経済・政治・国際

2025年12月24日 (水)

東武鉄道、小児料金を実質無料に

東武鉄道は、年明け1月13日から、小児料金について乗車金額を全額ポイントで還元し、実質無料とします。
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乗車毎に支払うIC運賃の他、小児通学定期券も対象で、3月18日からは小児通勤定期券も対象となります。
サービス名称は「TOBU POINT子育て応援プログラム」。親子登録している子供の登録済みPASMOで乗車した東武線内の小児運賃全額をTOBU POINTとして還元されます。なお、親子登録はTOBU POINTアプリ内で行うことになります。定期券の場合は、親子登録し、TOBU POINTアプリに登録した親の東武カード決済で、子供の登録済みPASMOにて東武線の小児通学定期券または小児通勤定期券を購入した場合にポイント還元されます。小児通勤定期券は3月18日購入分から適用されます。

東武鉄道では、これまでは、夏・冬・春の長期休み等の期間限定でポイントプラグラムを実施していましたが、2026年1月から実施されるこのプログラムでは、長期休暇や曜日に関わらず平日も含めて毎日が対象となり、また親子で一緒に乗車する必要はなく単独乗車も対象となります。定期券については、小児通学定期券に加えて小児通勤定期券も対象とすることで、子供を習い事や塾へ通わせる子育て世代の負担軽減につなげます。

東武鉄道も思い切ったプログラムを出しましたね。とはいえ、子育て世帯にとってはかなり助かる事ではないでしょうか。

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2025年10月 3日 (金)

「蒲蒲線」が「新空港線」として認可

羽田エアポートラインと東急電鉄は10/3、国土交通省から速達性向上計画について認証を受けました。
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この認定により、羽田空港へのアクセスを向上する「新空港線」の整備が開始します。
新空港線は、東急多摩川線矢口渡駅・蒲田駅間から蒲田駅を経由し、京浜急行電鉄本線・空港線京急蒲田駅付近までの連絡線と連絡施設を新設。新空港線と東急多摩川線との直通運転を行なうことで、一部列車は多摩川線から東横線に乗り入れします。(東急)蒲田駅と京急蒲田駅を鉄道で結ぶことで「蒲蒲線」と呼ばれていた路線が本格整備に向かうことになります。

営業区間は800m。運行区間は渋谷方面~多摩川駅~(東急)蒲田駅~鎌田新駅(仮称)。東横線から乗り入れできるよう、多摩川駅と下丸子駅のプラットホーム整備なども行います。

元記事でもそうですが、「蒲田駅」と言えば、JRの「蒲田駅」が指すことが多いですよね。しかし、実際にこの新路線の整備を行うのは東急電鉄なので、蒲田駅も「東急」の蒲田駅になるんですね。ただ、この新路線でのJR、東急側の蒲田駅は地下に新設されるので、JR側からも移動ができるものとなります(元々隣接してますが)。

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2025年8月27日 (水)

アニマックス、キッズステーションを吸収合併

CSでのアニメ専門配信局であるアニマックス・ブロードキャスト・ジャパンは、同じくCSでアニメ作品を配信している「キッズステーション」の放送事業会社を2025年10月1日付で吸収合併することを、8月27日に発表しました。
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「キッズステーション」は運営会社が変わることになりますが、放送チャネルや内容についての変更はなく、従来通りの配信をするとのこと。

しかし、今回の吸収合併、経緯や背景が公にされていないんですよね。ただ、「キッズステーション」は、その名が示す通り、子供向けのアニメをメインに扱う放送局である一方、「アニマックス」は多種多様なジャンルの作品、「ANIMAX MUSIX」等の独自コンテンツ(と言うかイベント)を擁した放送局であり、相互に被る点があまり無いので、「アニマックス」としては、いい感じに補完ができる合併なのでしょう。
運営会社が変わるという、会社的には大きな変化ですが、視聴者側には変化が無いので、BSの方であった、「BS松竹東急」から「J:COM BS」への変化と比べれば、さほどの事ではないのかな。

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2025年8月20日 (水)

「ゆうちょ認証アプリ」、eKYC必須に

ゆうちょ銀行は、同社が提供する「ゆうちょ認証アプリ」において、10月1日に送金利用時の認証方式を変更、10月29日にAndroidによる顔認証が終了となります。
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送金利用時の認証については、不正送金被害防止の観点から、個人が「ゆうちょ認証アプリ」を利用して送金する際、書類による本人確認(eKYC)が必要となります。対象は、ゆうちょ通帳アプリおよびゆうちょダイレクトを利用した電信振替、振込(他の金融機関口座への送金)、ことら送金となります。
また、Android版の「ゆうちょ認証アプリ」において登録した顔情報での認証が終了となります。そのため、Android版アプリで顔認証を利用しているユーザーは、サービス終了となる10月29日以前に他の認証方法に変更する必要があります。ただし、iOS版の「ゆうちょ認証アプリ」や端末の生体認証機能の利用者には影響がなく、引き続き利用できるとのこと。

しかし、何故Android版だけがアプリでの顔認証を廃止なんでしょうかね?iOS版では残るんですよね。廃止理由についてはゆうちょ銀行のニュースリリースでも言及されておらず、何故こうなったのかが謎のまま。まあ、iPhone、Android問わず、端末の生体認証機能は使えるということなので、あくまでもアプリ側の都合なんでしょうね。

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2025年7月 2日 (水)

アトレ、旧アトレカード裏面のQRコードを読み込まない様に注意喚起

株式会社アトレは、旧アトレカードの利用者に対し、カード裏面にあるQRコードを読み込まないように注意喚起を呼び掛けています。
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これは旧会員向けサービス「マイアトレ」で利用していたドメインが、現在、第三者によって取得されており、QRコードを読み込んだ際のURLにアクセスすると、不審なウェブサイトに誘導されることが確認されたため。

当該ドメインによるサービス提供は2015年度まで提供されており、当該のQRコードが印刷された旧アトレカードは、2013年10月から2016年2月まで配布されていたもの。現在でもJRE POINTのポイントカードとして利用できます。なお、7月1日現在、QRコードを読み込んだ先のURLにアクセスできないようになっていることが確認できているとのこと。

まあ、読み込まなければいいのですが、どうしても不安であればQRコードを塗りつぶしてもいいのではないでしょうか。

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2025年5月31日 (土)

無印良品、アプリを9月に一新

無印良品は、同社のスマホアプリ「MUJI passport」を2025年9月初旬に「MUJIアプリ」に名称を変更し、内容も一新することを発表しました。
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今回のリニューアルは、より手軽に買い物を楽しんでもらいつつ、地域社会を身近に感じられるようなサービス提供を目指して実施されるものとなります。デザインは一新され、より直感的に欲しい情報を入手でき、パーソナライズされた情報を閲覧することも可能となります。
従来の「MUJI passport」にあった「MUJIマイルサービス」は「MUJI GOOD PROGRAM」に刷新され、マイル制度は廃止となります。新たに導入される「MUJI GOOD PROGRAM」ではアプリが会員証となり、普段の買い物の他、マイバッグ持参や店舗で実施しているリユース・リサイクル活動への参加などでもポイントが貯まります。貯まったポイントは買い物以外にも地域活動の支援や寄付などに使用可能となります。なお、これまで貯めていたマイルですが、会員プログラム切り替え時点でステージアップ要件に満たない場合、新ポイントに換算されて、後日付与されるとのこと。

マイルによるステージ制度からポイントプログラムへの転換となるわけですが、そのポイントは使いやすいように設計されているようです。ポイントは100円につき1ポイント付与。また、ポイント利用も1ポイント=1円として利用できるようになっています。
ポイント還元率1%ですね。dポイントなどの共通ポイントに比べれば高い還元率ですが、おそらく、無印良品でしか利用できないポイントでしょうから、独自ポイントとしては低めの還元率になるのかな(ヨドバシカメラやビックカメラは最大10%なので)。このポイント還元率だと、共通ポイントでもよかったのではないかと。
(ただそうなると提携料を払わないといけなくなるから、それを無くすために独自ポイントにしたのかな)
まあ、扱いやすいポイントプログラムなのではないかと思います。

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2025年5月 2日 (金)

パイオニア、光ディスク事業から撤退

パイオニアは、光ディスク関連事業を担っていた子会社「パイオニアデジタルデザインアンドマニュファクチャリング」の全株式を、中国の山西グループ傘下の山西光链科技产业发展に4/30付で譲渡し、光ディスク事業から撤退することを発表しました。
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業務用については山西グループが継承して販売。コンシューマー向けは、すでに製造が終了しており、流通在庫分だけとなるそうです。

パイオニアも光ディスク事業から撤退かぁ。古くはレーザーディスクも出していて、1990年代からはパソコン向けのCDドライブやDVDドライブ、ブルーレイドライブも出していて、高評価なパーツでしたけどね。
パソコンを取り巻く環境も、インターネットが普及、進化し、映像作品、音楽等もネットでの配信で手に入るので、光ディスクを使う機会も減ってきましたしね。

とはいえ、中国企業に売却かぁ。国内企業で引き受けられそうなところは無かったのかなぁ。どんどん国力的に弱くなっていっちゃうよね。このままじゃ。

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2025年4月 9日 (水)

ヨドバシ、ゴールドポイントカード・プラスで13%ポイント還元

ゴールドポイントマーケティングは、ヨドバシカメラのゴールドポイントカードにクレジット機能を付加した「ゴールドポイント・プラス」の決済について、ポイント還元率を最大11%から13%に引き上げました。
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グループ各店(ヨドバシカメラ、ヨドバシカメラ.com、石井スポーツ、アートスポーツ)でクレジット決済した利用額に対し、3%分のポイントを還元するサービス。現金購入時と同じポイント還元に加え、3%分(クレジット利用分1%+特別ポイント2%)のポイントが上乗せされるため、最大で13%のポイント還元となります。
ただし、石井スポーツ大丸東京店、石井スポーツアドベンチャーズ、ヨドバシカメラテナント(専門店、レストラン等)は特別ポイントの対象外となります。

物価上昇の昨今、こうしたポイント還元率の上乗せは多少助かりますね(ポイント不使用の購入時にはちょっと大きいですが)。ただ、今回の上乗せ分は「特別ポイント」ということで、いつ終了するかといった不安材料もあります。

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2025年3月 1日 (土)

AmazonスマイルSALE

2025年も2月が終わり、3月に入りました。昨日、今日と東京地方は暖かく、春さながらの気候でした。

そして、昨日2/28からAmazonでは「スマイルSALE」が開始しました。今回のセールは2/28~3/4の5日間での開催になります。
今回も様々なカテゴリの商品が特別価格で提供されております。また今回のセールは「新生活スタート応援セール」となっておりまして、下記のカテゴリの商品を購入した場合は、ポイントが3.5%アップします(成立条件あり)。

  • 大型家電
  • 家電
  • ホーム用品
  • テレビ・DVDプレーヤー・AV機器

さらにAmazonプライム会員なら1%、Amazon Mastercardでの支払いで3%のポイントアップもあり、最大で7.5%のポイントアップを得ることができます。

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2024年12月19日 (木)

Amazon、「ふるさと納税」を開始

Amazonは、12月19日より「Amazonふるさと納税」を開始しました。
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この「Amazonふるさと納税」には、約1,000の自治体が参画し、登録返礼品は約30万件。今後も拡大していく予定だそうです。ただ、一斉にサービス開放ではなく、一部のユーザーから利用できるようになっており、利用ユーザーも徐々に広げるような感じのようです。
「Amazonふるさと納税」では、おすすめ返礼品や検索、地域、商品、価格帯などからふるさと納税を行なう自治体を選択することができます。返礼品選択後から寄付までの流れは、通常のAmazonショッピングと同様の流れとなり、最後に寄付金の使い道などのアンケートやワンストップ特例申請の有無などに回答する、という流れになるようです。また、一部の返礼品が最短翌日に受け取ることが出来たり、返礼品を受け取る日時を指定することも可能となるようです。その辺はAmazonらしさがありますね。

今日、私のアカウントでチェックしてみましたが、私にはまだ解放されていないので、実際の流れは見れていないのですが、大きく流れが変わるわけではないようなので、これまで通りの感覚でできるような感じですかね。
しかし、Amazonもふるさと納税に参画してきたか。

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