス「Hi!MOVE(ハイムーブ)」がサービスを開始しました。

このサービスは、基本情報となる「引越し予定日」「現住所」「新住所」「間取り」と、部屋の荷物写真(部屋の写真でも可)をスマホで撮るだけで引越しの見積りが提示されます。従来の引越し業者のように見積もりだけで個人情報を登録する必要がないことも特徴になります。
また、引越方法も従来とは異なります。従来は、業者のトラックを指定した時間の「貸切」として行なっていましたが、この「Hi!MOVE」では、1台のトラックを複数の件数の引越しでシェア(積み合せ)して引っ越すことになります。また、この方法を取ることで、引っ越しにかかる費用を従来より3~4割安くすることができるそうです。作業開始時間は指定できませんが、オプション料金を支払えば指定も可能。なお、シェアできない場合でも料金に変更はないそうです。
支払いについては、スマホで完結できる仕組みを現在準備中。これにより、相場確認から見積り確認、申込み、支払いまでをスマホひとつで完結できるようになるとしています。また、当初は単身向けですが、家族向けのサービスも準備中とのこと。

新たなスタイルの引っ越しが提案されましたね。トラックをシェアすることで料金を安くできるようにしているそうですが、これがどれだけ受け入れられるか(他人の家財道具と一緒に運ばれることになりますからね)。それと、複数台に荷物が積まれた場合、バラバラに集荷・配送されるので、時間が読めないのもどうかと(それが嫌ならオプションを使えということでしょうけど)。
とは言え、「引っ越し難民」を解消する画期的なアイディアとなりうるので、注目してみてもいいかもしれません。

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