経済・政治・国際

2019年12月27日 (金)

セブン銀行ATM、au WALLETカードとWeb Moneyカードのチャージができるようになる

2019年12月28日より、セブン銀行ATMにおいて、au WALLETカードとWebMoneyプリペイドカードのカードを使ったチャージができるようになります。
#元記事はこちら。

チャージの仕方は至って簡単。ATM画面の操作は一つもなく、au WALLETカードやWebMoneyプリペイドカードをATMに読み込ませるだけ。後は、現金投入口が開き、チャージしたい金額を入れるだけ。普通のATMの現金預け入れと同じ感覚でチャージできます。

au WALLETの場合、バーコード決済であるau PAYがありますが、au PAYを使わない人や、スマホではなくガラケー(今はガラホか)を使っている人にとっては、まだカードを使用するケースが有るということで、こうして対応したようです。まあ、WOWMA!での支払いはau WALLETポイントからになっているので、WOWMA!をよく使う人にとっては、この新しいチャージ方法は嬉しい話ではないでしょうか。
(後、プリペイドとは言え、クレジットカードなので、クレカ決済にも使えますし。その代わり、1回払の即決ですけど)

| | コメント (0)

2019年12月23日 (月)

年末年始の銀行ATM

さて、2019年も残り1週間とちょっととなりました。私を含め、大半の人は今週働いたところで、年内のお仕事が終りとなると思います。

そうした中、銀行はどこも12/30は営業し、そこで年内の営業を終了します。窓口は12/30に終了し、年が明けて1/6から営業再開となりますが、年末年始の間、ATMは稼働を続けます。「ATMが稼働してるなら、いざという場合も問題ないや」と思う方もおられると思いますが、この年末年始は例年のようにいかないかもしれません。
#元記事はこちら

というのも、この年末年始(2019/12/31~2020/1/4)の期間、金融機関をつなぐATMネットワークシステムのメンテナンスが行われます。これにあわせて、ATMでの現金引き出しは、取引金融機関のみになるほか、他行宛振込の制限などが発生します。口座を持つ銀行のATMを利用する分には影響はないのですが、提携銀行ATMでの利用が、場合によってはできなくなる場合があります。そのため、口座を持つ銀行のATMの場所と営業時間を把握しておいた方がいいです。例えば、メガバンク(みずほ、三菱UFJ、三井住友)はこの年末年始の窓口、ATMの営業時間についての情報の提供を開始しています。メガバンクに限らず、都市銀行、地方銀行、信用金庫なども順次発表されると思いますので、ぜひとも営業スケジュールを押さえておくようにしましょう。



| | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

au WALLETポイント、Pontaと統合へ

KDDIはローソン等が加入するポイントサービス「Ponta」を導入することを発表しました。
#元記事はこちら

これにより、これまで運用していたau WALLETポイントは2020年5月以降にPontaプログラムに統合され、auとローソンのID連携も推進する予定。
背景としては、KDDIと「Ponta」ポイントプログラムを運用するロイヤリティマーケティングが提携。これにより、KDDIはローソンの株式を2.1%保有し、ロイヤリティマーケティングの発行済株式の20%を三菱商事を経由して取得するとのこと。

今回の提携の具体的な内容は

  • au WALLETポイントを「Pontaポイント」に統一。au IDとPonta会員IDを連携
  • ポイント、決済基盤を活用したデータマーケティングを共同推進し、経済圏を拡大
  • Pontaアプリに、スマホ決済サービス「au PAY」を実装
  • au WALLETアプリに「デジタルPontaカード」を実装

となっています。

続きを読む "au WALLETポイント、Pontaと統合へ"

| | コメント (0)

2019年11月25日 (月)

ファミリーマート、新たに3つのスマホ決済に対応

ファミリーマートは、2019/12/3から新たに「au PAY」、「J-Coin Pay」、「ゆうちょPay」の3つのスマホ決済に対応することを発表しました。また、2020年2月からは「pring」にも対応する予定です。
#元記事はこちら

これでファミリーマートで対応するスマホ決済は、「FamiPay」、「d払い」、「楽天ペイ」、「LINE Pay」、「PayPay」、「Alipay」、「WeChat Pay」と合わせて11種類になります。今回の追加対応で「au PAY」が加わったことで、携帯3キャリアのスマホ決済に全対応になりましたね。また、「J-Coin Pay」、「ゆうちょPay」の金融系の決済が新たに加わりました。「ゆうちょPay」はセブンーイレブンがすでに対応しているので、コンビニでは2社目になりますね。一方、「J-Coin Pay」はコンビニでは初の対応になります。

続きを読む "ファミリーマート、新たに3つのスマホ決済に対応"

| | コメント (0)

2019年11月11日 (月)

ファミリーマート、11/26から「dポイント」、「楽天ポイント」、「Tポイント」のマルチポイント対応

コンビニエンスストアの大手、ファミリーマートは2019/11/26から「dポイント」、「楽天スーパーポイント」、「Tポイント」の3つのポイントが使えるマルチポイントサービスを開始します。
#元記事はこちら

全国のファミリーマート店舗での支払い時に、dポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントから好きなポイントの専用カードやアプリをご提示することで、200円(税込)ごとに1ポイントを貯められるようになります。貯まったポイントはファミリーマート店舗などでの支払いに利用できます。ただし、決済時に選択できるポイントサービスは1つだけで、いわゆる「同時取り」はできません。
また、今回のマルチポイント対応に合わせて、11/26の0時からスマートフォンアプリ「ファミペイ」内で、dポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントとの連携に対応。ポイントを連携するこで、「ポイント」「クーポン」「FamiPay決済」を「ファミペイ」のバーコード1つを提示するだけで完結させられるようになります。

今年の夏頃に「dポイント」のサービスを開始すると同時に、これら3つのポイントサービスを統合するようなサービスを展開することは発表されていましたが、ようやく実現されます。中でも、「ファミペイ」アプリ内で、3つのポイントサービスと連携できるようになっているのが、消費者(特にファミマのファンの方々)にとっては嬉しいではないでしょうか。これまでですと、ポイントカード、決済と別々のカードなりアプリを用意しなければならかかったわけですが、これを「ファミペイ」アプリ1つで完結することができるわけです。ローソンは「ローソン」アプリからPontaカード機能をオミットしたことで、結構ブーイングが起きましたからね(実際には、バーコード表示機能が無くなっただけで、実はFeliCa経由でPontaカードを連携する機能はあります)。そういった意味でも、今回のサービスは消費者にとってもかなりのメリットになると思います。

| | コメント (0)

2019年9月22日 (日)

三井住友銀行と三菱UFJ銀行、店舗外ATMでの相互運用開始

メガバンクの三井住友銀行と三菱UFJ銀行が、本日9/22より、店舗外のATMでの相互運用を開始しました。

店舗外ATMでの使用に限られますが、三井住友銀行のキャッシュカードで三菱UFJ銀行のATMでの取引ができるようになります(逆もまた可なり)。
気になる手数料ですが、お引き出しは平日の8:45~18:00は手数料無料、平日の0:00~8:45と18:00~24:00、土日祝日の終日は108円(注)の手数料で利用することができます。預け入れや残高照会は終日無料となります。振り込みに関しては、ATM利用料が無料となりますが、振込手数料は両行所定の振込手数料がかかります。
(注)手数料は消費税込みの価格になります。そのため、2019年9月30日までは108円ですが、2019年10月1日からは110円となります。

なお、これに伴い、両行とも店舗外ATMの設置数を減らします。基本的には両行のATMが併設されている場所を中心に減らしていくことになります。

来月から消費税増税が予定されていますので、こうした形で家計の負担が減らせるのはいいですね。

| | コメント (0)

2019年9月12日 (木)

auスマートパスプログラム、特典を大幅変更

auユーザーに限られてしまいますが、auスマートパスプログラムをお使いになられている方はどの位いらっしゃいますでしょうか?
曜日毎に様々な特典を受けられるので、結構重宝されてる方もいらっしゃると思います。私もその一人なのですが、そのauスマートパスプログラムですが、色々と変更が入るようです。

まずは残念なことから。いくつかの特典が9月を期に終了します。9月に終了してしまう特典は、

  • 「餃子の王将」餃子がもらえる(9/25で終了)
  • 「松屋」100円割引(9/26で終了)
  • 「てもみん」2000円割引(9/26で終了)
  • 「ブックパス」コイン抽選(9/22で終了)
  • 「GEO」レンタル半額(9/29で終了)

の5つ。「松屋」と「餃子の王将」の特典が無くなってしまうのは、結構インパクトがあるかも。特に「松屋」の100円割引が無くなるのは痛いです(「松屋」、結構利用しているので)。なお、「松屋」、「てもみん」、「GEO」の3社は、特典の提供が無くなってしまいますが、auPAYでの支払いによるポイント還元は引き続き提供されますので、この3社においては、auPAYを積極的に利用するのがいいのではないでしょうか。
さて、終了した分の穴埋めはあるかと言うと、一応あります。具体的に「どこの」サービスというのはまだ明言されていませんが、2019年11月以降、映像や音楽、書籍などのデジタルコンテンツサービスやライブチケットの先行予約などの特典を拡充する予定だそうです。また、月額の情報量は499円(税抜)と据え置きとなります。

おそらく、10月の消費税増税を踏まえての変更でしょうね。特に「松屋」は、消費税増税後も一部商品については店内飲食価格と持ち帰り価格を据え置きにした上で同額とすることを発表しています。おそらく、この辺のしわ寄せがここに来たのかなと(週に一回とは言え、定番メニュー一品を100円引きするとなると、積もり積もれば結構大きいですからね)。
ちょっと残念ですが、新たなプログラムにも期待しますかね。

| | コメント (0)

2019年9月 6日 (金)

経産省、キャッシュレス還元加盟店一覧公表

10月から消費税率が上がりますが、それによる消費の冷え込みをなるべく抑えるためか、キャッシュレス決済の普及に加速をつけるためか、キャッシュレス・ポイント還元事業というものを行なっています。一応、審査があり、これを通った企業は加盟店として扱われます。
で、この加盟店一覧を経産省がPDFファイルとして公表しています。加盟店の申請は9/5時点で577,885店。内、9/2までに加盟店として審査を通ったのは、約28万件だそうです(大体半分が通っているようですね)。そのPDFファイルですが、ファイルサイズにして30.3MBと結構大きめなのですが、さらに驚くのがそのページ数。なんと、6,360ページにもなります。北は北海道から南は沖縄までの実店舗と、楽天やYahoo!ショッピングと言ったECサイト加盟店までを網羅しています。

しかし、このPDFは使い勝手が悪いです。一応、しおり機能は使っているのですが、大雑把にしか設定されておらず、例えば実店舗の場合は都道府県毎にしおりを設定すると思うのですが、それがありません。また、テキスト検索も使えず、ページ繰りをしていかないと目的の情報にたどり着けないという始末。
しかし、ページ数がこれだけ膨れ上がったら、普通「分冊化」を考えるよね。そういったことには頭がまわらないというのが「お役所」と言ったところでしょうか。

なお、9月の中下旬には地図上で対象店舗を表示するウェブ機能やアプリを公表する予定だそうです。
(まあ、早いところ実装してもらいたいものですね。期待はしていませんが)

続きを読む "経産省、キャッシュレス還元加盟店一覧公表"

| | コメント (0)

2019年9月 3日 (火)

すき家と松屋、10/1以降も税込価格は統一

さて、来る10/1には消費税増税が予定されており、小売店などでは色々と対応を進めているかと思います。
今回の税率改定では、軽減税率制度が導入され、飲食店では、店内で食事をした場合は10%の消費税、持ち帰りをした場合は8%の消費税と買い物の仕方で税率が異なるという、飲食店業者や消費者を混乱させる仕組みとなっております。そんな改定税率への対応で、大手牛丼チェーンのすき家と松屋は10/1以降も税込価格は同じにすると発表がありました。
すき家のニュースはこちら
松屋のニュースはこちら

すき家では、現在、牛丼の並盛を1杯350円(税込)で提供していますが、10/1以降も税込価格は350円で提供するとのこと。これにより、店内で食事をする場合は本体価格が319円に対して消費税が31円、持ち帰りにした場合は本体価格が325円に対して消費税が25円となります。
一方の松屋ですが、松屋は首都圏の1都3県で提供している「プレミアム牛めし」(並盛)が税込価格が380円、通常の「牛めし」が税込価格が320円と据え置きになります。そのため、プレミアム牛めしは店内で食べる場合は本体価格346円、持ち帰りの場合は本体価格が352円となります。通常の牛めしも店内価格は291円、持ち帰り価格で297円となります。なお、松屋の場合は、牛めし以外のメニューについては価格改定を考えているとのこと。

ラーメンに代わって、「大衆食」となった牛丼、今回のお値段据え置きという対応は、消費者にとっては朗報ではないでしょうか。

続きを読む "すき家と松屋、10/1以降も税込価格は統一"

| | コメント (0)

2019年9月 2日 (月)

アマゾンの「置き配」

7月に引っ越ししたことはこの記事にも書きましたが、まだ色々とものを揃えている最中だったりします。
で、先日、アマゾンを見ていたら、丁度いいものが見つかったのですが、散々考えた末に買うことに。と言うのも、前のマンションではエントランス内に宅配ボックスがあったので、留守にしていてもそこに荷物を入れてもらえたんですよね。ところが、今のところは宅配ボックスがないので、留守にすると引き上げられてしまうわけです。近所のコンビニではコンビニ受取りもできない大きさなので、それも断念し、とりあえずは通常の発注にしました。
で、今日届いたわけですが、雨も降る気配もないですし、荷物も飲食物でもないので、アマゾンアプリから「置き配」を依頼して、玄関に置いてもらうことにしました。「置き配」にするかどうかは発注時にも決められるのですが、住宅事情や荷物によっては、「置き配」にするのを躊躇いますよね。私もそうで、「置き配」にするかどうかで迷って、発注時は通常発送にしました。アマゾンのアプリで配送状況を見て、ぼちぼち届くかなと言うところで、天気も崩れそうにないので、アプリから「置き配」を依頼。結果、勤務中に配送が完了した通知を受け取りました。「置き配」を選んだ場合、当然、指定した場所に置いてくれるのですが、どの辺りに置いたかを写真で送ってくれます。なので、家に帰ってからどこに置かれたかを探す手間が省けます。

住宅事情や発注物にもよりますが、「置き配」を使ってみるのもいいかなと思いました。その場合は、アマゾンアプリを、スマートフォンに前もってインストールしておいたほうがいいと思います(配送状況の確認もできますし、どこに置いたかも写真付きで知らせてもらえるので)。

続きを読む "アマゾンの「置き配」"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧