趣味

2026年6月21日 (日)

LEGAME体験イベント in ヨドバシカメラAkiba

今日は昨日と打って変わって天気に恵まれましたね(晴天とまではいきませんでしたが)。そんな今日は、ヨドバシカメラAkibaのホビーコーナーで開催されていた、とある工具メーカーさんの体験会に行ってきました。

それがお題にあるLEGAME(レガーメ)さん。正確にはメーカーではなく、名古屋にあるOKCという会社の模型用工具のブランドになります。
今回の体験会で持ち込まれた工具はこちらのXの投稿に挙がっているものでした。

各種工具が2セットと、体験用にプラモデルのパーツ、それとサンプルが用意されていました。
私はタガネに興味があって、見たり、説明を聞いていたのですが、その内、Rタガネの説明に。Rタガネ、名前を聴いてピンと来た人もいるかと思いますが、筋彫りで切削した側面に丸みを持たせる工具です。普通のタガネですと、切削面はエッジの立った状態になるのですが(厳密には、エッジが上方にえぐれた感じになるのですが。いわゆる「毛羽立ち」です)、Rタガネは前述の通り、エッジを丸みを帯びた状態に削っていく工具。どういった所に使うかと言うと、美プラやフィギュアの髪の毛や指の輪郭出しです。パーツ構成にもよりますが、髪の毛のパーツって、エッジが甘め(まあ、型にプラスチックを流して作るので)。ちょっとメリハリをつける意味で髪束の境界をタガネやケガキ針で削り出すのですが、仕上がりがちょっと不自然になったりします。プロのモデラーさんとかはヤスリでエッジを落とすそうなのですが、筋の左右のバランス取りの「いたちごっこ」になったりするそうです。そこで切削部分に丸みを付けて、自然な感じに仕上げられるようにしたそうです。

もう一つ、使用感を体験したのが、「とんがりドリル」。その名の通り「ドリル」刃です。しかし特徴的な形をしていて、通常のドリル刃は先端が円錐形でらせん状に刃が切られているわけですが、この「とんがりドリル」の先端は、中心をとるための突起が少し出ていて、通常のドリル刃とは違い、鋭角ではなくややなだらかな角度が着けられています。ただ、この突起を最初に打ち込むことにより、穴あけ中にブレるということが無いので、綺麗に穴が開けられます。

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2026年6月13日 (土)

パーソナルシアタースピーカー「SWIRE AURBIS」

シリウスは、ヘッドフォンでもスピーカーでもない、新しい音響カテゴリー『パーソナルシアタースピーカー』として開発した「SWIRE AURBIS SWR-AR1000」をこの9月上旬に一般販売を開始することを発表しました。
#元記事はこちら

この製品は、Makuakeで1月からクラウドファンディングを実施していたもの。薄型テレビには、構造上、大口径のスピーカーが搭載できないこと、ヘッドフォンやイヤフォンは耳への負担や閉塞感が課題となることから、「スピーカーを耳元へ近付ける」という発想の元、開発されました。
100mmという大口径スピーカーを耳元へ配置するため、ネックピローと一体化した構造を採用。スピーカーの重量を頭部ではなく、首周りで支えることで、リラックスした姿勢で視聴することができます。音量を過度に上げることなく、音の情報量や空間表現を豊かに再現し、高い没入感や臨場感を感じることが出来るそうです。耳の位置や体格は人それぞれで異なるため、2軸の調整機構を採用。使用者に合わせたスピーカーの位置が調整可能となります。スピーカーハウジングには艶消しアルミ素材を採用。音響機器としての精密感と、生活空間に置いたときの上質感を両立させ、プロダクトとしての存在感にもこだわったものとなります。
価格は43,780円。

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2026年5月24日 (日)

美プラ

皆さん、「美プラ」というものをご存知でしょうか?「美少女プラモデル」の略で、その名の通り、美少女の姿をしたプラモデルです。「フィギュアとどう違うの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。フィギュアはポーズが固定されたもので、完成品ですが、「美プラ」は関節があり、可動します。つまり、様々なポーズを取らせることができるのです(ポーズ固定のものもあり)。また、自分で組み立てる必要があります。

「美プラ」の老舗と言えば、コトブキヤになりますか。ただ、近年は色々なメーカーでも出してきています。「あの」バンダイスピリッツでも出していますからね。
で、そのバンダイスピリッツ(以下、バンダイ)から出しているもので気になっていたものがあったので、実はゴールデンウィーク中に作っていました。今回作ったのは「30MINUTES SISTERS」シリーズの「アイドルマスター・シャイニーカラーズ」から「和泉愛依」のキットです。
このキットは「アイドルマスター・シャイニーカラーズ」の中でも「BEOND THE BLUE SKY」の衣装を製品化したもの。白をベースに青系のカラーがアクセントに入り、その名の通り、「青い空」をイメージした衣装のものです。

内容はかなり手の込んだもの。顔は三種類用意され、すべてに「瞳」がタンポ印刷されています。こうしたフィギュア系で最難関なのが「顔」。しかも「瞳」は難易度高めの部分です。「瞳」がキャラクターを物語ると言っても過言ではないですね。そうした部分がタンポ印刷で印刷済みなので、難易度がグッと下がります。
で、パーツ構成。パーツ数がかなりあります。バンダイのプラモデルと言えば、近年では同時多色成型で成形されています。これにより、塗装の手間が省けるのですが、代わりに、パーツを色毎に分解しているので、部品数が格段に増えます。組み立てる手間が、逆に増えた感じですね。これもあってか、このキット(というか、「アイドルマスター・シャイニーカラーズ」シリーズ)は対象年齢が15歳以上となっています。実際、私も「素組」だけで、半日くらいかかりました(気になった点などをXにポストしたりしたのもあるので)。ただ、パーツ設計がしっかりしているので、組み上げるとピタッと合います。
素材は軟質プラスチックですかね。ガンプラで使われているものと比べると軟らかめのプラスチックですね(唯一違うのがクリアブラックの服飾のパーツ。まあ、クリアパーツだから仕方ないかも)。ゲート跡も考えられていて、白以外のパーツでも、目立たない位置にゲート跡が残る感じになっているので、ゲート処理にはあまり神経質にならなくてもいいかも。白のパーツは「白化」なんて気にならないですし(ランナーから切り取り時にえぐったりしなければ)。唯一気になるのが「肌」パーツですが、こちらもカンナ掛けくらいで結構目立たなくなります。ヤスリをかけるなら、ガラスヤスリを使った方がいいかもしれませんね。

全体的な仕上がりとしては、まあ「女の子してる」って感じです。前述の通り、関節が可動しますので、そこはどうしても「プラモデル感」が出てしまいます。ただ、それを除けば「フィギュア」並みのバランスの良さがあり、好きなポーズで飾っておけるという点ではいいものではないでしょうか。

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2026年4月30日 (木)

アマゾン、ゴールデンウィークスマイルSale

昨日、4/29からゴールデンウィークが始まりました。それに合わせて、アマゾンでは本日(4/30)からゴールデンスマイルSaleを5/3まで開催します。

例によって、1万円以上のお買い物でポイントアップの特典があります。また、さらにポイントアップとなる商品カテゴリは

  • パソコン・周辺機器
  • 業務用品
  • DIY用品
  • ファッション

となっています。

ファッションは、まあ、わかりますが、他のカテゴリはなんでだろ?ちなみに「業務用品」は工業用品、衛生用品などです。具体的には、マスクや業務用洗剤、ネジ、ボルト、ナットなどです。

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2026年3月28日 (土)

東京モーターサイクルショー2026

3月も末になり、残りもわずか。そんな3月の最後の週末に、東京ビッグサイトで開催されている「東京モーターサイクルショー2026」に行ってきました。昔は、まあまあ見に行ってましたが、ここ何年かは見に行ってなかったです(「仮面ライダー剣」のバイク、ブルースペイダーが展示されてたのは覚えてるんだよな。それが最後だとすると、21年振りなんだけど)。

着いて、まずはぐるっと一回り。「東京モーターサイクルショー」はビッグサイトの西側を使って開催(東側は「Anime Japan」が開催されている)。1階の西1、西2ホール、4階の西3、西4ホールと屋上展示場を使って開催されました。
日本の4大メーカー(カワサキ、スズキ、ホンダ、ヤマハ)はもちろんのこと、BMW、ハーレーダビッドソン、トライアンフ、KTMといった海外メーカーも参加していました。ただ、メインはパーツやアクセサリ、カスタムハウスといったところですね。
さすがに、メーカーのブースは満員でしたね。ネイキッドは外観に大きな変化は無いとして、レーサーレプリカやカウル付きのバイクはデザインが変わりましたね。昔は流線形というか、曲面を多用していた感じですが、今は逆に面の多いデザインになってました。中にはMotoGP等に参加しているマシンの展示があったのですが、今はフロントカウルにF1マシンのようなフロントウィングが付いてたりするんですね。
カスタムショップやパーツショップなどのブースを見ると、ここも様々。トライク(主にリッタークラスのバイクをベースに、後輪を2輪にした3輪タイプのバイク)を展示してたり、カスタムパーツで構成したマシンやパーツそのものを展示したりとこちらも見ていて楽しめました。
それと、キッズコーナーになるのですが、1階の西1展示場にはホンダが制作したポケモンのコライドン(のバイク)が展示されておりました。こちらは小学生以下なら乗ることができ、私が見に行った時にも1組の家族がコライドンに乗って楽しんでいました。バイクと書きましたが、まんまコライドンです。開発風景のビデオも流していましたね。さすがに展示では動かしていませんでしたが、実際に走ることができるようで、走るときは前足、後足が動きます。また、首や目も動き、多分、そのサイズで立体化したといった感じでしょうか。去年の東京モビリティーショーで展示したものかなと。西3展示場にはタミヤ模型が出店しており、RCバイクを使った競技や熱収縮プラスチックを使った工作などをしておりました。また、バイク関連のキットや工具、タミヤグッズ(Tシャツやクリアファイルなど)を販売していました。

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2026年1月28日 (水)

「デビルマン」と「レトロ自販機シリーズ」がコラボ

模型メーカーのハセガワが、永井豪氏の代表作「デビルマン」と同社のプラモデル「レトロ自販機」シリーズとのコラボ商品を出すことを発表しました。
#元記事はこちら

正式なデザインは、本日(1/28)現在、公表されておりませんが、デビルマンのイラストを前面に配したデザインとなるようです。
スケールは1/12。商品取り出し口が可動し、カップラーメン、フォークのパーツが2個ずつ付くようです。
値段は2,300円(税抜)。ゴールデンウィークの5月2日に発売される予定です。

ということで、面白いものを出してきましたね。「レトロ自販機」シリーズ(正確には1/12スケールフィギュア用アクセサリー)、実は色々な自販機のキットが出ておりまして、結構面白いシリーズの商品です。今回、カップラーメンの自販機ということですが、シリーズの中には、高速道路のドライブインにかつてあったうどんやそばの自販機のキットもあります。また、「ムフフな本」の自販機のキットなんてのもあります(笑)。

スケールも1/12ということで、「レトロ自販機」シリーズと他のキットとの組み合わせで遊べたりします。例えば、「美プラ」(美少女プラモ)はほとんどが1/12ですし、オートバイのプラモデルも1/12スケールで出ています。最近は100均ショップでもフィギュアや情景キットが販売されていますが、これらも1/12スケールです。同社からも1/12スケールのレジンキャストフィギュアも出ておりますので、揃えてみると、案外遊べたりします。
実を言うと、ハセガワからはアニメ版の「デビルマン」のフィギュアも出ています。なので、この自販機キットと並べても面白いかもしれません。

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2025年7月22日 (火)

タミヤ代表取締役会長の田宮俊作氏 逝去

模型メーカーのタミヤの代表取締役会長の田宮俊作氏が、去る7月18日に逝去されました。享年90歳。

田宮俊作氏は、1958年に田宮商事合資会社に入社。1969年に田宮模型の常務取締役に就任。1984年には代表取締役社長に就任しました。
業界として、木製模型からプラスチックを用いたスケールモデルへと変化していく中、スケールモデルメーカーの中心人物として業界をけん引しました。1994年には静岡模型教材協同組合の理事長に就任。「模型の街 静岡」として、世界に情報を発信しました。

ご葬儀は、故人の遺志により、近親者のみですでに執り行われております。また、開催日についてはまだ未定ですが、タミヤとして「お別れの会」を開催する予定とのこと。

元記事の方に、田宮俊作氏の略歴等があるのですが、タミヤはもちろんのこと、「模型」を通じて静岡の産業の発展に貢献された方なのだなと思いました。「静岡ホビーショー」を始めた方でもあるのですね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2025年7月 8日 (火)

ローソン、「RVパーク」を千葉県に設置

ローソンは、日本RV協会、グローリーと連携し、千葉県のローソンの6店舗の駐車場で車中泊施設「RVパーク」の実証実験を7月14日から開始します。
#元記事はこちら

「RVパーク」とは、「快適に安心して車中泊ができる場所」として日本RV協会が定めた「24時間利用可能なトイレ」や「ゴミ処理が可能」などの条件を満たし、認定された車中泊スペース。
今回、ローソンは、その「RVパーク」として千葉県の6店舗を提供し、「RVパーク」としての実証実験を行います。これには以下の背景があります。
近年、食事の時間を気にしたくない、ペットと一緒に気兼ねなく過ごしたいなど、旅行ニーズの多様化や国内宿泊施設の宿泊費高騰などにより、ミニバンや軽自動車などによる車中泊の需要の高まっています。また、キャンピングカーは国内の保有台数が2016年に10万台を突破し、2024年には16万5,000台にまで右肩上がりに保有台数が増加しています。こうしたことから車中泊の需要が高まってはいるものの、車中泊を認めている場所が不足しているという状況です。
こうした状況を踏まえ、ローソンはいつでも飲食物を提供できる利便性や常に店内に従業員が常駐していることで安心感を提供できることで、24時間友人で営業し、トイレやゴミ箱が設置されていることというニーズに応える形で提供し、車中泊スペースの選択肢を増やしていくという。

実証期間は2025年7月14日~2026年6月30日。利用料金は1回1区画につき2,500~3,000円。チェックインは18時、チェックアウトは9時。専用サイトで予約して利用することになります(支払いはクレジットカードのみ)。
実施店舗と実施店舗での対応内容については元記事を参照してもらうとして、なかなか面白い試みかと思います。

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2025年2月 2日 (日)

LINKLE PLANETカラー ステラパープル

立春を明日に控え、久し振りに最高気温が一桁台となった今日、秋葉原にちょっと買い物へ。

とりあえず、道具やら塗料を見ようとボークスへ(ガレージキットも見たかったけど、しばらくは買わないだろうし…)。塗料のコーナーを見たら、とんだ「掘り出し物」が。それが、GSIクレオスの「LINKL PLANETカラー ステラパープル」。

Stella_purple


プラモデルの魅力を伝えるアイドルとして、BANDAI SPIRITSが開催する「PLAMO GIRLS PROJECT」によって集められたグループが「LINKL PLANET」(通称、「リンプラ」)なのですが、そのリンプラとのコラボでGSIクレオスが出したのが「LINKL PLANETカラー」となります。
水性ホビーカラーの1シリーズとして出され、パールカラーの塗料となります。色はメンバーのイメージカラーが用意され、「ステラ〇〇」という名前となっています。

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2024年12月 7日 (土)

今年のBLACK FRIDAYで買ったもの

Amazonの「BLACK FRIDAY」セールが、昨日、終了しました。皆さんはどのようなお買い物をされましたでしょうか?
私は去年の「BLACK FRIDAY」では、SwitchBot製品を買って、ホームオートメーションを進めたといった感じでした(この記事でまとめています。後、片刃ニッパー買ってたか)。で、今年ですが、電化製品は購入しておらず、趣味周りの買い物が多かったですかね。で、何を買ったのかと言いますと、

  • スジ彫りツールキット
  • スタイラスペン
  • USBハブ クランプ固定
  • コーヒーペーパーフィルタードリッパー
  • 善場まみ2025カレンダー

でした。

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