経済・政治・国際

2020年7月29日 (水)

セブンイレブン、9月からセルフレジスタート

セブン‐イレブン・ジャパンは「お会計セルフレジ」を、9月以降順次、全国のセブン‐イレブン店舗に導入。2021年8月までに、全エリアへの導入完了を目指すそうです。
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形としては、既存のPOSレジスターを活用しながら、現金会計用の精算機やカード読み取り端末を設置。現金での会計は、客側に設置された精算機を使用し、客自身で行ない、キャッシュレス決済の場合は、決済方法を選択して会計する方式を採ります。

コンビニ大手の中では最後にセルフレジを導入することになったセブンイレブンですが、現金決済も対応するんですね。これはファミリーマートやローソンには無いので、「最遅ならではの差別化」と言ったところでしょうか。実際、まだキャッシュレス決済に踏み切れていない人もいますし、そうした人にも使われるためには、こうした設備も必要になりますね。スーパーなどで導入してるセルフレジのシステムとコンビニのシステムを合わせた感じでしょうか。

徐々にセルフレジを導入するところが増えています。導入当初は老若男女問わず、皆戸惑っていたりしていましたが、人間「慣れる」もので、スーパーでもそんなにまごつく人は見かけなくなりましたね(まあ、小銭を使おうとすると手数が増えますが)。
レジ業務については、どんどん省力化が進むのかな。

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2020年7月13日 (月)

コミケ、今年は無開催

コミックマーケット準備会は、7/12に冬のコミックマーケットである「コミックマーケット99」の開催延期を発表しました。
#コミックマーケット準備会のニュースリリース

コミックマーケット99の開催は2021年のゴールデンウィークを目標にしているそうです。
冬の開催を延期とした理由ですが、まず一つは開催場所である東京ビックサイトの「対応指針」によるもの。これにより、開催について大きな制限が付いたようです。そして二つ目は東京オリンピックの開催延期。これまたコロナウィルスの影響で、東京オリンピックは約1年の延期を発表しました。しかし、これにより、国際放送センター・メディアプレスセンターの設置された東京ビッグサイト東展示棟は、2020年冬に使用することができなくなってしまったそうです。コミックマーケットは「東京ビックサイトを全館使用した上で、3日間の開催」を前提にしているそうで、使用できなくなった東展示棟の分を日程で調整するにしても、年末開催である冬コミケにおいてはそれは現実的な解ではないと結論付けたそうです。そのため、年内の開催を断念という結果に結びついたようです。
今年は、元々はオリンピックイヤーだったということもあり、開催はかなり変則的になっていました。そのため、夏のコミケはゴールデンウィークでの開催を予定していたんですよね。しかし、コロナウィルスの影響で今年のゴールデンウィークは緊急事態宣言下にあったため、開催を断念。出品予定者やファンを含めた関係者としては、冬の開催に一縷の望みを託していたでしょうね。

来年に開催を延期することを決めましたが、コロナウィルスの状況が好転しないことには何とも言えないですね。

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2020年6月15日 (月)

横浜スタジアム、PayPayでの決済を導入

PayPayは、6/19のプロ野球開幕に合わせ、横浜スタジアムで試合開催時にPayPayを使ったキャッシュレス決済ができるようにするそうです。
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横浜スタジアムの場内店舗、場外店舗、客席販売員(売り子)、当日チケット販売、グッズ販売などでPayPay決済が可能になるそうです。ただし、当面、プロ野球は無観客試合となりますので、無観客で試合が開催される期間中は、場外グッズ売り場「BAYSTORE HOME」、「BAYSTORE PARK」でのみの対応となるそうです。

徐々にキャッシュレス決済が波及しているというところでしょうか。ちょっと気になるのは、「現金決済は残るか」ですかね。というのも、楽天イーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城」は完全キャッシュレス化に踏み切りました。中で使えるのは楽天Edy、R Pay、楽天ポイント、キャッシュカードに限り、現金での決済を無くしました(なお、2020年シーズンから、Suicaのような交通系電子マネーも使えるそうです)。最終的な評判はどうなったかわかりませんが、導入当時は結構不評を買っていましたからね。これを受けて現金決済ができるようにするかどうかが気になるところです。徐々にキャッシュレス決済が浸透しているとはいえ、現金決済も根強く残っていますからね。

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2020年6月 3日 (水)

顧客満足度の高い家電量販店は

oricon MEで面白い調査をしていたようで、「顧客満足度の高い家電量販店はどこか」という調査結果を発表しました。
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  1. 店の雰囲気・清潔さ
  2. 商品の充実さ
  3. 商品の探しやすさ
  4. 店員の接客力
  5. 会員サービス・特典
  6. アフターサービス
  7. イベントの充実さ
  8. コストパフォーマンス
  9. 利用のしやすさ

の9項目について調査。そうした評価の中で「顧客満足度の一番高い家電量販店」に選ばれたのはヨドバシカメラでした。商品の充実度、店員の接客力、コストパフォーマンスなどで高評価を得、1位となりました。次いで、ケーズデンキ、ジョーシン、エディオン、ビックカメラと続いています。

私もヨドバシカメラは良く利用しますが、確かにこの評価は納得できるかなと。店舗にもよりますが、商品は充実していますね。店員の接客力というか、商品に対する知識もかなりのものだと思います。お客さんのニーズをうまく聞き出し、それに合わせて商品を勧めてくれますね。あまりメーカー贔屓になることもない感じです。

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2020年5月13日 (水)

au PAY、「Coke ON Pay」に対応

au PAYは、日本コカ・コーラのアプリ「Coke ON」に5/14から対応することを発表しました。
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「Coke ON」は日本コカ・コーラの「Coke ON」対応自動販売機とセットで利用するアプリ。対応自動販売機で商品を買う毎にスタンプが貰え、スタンプを貯めると、自販機内の商品を1本無料で交換することができるもの。このアプリ、キャッシュレス決済にも対応しており、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、LINE Pay、楽天Pay、Pay Payに対応していましたが、ここに新たにau PAYが加わることになります。

また、今回のau PAY対応を記念して、毎週100円相当のPontaポイントがプレゼントされる「Coke ON Payでコカ・コーラ社製品を買うとおトクな4週間」キャンペーンを5/18~6/14までの期間で開催。対象となるのは5/14以降に「Coke ON」アプリにau PAYを登録し、100円以上のコカ・コーラ社製品をCoke ON Pay対応自販機で購入した人となります。

au PAYもどんどん使える場所を増やしてきていますね。正直、「Coke ON」に対応する日が来るのを待っていました。LINE Payは一応チャージしていますが、使う気が起きなかったんですよね。特にLINEのサービスを利用していないので。au PAYが加わったことで、より一層利用しそうな気が。

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2020年5月 2日 (土)

無印良品、Amazonに出店

「無印良品」の良品計画は、5/1からAmazonにおいて「無印良品」ブランドの商品、250品目を販売開始したことを発表しました。
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無印良品は、実店舗の他にネットでの販売もかねてから行なっておりました。しかし、昨今のコロナ禍の影響で実店舗での営業を自粛する事態となり、販路拡大のためにAmazon.co.jpをプラットフォームとして選択し、顧客の利便性向上と新たな客層の獲得を目指すそうです。

現在Amazonで取り扱っている「無印良品」の商品は、家具・収納・生活雑貨、寝具・カーテン、調理用品・キッチン小物、化粧品・化粧小物となっております。実店舗や販売サイトでの取扱商品の違いは、衣料品、大型家具、食料品の取り扱いが無いことですかね。ただ、良品計画としても、これからAmazonでの取扱商品の種類は増やす方向としているそうなので、従来の販売チャネルと同等の取り扱い商品となった時には、結構大きな販路が開けるのではないでしょうか。

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2020年4月27日 (月)

新型コロナでお金どうする

緊急事態宣言が発令されてから2週間が経ちました。状況は刻一刻と変わり、緊急事態宣言の規模も全国規模となりました。
人との接触を8割減とするために、不要不急の外出を控えるようにされていますが、これにより、休業状態(もしくは自宅待機状態)を余儀なくされている方もおられると思います。テレワーク等が導入されているところではさほど収入に変化はないかもしれませんが、それすらない人にとっては収入減はまさに死活問題。すったもんだの挙句に国民個人に10万円を一律普及することも決まりましたが、それでも心許ないと感じる人はいらっしゃるでしょう。

そこで、今回はそんなお金の心配を幾分か解消というか、どうすれば緊急事態宣言解除後にも何とかしのげるであろう知恵を紹介。元ネタはlifehacker(日本版)です。

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2020年4月21日 (火)

ビックカメラ、「Ponta」導入

ビックカメラとソフマップのビックカメラグループは、4/22からポイントサービスとして、ロイヤリティマーケティングの「Ponta」を導入することを発表しました。
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気になるポイント還元率ですが、ビックカメラが100円に付き5ポイント(5%相当)、ソフマップが200円に付き1ポイント(0.5%相当)となります。貯まったポイントは1ポイント=1円として利用できます。
ただし、ポイントの多重取りはできないそうで、買い物によるポイント付与の際は、ショップ独自のポイントかPontaを選択しての付与となります。

しかし、ビックカメラでのポイント還元率には驚きましたね。大概の共通ポイントの還元率は0.5~1%がほとんどですが、それを大幅に上回る5%の還元になります。PontaポイントはTポイントやdポイントに比べると、いまいちマイナーな感じはしますが、ローソンやケンタッキー・フライド・チキン、すき家、HMV、ゲオなどで利用できますので、結構貯めやすくなるのではないでしょうか(ただし、ローソンは7月から時間帯によって還元率が変わるようになりますが)。
そういえば、5月からau WALLETポイントがPontaに転換されますが、au PAYを使っている人は、ビックカメラでの買い物はau PAYで支払う方が良いのではないでしょうか。

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2020年4月 6日 (月)

サミットストアとコモルピア、全レジでスマホ決済可能に

スーパーのサミットストアと系列店で衣料品を扱うコモルピアは、全店舗のすべてのレジでスマートフォンによるバーコード決済に対応したと発表しました。
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サミットでは、2019年の9月からバーコード決済には対応していましたが、対応レジが限られていました。今後はサミット全店117店舗、コモルピア全店43店舗のレジが対応することになります。
ちなみに対応するバーコード決済は、PayPay、LINE Pay、メルペイ、d払い、au PAY、J-Coin Pay、ゆうちょPay。

うちの近所にサミットがあるのですが、確かに導入当時は一部のレジでの対応でしたね。とは言っても、レジにリーダーを固定しているのではなく、アプリが組み込まれたタブレットで読み取る方式だったので、タブレットを持ち歩けば、どのレジも対応できるようになっていました(但し、原則は対応レジは固定。つまり端末はそのレジに置いておくやり方)。

これでお客さんの利便性も上がりますかね。

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2020年4月 3日 (金)

い・ろ・は・す、ラベルレスボトル登場

コカ・コーラシステムは、製品にラベルを貼らない「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」を発売します。
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単品での販売はなく、ケース販売になるそうで、560ml入りボトルが24本入って2,880円。容器は使用済みペットボトルから作られる100%リサイクルペットボトルを採用。外装デザインは、清流を想起させるような形状で、「い・ろ・は・す」ロゴをエンボス加工で入れたものになります。
「い・ろ・は・す」ロゴ以外はメーカーロゴ、PETボトルマーク、プラマークだけが入ったシンプルなデザインで、他の製造者情報などはパッケージケースにだけ印字されるそうです。

今回、このようなラベルレスのボトル商品を開発した背景には、同社が実施したアンケートの結果があり、「ごみを分別する際、面倒に思うこと」の第3位に「ペットボトルのラベルをはがすこと」が上がっていたためです。

私もこの記事でラベルの無いペットボトルが出ないものかなと書いたのですが、本当に登場したのでビックリです。
さすがにペットボトルに印字を入れると再利用時に質が下がるのか、印字すらないすっきりとしたデザインで登場しましたが、このようにラベルレスの商品が出てきたことが嬉しいですね。これでさらにプラごみ削減が一歩進んだと言ったところでしょうか。

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