経済・政治・国際

2017年2月26日 (日)

3月からマクドナルド全店で「dポイント」対応

NTTドコモは、3月1日からマクドナルド全店舗で「dポイント」が利用可能になると発表しました。
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かねてより、マクドナルドは都内100店舗と福岡県内の96店舗で「dポイント」への対応を行っていましたが、3月から全国の2,901店舗でドコモのdポイントに対応します。dポイントに対応することで、マクドナルドでの支払い100円(税込)ごとに1ポイントが貯まるほか、貯まっているdポイントをマクドナルドの支払いに利用することもできるようになります。
また、3月1日から5月31日までの期間で、ポイントが5倍となるキャンペーンを実施。さらにdカードのiDの決済では、3%割引に加えて2%のポイントが貯まるため、ポイント5倍キャンペーンと合わせて、支払金額の「最大10%相当がお得になる」としています。他には、期間中にdポイントカードなどを提示することで、プレミアムローストコーヒーSサイズの無料クーポンが1枚もらえるキャンペーンも実施。さらに、ビッグマックデザインのマクドナルドオリジナルdポイントカードを店頭で配布するといったキャンペーンも実施します。

ようやく全国展開になるのか。都内でも100店舗だったので、使えるところと使えないところがよくわからない状況だったんだよね。しかも、これまでマクドナルドはこういったポイントサービスは提供していなかったので、ちょっと「お得感」が出てくるかもしれませんね。ちなみに、他のバーガーショップはというと、ロッテリアがTポイントカード、モスバーガーが独自のモスカードをすでに採用しており、マクドナルドはようやく使えるようにしたという感じになります。
(まあ、たまにクーポンを発行してましたけどね)

とは言え、ポイントを貯めたり、ポイントで支払ったりということができるようになるので、これまでとは違った買い物ができると思います。

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2017年1月18日 (水)

サイボウズ、「複業採用」開始

グループウェア開発最大手のサイボウズは、1/17から同社での業務を副業とする人を募集する「複業採用」を開始しました。他社で仕事を持っていたり、個人事業など別の仕事をしながらサイボウズでも働く人を柔軟な雇用形態で募集するそうです。
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就業中の会社などで、副業が可能なことが前提。通常の中途採用と同様に書類選考や面接を行い、希望する契約形態や働き方も面談で確認するそうです。
まず手始めに、Webアプリケーションエンジニアや製品プロモーション担当者、Webディレクターなどを募集。状況によっては、今後は職種を拡充する計画だそうです。
サイボウズでは2012年から副業を認めているそうで、柔軟な働き方を推進する中で、今回のような「複業採用」を打ち出すようにしたとのこと。つまり、社内的にも社外的にも副業を認め、多様な働き方を提案すると言ったところでしょうか。なお、「複業」としたのは、補助的な意味のある「副」業だけでなく、並行してキャリアを持つ「複」業という意味を込めたためというだそうです。

「就業中の会社などで、副業が可能なことが前提」とありますが、これって、わざわざ確認をとったりするのかな?でも、採用に当たり、希望する契約形態や働き方も相談できるというのはいいですね。例えば、本業の方では残業をせず、こっちで残業時間分働くみたいなことができたりするんですかね(これならそんなに無理はかからないかな)。
何にしても、新しい働き方の提供というのは、これからの時代に迎えられるスタイルになるかもしれません。

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2016年11月17日 (木)

余ったコインをiTunesにチャージ、「TravelersBox」

昔と違って、断然行きやすくなった海外旅行。そんな海外旅行で困ることの一つがコインの換金。紙幣と違い、換金することができないので、金額によっては無駄になってしまうことも。そんな使いきれずに残ってしまった紙幣や硬貨をプリペイドカードにチャージするキオスク端末「TravelersBox」を地方空港などに計25台、設置するとTravelersBox Japanが発表しました。
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「TravelersBox」は現在、日本国内では成田空港でに設置されており、キオスク端末に外貨を入れると、提携する電子マネーの残高としてチャージすることができるようになっています。
例えば、米ドルなら25セントコイン以上、人民元なら5角以上のコインで利用することができ、iTunes残高やSkypeクレジット、VISAプリペイドなどからチャージする電子マネーを選ぶと、為替手数料が差し引かれた額がチャージされるようになっています。
TravelersBox Japanは年内を目途に、地方空港を含めた全国の空港やバスターミナルや商業施設などに計25台を設置する計画で、今後、駅などにも設置を進め、2017年ごろまでに200台の設置を目指しているそうです。

これは便利!と言うか、まさに「MOTTAINAI」を地で行くようなサービスですね。本当に、海外の硬貨に関して言えば、無駄になることが多かったですからね。さすがに、為替手数料のことを考えると、硬貨だけだと利率が悪いような気がしますが、電子マネーにチャージできることから、小銭を持つことも無くなるという点では、かなりいいサービスだと思います。

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2016年10月27日 (木)

富士通、レノボとPC事業で提携検討

富士通とPC大手メーカーのレノボは本日、10/27にPC事業で戦略的な提携を検討していると発表しました。
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「相互にとってメリットのある提携について協議を続ける」としているそうで、財務・経営戦略面で、日本政策投資銀行からの支援についても協議を進めるそうです。

ちょっと前にも、この話は話題に上りましたが、その時はどちらも歯切れの悪い回答を返すだけでした。しかし、やはりと言うか現実味を帯びてきたようです。
レノボと言えば、すでにNECのPC事業部が傘下に入っていますが、それでもNECブランドでの販売とサポートは続きています。今回の富士通の場合も、レノボの傘下に入ったとしても、富士通ブランドでの販売とサポートは続けていくという話にはなっていますね。
しかし、これでいいのかなぁ。富士通と言えば、これより少し前にVAIOと東芝との3社で合同会社を作るという話も出ていましたが、これもまた噂の域を出ないで消えてしまったんですよね。ただ、やはり、レノボと組むよりは国内メーカーで強化したほうが良かったんじゃないかなと思うんですよ。いや、これはむしろ「願望」になりますが。よりによって「レノボ」と組むというのは…。

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2016年10月25日 (火)

ようやく日本でも「Apple Pay」

海外では既に使われていましたが、日本でも本日、10/25からアップルの電子決済サービス「Apple Pay」が使えるようになりました。リアル店舗などでも、Android携帯にある「おサイフケータイ」と同様に読取機に近づけることで決済が可能となります。

日本ではiPhone 7/7 Plus、Apple Watch Series 2をiOS「10.1」にアップグレードすることで利用可能となります。
さて、日本ではFeLicaを利用して非接触方式で決済が可能となるのですが、Suicaなどのカードはもちろんのこと、おサイフケータイに対応した携帯電話(ガラケー、Androidスマートフォン)でも「面」の部分にアンテナがあったので、まさに「手のひらをかざす」感覚で利用できましたが、iPhoneの場合、面の部分ではなく、先端部分にアンテナが配置されているとのこと。そのため、「iPhoneをつまむ」ような感じでリーダーに向けるような感じになります。なんか、ちょっと使いにくい感じがしますね。

実店舗での利用体験レポートやカード情報の登録方法、その他注意事項などは「ケータイWatch」にて記事で取り上げられていますので、そちらを参照してみてください。

今朝、会社で話題になってたのは「Apple Pay」だったのか。私はiPhoneユーザーではないので、その辺、ちょっと疎かったですが。
これで、iPhoneユーザーの懸念事項が1つ消えたことになるのかな。後は、どのくらい定着するかですかね。

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2016年7月26日 (火)

VerizonがYahoo!を買収

米大手通信事業者のVerizon Communicationsは25日(米国時間)、米Yahoo!のオペレーション事業について、48億3,000万ドル(約5,130億円)での買収に合意したことを発表しました。
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Verizonに買収されるのは、検索エンジン、ニュースや、スポーツ、金融関連ツール、メールを含むWebサービスと広告など、Yahoo!にとっての中核事業。Yahoo!の所有する現金や、アリババグループ、Yahoo! Japanの株式、非中核特許などは含まれないとのこと。なお、買収されたYahoo!の事業は、Verizon傘下のAOL部門へ統合されるとのこと。
買収はYahoo!株主、および規制当局の承認後、2017年第1四半期に完了する予定で、買収完了と同時にYahoo!は社名を変更するとしています。

日本とアメリカ本国とでは状況が違うので、将来的にこんがらがりそう。Yahoo! Japanの株式はそのままYahoo!が持つということなので、おそらくYahoo! Japanはそのまま残りそうな気がします。そうなると、日本だけがYahoo!で他の国々ではAOLとなりそうですね。こんなところでもガラパゴス化してしまうんでしょうか。

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2016年3月12日 (土)

ヨドバシAkibaの7F、リニューアル

この記事でも書いていますが、本日3/12、ヨドバシAkibaの7階がリニューアルオープンしました。以前から専門店フロアとして営業しておりましたが、今回のリニューアルで入居テナント数が倍増、扱うアイテムの種類も増えました。
ファッションを扱うお店が増えましたね。以前はTHE SUIT COMPANYとビッグビジョンだけでしたが、今回新たにGLOBAL WORK、RAGEBLUE、ikka LOUNGE、ABC MART Mega Store、REGAL SHOESが入店。デパート、百貨店のような装いになりましたかね。

で、今日、行ってみてみました。見て回って楽しくなりましたね。ファッション関連の店舗が増えたことで、これまでとは違う視点でフロアを回ることができます。正直、ヨドバシAkibaを回るだけで、大体の買い物が済ませそうな気がします。
気になってたのが、有隣堂。以前はフロアの8割を占めていた有隣堂でしたが、多数のテナント参入で以前より専有面積が狭くなりました。しかし、狭くなったとは感じることはなかったですね。書籍はもちろんのこと、文具類も扱っていますので、リニューアル前と変わらない感じです(まあ、品数は減ってしまいますが)。

今回のリニューアルで、家電量販店から総合デパートへと変わったかなという感じです。近くの方は、一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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2016年3月 6日 (日)

「ヨドバシAkiba」7階、3/12リニューアル

現在、改装中のヨドバシカメラAkibaの7階ですが、予定通り、3/12にリニューアルオープンするようです。
店頭の案内にも新たに入るお店の名前が発表されていますが、この場でも紹介を。
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リニューアルオープン後、このフロアに入居するのは15店舗となります。引き続き入るのは有隣堂、TOWER RECORDS、近畿日本ツーリスト、小川眼科、THE SUITS COMPANY、GRAN SAC'S辺りですかね。Quick Garageは現在2階にあるはずですが、それが移転するのでしょうか。後は、新規に入店ですかね。
新規入店で気になるというか、「また何で?」と思うのが、ABCマートとJINS。どちらも秋葉原atreに入っているので秋葉原で、しかもそんなに離れていないところで2店舗目になります(まあ、前例にユニクロがありますが)。

リニューアル前に比べると店舗数が多くなっていますね。フロア自体の大きさは変わらないだろうから、一店舗当たりのスペースが小さくなるのかな。となると、有隣堂のスペースが小さくなるのは痛いかな。しかも、カフェスペースも入れるみたいだし。

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2015年6月 4日 (木)

アマゾン、本の買取サービスを開始

Amazon.co.jpは本などの買取サービスを開始しました。

買取の対象となるのは、本・コミック・雑誌、TVゲームソフト・TVゲーム機本体、DVD・ブルーレイ、ミュージックCD。1点から買取の申し込みが可能で、集荷は無料の宅配集荷サービスを利用、商品受領後24時間以内に査定が完了し、ギフト券にて支払われるというシステムです。
当然のことながら、アマゾン以外で買い物をしたものでも買取はしてくれます。また、事前に買取価格を検索することも可能となっています。アマゾンで買い物をしたものなら、買い物履歴から該当商品とその買取価格も見ることができます。
#まあ、過去どのくらい遡ってかはわかりませんが。

アマゾンで買ったかどうかは問わないというところが大きいですかね。ついでに、これが査定に響かないことを願いますけど(笑)。

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2015年5月21日 (木)

東京都北区議会、音声文字化システムを導入

東京都の北区議会ですが、議会に音声文字化システムを導入するそうです。
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これは4月に行われた区議選で、「筆談ホステス」としても知られた、今期初当選の区議員、斉藤里恵議員の議会での意思疎通をしやすくするため。また、端末の持ち込みを許可し、その端末に対して、議会上での発言をリアルタイムに文字化し、斉藤議員の端末に表示して意思疎通を図るというもの。
本議会が始まる前に、斉藤議員を交えてテスト(区議会事務局が議事録を読むという実験)をしてみたところ、90~95%の認識率だったということです。

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