音楽

2017年9月11日 (月)

Spotify、Safariで使えなくなる

音楽配信サービスのSpotifyですが、Macの標準ブラウザであるSafariで使えなくなっている状況だそうです。
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詳しい状況はよくわからないのですが、Spotifyに問い合わせたユーザーがサポートからの返事を公開したところによると、

最近のSafariのアップデートの結果、SafariはWeb Playerのサポートブラウザではなくなりました。(中略)特定の機能が復活するかどうか、するとしたらいつになるのかを言うことはできません

との返答を頂いたとのこと。
状況としては、SafariでSpotifyのサイトにサクセスはできるものの、Web Playerを起動して視聴しようとすると、「お使いのブラウザはSpotify Web Playerをサポートしていません」というメッセージが表示されるようになっているそうです。

さしあたり、当面の間は、MacでSpotifyを利用する場合はアプリをインストールするか、他のブラウザ(Firefox、Chrome、Opera)を利用するしかないようです。

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2017年1月27日 (金)

ハイレゾスマホ「GRANBEAT」

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、ハイレゾ音源の再生にフォーカスしたオンキヨーブランドの“ハイレゾスマートフォン”「GRANBEAT DP-CMX1」を2月下旬に発売します。
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「GRANBEAT DP-CMX1」(以下、GRANBEAT)はDSD/MQA/FLAC/WAVのハイレゾ音源ファイルの再生に対応した端末で、同社製のハイレゾ対応のポータブルオーディオプレーヤー「DP-X1A」をベースに、スマートフォンに必要な機能を搭載しており、aptX HDなど無線規格でも高音質な規格をサポートします。
SIMロックフリーのAndroidスマートフォンとして利用可能で、2つのSIMカードを同時に待受にできるDSDSをサポート。SIMカードスロットとは別にmicroSDカードスロットが用意され、最大256GBのmicroSDXCカードを利用できる。内蔵のストレージは大容量の128GB。内蔵ストレージとmicroSDとを合わせれば、384GBのストレージを利用することが可能となります。

音楽プレーヤーとしてのスペックは、DACを2つ搭載するツインDAC構成で、スマートフォンでは世界初と謳うオーディオ用フルバランス駆動回路を搭載。ヘッドホン・イヤホン用として、2.5mmで4極のバランス駆動に対応したジャックと、通常の3.5mmのステレオジャックの、2つの端子が搭載されます。

本体内部は、DACとアンプからなるオーディオ回路部分を、完全に独立させた基板で構成。特許出願中のシールド技術により、電波などのノイズ源から保護するといった対策が施されるとのこと。この辺はPC用のサウンドボード開発のノウハウが活かされていると言ったところでしょうか。
ボディはアルミブロックからの削り出しで、左側面には、スマートフォンには珍しい、ロータリーエンコーダー式ボリュームノブ、右側面には再生や曲送りに使うボタンを装備。すべてのボタン・画面操作をロックする、スライド式のホールドスイッチも備えます。

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2016年12月24日 (土)

上坂すみれ「ひとり相撲2016~サイケデリック巡業~」

2016年最後の3連休ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
さて、その3連休の初日である昨日(12/23)、私は両国国技館に行ってきました。で、何をしてきたかというと、ライブを見に行ってきました。見に行ったのは、声優・上坂すみれのライブ、「ひとり相撲2016~サイケデリック巡業~」です。

2016

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2016年11月10日 (木)

「Spotify」一般公開開始

世界でアクティブユーザーが1億人以上という大型の音楽配信サービス「Spotify」は、全サービスを一般公開したと発表しました。
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9月29日の日本でのサービス開始から、今まではエントリー制としていたが、11月10日からは誰でも利用できるようになりました。また、同時にSNS連携の強化や対応機器の拡大も発表され、対応が開始されているそうです。

SNSとの連携では、例えばTwitterでは、視聴中の楽曲を共有すると「Twitter オーディオカード」として投稿されるようになり、このカードが表示されたユーザー(フォロワー)は、Spotifyのアプリを立ち上げることなくタイムライン上で30秒間の試聴が可能となります。
またFacebookでは、プロフィールページに楽曲やアルバム、プレイリストを表示でき、Facebook Messengerで友人へ送ることも可能となります。
さらに、音楽認識サービスの「Shazam」とも提携を開始。「Shazam」アプリでは、検索結果の楽曲をSpotifyで再生できるようになりました。

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2016年11月 8日 (火)

「DTMマガジン」休刊

DTM(DeskTop Music)の面白さを伝えてきた雑誌「DTMマガジン」ですが、本日発行された12月号を最後に休刊することとなりました。

1993年から刊行ということで、23年間も発行されていたんですね。昔はハードウェア音源が必須だったものがソフトウェア主体となったりと時の移ろいとともにその環境も変わってきたわけですが、そうした一つ一つを伝えてきていましたね。
そして、「音楽を作る」ということの間口を広げたのではないかなと思います。特に、VOCALOIDを使った曲作りの特集を組んだ時は売り切れ店続出となりましたしね。

さて、休刊とはいいましたが、実は紙媒体の雑誌の刊行をやめるだけで、DTMマガジン自体はYouTubeのチャンネルとして続きます。つまり、デジタルコンテンツとして続けていくわけですね。こうしたことは「週刊アスキー」がすでにやっていますが(とは言え、こちらはたまに紙媒体の雑誌を出しますけど)、動画配信というのは珍しいでしょうか(まあ、元々YouTubeチャンネルで配信はしてましたけど)。でも、この手のものは動画で見た方がわかりやすいかもしれませんね。

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2016年10月20日 (木)

ハルオロイド・ミナミ

エクシング、テイチクエンタテインメント、三波クリエイツが共同で開発したバーチャルシンガー、「ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID)」が本日、10/20に発表されました。
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国民的歌手、三波春夫さんをモデルにしたこのバーチャルシンガー、15年前に亡くなった三波春夫さんの歌唱データを元に、名古屋工業大学による最新の「統計的パラメトリック音声合成技術」でモデル化したそうで、Windows用音声・歌唱合成ソフトCeVIO Creative Studio Sユーザーが無料で利用できるようになっています。
「JOYSOUND MAX」「JOYSOUND f1」上の「うたスキ ミュージックポスト」では、3Dキャラのハルオロイド・ミナミが歌唱する「東京五輪音頭」「海の声」 の2曲を3DCGによるミュージックビデオとして配信されているそうです(元記事の方でも、動画をアップしていますね)。

プロフィールもしっかり設定され、なかなかに面白いプロダクトだと思います。
(各プロフィールの最後が「ミナミ」をもじって「373」になっているのはご愛嬌)

三波春夫さんの名調子を再現してみたいと考えていらっしゃる方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2016年9月 3日 (土)

「つま恋」終了へ

ヤマハは静岡県掛川市にある複合レジャー施設「つま恋」の営業を今年の12/25で終了すると発表しました。
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利用者の減少で年間数億円の赤字が続いていたためだそうです。
「つま恋」と言えば、今の若い世代の人達は知らないだろうけど、40代以上の人にとっては「ヤマハポピュラーソングコンテスト」(通称ポプコン)の決戦会場として有名なところ。日本のポピュラーミュージック(あえて、J-POPとは言わない)の「聖地」とも言えるところだったんですよね。

中島みゆきやCHAGE&ASKAと言った、ポピュラーミュージックの一時代を築いた人たちが生まれ育ったところが無くなるというのは、ちょっと物悲しいですね。

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2016年6月29日 (水)

BOSE、スピーカー自作キット「BOSEbuild Speaker Cube」リリース

スピーカー等で有名な音響機器メーカー、BOSEから自作スピーカーキット「BOSEbuild Speaker Cube」が発売されました。
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最大の特徴は8歳の子供でも簡単に組み立てられること。また、単なる組み立てキットではなくて、アプリを使って音遊びをしながら組み立てることで、スピーカーの仕組みに対する理解が自然と深まる学習ツールとなっているのも特徴となっています。
8歳の子供でも組み立てることができるということで、各パーツは工具や接着剤を使わずに、はめ込むだけで簡単に組み上げられるようになっています。「BOSEbuild Speaker Cube」のサイトにスペックも掲載されていますが、パーツ数も少ないですね。
音声入力も3.5mmオーディオプラグとBluetooth 3.0以降に対応しているので、結構本格的な作りのようです。

値段は上記サイトでの直販で149ドル。2016年6月末のレートで15,000円強といったところ。しかも、完成したスピーカーは2年間の保証が付くようですので、組み立てキットと侮れない製品になっています。

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2016年5月 6日 (金)

angelaとfripSideがコラボ

「蒼穹のファフナー」や「K」のテーマソングなどで有名なangelaと「とある科学の超電磁砲」や「終わりのセラフ」のテーマソングなどで有名なfripSideがコラボレーションすることになりました。
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2016年10月から放映される「亜人」の第2クールのオープニングをこの2ユニットがタッグによって担当するとのこと。どちらも数々のヒットを飛ばしているユニットだけに、このコラボレーションはまさに「夢」のコラボ。
どんな感じの楽曲になるのかが、今から楽しみです。

でも、レーベルどうするんだろ?この2ユニット、所属レコード会社が違うんだが。両方のレーベルから出すんだろうか(カップリング曲違いとかで)。

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2016年4月 3日 (日)

小林幸子、歌の「お姉さん」に

あの小林幸子が、NHK BSプレミアムで放送の子供番組「ワラッチャオ!」に「歌のお姉さん」としてレギュラー出演することになったそうです。
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担当するコーナーは「アレンジ演歌道(みち)」という歌コーナー。子どもたちに人気のヒット曲に演歌の技法とエッセンスを取り入れ、楽しく歌おうというコーナーになるそうで、小林幸子がこぶしのきかせ方から振り付けまでを伝授するというもの。ちなみに、最初の課題曲は「キューティーハニー」。

演歌の人気を続けさせるというか、ファン層を広げるという意味合いもあるのかな。思惑はともあれ、結構面白い試みじゃないかなと。まずは「キューティーハニー」がどのように演歌調にアレンジされるかが見ものだよね。
でも、歌の「お姉さん」ですか?子供向け番組とはいえ、「お姉さん」は…。せめて「おばさん」かなぁ(ターゲット層である子供から見れば「おばあさん」くらいの歳になるんだろうけど、それは言い過ぎとして)。

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