旅行・地域

2019年1月20日 (日)

写真で引越しの見積「Hi!MOVE」

1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)において、部屋の写真を撮るだけで即座に引越しの見積もりができる単身向け引越しシェアリングサービス「Hi!MOVE(ハイムーブ)」がサービスを開始しました。

このサービスは、基本情報となる「引越し予定日」「現住所」「新住所」「間取り」と、部屋の荷物写真(部屋の写真でも可)をスマホで撮るだけで引越しの見積りが提示されます。従来の引越し業者のように見積もりだけで個人情報を登録する必要がないことも特徴になります。
また、引越方法も従来とは異なります。従来は、業者のトラックを指定した時間の「貸切」として行なっていましたが、この「Hi!MOVE」では、1台のトラックを複数の件数の引越しでシェア(積み合せ)して引っ越すことになります。また、この方法を取ることで、引っ越しにかかる費用を従来より3~4割安くすることができるそうです。作業開始時間は指定できませんが、オプション料金を支払えば指定も可能。なお、シェアできない場合でも料金に変更はないそうです。
支払いについては、スマホで完結できる仕組みを現在準備中。これにより、相場確認から見積り確認、申込み、支払いまでをスマホひとつで完結できるようになるとしています。また、当初は単身向けですが、家族向けのサービスも準備中とのこと。

新たなスタイルの引っ越しが提案されましたね。トラックをシェアすることで料金を安くできるようにしているそうですが、これがどれだけ受け入れられるか(他人の家財道具と一緒に運ばれることになりますからね)。それと、複数台に荷物が積まれた場合、バラバラに集荷・配送されるので、時間が読めないのもどうかと(それが嫌ならオプションを使えということでしょうけど)。
とは言え、「引っ越し難民」を解消する画期的なアイディアとなりうるので、注目してみてもいいかもしれません。

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2019年1月15日 (火)

茨城県とOrigamiが連携協定

茨城県と株式会社Origamiは本日15日、相互の連携により、茨城県内のキャッシュレス決済の環境の整備を促進することを目的に、連携協定を締結しました。
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今回締結された連携協定の中身は、1)キャッシュレス決済の普及・啓発に関すること、2)県内中小企業への事業活動支援に関すること、3)本取り組みでの決済データ等の利活用に関すること、4)地域金融機関等との連携に向けた取り組みに関すること、5)県内の社会課題の解決に関すること、の5項目。主な取り組みとして、消費者への浸透及び地域中小店舗へのキャッシュレス決済の導入促進のため、県内各地においてスマホ決済(QRコード決済)を活用した実証事業の実施、地域中小店舗等へのQRコード決済の導入促進、本取り組みでの決済データを活用した販促効果とその効果検証を挙げています。

ここのところ、地方自治体がキャッシュレス決済に注力するニュースが出てきていますね。例えば、この記事で紹介した神奈川県と大阪府は納税業務において、LINE Payを導入しようとしていますからね。
何にせよ、地方自治体が率先してキャッシュレス決済の仕組みの導入を進めようとするのはいいことではないかと。

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2019年1月10日 (木)

冬のスタンプラリー、今年は「キン肉マン」

2019年も明けて2週目、今年もあの季節になりました。そうです、JR東日本の「冬のスタンプラリー」です。
夏のスタンプラリーはずっと「ポケモン」ですが、冬は毎年変わるんですよね。「ウルトラマン」に始まり、「ドラゴンボール」、「ガンダム」と様々なテーマで展開されてきました。そして今年は、お題にもある通り、「キン肉マン」がテーマとなったスタンプラリーになっています。

今年も舞台は山手線を中心に、北は京浜東北線・埼京線の赤羽駅、南は京浜東北線の蒲田駅、西は総武線各駅停車の西荻窪駅、東は常磐線の取手駅の全63駅で繰り広げられます。出てくるキャラクターも様々で、正義超人、悪魔超人はもちろんのこと、運命の五王子まで登場。もちろん、端役の超人も盛りだくさんです。

また、前回に引き続き、今回もオリジナルグルメも展開されるのですが、数が前回の比ではありません!今回は28種類のメニューが用意されています。また、これらのメニューの監修を「キン肉マン」の原作者であるゆでたまご先生が執り行っており、超人を連想させるメニューとなっております。

開催期間は、本日1/10から2/27まで。

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2018年12月20日 (木)

東京メトロ公式アプリ、トイレの空き状況に対応

東京メトロは、東京メトロ公式アプリ内で、東京メトロ線内の駅のトイレの空室状況を確認できる「トイレ空室状況提供サービス」を開始すると発表しました。
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まずは上野駅(銀座線、日比谷線)と溜池山王駅(銀座線、南北線)の2駅からサービスを開始。順次、対象駅を拡大していく予定です。

鉄道会社の公式アプリに同機能が搭載されるというのは初めてですかね。このトイレの空き状況を調べるというもの、2年ほど前から色々なところで開発されてはいたんですね(パッケージ化したりしてましたし)。その時はアプリの中に機能としていれるではなく、Webアプリ的な感じで提供されてましたかね。

東京メトロではないですが、このトイレの空き状況をチェックするという機能(というかサービス)、2年ほど前に行ってた現場でも導入されてたんですよね(独自に)。このサービス、結構便利です。男子トイレの個室の利用状況をチェックできるというものでしたが、これのおかげで無駄足を運ぶ頻度がグンと減りましたからね。我慢できる間は仕事に集中もできましたし、無駄な待ち時間も減らすこともできました。そういった意味では、もっと公共のサービスとして広まって欲しいと思っています。

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2018年12月12日 (水)

伊藤園、茶殻で人工芝

「お~いお茶」でおなじみの伊藤園が、その「お~いお茶」を作るのに出た茶殻を使って、人工芝を開発、東京駅近くの「常盤橋ティーズ パーク」にて、その人工芝を使ったスペースを公開しました。
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茶殻を使った人工芝「グリーンティー」はミズノと共同開発したもので、抗菌消臭や表面温度の上昇を抑える効果があるそうです。
「常盤橋ティーズ パーク」で使用される人工芝は、ペットボトルの「お~いお茶」約1万2300本分を作るのに相当する茶殻から作られているそうです。

お茶の伊藤園らしい、廃棄物の再利用ですね。緑茶には抗菌、消臭効果があるのは知られていますが、人工芝の表面温度を抑えるというのは驚きましたね。最大で7度下がるそうです。
なお、伊藤園はこの他にも、畳や建材、段ボールなど約100種類の茶殻リサイクル製品を開発しているそうです。
一般に出回っているんでしょうかね?でも、この人工芝「グリーンティー」は一般販売されたら、結構買う人がいるんじゃないでしょうか。抗菌、消臭効果は結構喜ばれると思いますけどね。

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2018年12月 9日 (日)

キングジムフェア2018

今日、秋葉原に行ってみましたら、ベルサール秋葉原にて、毎年恒例の「キングジムフェア」がやっていましたので、見てきました。

12/7~12/9の3日間の開催だったようです。「キングファイル」や「テプラ」でおなじみのキングジム。おなじみの文具やオフィス用品も当然ながら、新製品も数多く出品、販売していました。中には100円~500円でのワゴンセールもあり、結構お買い得なものもあったりしました。
会場周辺ではノベルティグッズとの引換券も配っておりました。ちなみに、今年のノベルティグッズははんこの印面をイメージしたクリップ。でも、これ何年か前にも配っていたんだよな。

キングジムと言えば、先に挙げた「キングファイル」などと言った事務用品(まあ、社名の「ジム」も「事務」から来ていますが)や文具用品を主に扱っているイメージがあると思いますが、他にも色んな製品を作ってるんですよね。例えばインテリア商品。造花なんかも扱っています。グループ会社の一つである「LADONNA」では、家電製品を作っていたりします。
また、リビング家具とか、キッズ用品も作ってたりするんですよね。その中でも驚いたのが、ゲーミングチェア。とは言え、オフィス用品で椅子もあるので、それを考えれば、そんなに驚くほどではないかも知れない。でも、ゲーム関係ってのが意外性があるかな。

後、会場内ではイメージソング(?)が流れ続けていたのですが、「ジムジムジムジム、キングジム~♪」とすごい中毒性があって、面白かったです。なんか、曲に合わせてキングファイルくんが行進して出てきそうでした(笑)。

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2018年12月 4日 (火)

山手線、新駅名は「高輪ゲートウェイ」

JR東日本、山手線、京浜東北線の田町駅と品川駅の間に建設中の新駅ですが、この度、その駅名が決定しました。新駅の名前は「高輪ゲートウェイ」となります。
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新駅の名前は2018年6月5日~6月30日までの間の駅名募集を行なっており、募集した中から選ばれました。選定理由は、

古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいをみせた地であり、明治時代には地域をつなぐ鉄道が開通した由緒あるエリアという歴史的背景を持っている。新しい街は、世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指しており、新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担う。新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定した

としています。
ちなみに、他の候補として、「高輪」、「芝浦」、「芝浜」がありました。

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2018年11月24日 (土)

都営地下鉄に試験的にロボット導入

東京都は、2018年12月10日から翌2019年2月下旬までの期間、都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験を実施します。
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今後活用が期待される先端技術の社会での実用化、および2020年のICTショーケース化の実現に向け、都のフィールドを活用した実証実験を行なう予定。今回の取り組みでは、「案内や問合せ対応等」および「警備・警戒・見守」に資するロボットを活用することで、駅をフィールドとして、ロボット活用の可能性や有効性などを検証するそうです。
設置されるロボットは、「案内や問合せ対応等」ではARISA(アルゼゲーミングテクノロジーズ)、デジタル警備員(テイケイ)、エキボ(日本信号)、EMIEW-TT(日立ビルシステム)の4種類を、「警備・警戒・見守」ではマルチ機能・自律巡回ロボット(オムロン ソーシアル ソリューションズ)、Reborg-Χ(綜合警備保障)、セコムロボットX2(セコム)、トラデカ(トランザス)の4種類が設置されます。
設置場所は、案内や問合せ対応ロボットが大江戸線都庁前駅都営交通案内所、大江戸線上野御徒町駅ツーリストインフォメーションセンター。警備・警戒・見守ロボットが大江戸線国立競技場駅、大門駅、新宿西口駅、新宿線馬喰横山駅となります。

参照先に各ロボットの写真が掲載されていますが、デザイン的には目的に合わせたもののようになっていますね。例えば、「案内や問い合わせ対応」に合わせたロボットは、人型のインタフェース(形であったり、グラフィックであったり)を備えたものになっていますし、「警備・警戒・見守り」のロボットは、シンプルなデザインであったりします。そうした中でちょっと異彩を放っているのが、「案内や問い合わせ対応」では「エキボ」、「警備・警戒・見守り」では「トラデカ」ですかね。
インテリジェンスビルなどでは導入する機会があるロボットですが、公共機関の中では初めてではないでしょうか。そういった意味では、今回の検証がどのような結果を見せてくれるのかが楽しみです。

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2018年11月21日 (水)

「機動戦士ガンダム」40周年プロジェクト

1979年に第一作を発表してから、これまでに幅広い年代に影響を与え続ける作品、「機動戦士ガンダム」。その第一作発表から来年で40周年を迎えます。それを記念して、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」を発足させました。
#公式サイトはこちら

色々と計画は挙がっております。まずは一番の目玉となるであろうイベント「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」。これは計画自体はすでに発表されているのですが、実物大18mのガンダムを「動かす」というもの。立像自体はすでに作られていますが、今度は「動かし」ます。現在のところ、横浜市と連携し、2020年の夏から1年間、横浜・山下ふ頭で「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」というタイトルのもと、プロジェクトを実施する計画を協議している最中とのこと。3~5m程のロボットが動くというのはありますが、18mもの巨体を動かすというのは前代未聞。否が応でも盛り上がりますね。

続いては映像作品が5つほど制作されます。1つ目は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN TVシリーズ」。キャラクターデザインを手がけた安彦良和氏による、ファーストガンダムを再構築した作品。これまでに劇場公開やOVAの形で展開されていましたが、今度はTVシリーズとして再構成されます。そして、放送は、意外にも、NHK総合での放送となります。放送時期は2019年4月からで、全13話を予定しています。
2つ目は「ガンダムビルド」シリーズの新作。ガンダムのプラモデル(通称、ガンプラ)でのバトルを中心に描いた「ガンダムビルド」シリーズ。今年放送された「ガンダム・ビルドダイバーズ」に続く新作の制作を予定しているとのこと。本編の「ガンダム」とは全く異なる世界観の作品ですが、ガンプラを題材にしているだけに、身近な世界観での物語として、こちらのシリーズも人気を博しております。次はどのような設定での話になりますかね。
3つ目は「SDガンダムワールド三国創傑伝(さんごくそうけつでん)」。こちらは2頭身キャラにデフォルメされたガンダム達が活躍する、小さなお子様を中心に人気の高いシリーズ。ここ何年かは「三国志」をモチーフにした展開をしていますが、タイトルからすると、三国志モチーフのストーリーが展開されるのではないかと思います。
4つ目は「Gのレコンギスタ 劇場版」。2014年に放映された「ガンダム Gのレコンギスタ」に数多くのカットを追加し、再構築して劇場版として公開します。こちらは2019年の公開を予定しています。
5つ目は、おそらく映像化のニュースの中では一番の目玉になるでしょう。1989年に富野由悠季監督の執筆により発表され、ファンからも映像化を長い間心待ちにされていた「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が劇場版として制作されます。しかも、3部作の長編として制作されます。キャスト等はまだ決まっておりませんが、「閃光のハサウェイ」の映像化はファンとしては歓喜ものでしょう。

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2018年11月15日 (木)

納税に「LINE Pay」

未だ現金決済が主流の日本。アジアでも中国や韓国では大幅にカードや電子マネーによる決済が進んでいる中、日本は遅々として進まず、未だ現金決済が主流となっています。国としても、キャッシュレス化を推進するため、色々と施策を打っていたりします。
さて、そうした中、神奈川県と大阪府がキャッシュレス化を推進することも踏まえ、納税に電子決済を取り入れる方針を出しました。
(神奈川県に関するニュースはこちら。大阪府はこちら

両自治体とも、決済に利用するのは「LINE Pay」。神奈川県は「外に出ることなく自宅から支払えるようにすることで、納税者の利便性を向上したい」という理由から、大阪府は支払いの手間を軽減し、払い忘れ防止や納付率向上につなげる狙いから。
納付書に「LINE Pay」で読み取るためのバーコードを印刷し、アプリで読み取ることで、予めチャージしてある「LINE Pay」残高から引き落とす仕組み。これにより、役所などに出向くこと無く、家に居ながらにして税金を納めることができます。また、神奈川県は「LINE Pay」以外の決済方法も検討していくとのこと。
対象となる税金はそれぞれん自治体で異なり、神奈川県は自動車税、個人事業税、不動産所得税が対象。大阪府は個人市・府民税(普通徴収、特別徴収)、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、固定資産税(償却資産)、軽自動車税、法人市民税、事業所税、市たばこ税、入湯税が対象となります。大阪府の方が多くの税金に対応していますね。
ちなみに、「LINE Pay」による納税がスタートするのは、大阪府が2018年12月14日から。神奈川県が2019年1月を目処に開始予定となります。

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