芸能・アイドル

2020年7月 8日 (水)

声優業界、結婚ラッシュ

7月に入って、結婚話が賑わってますね。

特に声優業界では昨日、今日と続けてビッグな声優の結婚報告が相次ぎました。
まず昨日、7/7は水樹奈々の結婚報告。お相手は音楽関係者ということ。「奈々」にちなんで、7月に結婚ということでした。7/7に入籍で即日発表だったら、色んな意味でおめでたい発表になったかなぁと思うのですが、実際は前日の7/6に入籍だったそうで、7/7「ナナの日」で発表となりました。
そして、今日。今日は小野賢章と花澤香菜のカップルが結婚を発表しました。この二人は、付き合っているということは3年前に認めており、「いつ結婚するのか」と心待ちにしていたところですが、本日、結婚を発表しました。

声優業界に限らず、7月に入って結婚の発表が相次いでいますね。6月ならばまだ話は分かりますが、なぜ7月になって…。
まあ、おめでたい話はいくつあってもいいですよね。ましてや、今年はコロナ禍で暗い話が続いていましたので、下半期に入ってから、こうした明るい話が続いているのは喜ばしいことですね。

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2020年4月16日 (木)

声優 藤原啓治氏 逝去

声優の藤原啓治さんが、去る4/12にガンでお亡くなりになりました。55歳。

2016年に体調不良から休業に入られたのですが、2017年に徐々にではありますがお仕事に復帰されていました。とはいえ、やはり本調子ではなかったのか、休業前に比べると仕事量をセーブしていたようです。

藤原さんと言えば、「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしが代表作ですね。シリーズが始まった当初から20年以上演じ続けていらっしゃいましたからね。
野原ひろしのイメージが強い(本当に強くて、以降演じた役でも野原ひろしがついて回ったようで)藤原さんですが、演じる役の幅も広く、「機動戦士ガンダム00」のアリー・アル・サーシェスのような狂人的な役や、「神様のいない日曜日」のユリー・サクマ・ドミートリエビッチや「屍姫」の田神景世のような物静かな役、はたまた「特命戦隊ゴーバスターズ」のチダ・ニックのように人間ではないキャラ(でも、非常に人間臭いキャラ)を演じられていました。近年だと、「青の祓魔師」の藤本獅郎や「うしおととら」の青月紫暮、「だがしかし」の鹿田ヨウのような父親役を多く演じられていました。

「クレヨンしんちゃん」にはまだ復帰されてなかったんですね。「しんちゃん」は既に変わってしまいましたが、「新たな野原家」でも、家長として復活して欲しかったですね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2020年3月26日 (木)

声優 増岡弘氏逝去

「サザエさん」の2代目マスオさん、「それいけアンパンマン」のジャムおじさんの声でおなじみでした、声優の増岡弘さんが直腸がんのため、2020年3月21日にお亡くなりになりました。83歳。

「狼少年ケン」で声優としてのキャリアをスタートされてたんですね。長らく続けていたマスオさんとジャムおじさんの「いい人」の役を演じられてるイメージが強いですが、そこは俳優さん、悪役もこなされています。特に特撮作品では悪役が多いのですが、「秘密戦隊ゴレンジャー」の日輪仮面や鉄の爪仮面等のコミカルな役が多いですかね。そうした中で、悪役と言っていいのか(一応、敵方に居たしな)、「電撃戦隊チェンジマン」に登場した、ゴズマードの航海士、ゲーター役は味のある役でしたね(終盤で、家族を守るためにゴズマから抜けますし)。

2019年の9月に「高齢のため」から「サザエさん」と「アンパンマン」を降板されましたが、もしかすると、病気から死期を見据えていたのではないでしょうか。両作品とも、レギュラー出演者の不慮の死での演者交代がありましたし、それを間近で見ていたので、ごたつかない様に早めに引継ぎをしたのではないかと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2020年1月21日 (火)

俳優 宍戸錠さん 逝去

俳優の宍戸錠さんがお亡くなりになりました。86歳。
自宅で倒れられているところを発見されたそうですが、現場で死亡が確認され、直接の死因はわかっておりません。
2020/1/24追記
死因は虚血性心疾患だったそうです。

「エースのジョー」の名で日活映画で人気を博し、小林旭さんや赤木圭一郎さんとも引けを取らない人気の俳優さんでしたね。主演を務めた「警察日記」では端正なマスクを披露されていましたが、小林旭さん等のスターの台頭で敵役へと転じ、それに際して、頬にシリコンを入れて、トレードマークとも言える「ふっくらと膨らんだ頬」の顔を作り上げ、強く印象付けました。
1970年代に入ってからはテレビにも顔を出すようになりましたね。ドラマなどにも出ていましたが、「ゲバゲバ90分」、「カリキュラマシーン」、「元祖ドッキリカメラ」などのバラエティ番組への出演が多かったですかね。私としては、「カリキュラマシーン」や「元祖ドッキリカメラ」の印象の方が強いです。ドラマ作品となると、「スターウルフ」や「突撃!!ストラダ5」ですかね。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2020/1/24追記
ご本人の遺志により、葬儀は23日に近親者のみにて執り行われたそうです。

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2019年12月 2日 (月)

声優 井上真樹夫氏 逝去

声優の井上真樹夫さんが、持病であった狭心症が悪化したため、11/29に亡くなられました。80歳。
#元記事はこちら

声もさることながら、ルックスも二枚目で、今のアイドル声優にも決して引けを取らないくらいの方でしたね。近年では、実写ドラマに顔出しで出演されることも多かったようです。

「ルパン三世」の石川五エ門(2代目)や「宇宙海賊キャプテンハーロック」のハーロック、「巨人の星」の花形満等、クールで二枚目の役を数多く演じられてましたね。他にも「ミクロイドS」のヤンマや、「機動戦士ガンダム」(劇場版)のスレッガー・ロウ等も演じられました。また、特撮作品でも「アクマイザー3」のザビタンの声を充てていましたね。

声優としての最後の仕事は、ゲーム「スーパーロボット大戦T」における、ハーロックの声になるそうです。

亡くなられた11/29の翌日、11/30が誕生日だったらしく、綺麗に80年の人生を全うしたということですかね。今頃は、山田康雄さん、納谷悟朗さん(「ルパン三世」シリーズで共演)、富山敬さん(「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」で共演)、白石冬美さん(「巨人の星」で共演)と仲良く語らっているんでしょうかね(白石さんとは劇場版「機動戦士ガンダム」でも共演してましたね。恋仲に落ちる)。

心よりご冥福をお祈りします。

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2019年11月28日 (木)

俳優 山本昌平氏 逝去

俳優の山本昌平さんが10/30に肺炎のためにお亡くなりになりました。82歳。
#元記事はこちら

11/2に家族葬を営まれており、年明け、2020年の1月18日に「お別れの会」を予定しているそうです。

山本さんと言えば、その風貌も相まって、名悪役として名を馳せていましたね。時代劇、現代劇を問わず、存在感のある役を演じられていました。そして、元記事でも代表作に挙げられている「電撃戦隊チェンジマン」や「スターウルフ」などではレギュラーで出演していました。「電撃戦隊チェンジマン」で演じたギルーク司令官においては、3態(ギルーク司令官、ゴーストギルーク、スーパーギルーク)の役柄を演じ、シリーズ通しての「難敵」としての役を演じられていました。

実は、ひかりTVのVODで「電撃戦隊チェンジマン」が見放題(無料ではない)で配信が開始したところで、見始めたところだったんですよね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2019年9月 1日 (日)

忍野さら撮影会

今日はワンエイトプロモーションが開催する、忍野さらちゃんの撮影会に行ってきました。
さらちゃんは、6月に、同じくワンエイトプロモーションが主催の「ビジュアルクイーン撮影会2019」でも撮りましたが、単独開催分としては、2018年の1月に撮った以来になります。

場所は下北沢にあるスタジオ。参加した部は12:00からの第1部。この第1部のみの参加にしました。というのも、第1部は浴衣撮影だったから。水着は年中いつでも撮ることができますが、浴衣は流石にこの時期だけですからね(2018年の1月に撮ったのも晴れ着でしたし)。どのような浴衣かと言うと、

 

青地に「梅」ですかね、これは。

進行は、今日は天気も良かったので、最初はベランダに出てもらって、自然光の下での撮影。とは言え、そんなに広いベランダではなかったので、カメラマンは屋内から撮影となりました。ここで2周ほど撮影して休憩。後半はスタジオ内の和風スペースでの撮影。ここも2周ほど撮影して、第1部の撮影会は終了となりました。
グラビアでも中々見られない、浴衣姿での撮影だったので、さらちゃんを含め、皆楽しんで撮影していたようでした。

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2019年3月29日 (金)

声優、白石冬美さん逝去

声優の白石冬美さんが、28日午後に虚血性心不全でお亡くなりになられました。82歳。
晩年は一人暮らしだったようで、この日も、訪れた親族により発見され、病院に搬送されたものの帰らぬ人となられたそうです。

白石冬美さん、キャリアも相当長く、そのため、色々な役を演じられてきました。それこそ、老若男女を問わなかったでしょう。活躍された年代によっては、代表作となる役柄も数多いと思います。モノクロ版の「怪物くん」では主人公の怪物太郎を演じましたし、「星の子チョビン」では主人公のチョビンを演じました。しかし、代表作と言えば、「巨人の星」の星明子や「機動戦士ガンダム」のミライ・ヤシマ、「パタリロ」のパタリロ・ド・マリネール8世でしょうか。中期には「伝説巨神イデオン」のイムホフ・カーシャ役でヒロインを演じました。
また、50代以上の人にとっては、ラジオパーソナリティとしての白石さんの方が聞き知っているかもしれませんね。特に野沢那智さんとのコンビは長く、ラジオだけではなく、「世界の結婚式」という番組でもコンビによるナレーションをされてました。

今年は「機動戦士ガンダム」放映開始から40周年という年ですので、イベントとかにも顔を出すのではと思っていたのですが残念です。

心より、ご冥福をお祈りします。

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2019年2月19日 (火)

女優、佐々木すみ江さん逝去

女優の佐々木すみ江さんが、2/17にお亡くなりになられました。90歳。

ちょっと、急ですね。特に病気療養をしていたわけでもなく、また、1/30に執り行われた角替和枝さんのお別れ会にも参列していたということで、本当に突然の訃報となりました。
佐々木さんは名バイプレーヤーでしたね。しかも、出演するドラマはジャンルを問わず、あらゆる作品に出演されてました。近年の作品ですと、2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」の菊本役、「花より男子」シリーズのタマさん役が当たり役でしょうか。こういったドラマの他にも、テレビ東京の「湯けむりスナイパー」や、「ケータイ捜査官7」、日本テレビで2010年に放映された「怪物くん」といった作品にも出演されていました。
それと、佐々木さん、「仮面ライダーディケイド」の第16話と第17話の「カブトの世界」編にも出演されたんですよね(こちらの記事を参照)。役柄は「カブト」本編には登場しなかった「おばあちゃん」の役でした。こちらでもいい演技をされてましたね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

2019/2/20追記
佐々木さんの死因は肺炎だったそうです。しかも、17日に自宅で倒れ、救急搬送されたものの、搬送先の病院で亡くなられたそうです。

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2019年1月13日 (日)

女優 市原悦子さん逝去

女優の市原悦子さんが、1/12に心不全のためにお亡くなりになりました。82歳。

市原さんは、平成16年11月に自己免疫性脊髄炎のため都内の病院に入院。以降、入退院を繰り返し、芸能活動もセーブしていました。また、去年の12月に盲腸で入院しましたが、無事回復し、退院していました。しかし、年が明けて、1/5に突然苦しみだし、再度入院したとのことですが、帰らぬ人となってしまいました。

市原さんと言えば、「家政婦は見た!」ですかね。1983年に始まり、2008年までの25年間にも渡ってやっていたんですね。
それと忘れてならないのが、「まんが日本昔ばなし」。常田富士男さんとの二人だけで何役もこなす語りは、そうはいないでしょう。この「まんが日本昔ばなし」も1975年から約20年間も続けられていたんですよね。コンビを組まれた常田さんが、昨年の7月にお亡くなりになられた時、「あちらでお会いしたら、また一緒に昔話をやりましょうね」とコメントされていたそうです。今頃は、その言葉通りに、常田さんと一緒に昔話を語り聞かせているんでしょうかね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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