映画・テレビ

2017年6月18日 (日)

教科書にないッ!

久方ぶりに映画を観てきました。それがお題にある「教科書にないッ!」。

Kyonai

タイトルに「3」、「4」と付いている通り、実は2本の連作です。また、「3」があるなら、「1」と「2」もあるとお思いかと思います。「1」と「2」は去年公開されているんですね。で、1年のブランクを空けて「3」と「4」が今年公開となっています。
今回の上映は渋谷にある「渋谷HUMAXシネマ」での単館上映で、しかもレイトショー。6/10に「3」が公開され、6/17から「4」が上映となっています(どちらも1週間限定の上映)。

で、今回、レイトショー公開ということもあり、どちらも初日に見に行ってきました。初日ということで出演者の舞台挨拶もあり、ちょっと得した感じです。舞台挨拶は「3」が主演の森川彩香、本郷杏奈、百合沙の3人、「4」が森川彩香、馬場良馬、本郷杏奈、安枝瞳、柳瀬早紀、そして佐々木詳太監督の6人が登壇しました。
「4」の舞台挨拶が面白かったですね、馬場良馬君のおもしろキャラが炸裂して。

(こんなことするくらいですからね)

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2017年5月19日 (金)

「アルプスの少女ハイジ」実写映画化

日本でも「世界名作劇場」でアニメ化され、昨今でも某家庭教師システムのCMキャラクターにもなっている「アルプスの少女ハイジ」が何と、実写映画化されるそうです。公開は8月。
#元記事はこちら

「アルプスの少女ハイジ」はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に発表した児童文学で、先述の通り、日本でもアニメ化がされるなど、これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されています。その「アルプスの少女ハイジ」を本国スイスが実写映画化、世界に贈るというのです。
ハイジとアルムおんじのキャストはすでに決まっており、ハイジ役をアヌーク・シュテフェン、アルムおんじ役をブルーノ・ガンツが演じます。元記事の方にイメージカットがありますが、なかなかいいではないでしょうか。

21世紀のこの世の中に、アニメではなく実写、しかも本国スイスが制作するというこの作品、否が応でも期待してしまいます。

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2016年12月26日 (月)

宇宙戦隊キュウレンジャー

年末になり、話も佳境に入っている(だろう)「ジュウオウジャー」。その後を担う、来年のスーパー戦隊シリーズの作品が発表されました。その名も「宇宙戦隊キュウレンジャー」。
#元記事はこちら

「宇宙」と「星座」をモチーフにした戦隊で、悪に支配された銀河を解放へと導くといったストーリー展開になるそうです。
で、この「キュウレンジャー」、すごいことに、9人で編成される戦隊だそうで、シリーズ史上、開始時点で最多メンバーの戦隊になります。そのメンバーは

  • シシレッド
  • サソリオレンジ
  • ヘビツカイシルバー
  • カメレオングリーン
  • カジキイエロー
  • オオカミブルー
  • テンビンゴールド
  • オウシブラック
  • ワシピンク

となります。設定ではメンバーは宇宙人だそうで、シシレッド/ラッキー、サソリオレンジ/スティンガー、ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ、カメレオングリーン/ハミィ、カジキイエロー/スパーダはヒューマンタイプ。オオカミブルー/ガル、テンビンゴールド/バランス、オウシブラック/チャンプ、ワシピンク/ラプターは非ヒューマンタイプとなるそうです。非ヒューマンタイプは今年の「ジュウオウジャー」のジューマンみたいな感じになるんでしょうね。

しかし、「悪に支配された銀河を解放へ導く」という設定からして、銀河を股にかけた一大悪の組織と対するという構図が浮かぶのだが、もしかして、「ゴーカイジャー」また出るか?!

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2016年11月15日 (火)

フジテレビ、VRアプリとコンテンツ配信

フジテレビは自社で制作したオリジナルVR(ヴァーチャル・リアリティ)コンテンツが視聴できるスマートフォンアプリ「FOD VR」を本日、15日に公開しました。アプリはiPhone、Androidに対応し、期間限定ではありますが、無料視聴できるとのこと。
#元記事はこちら

アプリ配信に合わせて、オリジナルコンテンツを制作。これらのオリジナルコンテンツは期間限定ながら無料で視聴できるそうです。
そして、そのオリジナルコンテンツの中には「360°まる見え! VRアイドル水泳大会」があります。アイドル水泳大会なんて、もう何年もやっていませんよね。今が旬のグラビアアイドルたちが出てくるんでしょうかね。「お色気要員」にセクシー女優とか出ても面白いけど。

コンテンツの配信も本日、15日から始まっています(配信コンテンツについては元記事参照)。ちなみに、水泳大会は明日、16日から配信だそうです。

フジテレビのVRコンテンツの配信、どうなりますかねぇ。フジテレビもBSとかCSだと面白い番組作ってるので、こういう実験的なところだと案外面白いものができてくるかもしれませんね。

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2016年11月 9日 (水)

「ねこあつめ」映画化

餌やアイテムを設置してねこたちと戯れる、人気スマホゲーム「ねこあつめ」。その「ねこあつめ」が2017年に映画化されることが決まりました。
しかも実写

主演は伊藤淳史。他のキャストはまだ公表されていませんが、公式サイトも公開され、映画公開に向けて着々と進んでいます。

しかし、ショートアニメ(もしくはそれらを集めたオムニバス集)とかならば話はわかりますが、映画、しかも実写での制作とは驚きです。
原作(?)が「集めゲー」でストーリーとかもないゲームですので、どのようなストーリーで進めるのか、お馴染みのねこたちはどのように表現されるのか、「ねこあつめ」らしさはどのように表現されるか、といったところが非常に気になります(個人的にはまんぞくさんが出てくるかですかね。レアねこの中では現実味がある猫ですし)。

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2016年6月 2日 (木)

祝ウルトラマン50 乱入LIVE!怪獣大感謝祭

日本の国民的ヒーローの一つである「ウルトラマン」。その「ウルトラマン」も放送開始してから50年が経ちます。
NHKのBSプレミアムでは、それを記念して、来たる7/9に20:00~23:00の3時間にかけての生放送特番を企画しています。

この番組では、特設番組サイト”あなたが選ぶ「ウルトラ怪獣」・「名作」回大投票”を実施中(締め切りは6/15)で、7/9の放送時に、選ばれた怪獣や名作回を発表するそうです。

しかし、ウルトラマンも誕生して半世紀になるのか。これだけ長く愛される作品(というか、キャラクター)は珍しいですよね。今でも新作が作られているので、親子3代に渡って愛されているのかな?

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2015年12月21日 (月)

紅白歌合戦2015、曲目発表

毎年大晦日に放送されるNHKの紅白歌合戦。今年の演奏曲目が発表になりました。
#出演者と曲目のリストはこちら

まあ、老若男女いずれかにヒットするリストといったところですかね。演歌勢の方々は昔のヒット曲ですし、若手は最近の曲ですし。でも、通常出場者の方は「見たい!」と思えるステージとは思えないんだな。この中でNHKの基準が疑わしいのがゴールデンボンバーかな。4年連続の出場はいいとして、4年連続「女々しくて」って、どうなのかと。この選曲だと、「他には居なかったのか」と文句が出そうな気がします。

そんな中、特別枠で出場する小林幸子とMISIAのステージが私的には注目です。小林幸子は今年の紅白のテーマ「ザッツ日本!ザッツ紅白!」の特別企画枠としての出演。そして曲目は持ち歌ではなく、ボカロ曲の「千本桜! 」。ここ数年、紅白に出ない代わりにニコニコでの配信で年末を彩っていた小林幸子。これまでになかった活動の中、新たな「力」を得ての紅白出場となります。「ボカロ曲」という、今までになかったスタイルでの出演、これは見ものだと思います。
そして、「戦後70年」の特別企画枠で出場のMISIA。曲目は、現在放映中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のエンディングテーマ「オルフェンズの涙 」。まさか、本当にこの曲になるとは思っても見ませんでした。「戦後70年」というテーマで出場することは決まっていたので、何を歌うかが気になってたんですよね。タイミング的にもテーマ的にも「オルフェンズの涙」はマッチするので、これを歌ってくれないかなと思っていたら、まさに「キタコレ」です。確か、長崎からの中継になるのですが、祈念公園で熱唱とかにならないかなと、期待したりします。

とりあえず、特別枠だけが楽しみってところですかね。

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2015年11月28日 (土)

NOTTV終了

mmbiが展開していたスマートフォン向け放送「NOTTV」が2016年6月30日を以ってサービスを終了することが発表されました。
#元記事はこちら

「当初想定していた会員数の獲得に至らず、今後の事業継続が困難」と判断してサービス終了を決定したそうです。
「NOTTV」は2012年4月に日本初のスマートフォン向け放送サービスとして開局。既存放送とは異なる独自のコンテンツを配信していました。しかし、インターネットサービスでの映像配信が普及し、当初の思惑通りの会員数に達せず、そのため事業継続が困難と判断して終了を決めたそうです。

正直、存在が「?」でしたかね。魅力的なコンテンツもありませんでしたし。mmbiの出資会社にNTTドコモがあるので、ドコモのスマートフォンには独自の放送波(モバキャス放送波)を受信するモジュールが組み込まれてたんですよね。正直、お荷物でした。
(私の場合、サクッと契約を切ったこともありますが)

なお、サービス終了に伴い、使用していた電波は返納するそうです。そこは潔いですね。

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2015年10月26日 (月)

「TVer」スタート

在京民放キー局5局が共同で立ち上げた、テレビ番組の広告付き無料配信サービス「TVer」が本日10/26にサービス提供を開始しました。
#元記事はこちら

日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの5社が共同で立ち上げた見逃し配信(キャッチアップ)サービス。各社が10番組/週程度の最新コンテンツを、放送終了後から次回放送までの一週間程度無料で配信するキャッチアップサービスとなります。
視聴料は無料で、広告付きで配信となります。iOS/Androidのスマートフォンアプリも提供が開始されており、スマートフォンがiOS 7以降、Android 4.1以降で、タブレット用アプリは後日提供予定となっております。
他に、PCのWebブラウザでも視聴可能となっています。
なお、日本国内のみのサービスとなっており、海外からの動画視聴はできません。また、動画のダウンロードや保存、コピーなどには非対応となっております。

ついに始まりましたね。各局独自の配信は行われておりましたが、「TVer」は各局の配信番組をまとめたポータルサイトとして機能します。そのため、見逃した番組も見つけやすく、各局のサイトに移動してという煩わしさからも開放されるわけですね。

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2015年10月12日 (月)

「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」BD-BOX化

1986年に日本テレビ系で放映され、「ナイトライダー」と人気を2分した番組「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」。この番組のBD-BOXが2015/12/25に発売されます。
#元記事はこちら

片面2層の15枚組で構成され、「最も人気が高い」というシーズン1~3の、全55エピソードを収録。BD化にあたっては、オリジナル・フィルムから完全HD化したとのこと。
テレビ放送時にカットされ、これまでのDVDでは日本語吹替が存在せず、字幕のみだった合計100分を超える吹替未収録シーンも収めており、BD-BOXでは新録した吹替えも収録。磯部勉、富田耕生、戸田恵子をはじめ、当時のオリジナルキャストが新たに声を入れているそうです。音声は英語/日本語のどちらもDTSモノラル。
作品の全てを網羅したという40ページのブックレットも同梱。シーズン1~3の全エピソードガイドや、「エアーウルフトリビア」、「エアーウルフ機体解説」などを掲載。初回限定封入特典として、「エアーウルフ オリジナルミニポスター」(サイズは536×336mm)も付属。日本では手に入らないコミック調に仕上げられたレアデザインとのこと。

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