LEGAME体験イベント in ヨドバシカメラAkiba
今日は昨日と打って変わって天気に恵まれましたね(晴天とまではいきませんでしたが)。そんな今日は、ヨドバシカメラAkibaのホビーコーナーで開催されていた、とある工具メーカーさんの体験会に行ってきました。
それがお題にあるLEGAME(レガーメ)さん。正確にはメーカーではなく、名古屋にあるOKCという会社の模型用工具のブランドになります。
今回の体験会で持ち込まれた工具はこちらのXの投稿に挙がっているものでした。
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— ヨドバシ Akiba (@yodobashi_akiba) June 19, 2026
模型好き必見👀🔥
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工業・航空機・医療分野で培われた技術を活かした
工具ブランド「レガーメ」の
体験イベントを開催🔧
プロモデラー監修のタガネなど、
使い心地にこだわった工具を
実際にお試しいただけます✨
🗓️6/21(日)
🕙11:00~17:00
📍ヨドバシAkiba 6階ホビー売場 pic.twitter.com/RnPNP7eHNQ
各種工具が2セットと、体験用にプラモデルのパーツ、それとサンプルが用意されていました。
私はタガネに興味があって、見たり、説明を聞いていたのですが、その内、Rタガネの説明に。Rタガネ、名前を聴いてピンと来た人もいるかと思いますが、筋彫りで切削した側面に丸みを持たせる工具です。普通のタガネですと、切削面はエッジの立った状態になるのですが(厳密には、エッジが上方にえぐれた感じになるのですが。いわゆる「毛羽立ち」です)、Rタガネは前述の通り、エッジを丸みを帯びた状態に削っていく工具。どういった所に使うかと言うと、美プラやフィギュアの髪の毛や指の輪郭出しです。パーツ構成にもよりますが、髪の毛のパーツって、エッジが甘め(まあ、型にプラスチックを流して作るので)。ちょっとメリハリをつける意味で髪束の境界をタガネやケガキ針で削り出すのですが、仕上がりがちょっと不自然になったりします。プロのモデラーさんとかはヤスリでエッジを落とすそうなのですが、筋の左右のバランス取りの「いたちごっこ」になったりするそうです。そこで切削部分に丸みを付けて、自然な感じに仕上げられるようにしたそうです。
もう一つ、使用感を体験したのが、「とんがりドリル」。その名の通り「ドリル」刃です。しかし特徴的な形をしていて、通常のドリル刃は先端が円錐形でらせん状に刃が切られているわけですが、この「とんがりドリル」の先端は、中心をとるための突起が少し出ていて、通常のドリル刃とは違い、鋭角ではなくややなだらかな角度が着けられています。ただ、この突起を最初に打ち込むことにより、穴あけ中にブレるということが無いので、綺麗に穴が開けられます。



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