経済・政治・国際

2018年10月 4日 (木)

ポイントで投資

最近、ポイントを使った投資ができるポイントサービスが出始めてきているようです。私が知っている範囲で最初に始めたのが「永久不滅ポイント」ですかね。他には、ドコモの「dポイント」、最近では楽天も「ポイント運用 by 楽天PointClub」でポイントによる投資サービスを始めたようです。

さて、皆さんは「投資」と聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?株を買ったり、FXによる為替差額で稼いだり、最近では不動産投資というのも人気を集めているようです。いずれにしても、「多額の資金が必要」とか、「適切なタイミングで売買を行なう」といったイメージを持たれているのではないでしょうか。特に、「多額の資金が必要」となると、なかなか挑戦するのも躊躇いますよね。最近では少ない資金で始めることができる「少額投資」というものもありますが、それでも「お金を使う」ということで、二の足を踏んでいる人もいるかと思います。
そこで登場したのが「お金の代わりにポイントを使った投資」。皆さん、何らかのサービスでポイントを集めているとは思います。お買い物によってポイントを貯めることができますが、いざそのポイントを利用しようと思うと、ポイントが足りない等で、なかなか使えない事があったりすると思います。また、なかなか貯まらないといったこともあるでしょう。そこで、そのポイントを使って投資をするわけです。

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2018年8月18日 (土)

Amazon、分割払いが可能に

Amazon.co.jpは、購入時などの支払いにおいて、分割払いやリボ払いを選ぶことができるようになったと発表しました。利用できるカードは、Visa、Mastercard、JCB。国内で発行されたカードに限られるそうです。
#元記事はこちら
#Amazon.co.jpのヘルプでの該当ページはこちら

分割払いやリボ払いが適用できる商品は、

  1. Amazon.co.jpが販売・発送する商品
  2. 出品者が販売してAmazon.co.jpが発送する商品
  3. 出品者が販売・発送する商品

いずれでも可能となっています。分割可能回数は、3、5、6、10、12、15、18、20、24回になります。また、リボ払いを利用する場合は、予め使用するカードのリボ払い時の支払額を設定しておく必要があります。
分割払いやリボ払いで確定した注文の支払いが完了する前に商品をキャンセルまたは返品した場合は支払い済みの金額がカード発行会社より返金されます。

どの商品でも分割払い、リボ払いが適用できるのですが、下記のケースの場合は分割払い、リボ払いのどちらも適用できません。

  • ご注文金額がご自身の限度額を上回っている場合
  • カート内の商品に37円未満の商品が1点でも含まれている場合
  • American Express, Diners Club, 銀聯カードでのお支払いの場合
  • 海外で発行されたクレジットカードを利用する場合
  • デジタルコンテンツ(Kindleコンテンツ、デジタルミュージックなど)
  • デジタルコンテンツの定期購入(Kindle Unlimited、Amazon Driveのストレージプランなど)
  • Amazonプライム会費のお支払い
  • Prime Nowご注文のお支払い
  • Amazonフレッシュご注文のお支払い
  • Prime Student年会費のお支払い
  • Amazon Pay利用のお支払い
  • 定期おトク便ご注文のお支払い
  • 1-Clickを利用したご注文のお支払い

これまで分割払い、リボ払い(まあ、リボ払いはカード会社に申し込めば後から変更ができますが)が用意されていなかったAmazon.co.jpですが、これで買い物の幅が広がるかなと。特に高額商品の買い物に対しては分割払いができるようになったことは大きいんじゃないですかね。何せ、今までは一括払いしかできなかったわけですから。特に家電製品の購入がやりやすくなったんじゃないですかね。こうなると、家電量販店にとっては驚異になるかもしれませんね。

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2018年4月16日 (月)

丸善ジュンク堂書店、「dポイント」と「Pontaポイント」の取扱い開始

丸善ジュンク堂書店は、書籍や文具の購入時に付与するポイントとして、「dポイント」と「Pontaポイント」の取扱を開始しました(元記事はこちら)。4/16日から東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城にある26店舗で取扱を開始し、順次全国へ展開する予定。

丸善ジュンク堂書店では、独自のポイント「hontoポイント」がすでにありますが、これに加えて「dポイント」と「Pontaポイント」も取り扱うようにした形。しかも、「hontoポイント」と同時に貯めることができるという他には例を見ないサービスになっています。「hontoポイント」と同時に「dポイント」または「Pontaポイント」を同時に貯めるようにするには、「hontoポイント」との紐付けが必要。紐付けには店頭に行く必要がありますが、「hontoポイント」カードとそれと紐付けたい「dポイント」カードまたは「Pontaポイント」カードを提示して2枚を同時に読み込ませることで紐付けられます。これにより、紐付けしたカードのどちらかを提示することで「hontoポイント」と「dポイント」または「Pontaポイント」を同時に貯めることができます。
「dポイント」と「Pontaポイント」は200円の買い物につき1ポイントが付与されます。また、支払いにも「dポイント」、「Pontaポイント」を使うことができます。ポイントでの支払いは1ポイント=1円として利用することができます。ただし、利用する場合はいずれかのポイント1種類のみとなります(つまり、併用して利用することはできないということです)。

同時にポイントを付与するというサービスには驚きましたね。他では見ないですよね。また、「dポイント」や「Pontaポイント」を利用している方は、これでまた使えるお店が増えましたね。私も「Pontaポイント」を利用しているので、これからは丸善ジュンク堂書店も利用するようにしようかな。

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2018年2月26日 (月)

DMM.com、成人向け事業を切り離す

DMM..comが、2018年3月1日に成人向け事業を分割、その成人向け事業を株式会社デジタルコマースへ承継すると発表しました。
#元記事はこちら

今回の分割は、2018年にグループが創立20周年を迎えるとのことで、「グループ全体の企業価値の最大化」を目的としたものとしています。
分割により、インターネットサービス事業はDMM.com、成人向け事業はデジタルコマースが展開することになるそうです。

さて、分割の理由を「グループ全体の企業価値の最大化」とありますが、早い話が「アダルトイメージの払拭」です。DMM.comは今でこそ、FXや英会話、太陽光発電、3Dプリンタなどを展開していますが、元はインターネットを通したCDやDVDのレンタル業だったんだよね(もちろん、このレンタル業は今でもやっています)。近くにレンタルCD/DVDショップが無くても、インターネットを通して借りることができるサービスとして重宝がられていました。ただ、一般作品だけではなく成人向けの作品も取り扱っているんですよね。で、ショップのように対面による貸し借りや返却もないので、ショップよりも借りやすいというところがありましたね。それもあってか、成人向けコンテンツがかなり豊富になってたんじゃないかと。
で、これが災いしてか、社員の中で「自分の勤めている会社名を表に出したくない」という風潮が広がっていたそうです。で、社長も「胸を張って名前の出せる会社に」という思いで、レンタルサイクル事業など、社会に貢献するような事業への進出も考えたりしたそうです。
こうした背景もあるので、主な要因は「グループ会社のイメージアップ」ではないかなと。

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2017年2月26日 (日)

3月からマクドナルド全店で「dポイント」対応

NTTドコモは、3月1日からマクドナルド全店舗で「dポイント」が利用可能になると発表しました。
#元記事はこちら

かねてより、マクドナルドは都内100店舗と福岡県内の96店舗で「dポイント」への対応を行っていましたが、3月から全国の2,901店舗でドコモのdポイントに対応します。dポイントに対応することで、マクドナルドでの支払い100円(税込)ごとに1ポイントが貯まるほか、貯まっているdポイントをマクドナルドの支払いに利用することもできるようになります。
また、3月1日から5月31日までの期間で、ポイントが5倍となるキャンペーンを実施。さらにdカードのiDの決済では、3%割引に加えて2%のポイントが貯まるため、ポイント5倍キャンペーンと合わせて、支払金額の「最大10%相当がお得になる」としています。他には、期間中にdポイントカードなどを提示することで、プレミアムローストコーヒーSサイズの無料クーポンが1枚もらえるキャンペーンも実施。さらに、ビッグマックデザインのマクドナルドオリジナルdポイントカードを店頭で配布するといったキャンペーンも実施します。

ようやく全国展開になるのか。都内でも100店舗だったので、使えるところと使えないところがよくわからない状況だったんだよね。しかも、これまでマクドナルドはこういったポイントサービスは提供していなかったので、ちょっと「お得感」が出てくるかもしれませんね。ちなみに、他のバーガーショップはというと、ロッテリアがTポイントカード、モスバーガーが独自のモスカードをすでに採用しており、マクドナルドはようやく使えるようにしたという感じになります。
(まあ、たまにクーポンを発行してましたけどね)

とは言え、ポイントを貯めたり、ポイントで支払ったりということができるようになるので、これまでとは違った買い物ができると思います。

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2017年1月18日 (水)

サイボウズ、「複業採用」開始

グループウェア開発最大手のサイボウズは、1/17から同社での業務を副業とする人を募集する「複業採用」を開始しました。他社で仕事を持っていたり、個人事業など別の仕事をしながらサイボウズでも働く人を柔軟な雇用形態で募集するそうです。
#元記事はこちら

就業中の会社などで、副業が可能なことが前提。通常の中途採用と同様に書類選考や面接を行い、希望する契約形態や働き方も面談で確認するそうです。
まず手始めに、Webアプリケーションエンジニアや製品プロモーション担当者、Webディレクターなどを募集。状況によっては、今後は職種を拡充する計画だそうです。
サイボウズでは2012年から副業を認めているそうで、柔軟な働き方を推進する中で、今回のような「複業採用」を打ち出すようにしたとのこと。つまり、社内的にも社外的にも副業を認め、多様な働き方を提案すると言ったところでしょうか。なお、「複業」としたのは、補助的な意味のある「副」業だけでなく、並行してキャリアを持つ「複」業という意味を込めたためというだそうです。

「就業中の会社などで、副業が可能なことが前提」とありますが、これって、わざわざ確認をとったりするのかな?でも、採用に当たり、希望する契約形態や働き方も相談できるというのはいいですね。例えば、本業の方では残業をせず、こっちで残業時間分働くみたいなことができたりするんですかね(これならそんなに無理はかからないかな)。
何にしても、新しい働き方の提供というのは、これからの時代に迎えられるスタイルになるかもしれません。

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2016年11月17日 (木)

余ったコインをiTunesにチャージ、「TravelersBox」

昔と違って、断然行きやすくなった海外旅行。そんな海外旅行で困ることの一つがコインの換金。紙幣と違い、換金することができないので、金額によっては無駄になってしまうことも。そんな使いきれずに残ってしまった紙幣や硬貨をプリペイドカードにチャージするキオスク端末「TravelersBox」を地方空港などに計25台、設置するとTravelersBox Japanが発表しました。
#元記事はこちら

「TravelersBox」は現在、日本国内では成田空港でに設置されており、キオスク端末に外貨を入れると、提携する電子マネーの残高としてチャージすることができるようになっています。
例えば、米ドルなら25セントコイン以上、人民元なら5角以上のコインで利用することができ、iTunes残高やSkypeクレジット、VISAプリペイドなどからチャージする電子マネーを選ぶと、為替手数料が差し引かれた額がチャージされるようになっています。
TravelersBox Japanは年内を目途に、地方空港を含めた全国の空港やバスターミナルや商業施設などに計25台を設置する計画で、今後、駅などにも設置を進め、2017年ごろまでに200台の設置を目指しているそうです。

これは便利!と言うか、まさに「MOTTAINAI」を地で行くようなサービスですね。本当に、海外の硬貨に関して言えば、無駄になることが多かったですからね。さすがに、為替手数料のことを考えると、硬貨だけだと利率が悪いような気がしますが、電子マネーにチャージできることから、小銭を持つことも無くなるという点では、かなりいいサービスだと思います。

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2016年10月27日 (木)

富士通、レノボとPC事業で提携検討

富士通とPC大手メーカーのレノボは本日、10/27にPC事業で戦略的な提携を検討していると発表しました。
#元記事はこちら

「相互にとってメリットのある提携について協議を続ける」としているそうで、財務・経営戦略面で、日本政策投資銀行からの支援についても協議を進めるそうです。

ちょっと前にも、この話は話題に上りましたが、その時はどちらも歯切れの悪い回答を返すだけでした。しかし、やはりと言うか現実味を帯びてきたようです。
レノボと言えば、すでにNECのPC事業部が傘下に入っていますが、それでもNECブランドでの販売とサポートは続きています。今回の富士通の場合も、レノボの傘下に入ったとしても、富士通ブランドでの販売とサポートは続けていくという話にはなっていますね。
しかし、これでいいのかなぁ。富士通と言えば、これより少し前にVAIOと東芝との3社で合同会社を作るという話も出ていましたが、これもまた噂の域を出ないで消えてしまったんですよね。ただ、やはり、レノボと組むよりは国内メーカーで強化したほうが良かったんじゃないかなと思うんですよ。いや、これはむしろ「願望」になりますが。よりによって「レノボ」と組むというのは…。

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2016年10月25日 (火)

ようやく日本でも「Apple Pay」

海外では既に使われていましたが、日本でも本日、10/25からアップルの電子決済サービス「Apple Pay」が使えるようになりました。リアル店舗などでも、Android携帯にある「おサイフケータイ」と同様に読取機に近づけることで決済が可能となります。

日本ではiPhone 7/7 Plus、Apple Watch Series 2をiOS「10.1」にアップグレードすることで利用可能となります。
さて、日本ではFeLicaを利用して非接触方式で決済が可能となるのですが、Suicaなどのカードはもちろんのこと、おサイフケータイに対応した携帯電話(ガラケー、Androidスマートフォン)でも「面」の部分にアンテナがあったので、まさに「手のひらをかざす」感覚で利用できましたが、iPhoneの場合、面の部分ではなく、先端部分にアンテナが配置されているとのこと。そのため、「iPhoneをつまむ」ような感じでリーダーに向けるような感じになります。なんか、ちょっと使いにくい感じがしますね。

実店舗での利用体験レポートやカード情報の登録方法、その他注意事項などは「ケータイWatch」にて記事で取り上げられていますので、そちらを参照してみてください。

今朝、会社で話題になってたのは「Apple Pay」だったのか。私はiPhoneユーザーではないので、その辺、ちょっと疎かったですが。
これで、iPhoneユーザーの懸念事項が1つ消えたことになるのかな。後は、どのくらい定着するかですかね。

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2016年7月26日 (火)

VerizonがYahoo!を買収

米大手通信事業者のVerizon Communicationsは25日(米国時間)、米Yahoo!のオペレーション事業について、48億3,000万ドル(約5,130億円)での買収に合意したことを発表しました。
#元記事はこちら

Verizonに買収されるのは、検索エンジン、ニュースや、スポーツ、金融関連ツール、メールを含むWebサービスと広告など、Yahoo!にとっての中核事業。Yahoo!の所有する現金や、アリババグループ、Yahoo! Japanの株式、非中核特許などは含まれないとのこと。なお、買収されたYahoo!の事業は、Verizon傘下のAOL部門へ統合されるとのこと。
買収はYahoo!株主、および規制当局の承認後、2017年第1四半期に完了する予定で、買収完了と同時にYahoo!は社名を変更するとしています。

日本とアメリカ本国とでは状況が違うので、将来的にこんがらがりそう。Yahoo! Japanの株式はそのままYahoo!が持つということなので、おそらくYahoo! Japanはそのまま残りそうな気がします。そうなると、日本だけがYahoo!で他の国々ではAOLとなりそうですね。こんなところでもガラパゴス化してしまうんでしょうか。

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