映画・テレビ

2022年9月16日 (金)

TVer、サウナ番組大特集

民放テレビ局公式の番組動画配信サイト「TVer」では、秋の特別企画として、「TVerでととのうサウナ番組大特集! sponsored by ポカリスウェット イオンウォーター」を期間限定で企画。配信期間は本日9月16日~10月17日の17時までのおよそ1カ月。
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今回の企画のために、キー局はもちろんのこと、ローカル局でも取り上げられたサウナ番組を網羅。期間内に放送されるものも順次追加しつつ、全部で170本以上の番組を配信する予定だそうです。
170本以上となると相当な数になりますが、この数には裏がありまして、「サ道2021」(テレビ東京)、「サウナを愛でたい」(BS朝日)と言ったサウナ専門番組のみならず、情報番組で取り上げられたサウナ特集も含めての数になります。それが日本全国分ですから、これだけの数になるというわけですね。

この秋、「ととのって」みてはいかがでしょうか。

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2022年9月 7日 (水)

「ベルサイユのばら」、50周年記念で劇場版アニメ制作決定

池田理代子先生原作の不朽の名作「ベルサイユのばら」。宝塚歌劇団の演目にも挙げられ、老若男女問わず人気のある作品です。
この「ベルサイユのばら」が、1972年にコミック連載が始まった時から、今年で50周年を迎えました。コミック連載も1973年に終了しているのですが、それでも長く愛されている作品ではないかと思います。
その「ベルサイユのばら」が連載開始50周年を迎え、この度、新作劇場版アニメが制作されることが発表されました。
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先にも述べた通り、宝塚歌劇団での代表的な演目として長きに渡って演じられ、数多くのスターを輩出しています。また、映像化も何度かされております。

  • 1979年3月に上映された、外国人キャスト、スタッフによる実写劇場版。
  • 1979年10月~1980年9月にかけて放映されたテレビアニメ版。
  • テレビアニメ版を再編集、キャストも一新した劇場版。
  • 原作無視でカロリーメイトとのコラボで制作されたWebアニメ版。

現時点で4作の映像作品が制作されています。

誕生から半世紀を迎えた本作品の「記念碑」的な作品になるのでしょうね。「新作」とはいえ、ストーリーは大幅に変わることは無いでしょう。「昭和」に生まれた作品が「令和」の表現方法で描かれることになりますが、どのようになるかが楽しみですね。

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2022年8月24日 (水)

ソニー、ミラーレスカメラやウォークマン等を9月から値上げ

ソニーは、ミラーレスカメラやウォークマン、BDレコーダーなど、129機種を9月1日から値上げすることを発表しました。
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今回の値上げに際し、

昨今の外部環境の影響を受け、原材料費、製造・物流コストなどが高騰している

とコメントしています。平均8%の値上げとなる模様。
対象のカテゴリーとして、下記の製品群を上げています。

  • BDレコーダー
  • デジタル一眼カメラ
  • デジタル一眼カメラαシリーズ用レンズ(Eマウントレンズ)
  • デジタルスチルカメラ
  • プロフェッショナルカムコーダー
  • ポータブルオーディオプレーヤー(ウォークマン)
  • アクティブスピーカー/ネックスピーカー
  • ラジオ/CDラジカセ/ラジカセ
  • ICレコーダー/集音機
  • 記録メディア他

対象となる商品についてもPDFにまとめてあり、公開されています。

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2022年7月12日 (火)

「週刊ウルトラホーク1号」創刊

デアゴスティーニは、マガジン「週刊ウルトラホーク1号」を8月16日に創刊します。
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創刊号は490円、第2号以降は1,990円(各税込)で販売されます。
(全110号刊行予定)

「ウルトラホーク1号」は、1967年に放映された特撮作品「ウルトラセブン」に出てくるウルトラ警備隊が運用する多目的戦闘機のことで、毎号付属するパーツを集めることで「ウルトラホーク1号」を組み立てるというもの。
組み立てて完成する「ウルトラホーク1号」は1/48スケールで再現されており、全長87.5cm、全幅50cm、全高19.5cmとかなりのビックスケールのモデルとなります。また設定どおりに、α号、β号、γ号の3機に分離することも可能。3機の合体・分離機構や細やかな内部構造も再現されており、点灯ギミックも搭載されています。発射台をイメージした専用台座にはスピーカーが内蔵され、音声ギミックが搭載されます。さらには、創刊号から第6号までに付属するパーツで、同スケールの「ポインター号」が組み上げることができます。

マガジン本体は、「ウルトラホーク シークレット リポート」、「地球防衛軍 装備リスト」、「組み立てガイド」、「ウルトラセブン プロダクションノート」(本章は不定期連載)で構成され、第2号には完全書きおろしのオリジナル冊子が付いてきます。また、創刊号から第15号までを購入した読者全員にウルトラ警備隊のロゴグッズ(カードケース、マグカップ)がプレゼントされます。さらに公式サイトからの定期購読の申し込みで、「ウルトラセブン」第1話の台本を模ったメモ帳がプレゼントされます。

元記事、公式サイトを見てみましたが、緻密なコクピット内部が再現されて驚いています。これを見ると、搭乗人数が結構いるんですね。α号で5人、β号で2人、γ号で3人で計10人の搭乗が可能な機体だったんですね。
台座の音声ギミックですが、2種類の飛行音、レーザー砲やミサイルの発射音、発進時のエンジン音と言った効果音が収録。さらに主題歌「ウルトラセブンの歌」と「ウルトラ警備隊の歌」が収録と、ファン垂涎のギミックが満載のアイテムとなっております。

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2022年6月23日 (木)

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」見てきました

昨日、業務が終わってちょっとTOHOシネマズ上野のスケジュールと見たところ、いい感じの枠があったので、「思い立ったが吉日」とばかり、見に行ってきました。見たのはお題にある通り、「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」です。

19:30からの回でしたが、平日だからか、混んではいなかったですね。座席はいつもの如く、前部側の最後列の中央。中央寄りの座席で後方の方は埋まっていたので、この位置なんですね(さすがに最前列は首が疲れるので)。

本作はTVシリーズの第15話「ククルス・ドアンの島」をベースにしたストーリー。そこに第25話「オデッサの激戦」のエピソードが加わっています。とは言え、元は30分弱のストーリーを2時間近くに膨らませるので、かなり肉付けして、なおかつ綺麗にまとまっていました。「THE ORIGIN」の世界観に合わせてストーリーや設定をアップデート。劇場版ではジャブロー攻防戦後、ベルファストへ合流する前にとある島での事件が気がかりとなるため、ホワイトベース隊に調査に向かわせるという流れになっています。ククルス・ドアンが育てている子供たちの数も増え、島での生活がより緻密に描かれています。モビルスーツ戦の描写も「U.C.」以来のCGによる描写で、動きがよりダイナミックなものとなっています。

TVシリーズの話を元にしていますが、「THE ORIGIN」と同様、全くの別のストーリーとして楽しめる構成になっています。

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2022年2月 3日 (木)

劇場版「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」

去年、劇場版公開が発表された「機動戦士ガンダム」の1エビソードである「ククルス・ドアンの島」。公開日と主要キャラクターのキャストが発表されました。
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まず公開日ですが、2022年6月3日となりました。監督を務めるのは安彦良和氏。「機動戦士ガンダム」においてはキャラクターデザイン、作画監督を手掛け、この「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)を再構築した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の作者でもあります。本作においても、キャラクターデザインも手掛けます(もしかすると、「原案」の形かもしれませんが)。
そして、主要キャラクター(とは言っても、今のところ、ホワイトベースクルーだけですが)のキャストも発表されました。そのキャストは

キャラクター キャスト
アムロ・レイ 古谷徹
カイ・シデン 古川登志夫
ブライト・ノア 成田剣
ハヤト・コバヤシ 中西英樹
ミライ・ヤシマ 新井里美
フラウ・ボゥ 福圓美里
セイラ・マス 潘めぐみ
スレッガー・ロウ 池添朋文

となっております。

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2021年7月14日 (水)

俳優、亀石征一郎氏 逝去

俳優の亀石征一郎さんが7/11、多発性脳梗塞のため、お亡くなりになりました。82歳。

3、4年前から人工透析を続けており、俳優業を休業して静養されていたそうです。俳優業の代わりに、近年は執筆業に励んでおられたそうです。

亀石さんは後年は「名悪役」として活躍されていましたね。主に時代劇でしたが、現代劇でもキャラの際立つ悪役として活躍されていました。しかも小賢しいとかではなく、カリスマ性と言いますか、存在感のある悪役でしたね。何より「眼力」の強い役者さんでしたので、印象に残る役者さんでした。
亀石さん、実は作詞もされていまして、盟友、千葉真一さんが主役を演じた「影の軍団Ⅳ」(と、その続編「影の軍団 幕末編」)のエンディングテーマ「影」と挿入歌である「曠野」を作詞されています。
(亀石さんも、千葉さん演じる服部半蔵のライバルである甲賀衆頭領、楯岡道雪役で登場しますが)

また一人、昭和の名優がお亡くなりになり、悲しい限りです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2021年6月24日 (木)

「アタック25」、9月一杯で終了

毎週日曜日のお昼13時25分に好評放送中のクイズ番組、「パネルクイズ アタック25」が今年の9月一杯で放送を終了することが発表されました。
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1975年4月の番組開始以来、46年間もの長きに渡り、日曜のお昼を沸かせたクイズ番組の中での長寿番組が、その歴史に幕を下ろします。
特に視聴率が低迷しているということは無く、長寿番組らしく世帯視聴率は安定しているが、テレビ離れが進む若年層の視聴率が伸び悩んでいるため、「新たな視聴者層を開拓する必要がある」と今回の番組終了の理由が説明されました。

「パネルクイズ」の名の通り、単なるクイズ解答だけではなく、オセロの要領の陣取りゲームの要素も取り込み、単なる正答率だけでは勝利できないという趣向を凝らしたクイズ番組でした。また、番組開始から36年間の長きに渡って司会進行を務めた、俳優の児玉清さんの「アタックチャンス!」(と言葉とともに、決め顔で軽くガッツポーズをとる仕草)が数々のバラエティなどにも取り上げられ、数多くの人々に愛されていました。
児玉さんの死後、制作局である朝日放送のアナウンサー、浦川泰幸アナウンサーが2代目を務め、現在は俳優の谷原章介が3代目総合司会を務めています。
回答者の応援団もスタジオで声援を贈るというスタイルで、アットホームな番組でしたね。

しかし、もっと驚いたことがあります。この「アタック25」が終了すると、視聴者参加型のクイズ番組というのが、現在フジテレビで土曜日の19時に放送されている「99人の壁」だけになるのだそうです。クイズ番組(というか、クイズバラエティ)は今でもたくさんありますが、そのほとんどが回答者が芸能人なんですね。これも制作費の削減が影響しているんですかね(参加者に対する賞金が削られている)。こういったところも「テレビ離れ」に繋がっているんじゃないかなぁ。

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2021年5月17日 (月)

ハリーポッター施設「スタジオツアー東京」着工

ワーナー ブラザース スタジオツアーズとワーナー ブラザース ジャパンは、2023年前半にオープンを予定している「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ ハリー・ポッター(スタジオツアー東京)」の起工式を5月13日に実施し、17日に正式に着工を発表しました。
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「スタジオツアー東京」は、昨年94年の歴史に幕を下ろした「としまえん」の跡地に建設されるテーマパーク。その名の通り、「ハリーポッター」の世界観をテーマとした施設で、来場者が歩いて回れる体験型エンターテイメント施設で、大きな映画撮影スタジオ型の建物や屋外に建てられた家のセットも用意。これらに加え、来場者や地域住民がくつろげる広場をスタジオツアーの正面入り口前に設置予定としています。
屋内スペースには映画「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズの印象的なシーンセットなど、“魔法ワールド”の世界観を展示。来場者は魔法の世界を楽しみながら、映画の舞台裏の秘密を学べるといった趣向も凝らすようです。

としまえん跡地は、このスタジオツアー東京と東京都が避難地域としても利用できる自然公園へと転用されます。一昨年の「としまえん」閉園の発表の折にも話には挙がっていましたが、ようやく着工と相成りました。
そういえば、プールは残るという話なんですよね。でもそうなると、どこが運営するんだろ?

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2020年10月 9日 (金)

昭和の名作、Blu-rayで登場

昭和に作られ、今なお語り継がれる作品のBlu-ray BOX化が立て続けに発表されました。

まずは「装甲騎兵ボトムズ」。シリーズ初となるBlu-ray Box「装甲騎兵ボトムズ Blu-ray Perfect Soldier Box」が2021年2月25日に発売。
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テレビシリーズ全52話はもちろんのこと、総集編OVA、「ザ・ラストレッドショルダー」といった正統的なものや「機甲猟兵メロウリンク」といった外伝ものも含めたOVAシリーズ、劇場版の「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」といった映像作品を全網羅。
さらには、「炎のさだめ 2020Ver.」を含めたボトムズ」シリーズの BGM をセレクトし収録したオリジナルサウンドトラックCDや特製ブックレット、新規PVやCM集、オーディオコメンタリーを含む豪華特典が盛りだくさんの内容となっています。
価格は85,000円。2022年2月24日までの期間限定生産となります。

「装甲騎兵ボトムズ」は1983年に放映された作品。リアルロボットものの中でも比較的ハードなカラーを打ち出した作品で、顔には3連ターレットのカメラアイのみを配置するという、より「兵器らしさ」を打ち出したデザインが特徴のアーマード・トルーパー(AT)がよりリアルな感覚を与えていました(全高も4メートル程ですしね)。またオープニングテーマ「炎のさだめ」とエンディングテーマ「いつもあなたが」を織田哲郎さんが「TETSU」名義で歌っていることも、今では知る人ぞ知るところです。

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