特撮

2026年2月15日 (日)

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第1話 赤いギャバン」

さて、先週で50年の歴史に、一旦区切りを付けた「スーパー戦隊シリーズ」の最終作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」が終了しました。そして、その後を受けて、「PROJECT R.E.D」の第1弾となる作品、「宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が放送開始となりました。
久し振りにこの時間に目が覚め、記念すべき第1話ということで、リアルタイムで視聴しました。大まかな流れを踏まえつつ、第1話の感想をば。

年代的には21世紀の地球。意外と近い未来ですね。テクノロジー云々を考えると、21世紀後半とかその辺りですかね。表向きには、宇宙規模の「移民」が行なわれており、移住した異星人が地球人の姿に「擬態」しながら生活しているという状況。ただ、中には不届き者がおり、犯罪を犯すものがいる始末。銀河連邦警察の地球支部の宇宙刑事がその取り締まりに追われるという状況になってます。その裏では、この作品のキーアイテム「エモルギア」をめぐる犯罪が発生しており、「資料課」に所属する弩城怜慈(ギャバン・インフィニティ)が秘密裏に対処するといった流れになっています。
そんな時、並行宇宙にある地球「A8018」でエモルギアの反応が増大し、至急、次元の壁を越えて向かいます。そこでは思想犯「葛見仁志」がエモルギアの力を使用して、今まさにクーデターを起こさんとしていたところだった。そこに葛見の妹、美晴が止めに入るが、葛見は美晴の言葉に耳を貸さず、クーデターを実行。その騒乱に巻き込まれ、美晴は重傷を負ってしまう。その騒乱の中から美晴を救い出した怜慈と哀哭院刹那(ギャバン・ブシドー。「A8018」でのギャバン)。美晴の治療をする中、その美晴の想いを汲み、葛見の元へ再び向かう怜慈。
葛見の説得を試みる怜慈。が、そのとき、葛見のペンダントにあったエモルギアが臨界に達し、モンスターとして実体化する。それを見た怜慈、ギャバン・インフィニティに「蒸着」し、モンスターと対峙し、これを倒す。一騒動が終わったところ、突如現れた「ギャバン・インフィニティ」の姿を見た刹那、ギャバン・ブシドーに蒸着し、インフィニティと対峙する。

と、ここまでが第1話の流れでした。

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2025年12月25日 (木)

超宇宙刑事 ギャバン インフィニティ

現在放映されている「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で、50年という長い歴史に一区切りを打つ「スーパー戦隊」シリーズ。ここで一旦、幕を閉じるということで、先月から色々と話題に事欠きませんでした。結果として、「PROJECT R.E.D」(「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字から命名。「超次元英雄譚」の意)という新たなプロジェクトを立ち上げ、新たなヒーローを世に出すこととなりました。その第一弾となるのが、お題の「超宇宙刑事 ギャバン インフィニティ」。

先月に発表され、断片的には出ていましたが、全体像が全くもって見えないという状況でした。そして本日、ついに大枠となる世界観やキャラクターについての情報が公開されました。
まずは舞台。舞台は「多元宇宙」となります。平たく言えば、宇宙規模の「パラレルワールド」となります。今現在ある宇宙と、次元を並行して、別の宇宙があるという設定の世界となります。スケール感的には、かなり壮大になるのかなと思います。
そして、事前情報から色々と憶測が出ていた「三人のギャバン」。彼らは、それぞれ別の次元で活躍する、別個の「ギャバン」となります。ただし、「チーム」として活動するのではなく、それぞれがそれぞれの世界で「ギャバン」という名を持って戦うという設定になっています。その中で「ギャバンインフィニティ」(赤いギャバン)だけが次元を超えることができるようでして、並行する宇宙を縫うように動き回り、世界をめぐるといった感じになりそうです。
また「ギャバン」達は、人の感情に反応するエネルギー生命体「エモルギー」が詰まったアイテム「画もルギア」を使ってコンバットスーツを「蒸着」するそうです。人の精神に反応するということで、「負の感情」でエモルギーを集める悪の集団との戦いとなるのが物語の主軸になるようです。
今回公開されたPVには、ギャバンの母艦となる「コスモギャバリオン」も登場。人型の巨大ロボに変形するようです。

さて、気になる放映開始日ですが、2026年2月15日(日)の朝9:30からとなります。きっちり「スーパー戦隊」シリーズの後を受けてのスタートとなるようですね。

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2023年3月24日 (金)

俳優 団時朗氏 逝去

俳優の団時朗氏が、去る3/22に、肺がんのためにお亡くなりになりました。74歳。

2017年夏に肺がんと診断され、以後、闘病しながらも、精力的にお仕事もこなしていたそうです。しかし、昨年末に悪化し、闘病の末、お亡くなりになられたそうです。

団時朗さんと言えば、日本人離れした甘いマスクの持ち主(英国系アメリカ人のお父様と日本人のお母さまとのハーフだったんですね)。元々はモデルから始められてるんですよね。資生堂の男性化粧品「MG5」シリーズのCMで一躍脚光を浴びました(「MG5」の「ジー」のナレーションに合わせて、親指を櫛の上から下に滑らせて鳴らすというCMでしたね)。
その後、1971年に「帰ってきたウルトラマン」の主役、郷秀樹役を演じ、その名を広めました。1984年に片岡孝夫(現 片岡仁左衛門)主演の舞台「ハムレット」に出演し、以後、舞台を活躍の場を移していきました。

団時朗さんと言えば「帰ってきたウルトラマン」が有名ですが、他にも特撮作品に出演されているんですよね。他には1974年に放映された「スーパーロボット マッハバロン」で村野博士役で出演。「帰ってきたウルトラマン」ではMATの一隊員でしたが、「マッハバロン」ではKSS(キス)の指令と役柄的にも大きく出世しました。近年ですと、2002年に放映された「忍風戦隊ハリケンジャー」では、「ゴウライジャー」の霞兄弟の父、霞一鬼役で出演(この作品には「帰ってきたウルトラマン」で岸田隊員役を演じた西田健さんも出ていらっしゃいました)。2019年に放映された「騎士竜戦隊リュウソウジャー」では、お茶目な面もある、リュウソウ族の長老役で出演していました。特撮ヒーロー作品ではありませんが、「がんばれロボコン」の流れを組む、「ロボット8ちゃん」では青井博士を演じられていました(また、2ndEDとなる「8ちゃんのえかき唄」も歌唱されてました)。

去る3月15日に、「ウルトラセブン」でモロボシダン役を演じた森次晃嗣さんが80歳の誕生日を迎えましたが、その後に、団さんの訃報を聞くことになるとは、思いもよりませんでした(しかも森次さんより若い74歳でしたし)。そして、ウルトラマンシリーズで主役を演じた俳優さんの中で初めて鬼籍に入られました。
演技の幅も広く、色々なドラマで単発でゲスト出演する際に演じる悪役も見事にこなされていましたね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2022年12月12日 (月)

水木一郎氏 逝去

歌手の水木一郎さんが、去る12月6日、肺がんのためにお亡くなりになりました。74歳。

昨年の4月に肺がんであることが発覚し、入退院を繰り返しておりました。そして、今年7月に肺がんであることを公表し、闘病生活を送っておりました。しかし、11月には日本歌手協会が開催した「第49回歌謡祭」に登壇。

生涯現役を目指しているから。やりますから

と、高らかに「生涯現役」を宣言し、「マジンガーZ」を熱唱しました。同ステージにて「1日も早く元気になって戻ってきます」と仰っていましたが、叶わぬ願いとなってしまいました。
2018年に歌手デビュー50周年を迎えておりましたので、今年で歌手生活54年であったわけですね。1971年で歌唱した「原子少年リュウ」のオープニングテーマ「原子少年リュウが行く」を皮切りに、アニメ、特撮作品の楽曲を中心に歌唱するようになりました。アニソン、特撮ソングを中心に50年、半世紀も歌い続けられたわけですね。現在に至る、アニソン、特撮ソングの地位の「礎」を築いたと言っても過言ではないでしょう。
また、声優、俳優としても活躍されました。ご自身が主題歌を担当された作品の内、「時空戦士スピルバン」では主人公であるスピルバンの父、「ベン博士」を演じ、OVA「破邪大星ダンガイオー」の第1巻では敵キャラの一人である「ヨルド」を演じました。
2000年には影山ヒロノブ、遠藤正明らと共に「JAM Project」を結成し、アニメ、特撮ファンを大いに沸かせました。

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2022年7月12日 (火)

「週刊ウルトラホーク1号」創刊

デアゴスティーニは、マガジン「週刊ウルトラホーク1号」を8月16日に創刊します。
#元記事はこちら
創刊号は490円、第2号以降は1,990円(各税込)で販売されます。
(全110号刊行予定)

「ウルトラホーク1号」は、1967年に放映された特撮作品「ウルトラセブン」に出てくるウルトラ警備隊が運用する多目的戦闘機のことで、毎号付属するパーツを集めることで「ウルトラホーク1号」を組み立てるというもの。
組み立てて完成する「ウルトラホーク1号」は1/48スケールで再現されており、全長87.5cm、全幅50cm、全高19.5cmとかなりのビックスケールのモデルとなります。また設定どおりに、α号、β号、γ号の3機に分離することも可能。3機の合体・分離機構や細やかな内部構造も再現されており、点灯ギミックも搭載されています。発射台をイメージした専用台座にはスピーカーが内蔵され、音声ギミックが搭載されます。さらには、創刊号から第6号までに付属するパーツで、同スケールの「ポインター号」が組み上げることができます。

マガジン本体は、「ウルトラホーク シークレット リポート」、「地球防衛軍 装備リスト」、「組み立てガイド」、「ウルトラセブン プロダクションノート」(本章は不定期連載)で構成され、第2号には完全書きおろしのオリジナル冊子が付いてきます。また、創刊号から第15号までを購入した読者全員にウルトラ警備隊のロゴグッズ(カードケース、マグカップ)がプレゼントされます。さらに公式サイトからの定期購読の申し込みで、「ウルトラセブン」第1話の台本を模ったメモ帳がプレゼントされます。

元記事、公式サイトを見てみましたが、緻密なコクピット内部が再現されて驚いています。これを見ると、搭乗人数が結構いるんですね。α号で5人、β号で2人、γ号で3人で計10人の搭乗が可能な機体だったんですね。
台座の音声ギミックですが、2種類の飛行音、レーザー砲やミサイルの発射音、発進時のエンジン音と言った効果音が収録。さらに主題歌「ウルトラセブンの歌」と「ウルトラ警備隊の歌」が収録と、ファン垂涎のギミックが満載のアイテムとなっております。

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2022年3月17日 (木)

「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」、6月に移転

秋葉原のツクモeX.パソコン館の隣にある「TAMASHII NATIONS TOKYO」。こちらが6月に移転して、店名も「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」と改めて再オープンするそうです。
#元記事はこちら

移転先となるのは、JR秋葉原駅前、かつて、「GUNDAM Café TOKYO BRAND CORE」があった場所。今回の移転により、店舗規模が3倍に拡大。様々なコンセプトのフィギュアや試作品の展示を行う他、ここでしか手に入らない限定商品の販売も予定しているそうです。
なお、現店舗の「TAMASHII NATIONS TOKYO」は、移転に伴い、5月29日に閉店となるそうです。

一度だけ「TAMASHII NATIONS TOKYO」には入ったことがあるのですが、結構コアな作品の展示をしていますよね。まあ、元々、秋葉原駅の電気街口から中央口への自由通路内でスペースを構えたところから始まっているのですが(この頃は展示しかありませんでしたが)、確かに、店舗規模はどんどん大きくなっていますね。

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2021年11月21日 (日)

「仮面ライダー BLACK SUN」、キャスト発表

「仮面ライダー」が誕生して50年。現在テレビで放映されている「仮面ライダーリバイス」を含め、周年記念の企画が用意されています。その中の一つに「仮面ライダー BLACK SUN」がありますが、本日、メインキャストが発表されました。
#公式サイトのニュース発表はこちら

リブート作品ではありますが、主要キャラクターは変わらず、南光太郎(ブラックサン)と秋月信彦(シャドームーン)の二人。その二人を演じるのは、

  • 南光太郎(BLACK SUN):西島秀俊
  • 秋月信彦(SHADOW MOON):中村倫也

と、意外にも第一線で活躍されている名優です。

また、「仮面ライダー BLACK SUN」のキービジュアルと愛車、バトルホッパーも発表されました。キービジュアルでの「BLACK SUN」は1987年放映当時の「仮面ライダーBLACK」から一新され、「異形の戦士」、「ダークヒーロー」的なデザインとなっております。どことなく「魔王」感がありますね。元々、「仮面ライダーBLACK」と「シャドームーン」は怪人たちの頂点に君臨する「創世王」の候補という設定ですので、ヒーロー然としたデザインよりはこちらの方がしっくりとくるところはありますね。
(原作コミックでも「バッタの怪人」といったデザインでしたし)
愛車のバトルホッパーも、「仮面ライダーBLACK」では正にバッタの「バイクの能力を持った生命体」といった感じでしたが、「マッシブなマシン」といったデザインで、骨太な感じとなっております。

こうなると、「仮面ライダーSHADOW MOON」がどのようなデザインになるかが気になります。元々は両者とも姿形は似通ったものなのですが(原作コミックでも姿には大差なし)、「仮面ライダーBLACK」ではブラックサンが生物的なデザインであったのに対し、シャドームーンはメカニカルなデザインとなっていました。
その他、続報が楽しみですね。

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2021年10月 7日 (木)

作曲家、すぎやまこういち氏 逝去

作曲家のすぎやまこういち氏が、先月30日に敗血性ショックで90歳の生涯を幕を閉じました。

すぎやまさんと言えば、近年ではゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの楽曲が有名ですが(東京オリンピックの開会式でも入場曲として使用されましたし)、数々の楽曲を残されました。
歌謡曲ではザ・ピーナッツの「恋のフーガ」やザ・タイガースの「花の首飾り」や「君だけに愛を」、2002年に島谷ひとみがカバーしたヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」、ガロの「学生街の喫茶店」など多数のヒット曲を手掛けています。
アニメでも「伝説巨人イデオン」や「科学忍者隊ガッチャマンⅡ」、「マシンハヤブサ」、「サイボーグ009」(1979年版)、「魔法騎士レイアース」(音楽監修)と言った作品の主題歌や劇伴を手掛けておりました。
変わったところでは、東京競馬場や中山競馬場で重賞レースで流れるファンファーレも手掛けておりました。

長年にわたり、誰もの胸に残り、愛される楽曲を作り続けられたすぎやまこういち氏。また一つの巨星が消えてしまいました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2021年7月30日 (金)

「仮面ライダーリバイス」にリアルホバーバイク登場

物語も佳境を迎えている「仮面ライダーセイバー」。その後を受けて、9月より始まるのが、先日発表された「仮面ライダーリバイス」。その「仮面ライダーリバイス」で、A.L.I. Technologiesが手掛ける、世界初の実用ホバーバイク「XTURISMO」がリバイスのマシンとして登場することが発表されました。
#元記事はこちら

これまでも空飛ぶバイク、ホバータイプのバイクはいくつか登場しました(「仮面ライダーアギト」の「マシントルネーダー・スライダーモード」とか、「仮面ライダーW」の「ハードボイルダー」を飛行ユニットに換装した「ハードタービュラー」など)が、いずれもCGによる描写でした。しかし、10数年の時を経て、リアルに空を駆け巡るホバーバイクが作られ、仮面ライダーのマシンとして登場することになったのです。
また、「仮面ライダーリバイス」は「仮面ライダー50周年」を記念する作品であり、A.L.I.代表取締役社長の片野大輔氏は、仮面ライダーへのホバーバイクの採用について、以下のようにコメントしています。

私自身も子ども時代から大好きだった仮面ライダーシリーズの、50周年という記念すべき作品にご協力させていただけることを非常に嬉しく思っております。われわれは創業以来、エアモビリティ社会を夢物語ではなく現実のものとして社会実装するためホバーバイクやドローン等の空に関わるテクノロジーや事業の開発に日々取り組んでおります。今回、ご提供させていただいているホバーバイク”XTURISMO”を活用した作品で、少し先だけれども確実に来る未来を、子どもたちにも、小さいころから夢見ていた大人にも想像していただければ幸いだと考えております。

こうして見ると、技術の進歩で「空想の世界のテクノロジー」が現実の世界に現れるというのは、やはり胸躍るものがありますね。

ホバーバイクの登場で、これまでにないアクションが出てくるのでしょうか?そういった点でも「仮面ライダーリバイス」は興味が尽きませんね。

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2020年12月 7日 (月)

今週の週プレ

久し振りに「週刊プレイボーイ」を購入。というのも、今週は「仮面ライダー」(のヒロイン)を特集していたため。
今年の7月に「スーパー戦隊シリーズ」のヒロインを特集していましたが、今回はその「仮面ライダー」版。

巻頭グラビアは、現在放映中の「仮面ライダーセイバー」のヒロイン、須藤芽依役を演じる川津明日香。現在放映中の作品のヒロインってこともあってか、付録DVDにも収録されています。
続いて、前作となる「仮面ライダーゼロワン」のヒロイン、イズを演じた鶴嶋乃愛のグラビア。まだ19歳の彼女ですが、かなり大人びた表情を見せたグラビアを披露しています。
続いては、2008年放映の「仮面ライダーキバ」に出演した小池里奈。子役(というか、ジュニアアイドル)から始めている彼女ですが、今年で27歳。おそらく、撮り下ろしグラビアだと思うのですが、「見た目が変わらない!」まあ、出演当時が15歳だったので、それから比べると大人らしさが増してはいますが、まあ、変わっていない!「奇跡のグラビア」と言えますね。

センターグラビアは、前作「仮面ライダーゼロワン」のもう一人のヒロイン、刃唯阿を演じた井桁弘恵。去年の放映中の時期にも週プレのグラビアに登場していましたが、今回はまもなく発売されるファースト写真集からのパブ掲載となりました。

終盤には仮面ライダーシリーズにヒロインとして登場した女優の週プレ登場のグラビアを再掲。登場するのは村田和美(仮面ライダークウガ)、島田陽子(仮面ライダー)、秋山依里(仮面ライダー響鬼。出演当時は秋山奈々)、秋山莉奈(仮面ライダーアギト、仮面ライダー電王)、「仮面ライダー555」から河西りえと我謝よしか(当時、加藤美佳)、山本ひかる(仮面ライダーW)、「仮面ライダーOOO」から高田里穂と甲斐まり恵、加賀美早紀(仮面ライダーキバ)、奥仲麻琴(仮面ライダーウィザード)、「仮面ライダー鎧武」から志田友美、花影香音、山川未来の3名、「仮面ライダードライブ」から内田理央と馬場ふみか、「仮面ライダーゴースト」からかでなれおん、工藤美桜、大沢ひかるの3名、「仮面ライダービルド」から高田夏帆と滝裕可里、松田るか(仮面ライダーエグゼイド)のグラビアが再掲されました。
島田陽子さん、週プレのグラビアに出てたんですね。まあ、それ以上に「仮面ライダー」に出ていたことを初めて知った人の方が多いと思いますが。工藤美桜のグラビアは先述の7月発刊の「スーパー戦隊ヒロイン」を特集した号に掲載されたもの。今年は「キラメイジャー」に出てますしね。それに、「仮面ライダーゴースト」出演時は、まだ15歳ですからね。

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