書籍・雑誌

2021年2月11日 (木)

ギミック満載、アシェットの「マジンガーZ」

アシェット・コレクションズ・ジャパンは、日本の「スーパーロボットアニメの祖」とも言える「マジンガーZ」を、組み立てパーツを付属した雑誌「鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる」を2月24日に創刊されます。
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メタルパーツを多用した、全高75cmのマジンガーZの大型フィギュアとなります。大きさもさることながら、数々の必殺技を再現したギミックも満載のモデルとなります。
両目、胸の放熱板、耳の角にLEDを使用した発光ギミックを仕込み、「光子力ビーム」、「ブレストファイヤー」、「冷凍口銭」を再現。また、口の部分からはミスとを噴射し、「ルストハリケーン」を再現しています。ジェットスクランダーも付属しており、こちらもジェットノズルに発光ギミックを仕込んでいます。
両腕を外し、エフェクトパーツを付けることで「ロケットパンチ」を表現しています。また、パーツの付け替えにより「アイアンカッター」も再現できます。
専用のスタンドも90cmと大きめで、整備中のマジンガーを再現することができます。

全部で100号刊行される予定。プレミアム購読を申し込むと、追加パーツが送られるようになっています。例えば、本誌だけで揃えると、マジンガーZのコックピットユニットである「パイルダー」が、初期の「ホバーパイルダー」になるのですが、プレミアム購読を申し込むと、後期の「ジェットパイルダー」が送られます。スケールもマジンガーZに合わせられているので、ホバーパイルダーと交換して載せることができるかもしれません。
これはコレクターズアイテムとしては、かなり凝ったものではないでしょうか。なお、モデルスケールとしては1/24スケールとなりますので、同スケールのプラモデルやフィギュアと組み合わせてディオラマを作ったりすることができますかね。

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2020年12月 7日 (月)

今週の週プレ

久し振りに「週刊プレイボーイ」を購入。というのも、今週は「仮面ライダー」(のヒロイン)を特集していたため。
今年の7月に「スーパー戦隊シリーズ」のヒロインを特集していましたが、今回はその「仮面ライダー」版。

巻頭グラビアは、現在放映中の「仮面ライダーセイバー」のヒロイン、須藤芽依役を演じる川津明日香。現在放映中の作品のヒロインってこともあってか、付録DVDにも収録されています。
続いて、前作となる「仮面ライダーゼロワン」のヒロイン、イズを演じた鶴嶋乃愛のグラビア。まだ19歳の彼女ですが、かなり大人びた表情を見せたグラビアを披露しています。
続いては、2008年放映の「仮面ライダーキバ」に出演した小池里奈。子役(というか、ジュニアアイドル)から始めている彼女ですが、今年で27歳。おそらく、撮り下ろしグラビアだと思うのですが、「見た目が変わらない!」まあ、出演当時が15歳だったので、それから比べると大人らしさが増してはいますが、まあ、変わっていない!「奇跡のグラビア」と言えますね。

センターグラビアは、前作「仮面ライダーゼロワン」のもう一人のヒロイン、刃唯阿を演じた井桁弘恵。去年の放映中の時期にも週プレのグラビアに登場していましたが、今回はまもなく発売されるファースト写真集からのパブ掲載となりました。

終盤には仮面ライダーシリーズにヒロインとして登場した女優の週プレ登場のグラビアを再掲。登場するのは村田和美(仮面ライダークウガ)、島田陽子(仮面ライダー)、秋山依里(仮面ライダー響鬼。出演当時は秋山奈々)、秋山莉奈(仮面ライダーアギト、仮面ライダー電王)、「仮面ライダー555」から河西りえと我謝よしか(当時、加藤美佳)、山本ひかる(仮面ライダーW)、「仮面ライダーOOO」から高田里穂と甲斐まり恵、加賀美早紀(仮面ライダーキバ)、奥仲麻琴(仮面ライダーウィザード)、「仮面ライダー鎧武」から志田友美、花影香音、山川未来の3名、「仮面ライダードライブ」から内田理央と馬場ふみか、「仮面ライダーゴースト」からかでなれおん、工藤美桜、大沢ひかるの3名、「仮面ライダービルド」から高田夏帆と滝裕可里、松田るか(仮面ライダーエグゼイド)のグラビアが再掲されました。
島田陽子さん、週プレのグラビアに出てたんですね。まあ、それ以上に「仮面ライダー」に出ていたことを初めて知った人の方が多いと思いますが。工藤美桜のグラビアは先述の7月発刊の「スーパー戦隊ヒロイン」を特集した号に掲載されたもの。今年は「キラメイジャー」に出てますしね。それに、「仮面ライダーゴースト」出演時は、まだ15歳ですからね。

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2020年8月 3日 (月)

「ALL ABOUT namco」復刻

ナムコ(現バンダイナムコ)が1978年から1985年に発表したアーケードゲームの解説、キャラクターのドット絵パターン、BGMの楽譜などを集めた資料集「ALL ABOUT namco ーナムコのすべてー」。この本が復刻再版されました。
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この本の初版が刊行されたのは1985年。なんと35年前。まだ「昭和」と呼ばれていた時代なんですね。この頃からナムコのゲームは人気作品が目白押しでしたね。今でも世界中で愛されるキャラクター「パックマン」や「スペースインベーダー」を色々な角度で進化させたかのような「ギャラクシアン」、その進化版「ギャラガ」、「裏」ストーリーとも呼べる設定が魅力的だった「ゼビウス」。これらのゲームが生まれたのが、この本にまとめられている1978年から1985年なんですね。
内容も盛りだくさんで、先述したように、各ゲームのキャラクターのドット絵パターンやイメージイラスト、ゲーム中に流れるBGMの楽譜、ステージマップなども掲載されていました。私、実はこの初版本を持っていました。内容がかなり充実していますので、厚みのある一冊でしたね。まさに「事典」もしくは「聖書(と書いて「バイブル」)」ともいえる一冊です(時期は忘れましたが、後に続編である「ALL ABOUT namco Ⅱ」も刊行されました)。楽譜が掲載されていたので、自宅のパソコンで演奏させたりしていましたね。当時のナムコゲームファンにとっては「必携の書」とも言えましたね。

今回の再販、全国発売は8月31日なのですが、先行して、一部店舗では8月22日から販売されるそうです。価格は税込みで4730円。初版本っていくらだったかなぁ。確か3000円はしていなかった記憶があります(当時のLPアルバムと同等だった気がするなぁ。中学生でも買えたくらいだから)。
中身としてはかなり古いですが、今見ると、新しい発見があるかもしれませんね。

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2020年7月23日 (木)

週プレの「スーパー戦隊ヒロイン」特集

さてさて、今週の週刊プレイボーイは「スーパー戦隊ヒロイン」を大々的に特集。過去にも戦隊シリーズやライダーシリーズ、ウルトラシリーズを特集したことはありましたが、今回の「スーパー戦隊ヒロイン」特集は、かなり力の入った(主にグラビア)特集でしたね。

結構グラビアも凝っていて、巻頭グラビアは、何と!「魔進戦隊キラメイジャー」のヒロインの一人、キラメイグリーン/速水瀬奈の撮り下ろしグラビア。続けて、その速水瀬奈を演じる新條由芽ちゃんのグラビアへと続きます。まさに「一粒で二度おいしい」グラビアですね。その新條由芽ちゃんに続いては、同じく「魔進戦隊キラメイジャー」にキラメイピンク/大治小夜役で出演中の工藤美桜ちゃんのグラビア。と、まずは現在放映中の「魔進戦隊キラメイジャー」の2人(3人?)のヒロインのグラビアでスタート。
(ちなみに、今週号の週プレのロゴは、新條由芽ちゃんが巻頭ということもあってか、キラメイグリーン仕様のロゴになってます)

センターグラビアは2012年放映の「特命戦隊ゴーバスターズ」でイエローバスター/宇佐見ヨーコを演じた小宮有紗が登場。戦隊のメインカラーと言えるピンクの水着の5パターンでのグラビア。しかし、それ以上に驚いたのが、スチルグラビアにもかかわらず、ナパームを使った爆破グラビアを撮っていたということですね。
同じくセンターグラビアには、2006年放映の「轟轟戦隊ボウケンジャー」で、敵役ではありますが、風のシズカ役を演じた山崎真美のグラビア。これは撮り下ろしじゃなく、過去のものじゃないかなぁ。

巻末グラビアは2017年放映の「宇宙戦隊キュウレンジャー」のカメレオングリーン/ハミィ役を演じた大久保桜子のグラビアでスタート。そこから、1992年放映の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」以降の作品でヒロインを演じた方々の週プレ掲載グラビアのカットをまとめて掲載。もう、普通のアイドル並みのグラビア掲載になっています。

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2020年5月11日 (月)

角川書店、「TokyoWalker」など3誌休刊

角川書店は、同社が刊行している情報誌「東京ウォーカー」、「横浜ウォーカー」、「九州ウォーカー」の3誌を6月20日発行号を以って休刊すると発表しました。
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紙媒体からWebなどのデジタルコンテンツへの移行を加速する狙いもあり、今後はニュースサイト「ウォーカープラス」で各地域の情報を発信していく予定だそうです。
なお、5月20日発売号はコロナ禍の影響で発刊せず、6月20日号との合併号となるそうです。月刊誌で2か月分の合併になるというのも珍しい話ですね。

ちなみに、東京ウォーカーは1990年、九州ウォーカーが1997年、横浜ウォーカーが1998年に刊行されたとのことで、20年以上も刊行されていたんですね。1990年は私が大学生として東京で暮らし始めた年でもあり、結構、東京ウォーカーは見ていましたかね。
紙(アナログ)からデジタルへの変化は、時の流れに合わせたものであるとは思いますが、これからも地域の特色を打ち出した情報を発信してもらいたいですね。

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2020年3月 8日 (日)

あさのますみ著「日々猫だらけ ときどき小鳥」

あさのますみさんが著した「日々猫だらけ ときどき小鳥」を読みました。著者であるあさのますみさんが飼われている4匹の猫と2羽の小鳥について、出会いから一緒に暮らしている中で気が付かれたことがつぶさに描かれたエッセイ本です。中には、4匹の猫ちゃん(アルク君、シマちゃん、ちょび君、おもちちゃん)とオカメインコのアビちゃんの写真も載っており、ペットを飼っているいないに関わらず、ほっこりとなる構成になっています。

まずは4匹の猫ちゃん、各々との出会いから語られています。実はこの4匹の猫ちゃんたち、みんな「保護猫」なんですね。最年長のアルク君(通称「あっくん」)、シマちゃん、ちょび君は譲渡会を通じて迎え入れており、末っ子のおもちちゃんは、たまたま交番で保護されたところを引き取っているんですね。そういった意味では「奇跡的」な出会いをして、現在はあさのさんと一緒に暮らしているんだと思うと、「よかった」と思えたりします。
また、引き取る際にも、どういった経緯を経ているかということを聞いているらしく、その状況もつぶさに描かれており、そういった背景を知っているからこそ、「命の尊さ」、「命の重み」というのがわかって、猫ちゃんたちに接していることも文章からも見て取れます。
それは2羽の小鳥の1羽、雀の「けだま」ちゃんの場合にも見て取れます。けだまちゃんも、命からがらとなっているところをたまたま見かけたことで、保護したそうです。

猫ちゃんたちにしても、2羽の小鳥にしても、それぞれ「個性」があり、そうしたこともあってか、猫の生態、鳥の生態についても触れられており、「そうなんだ」と思わず頷いてしまうところもあり、これからペットを迎えようと考えている方、単に猫好きな方、そうした方々には一度読んでいただきたいなと思います。

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2016年1月 4日 (月)

読書通帳

皆さん、「読書通帳」というのをご存知でしょうか?銀行ATMのような専用端末に通帳を通すことで、自分が読んだ本のタイトルや貸出日を記録できる仕組みになっているのですが、ここ数年、公共の図書館での導入が進んでいるそうです。
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例えば、図書館システムと連携したATM風の専用機に読書通帳を入れると、借りた日や書名、作者名などが印字される仕組み。図書の定価も記帳できるため、「金額にしていくら分の本を読んだ」という記録も残せるそうです。通帳の大きさは銀行の預金通帳とほぼ同じサイズで、ICタグが取り付けられており、専用機で登録をした後に使えるようになっています。

現在では大まかに3つのタイプの通帳が普及しているそうです。その3つとは、

  1. 預金通帳タイプ
  2. 自書タイプ
  3. お薬手帳タイプ

です。預金通帳タイプは、前述の通り、専用機に読書通帳を入れると自動的に記録を印字するタイプ。自書タイプは自分で貸出記録を記帳するタイプ。お薬手帳タイプは貸出記録を印字したシールを発行し、それを通帳に貼るタイプです。

読書通帳の導入によって、八尾図書館では導入後の児童図書の貸し出しが約2倍に増えたそうです。また、山口県の下関市立中央図書館には、利用者から「弟に通帳を見せられ、本嫌いの兄が本を読むようになった」「子どもが学校の図書室にも行くようになって回転よくなった」との声が寄せられているそうです。

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2015年8月10日 (月)

「プリキュア」小説化

昨年、10周年を迎え、今なおシリーズが続く「プリキュア」シリーズですが、講談社のキャラクター文庫からノベライズされることが発表されました。
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今回小説化されるのは、初代である「ふたりはプリキュア」と7作目の「ハートキャッチプリキュア!」。発売日は共に9/16になります。

「初代」が選ばれるのはいいとして(何にしても始まりですし)、どうしてもう一つが7作目の「ハートキャッチプリキュア!」なんだろ?「Yes!プリキュア5」なら、初代同様、2年連続で放映されたという実績があることから小説化されるというのも考えられるけど。

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2015年7月 4日 (土)

「R25」休刊

リクルートが刊行しているフリーマガジン「R25」。この「R25」が9月の刊行を以って休刊することとなりました。
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ただし「紙」での刊行をやめ、WEBベースの情報配信に移行することになります。なので、「R25」自体が無くなるというわけではありません。
すでにWEB版での配信もしているのですが、最近では「スマートフォンをはじめとするデジタルデバイスからのアクセスが著しく増大している」ということで、定期刊行してきた紙版は9月24日発行号を最後に休刊。Web版の「web R25」を「R25」にリニューアルし、従来のニュースコラム型コンテンツに加え、紙で届けてきたストック性の高い特集型コンテンツも提供する形になるそうです。なお、特別版などは紙媒体での配付をするそうです。

2004年からの刊行で、今年で11年になる雑誌。刊行当初は週1回の発刊でしたが、その後月2回の刊行、今年の4月には月1回の刊行になっていたんですね。
人気のあるフリーマガジンでしたね。週刊で刊行していた頃はなかなか手にすることもできないくらいでしたし。
週刊アスキーもそうですが、WEBのようなデジタル配信の形に移行するのは時流の必然なんですかね。

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2014年9月 3日 (水)

週刊 仮面ライダー

デアゴスティーニ・ジャパンから「週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル」が9/30に創刊されます。
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1971年に始まった「仮面ライダー」から次期ライダーである「仮面ライダードライブ」までを完全網羅するというもの。しかも、テレビシリーズだけではなく、劇場版やビデオ作品を含めたものとなるそうです。ちなみに、全部で191号刊行予定。

紙面構成は6つの章で構成されるそうで、「仮面ライダーデータベース」では各シリーズに登場するライダーを豊富なスチールや場面写真を使用して数名ずつ解説。「怪人図鑑」はライダーの敵である怪人たちを徹底解剖。「キャラクターファイル」では複雑な人間関係を、相関図などを用い分かりやすく説明。「アイテムカタログ」ではバイクや武器などのスペックも確認することができ、「プロダクションノート」「ストーリーガイド」で作品の詳細に迫るといった構成になるようです。

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