映画・テレビ

2022年6月23日 (木)

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」見てきました

昨日、業務が終わってちょっとTOHOシネマズ上野のスケジュールと見たところ、いい感じの枠があったので、「思い立ったが吉日」とばかり、見に行ってきました。見たのはお題にある通り、「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」です。

19:30からの回でしたが、平日だからか、混んではいなかったですね。座席はいつもの如く、前部側の最後列の中央。中央寄りの座席で後方の方は埋まっていたので、この位置なんですね(さすがに最前列は首が疲れるので)。

本作はTVシリーズの第15話「ククルス・ドアンの島」をベースにしたストーリー。そこに第25話「オデッサの激戦」のエピソードが加わっています。とは言え、元は30分弱のストーリーを2時間近くに膨らませるので、かなり肉付けして、なおかつ綺麗にまとまっていました。「THE ORIGIN」の世界観に合わせてストーリーをアップデート。劇場版ではジャブロー攻防戦後、ベルファストへ合流する前にとある島での事件が気がかりとなるため、ホワイトベース隊に調査に向かわせるという流れになっています。ククルス・ドアンが育てている子供たちの数も増え、島での生活がより緻密に描かれています。モビルスーツ戦の描写も「U.C.」以来のCGによる描写で、動きがよりダイナミックなものとなっています。

TVシリーズの話を元にしていますが、「THE ORIGIN」と同様、全くの別のストーリーとして楽しめる構成になっています。

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2022年2月 3日 (木)

劇場版「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」

去年、劇場版公開が発表された「機動戦士ガンダム」の1エビソードである「ククルス・ドアンの島」。公開日と主要キャラクターのキャストが発表されました。
#公式サイトはこちら

まず公開日ですが、2022年6月3日となりました。監督を務めるのは安彦良和氏。「機動戦士ガンダム」においてはキャラクターデザイン、作画監督を手掛け、この「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)を再構築した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の作者でもあります。本作においても、キャラクターデザインも手掛けます(もしかすると、「原案」の形かもしれませんが)。
そして、主要キャラクター(とは言っても、今のところ、ホワイトベースクルーだけですが)のキャストも発表されました。そのキャストは

キャラクター キャスト
アムロ・レイ 古谷徹
カイ・シデン 古川登志夫
ブライト・ノア 成田剣
ハヤト・コバヤシ 中西英樹
ミライ・ヤシマ 新井里美
フラウ・ボゥ 福圓美里
セイラ・マス 潘めぐみ
スレッガー・ロウ 池添朋文

となっております。

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2021年7月14日 (水)

俳優、亀石征一郎氏 逝去

俳優の亀石征一郎さんが7/11、多発性脳梗塞のため、お亡くなりになりました。82歳。

3、4年前から人工透析を続けており、俳優業を休業して静養されていたそうです。俳優業の代わりに、近年は執筆業に励んでおられたそうです。

亀石さんは後年は「名悪役」として活躍されていましたね。主に時代劇でしたが、現代劇でもキャラの際立つ悪役として活躍されていました。しかも小賢しいとかではなく、カリスマ性と言いますか、存在感のある悪役でしたね。何より「眼力」の強い役者さんでしたので、印象に残る役者さんでした。
亀石さん、実は作詞もされていまして、盟友、千葉真一さんが主役を演じた「影の軍団Ⅳ」(と、その続編「影の軍団 幕末編」)のエンディングテーマ「影」と挿入歌である「曠野」を作詞されています。
(亀石さんも、千葉さん演じる服部半蔵のライバルである甲賀衆頭領、楯岡道雪役で登場しますが)

また一人、昭和の名優がお亡くなりになり、悲しい限りです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2021年6月24日 (木)

「アタック25」、9月一杯で終了

毎週日曜日のお昼13時25分に好評放送中のクイズ番組、「パネルクイズ アタック25」が今年の9月一杯で放送を終了することが発表されました。
#元記事はこちら

1975年4月の番組開始以来、46年間もの長きに渡り、日曜のお昼を沸かせたクイズ番組の中での長寿番組が、その歴史に幕を下ろします。
特に視聴率が低迷しているということは無く、長寿番組らしく世帯視聴率は安定しているが、テレビ離れが進む若年層の視聴率が伸び悩んでいるため、「新たな視聴者層を開拓する必要がある」と今回の番組終了の理由が説明されました。

「パネルクイズ」の名の通り、単なるクイズ解答だけではなく、オセロの要領の陣取りゲームの要素も取り込み、単なる正答率だけでは勝利できないという趣向を凝らしたクイズ番組でした。また、番組開始から36年間の長きに渡って司会進行を務めた、俳優の児玉清さんの「アタックチャンス!」(と言葉とともに、決め顔で軽くガッツポーズをとる仕草)が数々のバラエティなどにも取り上げられ、数多くの人々に愛されていました。
児玉さんの死後、制作局である朝日放送のアナウンサー、浦川泰幸アナウンサーが2代目を務め、現在は俳優の谷原章介が3代目総合司会を務めています。
回答者の応援団もスタジオで声援を贈るというスタイルで、アットホームな番組でしたね。

しかし、もっと驚いたことがあります。この「アタック25」が終了すると、視聴者参加型のクイズ番組というのが、現在フジテレビで土曜日の19時に放送されている「99人の壁」だけになるのだそうです。クイズ番組(というか、クイズバラエティ)は今でもたくさんありますが、そのほとんどが回答者が芸能人なんですね。これも制作費の削減が影響しているんですかね(参加者に対する賞金が削られている)。こういったところも「テレビ離れ」に繋がっているんじゃないかなぁ。

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2021年5月17日 (月)

ハリーポッター施設「スタジオツアー東京」着工

ワーナー ブラザース スタジオツアーズとワーナー ブラザース ジャパンは、2023年前半にオープンを予定している「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ ハリー・ポッター(スタジオツアー東京)」の起工式を5月13日に実施し、17日に正式に着工を発表しました。
#元記事はこちら

「スタジオツアー東京」は、昨年94年の歴史に幕を下ろした「としまえん」の跡地に建設されるテーマパーク。その名の通り、「ハリーポッター」の世界観をテーマとした施設で、来場者が歩いて回れる体験型エンターテイメント施設で、大きな映画撮影スタジオ型の建物や屋外に建てられた家のセットも用意。これらに加え、来場者や地域住民がくつろげる広場をスタジオツアーの正面入り口前に設置予定としています。
屋内スペースには映画「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズの印象的なシーンセットなど、“魔法ワールド”の世界観を展示。来場者は魔法の世界を楽しみながら、映画の舞台裏の秘密を学べるといった趣向も凝らすようです。

としまえん跡地は、このスタジオツアー東京と東京都が避難地域としても利用できる自然公園へと転用されます。一昨年の「としまえん」閉園の発表の折にも話には挙がっていましたが、ようやく着工と相成りました。
そういえば、プールは残るという話なんですよね。でもそうなると、どこが運営するんだろ?

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2020年10月 9日 (金)

昭和の名作、Blu-rayで登場

昭和に作られ、今なお語り継がれる作品のBlu-ray BOX化が立て続けに発表されました。

まずは「装甲騎兵ボトムズ」。シリーズ初となるBlu-ray Box「装甲騎兵ボトムズ Blu-ray Perfect Soldier Box」が2021年2月25日に発売。
#元記事はこちら

テレビシリーズ全52話はもちろんのこと、総集編OVA、「ザ・ラストレッドショルダー」といった正統的なものや「機甲猟兵メロウリンク」といった外伝ものも含めたOVAシリーズ、劇場版の「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」といった映像作品を全網羅。
さらには、「炎のさだめ 2020Ver.」を含めたボトムズ」シリーズの BGM をセレクトし収録したオリジナルサウンドトラックCDや特製ブックレット、新規PVやCM集、オーディオコメンタリーを含む豪華特典が盛りだくさんの内容となっています。
価格は85,000円。2022年2月24日までの期間限定生産となります。

「装甲騎兵ボトムズ」は1983年に放映された作品。リアルロボットものの中でも比較的ハードなカラーを打ち出した作品で、顔には3連ターレットのカメラアイのみを配置するという、より「兵器らしさ」を打ち出したデザインが特徴のアーマード・トルーパー(AT)がよりリアルな感覚を与えていました(全高も4メートル程ですしね)。またオープニングテーマ「炎のさだめ」とエンディングテーマ「いつもあなたが」を織田哲郎さんが「TETSU」名義で歌っていることも、今では知る人ぞ知るところです。

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2020年10月 7日 (水)

nasne、バッファローから再販

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から2012年に発売され、2019年に販売完了となったネットワークレコーダー「nasne」。この「nasne」がユーザーの熱い要望に応え、バッファローが事業継承して再版されることとなりました。
#元記事はこちら

再版は2021年春の予定。「nasne」は3波(地上波/BS/CS)チューナーを備えたネットワークドライブ。テレビ番組の録画はできますが、HDMI出力を持たないため、「nasne」単体では録画番組等の視聴はできないのですが、同一ネットワーク上にあるスマートフォンやPC、対応ゲーム機で視聴することができるという、ちょっと変わった製品。今でこそ、DTCP-IP対応のNASやチューナーも登場しているので、放送中の番組や録画番組を様々な機種で見ることは一般化しつつありますが、その先鞭を付けたのが「nasne」でしたね。

販売終了後、1年そこそこで再版となったわけですが、それだけ根強いファンがいたというわけですね。SIEで最後に販売されたモデルは1TBのハードディスクドライブを内蔵していましたが、再版版では2TB以上のモデルが出るんでしょうかね?さすがに今のご時世で1TBは心許ないような気がしますし。

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2019年7月23日 (火)

劇場版「Gのレコンギスタ」、今秋公開決定

2014年にTVアニメとして放映され、宇宙世紀の延長上にある、新たなガンダム世界を描いた「Gのレコンギスタ」。今年のガンダム40周年記念コンテンツとして、劇場版が作成されることはこちらの記事で紹介しましたが、今年の秋にその第1弾が公開されることが決定しました。
#元記事はこちら

タイトルは「ガンダム GのレコンギスタⅠ 行け!コア・ファイター」。全部で5部構成になっており、今回はその第1弾となります。
「Gのレコンギスタ」のTV版は全26話で構成されていたのですが、これに新作カットを追加し、新たに再構成して公開するのが今回の劇場版となります。

TV版ガンダムの劇場版化と言えば、「ファーストガンダム」と「Zガンダム」がありますが、どちらも1年間放映されたものを3部構成にしたものでした。そのため、TV版からは大きく変更になったり、カットされた場面などがあり、ファンにとっては賛否両論の作品となっていました。今回の「Gのレコンギスタ」は、TV放映は半年間でしたが、劇場版は5部構成となっているため、かなりのカットが追加されているのかと想像してしまいます(後は、1部当りの上映時間が短いというのもあるかもしれないですが)。
「Gのレコンギスタ」は富野監督が「子供が楽しめるもの」として構想した作品でしたが(その割には、深夜放送でしたけど)、今回の劇場版でもそのコンセプトは引き継がれる予定のようです。TVシリーズも色々と話題になりましたが、この劇場版も楽しみなコンテンツになるといいですね。

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2019年6月15日 (土)

「ヤヌスの鏡」、34年振りに再映像化

1985年にフジテレビで「ヤヌスの鏡」というドラマが放映されていましたが、この「ヤヌスの鏡」が34年振りに映像化されることになりました。
#元記事はこちら

原作は1981年から1982年に「週刊セブンティーン」にて連載されていた、宮脇明子氏の人気漫画。今回の映像化に当たっては、フジテレビが再び制作するのですが、地上波での放送ではなく、FOD(フジテレビ・オン・デマンド)での配信という形で展開されます。
ただ、FODでの配信番組であっても、後々に地上波で放送されることもあるので、今回の「ヤヌスの鏡」も地上波で放送されるかもしれませんね。

さて、この新版「ヤヌスの鏡」ですが、8月からの配信開始となります。キャストは主人公の小沢裕美(ひろみ)/ユミを桜井日奈子が担当します。今回、桜井日奈子が選ばれた理由として、

この役柄はとにかく普段とのギャップ、不良少女のイメージからかけ離れている方に尽きる!

ということから選ばれたそうです。
元記事の方では、裕美とユミのイメージショットが掲載されていますが、たしかにギャップはありますが、旧作ほどの大きな変化はないんですよね。まあ、「不良少女」のイメージが34年前とは変わってきているのかもしれませんが、ちょっと「おとなし目な変化」なような気がします。旧作では大胆に変わりましたからね。メイクもきつめで若干濃い目で、髪型もパーマを当てたスタイルだったんですよね、旧作は。とは言え、別人格であることは表現できているかなと。

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2019年5月13日 (月)

109シネマズ、新宿バルト9も値上げ

3月にこちらの記事で、TOHOシネマズが6月に映画鑑賞料金を値上げすることを書きましたが、同じく6月から109シネマズ、新宿バルト9も映画鑑賞料金を値上げすることを発表しました。
#元記事はこちら

こちらも基本的には100円の値上げで、一般は1,800円から1,900円へ、シニアも1,100円から1,200円に値上げするそうです。こちらも値上げに踏み切った要因として、

人件費を中心とした運営コストの上昇と、各種設備コストの負担増のため

といったことを挙げています。

TOHOシネマズに続いてですので、この流れは止められないのかなと。映画好きの人には、ちょっと悲しいニュースですね。

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