趣味

2026年1月28日 (水)

「デビルマン」と「レトロ自販機シリーズ」がコラボ

模型メーカーのハセガワが、永井豪氏の代表作「デビルマン」と同社のプラモデル「レトロ自販機」シリーズとのコラボ商品を出すことを発表しました。
#元記事はこちら

正式なデザインは、本日(1/28)現在、公表されておりませんが、デビルマンのイラストを前面に配したデザインとなるようです。
スケールは1/12。商品取り出し口が可動し、カップラーメン、フォークのパーツが2個ずつ付くようです。
値段は2,300円(税抜)。ゴールデンウィークの5月2日に発売される予定です。

ということで、面白いものを出してきましたね。「レトロ自販機」シリーズ(正確には1/12スケールフィギュア用アクセサリー)、実は色々な自販機のキットが出ておりまして、結構面白いシリーズの商品です。今回、カップラーメンの自販機ということですが、シリーズの中には、高速道路のドライブインにかつてあったうどんやそばの自販機のキットもあります。また、「ムフフな本」の自販機のキットなんてのもあります(笑)。

スケールも1/12ということで、「レトロ自販機」シリーズと他のキットとの組み合わせで遊べたりします。例えば、「美プラ」(美少女プラモ)はほとんどが1/12ですし、オートバイのプラモデルも1/12スケールで出ています。最近は100均ショップでもフィギュアや情景キットが販売されていますが、これらも1/12スケールです。同社からも1/12スケールのレジンキャストフィギュアも出ておりますので、揃えてみると、案外遊べたりします。
実を言うと、ハセガワからはアニメ版の「デビルマン」のフィギュアも出ています。なので、この自販機キットと並べても面白いかもしれません。

| | | コメント (0)

2025年7月22日 (火)

タミヤ代表取締役会長の田宮俊作氏 逝去

模型メーカーのタミヤの代表取締役会長の田宮俊作氏が、去る7月18日に逝去されました。享年90歳。

田宮俊作氏は、1958年に田宮商事合資会社に入社。1969年に田宮模型の常務取締役に就任。1984年には代表取締役社長に就任しました。
業界として、木製模型からプラスチックを用いたスケールモデルへと変化していく中、スケールモデルメーカーの中心人物として業界をけん引しました。1994年には静岡模型教材協同組合の理事長に就任。「模型の街 静岡」として、世界に情報を発信しました。

ご葬儀は、故人の遺志により、近親者のみですでに執り行われております。また、開催日についてはまだ未定ですが、タミヤとして「お別れの会」を開催する予定とのこと。

元記事の方に、田宮俊作氏の略歴等があるのですが、タミヤはもちろんのこと、「模型」を通じて静岡の産業の発展に貢献された方なのだなと思いました。「静岡ホビーショー」を始めた方でもあるのですね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

| | | コメント (0)

2025年7月 8日 (火)

ローソン、「RVパーク」を千葉県に設置

ローソンは、日本RV協会、グローリーと連携し、千葉県のローソンの6店舗の駐車場で車中泊施設「RVパーク」の実証実験を7月14日から開始します。
#元記事はこちら

「RVパーク」とは、「快適に安心して車中泊ができる場所」として日本RV協会が定めた「24時間利用可能なトイレ」や「ゴミ処理が可能」などの条件を満たし、認定された車中泊スペース。
今回、ローソンは、その「RVパーク」として千葉県の6店舗を提供し、「RVパーク」としての実証実験を行います。これには以下の背景があります。
近年、食事の時間を気にしたくない、ペットと一緒に気兼ねなく過ごしたいなど、旅行ニーズの多様化や国内宿泊施設の宿泊費高騰などにより、ミニバンや軽自動車などによる車中泊の需要の高まっています。また、キャンピングカーは国内の保有台数が2016年に10万台を突破し、2024年には16万5,000台にまで右肩上がりに保有台数が増加しています。こうしたことから車中泊の需要が高まってはいるものの、車中泊を認めている場所が不足しているという状況です。
こうした状況を踏まえ、ローソンはいつでも飲食物を提供できる利便性や常に店内に従業員が常駐していることで安心感を提供できることで、24時間友人で営業し、トイレやゴミ箱が設置されていることというニーズに応える形で提供し、車中泊スペースの選択肢を増やしていくという。

実証期間は2025年7月14日~2026年6月30日。利用料金は1回1区画につき2,500~3,000円。チェックインは18時、チェックアウトは9時。専用サイトで予約して利用することになります(支払いはクレジットカードのみ)。
実施店舗と実施店舗での対応内容については元記事を参照してもらうとして、なかなか面白い試みかと思います。

| | | コメント (0)

2025年2月 2日 (日)

LINKLE PLANETカラー ステラパープル

立春を明日に控え、久し振りに最高気温が一桁台となった今日、秋葉原にちょっと買い物へ。

とりあえず、道具やら塗料を見ようとボークスへ(ガレージキットも見たかったけど、しばらくは買わないだろうし…)。塗料のコーナーを見たら、とんだ「掘り出し物」が。それが、GSIクレオスの「LINKL PLANETカラー ステラパープル」。

Stella_purple


プラモデルの魅力を伝えるアイドルとして、BANDAI SPIRITSが開催する「PLAMO GIRLS PROJECT」によって集められたグループが「LINKL PLANET」(通称、「リンプラ」)なのですが、そのリンプラとのコラボでGSIクレオスが出したのが「LINKL PLANETカラー」となります。
水性ホビーカラーの1シリーズとして出され、パールカラーの塗料となります。色はメンバーのイメージカラーが用意され、「ステラ〇〇」という名前となっています。

続きを読む "LINKLE PLANETカラー ステラパープル"

| | | コメント (0)

2024年12月 7日 (土)

今年のBLACK FRIDAYで買ったもの

Amazonの「BLACK FRIDAY」セールが、昨日、終了しました。皆さんはどのようなお買い物をされましたでしょうか?
私は去年の「BLACK FRIDAY」では、SwitchBot製品を買って、ホームオートメーションを進めたといった感じでした(この記事でまとめています。後、片刃ニッパー買ってたか)。で、今年ですが、電化製品は購入しておらず、趣味周りの買い物が多かったですかね。で、何を買ったのかと言いますと、

  • スジ彫りツールキット
  • スタイラスペン
  • USBハブ クランプ固定
  • コーヒーペーパーフィルタードリッパー
  • 善場まみ2025カレンダー

でした。

続きを読む "今年のBLACK FRIDAYで買ったもの"

| | | コメント (0)

2024年11月 6日 (水)

BANDAI SPIRITS、新工場を2025年1月に竣工

BANDAI SPIRITSは、静岡県静岡市葵区長沼のプラモデル生産工場「バンダイホビーセンター」新工場について、2025年1月に竣工、同年夏に稼働することを発表しました。
#元記事はこちら

新工場はより安定した生産体制を確保するとして、「バンダイホビーセンター」本館に近接する14,724平方メートルに建設しています。新工場内には、プラモデルを通して「ものづくり」などを学べる見学コースを設置する予定。
新工場の本格稼働は2026年度の予定。これに加え、2020年12月に稼働を開始した「バンダイホビーセンター」新館の増築部、グループ会社などとの協力により、生産量は2023年度比35%増を見込んでいます。また、本格稼働時には多色成型機10台、単色成型機84台を導入予定としています。

「バンダイのプラモデル」の安定供給(と転売ヤーへの物量的対策)のために、新工場設立する話は出ていましたが、それが実現へと近づいてきました。本格稼働は2026年度と1年ちょっと先になりますが、来年度から稼働はするそうなので、更に供給が安定するといったところでしょうか。
現時点でも製品によっては売れ行きにばらつきはありますが、再版分も結構安定して供給は続いてますね。

| | | コメント (0)

2023年11月25日 (土)

BLACK FRIDAYで買ったもの

さて、11/24から始まったAmazonの「BLACK FRIDAY」セール。一部商品は11/22から先行販売されていますが、1週間かけてのセールが展開されています。例年、あまりBLACK FRIDAYセールでは買い物をしないのですが、今回は「これを機に買いたい」というものがあったので、買い物をしてみました。

購入したのは3商品。

  1. SwitchBot ハブ2
  2. SwitchBot カーテン
  3. aurochs 極薄刃nipper【片刃】

の3商品です。

続きを読む "BLACK FRIDAYで買ったもの"

| | | コメント (0)

2023年11月20日 (月)

エコプラ 1/144ガンキャノン

8月に撮影会に行った際(この記事の時ですね)、撮影会場が水の広場公園だったということで、撮影会終了後にダイバーシティ東京にある「ガンダムベース東京」に行きました。前回行ったのが、昨年の10月だったので、ほぼ1年振り。

特に何を買おうと決めてはいなかったのですが、まずは店内をぐるりと回ってみました。供給力が戻りつつあることで、色々なキットがありましたね。またガンダムベース限定キットも多数ありました。そんな中でその時買ったのが、お題にある、「エコプラ HG 1/144ガンキャノン」。HGのガンキャノンなのですが、「エコプラ」という、これまたガンダムベースだけで販売されている限定販売キット。
「エコプラ」とは、キットの製造途中、または販売されて組み立てられた際に廃棄されるプラスチック(ランナーなどですね)を回収・再利用して製造されたプラモデルになります。バンダイなりの「エコ」というかSDGsの一環といったところでしょうか。そうした製品でもあるためか、パッケージは、ご覧の通り、モノクロとなっております。

Boxart

絵柄自体はHGガンキャノンと同じでして、色をモノクロにしたものとなります。
で、中身はと言いますと、ご覧の通り。

Lanner

成形色が黒一色となっています。現在のバンダイのプラモデルは多色成型(1枚のランナーが、パーツに合わせた、複数の色で成形されている)で作られており、本来のHGガンキャノンですと、赤や白、黄色などに彩色されたランナーとなるのですが、エコプラは、先述の通り、再生プラスチックを使用しているため、設定通りの色にならないんですね。なので、黒一色にすることで色合いを調整しています。ただ、組み立て説明書は、元となったHGガンキャノンのものを使用しているため、カラーとなっています。

Instraction1

Instraction2

続きを読む "エコプラ 1/144ガンキャノン"

| | | コメント (0)

2005年11月 3日 (木)

HGサイコガンダム

HG、といっても巷で流行の「ハードゲイ」ではない(^^);
バンダイで出しているHG(High Grade)シリーズでサイコガンダムが発売された。
サイコガンダムは「Zガンダム」に出てくる、全高40mの超巨大可変モビルスーツでフォウ・ムラサメが乗る機体。これがHGシリーズで1/144スケールで再現されたのである。
元が元なので、1/144と言えども、相当デカい(はずである)。しかも、変形可能。パッケージサイズも他より一回り大きいので、店頭でも目立つ。同スケールでガンダムMk2やZガンダムもあるので、比較してどのくらいの大きさなのかが具体的にイメージできると思う。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)