経済・政治・国際

2024年7月 3日 (水)

新紙幣発行

本日、新紙幣が発行されました。紙幣のデザインが変更されるのは20年振りのこととなります。
新しい紙幣の肖像は、新1万円札が渋沢栄一、新5千円札が津田梅子、新千円札が北里柴三郎となります。

さて、日本の紙幣と言えば、偽札製造防止技術が世界でも高度なものと知られていますが、今回の新紙幣でも新たな技術が盛り込まれています。一つは「3Dホログラム」、もう一つが「高精細すき入れ」となります。ホログラムは前の紙幣でも採り入れられていましたが、今回の「3Dホログラム」は、見る方向によって、ホログラム内の肖像の向きも変わるというものです。「高精細すき入れ」は透かし内の肖像の回りに緻密な画線で構成した連続模様が描かれています。また、従来から用いられていた技術も盛り込まれています。

ついに登場しましたね。中には、早い時間に銀行に並んで、新札を手に入れた方もいるようです。キャッシュレス決済が進む中、新たに紙幣のデザインをする必要があるのかとも言われていましたが、やはり現金での決済も需要があるので、変更は必要なのかなと。しかも、前の紙幣が20年も使われていたので、セキュリティ的にもいい時期だったのかなと(海外ではもっと短いスパンで変更するらしいですし)。

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2024年6月26日 (水)

サイバーエージェント、ニトロプラスを子会社化

サイバーエージェントは、「刀剣乱舞」などのゲーム・アニメ・小説等を手掛けるニトロプラスの株式を取得し、連結子会社化することを発表しました。
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締結内容としては、議決権所有割合が72.5%、取得額が166億8,300万円。
なお、ニトロプラスの社名と体制も現状のままとなり、社長も現社長である小坂孝志氏が引き続き務めるとのこと。また、今回の子会社化については、ニトロプラス側よりM&Aの話を持ち掛けたとのことです。

イメージ的には「日テレとスタジオジブリ、タツノコプロ」と同じ感じですかね。財務的な運営などをサイバーエージェントがバックアップし、ニトロプラスは作品制作に集中する、といった感じなんでしょうかね。それで作品制作の質を維持、または向上を図るといったところでしょうか。

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2024年6月10日 (月)

ヤマト運輸、「置き配」スタート

ヤマト運輸は、個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」会員を対象に、「宅急便」における「置き配」を、本日、6月10からスタートしました。
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内容としては、クロネコメンバーズ会員宛に届く荷物のお届け予定の通知内から荷物詳細にアクセスし、「受け取り方法の変更」にて、「玄関前」、「宅配ボックス」、「物置」等を指定することで「置き配」を指定することができるようになります。ただし、クール宅急便(これは当たり前ですね)、代引き、宅急便着払いは対象外となります。
配達された荷物については、通知から荷物詳細にアクセスすると、届けられた荷物を写真で確認することができます。

内容的にはAmazonの置き配と同様ですね。Amazonの置き配も、置き配する場所も指定できますし、配達完了時に写真を撮影してそれが通知されるようになっていますので。

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2024年5月28日 (火)

Amazon、6月6日より代引きが不可に

Amazonは、製品購入時の支払い方法として「代金引換」(代引き)が6月6日から選択できなくなることを発表しました。
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これは支払い方法などを含めた継続的なサービスの見直しの一環として行われるものだそう。これにより販売事業者も代引きを選択することができなくなります。代引きが使えなくなるということは、クレジットカードが必須になるんでしょうかね?コンビニ払いがまだあるか。

この一環かどうかは分かりませんが、昨日、5/27付でAmazonコインのサービスも終了しているので(Amazonコインのニュースについてはこちら)、色々とこれから変化していくんでしょうかね。

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2024年4月22日 (月)

Amazonロッカー、全都道府県に設置完了

Amazonは、Amazonで注文した商品を外出先で受け取れる「Amazonロッカー」を、島根県への設置が完了したことで、日本全国、47都道府県に設置が完了したことを発表しました。
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Amazonロッカーは、現在、全国に4000台程設置されているそうで、自宅以外の場所で受け取りたいなど、様々な用途で利用されています。
そんなAmazonロッカー、島根県へは松江市のココカラファイン田和山店に「だんだん」という名前で設置されました。

うちの近所にもAmazonロッカーがありますが、名前付いてたかなぁ?まあ、宅配ボックスが置けない状況にある人には、近所にあれば、結構便利ですよね。

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2024年4月 1日 (月)

松屋、4月2日から一部メニューを100円値上げ

牛めしチェーン店「松屋」を運営する松屋フーズは、明日、4月2日の15時から牛焼肉定食など一部のメニューを100円値上げすることを発表しました。
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先日、こちらの記事で「すき家」が値上げすることをまとめましたが、松屋も同様の理由で、今回値上げを実施することとなりました。「すき家」では10円~50円の幅での値上げでしたが、松屋は一気に100円の値上げとなります。対象となるのはキムカル丼、牛焼肉定食など、「牛めし」以外の牛肉を使った一部のメニューとなります。ってことは、牛肉のコストがかなり跳ね上がるということですかね(輸入肉なので、為替変動の影響をモロに食らいますからね)。
事情は分かるにしても、100円の値上げは、消費者にとっては相当痛いですね。特に松屋の定食メニューって、手頃な価格な割に、バランスが取れて、いい感じのボリュームなんですよね。私も松屋の定食はそうした面でも好んで食べていました(味も好きですけど)。

まあ、松屋には牛肉以外を使ったメニューも豊富なので、そちらを楽しんでみてはいかがでしょう。

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2024年3月30日 (土)

すき家、4月から深夜料金開始

牛丼チェーン店の一角、「すき家」ですが、4月3日から一部商品の価格改定と深夜料金をスタートします。
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原材料費や人件費、エネルギーコストなどの上昇に伴い、商品の品質維持・向上と安全供給を図るために実施するとしています。
価格改定は約3割の商品に対して実施。改定価格は、現在の店頭価格に対して、10円~50円の値上げ幅となります。例えば主力メニューである牛丼ですが、並盛が30円値上げの430円、大盛が50円値上げの630円となります。同じ牛丼でも中盛はお値段変わらず。他、カレー並盛も値段は据え置きとなります。
また、今回、値上げとは別に、深夜料金が導入されます。これは22時から翌5時までの注文に関しては、深夜料金として7%上乗せすることとなります。

ファストフード、飲食店で深夜料金の導入は珍しいですね(もしかして「初」?)。店舗にもよりますが、今は24時間営業を打ち切り、深夜帯(大体2時~5時の間)は営業を休止しているところも増えてきています。とはいえ、深夜のニーズが無くなることも無く(タクシーの運転手さんとか道路工事の人とか)、これに対応する分について料金を上げるのも致し方ないですね。

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2024年2月28日 (水)

ゼンショーの独自ポイント「CooCa」、4月に終了

すき家を始めとする飲食チェーン店グループ、ゼンショー・グループは、グループ内店舗で利用できる独自ポイント「CooCa」の利用を2024年4月21日を以って終了することを発表しました。
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具体的には、2024年4月21日を最後に「CooCa」ポイントの付与を終了。それまで溜められていたポイントは2025年4月21日までとなります。「CooCa」ポイントのサイトによると、他ポイントへの切り替えや返金には対応していないということなので、2025年4月22日以降は残ポイントは消滅するんでしょうね。
なお、2024年4月22日から「Vポイント」の対応を始めるとのこと。これにより、楽天ポイント、dポイントと並んで、3つの公共ポイントが利用できることとなります。「Vポイント」対応店舗は元記事に記載されている通り。ポイント付与は200円につき1ポイント。ポイント利用は1ポイント=1円として利用ができます(ただし、すき家、なか卯、かつ庵、モリバコーヒー、カフェミラノ、ゼッテリアは10ポイント単位で利用可能)。

続きを読む "ゼンショーの独自ポイント「CooCa」、4月に終了"

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2024年2月27日 (火)

ファミリーマート、「Tマネー」の取り扱いを終了

ファミリーマートは、CCCが提供する電子マネー「Tマネー」の取り扱いを終了することを発表しました。
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「Tマネー」による支払い対応の終了日は2024年6月30日23時59分。また、それに先立って、ファミリーマート店頭での「Tマネー」へのチャージを2024年4月25日23時59分に終了するそうです。なお、チャージした分は他の「Tマネー」対応店舗で使用することが可能。ただし、チャージされた「Tマネー」は返金しないそうです(Tポイントの発表を参照)。

背景には、4月25日に控えている「Vポイント」への切り替えがありそうですが、バッサリと切り離すみたいですね。ちなみに、「Vポイント」に切り替わっても、「Tマネー」のサービスは継続するようです(「Vマネー」に名前は変わりますが)。
ポイントについては、継続して利用可能になるんでしょうかね?現時点ではファミリーマートからも発表はなさそうですし。

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2024年2月26日 (月)

Amazon、3/29より「送料無料」の基準を引き上げ

Amazonは、2024年3月29日より、通常配送での「配送無料」となる価格を2,000円から3,500円へと引き上げることを発表しました。
#元記事はこちら

配送料は、本州・四国(離島を除く)では400円、北海道・九州・沖縄・離島へは450円となります。
1回の注文で配送先が複数となる場合、それぞれの配送先毎に配送料金がかかります。また、発送オプションで「準備ができた商品から順に発送」を選んだ場合、それぞれの配送毎に配送料金が加算されます。つまり、1回の注文で基準を満たす(=購入金額が3,500円以上になる)場合でも、先のような発送形態となった場合は配送料がかかるということです。
「配送無料」となる基準価格が変わるのは通常会員のみで、Amazonプライム会員、Prime Student会員は、これまで同様、発送オプションに関わらず、無料のままです。

現在、本州・四国(離島を除く)への配送料は410円なのですが、10円下がるのかな?それとも、元記事の誤記?何はともあれ、一気に1,500円も基準額を引き上げるんですね。改定理由は特に出ていないのですが、多少なりとも圧迫されている部分があったということですかね。あるいはプライム会員を増やしたいといったところでしょうか(会費が固定費として入ってきますから)。
しかし、ちょっとした消耗品のまとめ買いでも、1回当たりの注文量を増やすことになりますかね(配送料を抑えるためには)。ただ、気を付けなければならないのが、「準備ができた商品から順に発送」オプションを選んだ場合、着実に配送毎に配送料がかかるので、ここは気を付けなければならないでしょうか。配送回数×配送料ですからね、結構バカになりません。
ちなみに、プライム会員は年払いで5,900円、月払いで600円ですから、月に2回以上Amazonで買い物をされる方はプライム会員になった方がお得感が出ますかね。これを機に考えてみるのもいいかもしれません(「primeビデオ」も見れますし)。ライトユーザーはしばらく様子を見た方がいいかも。

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