パーソナルシアタースピーカー「SWIRE AURBIS」
シリウスは、ヘッドフォンでもスピーカーでもない、新しい音響カテゴリー『パーソナルシアタースピーカー』として開発した「SWIRE AURBIS SWR-AR1000」をこの9月上旬に一般販売を開始することを発表しました。
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この製品は、Makuakeで1月からクラウドファンディングを実施していたもの。薄型テレビには、構造上、大口径のスピーカーが搭載できないこと、ヘッドフォンやイヤフォンは耳への負担や閉塞感が課題となることから、「スピーカーを耳元へ近付ける」という発想の元、開発されました。
100mmという大口径スピーカーを耳元へ配置するため、ネックピローと一体化した構造を採用。スピーカーの重量を頭部ではなく、首周りで支えることで、リラックスした姿勢で視聴することができます。音量を過度に上げることなく、音の情報量や空間表現を豊かに再現し、高い没入感や臨場感を感じることが出来るそうです。耳の位置や体格は人それぞれで異なるため、2軸の調整機構を採用。使用者に合わせたスピーカーの位置が調整可能となります。スピーカーハウジングには艶消しアルミ素材を採用。音響機器としての精密感と、生活空間に置いたときの上質感を両立させ、プロダクトとしての存在感にもこだわったものとなります。
価格は43,780円。


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