戦隊シリーズ

2008年11月 9日 (日)

ゴーオンジャー:GP38 乙女ノホンキ

今回はゴーオンジャーもガイアークも女性がメインの話。
#バンキ獣まで女性型だし

しかし、ここまで女性オンリーの話になったのは、初めてではないかと。
#出演者はもちろんのこと、声優陣も。
#動く男性は「ウガッツ」のみw。
ゴローダーGTもベアール・ソウルが入ったので、動きは「女の子」。
#しかもハマってるw。
#タイヤがモデルで流線型が主の
#デザインでもあるので。
なので、ちょっと「変則的」ではありますが、「ゴーオンプリンセス」も結成w。

女性メインなので、アクションもいつもとは違いますね。男性の「力強さ」が抜けた代わりに、「流れるような」アクションで見せてくれました。
#イエローとシルバーのコンビネーションは
#カンフー映画に通じるものがありますね。

で、今回のバンキ獣、シャワーバンキ。声は鶴ひろみ。久し振りに聞いたなぁ。
#今でもドキンちゃんはあるけど。
#アンパンマン見てないしw。
しかし、最後は男性陣の「女装」がいいとこ持ってったような気がするw。範人役の碓井君は2度目だよねぇ。でも、大翔役の徳山秀典は意外と似合っていたw。軍平役の海老沢君はやはり無理があったねw。

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2008年9月21日 (日)

ゴーオンジャー:GP31 歌姫デビュー

今回はゴーオンジャー、ウィングス、ガイアークが共同戦線を張る異色エピソード。敵方と手を組むというのは過去にはない珍しいケース。強いてあげれば、「カーレンジャー」の最終エピソードでボーゾックと一緒になって暴走皇帝エグゾスを倒すというエピソード以来か?

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2008年9月 7日 (日)

ゴーオンジャー:GP29 大翔ヲトメロ

サポートメカ、ゴローダーGT登場とヨゴシュタイン復帰のお話。

まずは「ゴローダーGT」。大翔がジャン・ボエールと一緒に開発していた新装備。しかし、その力を制御できる「パワーソウル」が無いため、一度動かすと暴走してしまうという代物。結果、連が開発に加わったことで、「闘魂ソウル」が完成し、無事、アクションモードへの変形も果たす。しかし、プリティであるw。タイヤがモチーフになっているからか、曲線で構成されているのでどこか可愛さがあるような気がする。
で、その大翔。ハンマー・バンキに美羽がコテンパンにやられてしまったことで、普段の冷静さを欠き、一人暴走してます。これは復活したヨゴシュタインも同じで、ヨゴシュタインも大翔の「気持ちがよくわかる」と同情します。今回のエピソードではどちらも同じなんだよね。
#最後に仲間の大切さに気がつくところも
しかし、ヨゴシュタインもというか、ガイアーク側も「完全なる悪」ではなく、どこか憎めないところを残しているキャラなので、いい味を出しているような気がします。

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2008年8月31日 (日)

ゴーオンジャー:GP28 相棒グンペイ

軍平がメインのエピソード。今回は「相棒」シリーズをモチーフにしてます。
とはいっても、右京さんもどきが出るのと、警察が絡む以外は何もないですが…。

で、今週もヨゴシュタインが「旅」に出ているので、キタネイダスと、ケガレシアがお留守番。で、今回の作戦はキタネイダスのもの。しかし、「ペン回し」の回転音を集めて騒音を作るって、どれだけ「壮大」なものなんだ…。
#まあ、結局、集まらなかったがw。
今回のターゲットが「ペン回し」で何らかの記録を持っているということで、囮捜査で「ペン回し」をする人に扮したゴーオンジャーとウィングスの7人。何故か、須塔兄妹は学生(高校生か?)ということでしたが…。兄貴、無理あるだろw。杉村有美のセーラー服は全然OKだが(実際、この3月までは高校生だったわけだし)、学生服は無理があるなwww。やはり、何か「ウケ」をとらされているんだろうか…。

今回のバンキ獣、マンホール・バンキ。「木枯らし紋次郎」がモチーフですね。

来週はヨゴシュタインも復活し、何やら新メカが登場するよう…。

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2008年8月24日 (日)

ゴーオンジャー:GP27 孫娘ハント!?

今回は範人がメインのエピソード。しかも、女装してますね。女装といえば、「ボウケンジャー」でもリーダー達が女装したなw。それ以来かな?
しかし、まだ範人役の碓井将大君は、1991年生まれと、まだ若いので、女装も滑稽ではないですね。ってか、「脛毛」どうしたんだろ?

今回のバンキ獣、ダウジングバンキの声は「エド・はるみ」。台詞回しもあの芸風通り。しかし、「ダウジング」って、ものじゃないよなw。

ヨゴシュタインは今回はお休み。「自分を見つめ直す旅」に出たらしい。いまだにひきずっているというのはどうしたものか?でも、敵キャラとはいえ、ここまで「人思い」のキャラクターってのはめずらしいような…。

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2008年8月18日 (月)

ゴーオンジャー:GP26 恋愛カンケイ

何で、今回のサブタイトル「カンケイ」だけカタカナ表記なんだ?
#まあ、頭が漢字(または通常の表記)、後ろがカタカナ
#っていうのが、今作品のパターンだけど。

今回は早輝と美宇がメインのエピソード。…だけど、ニゴール&ベアールVに持ってかれたなw。
今回はアレルンブラ家の王子、ニゴールが登場。新幹部追加かと思いきや、普通のバンキ獣と同じ扱いになってしまいました。まあ、ガイアークに居ながらにして、「美しいものを愛でる」という特異なキャラのため、幹部としては使えないですがね。
#でも、ケガレシアとの掛け合いはできそうなので、
#そういった意味では「惜しい」存在かも。

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2008年8月10日 (日)

ゴーオンジャー:GP25 母上サヨナラ

タイトルの読みは「おかんサヨナラ」。今回は連がメインのお話。な訳ですが、いまいちインパクトにかけますね。
まあ、それよりもガイアーク側の方が動きがありますからね。ゴーオンジャーがゴーオンウィングスと手を組んでいるのに対し、ガイアークはヒラメキメデスを失い、大幅な戦力ダウンとなってしまいました。で、その差を埋めるべく、アレルンブラ家を探し出すというのが今回。
#でも、ヨゴシュタインは、今だ、「喪中」

連の実家が老舗の旅館というのは、大分前のエピソードでも語られていますが、今回はその連の実家が登場。父親とはまだ和解していないんだっけ?…。ということで、連の父親は登場しませんでしたが、仲居さんたちは温かく迎えてくれてました。
海の近くということで、海と言えば「水着!」ですが、今年も男子メンバーだけです(´・ω・`)。今年は杉本有美も参加しているので、ちょっと期待してみましたが…。
#まあ、あってもあまり意味は無いんですが。
#最後に水着姿が出たのって、なんだろう?
#もしかして、「ハリケンジャー」の悪役二人
#山本梓=フラビージョと福澄美緒=ウェンディーヌ
#辺りか?
#(テレビでは)

連が幼い頃に「地蔵」として崇めていたのが、実はアレルンブラ家の騎士、ウズマキホーテ。バンキ獣なので、当然「汚いもの」が好きで、ゴミを食べるくらい。
#でも、そこだけみれば、環境には優しいかもw。
突然苦しみだすというのは、連のオムレツを食べたからというのがありますが、幼い連が「純粋な心」で作るオムレツを食べてきていたのでというのもありかも。

そして、次回はそのアレルンブラ家の王子、ニゴールが登場か。でも、ケガレシアはニゴールが苦手のよう。
#ってか、ケガレシアは「姫君」だったのね。

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2008年8月 3日 (日)

ゴーオンジャー:GP24 最初ノエガオ

8月、夏真っ盛り!ということで、お決まりの「夏の怪談」的なエピソード。
ということで、前回で倒されたヒラメキメデスが幽霊となって再び登場。

後、若干、劇場版とのリンクがありましたね。ヒラメキメデスがマシンワールドから離れた時、いくつかの並行世界に渡ったという話ですが、その中の一つ「サムライワールド」は劇場版の舞台。さすがに炎神大将軍までは出しませんでしたかw。

しかし、蛮機獣ではなく、「怨霊」相手なだけに普通の攻撃じゃ効かないからって、「清めの塩」をブラスターソウルにかけて「G9グランプリ」というのも…。下手したら、ハンドルブラスターが錆びるぞw。
ってか、「清めの塩」効果が炎神ソウルにもついたのだろうか?

須塔兄妹も「幽霊」はダメだったらしい。

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2008年7月27日 (日)

ゴーオンジャー:GP23 暴走ヒラメキ

ひとまず、ヒラメキメデスはここで退場ですね。
#予告を見ると、来週も出そうですが…。

しかし、先週も語られましたが、「ガイチ目は一枚岩」というのが、表わされたエピソードではないでしょうか。忠義に厚い種目ですね。なので、ヒラメキメデスも単なる「策士」ではないように描かれてました。
また、ヨゴシュタインも「部下」思いですね。ある意味、ヨゴシュタインとヒラメキメデスのやりとりが今回のメインであったような…。

しかし、ここでも「この子はやればできる子」が聞けるとは…。

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2008年7月21日 (月)

ゴーオンジャー:GP22 最後ノノゾミ

ついにウィング族の炎神たちとの合体、「エンジンオーG9」降臨。
ヒラメキメデスも一世一代の賭けか?
ボウセキバンキの声は松本梨香嬢でしたね。

まずは、「エンジンオーG9」。ここまでいくと、「ボウケンジャー」を意識しているように見えてくる。
#「アルティメット・ボウケンオー」が10台合体
#なので、後1台分、差がありますが…。
しかし、トリプターとジェットラスはあの位置だとG9ではあまり、役に立つようには見えないなぁ。
#まあ、戦闘中にバルカ、ガンパードと
#入れ替わるというのもあるかもしれないが
ボエール教官は「背中」にいても口を聞くのね。

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2008年7月13日 (日)

ゴーオンジャー:GP21 幼稚ナヤツラ

何かと世話好きジャン・ボエール教官。
そして、ガイアークにも異変が…。

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2008年7月 6日 (日)

ゴーオンジャー:GP20 兄妹バトル?!

前回ラストにちょこっとだけ登場した炎神ジャン・ボエールが登場。そして、ウィング族の合体炎神、セイクウオーも登場。
須塔兄妹メインのエピソード。美羽が大暴走!

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2008年6月22日 (日)

ゴーオンジャー:GP19 軍平ノホンネ

今回は軍平メインのエピソード。
ノコギリバンキの声は、何と、五代高之!

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2008年6月15日 (日)

ゴーオンジャー:GP18 庶民ヒーロー

ゴーオンウィングスが参入したことで、オープニングも変更。
「兄貴」、名前だけじゃなくなったぜw。

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2008年6月 8日 (日)

ゴーオンジャー:GP17 正義ノツバサ

新戦士ゴーオン・ウィングス、須塔大翔(ひろと)、美羽(みう)兄妹の登場。
#しかし、今回は追加メンバーの投入が
#早いな
ということで、今回はこの二人がメイン。

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2008年6月 1日 (日)

ゴーオンジャー:GP16 名誉バンカイ

先週登場したトリプターとジェットラスの「中の人」(=相棒)登場。

徐々に色々と絡めていこうと言う気配はありますが、やっぱり、「今一」なんだよね。空からの攻撃ということで優位性を誇っていたトリプターとジェットラスがあれだけ(ヒラメキメデスの改造で飛行能力を見につけたオイルバンキ)で苦戦するのもね。

オイルバンキの「摩擦0作戦」に対抗すべく色々と「案」をひねる走輔たちですが、途中、「エスチャー」みたいになってたな。特に軍平のペンギン。まじめな話、
見えないって!
「江藤君の動物」並に絵心の無さを表してたなw。

結果、灯台下暗しというか、何もひねらず、ただ巨大なモップで拭き取るという作戦で対抗したわけですが、それもどうよと…。

で、「兄貴」。トリプターからも「兄貴」と呼ばれてるのね。で、来週は「中の人」の「中の人」がどちらも登場。

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2008年5月31日 (土)

兄貴 再び!

6/1放送の「ゴーオンジャー」から二人の戦士が追加になりますが(相棒は先週登場のトリプターとジェットラス)、この新戦士の話が「Newtype THE LIVE」等、各種関係誌に出ています。
今年の追加メンバーのカラーは「金」「銀」、つまり、「ゴーオン・ゴールド」「ゴーオン・シルバー」というわけです。「ボウケンジャー」以来のメタルカラーです。
この新戦士、劇場版にも登場するのですが、設定は「兄妹」ということ。で、演じるのが…、

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2008年5月25日 (日)

ゴーオンジャー:GP15 炎神ストール

敵、新幹部として、ヒラメキメデス登場。
さらに、空の炎神としてトリプター、ジェットラスも登場。

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2008年5月18日 (日)

ゴーオンジャー:GP14 毎日ドキドキ

多分、範人がメインの話。

まあ、範人にとっては「楽しいこと」から離れるのは、何にも勝る苦痛だわなw。
終盤、ハッスル状態の範人。一人仕切り、一人でスーパーハイウェイバスターまで使ってしまう。う~ん、「火事場のバカ力」ってやつですな。で、炎神ソウルとキャストを同時に放り上げてセットしてみるが、てんでんバラバラに…。ちなみに、今回のソウルとキャストの組み合わせは

ソウル キャスト
スピードル キャリゲータ
バスオン ガンパード
ベアールV バスオン
バルカ スピードル
ガンパード バルカ
キャリゲータ ベアールV

ガンパードが無理してラテン系になってるのがw

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2008年5月11日 (日)

ゴーオンジャー:GP13 侠気マンタン

がメインで「ゆうこりん」のパロ?

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2008年5月 4日 (日)

ゴーオンジャー:GP12 走輔バンキ!?

走輔メインの話。
ハツデンバンキの声で久し振りに檜山修之が出演。どうしても獅子王凱に聞こえてしまう…w。

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2008年4月27日 (日)

ゴーオンジャー:GP11 電波ジャック

今回は軍平がメインのストーリー。
いわゆる、「チームがバラバラに…」の回。

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2008年4月20日 (日)

ゴーオンジャー:GP10 発車オーライ

6つの炎神が「六神」じゃなかった、「炎神」合体で「エンジンオーG6」登場!
第1クールであらかた登場ってところか。
今回のメインは。他のメンバーの個性がはっきりしている分、埋もれているので、こういうのはなかなか珍しいかも。

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2008年4月13日 (日)

ゴーオンジャー:GP09 明日ガアルサ

早輝範人がメインのエピソード。
#って書くと、「ボウケンジャー」の時みたいだな。
走輔はやっぱり「親父」だろうw。

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2008年3月30日 (日)

ゴーオンジャー:GP07 相棒アミーゴ

6体目の炎神「キャリゲーター」&「ガンバルオー」登場。

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2008年3月23日 (日)

ゴーオンジャー:GP06 乙女ノココロ

今回は早輝、というよりは走輔がメインのエピソード。
走輔は「兄貴」というより、「親父」みたいな感じってところか。下手すりゃ、「シスコン」かもしれんw。
軍平も「読唇術」を披露。しかし、今回の戦闘で役に立つわけで無し。

今回の怪人、スピーカーバンキの声は二又一成氏。久し振りに聞いたような気がする…。
今回はガンパードが「炎神武装」。右腕に合体して「ガンパード・ガン」になったわけですが、来週、早々に2号ロボが登場。バルカとガンパード、そして、来週登場する炎神、「キャリゲーター」と合体するようです。

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2008年3月16日 (日)

ゴーオンジャー:GP05 時々オカン!?

5人と5体の炎神が揃ったところで、ここのパーソナリティに触れていくといったところか。まずは範人から。

連は「いいひと」過ぎるね。今回のサブタイトルは色がブルーだったことから、連のことを指しているんだと思うのだが、あそこまで「いいひと」過ぎるのはどうかなと。
一方の範人はお調子者というか、淋しがり屋というか…。同年代の女の子なら、早輝がいるじゃないかw。
#実際、同年代よねw

で、ロボ戦。ついにバルカが追加武装として「炎神合体」。早いなw。
#まあ、3機合体でベースが出来てるのに、
#メンバーとしては5人だからな。
エンジン(?)部分が「腕」になるのね。で、バルカ本体(?)がカッターとなって、グルグルと。バルカが左腕で、ガンパードが右腕になるわけですね。で、来週はそのガンパードが「炎神合体」。

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2008年3月 9日 (日)

ゴーオンジャー:GP04 炎神トラブル

第4、第5の炎神バルカガンパードが合流。
炎神たちが人間界ではその姿を長時間保つことが出来ないため、炎神ソウルと炎神キャストに分かれるという設定が炎神と軍平、範人との絆を強めるいいアクセントになってますね。
今回はバルカもガンパードもそれぞれ単独で戦いましたが、来週の予告を見ると、バルカが強化パーツとして合体してますね。ってことは、ガンパードも強化パーツ(銃器)で合体するってことでしょうか。
ケガレシアがゴーオンジャーの前に初お目見え。で、「おばさん」呼ばわりされてキレてましたね。及川奈央、まだそんな年(1981年生まれ)ではないはずですが、逢沢りな(1991年、平成3年生まれ)から見れば「おばさん」かもしれんねw。
#でも、「10」しか違わんな

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2008年3月 2日 (日)

ゴーオンジャー:GP03 捜査ノキホン

まだまだ一つにまとまらないペースは「ボウケンジャー」並みってところかな。

軍平が元刑事ということで、走輔に突っかかるのも納得ですな。そういう意味では、人一倍、正義感が強いキャラなんだろうな。ってことは、どこかで警察を辞めた理由なんかも語られるのかねぇ。
#理由が「今の警察に正義はない!」だったら
#笑うなw。

軍平と範人のシフトチェンジャーは変身までにかなりアクションが入るな。先週は爆炎の中で変身だったので、描かれなかったが、結構、つけ入られる隙がありそうだ。
#それでいいのか…_| ̄|○ il||li
まあ、だからこの二人だけ、グローブとブーツの端が歯車(=ギア)なんだね。
#他の三人はタイヤ。

最後に軍平と範人の相棒となる炎神、ガンバードバルカが登場。しかし、この2体、エンジンオーとどう絡むのかが不明。今で普通に巨大ロボなので、考えられるとしたら強化パーツぐらいなのだが、ガンバードはともかく、バルカがどうにも思い浮かばない。もしかして、この2体が合体して、エンジンオーの乗り物になるとか…。
#でも、大きさあわねぇ~w。

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2008年2月24日 (日)

ゴーオンジャー:GP02 無茶ナヤツラ

軍平範人ゴーオンブラックゴーオングリーンとして合流。

今回は炎神たちとゴーオンジャーとの関連と炎神たちの事が描かれました。
しかし、炎神たちが本来の姿でいられるのに制限時間(=10分)があるとは…。まあ、そうでないと、炎神ソウルと炎神キャストに分かれる必要がなくなりますし、走輔たちをゴーオンジャーに選ぶ理由がなくなりますしね(=番組がなくなるw)。
しかし、軍平達が変身できるようにしているのは何なんだろう?この時点で、まだ彼らのパートナーたる炎神がいないのだが。単に「装備」を着けただけなんだろうか?まあ、変身アイテムが3人が「ゴーフォン」であるのに対し、2人は「シフトチェンジャー」と違いがありますからね。2人の炎神が現われれば、「ゴーフォン」になるんでしょうか。

今回はゲストにレーシングドライバー「本山 哲」が登場。まあ、ほんのワンカットだけですが。

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2008年2月17日 (日)

ゴーオンジャー:GP01 正義ノミカタ

今週からスタートのスーパー戦隊シリーズ。

異次元の世界、マシンワールド。6ヶ月前に炎神たちと蛮機族ガイアークとの大捕物が行なわれた。ガイアークを追い詰め、特攻をかける炎神スピードル。ガイアークはその勢いでマシンワールドを去り、人間の世界へと逃げ込んだ。

で、人間界。結婚式の会場に蛮機獣ショウキャクバンキが現われる。この世界の全てを汚し、蛮機族ガイアークが住みやすい世界にするのが、彼らの狙いだ。だが、そこに居合わせた、江角走輔香坂連楼山早輝の3人。この3人こそが、炎神スピードルバスオンベアールVと力を合わせて戦う炎神戦隊ゴーオンジャーなのだ。変身し、ガイアークに立ち向かう3人。そして、この様子を陰から石原軍平、たまたま通り掛かって居合わせた城範人が見ていた。アイテムで次々と倒すゴーオンジャー。そして、ゴーオン・キャノンボールを放った瞬間、ショウキャクバンキは退散した。ショウキャクバンキを倒したと思い込んでるゴーオンジャーの3人。メットを外し、一息。そこに軍平が割り込み、3人に茶々を入れる。突っかかる走輔だったが、早輝にたしなめられ、その場を去る。
一方、ヘルガイヤ宮殿。戦いから逃げ帰ったショウキャクバンキはゴーオンジャーが炎神と関係があると、3幹部、ヨゴシュタイン、キタネイダス、ケガレシアに報告する。「炎神、憎し」のガイアーク。しかし、「対炎神」とも言える、「秘策」があった。その人(?)体実験に使われるショウキャクバンキ。「ビックリウム」を得て、パワーアップしたショウキャクバンキは再び街へ。
ショウキャクバンキが暴れているのを察知したサポートロボ、ボンバー。出動する3人。そして、倒したはずのショウキャクバンキが暴れていることに驚く。さらに、パワーアップしたショウキャクバンキの攻撃にピンチに陥る。だが、諦めない心でゴーオンジャーに変身し、ショウキャクバンキに立ち向かう。そして、必殺武器、「ハイウェイ・バズーカ」でショウキャクバンキを倒す。だが、ガイアークにはまだ「秘策」があった。その時間稼ぎに戦闘機の大編隊を送り込む。敵の大攻勢に驚く3人。だが、炎神を本来の姿に戻し、共に戦う。チームワークでガイアークを駆逐するゴーオンジャー。だが、時が満ち、ショウキャクバンキはビックリウムの力で巨大化する。だが、これに対して、炎神たちも合体。エンジンオーでショウキャクバンキに立ち向かう。そして、ショウキャクバンキを倒すのだった。
戦いが終わり、3人の前に再び軍平、範人が現われ、「仲間に入れろ」と言う。無茶な申し出を無視して、3人は2人を置いて去るのだった。

とまあ、今週から始まりましたが、「力入れてないなぁ」と言うのが、正直な感想。過去の戦隊シリーズでやったことを繰り返しているところが目立ちます。例えば、「お気楽」な性格設定は「カーレンジャー」だし、ガイアークの設定も「オーレンジャー」の「バラノイア」、「カーレンジャー」の「ボーゾック」、「デンジマン」の「ベーダー一族」を合わせて、割ったような感じ。炎神たちも口が聞けるという点では恐竜モチーフの「アバレンジャー」がすでにやってますからねぇ。「目新しさ」がないんですよね。さらに、劇中で軍平が言ってましたが、3人が「子供っぽい」。子供っぽさと言えば、「ターボレンジャー」や「メガレンジャー」、「マジレンジャー」の「小津魁」がいましたが、彼らは設定が「高校生」であり、見合ったキャラ設定でした。しかし、今回のメンバーはそうではないので、「こんな奴らが世界を守るの?」と不安の方が大きい…。
#「子供受け」はするのかなぁ。

来週はすんごいゲストが出てくるようですが…。

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2008年2月10日 (日)

ゲキレンジャー:修行その49 ズンズン!獣拳は、ずっと…

最終話!
獣を心に感じ、獣の力を手にする拳法、「獣拳」。「獣拳」には相対する二つの流派があった
一つ、正義の獣拳、「激獣拳ビーストアーツ」
一つ、邪悪の獣拳、「臨獣拳アクガタ」
二つの流派は一つに返り、最後の戦いが今始まる!

ジャンランレツを守るためにメレが散り、理央もまた自分の命を賭してその全てをロンにぶつけ、散っていったが、不死であるロンは平然としていた。だが、ロンの存在は許されるものではない。ゲキレンジャーの5人は変身し、最後の戦いに挑む。だが、ジャン、ラン、レツは突然倒れる。それは理央とメレが臨獣拳の最終奥義を3人に授けるべく、3人の魂を臨獣殿へ招き入れたのだ。その事を察したマスター・シャーフーはゴウケンに伝えると、2人はロンの元へと向かった。
夢の中の臨獣殿。3人は理央、メレに導かれるまま、奥の間へと進んでいった。そこにはかつての三拳魔カタ、ラゲク、そしてマクが待ち構えていた。そして究極臨技を3人に伝授していく。
ロンが暴れる街に辿り着いたゲキバイオレットとゲキチョッパー。たった2人でロンに立ち向かうが、まったく歯が立たない。力尽き、倒れる二人。その2人の上に聳え立つロン。とどめを刺そうとした時、シャーフー、エレハン・キン・ポー、バット・リー、シャッキー・チェン、ゴリー・イェン、ミシェル・ペング、ピョン・ピョウの七拳聖が現われ、ロンを縛に捕らえる。だが、七拳聖の力を以ってしても、ロンに太刀打ちできるものではなかった。そこに、臨獣拳の臨技を全て受け継いだジャン、ラン、レツの3人がやってきた。「激」と「臨」、かつて二つに分かれた拳は今また一つに合わさり、全ての元凶、ロンに立ち向かう。3人の思わぬ力に押されるロン。だが、どんなに攻撃を続けても、ロンには傷一つ付けられない。そして、3人は究極臨技を繰り出す。それは「倒す」ものではなく、「封じ込める」ものだった。そう、「慟哭岩」である。そして不死であるロンは永遠に続く苦痛と闇の世界を生きることとなった。こうして、ようやく街に平和が戻った…。
「スクラッチ」でロンの慟哭岩をどうするかが話し合われた。どこかに封印しようと言う意見が多い中、意外にもジャンが
「俺が持つ!」
と言う。この先、ずっとロンの慟哭岩を見守り続けなければならないと皆が思う中、ジャンら3人は
「獣拳はず~っと、ず~っと、受け継がれていくんだろ!」
「師匠から弟子に受け継がれ、その弟子がまた師匠になって、新たな弟子に…」
「それならば、慟哭岩を守る役目も正義の心も一緒に受け継いでいけばいい」
と進む「道」を示したのだった。まさに「マスター」と呼ぶに相応しい人間に育っていたのだった。
戦いが終わって3ヵ月後、子供たちに獣拳を教えるランとレツ。そして、ジャンが旅立つ日が来た。2人に別れの挨拶をすると、揚々と旅に出るジャン。

ついに終わりました。不死のロンに対する結末は「慟哭岩の中で永遠に続く苦痛と闇」でした。しかし、最後に香港のカンフー映画のような流れるアクションが出ましたね。1対1はジャンと理央でもありましたが、3対1であそこまでの流れは、今まで中々なかったと思います。
最後に香港の町で子供たちに獣拳を見せるシーンで、幼い頃の理央に瓜二つで同じ気配を持つ少年を出したのは、理央がこの時点を再開点として成長していくかのようです。

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2008年2月 3日 (日)

ゲキレンジャー:修行その48 サバサバ!いざ拳断

「激」、「臨」の壁を越え、ロンを倒したジャンランレツゴウケン理央メレの7人。ジャンは理央とメレの二人を「仲間」として迎え入れ、スクラッチに連れて行く。スクラッチでは理央と美希、ゴウは昔話に花を咲かせ、メレもジャンらと和気藹々となっていた。しかし、ランとレツは釈然としていなかった。ともに仇敵=ロンを倒したとしても、「臨獣殿」としてこれまでしてきたことは許される事ではないと。それを受け、理央は「拳断」を申し出る。「拳断」、それは裁く者、裁かれる者がともに命を掛けて拳を交え、断ずること。ジャンはそれを聞いて止めようとするが、ラン、レツもそれを受け、3日後に「拳断」を行なうことに。
手合いでともに腕を磨くランとレツ。ジャンは美希、ゴウ、ケンに何故止めないんだと訊く。そんなジャンにゴウは「理央とメレを裁く。そんな辛い役目を敢えて買って出てくれたんだ」と説く。一方、臨獣殿に戻った理央とメレ。これまでを振り返る。そこにジャンがやって来て、「拳断」を止めるように説得する。だが、理央は「これは獣拳が生まれ変わるために必要な儀式だ」とジャンに説く。そして、臨獣殿に火を放ち、理央、自らの手で幕を下ろす。
そして「拳断」の日。マスター・シャーフーらに見守られながら、「裁く者」=ラン・レツ、「裁かれる者」=理央・メレの「拳断」が始まる。互いに拳を交えながら、変身し、続ける。その最中、「その程度の力で裁くつもりか!」「本気で打ち込んできなさいよ!」とランとレツに檄を飛ばす理央とメレ。その言葉に応え、渾身の一撃を放とうとするランとレツ。だが、理央とメレは構えを解き、その拳を受けようとしていた。理央とメレの覚悟に気付いたランとレツ。拳を止めようとした時、外からサンヨが邪魔に入る。倒したと思った参与が現われたことに驚くメレ、ラン、レツ。さらにロンも現われ、一同驚愕する。サンヨは不死身であるロンの一部であり、ロンもそこから再生ができると言うのだ。そして、ロンは本当の正体である「無間龍」の姿になる。その姿こそ、幼き頃の理央とジャンの目の前に現れた「怪物」であった。「無間龍」となったロンは、自分の計画を壊した存在=ジャンに執拗に襲い掛かる。援護に入るランとレツ。そして、無間龍の首の一つが背後から3人に襲いかかろうとしたとき、メレが割って入り、3人を救う。だが、代わりに捕らえられたメレは無間龍に噛み砕かれる。ゴウとケンはゲキトージャ・ウルフ、サイダイオーを召喚し、無間龍に立ち向かう。
無間龍にうち捨てられたメレに駆け寄るジャン、ラン、レツ、そして理央。理央はメレの手をとり、そして抱きしめる。理央の腕の中、メレは息を引き取り、その姿を砂に変えた。理央は自ら「超無限烈破」の経絡を点き、無間龍への捨て身の攻撃を仕掛けようとしていた。そんな理央を止めるジャン。そして、一緒に戦おうと説得する。だが、元より「拳断」の場で死ぬつもりだった理央は全ての臨技をジャンら3人に託す。再び獣拳が一つとなる中、臨獣拳もその中で生き続けさせて欲しいと。そして、理央は無間龍に飛び込み、その中で全ての臨気を爆発させた。無間龍の姿とともに、理央やメレもいなくなり、悲嘆のジャンら。だが、それを嘲笑うかのように再び姿を現すロン。その姿に「打倒!ロン」を胸に立ち上がるジャン。

やはり、理央とメレは生き続けさせてくれなかったか。まあ、己がしてきた数々の「所業」に対するけじめをつけさせるという点では当然の結果なのですが。
形はどうあれ、メレは「幸せ」を手にしたと思います。

しかし、「無間龍」の姿は「麒麟」ですね。

今週のマスター・シャーフー:
できることなら、「拳断」は行なわせたくなかったのでは。また、その「拳断」の中、理央とメレの真意に気付きながらも何も出来なかったことの心の内を来週は語るかも。

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2008年1月27日 (日)

ゲキレンジャー:修行その47 ピカピカ!俺の道

#先週からの続き

理央の「人への執着」がメレと知ったロンは、メレを臨獣殿へと連れ去る。そんなメレを取り戻そうと理央に手を貸そうとするゲキレンジャー。しかし、理央は「ただの配下に過ぎん」と言い張り、迷いの中、5人の前から去る。臨獣殿ではメレをはり付けたロンが理央が来るのを手薬煉を引いて待っていた。
「スクラッチ」に戻った5人。マスター・シャーフーに臨獣殿の在処を聞き出そうとする。そこにバエが現われ、道案内を申し出る。バエの協力を得、臨獣殿へ向かうランレツゴウケン。だがジャンは理央が気になり、理央を何とかしようと思う。マスター・シャーフーは、かつて自分がマクを救ってやれなかったことの二の轍を踏ませない思いと、理央を救ってやりたい思いから、理央をジャンに任せる。こうして、ジャンは理央の元へ、他の4人は臨獣殿を目指す。
バエの案内で臨獣殿へ向かった4人。禍々しき臨気の渦にたじろぐが、マスター・シャーフーの教えを胸に立ち向かう。リンシーたちが行く手を阻むが、ものともせず突き進む4人。そして門を開ける。そこにはサンヨが待ち構えていた。ケンとゴウはランとレツを先へ進ませるため、変身し、サンヨに挑む。本殿に乗り込んだランとレツ。意外な来訪者に驚くロンとメレ。ランとレツは変身し、メレを救わんとロンに挑む。
自分の道を見失い、一人雪原を行く理央。そこにジャンがやってくる。「苦難は誰にもついてくる。だが、それを乗り越えなければならない」と諭す。そして、メレを救いに行こうと誘う。メレを助けに行くことがロンの思惑と考える理央はそれでも行こうと言わない。ジャンはそんな理央に殴りかかる。怒りのあまり、ジャンに拳を返す理央。だがジャンは「今、怒った。その事にロンが関係するか?ロンの思い通りじゃねえ!」と檄を飛ばす。そして、
「お前に悪いことをさせて、俺から父ちゃんと母ちゃんを奪い、今また、多くの人を苦しめるロンが許せない。だからロンを倒す。それが俺の道!」
と自分の「道」を理央に明かす。そして、「お前の道は何だ」と理央の迷いを晴らす。
一方、臨獣殿でロンと戦うスーパー・ゲキイエローとスーパー・ゲキブルー。だが、ロンの圧倒的な力に苦戦を強いられ、変身が解ける。そして、ランとレツを柱に括り付け、二人の目の前でメレを再びいたぶろうとする。その時、ジャンと理央が飛び込み、二人の拳がロンをとらえる。さらに二人の蹴りが決まり、ロンを蹴飛ばす。こうしてメレを救い出せた理央、そしてメレを抱きしめる。その二人を一笑するロン。すべてに決着をつけるべく、幻獣王になる理央。そして、内なる気を高め、盟約で得た「幻気」を抜こうとする。その理央の姿にメレも呼応し、自分も「幻気」を抜こうとする。そして、ついに「幻気」を抜ききる二人。その二人の気迫に気圧され、本殿を退くロン。ゲキレンジャーら7人を倒し、新たな幻獣王を育てようと画策する。だが、そんなことはさせじと、二人の前に立ちはだかる7人。そして、「激」、「臨」の壁を越え、共通の敵=ロンを倒すべく共闘する。
ラン、レツ、ゴウ、ケンはサンヨと戦う。サンヨの幻技に苦戦する4人。だが、突然サンヨの力が抜ける。メレがサンヨのツボを押すことで気の流れを止めたのだ。そして5人で力をあわせ、サンヨを倒す。一方、ロンと戦うジャンと理央。だが圧倒的な力の差に翻弄される二人。しかし、ロンを倒す思いから二人に気が漲り、ロンの攻撃を跳ね返す。そして、ゲキバズーカと剛勇吼破でロンを倒す。だが、ロンは巨大化する。7人はそれぞれのゲキビースト、リンビーストを招来し、サイダイ・ゲキリントージャに合身し、ロンに挑む。論の攻撃に怯まず突き進むサイダイ・ゲキリントージャ。そして、砕大激臨斬ですべての元凶、ロンを倒す。
「激」、「臨」の壁を越え、ロンを倒した7人。これからどうするんだとゴウの問いに、これからの道は考えると応える理央。そこでジャンは二人を招きいれようと提案、マスター・シャーフーの元へ連れて行くことに。
だが、ラン、レツ、ゴウ、ケン、そしてメレに倒されたはずのサンヨが息を吹き返し、もう一波乱が…。

「激」、「臨」の枠を超え、そしてジャン、理央、各々の家族を奪い、今回の悲劇の元凶であったロンを倒しました。また、メレも理央と「両思い」になれて嬉しそうです。
臨獣殿での名乗り。ゲキレンジャーの5人と理央、メレの二人を含めた7人分ですが、さすがに人数が人数だけに長い。まあ、ストーリーもクライマックスですからね。
しかし、意外な伏兵となっているサンヨ。来週もそのおかげで一波乱ありそうです。

今週のマスター・シャーフー:
敵味方の枠を超え、メレを救い出そうとする5人。その姿にきっと感激でしょう。そして、師の思いは「弟子」たちに確実に引き継がれていると思います。

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2008年1月20日 (日)

ゲキレンジャー:修行その46 ギャワギャワの記憶

ジャンと理央の「宿命の対決」はジャンの勝利に終わった。だが、理央の突然の暴走に皆、思いを巡らすのであった。そこに拳聖、ゴリー=イェンが箱いっぱいのバナナを「差し入れ」としてもって来た。皆を和ませようとアメリカンジョークを飛ばすが、逆に冷めてしまった。その時、ジャンが「ギャワギャワ」を感じる。そして、皆の臭いを嗅いで回る。そして、「ギャワギャワ」の元がマスター・シャーフーが持っていた「鱗」だと突き止める。繁々と「鱗」を見るジャン。見覚えがあるらしい。マスター・シャーフーは
「じゃあ、ジャンの頭の中を見てみるか」
と、ゴリーに頼んで、催眠術でジャンの記憶を辿ることに…。
一方、メレとともにロンから逃れていた理央。ジャンとの対決の後、怪物と化した自分におののく。意識がない状態だったとはいえ、体が覚えているようである。そこにサンヨが現われる。理央を庇い、戦おうとするメレ。そこに、メレの双幻士、幻獣ピクシー拳のヒソが割って入り、メレたちをサンヨの手から逃がす。
ゴリーの催眠術で、「鱗」を見た覚えのある頃まで記憶を遡るジャン。母とともにいたジャン。だが、突然、雨が降り出し、怪物が村を破壊していたのだった。やがて、その怪物は金髪の人の姿になったという。そして、その時のことを克明に思い出すジャン。ロンはダンの激気魂を手にした後、ダンに関わるあらゆるものを消そうとしていたのだ。当然、それはダンの家族、妻ナミと息子ジャンに及んだ。ナミはジャンを守るため、ロンへ一撃を放ってひるませた隙に、ジャンを濁流へと流し、逃れさせたのだった。そして、ジャンは濁流の中、ロンにとどめを刺された母を見ていたのだった。「突然の嵐」、「謎の怪物」、マスター・シャーフーの中でこの2つの事柄が何かと結び付こうとしていた。そして、幼い理央と出会った場所へ赴く。
サンヨから逃れてきた理央、メレ、ヒソの3人。奇しくもゲキレンジャーらと出会うことに。そして、理央の記憶にある「金色の怪物」が共通していることと、その怪物の正体がロンであることを明かすゴウ。その時、ヒソは高笑いをあげつつ、正体を明かす。ヒソはロンの変装だったのである。ロンは理央にある「人への執着」が何であるかを探るべくヒソになりすまして近付いたのだった。そして、すべての真相を語る。すべては、無限の命を持つロンの「戯れ」から始まったのだった。さらに、理央が数千年に一人という「選ばれし逸材」であるがために、理央の家族を皆殺しにし、「強くなりたい」との思いを保たせつつ、「破壊神」へと目覚めるように仕向け続けていたのだった。そして、マクにも同じことをしていたことも明かす。さらには、ダンへの闇討ちをしたことも…。自分の人生がロンに仕組まれていたものだと知り、愕然とする理央。己の退屈凌ぎのために、多くの人の人生を弄んでいたロンに怒りを爆発させ、拳を向けるジャン。だが、本物のヒソがその拳を阻み、ゲキレンジャーとメレを術で連れ去っていくのだった。
連れ去られた場所でヒソに攻撃を受けるゲキレンジャーとメレ。変身し、メレはヒソに向かう。ゲキレンジャーもマスター・シャーフーを庇おうとするが、「今はわしのことより、あやつを倒せ」の檄にヒソに立ち向かっていく。そして、メレはヒソをゲキレンジャーに任せ、理央の下へ…。
ヒソの攻撃にはじめは苦戦するゲキレンジャー。しかし、動きを見切ると、ヒソの攻撃をかわし、それぞれの激気を集めた攻撃でヒソを倒す。ロンの大願を成就するためと巨大化するヒソ。だが、サイダイン以下、全ゲキビーストの激気により、倒されるのだった。
理央の執着の原因を知るため、理央を痛めつけるロン。そこにメレが現われ、ロンと戦いを始める。だが、その実力差は歴然としていた。だが、メレは愛する理央のために傷つきながらもロンに立ち向かい続ける。そして、ロンがとどめの一撃をメレに放った瞬間、気がついた理央は身を挺してメレを守ったのだった。そして、ロンは理央の「人への執着」の原因がメレだと気付き、メレを連れて臨獣殿へと去っていくのだった。

今回で「諸悪の根源」がロンであることが明かされました。しかし、己の退屈凌ぎで人の人生を弄