「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイーキルケーの魔女ー」を観てきました
さて、1月30日に封切られた劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイーキルケーの魔女ー」。今行ってる現場の近くに映画館にあり、封切日に行こうと思えば行けたのですが、夜遅くの枠になるので、「ファーストデイ」(毎月1日)にあたる本日見に行ってきました。
とはいえ、公開も始まったばかりですし、まだ見に行っていない人もいるかと思いますので、ストーリーに関わるところは外して、感想をば。
まずは冒頭。なんと、前作のハイライトが入っておりました。まあ、前作から5年ですからねぇ、ストーリーを忘れてる人もいるかと思っての配慮ですかね(笑)。まあ、一応整理が付いて、この第2部にどのように入るかというのがわかりやすくはなっていたのではと思います。
それと、今回は昼間のシーンが多かったですね。前作はハイジャック事件の後の経過として夜間であったり、マフティーの作戦が夜間戦闘ということもあり、結構暗闇のシーンが多めでした。特にMS戦が夜間戦闘であったことで見辛いとの声が出てたんですよね。これに対する反省なのか、今回は昼間のシーンが多かったです。まあ、これは第2部での視点がギギ中心であったからというのもありますかね。ギギの行動がストーリーを引っ張るような感じでしたので、必然的に昼間のシーンが多くなったとも思えます(まあ、サブタイトルが「キルケーの魔女」ですからね)。
そして、「衝撃のνガンダム」。ティザービジュアルに登場したことで、事前情報としては驚かされた部類ですね(しかも「逆襲のシャア」公開時のティザーと同じカットでしたし)。「逆襲のシャア」ではそのカットは使われなかったのですが、今回は使われました(笑)。しかし、「何でνガンダムを?」と思いましたが、「そういう使い方をするか!」といった感じで使われます。
今作はハサウェイとギギの心情描写がメインですかね。無論、ハサウェイにはマフティ(・ナビーユ・エリン)としての行動を描くシーンもありましたが、どちらかというと「心の葛藤」を描く描写が多かったと思います。
さて、この「閃光のハサウェイ」は3部作として制作されることが決まっていますので、次の第3部が「最終章」になるんですよね。私は原作が発表された時、購入して結末を知っているのですが、この劇場版では「結末は原作と変える」という話が出てたりします。実際、この第2部で、若干、流れが変わってます。とはいえ、「(組織としての)マフティの敗北」は変わらないと思いますが(さすがに「テロリストの勝利」という結末はヤバいでしょう。例え「ガンダム」という作品で、主人公側に大義があるとはいえ)。どのような展開になるのか、また、公開がいつになるかが楽しみですね。


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