映画・テレビ

2017年9月15日 (金)

上野にTOHOシネマズがオープン

来る2017年11月4日、上野に「TOHOシネマズ上野」がオープンします。
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場所は松坂屋上野店隣りにできた「上野フロンティアタワー」の7階から10階。8スクリーンで約1,400席を備えたシネマコンプレックスになるそうです。こちらの記事によると、台東区初のシネマコンプレックスであり、ハリウッドや日本の代表作品に加え、秋葉原から徒歩圏内という立地を活かしてアニメファンからも支持される上映ラインナップを提供する予定だそう。
また、開業を記念して、漫画「BORUTO」とのコラボレーションを展開。
開業日の11月4日から6日までの3日間限定で、来場者に先着で「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」×「TOHOシネマズ 上野」の非売品ポストカードをプレゼントする予定だそうです。

実は山手線の東側サイド(いわゆる下町)の方って、映画館が少ないんですよね。沿線で言えば、有楽町にある東映くらいになるのかな。西側(いわゆる山の手)だと、池袋、新宿、渋谷にあるんですけどね。そういった意味では、映画好きならずとも、今回の開業は嬉しい限りではないでしょうか。

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2017年9月 7日 (木)

日本初のプログラミングバトル番組「GP League」

チバテレビとフジテレビキッズは2020年に小学生の必修科目となるプログラミングを題材とした日本初のイベント型の教育番組「GP League プログラミングコロシアム」を共同で制作、2017年10月7日より放送することを発表しました。
#元記事はこちら

この企画は、「プログラミング教育の先駆者的存在である柏市教育委員会協力の元、子ども達がプログラミング教材に自由に触れられる場を提供し、コンピュータサイエンスに対する興味関心を高めるきっかけを作り出す」ことを目的としており、将来的に全国の小学生が白熱する”プログラミングイベント”として、観客や視聴者をも巻き込むエンタテインメントに成長させることを目標としているようです。
内容としては、3人の小学生がチームを組み、プログラミングの知識と技とチームワークを競い合うようになっています。まずは1対1でビジュアル言語系、アルゴリズム系、物理ロボット系の3つの異なるカテゴリで対戦。その後、VR系フィールドで3人が力を合わせたチームバトルを繰り広げます。この対戦では、以下の競技が行われるとのこと。

  1. アルゴリズム対決:ブロック言語「プログル」を使ったアルゴリズム問題
  2. スクラッチ対決:ブロック言語「スクラッチ」を使って総合的な知識と技を競い合う
  3. 物理ロボット対決:ブロック言語「ティンカー」を使ってドローン問題で競い合う
  4. VR対決:サンドボックスゲーム「マインクラフト」を使ってチームで課題に挑戦

また、番組の放送時間は以下の通り。

  • チバテレビ:毎週土曜日 17:55~18:00 / [再](日)17:55~18:00
  • BSフジ:毎週土曜日 6:55~7:00

結構な内容になると思うのですが、1回の放送が5分程度とかなり短め(しかも帯番組ではない)。

小学生を対象としたプログラミング教育が本格化しつつある昨今、こうしたイベント参加型の企画がこれからも増えてくるんでしょうかね。

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2017年6月27日 (火)

NHK、「ネット受信料」の検討に乗り出す

NHK(日本放送協会)はネットでの番組配信に対して、新たな受信料を設ける方針を示しました。NHKでは、現在、テレビ放送をインターネットで同時に配信する「常時同時配信」を検討していますが、その際、テレビを持たずにスマートフォン(スマホ)などで番組を見る視聴者から、受信料を徴収する方針などを示しました。
#元記事はこちら

2月に立ち上げられたNHK受信料制度等検討委員会は「常時同時配信の負担のあり方」についての答申案をまとめ、これを受けてNHKは6/28から2週間の期間でパブリックコメントを募集。それを受けて7月末に検討委が意見をまとめ、その後、NHKとしての意見を決定する方針。
現在の案では、スマートフォンなどで番組を見られるようにした場合、受信料を徴収。具体的には視聴用のアプリのインストールや、視聴のためのID登録などを考えているようです。また、単にパソコンやスマートフォンを所持しているだけでは受信料は徴収しないとしています。さらに、テレビを所有し、すでに契約を結んでいる世帯については、2台目以上のテレビ設置と同じ扱いにし、追加徴収はしない方向で考えているようです。

前々から「ネット配信についても受信料を徴収する」という話は出ていましたが、ようやく具体的な案を固めて、提示した形になります。また、パブリックコメントを求めているところを見ると、やはり世間的な風当たりを考慮したというところでしょうか。

2017/06/28追記:
パブリックコメントの募集要項についてはこちらにまとめられています。ご意見のある方は奮って投稿しましょう。

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2017年6月18日 (日)

教科書にないッ!

久方ぶりに映画を観てきました。それがお題にある「教科書にないッ!」。

Kyonai

タイトルに「3」、「4」と付いている通り、実は2本の連作です。また、「3」があるなら、「1」と「2」もあるとお思いかと思います。「1」と「2」は去年公開されているんですね。で、1年のブランクを空けて「3」と「4」が今年公開となっています。
今回の上映は渋谷にある「渋谷HUMAXシネマ」での単館上映で、しかもレイトショー。6/10に「3」が公開され、6/17から「4」が上映となっています(どちらも1週間限定の上映)。

で、今回、レイトショー公開ということもあり、どちらも初日に見に行ってきました。初日ということで出演者の舞台挨拶もあり、ちょっと得した感じです。舞台挨拶は「3」が主演の森川彩香、本郷杏奈、百合沙の3人、「4」が森川彩香、馬場良馬、本郷杏奈、安枝瞳、柳瀬早紀、そして佐々木詳太監督の6人が登壇しました。
「4」の舞台挨拶が面白かったですね、馬場良馬君のおもしろキャラが炸裂して。

(こんなことするくらいですからね)

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2017年5月19日 (金)

「アルプスの少女ハイジ」実写映画化

日本でも「世界名作劇場」でアニメ化され、昨今でも某家庭教師システムのCMキャラクターにもなっている「アルプスの少女ハイジ」が何と、実写映画化されるそうです。公開は8月。
#元記事はこちら

「アルプスの少女ハイジ」はスイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に発表した児童文学で、先述の通り、日本でもアニメ化がされるなど、これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されています。その「アルプスの少女ハイジ」を本国スイスが実写映画化、世界に贈るというのです。
ハイジとアルムおんじのキャストはすでに決まっており、ハイジ役をアヌーク・シュテフェン、アルムおんじ役をブルーノ・ガンツが演じます。元記事の方にイメージカットがありますが、なかなかいいではないでしょうか。

21世紀のこの世の中に、アニメではなく実写、しかも本国スイスが制作するというこの作品、否が応でも期待してしまいます。

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2016年12月26日 (月)

宇宙戦隊キュウレンジャー

年末になり、話も佳境に入っている(だろう)「ジュウオウジャー」。その後を担う、来年のスーパー戦隊シリーズの作品が発表されました。その名も「宇宙戦隊キュウレンジャー」。
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「宇宙」と「星座」をモチーフにした戦隊で、悪に支配された銀河を解放へと導くといったストーリー展開になるそうです。
で、この「キュウレンジャー」、すごいことに、9人で編成される戦隊だそうで、シリーズ史上、開始時点で最多メンバーの戦隊になります。そのメンバーは

  • シシレッド
  • サソリオレンジ
  • ヘビツカイシルバー
  • カメレオングリーン
  • カジキイエロー
  • オオカミブルー
  • テンビンゴールド
  • オウシブラック
  • ワシピンク

となります。設定ではメンバーは宇宙人だそうで、シシレッド/ラッキー、サソリオレンジ/スティンガー、ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ、カメレオングリーン/ハミィ、カジキイエロー/スパーダはヒューマンタイプ。オオカミブルー/ガル、テンビンゴールド/バランス、オウシブラック/チャンプ、ワシピンク/ラプターは非ヒューマンタイプとなるそうです。非ヒューマンタイプは今年の「ジュウオウジャー」のジューマンみたいな感じになるんでしょうね。

しかし、「悪に支配された銀河を解放へ導く」という設定からして、銀河を股にかけた一大悪の組織と対するという構図が浮かぶのだが、もしかして、「ゴーカイジャー」また出るか?!

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2016年11月15日 (火)

フジテレビ、VRアプリとコンテンツ配信

フジテレビは自社で制作したオリジナルVR(ヴァーチャル・リアリティ)コンテンツが視聴できるスマートフォンアプリ「FOD VR」を本日、15日に公開しました。アプリはiPhone、Androidに対応し、期間限定ではありますが、無料視聴できるとのこと。
#元記事はこちら

アプリ配信に合わせて、オリジナルコンテンツを制作。これらのオリジナルコンテンツは期間限定ながら無料で視聴できるそうです。
そして、そのオリジナルコンテンツの中には「360°まる見え! VRアイドル水泳大会」があります。アイドル水泳大会なんて、もう何年もやっていませんよね。今が旬のグラビアアイドルたちが出てくるんでしょうかね。「お色気要員」にセクシー女優とか出ても面白いけど。

コンテンツの配信も本日、15日から始まっています(配信コンテンツについては元記事参照)。ちなみに、水泳大会は明日、16日から配信だそうです。

フジテレビのVRコンテンツの配信、どうなりますかねぇ。フジテレビもBSとかCSだと面白い番組作ってるので、こういう実験的なところだと案外面白いものができてくるかもしれませんね。

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2016年11月 9日 (水)

「ねこあつめ」映画化

餌やアイテムを設置してねこたちと戯れる、人気スマホゲーム「ねこあつめ」。その「ねこあつめ」が2017年に映画化されることが決まりました。
しかも実写

主演は伊藤淳史。他のキャストはまだ公表されていませんが、公式サイトも公開され、映画公開に向けて着々と進んでいます。

しかし、ショートアニメ(もしくはそれらを集めたオムニバス集)とかならば話はわかりますが、映画、しかも実写での制作とは驚きです。
原作(?)が「集めゲー」でストーリーとかもないゲームですので、どのようなストーリーで進めるのか、お馴染みのねこたちはどのように表現されるのか、「ねこあつめ」らしさはどのように表現されるか、といったところが非常に気になります(個人的にはまんぞくさんが出てくるかですかね。レアねこの中では現実味がある猫ですし)。

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2016年6月 2日 (木)

祝ウルトラマン50 乱入LIVE!怪獣大感謝祭

日本の国民的ヒーローの一つである「ウルトラマン」。その「ウルトラマン」も放送開始してから50年が経ちます。
NHKのBSプレミアムでは、それを記念して、来たる7/9に20:00~23:00の3時間にかけての生放送特番を企画しています。

この番組では、特設番組サイト”あなたが選ぶ「ウルトラ怪獣」・「名作」回大投票”を実施中(締め切りは6/15)で、7/9の放送時に、選ばれた怪獣や名作回を発表するそうです。

しかし、ウルトラマンも誕生して半世紀になるのか。これだけ長く愛される作品(というか、キャラクター)は珍しいですよね。今でも新作が作られているので、親子3代に渡って愛されているのかな?

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2015年12月21日 (月)

紅白歌合戦2015、曲目発表

毎年大晦日に放送されるNHKの紅白歌合戦。今年の演奏曲目が発表になりました。
#出演者と曲目のリストはこちら

まあ、老若男女いずれかにヒットするリストといったところですかね。演歌勢の方々は昔のヒット曲ですし、若手は最近の曲ですし。でも、通常出場者の方は「見たい!」と思えるステージとは思えないんだな。この中でNHKの基準が疑わしいのがゴールデンボンバーかな。4年連続の出場はいいとして、4年連続「女々しくて」って、どうなのかと。この選曲だと、「他には居なかったのか」と文句が出そうな気がします。

そんな中、特別枠で出場する小林幸子とMISIAのステージが私的には注目です。小林幸子は今年の紅白のテーマ「ザッツ日本!ザッツ紅白!」の特別企画枠としての出演。そして曲目は持ち歌ではなく、ボカロ曲の「千本桜! 」。ここ数年、紅白に出ない代わりにニコニコでの配信で年末を彩っていた小林幸子。これまでになかった活動の中、新たな「力」を得ての紅白出場となります。「ボカロ曲」という、今までになかったスタイルでの出演、これは見ものだと思います。
そして、「戦後70年」の特別企画枠で出場のMISIA。曲目は、現在放映中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のエンディングテーマ「オルフェンズの涙 」。まさか、本当にこの曲になるとは思っても見ませんでした。「戦後70年」というテーマで出場することは決まっていたので、何を歌うかが気になってたんですよね。タイミング的にもテーマ的にも「オルフェンズの涙」はマッチするので、これを歌ってくれないかなと思っていたら、まさに「キタコレ」です。確か、長崎からの中継になるのですが、祈念公園で熱唱とかにならないかなと、期待したりします。

とりあえず、特別枠だけが楽しみってところですかね。

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