旅行・地域

2021年10月15日 (金)

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」、11/3は入場無料

「動くガンダム」で知られる「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は、11月3日を「サステナブルデー」として入場料を無料とすることを発表しました。またリサイクル材を使用したガンプラも無料配布をするとのこと。
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当日、会場では先着7200人に「エコプラ 1/144 RX-78-2 ガンダム組立体験会Ver.」を無料配布します。また、施設内に「プラモデルづくり体験スペース」やランナーを回収するボックスを設置。来場者が自宅から持ってきたランナーも回収します。
当日はグッズ販売やカフェメニューも一部に限定し、動くガンダムの仕組みなどを展示している「ACADEMY」は休止。通常の入場者特典「1/200 RX-78F00 ガンダム」は配布しない。動くガンダムを間近で見られる「GUNDAM-DOCK TOWER」は有料となります。
なお、来場には事前予約が必要。来場希望者は20日の午前10時以降にスマートフォンやPCから公式サイトのチケット販売ページで時間予約を行う必要があります。

まさかの「入場無料デー」です。やはり「動くガンダム」を見ることができるのが魅力ですね。これを機に見に行こうかな。
(時間が取れれば、それに関わらず見に行こうと思ってはいるのですが)

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2021年8月26日 (木)

10月から新幹線「のぞみ」がテレワーク環境

JR東海は東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の「のぞみ」の7号車を、テレワークが可能な車両「S Work車両」として10月から提供することを本日、8/26に発表しました。
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PCやモバイル端末で仕事でき、Web会議や通話なども周囲の乗客に配慮した上で行えるものとしています。運行期間は2022年3月末まで(後にも書きますが、おそらく試験期間)。利用するにはネット予約が必要で、乗車の1カ月前から予約できます(通常の旅券と同じですね)。
「ビジネスという同じ目的でご利用になるお客様同士、気兼ねなく仕事を進めていただくこと」(JR東海)を想定した車両となるようです。移動する電車の中でテレワークが可能になることはいいのですが、限られた共用スペースで誰もがテレワークを実施するとなると、キーの打鍵音や携帯電話やWebミーティングでの通話音が気になります。それについては「仕事を進める上で最低限の作業音」は客同士の許容のもとで許可するとのこと(細かいところまでは面倒見ませんよということですね)。
これに合わせて、10月以降には、「のぞみ」の新型車両「N700S型」の7号車と8号車には、従来の無料Wi-Fiの2倍の通信容量を備えた、新しい無料Wi-Fiを導入します。また、PC用のACアダプターやUSB充電器などのビジネスサポートツールも無料で貸し出すそうです。さらに2022年春以降、7~8号車間のデッキ部分にあった喫煙ルームを改造し、打ち合わせなどに利用できるビジネスブースとして試験提供する予定だそうです(これがあるので、10月からの運用提供も試験的なものかと)。

新幹線でもテレワークができる環境が整うことで、さらにノマド化が進みそうですね。でも、キーの打鍵音はともかく、Webミーティングでの通話は気になりますよね。「ミーティング」ということで、機密事項等も会話中に出ることもありますよね。発話する方は気にするのかもしれませんが、ミーティングの発話に関しては、音が極力漏れないようにして欲しいですね。

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2021年7月27日 (火)

東京の銭湯、8月より値上げ

東京都は令和3年東京都公衆浴場入浴料金の統制額を告示しました。これにより、大人(12歳以上)は470円から480円へ10円の値上げとなります。
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実施時期は2021年8月1日からとなります。また、今回値上げとなるのは大人料金のみで、中人(6歳以上12歳未満)、小人(6歳未満)は据え置きとなります。
公衆浴場は、利用者数の減少等から年々転廃業をするところが増えているとのこと。2006年には963件ありましたが、2020年には499件までになっているそうです。また、利用者数も2006年が約3,927万人、2020年が約2,194万人となっているそうです。14年で、件数にして半減、利用者数も4割強減っている計算となります。

私も東京に出てきてから30年経ちましたが、出てきた頃は銭湯のお世話になっていましたね。やはり、あの広い湯船にゆっくりと浸かれるのがいいんですよね。菖蒲湯やゆず湯など季節のお風呂もさることながら、電気風呂や泡風呂など、施設によって色々と設備があって楽しめるんですよね。
入浴料も結構変わりましたね。出てきた当初は300円切ってたんですよ。今では470円ですので、200円弱も上がってるんですね。

今では、持ち家に限らず、(よほど古くなければ)賃貸でもお風呂(最低でもシャワー)が付いているので、銭湯を利用される方が減っているのは仕方がないことかもしれません。でも、たまに入ると気持ちがいいものですよ。

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2021年5月17日 (月)

ハリーポッター施設「スタジオツアー東京」着工

ワーナー ブラザース スタジオツアーズとワーナー ブラザース ジャパンは、2023年前半にオープンを予定している「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ ハリー・ポッター(スタジオツアー東京)」の起工式を5月13日に実施し、17日に正式に着工を発表しました。
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「スタジオツアー東京」は、昨年94年の歴史に幕を下ろした「としまえん」の跡地に建設されるテーマパーク。その名の通り、「ハリーポッター」の世界観をテーマとした施設で、来場者が歩いて回れる体験型エンターテイメント施設で、大きな映画撮影スタジオ型の建物や屋外に建てられた家のセットも用意。これらに加え、来場者や地域住民がくつろげる広場をスタジオツアーの正面入り口前に設置予定としています。
屋内スペースには映画「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズの印象的なシーンセットなど、“魔法ワールド”の世界観を展示。来場者は魔法の世界を楽しみながら、映画の舞台裏の秘密を学べるといった趣向も凝らすようです。

としまえん跡地は、このスタジオツアー東京と東京都が避難地域としても利用できる自然公園へと転用されます。一昨年の「としまえん」閉園の発表の折にも話には挙がっていましたが、ようやく着工と相成りました。
そういえば、プールは残るという話なんですよね。でもそうなると、どこが運営するんだろ?

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2021年3月29日 (月)

秋葉原、テナント再利用が出始める

コロナ禍の影響もあってか、飲食店を中心に店舗の閉店が相次いでいる秋葉原ですが、空いたテナントが徐々に再利用され始めているようです。

まずはドスパラ秋葉原本店の斜め向かい(登山用具店「ニッピン」跡地の駐車場の前と言った方が早いかも)のシェアオフィス「LIFORK秋葉原II」の1階が、シェアスペースにリニューアルしました。
ここは古くは「Linux Cafe」が入っていたところ。「Linux Cafe」閉店後、長らく区で管理された後、2019年12月に「ファミマ!!」が入りました。しかし、その「ファミマ!!」も昨年、2020年11月にわずか1年足らずで閉店。再び空きスペースとなりました。
今回入ったシェアスペースは会員向けのコワーキングスペースやイベント会場として利用され、通常時は月額上限ありの従量課金制コワーキングスペースとして運用されるようです。スペースの利用には会員登録が必要で、利用料金は15分150円(税別)、月額上限は20,000円(税別)と設定されています。
なお、イベントスペースとして利用する場合は6か月~15日前までに予約をする必要があるそうです。 
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2021年3月19日 (金)

東急ハンズ池袋店、9月末に閉店

池袋はサンシャイン通り沿いにある「東急ハンズ池袋店」。主要店舗の一つであるこの店舗が、2021年9月末に閉店することになりました。
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閉店理由は「建物の老朽化」。「建物が古くなったなら改修すれば?」と思いますが、このコロナ禍の中、改修に見合った収益が見込めないと読み、閉店することにしたそうです。
池袋店は1984年に開店。37年になるんですね。確かに40年近くともなると、建物の老朽化は進みますね。私も何度か買い物をしたことがありますが、結構買い物がしやすかったと思います。立地的にも恵まれており、サンシャインシティへの連絡口のすぐ側ということで、多くの人が訪れる人気スポットともなっていました。

池袋店を閉めることで、その分を新宿店や渋谷店などの他の主要店舗への投資を集中するようです。また、池袋への再出店の予定はないとのこと。
埼玉方面から来る人や西武池袋線沿線の人には遠くなりますが、埼京線一本で新宿、渋谷へ行けるので、それほど不便でもないですかね。

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2021年1月23日 (土)

JR東日本、交通系ICカードを「入場券」として利用可能に

JR東日本は、「Suica」を始めとした交通系ICカードを「入場券」として利用できるサービス「タッチでエキナカ」を2021年3月13日より開始することを発表しました。
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これまで送迎などで改札を超える場合、紙の入場券を購入する必要がありました。これを交通系ICカードでも可能とするようにしたわけです。このサービスの実施エリアは首都圏、新潟県内、仙台市内でSuicaでの乗降に対応している駅となります。改札内での滞在時間は2時間まで。入場料は150円(東京など一部の駅は140円)。入出場の駅が同じ場合に、改札の出入りの際にチャージ額から引き落とされる仕組みとなります。
今回のサービス開始は、駅内施設の利用(買い物や食事、送迎、通り抜けなど)を促進するためだそうです。

Suicaの登場から20年が経ちますが、駅での利用が、ようやく紙の切符と同等となる日が来るんですね。

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2021年1月11日 (月)

秋葉原、年明けてからの変化

年が明けて一週間経ちましたところで、じっくりと秋葉原の街を歩いてみました。

昨年からのコロナ禍の影響で飲食店が大きく変化しましたかね。閉めてしまうところが多くて残念でしたね。一番びっくりなのが「キッチンジロー外神田店」の閉店でしょうか。秋葉原の洋食店の老舗でしたが、昨年の9月末で閉店してしまいました。今日、その近くのお店でお昼と食べたのですが、店を出て目に留まった風景にびっくりしてしまいました。何と、キッチンジローの跡地に「無料案内所」ができていたのです。「無料案内所」と言えば、新宿の歌舞伎町を始めとして、歓楽街の中によく見かけますが、同じつくりの案内所ができていたんですね。外装には何もなく、中にはお店情報が貼り出されているというあれです。「この辺に風俗店あったっけ?」と思ったのですが、「やんさん」という方のツイートによると、「メイド喫茶」の無料案内所らしいです。

 

そういわれてみれば、入り口に目隠しとなるものは無く、中が覗き込めてましたね。でも、何故このようなデザインにしたんだろ?「無料案内所が何たるかを知っている人」の目は引きやすいけどね。

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2020年10月19日 (月)

Google、「あんしん連絡先」の提供を終了

Googleは、AndroidとiOS向けに提供していた安否確認アプリ「あんしん連絡先」の提供を終了しました。
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「あんしん連絡先」は自分の安否を家族や友人が簡単に確認できるようにするためのアプリで、2016年12月にAndroid版が、2017年7月にiOS版がリリースされました。自然災害や事故、犯罪に巻き込まれた時に自分の位置情報を伝えたり、逆に行方の知れない家族や友人に現在地をリクエストすることができるというものでした。
Appleの「App Store」とGoogleの「Google Play」からは既に削除されており、デバイスにアプリがインストールされている場合、12月1日のサポート終了日まで利用できますが、それ以降は機能しなくなります。

なお、「あんしん連絡先」の提供は終了しますが、同様に自分の位置をリアルタイムに共有できる機能がGoogleマップに組み込まれているとのことなので、有事の場合は「Googleマップ」の機能を利用すると良いでしょう。
震災もそうですが、台風などで避難した場合にもこうした機能を利用することで、家族や知人を安心させることができると思います。この機能は覚えておいた方がいいでしょう。

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2020年9月30日 (水)

香川県の高校生、「ゲーム条例」めぐり県を提訴

今年4月に施行された香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」をめぐり、同県の高校生が県を相手取り訴訟を起こしました。
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訴訟を起こしたのは高松市に住む高校生とその母親。訴えの内容はと言うと、

依存症につながらないよう時間制限を設けることに科学的な根拠はないうえ、家庭で自由にゲームをする時間を決めることは基本的人権として憲法で保障されており、条例はこうした権利を必要以上に制限し憲法に違反する

としています。

香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」、今年の1月に素案等が発表され、全国的にも話題になりましたので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、その概要は

18歳未満の子どもが依存症につながらないよう、ゲームをする時間を平日は1日60分、休日は1日90分までを目安にルールを定めるよう保護者に求める

というもの。至る所で意見が出ましたね。「条例で決めるものではない」とか、「制限時間に科学的根拠がない」とか。一応、香川県民を対象としたパブリックコメントを募りましたが、賛成が9割と言うこと以外、寄せられたコメントも公表されず、また賛成意見の中には同一文言、同一時間での投稿といった「疑惑」まで出てくる始末でした。
また、今回の裁判については注目する点もあります。この条例、努力義務を課すものでありますが罰則はありません。ただ、この「努力義務」を課す条例は人の行動に影響を与える一方で、個人の権利をどれほど制限しているかがわかりにくいものであり、日本では司法の場でその是非が争われることは少なかったそうです。またこうした努力義務が際限なく広がることは問題だとする国もあるということで、今回の裁判で裁判所がどこまで踏み込んだ判決を出すかを注目すべきポイントと見る人もいます。

まあ、施行に至るまでの経緯に不透明な部分があるだけでも、この条例は撤廃すべきだとは思いますね。
制限時間もさることながら、何故「18歳未満」に絞った制限にしたかもありますし。今、ネット界隈で色々と問題を起こす人は、どちらかと言えば「18歳以上の成人」が多いですし、「子供の人権」を無視した条例に思いますね。

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